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“おいない”@ Re[1]:"おいない"の京都最新情報(07/02) ご無沙汰しております 拙ブログにご訪問…
coron2003@ Re:"おいない"の京都最新情報(07/02) 日本に京都があって本当に良かったです。 …

全2484件 (2484件中 1-10件目)

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2017.09.22
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 【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
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★東山区・泉涌寺塔頭の今熊野観音寺で毎年、九月二十一日~二十三日に四国霊場「八十八カ所お砂踏法要」が行われている。
毎年春に住職らが四国八十八ヶ所各霊場を代参し、持ち帰った砂を布袋に詰め、各霊場の本尊を描いた掛け軸と一緒に八十八ヶ所全てのお砂を道場に集め敷き並べられ、その砂を踏みながら、参拝して無病息災・家内安全を祈願する。
寺で用意された四国霊場ご法印のオイズルを着て、その上を踏んで巡りながら納札を各霊場に納め、一気に巡ってしまおうというもの。
期間中は頭痛封じ・ぼけ封じ・厄除けで有名なご本尊・秘仏十一面観世音菩薩が特別公開され、多くの人でにぎわいます。
この行事に参加すると、お遍路の行程を一日で巡ることができるとされる。二十三日まで。観音寺は西国三十三所観音霊場の第十五番札所 。
 
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 東山区・養源院は商売繁盛の御利益があるとされる大聖歓喜天を祀る。
「大般若経会」は一月、五月、九月の二十一日に行われる恒例行事です。

一切は空であるとの思想を説く仏教の諸経典を集成した大般若経全六〇〇巻を御宝前で導師と出仕の僧四人で転読します。
豊臣秀吉が浅井長政(NHK大河ドラマ「江」で一躍有名になった)追福のために創建した寺院で、秀吉は、養源院にある大聖歓喜天を厚く信仰したとか。
他にも、無病息災、家内安全にも御利益がる。参拝者に御札が授与されます。

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★球技の神様として知られる白峯神宮で二十一日、秋季例大祭「崇徳天皇祭」が営まれた。秋晴れの下、訪れた市民や観光客が優雅な舞を堪能した。
祭神の崇徳天皇の鎮魂と五穀豊穣を願う例祭で、宮内庁京都事務所職員や崇敬者らが参列した。
本殿では宮司の祝詞奏上に続き、京都府神社庁雅楽部の会員が神楽「浦安の舞」を披露した。篳篥(ひちりき)や太鼓の伝統音楽が響く中、巫女装束の女性が鈴を鳴らしながら上品な舞を奉納した。
午後四時からは、境内で秋の恒例行事「上京薪能」の奉納がある。

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★東山区・ 泉涌寺即成院で彼岸法要が行われる。
泉涌寺ゆかりの塔頭。寺名から「ぽっくり信仰」の寺、極楽往生祈願の寺として、また那須与一ゆかりの寺としても知られています。

源義経の家来であった那須与一は、義経の命を受け京に向かう道中、突然の病に倒れました。
伏見で療養していた際、与一は、熱心に即成院の阿弥陀さまを信仰したそうです。
そして、その霊験で病も癒え、「屋島の戦い」では、平家の船上に掲げた扇の的を見事一発の弓矢にて射抜くという素晴らしい武勲を立てたとされております。
与一はその後、即成院の阿弥陀さまの仏徳を感じ、京都に凱旋して戻り、すぐに出家し、残りの後半の人生を「源平の戦い」で、亡くなった方々の菩提を弔うという人生の選択肢をとり、京の地で平穏に暮らしましたが、最終的には即成院の阿弥陀さまの前で亡くなりました。
「長わずらいをしない」ことから信者も多く、法要は地方信者のため泊まり込みの法要として行われるものです。
御詠歌に始まり法要、法話が続きます。二十二日には中風除けの竹皮御仏飯が授与されます。

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★上京区・晴明神社で「晴明祭」が行われる。
二十二日の宵宮祭では迎え提灯のお練りや湯立神楽の奉納があり、巫女さんがぐらぐら煮立ったお湯の中に笹を入れて、その笹を振り回しお祓いしてくれます。
二十三日の本宮では、本殿祭りの後、鼓笛隊列約五〇〇人が西陣界隈を巡行する神幸祭が行われます。
紅白の旗のもと進行する維新少年鼓笛隊の隊列を先頭に、菊鉾、扇鉾、獅子、御神宝、飾馬等に晴風稚児、八 乙女、四神稚児等が独特の美しい装いで供奉します。御輿も巡幸し、途中で御旅所祭を行い、西陣の町家を通り抜ける道中はなかなかの風情。神社に戻るのは夕暮れ頃。

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Last updated  2017.09.22 10:02:40
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2017.09.19
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 京 の 季 節 の 花 便 り】

 
 

★左京区の平安神宮は十九日、国の名勝に指定されている神苑を一日限定で無料公開。

ハギも咲いており、秋の気配が漂ってきた神苑で都会のオアシスを感じる。
神苑は、総面積約三万三千平方メートルの池泉回遊式庭園。
東・中・西・南の四つの神苑から構成されています。.
南神苑の「平安の苑」にはハギや淡い紫色の花で古今和歌集に詠まれているシオンなど、約二〇〇種の植物を植栽している。
西神苑の池ではスイレン、中神苑には赤紫色のサルスベリの花が咲いている。
毎年春と秋に無料公開しており、秋は平安の苑が開設された一九八一年から続けている。
入場は午前八時半から午後四時半まで。

平安神宮・秋の神苑無料公開 10’
 
  [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]
 
★左京区の本山修験宗総本山・聖護院が、秋の特別公開を行っている。
江戸時代の狩野派を代表する絵師、狩野探幽が描いた「釈迦(しゃか)三尊像」を初公開し、修験道の道場や皇室ゆかりの門跡寺院として伝承してきた建物や寺宝を展覧している。
釈迦三尊像は、狩野探幽(一六〇二~七四年)筆と伝わる寺宝の一つ。真贋(しんがん)は不明だったが、専門機関に鑑定を依頼し、昨年に真筆と判明したという。探幽の名前や年齢が記され、一六六三(寛文三)年ごろに描かれたとみられる。
三つの掛け軸からなり、中央の釈迦如来像は、愁いを帯びた表情の上半身のみが描かれる。左右に配置する普賢・文殊の両菩薩(ぼさつ)像を含めて装身具が少なく水墨画の仙人のようにも見え、独特の柔和な空気を醸し出している。
ほかに、天明の大火による御所焼失後、光格天皇が仮御所にした建物「宸殿」や、これらの襖(ふすま)の絵に使われる狩野派の障壁画約一〇〇面、宗祖・役行者の木像などが間近で見られる。
特別公開は、通常必要な事前予約なしで拝観できる。十二月一〇日までの午前一〇時~午後四時(受け付け終了)。一〇月十三~十五日、十一月二十八8日は休止し、十一月二十九日は行事のため一部公開にする。拝観有料。
 


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Last updated  2017.09.19 10:41:27
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2017.09.18
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  [京 の 季 節 の 花 だ よ り]

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★京都御苑の東南(寺町御門)の北側に位置する「萩の宮」として知られ、京の三名水で現存する唯一の「染井の水」で親しまれている梨木神社では、九月十八日と二十二日・二十三日、恒例の「萩まつり」が催される。
参道には数百株におよぶ萩が植えられ、今年は猛暑で開花が遅れ気味だが、ようやくここえきて可憐な紅紫色や白色の花が咲きはじめ、風に揺れる細かな蝶型の花が愛らしく、境内を散策しながら秋の足音が感じられる。
期間中献花や献句された短冊、紅白の萩の花を青竹に入れ、鈴虫の虫かごを神前に供える神事が行われ、弓術の披露、弓馬術礼法の奉納などがあり、観萩茶会が開かれる。
舞楽・大蔵流狂言・上方舞などの奉納行事奉納が行われる。
また、萩まつりに合わせて毎年恒例の「俳句大会」も開かれており、一般の参拝者がつづった俳句の短冊が赤紫色の花が咲いたハギの木の枝に飾り付けられ、萩まつりに風情を添えている。

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★秋の七草「ハギ」が、左京区の真如堂(真正極楽寺)で見ごろを迎えている。
参拝客が涼風にたなびくかれんな花をめでている。
境内のハギは、いつごろからあるか不明だが、本堂や三重塔の周辺を中心に、一〇〇株ほどを確認している。白色や薄紫色のほか、白地に紫色の模様が入った花を咲かせており、今月末ごろまで見ごろが続くという。

∽∽ 萩は秋の七草の一つで古くから日本人に親しまれ、万葉集で花を詠んだ歌のうち最も多いのが萩である∽∽    
     
       〔京都の萩の花の名所〕

 寺 名          所在地             見 頃                備 考
上賀茂神社  北区・上賀茂     九月下旬      境内の「ならの小川」に沿って珍しいピンク色
光悦寺      北区・鷹峯            九月中旬      夏萩が一足先に咲く
常照寺      北区・鷹峯            九月中旬      吉野太夫が偲ばれる
龍安寺      右京区・龍安寺     十月下旬      他の社寺よりも遅くまで見られる
天龍寺      右京区・嵯峨          九月中旬      百花苑に紅白の萩が可憐に咲く
二尊院      右京区・嵯峨          九月上旬~中旬   竹垣が龍がうねるように萩の花道となる
詩仙堂     左京区・一乗寺        九月中旬      回遊式の庭の白砂に美しい花姿が見られる
法然院     左京区・鹿ヶ谷        九月上旬~中旬     白萩の花が可憐に咲く
真如堂     左京区・浄土寺        九月中旬      境内の萩は隠れた名所
迎称寺     左京区・浄土寺        九月下旬   土塀に沿って見事な萩の花の列
下鴨神社    左京区・下鴨          九月中旬      境内の「糺の森」は平安の面影がいっぱい
常林寺     左京区・出町柳        九月中旬     「萩の寺」として有名
南禅寺     左京区・南禅寺        九月中旬     法堂の前に咲き誇る
平安神宮    左京区・岡崎          九月上旬~中旬  夏萩が早めに咲く
梨木神社    上京区・寺町広小路   九月中旬    十七日~十九日「萩まつり」
青蓮院     東山区・粟田口        九月中旬      西行ゆかりの萩の花
霊山観音    東山区・高台寺        九月中旬      九月十八日 「萩まつり」
城南宮     伏見区・中島          九月中旬   秋の七草が十月上旬まで見られる
三室戸寺    宇治・三室戸          九月中旬~末頃   境内に赤紫白いシラハギの萩が約千株植えられている。

             

     【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

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★東山区・豊国神社では例大祭が行われる。前関白太政大臣正一位豊臣秀吉公が祭神。
旧八月十八日が命日に当たることから、新暦の十八日から二日間に渡り営まれます。

祭典は招待者のみ参加ですが、初日の舞楽や巫女の神楽舞の奉納等は国宝である唐門下賽銭箱前から見ることができます。
墓所豊國廟では「豊國さんのおもしろ市」フリーマーケットが開催され(毎月十八日)にぎわいます。また十九日は藪内流家元による献茶祭もある。
出世開運の神様として全国より崇敬を集めている。
慶長三(一五九三)年八月十八日、天下統一を果たした英傑豊臣秀吉公は伏見城においてその波乱に満ちた生涯を終えられた。御遺骸は遺命により東山阿弥陀ヶ峯の頂に葬られ、翌慶長四年、中腹に秀吉公を祀る豊国社が創建された。朝廷からは正一位の神階と「豊国大明神」の御神号を賜り、社領一万石、境内域三十万坪を誇る壮麗かつ壮大な神社であった。

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Last updated  2017.09.18 08:41:07
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2017.09.16
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 [京 の 季 節 の 花 だ よ り]

★東山区・霊山観音の境内には、沢山の萩が植わっております。毎年お彼岸前後の日曜日には、(今年は十七日)萩鑑賞会・萩まつりが行われています
霊山観音とは、高台寺境内南側の白衣観音坐像のことです。ここに眠るかつての幕末志士たちも、この萩の花を愛でたことでしょう。飲食の屋台も出て、さまざまな催しがある。

霊山観音全景

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Last updated  2017.09.16 13:00:06
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2017.09.15
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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】     
 
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★洛北・鞍馬寺で源義経をしのぶ「義経祭」が毎年九月十五日に行われる。
平安時代末期の武将・源義経(幼名牛若丸)を偲ぶ法要。

義経が七歳の頃から約十年間を過ごした鞍馬山中には義経が天狗僧正坊に剣術を習ったと言われる僧正ヶ谷や、道場であった木の根道、牛若丸背比べ石などゆかりの地がある。法要の後、本殿前にて鞍馬流居合術の演舞が行われる。
義経の御魂は鞍馬山に戻って遮那王尊となり、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られている。

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★本能寺の変で知られる同寺で生きた川魚を本堂に供え供養法要を営んだ後、三条大橋 付近まで行き、鴨川に放流します。
生き物に感謝し、生き物の霊を弔う伝統の行事です。

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★府下・八幡市八幡の石清水八幡宮で九月十五日未明から、かつて賀茂祭り(葵祭)、春日祭と共に日本三大勅祭に数えられた「石清水祭」の大祭が営まれた。
石清水祭は、八幡大神が年に一度、下山して生き物の霊を慰めるとされ、清和天皇の貞観五(八六三)年に始まったと伝わる。
神事は真夜中の二時にスタート。
午前三時すぎに男山山頂の本殿から祭神を鳳輦(ほうれん)に移す神幸の儀では、提灯と御前払い(みさきはらい)の先導で弓、鉾、神宝と童子童女、神職総勢五百人が出発し、暗闇の中、松明の明かりを頼りに練り歩き、山中にこだまする笛や太鼓の音とともに、約一時間かけて下山し、山麓の頓宮で里神楽や勅使奉納。
午前八時からは、放生川の安居橋で鳥と魚を放つ放生会(ほうじょうえ)が行われます。
夕方還幸の儀が行われ、山上へと上がっていきます。
みこしの原型とされる鳳輦と平安装束の行列が、王朝絵巻をほうふつさせる光景に沿道の見物客は古代にタイムスリップ。

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Last updated  2017.09.15 11:59:33
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2017.09.14
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 [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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 ☆清水の舞台を龍が練り歩く青龍会が、清水寺で九月十四日・十五日と行われる。
平成十二年の本尊御開帳記念の関連行事として新たに始まった、秘仏の本尊・十一面千手観音ゆかりの「青龍会・観音加持」。
清水の音羽の滝に、観音の化身である龍が飛来し、水を飲むという言い伝えにまつわる故事にちなむ催し。

ホラ貝の音色が響きわたる奥之院を出発し、「転法秀」を先頭に「四天王」・「夜叉神」・・「会奉行」と青龍「十六善神」の神々が京都の伝統工芸の技を集めた体長十八メートルの青龍が迫力いっぱいダイナミックに境内や門前を練り歩く。
青龍を京都の東の守り神とする「四神相応」の考えに基づき、二〇〇〇年から行われている。龍は長さ十八メートルで、頭と約八千枚のうろこの裏に、経文が貼り付けてある。
本堂や音羽の滝を通り、門前を練り歩いた。青龍が門の石段で止まり、担ぎ手が「法」と雄たけびをあげると、歓声がわいた。

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★上京区・西陣界隈にある首途八幡宮で十三日は宵宮、十四日に例大祭が行われる。
同社は内野八幡宮とも呼ばれ、源義経が奥州に立つ際に道中の安全祈願をした、或は平家追討の際、宇佐八幡宮を勧請したとも言われている

今から八三〇余年前、承安四年(一一七四)三月三日源義経が吉次に従い、鞍馬山を抜け出し、奥州平泉を目指し旅立った由緒に因み、首途(かどで)八幡宮にて道中の安全を祈願したことから、旅行の神様として親しまれている。
NHK大河ドラマ「義経」放映以来、観光名所となり、その後、参拝客で賑わっている。

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★左京区・三宅八幡宮放生会は、五穀豊穣を感謝する三宅八幡宮の秋季大祭。
十三日は宵宮で、十四日に生きとし生けるものの霊を慰めることで、国家安泰や五穀豊穣を祈る神事が営まれます。

元来は仏教の殺生戒にもとづいて、生きものを池川、山野に放って供養し五穀豊穣を祈願する儀式でしたが、古くから子どもの守り神として信仰を集めていた三宅八幡宮の祭では、小児の夜泣き、癇の虫封じなどの祈祷が有名となっています。
三宅八幡は虫八幡とも呼ばれ、子供の癇(かん)の虫封じで有名。
京都人はたいがい子供の小さい頃には一度はお詣りに行きます。
子供の守り神として、「かん虫封じ」「子供の病気平癒」「夜なき」「学業成就」のご利益で知られています。
他にも、虫退治の神様 として「害虫駆除」 などの御利益で知られ、通称 「虫八幡さん」(むしはちまん)とも呼ばれて親しまれています。
「三宅八幡宮」の鳥居前には狛犬ならぬ「狛鳩」が置かれ、境内にも鳩がたくさんいて神様の使い-「鳩」として、又、拝殿の幕にも「鳩」が描かれ、石燈籠や瓦にも「鳩」の模様があり、絵馬にも「鳩」が描かれています。

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Last updated  2017.09.14 16:44:50
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2017.09.11
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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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 ★上京区の北野天満宮にこのほど、子どもたちの学力向上や健やかな成長を願い、天空を飛ぶ一対の竜を描いた、巨大な絵馬が奉納された。絵馬は縦二メートル三〇センチ、横四メートル三〇センチ。竜の胴体やうろこを墨で精緻に描き、目の部分には金箔(きんぱく)を用いて眼光の鋭さを表現した。
境内の絵馬所で展示されている。






Last updated  2017.09.11 08:45:55
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2017.09.10
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★西京区・大原野神社で毎年九月の第二日曜日に斎行される御田刈祭。秋の豊かな収穫に感謝するお祭りです。九月十日、本殿で秋の実りに感謝する「御田刈祭」の神事の後、境内で神相撲の奉納が行われた。
奈良・春日大社を勧請した古社の祭で五穀豊穣を祝い、江戸中期、一七一七(享保二)年頃から二百九十六年も続く伝統の祭。
奉納相撲は、本殿での神事に続き、氏子代表の力士がお祓いを受け、清めの紙と呼ばれる半紙をくわえ、四本柱を塩で清めて相撲を取ります。

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藤原氏の氏神である奈良県・春日大社の文例として大原野神社が移された際、一緒に移り住んだ藤原氏と従来大原野に住んでいた秦氏が協同してこの地を発展させるように願って行われている。
藤原氏の流れをくむ人が多く住む代表と、秦氏の系列が多い南春日町の代表が相撲を取り、習わし通り一勝一敗になると「心」「技」「体」の化粧まわしを着けた少年横綱らの土俵入りに続いて、地域の小学校の児童による個人戦や団体戦、また赤ちゃんの健やかな成長を祈る赤ちゃん相撲などが行われた。






Last updated  2017.09.10 10:46:39
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2017.09.09
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  【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】    
 
★中国では陽の数字である九が重なる九月九日に、菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた「重陽の節句」。 
九月九日の重陽の節句では菊花を供えて延命長寿を祈るなど、種々の行事が市内各所で催される。
重陽は、正月や七夕とともに五節句のひとつで、宮中では秘中の儀式が行われていました。
 
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上賀茂神社の神事もそれに由来するもの。
北区・上賀茂神社では、恒例の「烏相撲」という珍しい重陽神事が営まれる。

上賀茂神社の鳥相撲は、祭神の先祖が烏に姿を変えたという伝承と、悪霊退治の相撲が結びついて始まったという。
禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に分れ、児童による相撲が取られます。
烏が鳴く姿を模した独特の神事に続いて、小学生たちが真っ白なまわし姿で元気いっぱいに取り組みを披露する。
神前に菊花を供えた後、弓矢を手にした烏の役を演じる烏帽子、白張姿の刀禰(とね)が、烏が踊るように小刻みに三度横飛びしながら、「カーカーカー」「コーコーコー」などと烏鳴きのまねをして、独特の烏飛びの所作を披露。
続いて、二の鳥居内の細殿前庭において氏子の子供たちが、がっぷりと組み合って相撲を取る。
祭神の祖父賀茂建角身命がもともと神武天皇東征の際、八咫(やた)烏に変身し、天皇の弓先に止まって先導したという故事に基づく。
その功で同地一帯を与えられ、子孫が同社を創祀した創建伝説に由来する。
厳粛ながらもユニークな伝統行事として京都市登録無形文化財に指定されている。

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★菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
右京区嵐山・虚空蔵法輪寺では、その菊の花のしずくから霊薬を得て長寿を保ったと伝わる菊慈童像があり、何と七百歳も延命したそうです。
参拝者は菊の花に綿をかぶせた「菊の被綿(きせわた)」を菊慈童像に供え供養し(夜露にさらし、翌日その濡れた綿で身体を拭くと、無病息災がかなうと言われている)菊酒を杯に汲み無病息災を祈ります。
謡と舞の奉納もあり、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。
 
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★右京区嵯峨・車折神社では、平成九年に百三十余年ぶりに再興された「重陽祭」が催される 菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽は初秋の洛西の神社に趣を添える。
菊酒が参拝者に振る舞われる。

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Last updated  2017.09.09 16:03:49
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2017.09.08
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  [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

平岡八幡宮:「花の天井・名前」

★「花の天井」で知られる右京区高雄・梅ヶ畑の平岡八幡宮で九月八日、恒例秋の本殿天井画「花の天井」の特別拝観が始まった。
平岡八幡宮の本殿は、江戸末期の一八二六(文政九)年の再建で、神殿の天井板に描かれた鮮やかな四十四枚の花の絵も、文政十年の作。一辺約七十センチの正方形の格子の中にモミジやキク、キキョウ、ボタンやブドウ、ハス、オミナエシなど異なる四十四種、四季折々の花や果実が極彩色に彩られた天井を心ゆくまで鑑賞できる。(毎年春と秋に公開)
花の天井のなぞ、しめ縄の秘密、正しい神社のお詣り方法、弘法大師、足利義満の不思議な話、神社の楽しみ方などを神職が説明してくれる。拝観期間十二月三日まで。午前十時から午後四時まで。拝観料 八百円


平岡八幡宮:「花の天井」2013年

★初秋の週末は夜の高台寺へ。名刹でのお茶会でひときわ心に残る体験はいかがですか
ここ高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うため北政所(ねね)が創建したといわれるお寺です。
秀吉は戦場での士気高揚のために、武将らによく茶を振る舞ったと言われています。
お茶会未経験者や、お一人様でも参加でき、服装も自由です。
■期 間:二〇一七年九月八日(金)~二十四(日)の金・土・日曜
■時 間: 所要時間:約二時間半  受付十七~十八時
■料 金: 六千円(拝観料込・点心・喫茶付)

高台寺:「秋の夜の観月茶会」

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