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ROAD TO VICTORY

2005年05月20日
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カテゴリ:映画ネタ


まとめ日記 1 です(´∀`;)


休み(仕事じゃなくて日記がね)だと、

つい映画ばっか見てます(笑)

っていうか、19日に20日分を書こうと思ったのに…

力尽きました_| ̄|○ (笑)

ということで書きます(´∀`;)


---------- キリトリ -----------


『アンダー・サスピション』


製作: 2000年 アメリカ

監督: スティーヴン・ホプキンス

製作総指揮: ベル・ロス、モーガン・フリーマン、ジーン・ハックマン、モーリス・ルブロンド

原作: ジョン・ウェインライト

脚本: W・ピーター・イリフ、トム・プロヴォスト

出演: ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、トーマス・ジェーン、モニカ・ベルッチ ほか


セザール賞4部門を受賞した『レイプ殺人事件』のリメイク作品。


フラッシュバックを効果的に使い、密室劇のような緊張を生み出した。

ジーン・ハックマン、モーガン・フリーマンという名実共絶大な評価を受けている名優二人と、

共演には新作が目白押しのモニカ・ベルッチとトーマス・ジェーンを迎え、

アメリカとヨーロッパの才能をミックスさせたサスペンスの傑作と言われる。



ストーリー

舞台は甚大な被害をもたらしたハリケーン直後、プエルトリコ島のサンファンの港町―。

警察は連続少女レイプ殺人事件の捜査を進めていた。



ちょうどその頃、サン・セバスチャンのウィンター・フェスティバルの時期で、

街中はパーティーに向う人々で溢れていた――

その中には、2人の少女を殺した犯人がいるかもしれない。

怒りに震えながら、ベテランの警察署長、ビクター・ベネゼー(モーガン・フリーマン)

助手の刑事フェリックス・オーエンス(トーマス・ジェーン)は事件の核心へと迫りつつあった。

有名な税務弁護士でプエルトリコ法曹界の中心人物、57歳のヘンリー・ハースト(ジーン・ハックマン)は、

若く美しい妻シャンタル(モニカ・ベルッチ)とチャリティ・パーティーに向かっていた。

しかしハーストは昨日起きた事件の第一発見者で、警察に呼ばれ事情聴取をうける。

オーエンスはハーストに対し、敵意をむき出しにしていた。



1月6日午後――

ハーストは隣人の犬とジョギング中、草むらで12歳の少女スー・エレン・ハディーの死体を発見する。

昨日の出来事のはずなのに、ハーストの供述は極めてあいまいで、細部が食い違っている。

不審に思ったベネゼーはハーストを拘束し、第一容疑者とみなす。



ベネゼーは、事件の鍵を握るのは、彼の妻シャンタルだと気付き、

シャンタルの事情聴取をハーストのいる隣の部屋の取調室で行う。

ポリーナが殺された夜は、ハーストは明け方に帰宅したという。

ベネゼーはハーストに改めて、事件当夜の事を聞く。

ハーストはその街の常連で娼婦を買っていた。シャンタルとは冷めた関係で夫婦生活はなかった。

また、ベネゼーはハーストがオフィスのパソコンからアダルトサイトに接続したり、

別名のメールアドレスを持っていることをつきとめた。

ベネゼーは不仲の理由をシャンタルに聞く。

2年前の出来事だった―常日頃、シャンタルの浮気を疑うハーストは、

シャンタルの姉の夫パコと浮気しているのではないかと思っていた。

一方、シャンタルは、姪の少女カミールを異様にかわいがるハーストの姿を目撃し、

強いショックを受ける。以来、寝室も別々で、シャンタルはハーストに触れさせようとしなかった。


尋問で、ハーストに強い不信感を抱くシャンタルは、ベネゼーに家宅捜索の許可を出す。

オーエンスはシャンタルと共に直ちに家に向った。そこで、決定的な証拠が見つかる。

ハーストは、普段から写真が趣味で、被害者の少女を生前に撮影していたのだった。

窮地に追い込まれたハーストが、ついに全てをあきらめ自白を始めた。

だが、事態は思わぬ方向へ向っていくのだった…。



と、まあこんな感じの話(´∀`;)

ハックマンとフリーマン、夢の競演で話題になり、

二人の演技力だけで持ってるような映画でした(ぉぃ

最後のほうはわけわかんなくて(´∀`;)(理解力がないだけだけどww)

3回見たら良さがわかるかもだけど、レンタルしてまでは…(ry...(ぉぃ

ハックマンとフリーマンのことでも書いて、お茶を濁し(ry...(コラ!

と思ったけど、『フリーマンについて』は過去に書いてるんで省略(ぉぃ


ジーン・ハックマン(Gene Hackman)

(本名: Eugene Alden Hackman)

1930年1月30日 カリフォルニア州サン・バーナディノ生まれ


16の時に年齢を偽り海兵隊に入隊。沖縄やハワイなどで勤務した後、除隊。

テレビ演出助手の仕事に就くが、西部に戻ってパサディナ・プレイ・ハウスで演技を学ぶ。

パサディナ・プレイ・ハウスで知り合ったダスティン・ホフマンと一緒に再びニューヨークへ行き、

アクターズ・スタジオを受験。ホフマンは合格するものの、ハックマンは5回受け5回とも落ちる。

アクターズ・スタジオの教師でもあったリー・ストラバーグの「私塾」に通いはじめ、

そのうちオフ・ブロードウェイやブロードウェイの舞台に立つようになる。

舞台を通して監督(ロバート・ロッセン)に認められ映画出演のチャンスを得る。

1964年、「リリス」で映画デビュー。

「リリス」の主演俳優ウォーレン・ベイティに誘われ、彼の制作・主演する

「俺たちに明日はない」(1967)に出演、アカデミー助演男優賞にノミネート。

1971年、「フレンチ・コネクション」でアカデミー主演男優賞や

ニューヨーク映画批評家賞などを受賞し、ハリウッドを代表する俳優に。

1990年の心臓手術を乗り越え、現在も何でもこなす役者として大活躍中。

ちなみにニューヨークでのどん底時代に共同生活を送った相手は、

ダスティン・ホフマンとロバート・デュバルであるとのこと。



主な出演作品
(ノンクレジット、アニメ、声だけの出演は除外)


リリス(1964)

ハワイ>(1966)

体当たり決死隊(1967)

俺達に明日はない(1967)

夜の誘惑(1967)

汚れた七人(1968)

暴動(1969)

さすらいの大空(1969)

宇宙からの脱出(1969)

白銀のレーサー(1969)

さらば荒野(1971)

フレンチ・コネクション(1971)

ブラック・エース(1972)

ポセイドン・アドベンチャー(1972)

スケアクロウ(1973)

カンバセーション…盗聴…(1974)

ヤング・フランケンシュタイン(1974)

フレンチ・コネクション2(1975)

ナイトムーブス(1975)

弾丸を噛め(1975)

ラッキー・レディ(1975)

ドミノ・ターゲット(1977)

外人部隊フォスター少佐の栄光(1977)

スーパーマン(1978)

スーパーマン2 冒険編(1980)

恋のドラッグストア・ナイト(1981)

レッズ(1981)

アンダー・ファイア(1983)

地獄の7人(1983)

錆びた黄金(1983)

ウィンター・ローズ(1984)

燃えてふたたび(1985)

ターゲット(1985)

キングの報酬(1986)

勝利への旅立ち(1986)

スーパーマン4 最強の敵(1986)

追いつめられて(1987)

BAT★21(1988)

私の中のもうひとりの私(1988)

ブルーウォ-ターで乾杯(1988)

ミシシッピー・バーニング(1988)

傷だらけの青春(1988)

ザ・パッケージ/暴かれた陰謀(1989)

キャノンズ(1990)

ハリウッドに口づけ(1990)

カナディアン・エクスプレス(1990)

訴訟(1991)

ロシアン・ルーレット(1991)

許されざる者(1992)

ザ・ファーム/法律事務所(1993)

ジェロニモ(1993)

ワイアット・アープ(1994)

クリムゾン・タイド(1995)

クイック&デッド(1995)

ゲット・ショーティ(1995)

チェンバー/凍った絆(1996)

バードケージ(1996)

ボディ・バンク(1996)

目撃(1997)

トワイライト(1998)

エネミー・オブ・アメリカ(1998)

アンダー・サスピション(2000)

リプレイスメント(2000)

ハートブレイカー(2001)

ザ・プロフェッショナル(2001)

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001)

エネミー・ライン(2001)

ニューオーリンズ・トライアル(2003)



さすがというか…多すぎ(笑)

俺の中では悪役ってのが定着しちゃってますが(笑)


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最終更新日  2005年05月25日 22時33分34秒
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