149335 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ROAD TO VICTORY

2005年07月05日
XML
カテゴリ:映画ネタ



まとめ日記/特集


スターウォーズ


『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』
(エピソード5)


製作: 1980年 アメリカ

監督: リチャード・マーカンド

製作総指揮: ジョージ・ルーカス

脚本: ローレンス・カスダン、ジョージ・ルーカス

音楽: ジョン・ウィリアムズ

主なキャスト

ルーク・スカイウォーカー : マーク・ハミル

ハン・ソロ : ハリソン・フォード

レイア・オーガナ姫 : キャリー・フィッシャー

ダース・ベイダー : デビッド・プラウズ

ダース・ベイダー(声) : ジェームズ・アール・ジョーンズ

グランド・モフ・ターキン : ピーター・カッシング

C-3PO(シー・スリーピオ)アンソニー・ダニエルズ

R2-D2(アートゥー・ディートゥー)ケニー・ベイカー

ベン(オビ=ワン)・ケノービ : アレック・ギネス

チューバッカ : ピーター・メイヒュー

ヨーダ : フランク・オズ

オーウェン・ラーズ(オーウェンおじさん)フィル・ブラウン

ベルー・ラーズ(ベルーおばさん)シラー・フレイザー



この映画は全世界で興行収入570億円という大ヒットとなったが、

その裏にはこんなエピソードがある。

クライマックスシーンで、ダース・ヴェイダーがルーク・スカイウォーカーに言うセリフ

「I am your father.(お前の父親だ)

出演者・製作スタッフ方面から映画公開前に漏れるのを防ぐため、

ルーカスは撮影の時、ダース・ヴェイダー役に本来のセリフとは全く別のセリフを言わせ、

完成直前にアフレコで「I am your father.」のセリフに差し替えるという

前代未聞のネタバレ防止策をとった。

これはダース・ヴェイダーが覆面をしているキャラクターだからこそできた裏技。

ちなみに撮影時のダース・ヴェイダーのセリフは

「Obi-wan in death!」(父親を殺したのはオビ=ワンだ!)



ストーリー
(注意: ネタバレ必至(ぉぃ)

宇宙の要塞『死の星(デス・スター)』が爆発し、その勢力も消滅したかと思われた帝国軍側は、

やがて再び大きな軍団となって反撃を開始した。

そこはすべてが氷に閉ざされた惑星で反乱軍はそこに洞穴をつくって基地にしていた。

ある日、その惑星の乗物的動物、卜ーン・トーンに乗って偵察に出かけた

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、突然その惑星の怪獣ワンパに襲われた。

が、ベン・ケノビ(アレック・ギネス)から伝授された霊力(フォース)を使い危いところを逃れ、

途中迎えにきたハン・ソロ(ハリソン・フォード)に連れられて基地に戻ることができた。

一方、ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ)は、反乱軍の動きを察知し、

スター・デストロイヤーによる攻撃部隊を組織し、やがて総攻撃を開始した。

ATーAT・スノーウォーカー(全地域用装甲歩行機)を七陸させ、猛攻をかける帝国軍に、

遂に反乱軍は屈し、ハン・ソロとチューバッカ(ピーター・メイヒュー)

レイア姫とCー3PO(アンソニー・ダニエルス)をミレニアム・ファルコン号に乗せ惑星ホスを脱出した。

一方、ルークもR2ーD2(ケニー・ベイカー)と共に惑星ホスをのがれ、ダゴバ惑星に向った。

ダゴバにはジェダイ師のヨーダ(フランク・オズ)が隠棲しており、

ヨーダに会って霊力の修行をすることをルークはベンから勧められていたのだった。

仙人のようなヨーダと会ったルークは、そこで、霊力の修行に励んだ。

一方、帝国軍側の猛追を受けたソロ操縦下のミレニアム・ファルコン号は、

ある小惑星に寄り、それからベスピンの“雲の都市"へと移動した。

その都市はランド・カルリシアン男爵(ビリー・ディー・ウィリアムス)によって統治されていたが、

彼はかつてのハン・ソロの仲間でもあったが、その都市にもダース・ベイダーの魔の手はのび、

強要されたランドは、遂に2人を引渡してしまう。

それまでハン・ソロに対する恋心を素直に言えなかったレイア姫も、

冷凍人間にされる寸前のハン・ソロに「あなたを愛しています」と愛を告白した。

その言葉を聞いたハン・ソロは、静かにうなづくとやがて冷凍器の中に姿を消した。

霊力をもったルークを恐れるダース・ベイダーは、彼が姿を現わすのを待っていた。

その頃、瞑想にふけっていたルークは、ふと雲の都市でのレイアらの苦境を感知し、

2人を救い出すべく雲の都市に向った。

遂にダース・ベイダーと霊力で闘うことになったルークは、激しい闘いの末に

リアクター・シャフトの翼に追いつめられてしまうが、

そこでダース・ベイダーの口から意外な言葉を聞くのだった。

「I am your father.(お前の父親だ)

ダース・ベイダーこそ、ルークの父であると……。

愕然とするルークだったが、共に宇宙を支配しようというダース・ベイダーの申し出をつき放した。

そこで彼は決死の跳躍を行なってその場を逃れた。

幸い基地の大アンテナにひっかかったルークは、ランドと共に脱出に成功していた

レイア姫らの乗るミレニアム・ファルコン号に救われ、レイア姫と再会した。

その後、味方の戦隊と合流したレイア姫とルークは、ハン・ソロ救出に向った

ランドとチューバッカの後を見守るのだった。



少しずつわかってきたかな?(笑)

何回も言うけど、細かいことは自分で調べて((ry...(ぉぃ



クリック希望!   クリック希望!







最終更新日  2005年07月08日 22時42分08秒
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.