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“おいない”

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“おいない”@ Re[1]:"おいない"の京都最新情報(07/02) ご無沙汰しております 拙ブログにご訪問…
coron2003@ Re:"おいない"の京都最新情報(07/02) 日本に京都があって本当に良かったです。 …

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2018.04.22
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2018年 4月22日(日)  

    [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]



京の春を彩る例祭として、古くは松尾の国祭と称せられており、西の葵祭りとも呼ばれる勇壮な船渡御で知られる神輿が船に乗ってレンゲ咲く桂川の清流を渡ることで有名な「松尾の祭り」の神幸祭で六基のみこしが「ホイット、ホイット」の威勢のいい掛け声と春風に乗って順番に桂川を渡った。
平安時代前期の貞観年間から始まったとされ、一千年以上の歴史を持ち、氏子の安全を祈願する神幸祭(おいで)は松尾大社を出発し、桂離宮の辺りで川を渡り、祭典を行い、六基のみこしは各御旅所に納まる。
神事を終えた神輿六基が拝殿廻しの後露払いをする榊御面との面合わせを行い、榊御面、大榊行列等を前列として上桂一帯の氏子地域を巡行。
やがて桂大橋西岸上流で一基ずつ神輿船に載せられ、ゆっくりと川を下ります。
桜が散り、若葉が萌え出で、菜の花が岸を染める春の香気の中、桂大橋東岸での神輿の陸揚げがまた見事。(陸揚げは桂離宮東側から見学するのが一番)
還幸祭(おかえり)は五月十日に松尾大社に還幸する。 
昔は三月中卯日に出御、四月上酉日に祭礼となっていましたが、明治以後四月下卯日に出御、五月上酉日に還御となり、さらに昭和三十六年からは、四月二十日以後の第一日曜日に出御、それから二十一目の日曜日に還御となっています。
出御祭には松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回まわった(拝殿廻し)後、順次社頭を出発し、松尾・桂の里を通って桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は川勝寺と郡の末社に至り、そこに駐輦されます。







★稲荷大神が年に一度、氏子地域を巡行する広くご神徳を垂れたまう大社最重要の祭儀です。
神幸祭神事の後、神輿・神官・楽人を乗せたトラックが本社を出発。
東寺付近の御旅所まで向かい、練り廻しや差し上げを行います。
「お還り」の五月三日還幸祭まで東寺東門に神輿が駐興し東寺での神饌を受けます。











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Last updated  2018.04.22 10:54:55
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2018.04.21
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2018年 4月 20日(金)


     [京 の 季 節 の 花 だ よ り]





★宇治市宇治の平等院鳳凰堂前にある藤棚のフジが見頃を迎えた。
近年、開花不良が続いていたが世話を続け、「美しく見える数」とされる二万に迫る花房が七年ぶりに付いた。二十日は今年の最高気温を記録し、青空の下で多くの参拝者が風情を楽しんだ。フジがほのかな甘い香りを漂わせ、幾筋も垂れ下がる薄紫色の房花を参拝者が撮影していた。
鳳凰堂前には樹齢約三〇〇年の四株が植わる。土壌のバランスが崩れ、二〇一二年に突然、全く花が付かなくなった。同寺は剪定(せんてい)や土壌改良で少しずつ再生を図って徐々に開花数を増やし、今年は一万八千房を見込む。
住職は「平等院とフジの姿は長年変わらない。今年はとても良い花を見ていただけると思う」と話す。見頃は来週末までという。


  2018年 4月 21日(土)

[京 の 季 節 の 花 だ よ り]





★京都市上下水道局は二十一、二十二両日、ツツジの名所として知られる東山区の蹴上浄水場で見学会を開く。暖かい日が続き開花時期が早まったため、五月二~六日の一般公開に先駆けて企画した。
蹴上浄水場は斜面の崩壊を防ぐために数多くのツツジが植えられ、大正時代から名所として市民の目を楽しませてきた。オオムラサキツツジなど約四八〇〇本が植えられている。
例年は大型連休中に満開となるが、今年は今週末にも満開になる見通しとなった。満開を迎えてから一週間ほどが見頃という。
見学会は無料。申し込み不要。午前九時~午後四時。入場は午後三時半まで。

     【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】




★南区・東寺では四月二十一日、正御影供(しょうみえいく)が営まれる。
そびえ立つ五重塔(国宝)は、木造建築の美が際立っています。
高さ五十七㍍の日本最高の塔で、寛永二十(一六四三)年に、徳川家光が再建奉納したものです。
四月二十一日は空海の入寂の日に当たり、御影堂を開扉します。
遺徳を偲び、五穀を供え、盛大な勤行式が行われます。
この日灌頂院の閼伽井(あかい)に掲げる三十㌢×四十五㌢ほどの絵馬三枚は、中央が今年、左が昨年、右が一昨年のもの。この中央の絵のできばえで農家の人々はその年の作柄や天候を占うと言われています。
※ 同時に例月の弘法市も開催される。






Last updated  2018.04.21 10:28:13
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2018.04.20
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2018年 4月 19日(木)


     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]




★建仁寺は建仁二年(一二〇二年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。
創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していました。
その後、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(一二五八年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえん)が当山に入寺し境内を復興、禅も盛んとなりました。
建仁寺で四頭式という珍しい伝統技法で茶会が開かれます。
もともと栄西禅師は中国から茶の種を持ち帰り、喫茶を広めたことで知られ、その生誕日に茶会で遺徳を偲ぶものです。





★右京区・清涼寺(嵯峨釈迦堂)で四月十九日、本尊・釈迦如来立像(国宝)のほこりを払う「御身拭式」が営まれた。
平安中期の僧・ちょう然が宋から請来した像で、インド・中国・日本と渡った「三国伝来の生身のお釈迦さま」と言われている。
約八百年前、後堀河上皇のきさきの母の生まれ変わりの牛が死んだ時、釈迦の体を拭ったとされる白い布で、きさきが経帷子を作り、牛に着せて火葬すると、往生したという言い伝えにちなみ、牛が死んだといわれる四月十九日に法要を営んでいる。式は双盤念仏の読経の最中に太鼓と鉦の音がなり、導師が厨子に上がって釈迦如来立像に一年間たまったほこりを丁寧に払った。
続いて毎年この日には身を清めた住職が西芳寺(苔寺)の水に香を溶いた香水に浸した白い木綿の反物で、立像の頭から足までふき取った。拭ったあとの白布を往生浄土を望む参拝者に授与するようになったものです。
※ 式で使った反物は死出の旅路にもたせる経帷子(きょうかたびら)の起源であるともされています。事前に申し込んだ人が経帷子に仕立てるという。








Last updated  2018.04.20 13:04:01
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2018.04.19
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2018年 4月 17日(火)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]




★浄土真宗中興の祖・蓮如(一四一五~九九年)の肖像画「御影」とともに、真宗大谷派本山・東本願寺から福井県あわら市・吉崎別院まで往復五百二十㌔ある全行程を歩いて往復する恒例行事「蓮如上人御影道中」の一行が四月十七日、東本願寺を出発した。
蓮如(一四一五~九九)が他宗から迫害され、一四七一年、京都を追われ越前・吉崎を拠点に教化した苦労をしのぶとともに、その遺徳を伝えるため、吉崎別院で毎年二十三日から営まれる法要に合わせて一七五二(宝暦二)年(約二百五十余年前)から続く伝統行事。 今回で三百四十一回目を数える。
今年は引率役の僧侶一人と供奉人(ぐぶにん)と呼ばれる門信徒の八人計九人が、東本願寺の大寝殿で「御下向(ごげこう)式」が営まれ、御影が輿に納められた後、リヤカーに載せて「蓮如上人さま、東本願寺をおたーちー」のかけ声を合図に一般参加者も随行、約三十人が台車を引き始め、福井県に向けてお寺を出発した。
滋賀県湖西地域を経て二十三日に吉崎別院に到着。往路は琵琶湖西岸など約二百四十㌔を一週間かけて歩き、蓮如上人御忌法要の後、別の僧侶や門信徒たちが五月二日に吉崎を発ち、復路は琵琶湖東岸沿い湖北、湖東地域を通って五月九日に御影が東本願寺に戻る。

  
2018年 4月 18日(水)

    【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】







★木津川市山城町綺田(かばた)の「蟹の恩返し」の物語で知られる蟹満寺で四月十八日、カニに一年間の感謝をし、商売繁盛や豊漁を祈願する「蟹供養放生会」が営まれた。
平安時代後期の今昔物語などに記される「蟹満寺縁起」は、カエルを飲み込もうとしていたヘビに、父が「放したら娘を嫁にやる」と言ったためヘビに迫られた娘が、自分がかって助けたカニによって救われた、という話。
国宝の釈迦如来坐像を安置する本堂前で琴と尺八が演奏された後、観音堂で山伏や僧侶計九人が護摩を焚いた。
祭壇にはタラバカニ二匹を供え、読経が響くなか、全国のカニを扱う関係者や水産業者らが約三百匹のサワガニを次々と放した。






★東山区・浄土宗総本山:知恩院で四月十八日から開祖法然の遺徳を偲ぶ忌日法要「御忌大会」(ぎょきだいえ)が始まった。
御忌は、法然が八十歳で死去して約三百年後の一五二四(大永四)年に始まったとされる。
戦国時代から続く「法然忌」とも呼ばれる知恩院最大の法要で、命日の二十五日まで連日、ご詠歌の奉納や音楽法要などが続く。
法然は一月二十五日に亡くなったが、本来は一月に営む法要が一八七七年から四月になった。
全国から集まった僧侶や壇信徒たちの唱える念仏が、国宝・御影堂に響き、法然の遺徳を偲んだ。
十八日の逮夜法要では、約百人の僧侶が内陣を歩き回りながら念仏を唱える「笏念仏行道」が営まれ、堂内を埋めた約千人の参拝者が手を合わせていた。





★浄土宗総本山の知恩院で十八日夜から、三門上層の仏堂で夜通し念仏を唱える法要「ミッドナイト念仏in御忌(ぎょき)」が営まれる。
僧侶らは仏像の前にろうそくをともし、朝まで厳かな雰囲気の中で念仏を唱える。
極彩色に彩られた国宝・三門の二層内部で、ろうそくとあんどんの明かりを頼りに、僧侶や檀信徒たちが「南無阿弥陀仏」の声と木魚の音が厳かに響いた。
同日始まった宗祖法然の遺徳をしのぶ年間最大の行事「御忌大会(だいえ)」の関連法要で、一九九七年に始まった。午後八時、極彩色の天井絵が施された二階の仏堂に知恩院の儀式を担う式衆約三十人が入り宝冠釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)(重要文化財)や、尼(むに)仏と十六羅漢像を前に、お経に節をつけた声明(しょうみょう)を響かせた。続いて、大勢の檀信徒たちも一緒に木魚たたいて唱和を繰り返した。十九日午前七時まで唱え続ける。
御忌の始まりを告げる開白(かいびゃく)法要は午後二時から、集会(しゅうえ)堂(御堂)で営まれた。法要は二十五日まで続く。






Last updated  2018.04.19 11:36:51
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2018.04.17
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2018年 4月 15日(日)

    [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]



宇治・平等院:特別展「不動明王」

★平等院の観音堂や不動信仰にまつわる特別展「不動明王-激動の時代を見守った仏」十三日、境内のミュージアム鳳翔館で始まった。修理を終えた不動三尊像をはじめ計二十点を展示している。
鎌倉前期に建てられた観音堂(重要文化財)は、老朽化で二〇一四年に一般公開をやめ、翌年に宇治市指定文化財の不動三尊像を修繕した。
その過程で、脇侍(きょうじ)である二童子像の足ほぞから墨書が見つかり、正保三(一六四六)年に当代屈指の京仏師・吉野右京が制作したと判明した。
右京は相国寺(上京区)や龍安寺(右京区)などにも作品を残した仏師。
このほか、持国天と多聞天が極彩色で立体的に描かれた観音堂厨子(ずし)扉絵や最勝院不動堂所在の不動三尊像、最勝院と浄土院伝来の大判古図なども並ぶ。
鳳翔館には一九九九年に修理された観音堂本尊の十一面観音立像(重文)が常設展示されている。
六月二十九日まで。拝観料が必要。五月十六日から一部、展示内容が替わる。






Last updated  2018.04.17 11:44:39
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2018.04.15
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2018年 4月 15日(日)

    [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

茶道:「藪内穆室前家元との別れ惜しむ」 




★三月十九日に八十一歳で亡くなった古儀茶道藪内流の藪内穆室(ぼくしつ)前家元の葬儀・告別式が十四日、北区の大徳寺三玄院で営まれた。薄曇りの下、約千人が会葬に訪れ、「正直・清浄・礼和・質朴」の茶道精神を守り伝えた藪内前家元との別れを惜しんだ。
式は午後1時、長谷川大真住職が導師を務めて始まり、交流のあった政財界人や文化人が参列した。
読経の後、葬儀委員長の冷泉為人さんが藪内前家元の足跡や同流の茶風に触れ「茶道の教えを通じ、人間の生き方としても極めて大事なことを門弟に説いてこられた」と弔辞を述べ、和歌を贈った。喪主の十四代藪内紹智家元が「茶人として、父は常に稽古の人でした。






Last updated  2018.04.15 14:00:39
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2018.04.14
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2018年 4月 13日(金)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]




★浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺で十三日、「春の法要」が始まり、宗祖親鸞の妻・恵信尼七百五十回忌が営まれた。
僧侶や門信徒たち約二千人が御影堂内で「南無阿弥陀仏」の声を響かせた。普段は非公開の書院(国宝)などの特別公開も行われ、多くの参拝者が訪れた。
西本願寺の恵信尼の法要は、一九七〇年に営まれた七百回忌以来。この日は大谷光真前門主が座り、女性僧侶二人が初めて法要の始まりに唱える声明を先導する「散華頭」を務めた。この後、僧侶を含めた参拝者たちが、親鸞の書き残した「正信偈(しょうしんげ)」を一斉に唱和し、宗祖の伝道を支えた恵信尼の生涯を語る法話もあった。
安土桃山時代に発達した書院造の代表とされ、現存最古の能舞台を備えた書院や回転する八角形の棚が特徴的な経蔵(重要文化財)、時を知らせる太鼓を収納した太鼓楼・御成門(同)と旧仏飯所も特別公開する。
十六日まで。同日は書院は非公開にする。

  2018年 4月 14日(土)     

 【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】




★球技の神様として知られ、蹴鞠や和歌の宗家飛鳥井家の別邸があったところで、守護神である精大明神を境内末社の地主神に祀っている上京区の白峯神宮で四月十四日、春の例祭「淳仁天皇祭」が催され、神事と舞楽奉納の後、桜の花びらが舞い散る境内
烏帽子姿と着物姿の蹴鞠保存会のメンバーにより、威勢の良いかけ声を出しながら、右足で白いまりを蹴り蹴鞠を披露する。 同宮に祀られている淳仁天皇(七三三~七六五)の命日に毎年開催されている。
 
§蹴鞠について§
日清戦争の際、広島の大本営で京都在住の公家が明治天皇に蹴鞠を披露した。その後、天皇から蹴鞠を保存せよとの御下賜があり、明治三十六(1903)年に蹴鞠保存会が出来た(今年で創立百十四年目)。雅な王朝風の遊戯であり、サッカーの元祖とも言われる。
蹴鞠の歴史は、約千四百年ほど前に中国から仏教とともに日本に伝わった。鎌倉時代には後鳥羽天皇のバックアップもあり、「蹴鞠道」として出来上がった。
公家は「歌鞠両道」といって、和歌と共に蹴鞠は必要条件だった。蹴鞠は勝ち負けがないのが特徴で、使うのは右足だけで、ひざを曲げず、靴を地面に擦るようにして蹴る。鞠を受けたら三回目に上半身は動かさずに相手に渡すのが基本。 蹴鞠の際の掛け声「アリ」・「ヤウ」・「オウ」の意味は神様の名前を呼んで応援を請うている。アリは夏安林、ヤウは春陽花、オウは秋園。鞠の製法は裏返しにした二枚の鹿皮を、馬の背皮で縫い合わせている。蹴鞠を行う庭は約十五㍍四方の大きさで、四隅に掛かり木があり、神様が宿っているとされ、鞠庭に入るのは、神仏に祈るような心境。装束にも特色があり、装束や烏帽子は位によって色や形が違う。袴は張りがある葛で作られる。鞠靴は革の靴と足袋をくっつけ形で、脱げにくい。
※「逸 話」 蹴鞠で脱げた中大兄王子の靴を藤原鎌足が拾ったことで二人が接近し、六四五年の大化の改新につながったと言われる。









Last updated  2018.04.14 11:43:36
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2018.04.11
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お詫び申し上げます
またまた3月28日より4月10日まで入院しておりましたので"おいない"の京都最新情報のブログが書けずになりました。

   2018年 4月 1日(日)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]





★下京区の東本願寺(真宗大谷派本山)で一日、「春の法要」が始まった。宗祖親鸞の誕生を祝う法要が営まれ、荘厳な音楽に乗せて「南無阿弥陀仏」と唱える声が堂内に響き渡った。
親鸞は一一七三(承安三)年四月一日に生まれたため、同派は毎年四月に法要を営む。二七〇〇人の参拝者が集まった御影(ごえい)堂では電子オルガンの音色に乗せて僧侶が入室。さらに参拝者たちが僧侶の声に合わせて親鸞著の「正信偈(しょうしんげ)」を唱和した。
春の法要は三日まで。同派によると期間中、約八千人が参拝に訪れる。

   2018年 4月 3日(火)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]






★京都府木津川市にある寺院の秘仏や寺宝、春らんまんの境内を公開する「春の特別開扉 国宝めぐり花めぐり」が市内で開催されている。
同市は府内で京都市に次ぐ数の国宝・重要文化財がある。春と秋に市観光協会が特別開扉をしており、今回は六寺院が参加する。
浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来坐像は夏から約一〇〇年ぶりの修繕が順次施され、五年後まで九体そろった姿では拝めなくなる。また、蟹満寺(同市山城町)の十二天屏風(びょうぶ)、海住山寺(同市加茂町)の飯縄(いづな)大権現、岩船寺(同)の弁財天像、西念寺(同市鹿背山)の薬師如来坐像など、普段は非公開の文化財も公開される。
神童寺(同市山城町)では、桜やミツバツツジの競演も楽しむことができる。
キャンペーンは五月三十一日までだが、寺院によって公開期間が異なる。

   2018年 4月 5日(木)

     [京 の 季 節 の 花 だ よ り]




★宇治市宇治の平等院で五~九日、桜の時期で初めてとなる夜間特別拝観が行われる。鳳凰堂や満開のしだれ桜が闇夜に浮かび上がった。
極楽浄土を表現する鳳凰堂はLED(発光ダイオード)照明五基に照らされ、正面のしだれ桜との共演が彩りを添えている。
境内などではボケの花が満開を迎え、フジも咲き始めている。
夜間特別拝観は午後六時半~九時拝観料が必要。

   2018年 4月 7日(土)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]




★数え年で十三歳を迎える少年少女の健やかな成長を祈る「十三まいり」が七日、西京区の法輪寺で営まれ、晴れ着姿の子どもたちが学業成就を願った。
平安初期から続くといわれる十三まいりは成人になるための通過儀礼で、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)から知恵を授かるために参拝する。
帰りに渡月橋を渡る際は振り返ってはいけないとされている。

2018年 4月 10日(火)

     [京 の 季 節 の 花 だ よ り]




★西京区の松尾大社で、ヤマブキが見頃を迎えている。
同神社が「こんなに早い開花は初めて」と驚くほど咲きそろい、緑の葉に映える愛らしい黄色の花が、多くの参拝者を楽しませている。
同神社によると、平安時代から周辺はヤマブキが自生する地域だった。昭和三十年代から境内に植え始めた。現在は約三千株のヤマブキがあり、境内を流れる一の井川沿いを彩っている。
一〇日から五月五日まで「山吹まつり」を開催し、神事や行事が行われる。
 
2018年 4月 11日(水)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]




★松尾大社『中酉祭』は酒造りの祭で、社務所の裏を御手洗川という渓流が流れておりこの近くに霊泉があります。
酒造家はこの水を酒の水として造り水に混ぜて使います。
一般には延命長寿、よみがえりの水として有名です(松風苑内)。
酒造りの神にちなみ楼門前南側にお酒の資料館もあります。
古来より、卯の字は甘酒、酉の字は酒壺を意味していると言われ、酒造りは「卯の日」にはじめ、「酉の日」に完了する慣わしがあり、お酒造りにかかわる祭りの日取りもこうした昔からの慣習によるものであるとされています。年明けて、春を迎え、四月の中の「酉の日」には、醸造完了を感謝する『中酉祭』(ちゅうゆうさい)が執り行われます






Last updated  2018.04.11 16:36:30
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2018.03.25
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2018年 3月 24日(土)

     [京 の 季 節 の 花 だ よ り]



★上京区の京都御苑で、早咲きのシダレザクラ(糸桜)が見頃を迎えている。春本番を思わせる陽気となった二十四日は、多くの市民や観光客が訪れ、淡いピンクの花びらに待ちわびた季節の到来を感じ取っていた。
シダレザクラは、今出川御門近くの近衛邸跡の広場に数十本が植えられている。御苑内の桜の中でも特に早く開花するのが特徴で、一部は満開となっている。訪れた人たちは、地面近くまで伸びた枝に顔を近づけてかれんな花を眺めたり、写真に収めたりして楽しんでいた。



★春の風情を味わってもらおうと、山科区の大石神社で二十四日から神木のシダレザクラ「大石桜」のライトアップが始まる。
照らされた薄桃色の花が宵闇に浮かび上がった。
大石桜は同神社が創建された一九三五年から植えられていたと伝わり、高さは約一〇メートル、樹齢は九〇年を超えるとみられる。
同神社によると、暖かい日差しの影響で例年より1週間ほど早く花が咲き始め、現在は七分咲きとなった。満開を迎える見込みの四月一日には、野だてやてづくり市の並ぶさくらまつりも開かれる。
ライトアップは三月二十六日までの午後六時~八時。無料。


     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]



★小野・随心院は正暦二年(九九一)に創建された真言宗の門跡寺院。
宮仕えを終えた小野小町がこのあたりで余生を送ったことから小野小町ゆかりの寺としても知られている。
毎年三月最終日曜日(今年は二十五日)、春の恒例行事、平安時代の小野小町をしのんで、深草少将の恋の伝説にちなむ「はねず踊り」が、薄紅色を意味する「はねず」色の小袖をまとった子どもたちが愛らしい舞を披露した。
はねずとは、昔の言葉で梅花の薄紅色(白色を帯びた紅色の古色名)を意味し、院内に咲く梅の花も同名で呼ばれ、古くから親しまれている
はねず踊りは、平安期、小町を慕う深草少将が百夜通いの誓いを立て、はねずの咲く小野の里に毎晩通い続け、百夜を前に残り一夜というところで疲労に加え大雪に見舞われたことから病に倒れて亡くなった、との伝承に基づいて始まったという。 梅の花にちなむ薄紅(ハネズ)色の小袖をまとい、編み笠に紅梅の枝を飾った地元の女児十六人が小町と少将に別れて「少将さまがござる、深草からでござる」と百夜通いの悲恋の伝説を、わらべ歌を唄いながら雅楽に合わせ、あでやかに優雅な舞いを披露し、観客を魅了する。
公 演  午前十一時 : 午後十二時半: 午後一時半 : 午後三時(四回)
拝観料・梅園入場料  千円、 中学生 八百円




★京の花街で春の舞踊公演の先頭を切る「第六十六回北野をどり」(二十五日~四月七日)が上京区の上七軒歌舞練場であった。芸舞妓が華やかに踊りを披露し、会場は春らんまんの雰囲気に包まれた。
第一部は、十三年ぶりの新作舞踊劇「北野の杜(もり)の物語」。動物や梅の精霊たちの前に、あでやかな吉野太夫が2人現れて「自分こそ本物だ」と華麗な踊り比べを展開。コミカルなせりふや所作を織り交ぜ、観客を沸かせた。
第二部は純舞踊「色暦俗曲集」で、お座敷情緒あふれる三味線音楽やはやり歌の踊りを次々と披露した。フィナーレは、恒例の総踊り「上七軒夜曲」で締めくくった。
連日二回公演。四三〇〇円、茶席券付き四八〇〇円。






Last updated  2018.03.25 11:26:09
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2018.03.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
2018.03.24 16:55
"おいない"の京都最新情報

2018年 3月 23日(金)

   [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]


 
★江戸後期の松江藩主で大名茶人の松平不昧(ふまい)が最晩年に建てた茶室を復元した「新生大圓庵席披(だいえんあんせきびら)き茶会」が二十三日、北区の大徳寺孤篷庵(こほうあん)で開かれた。
僧侶や寄進者らが、不昧が趣向を凝らした空間を思い、一碗を楽しんだ。
不昧は江戸前期の大名茶人小堀遠州を崇敬し、遠州ゆかりの孤篷庵を再建。その際、自らの菩提所(ぼだいしょ)として同庵西側に大圓庵を構えた。一八一七年に席披きの茶会を開いたが翌年亡くなり、大圓庵はその後失火で焼失した。
節目の年に合わせ、孤篷庵の小堀亮敬住職が茶室の復元を計画。有志に呼び掛け、古図をもとに遠州が植えたと伝わるヒノキなども建材にして昨春再建したが、前住職が亡くなり、披露を1年延期していた。
この日は、不昧と同庵中興開祖の寰海(かんかい)和尚の二百年忌の法要の後、茶会を催した。中柱があったり、点前座の天井に鏡板を張るなど独特の工夫が凝らされた明るい広間には、不昧が愛蔵した雪舟の円相の掛け軸が掛けられ、ゆかりの茶道具で濃茶が供された。
茶会は二十四日も行われ、二日間で約一六〇人が列席する。

2018 年 3 月 24日(土)



[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]



★京の春、桜の季節から新緑にかけての観光名物。
琵琶湖疎水で明治時代に物資や旅客の輸送に活躍していた木造和舟の再現で運航する「岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐり」が、咲き始めたサクラの下、琵琶湖疏水をゆらりと三月二十四日から五月六日まで毎日、琵琶湖疎水記念館前から動物園畔を夷川ダムまでの一.五㌔を往復、約三十分間の船旅を、船上で両岸に並ぶ約四百本のソメイヨシノを見上げ、ピンクに色づく三分咲きのサクラに見とれながら、当時の面影が残る疎水べりの景色をゆったりと楽しみながら、京の春の風情が満喫できます。午前九時半から午後四時半まで十五分ごとに約二十九便運航。
定員は一回につき十二人と二十四人乗りの舟が巡行する。(予約や時間指定は出来ず、当日乗船場で先着順に乗船券が発売される)。
大人(高校生以上)千円:小人(小・中学生)五百円
※この辺り一帯は、この時季桜花爛漫・春色満開と京都でも屈指のサクラの名所で、ソメイヨシノ約一千本が咲き誇り、疎水畔の散策では水路からも陸路からも壮観で、素晴らしい光景です。




★舟の上から夜桜をめでる「岡崎桜回廊ライトアップ&十石舟めぐり」夜桜運航が左京区の琵琶湖疏水で始まった。かすかに咲き始めた四〇〇本以上の桜が夜桜に浮かび上がった並木が水面(みなも)に映え、観光客らが一足早く春の風情を楽しんだ。
場所によっては手が届く近さまでせり出して、情緒ある光景を楽しめる。
京都府旅行業協同組合や市などでつくる実行委員会が毎年実施。琵琶湖疏水記念館前から夷川ダムまでの桜約四〇〇本を照らし、二十五分かけて往復する。
十石舟の夜桜運航は今年で八回目。
三月二十四日~五月六日の午後六時~八時半。
夜間運航は四月七日まで、昼間は五月六日まで。






Last updated  2018.03.24 17:16:22
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