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“おいない”@ Re[1]:"おいない"の京都最新情報(07/02) ご無沙汰しております 拙ブログにご訪問…
coron2003@ Re:"おいない"の京都最新情報(07/02) 日本に京都があって本当に良かったです。 …

全2447件 (2447件中 1-10件目)

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2017.07.23
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 [祇 園 祭 シリーズ]

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★祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行(二十四日)を前に、中京区で二十三日、本山修験宗総本山・聖護院の山伏が祈祷(きとう)したり、護摩を焚いたりして、巡行の安全を祈った。

山伏たちは午後に六角堂を出発。ほら貝を吹きながら、ゆかりのある浄妙山と北観音山、南観音山、八幡山、役行者(えんのぎょうじゃ)山を巡拝した。
北観音山では、巡行まで会所の二階に安置される楊柳(ようりゅう)観音座像前で山伏が祈祷した。
修験道の創始者、役小角(えんのおづの)を本尊とする役行者山では、山の前で護摩を焚いた。注連縄(しめなわ)で囲まれた結界に入ろうとする山伏が「修験道の開祖はいかに」などと問答を繰り返し、「合格」すると中に招き入れられた。見物客が取り巻く中、護摩が焚かれると、ビルの谷間にもくもくと煙が上がった。
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★宵山の二十三日の深夜、南観音山で独特の儀式「暴れ観音」が行われる。

ご神体の揚柳観音を台座に縛り付け、激しく振りながら町内を走り回る豪快な行事。 南観音山だけの珍しい儀式。  

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Last updated  2017.07.23 17:02:21
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2017.07.22
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[ 祇 園 祭 シ リ ー ズ]
 

 ★祇園祭は二十一日、後祭(あとまつり)の宵々々山を迎えた。京都市中心部では、夜になると山と鉾が駒形提灯に照らされ、コンチキチンの祇園囃子(ばやし)が響いた。
後祭は、露店が出ない静かな祭り。市民や観光客は、豪華な懸装品や個性豊かなご神体人形をじっくりと眺めながら、そぞろ歩きを楽しんだ。
後祭の山鉾は、全三十三基中一〇基。京都市中心部の蛸薬師通以北に八基が立ち、それ以南の新町通に南観音山と大船鉾が立つ。
黒主山の町内では、マンション一階に飾り席が設けられた。六歌仙の一人で桜を見上げる大伴黒主のご神体人形が目を引いた。町内の各家の玄関先に、傘をかぶせた提灯が掲げられ、祭り風情を醸した。近くの浄妙山では、平家物語に登場する一騎当千の筒井浄妙明秀と一来法師、鯉山ではヒノキ製の巨大な鯉の木彫が飾られた。

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

下鴨神社:「足つけ神事」09’

★澄んだ水に足をつけて、無病息災を祈願する「御手洗(みたらし)祭」が二十二日、左京区の下鴨神社で始まった。
セミの鳴き声が響き、夏空から強い日差しが降り注ぐ中、額に汗を浮かべた家族連れらがひとときの涼を楽しんでいた。平安時代に貴族が夏の疫病を防ぐためにみそぎをしたのが起源とされ、「足つけ神事」とも呼ばれる。
この日は早朝から多くの人が訪れ、境内の御手洗池に入った。地下からの水の冷たさに歓声を上げながら、手にしたろうそくの火を消さないようゆっくりと進み、台の上にそっと供えていた。
土用の丑(うし)の三十日まで行われ、献灯は午前五時半~午後十時に受け付ける。

伏見稲荷大社:「本宮祭・宵宮」’08-329

★京の夏を彩る伏見稲荷大社の「本宮祭」が七月二十二日と二十三日に行われる。    
二十二日の宵宮祭では、
午後七時から稲荷山をはじめ、境内全域にある石灯籠と数千もの奉納された提灯などに点火され、京野菜や花を描いた行灯画など幻想的な雰囲気が漂う中、「万灯神事」が行われ、浴衣姿の家族連れが柔らかな光の中で夕涼みを楽しんだ。     
本宮祭(二十三日)は、稲荷大社の分霊を祀る全国の崇敬者が年に一回,本社に参拝する盛夏の大祭。日没から,鳥居が連なる稲荷山参道などで約六千個の提灯に次々と明かりがともった。参道の灯籠約三百五十基,奉納された提灯約数千個にともす神事が厳かに行われる。
本殿周辺では,京都市やその近辺に在住する日本画家や洋画家、工芸家らが奉納した約四百点が行灯画として色鮮やかに展示され、夜風に吹かれながら訪れた人たちの目を楽しませ、夏の夜を満喫していた。 
 

伏見稲荷大社:「本宮祭」’08

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Last updated  2017.07.22 15:34:57
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2017.07.21
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 [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]


神光院:「きゅうり加持」07’

★夏を乗り切る“秘伝” 「きゅうり封じ」
きゅうりに病気を封じ込め、健康を祈る夏の伝統行事が土用の入りの二十一日と土用の丑の日の二十五日に北区西賀茂・神光院で営まれる。  午前七時~午後四時半まで。
神光院は弘法大師(空海)ゆかりの寺で、「京の三弘法」の一つと称される。   
きゅうり加持は弘法大師が中国から持ち帰った疫病除けの秘伝とされ、同寺では体力の衰えやすい盛夏の弘法大師縁日の丑の日前後に営んでいる。
用意されたきゅうりは約千五百本。参拝者の名前や数え年と病名を書いた祈願文に包まれたきゅうりを本堂で祈祷を受けた後、きゅうりを家に持ち帰り、身体の悪い所を撫でて地中に埋めると土にかえる頃には病気も自然界にとけ込み、消滅するとされ、健康で猛暑を乗り切れる。  境内のきゅうり塚に埋めることも出来ます。

 

神光院:「キウリ封じ」 06’






Last updated  2017.07.21 15:21:50
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2017.07.20
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[祇 園 祭シリーズ]
 

 ★祇園祭後祭(あとまつり)の山鉾巡行(二十四日)を前に京都市中心部で二十日、山や鉾の曳初(ひきぞ)めが行われた。
新町通では曳山(ひきやま)が動く姿に、観光客が懸命にカメラを向けていた。
この日は新町通の山と鉾が曳初めを行った。曳初めは誰でも参加できるため女性や子どもたちの姿が目立った。
北観音山では、市民や地元の小学生約五〇〇人が「エンヤラヤー」の音頭取りの掛け声に合わせ、綱を引くと曳山が動きだした。
曳山は祇園囃子(ばやし)を響かせながら、新町通の三条~四条上ル間約五〇〇メートルを往復した。

    【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】      
 
   
★上京区の北野天満宮で二十日、正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の土用干しが始まった。
セミの鳴き声が響く境内で、巫女(みこ)や神職が梅の実をむしろに広げると、甘酸っぱい香りが漂った。
境内にある五十種約一五〇〇本の梅の木から、六月に約二トンの実を収穫した。この日、塩漬けされた実をたるから取り出し、約一カ月かけて天日干しする。
時折夏の太陽が顔をのぞかせる中、本殿前の中庭では職員らが額に汗を浮かべながら、梅の実が重ならないよう丁寧に並べた。大福梅は十二月十三日の「事始め」から授与され、元旦にさゆに入れて飲むと無病息災で過ごせるとされる。
 


★南区・城南宮では、氷柱をなでて暑気払いをする恒例の「お涼み」が夕方から、サカキや方除安全、無病息災の木札を収めた高さ一〇五センチ、幅五十五センチの氷柱二本が供えられ、参拝者はこの氷柱に触れて暑気を払い祈願します。     
拝殿を囲む提灯に明かりが点され、夏の宵の風情を醸し出す。神楽殿の表舞台で巫女による「お涼み神楽」が奉納される。    

 
 
 






Last updated  2017.07.20 18:24:05
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2017.07.18
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 【祇 園 祭 シ リ ーズ】

 
神幸祭(おいで) 御輿渡御
祇園祭平安時代初めの貞観十一年(八六九)全国に疫病が流行したとき、神泉苑祇園社のおみこしを迎えて素盞鳴尊(すさのおのみこと)をお祀りし、病気平癒・開運除災を祈ったことに始まる。
祇園祭山鉾巡行と共に終わるのではありません。山鉾巡行の後、夕方より久世駒形稚児の乗った馬が先導し、祭神を奉じた中御座、東御座、西御座の三基が八坂神社の石段下に集まった。三基の神輿が西門前に集結し一斉に差し上げられると祭ムードは最高潮。
差し上げを行った後、ご神宝捧持の行列を先頭に氏子地域を練り、四条新京極の御旅所まで「東御座」・「中御座」・「西御座」の三基の神輿が深夜まで渡御する。
蒸し暑さが残る中、三基は飾り金具の音を鳴らして祇園界わいや河原町通の商店街などを勇壮に進み、深夜には御旅所にそろった。祇園祭でもっとも重要な神事。山鉾の行事と一体となって成り立っている。
二十四日の還幸祭(おかえり)までお旅所に鎮座する。

 
 
★《逸話》 おみこっさん(神輿)へ無言詣で
祇園界隈の花街では、お祭り期間中(おいで~おかえり)四条通・新京極の神霊の鎮座する御旅所へ無言で七日間毎日詣でると、願いがかなうと言う』。
花街(祇園・宮川町・先斗町)の芸舞妓さんたちがお座敷のあと、浴衣姿で無言参りにくる姿は京情緒あふれる祭りの夜の光景です。

 
★梅雨明けした青空の下、祇園祭の後祭(あとまつり)の山建て、鉾建てが京都市内で進んでいる。後祭のハイライトである二十四日の山鉾巡行に向け、町中に再び槌(つち)音が高く響いた。
南観音山では早朝から、手伝方と呼ばれる職人十二人が作業に追われた。くぎを使わず、部材に荒縄を巻いて木槌で締める伝統的な技法「縄がらみ」で手際よく組み上げていった。通行人が足を止めて見上げたり、観光客が熱心にカメラを向けたりしていた。
後祭で巡行する山鉾一〇基は二十一日までに立ち並ぶ。北観音山と南観音山、大船鉾は二十日にそれぞれ「曳初(ひきぞ)め」を行う。巡行は二十四日。
 






Last updated  2017.07.19 08:42:12
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2017.07.17
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【祇 園 祭 シ リ ーズ】

★祇園祭の山鉾巡行が十七日、京都市中心部で行われる。
先頭の長刀鉾は午前九時に四条烏丸交差点を出発する。四条麸屋町で稚児が「注連縄(しめなわ)切り」を行い、山一番の占出山が続く。巡行順を確認する「くじ改め」は四条堺町、鉾や曳山(ひきやま)が豪快に進行方向を変える「辻回し」は四条河原町、河原町御池と御池新町で見られる。

夕方からは神幸祭があり、三基の神輿(みこし)が東山区の八坂神社を出発する。午後六時半ごろに石段下で「差し上げ」をした後、氏子地域を練って四条通寺町の御旅所に向かう。


 ★ 山鉾巡行
祇園祭のクライマックス、山鉾巡行の二十三基の山鉾は、各鉾町を出発して四条烏丸に集結、俗界と神域への結界を解き放ち、巡行の始まりを告げる大役、注連縄切りを務める長刀鉾の生稚児は、金冠を頭に、金色・朱色のあでやかな振り袖に身を包み、四条通を横切るように縄が緩やかな曲線を描いて張られている。稚児がかざした太刀をきらめかせ、両手で一刀両断「注連縄切り」が行われた。左右に縄が落ちると固唾をのんで見守っていた沿道の観客か拍手とどよめきがわき、巡行が始まる。

 

★くじ改め
巡行の見せ場の一つが、四条堺町の「くじ改め」で、各山鉾の渡し方はさまざまだ。

京都市長による巡行順位を確認する「くじ改め」のセレモニーの後、「動く美術館」といわれる通り、豪華に・優雅に三時間余りをかけて市内中心部、四条通から河原町通へと鉾の前方二人の音頭取りと屋根の上の人々との呼吸と技の見せ所
で巨体がゆっくりと進む。途中二ヵ所の交差点で方向転換する技術、見せ場「辻回し」に見物客は拍手喝采。




 
★ 辻回し
次の山場、辻角での「辻回し」が行われる四条河原町交差点や河原町御池交差点では、竹を敷いて水をまき、車輪を乗せると山鉾が車方の技と掛け声と共に、曳き子が一気に向きを変える。直角に方向転換する豪快なシーン「勇ましく山鉾の向きを変える辻回しからのパワー」は観衆を魅了する。


★ 祇園祭のハイライト
山鉾巡行に囃される祗園囃子は各鉾によってその曲はそれぞれ異なる。

「渡り囃子」などと呼ばれる優雅で荘厳な奉納曲を奏で、四条通を進んできた山鉾は、四条河原町での交差点での見せ場、方向転換する「辻回し」で車輪を横滑りさせて、三回に分けて向きを変える時、辻回しの曲のテンポを次第に早め、辻回しの角度に合わせて、囃子が徐々に盛り上がる「唐子」が醍醐味。
河原町通で北を向くと囃子の曲調が一転して賑やかな「戻り囃子」に切り替わり、祭りを楽しむ開放感と活気がみなぎる。
終盤、地元鉾町に近づくと鉦や笛、太鼓の音色が一体となり、囃子は頂点に達する。各鉾とも奉納曲はいくつも用意されている
※午前九時にスタートして約二.八キロの巡行コースを約三時間半かけて祭礼絵巻が繰り広げられる。
 

★祇園祭の後祭(あとまつり)巡行に復帰する大船鉾の「鉾建て」が十七日午後、下京区新町通四条下ルの四条町で始まった。
幕末以来、一五〇余年ぶりに鉾を組む槌(つち)音が響き渡った。大船鉾は二十四日の巡行で最後尾を進む。
鉾建ての作業は通常、曳初(ひきぞ)めまでの二~三日間で終えるが、大船鉾には経験者がいないため、万全を期そうと前祭(さきまつり)巡行の直後から取りかかった。
午後、まだ香りが残るまっさらなヒノキ製の部材を運び込んだ。作事方と呼ばれる大工たちが手際よく組み上げ、船の形をした鉾の骨組みが姿を現した。
後祭で巡行する十基の山鉾のうち、大船鉾と北観音山、南観音山は二十日までに鉾を建てて同日午後に曳初めする。二十一日までに全ての山鉾が立ち並ぶ。

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Last updated  2017.07.17 13:00:31
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2017.07.16
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[今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]
 
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★西京区・松尾大社で十六日、室町時代以前から続く神事で、五穀豊穣を祈る恒例の「御田祭」(京都市無形民俗文化財)が営まれた。
明治時代以前は六月二十三日に、それ以降は七月二十三日に行われていたものが、昭和四十九年からは毎年七月第三日曜日に執り行われています。
本殿で神事が行われた後、鮮やかな黄緑色の打掛装束に花笠をつけた三人の植女が神前から授かった早稲、中稲、晩稲の苗を両手に持ち、父親の肩に担がれて雅楽が奏でられる中、拝殿の周りを三周巡り、夏場の田に害虫が来ないように秋の実りを願う五穀豊穣を祈る古式ゆかしい神事。
夏野菜を神前に供え、謡曲を奉納します。
 
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★幕末に京の治安を守るために活動した新選組の隊士をしのぶ慰霊供養祭が十六日、壬生寺であった。隊士の子孫や歴史愛好家ら約一四〇人が訪れ、在りし日の隊士の姿に思いをはせた。

供養祭は、新選組の屯所に近く、ゆかりの深かった壬生寺が主催した。新選組が長州や土佐などの志士の密談に討ち入った「池田屋事件」が一八六四年七月十六日の祇園祭宵山前日に起きたことにちなんで、毎年祇園祭の宵山の日に営んでいる。
貫主が供養文を読み上げ、お経を唱える中、だんだら模様の羽織姿の京都新選組同好会の隊士をはじめとした参列者が次々と焼香していった。

    [祇 園 祭 シリーズ]

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★祇園祭の宵山の七月十六日の朝、山鉾巡行の無事を祈る献茶式が八坂神社であり、表千家家元による抹茶を神前に奉納する「祇園・八坂神社 御献茶式」の神事がある。
「祇園さんのお献茶」として親しまれている一九四六(昭和二十一)年に始まり、表千家と裏千家が一年交代でお手前を披露している。今年は裏千家の担当で、太鼓の音を合図に本殿で儀式が始まり、家元が霊泉「八坂の神水」を用いて濃茶と薄茶を一服づつたて、神職の手で神前に供える。
そばにある別棟の能舞台では長刀鉾の囃子方が奉納する祇園囃子が響き、荘厳な祭り情緒が漂った。 御献茶式には京都の茶道関係者だけでなく、全国から茶人が集まる。
約千枚の参列券が発行されているが、参列できるのは先着の百五十人程度のみ。
そこで、神社境内とその周辺に拝服席・副席・協賛席の茶席が設けられる。
 
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★祇園祭・日和神楽                      
山鉾巡行が行われる十七日の好天を祈る行事「日和神楽(ひよりかぐら)」が十六日夜、京都市中心部であった。三十三の山鉾町のうち、大船鉾を含めた十三の山鉾町の囃子方が、四条通寺町東入ルの八坂神社御旅所を目指した。
日和神楽は、鉦(かね)や太鼓を載せた専用の移動式屋台で御旅所に向かう。従来は、町内から御旅所まで四条通を往復するコースが主流だったが、宵山の四条通が混雑して危険なため、近年は別のコースを通る町も増えてきた。

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★祇園祭・石見神楽の奉納
山陰地方の石見神楽は、国の無形文化財に指定されており、八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのうのみこと)が八俣大蛇(やまたのおろち)を退治し悪霊を秡ったという神話を、笛・太鼓・鉦の囃で演じます。
 
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京都の夏を彩る祇園祭は十六日、「宵山」を迎えた。二十二基の山鉾が立ち並ぶ中心部の山鉾町では、夕暮れとともに駒形提灯に明かりがともり、祇園囃子と相まって祭りムードは最高潮に達した。 

長刀鉾の稚児:「注連縄切り練習」.jpg


★祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾巡行(十七日)で先頭を進む長刀鉾の稚児が十五日、巡行当日行う注連縄(しめなわ)切りの練習を会所と鉾の上で行った。
稚児は、二人の禿(かむろ)とともに浴衣姿で臨んだ。長刀鉾保存会の稚児係に所作を教わり、「切っ先を見て」「気持ちを整えて」などと指導を受けた。竹みつで試した後、太刀に持ち替え重さをかみしめながら動きを確認した。
会所での練習後、鉾に移動した。鉾の上で太刀を抜き、模擬の縄が真っ二つに切れると、集まった観衆から拍手と歓声が沸き起こった。林君は「刀は重かったが、本番では一回でちゃんと切れるよう頑張りたい」と話した。


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Last updated  2017.07.16 17:14:39
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2017.07.15
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【京 の 季 節 の 花 だ よ り


三室戸寺:「ハスの葉を杯にして茎から酒を飲む「蓮蓮酒を楽しむ会」

 

★ハスの花が見ごろを迎えている宇治・三室戸寺の五〇〇〇坪の広大な庭園に、名物の蓮「大洒錦(たいせいきん)」など約一五〇種、二五〇鉢の蓮を見ることができます。
また、この時期の風物詩である中国から伝わった風情ある趣向を楽しむ、ハス酒を楽しむ会が催されます。
蓮酒とは、「象鼻杯」と言って蓮の葉に酒を注ぎ茎を通して日本酒を味わう。
直径四十センチほどの大きな葉を手のひらで持ち、信徒が竹筒から葉に注ぐ日本酒を、茎をストローにしてゆっくり吸って飲み、少し苦みのある味を堪能した。
茎の樹液にミネラル分が含まれ、健康長寿の御利益があるという。健康・長寿を願う慣例行事で、用意された蓮の葉と日本酒が昼までになくなってしまうというほどの人気のイベントです。


    【祇 園 祭 シ リ ーズ】

祇園祭短章
日本三大祭の一つ、祇園祭の起源は一一〇〇年以上前にさかのぼり、疫病退散を祈願して当時の国の数に当たる六十六本の矛(ほこ)を立てたことに由来し、平安時代中期から毎年、祭が行われている。
応仁の乱と昭和の戦時中に一時、巡行は中止されたが、町衆の力で祭は受け継がれた。
巡行する三十三基の鉾や山を飾る染織品など懸装品にはヨーロッパなどから伝来したものも多く、国の重要文化財に指定された品も多い。
正に山鉾行事は京都が誇る「動く美術館」とも言われる。


宵々々山風景 10’

 

★祇園祭の夜を彩る宵山は二十四日の後祭(あとまつり)巡行が復活したのを受け、宵山も前祭(さきまつり)と分かれ、開催エリアも二つに分割される。前祭では歩行者天国が一日減って二日間となり、露店も減少する。近年、絶大な集客力を誇ってきた京都随一の観光イベントだが、客足や祭りの趣にも変化が見られそうだ。
山鉾巡行前の宵山期間には、各町で懸装品の展示や厄よけちまきの販売、祇園囃子の披露などを行っている。かつては前祭と後祭それぞれに伴っていたが、一九六六年に後祭が前祭に統合されて合同巡行となったのを機に宵山も一本化。歩行者天国が当初の一日から三日間に増え、時に一晩で四十万人を超える人であふれる観光行事となってきた。
後祭復活を受け、宵山も元の形に戻す。前祭は昨年までと同様、十四日~十六日に行われるが、開催エリアは十七日に巡行する山鉾二十三基の町内で、錦小路通より南が中心となる。後祭は二十一~二十三日に十町で行う。
前祭と後祭の山鉾が同時に立つことはなく、町会所での販売や展示も、後祭の鯉山を除いて、ともに当該の期間内でしか行わない。
露店と歩行者天国(四条通、烏丸通)はいずれも前祭の十五、十六日だけで例年より一日減らす。露店数は「六二〇店ほどの申請」という。狭い道路に露店がひしめき、身動きがとれないほどの混雑を招いてきたが、府警が規制に乗り出したことに加え、地元の祇園祭山鉾連合会からも露店の削減を求める要望が寄せられていた。
後祭では露店は出ず、歩行者天国の設定もない。前祭とは異なり、静かに風情を味わえる祭りとなりそうだ。


屏風祭 (壱)

聖護院山伏の巡拝

★祇園祭・前祭(さきまつり)の山鉾巡行を控えた十五日、巡行前の恒例行事で左京区・聖護院(本山修験宗総本山)の山伏たちが修験道ゆかりのある二つの山を巡拝し、巡行の無事や町内の発展を祈願した。
巡行前の恒例行事。前祭と後祭に分割されたのに伴い、先に前祭の山伏山と霰(あられ)天神山を巡拝した。
山伏山では、山伏十人が町会所に祭られたご神体の「浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)」像を参拝した後、町内の一角に設けられた祭壇の前で護摩たきを行った。
炎天下の中、山伏たちが汗だくになりながら護摩木を燃やし、般若心経を唱えたり、ほら貝を吹き鳴らしたりする姿に、市民や観光客らが手を合わせて見守った。

 

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Last updated  2017.07.15 17:49:04
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2017.07.13
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【祇 園 祭 シ リ ー ズ】

 
★祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の稚児が「お位」(おくらい)を授かる「社参の儀」が七月十三日午前中、八坂神社で厳かに営まれた。
社参は「神の使い」となるための儀式。

稚児はこの日から地面に足を着けることが許されず、精進潔斎して十七日の巡行当日、注連縄を切って三十二基の山鉾の巡行を告げる大役を務める。
クジャクの羽で飾った「チョウトンボ」と金の烏帽子(えぼし)をかぶった狩衣姿で、「強力」に担がれて白馬に乗り、二人の禿を従えて、四条通を東へ八坂神社の南門で馬を下り、本殿でお祓いを受けた後、神木の杉の葉でくるんだ「杉守り」を授かり、神の使いとなる。
同時に「五位少将、十万石」大名の格式を得たとみなされ、「お位もらい」とも呼ばれる。
頭につけたくじゃくの羽根飾り「蝶(ちょう)とんぼ」は約二〇〇年ぶりに新調した。狩衣の下につける衣装も約四〇年ぶりに作り直し、瑞雲(ずいうん)に鳳凰(ほうおう)が舞う豪華な文様が袖を彩った。
 
久世駒形稚児:「社参の儀」09’

★祇園祭の神幸祭(十七日)と還幸祭(二十四日)で馬に乗って神輿を先頭する久世駒形稚児の「社参の儀」が七月十三日午後から、八坂神社で営まれる。
駒形稚児は、八坂神社の祭神・素戔嗚尊の荒魂をまつる南区・綾戸国中神社の氏子から毎年選ばれる。
二人の稚児は金色の烏帽子をかぶり、狩衣姿で本殿で祭りの無事を祈り、玉櫛をささげた。
神幸祭と還幸祭には別々の稚児が、馬に乗ったまま神社境内に入ることを許されるという破格の扱いを受け、馬の形をした綾戸国中神社のご神体「駒形」を胸にかけ、ご神霊を祀る神輿「中御座」を先導する。




 







Last updated  2017.07.14 08:26:24
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2017.07.12
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    【祇 園 祭 シ リ ー ズ】

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★祇園祭の山鉾巡行の前に十日~十三日の鉾建ての最後の作業で、無事に巡行出来るかを点検する鉾の走行テストともいうべき、鉾、山の「曳き初め」、「舁初め」が行われる。
大勢の市民や観光客が詰め掛け、大汗をかきながら綱を引いて大きな鉾を動かした。
この曳き初めは一般人男女とも誰もが参加でき、鉾の上に立つ音頭取りが扇子を振り「エーンヤーラーヤ」の掛け声に合わせて車輪をきしませながら巨大な鉾が動き出すと、一足早く祭りムードを楽しめる。
曳き初めをするのは、「鉾ヶ辻」と呼ばれる四条室町周辺の五基(長刀鉾・函谷鉾・菊水鉾・月鉾・鶏鉾)が行う。
※ 十三日は放火鉾・船鉾・岩戸山で曳き初め。

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Last updated  2017.07.12 16:47:14
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