540506 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

毎日午前9時にオススメ映画 ~ レビュー ~

全241件 (241件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

邦画(日本映画)

2020年01月19日
XML
カテゴリ:邦画(日本映画)


2017年 公開。

黄泉の国でのファンタジーアクションシーン、
あそこまで大げさにしなくても。。。
と思ったりしたけど、
それ以外のシーンがとても温かく、
優しい気持ちで笑顔になれて、
観終わった後は清々しい気持ちになり、
予想以上に見応えのあるおとぎ話のような
そんな作品でした。
出演者も豪華でしたよね。
ぜひ1度。

・・・鎌倉に暮らすミステリー作家の
一色正和と結婚した亜紀子は、
新婚旅行から帰ってきて、
家の庭を走る河童を見て驚くが、
夫の正和は「ただの河童だろ」と
全く気にすることなく・・・


個人的な評価は、★★★★★

オススメですよ♪♪


監督
山崎貴

出演
堺雅人 高畑充希
堤真一 安藤サクラ 市川実日子 
ムロツヨシ 要潤 大倉孝二 
神戸浩 古田新太 鶴田真由 
國村隼 薬師丸ひろ子 田中泯 
吉行和子 橋爪功 三浦友和 
中村玉緒 生駒星汰 水無月サリー 
山本勧 村上和成 粟野咲莉 
櫻井章喜 瀬戸たかの 木下ほうか 
池谷のぶえ 小山春朋 中村靖日 
後藤由依良 稲川実代子 飯田基祐 
中台あきお 神原哲 
 










最終更新日  2020年01月19日 09時00分10秒
コメント(2) | コメントを書く
2020年01月17日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2009年 公開。

観終わったら、
ものすっごくラーメン食べたくなりました。
南極という極地での日常を、
淡々と描いた映画なんだけど、
8人それぞれ個性的なキャラクターで、
悲哀がありながらも
笑ってしまうようなシーンが満載で、
南極で唯一の楽しみ「食事」についての
様々なエピソードを楽しませてもらいました。
実際に南極料理人だった原作者のエッセイを
映画化した作品、ぜひ1度。

・・・海上保安庁の隊員・鈴木は、
念願の南極観測隊員に選ばれ喜んでいたが、
交通事故に遭い行けなくなり、
同僚の西村が料理担当として南極へ・・・


個人的な評価は、★★★★★

オススメですよ♪♪


監督
沖田修一

出演
堺雅人 
生瀬勝久 きたろう 高良健吾 
豊原功補 古舘寛治 黒田大輔 
小浜正寛 西田尚美 小野花梨 
宇梶剛士 嶋田久作 小出早織












最終更新日  2020年01月17日 09時00分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年01月16日
カテゴリ:邦画(日本映画)


1995年 公開。

岩井ワールド満載の、
とっても美しい恋愛映画ですよね。
韓国の恋愛ドラマや
恋愛映画に多大なる影響を与え、
香港でも大人気だった作品です。
岩井作品は正直苦手なんだけど、
この作品だけは感動して泣けました。
ラストがイイんですよね。
ぜひ1度。

・・・神戸に住んでる渡辺博子は、
2年前に山で遭難し亡くなった恋人の
藤井樹への手紙を
返事が来ないことを分かりつつ
ポストに投函した。
しかしある日、その返事が・・・


個人的な評価は、★★★★★

オススメですよ♪♪


監督 
岩井俊二

出演 
中山美穂 豊川悦司 柏原崇
酒井美紀 范文雀 篠原勝之
鈴木慶一 田口トモロヲ 加賀まりこ
光石研 鈴木蘭々 塩見三省
中村久美 うめだひろかず 長田江身子
小栗香織 神戸浩 酒井敏也
山口晃史 山口詩史 山崎一
徳井優 武藤寿美 藤村ちか
市川さき 林美恵 高原遊
園田亜季子 木村絢









最終更新日  2020年01月16日 09時00分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年12月31日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2012年公開。

シリーズ第3作目。
なんとなく展開が第1作目と似ていて、
この後、こうなるんだろなぁ
と分かってても、涙と鼻水が止まらなくて、
ラスト30分は、
どれだけティッシュを使ったか。。。
第1作目第2作目を観ていれば、
何気ないセリフにも感動し、
涙が止まらなくなったり、
今回は鈴木家、茶川家、
両方に大号泣させられました。
あと、第1作目から
前半に必ずある吉岡さんと神戸さんの
ちょっとした絡みも、
山田洋次監督作品を少しだけ思い出して、
笑顔になれますよね。
ぜひ1度。

・・・前作から5年後の1964年、
東京五輪が近づき、日本中が活気立ち、
東京は建設ラッシュが続いていた。
夕日町三丁目では、茶川とヒロミが夫婦となり、
淳之介は東京大学を目指し猛勉強をしていたが、
心の中では小説家になるのを夢見ていた。
向かいの鈴木オートでは、息子の一平が、
跡継ぎになるのを嫌がり、
毎日エレキギターに夢中だった。
そして住み込みで働いてる六子には、
密かに想いを寄せる男性が・・・

明日からの2020年は五輪イヤーです。
皆さん、良いお年を


個人的な評価は、★★★★★

オススメですよ♪♪


監督 
山崎貴

出演 
吉岡秀隆 堤真一 
薬師丸ひろ子 須賀健太 
堀北真希 小雪 三浦友和
小清水一揮 もたいまさこ
森山未來 大森南朋
染谷将太 神戸浩
マギー 温水洋一
飯田基祐 蛭子能収
正司照枝 米倉斉加年
高畑淳子 ピエール瀧












最終更新日  2019年12月31日 09時00分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年12月30日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2007年公開。

泣きました!
ひろみさんが特急の中で、
本を読むシーンからラストまで、
涙と鼻水が止まりませんでしたよ。
つまらない続編が多い中、
この続編は素晴らしいです。
名作です!
とんでもなく泣きまくりました!

・・・昭和34年の東京、夕日町三丁目、
去ったヒロミのことを思い続けながら、
彼女が連れてきた淳之介と暮らす茶川。
しかし、また実父が
淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、
安定ある生活を求め、
再び茶川は芥川賞を目指し小説を執筆する。
一方、鈴木オートでは
これまでお嬢様として育てられた親戚の少女を
預かることになり・・・


個人的な評価は、★★★★★★★★★★

オススメですよ♪♪


監督 
山崎貴

出演 
吉岡秀隆 堤真一 
薬師丸ひろ子 須賀健太 
堀北真希 小雪
小清水一揮 もたいまさこ
平田満 小日向文世
三浦友和 浅利陽介
彩夢 マギー 温水洋一










最終更新日  2019年12月30日 09時00分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年12月29日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2005年公開。

2005年度の映画賞を総ナメにした作品。
最も印象に残ってるのは、
なんてったって竜之介と淳之介が
泣きながら抱き合うシーンで、
あのシーンはも~
ティッシュがいくらあっても足りないくらい
大号泣でしたよ。
涙と鼻水がとめどなく出てきましたね。
とっても温かい気持ちにさせてくれて、
夕日町の住民になったような
そんな気持ちにさせてくれる人情映画、
ぜひ1度。

・・・昭和33年。
東京の下町の自動車修理工場に、
集団就職で青森から
ひとりの少女、六子が就職してきた。
六子は大きな会社を期待していたが、
それはそれは小さな工場で・・・


個人的な評価は★★★★★

オススメですよ♪♪


監督 
山崎貴

出演 
吉岡秀隆 堤真一 
堀北真希 須賀健太 
薬師丸ひろ子 小雪
もたいまさこ 三浦友和
小清水一揮 小日向文世










最終更新日  2019年12月29日 09時00分11秒
コメント(2) | コメントを書く
2019年12月27日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2011年 公開。

前作より地味だし、
ダルくなるようなシーンが、
少しあったりしたけど、
サスペンスとしては前作より面白く、
最後のシーンで、
なるほどと納得、満足できて、
個人的には、
もっとシリーズ化しても面白そうだな。
と思ってます。

・・・スペインとフランスに隣接する小国で、
日本人投資家の遺体が発見される。
国際会議の準備でパリに訪れていた黒田は、
事態を把握するため、現場へ向かうが・・・


個人的な評価は、★★★★☆

オススメですよ♪♪


監督 
西谷 弘

出演 
織田裕二 黒木メイサ 伊藤英明
谷原章介 戸田恵梨香 福山雅治











最終更新日  2019年12月27日 09時00分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年12月26日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2009年 公開。

とても評判にはなったけど
あまり評価は良くない作品ですよね。
でも、個人的には、
けっこう楽しめる作品で、
友達の住んでるイタリアでのオールロケ
ってのもあるけど、ストーリーが良く、
佐藤浩市さん天海祐希さんの演技が
とても素晴らしく、
画面に引きつけられました。
この他にも出演者が豪華なのも
見どころの1つですし、
主題歌はずっと聴いていたいです。
ぜひ1度。

・・・2009年12月21日。
予告された大規模テロから
日本人を守るため、
ローマに派遣された外交官・黒田。
しかし、ほどなくして
ひとりの日本人少女が失踪する・・・


個人的な評価は、★★★★☆

オススメですよ♪♪


監督 
西谷 弘

出演 
織田裕二 天海祐希 
戸田恵梨香 佐藤浩市










最終更新日  2019年12月26日 09時00分12秒
コメント(2) | コメントを書く
2019年12月14日
カテゴリ:邦画(日本映画)


1994年公開。

誰もが知ってる見慣れた忠臣蔵とは
全く違いました。
どうして健さんが
この作品への出演を承諾したのか
なんとなく分かるような気がします。
新解釈の、
ある意味期待を裏切る忠臣蔵、
12月14日、討ち入りの今日、ぜひ1度。
高倉健さんと中井貴一さんに注目です。

・・・元禄14年3月14日、
江戸城松の廊下での刃傷の罪で
赤穂藩主・浅野内匠頭は
その日のうちに切腹、
お家断絶となるが・・・


個人的な評価は、★★★★☆

オススメですよ♪♪


監督 
市川崑

出演 
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 
岩城滉一 浅丘ルリ子 宇崎竜童
松村達雄 井川比佐志 山本學
神山繁 黒木瞳 清水美砂
古手川祐子 石倉三郎 石橋蓮司
尾藤イサオ 橋爪淳 尾上丑之助
佐藤B作 横山道代 小林昭二
久保明 出光元 今井雅之
塩屋俊 西村晃 小林健
井上博一 小林稔侍 板東英二
中村敦夫 石坂浩二 森繁久彌









最終更新日  2019年12月14日 09時00分11秒
コメント(2) | コメントを書く
2019年11月10日
カテゴリ:邦画(日本映画)


2012年 公開。

今日11月10日は、
2014年にお亡くなりになった
高倉健さんの命日ですよね。
健さんの遺作となった本作、
最初はそうでもなかったんだけど
後半になるにつれて
自分の生き方を問いかけられてるような、
そんな気持ちになる作品でした。
大変素晴らしかったです。
ありがとうございました。

・・・・・・富山の刑務所で
指導教官を務める倉島英二に、
亡くなった妻・洋子から絵手紙が届く。
そこには、故郷の海に散骨して欲しい
という洋子の想いが記されており、
その真意を知るために英二は・・・


個人的な評価は、★★★★★

オススメですよ♪♪


監督 
降旗康男

出演 
高倉健 田中裕子 佐藤浩市 
綾瀬はるか ビートたけし 草彅剛
余貴美子 三浦貴大 石倉三郎
岡村隆史(ナインティナイン)
根岸季衣 大滝秀治 長塚京三
原田美枝子 浅野忠信 不破万作
掛田誠 井上康 芦川誠
井上肇 御供信弘











最終更新日  2019年11月16日 18時45分43秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全241件 (241件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

PR

サイド自由欄





キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

プロフィール


おいら ^o^

カテゴリ


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.