トゥルース 闇の告発
2011年公開(日本は劇場未公開)これほどの名作、日本でも劇場公開して欲しかったですね。残虐なシーンがこれでもかと出てくるので、それが原因かもしれないけど、もし公開されてたら、間違いなくR15だったと思います。だけど、これは実話を基に作られた作品、最後のテロップを読んでもスッキリ出来ないし、これが現実なのかと無力感や失望感を覚え、誰でも知ってる最も人道的な大組織の裏側を垣間見たような感じしました。目を覆いたくなるようなシーンがたくさん出てくるけどあれが現実に本当に起きたことなので大人の皆さん、ぜひ1度!!・・・アメリカの民間軍事会社からの依頼でボスニアに派遣された警察官のキャシー。ある日、平和維持の活動中、全身傷だらけの少女ラヤを保護したことで町の男達が屯するバーの存在を知る。そのバー、表向きは少女達をウェイトレスとして働かせてることになってるが、実態は少女たちを犬のように扱う売春宿だった。店主が捕まり、誰もいなくなったバーへ1人入って行ったキャシーは、そこでどんな酷いことが行なわれてたかを知り、壁に貼ってある男客の写真を見て・・・個人的な評価は、★★★★★♪オススメですよ♪♪監督 ラリーサ・コンドラキ出演 レイチェル・ワイズ デヴィッド・ストラザーン モニカ・ベルッチベネディクト・カンバーバッチヴァネッサ・レッドグレーヴリーアム・カニンガムデヴィッド・ヒューレット