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ROAD TO VICTORY

2005年06月21日
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カテゴリ:映画ネタ



まとめ日記 1



昨日書くつもりだったのに力尽きました_| ̄|○

しかも、2回も全部消えたとか_| ̄|○

マジムカツク( ゜Д゜)ドルァ!!



---------- キリトリ -----------


ダニー・ザ・ドック
(原題 「 Unleashed 」)


幸せになるだけではダメなこともある

不幸だった頃のことに始末をつけなければならない

彼が一人でやらねば



製作: 2005年 フランス/アメリカ

監督: ルイ・レテリエ

脚本: リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン

武術監督: ユエン・ウーピン

主な出演者: ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン、ディラン・ブラウン


あらすじ(ある程度のネタバレ(ぉぃ

ダニー(ジェット・リー)はこれまで1度も教育を受けたことがない。

体はガッチリと大人ななのに、精神年齢は十歳くらいしかない。

何故なら高利貸しのバート(ボブ・ホプキンス)がダニーを飼い殺しにしていて、

戦い方だけを教え、借金取りの道具として使っているからだった。

扱いはまるで動物で、ボロボロの服で地下の檻に入れられ、食べ物は質素で、

さらにはそれを手で食べていた。人間らしい感情はなく、単なるファイティング・マシーンだった。

首には銀色の強固な首輪をされ、ボスであるバートがそれを外すと、

その場の相手を狂犬のごとく攻撃するように教育、洗脳されていた。

そんなダニーにも幼い記憶の断片があった。

使い古したクマのヌイグルミとアルファベットの絵本だった。

クマのヌイグルミは腹筋運動をするたびに触っていた。

幾度となく見てきた絵本では、いつも目に止まるのは、

キス(Kiss)の「K」、ラブ(Love)の「L」、ピアノ(Piano)の「P」だった。

それが遠い昔の記憶をかすかに思い出させたが、何かをチラッと目撃した恐怖の感触だけだった。


ある日、借金の回収に骨董倉庫に連れてこられたダニーは道具としてバートに命令された。

しかし、ダニーは上の空だった。そこには骨董ピアノが数十台置いてあり、目を奪われていた。

そして鍵盤を叩いてみた。すると、盲目の調律師サム(モーガン・フリーマン)が声をかけた。

「ピアノ1台を調律するのに2時間、全部終わるには1ヵ月かかってしまう。手伝ってくれないか?」

しばらく黙っていたダニーだったが、やがて初めて口を開いた――

「Yes」


ダニーは本能的にサムが優しい人だと思い、隣に座って指示される通りに鍵盤を押した。

自分の名前も言わないダニーに、サムは身の上話をして聞かせた。

しかし、バートの命令をすっかり忘れていたダニーは怒られてしまい、

バートに連れられて、サムとは挨拶もしないで別れてしまう。


アジトに戻ったバートに客が来ていた。

借金の回収の時に見たダニーの凶暴さと並外れた強さを目の当たりにし、

違法の賭け試合を開くからダニーにファイトさせてはどうか?と持ちかけてきた。

それは一方が死ぬまで戦わせるという恐ろしい試合だったが、

勝てば大儲けできると知ったバートは快諾しダニーを引きつれ試合にのぞんだ。

結果はダニーの圧勝だった。大金を手にしたバートは上機嫌。

しかし、試合の帰途でバートの車は銃撃を受けてしまう。

運転手もバートも死んでしまったようで、ダニーは生まれて初めて “逃げ” た。

骨董倉庫まで逃げたところでサムに出会うが、負傷したダニーは意識を失い倒れてしまう。


気がつくと清潔なパジャマを着せられ、柔らかいベットの上で寝ていた。

そこはサムの自宅だった。しかし、2日間意識不明ダニーは、今の状況に戸惑った。

サムが食事を持ってきてくれても、怖がってベットの下に隠れたり―

しかし、そんなダニーをサムは詮索せず優しく見守った。

サムが弾くピアノの音を耳にしたダニーは恐る恐る音のする部屋のほうへ近づいてみた。

するとそこへ帰宅した若い女性と顔を合わせビックリして、部屋に隠れてしまう。

その女性はサムの養女で18歳の音楽学校の生徒、ヴィクトリア(ケリー・コンドン)だった。

一言も口をきかないダニーに対して、ヴィクトリアもまた温かく接してくれた。

ピアノに関心を示すダニーに、亡き実父の形見であるキーボードを貸してあげた。

そして、温かい家庭の雰囲気に馴染んできたダニーは部屋から出て食事をするようになった。

そしてついに― 「My name is Danny」 と、名乗った。


温かい食事、スプーンやフォークの使い方、英単語―

すべてが初めてのダニーにヴィクトリアは優しく教えてあげた。

積極的に外にも連れ出した。サムとダニーで学校まで送っても行った。

買い物を覚えさせたり、英単語もどんどん増えていった。

しかし、ダニーは首輪だけは触らせなかった―


ある日、ヴィクトリアを学校まで送って行った。そして帰りはダニー一人で迎えに行った。

するとヴィクトリアは独りで行動できたお祝いにアイスクリームをご馳走した。

ダニーは生まれて初めて食べるアイスクリームの冷たさに驚き、また美味しく食べた。

次の日は、3人で出かけた。公園の池でボートを漕いだり、水族館へも行った。

またある日は、3人で「家族写真」も撮ったりもした。


ダニーは本当にピアノが好きだった。ヴィクトリアが簡単な曲を教えたりして楽しんだ。

しかし、サムもヴィクトリアもどこか陰のあるダニーのことが心配だった。

ヴィクトリアは意を決してダニーの首輪に手をかけた―

一瞬、ドキッと怯えるダニーだったが、首輪を外されることには逆らわなかった―

何故なら、もうダニーは戦うマシーンではないのだから―

「過去と別れるときが来たのよ」と、ヴィクトリアはささやき、痛そうな首輪の痕にそっとキスをした。


サムは調律の仕事にダニーを連れて行き、鍵盤を叩く役割を与えた。

そして、いろいろな話をした。来月にヴィクトリアの卒業演奏会があることや、

ヴィクトリアが卒業したらニューヨークに帰ることも―

そして、サムは「君もファミリーなんだから一緒に来てほしい」と言う。

それに感激したダニーは抱きついて大喜びする。そして調律の賃金を半分ダニーに渡す。

「好きなものを買っていいよ」と言われ、そのことにも大感激した。

初めて自分のお金での買い物は、おかしな帽子を選んだ。

温かい「家族」に見守られて普通の暮らしができることが幸せだった。


しかし、幸せは長くは続かなかった… 買い物の帰りにバートの部下に遭遇してしまい、

バートは生きていてダニーを探し回っていることを知らされる―



まだ公開前なんでこの辺で(´∀`;)ww




いよいよ25日から公開の話題の映画です♪まだ見てませんが(ぉぃ

主演のジェット・リーやモーガン・フリーマンが好きってのもあるけど、

予告やらサイトやら見てるうちに見たくなってきた(笑)


キャストの詳細ですが、ジェット・リーもモーガン・フリーマンも

過去に書いたんで省略しちゃいます(笑)

ジェット・リー     モーガン・フリーマン



何書こうかな… じゃあ、適当に(ぉぃ

原題は、「 Unleashed 」だけど意味は…

unleash〔動〕〔他〕
1:〔犬など〕の革ひもを解く ―を解放する
2:〔抑えていた感情など〕を発散させる(on, upon, against ..に対して)

撮影はスコットランドのグラスコーとイングランドのノーフォーク、フランスなど。

物語の舞台はスコットランド、グラスコーの街での話。

主演のジェット・リーはこれまで(中国、香港、ハリウッド)31本の作品に出演しているが、

扮してきた役柄は、ヒーローか信頼できる助っ人とかで(まあ悪役もあるけど)

人や家族、さらには都市や国まで救うというようなキャラクターが多かった。

しかし今回の「ダニー・ザ・ドッグ」は、モーガン・フリーマン演じる「サム」に助けられる役柄。

しかも、ジェット・リーとモーガン・フリーマンは対極と言ってもいいような役者。

かたや “武術皇帝” ジェット・リー様、

かたや “演技派アカデミー賞俳優” モーガン・フリーマン様。

面白くないわけがない(笑)

“武術皇帝” と言われながらも、最近の作品ではアクションシーンがが少ないんじゃない?

と、お嘆きのジェット・リーファンのあなた!必見です(笑)

武術アクション監督にユエン・ウーピンを迎え最高潮です♪

ユエン・ウーピンを知らない?いけませんねぇ(´∀`;)

しかし、スペースがなくなった_| ̄|○ 明日に続いていいですか?(笑)


中途半端なとこで終わったし(´∀`;)


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最終更新日  2005年06月24日 02時04分21秒
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