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ROAD TO VICTORY

2005年03月30日
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カテゴリ:歌詞(詩)ネタ



こんばんわ!


すっかり遅くなりまして…サッカーやってますねぇヽ(´ー`)ノ

頑張れ!日本!

以上です!(ぇ 見てないし(ぉぃ 見ると負けるかもなんで見ません(´∀`;)
心の中で精一杯応援してますんで♪フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー♪


それはそうと…と、書き出したが別に何もない(ぉぃ

いやぁ…ネットしばらくできそうもないですわ(´∀`;)
忘れられないように極力インしたいとは思ってますが(笑)
読んだら 押してね♪

---------- キリトリ -----------

展開が雑でスマソ_| ̄|○))) 国語力「も」ないんで(笑)
今日は何となく「ブルー」な気分なんで「銀色夏生」です(ぇ
あの頃は、悲しいことがあると決まって「銀色夏生」だった…

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こんなにも長い幸福の不在




ゆううつで暗い気分のの時をえらんで書いていたら、
こんな本になりました。
悲観的で悲しみをなくしたような、
この本を手にとると本みずからがぶるぶるとふるえ、
イヤがりながらぱっと遠くへ飛んでいってしまうような、
そんなスネた本を作りたかったのですが、
できてみるといがいと人見知りながらもかわいげのある物になってしまった。
このはかなくもどかしい気分たちをよろしく。 -著者-


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「気がめいる」

気がめいることがあった。
とても、とてもとても気がめいっている
それは何ともいえず
もやもやしたいやな気分。
どうすることもできないことで、
忘れてしまえばいいんだろうけど、
そんなかんたんに物事なんて
忘れられるものじゃない。
気がめいる、なんて、
なんて、うまい ひょうげん。

はあ、本当に、つらい。
鳥が鳴いても、きれいな景色をみても、
ちょっと、おいしいものをたべても、
ちょっといいことがあっても、
すこしも、気がはれない。
夜も、ねむれない。 くらい心が
目をぱちくりとひらいている。
いつになったら、気がはれるのだろう。
そんな時がくることが 信じられない。


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「退屈」

退屈...と、心の中で、つぶやいてみる。
たいくつとは、なんて、余ゆうのある なやみだろう。

たいくつな人が、
他にどこかいないかな。
そしたらその、たいくつな人と
二人で遊ぼう。

たいくつだねぇ、と言いながら、
にこにこ笑って、
たいくつだねぇ、と言いながら
ごはんをたべるのさ。



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「まだ、気がめいる」

まだ気がめいっている。
ひどく憂うつだ。この憂うつさは、
テレビを見ても、歌を聞いても消えない。
人をとても、うらやましく感じる。
みんな、しあわせそうにしている。
みんながとても強く、感じる。
僕はとても弱くて、くよくよして、
いつまでも いつまでも ひとつのことを考えて、
悪く悪く考えて、悲かん的に考えて、
かなしく なってくる。 そして、
すこしは 気がはれたと思って、
かいものなんかに出てくと、
その歩くみちみち、また考えこんで
くらい気分で帰りつく。
友だちと会うと気がまぎれるけど、別れたあと、
いっそう、しずむ。
だれかに電話をしようと思うけど、でんわ帳を
ひらくと、 なぜか、 ため息がでてくる。


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「長い孤独」

ぼくが生きてきた
この長い孤独の道は、
君へつづいていましたよ。
よかった。
ほうらね、
ぼくが人と違ってたからって、
わざと人に似せないでよかったよ。
ああ、あぶないとこだった。
人のことを気にして、
君へ向かわない道を
えらびそうになったのも
二度、三度....
でも、やっぱり僕は、
やったよ。
すんごく、はればれとした
気分だよ。


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はあー、ゆうべは
ようやく ひさしぶりに はればれとした
気分になってたのに。想像で。
今朝、目がさめたら、またいつもの、
ボクでした。
このめりはりのない生活が
いけないのだろうか。
みんなはいそがしそう
だから、うらやましくって、ぼく
きいたんだ、いそがしくっていいねって。
そうしたら、みんなが みんな、
ひまな人がうらやましいっていった。
ボクは、みんなみたいにになりたくて
みんなは、ボクみたいになりたいなんて。

やっぱり みんなのことみるのよそう。
だって、さんこうにならないんだもの
さんこうにするなら、なんてったって、
あのヒトだ。



「こんなに長い幸福の不在」銀色夏生
初版発行 平成2年7月25日
発行所 (株)角川書店


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また会いましょう♪

読んだら 押してね♪







最終更新日  2005年03月30日 21時30分47秒
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