February 16, 2011

昭和12年頃・きのこ栽培

昭和12年頃 キノコ栽培

上は昭和12年頃の珍しい写真です。

「あ~これはキノコだ!むか~し家で栽培した事があったな~ 結構栽培していた記憶があるけど、面白かったよ・・・」
と92歳の伯父は申していましたが、皿の上の菌床らしきものから、キノコが生えているのが見えます。

こうしたキノコ栽培は最近になって出来るようになったと思っていたのですが、何と70年以上前には、一般家庭でキノコの栽培が出来ていたと言う事です。

調べてみましたら、キノコの栽培は明治大正時代には、原木栽培が行われていたようです。
が、あくまでも業者がシイタケの原木を使って手作業での栽培だったようです。

これが昭和10年頃になって、キノコの菌の研究とともに、培養菌の配布がなされ、手軽に栽培できるきっかけになったそうです。
とは言っても、一般的に家庭で栽培はされてはいなかったようで、あくまでも伯父宅で興味を持って何処かから手にいてれ栽培をしていたようです。

詳しくは【昭和からの贈りもの 昭和12年頃・きのこ栽培】を参照下さい






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Last updated  February 16, 2011 08:02:03 AM
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