2008年12月28日

靴の磨き方

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何度も紹介していますが、またまた靴磨きの仕方を紹介します。

まず準備するものは、ホコリを払う馬毛ブラシ、古い靴クリームを落とすリムーバー、
乳化性クリームを革になじませる豚毛ブラシ、ストッキング、
油性クリーム、水と磨き布。
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まずはホコリやゴミを払いのける為に、毛足が長く毛先の細い馬毛のブラシでブラッシング。
※撮影するのを忘れた為、後からブラッシングの様子を撮りました。
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リムバーで古いクリームを除去する為、
10cm程度の幅で50-70cm程度のネル布を指に巻きつけます。
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布を半分に折り、指の第一関節が隠れるようにします。
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このように、布を半分に折って使う事で、無駄が減ります。
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指の腹にシワが出来ないよう、強めに指に巻き付けます。
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余った布は手に巻き付け、巻き付けた布がずれないように保持します。
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細長いネル布の手前側と奥側の二列で使いますが、表裏を使う事はしません。
ネル布には、片面起毛の物と両面起毛の品がありますが、
片面起毛のネル布がかさばらず、お勧めです。
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布の巻き付け方の紹介が長くなりましたが、
リムバーも乳化性クリームも油性クリームも、布の巻き付け方は同じです。
リムバーは使う前に良く振ってから使って下さい。
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ご覧のように、古いクリームが良く取れます。
無理に擦らず、撫でるようにクリームを除去します。
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次に乳化性クリームを塗りますが、クリームの量はほんの少しで十分です。
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次に乳化性クリームを、靴全体に塗り込みます。
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ネル布だけでは十分に乳化性クリームを塗り込めませんので、
毛先が太くてハリのある豚毛にてブラッシングする事で、
細かな箇所等に十分にクリームが革に染み込みます。
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ブラッシングして染み込まなかったクリームは、余ったクリームです。
余ったクリームはタオルにて拭き取ります。
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乳化性クリームを塗り込んだ後、ストッキングにて軽く撫でるように磨くと、
綺麗に艶が出ます。スポンジ等を入れると磨きやすいですよ。
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ストッキングにて磨いて、油性クリームとは違った、
乳化性クリーム独特の柔らかい輝きが得られました。
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次に油性クリームで鏡面磨きをします。
油性クリームがネル布に付着しにくいように、ネル布を水に浸します。
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油性クリームの量は、ご覧の通りポンと付ける程度で十分です。
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右側が鏡面磨きした靴、左側が磨く前です。
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両方磨きました。黒い靴とは異なり反射しにくいですが、
はやり鏡面磨きは綺麗です。
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細かい革の凹凸を埋めれば、Tシャツの文字もクッキリト反射するのですが・・・。
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最終更新日  2010年03月06日 16時27分34秒
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