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プラモ作成・塗装・おいさまと模型の部屋

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MG RX-78-2ガンダム Ver Ka作成日誌

September 11, 2006
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ガンダム完成したら気が抜けました。
さて次は何にしようか悩み中

まず作りたい方向性を決めないとなんだけど
久しぶりにF1モデル作ってみたい気もする
ってことは、バリバリのグロス仕上げ

かと思うと
ウエザリングがギトギトのザクやドム作りたいかも

まるで正反対の欲求がぶつかり合う

先日大量にHGを安く買ったからそれにしようか
ザクキャノンかヘルダイバーにしようか悩みまくり

アークエンジェルやストライクも作りたい
なんたってストライクシリーズ
PG2体MG2体
さらに60が2体
HGが1体に100が1体と大量に保管してる
10月にIWSPが発売らしいから、また増える。

やばい
ストライクを消化しないとなのか?
あっノワールもあるや

何がよいか
ご意見求






最終更新日  September 11, 2006 12:02:03 PM
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September 10, 2006

MG RX-78-2 GUNDAM Ver Ka 作成日誌 ファイナル




つや消しクリアーの塗装も完了し。。。

長かった、ガンダムの作成も終わりに近づきました。。。。



やっぱり、作り終わってみると、あらが目立つ。。。

かなり、丁寧に行ったつもりでしたが、まだまだ改善余地はおおいなぁ~って実感しました。



でも、本当に久しぶりのRX-78ガンダムです。

HGUCでは作成しましたが、MGでは初めて作成しました。























































RX-78-1.jpg
RX-78-2.jpg
あいかわらず・・写真の撮影が下手くそで・・・いまいち見栄えが良くありませんけど。。。

それなりに、VerKaとしてまとまったんじゃないかと、自分では思っています。



まぁ~自己満足ですけどね。。

でも、それがガンプラの醍醐味じゃないかと考えてます。
RX7806.jpg
胸部のスジ彫りは、ワンポイントですが・・・・

結構、ガンダム的見栄えとしては、効果絶大なような気がしてなりません。

だって、すげ~かっこいいもん。

RX7804.jpg
RX7805.jpg
RX7803.jpg
コクピットハッチのスジ入りプラ板貼り込みですが・・・・

思ったより、かなりよかったのではないかと、思っています。

RX7807.jpg
とくに、ランドセル周りは大きくはいじっていません。

かなり、気を付けたつもりが・・・ビームサーベル取り付け基部がエナメルで割れました。

やっぱり、ジッポオイル使わないとダメですね・・・・
EX-78-3.jpg
RX7801.jpg
LDジャケットを意識して、簡易に施した胸部のディテールアップでしたけど。。。

どうですかね?

個人的には、大変満足なんですけど。。。もっとメカメカしほうがいいんでしょうか??


今回は、なるべくカラーリングは、VerKaらしく。。すこし淡い感じを目指しました。

でも・・心にあったのはVer O.Y.Wの何とも言えないカラーリングもありまして・・

やや、ハイブリッドにした感じでカラーイメージを起こしました。



結構、カラーバランス良かったんじゃないかって、勝手に思っています。

特にブルーは、良い色でました。

個人的なガンダムが久しぶりに満足行く完成品になってほっとしています。



さて、、、次は何作ろうかな????








最終更新日  September 11, 2006 01:02:54 AM
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早速つや消しクリアー塗装しました。
つや消しクリアーは必須な工程です。
目的は統一感
度重なる塗装とデカール貼り付けなど表面の質感に差異が生じます。
そこでつや消しクリアー塗装することにより、均一な質感を得ることが出来ます。
さらにデカールの保護にもなります。
つや消しがいいか半光沢がいいかは好みにもよるかな
自分はエアークラフトもつや消し派です。
さぁ今日の夜にでも完成だぁ






最終更新日  September 10, 2006 02:04:04 PM
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September 9, 2006

MG RX-78-2 GUNDAM Ver Ka作成日誌 その17






デカールの貼り付けも終盤にさしかかりました。

はっきり言って、嫌になってきています。



最近、F-1やエアークラフト作らないのも、このデカールが苦手だからです。





俺的・・デカールの張り方。



デザインナイフなどを利用してデカールを切り取ります。

0005.jpg




それを、お水に浸します。



0006.jpg




ガンダムデカールは、台紙からの薄利が早いので、ちょっと水に浸すだけでいいです。

そのデカールを折りたたんだ、ティッシュペーパーの上に置き余分な水分を取り除きます。



0007.jpg




貼り付け位置に、ピンセットを利用して貼り付けます。

そこで、綿棒などで水分を除去して密着させます。



0008.jpg




通常は、これを乾燥させればOKなんですけど・・・

ケミカル用品も併用します。

クレオスのマークセッターをデカールの上に薄く塗布します。

0009.jpg


こうすることによって、デカールが軟化してより密着する効果があります。

凹凸のあるモールどの上にデカールを貼り付ける場合などには、必須な方法なのかな?

昔は、蒸しタオルで軟化させて密着なんて方法もありました。





だいたいの、デカールが張り終わった状態です。

あとは、これを完全に乾燥させてトップコートを吹き付ける予定です。

0010.jpg




無理矢理アップにしてみました。。。





0011.jpg




アップにすると、非常に雑なのが判ります。

まだまだ、修行が足りません。




今日の逸品




1/60 ストライクガンダム・ストライカーウエポンシステム


1/60のストライクです。こいつはウエポンシステム3種類のセットですね。

大型キットで、非常に出来はよいと思います。

PGとはちがった、イメージなのでこれはこれで最高にかっこいいです。

PGの半額以下で、同じ大きさのキットが手に入るんですから・・・・お買い得じゃないかな?








最終更新日  September 10, 2006 12:27:35 AM
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デカール張りは、難しい

まずは、クリアー塗装して表面が平坦になるようにします。
これが最初の難関だったりするんだなぁ
次にデカール切り出しするんですけど
なるべく余白は切り取るといい
しかし、かなり面倒なうえ
失敗しちゃうことも
で水に浸してデカールをキットに貼り付けます。
位置決めが全てです。
水分すくないとデカールが動かないし
少しでも水分多いと表面張力でデカールの位置くるくるしちゃうし
綿棒が触れた瞬間に水が吸い取られデカールも一緒に傾いたりする
もう大変
初代日野さんみたいに一端デカールの糊を落としてデカールフィット使って貼り付けなんて夢のまた夢

デカールは難しい

どうすれば上手になれるんだ?






最終更新日  September 9, 2006 10:28:43 PM
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September 8, 2006
結局 あるお方のご意見により、デカールを貼り付け決定

まずは、目立つ大判から貼り付けました。
マークセッターを使用して軟化させて張り付けるんですが、いつ作業しても怖いです。
あのシワシワが乾燥すれば綺麗にピンと張りが出て貼り付け出来るのですが、稀にシワシワのまんまってときもあり
常にドキドキ

未だにデカールは苦手だし、全く技量が進歩しない不思議な分野です。

ウイングの時ほど大判じゃないけど

上手く乾燥することを祈って






最終更新日  September 9, 2006 12:25:44 AM
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September 7, 2006

MG RX-78-2 GUNDAM VerKa 作成日誌 その16




さてさて・・・大凡の塗装が完了しました。

ここからは、細かいことを行っていきます。



本来の手順ならここで・・

クリアー塗装なのですが・・・



どうも、すでに塗膜が厚ぼったい感じがするので・・・



いきなり

スミ入れに移行します。



スミ入れとは、凹に薄めた塗料を流し込んで、強調する塗装です。

一般的にエナメルカラーを希釈したものを利用します。



今回はタミヤ・エナメルカラー「カーキ」を使用します。

これを、エナメルの溶剤でしゃばしゃばに溶いたのを利用します。

本当は、ジッポオイルで希釈するのがいいようです。なぜなら、ガンプラの素材はエナメルに犯されやすく割れやすくなります。







CIMG1604.JPG


このように溝に薄めた塗料を流し込みます。

毛細血管現象で、す~っと流れるように溝に入ってく様子は、いつみても楽しいです。





ここで、1時間弱の乾燥時間をおいてから・・・



専用溶剤をしみこませた綿棒を用意して余分なスミをふき取っていきます。

この際、スジに沿ってふき取り作業をすると、せっかく流したスミが取れてしまうので、可能な限りスジにたいして垂直方向にふき取っていくのが望ましいです。



CIMG1605.JPG


このように、スジにだけカラーが残りました。



他のスジにも同様に行いました。

CIMG1603.JPG








心配していたバズーカですが・・・

ある程度は、塗り分けできていました。

CIMG1606.JPG






さて・・・大凡のスミ入れも完了して・・・・

形にしてみました。





CIMG1608.JPG




問題はここからですね。。。。

デカールを貼るか・・貼らないか。。。

未だに悩んでます。



貼らないスッキリしたのもかっこいいし・・・・

VerKaらしく・・こてこてマーキングマークガンダムも捨てがたい。。。。。

今晩悩んで・・・明日から作業再開かな?








最終更新日  September 7, 2006 08:13:22 PM
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MG RX-78-2 GUNDAM Ver Ka作成日誌その15




さて・・・・昨日の夜半、ホワイト以外は塗装が終わったので・・

今回は、肝心な本体色の塗装に入ります。



使用するカラーは・・・

レシピ不明な自己調色カラーを下塗りに使用します。



ホワイトと言うよりクリームイエロー?って言った方がいいくらいのカラーです。



これを、エッジを中心に全体に塗装していきます。





CIMG1592.JPG




かなりのパーツ数がありますが・・・根気よく塗装します。



で・・塗装が終わり、ある程度乾燥したら。

次の行程に移ります。



面の中心にホワイトを塗装していきます。

今回は、ガンダムカラー Ver O/Y/Wのホワイトに普通のホワイトとレベルカラーの蛍光ホワイトを混ぜたカラーをパーツの面中心部に塗装していきます。



CIMG1595.JPG




これにより、グラデーション効果をパーツ全体に持たせます。

グラデ派と非グラデ派と世の中にはいますが・・・・

俺は、最近完全にグラデ派になってしまった・・・車を作るときだけ、べた塗りなんですけど。。





CIMG1598.JPG




カラーマッチィングを確かめるために、パーツを一部仮にくみ上げてみました。

いいような・・・・悪いような・・・・



ちょっと、判断が難しいかな?



今は、パーツの乾燥待ちです。

ホワイトのパーツ類は、今後極中心部にピュアーホワイトを塗装して完成となります。




今日の逸品













機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション(1(ザク編))復刻版 機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション(3(連邦軍編))復刻版 機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション(2(ジオン軍MS(モビルスーツ)復刻版

MSV モビルスーツバリエーション 全3巻

1984年に発刊された、MSをコアに解説した本ですね。今回は、復刻したので・・・今のうちに入手するべきかも。

MSの開発史や互いの陣営の解説など、雑学的知識も身に付くスグレモノ。

なにより、MSVのボックスアートが見れるのと、そのボックスアートの設定までわかるスグレモノです。










最終更新日  September 7, 2006 04:17:56 PM
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September 6, 2006

MG RX-78-2 GUNDAM Ver Ka 作成日誌 その14




ボーリングで疲れた体にむち打って・・・作業を進めました。



もうね。。。早く形にしたい欲望に勝てません。



ってことで、早速塗装に入ります。



まずは、胸部などのブルーの部分



ここは、コバルトブルー+蛍光オレンジのやや赤みがうっすら感じるようなブルーを全体に塗装します。



CIMG1585.JPG




その塗料にホワイトを足したカラーを面の中心に塗装します。

そうして、グラデーション効果を出します。





CIMG1586.JPG




お次は、シールドなどの赤い部分

ここも、先ほどと同じ要領で行います。



使用したカラーは、ガンダムカラー Ver O・Y・Wの赤

ただ、これだとあまりにピンクすぎたので・・・ジムレッドを少量加えました。



CIMG1587.JPG


赤みの強いピンク色になりました。

本当にこんな色でいいのか?

普通は、色見本作ってバランスを考えるのでしょうが・・・



感性優先モデラーの俺はそんなことしません。



めんどくさいじゃん(本音)





さて・・・ここでも、ホワイトを足したカラーを面の中心に塗装するのですが・・・





いや塗装するはずだったのですが・・・







ってか、塗装作業してたのですが・・・









事件発生!!





ぷ~~





ぷつ!!ぷっつ!!!プッピュった!!







なんと・・・



エアーブラシが噴水になりました。

塗料とともにが出ました。



用心して、ブルーが終わった次点で、水抜き解放したのですが・・・



力の強いコンプはじめてだったので・・・こんな事件に巻き込まれるとは・・・思いもよりませんでした・・



で・・これ











CIMG1588.JPG


泣きたいです。



ぶしゃ!!

って、水が吹きかかってます。。。



でも・・・冷静に乾燥させて、塗装し直したらリカバはできましたよ。





で・・・・同じ事になるのが嫌で・・・・



リニアコンプレッサーL5にチェンジ

で・・イエロー部分も同じ要領で塗装しました。



CIMG1590.JPG




で・・白加えて・・・



CIMG1591.JPG




とりあえず、本体色以外は塗装完了って事で・・・



いや~~

いろいろ事件が起こります。



これも、経験不足のせいですね・・・



さてさて、もう疲れたから明日続き行います。








最終更新日  September 7, 2006 02:56:50 AM
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September 5, 2006

MG RX-78-2 GUNDAM Ver Ka 作成日誌その13






今日は・・・少しだけ進行



数日叫びまくってる



エアーコンプレッサーのパワー



これの能力を発揮するのは別に希釈されてない塗料を吹くだけではありません。



サーフェーサー



下塗り塗料です・・・塗料と言うよりシャバシャバの溶きパテです。

微少な傷を埋め、成形色の違いを吸収し塗装をするために、必至なアイテム。



そいつを

エアパワーコンプレッサー
APC-001R


で・・・ば~~~~~~~~~んと吹いてみました。



CIMG1575.JPG


ちまちま塗装してますが・・・こんな感じになりました。

使用したのはクレオスの1000番ホワイトサーフェーサーです。

1200番使用したかったのですが・・・フタが・・フタが堅くて・・・・諦めました。



まぁ~今日はこんな所・・・・



で・・



暇だったので、画像撮影





CIMG1576.JPG


今現在使用しているエアーブラシ3銃士です。

長いのが、クレオスのプラチナシリーズ 0.2ミリ0.3ミリです。

ほとんど、0.3ミリで作業しています・・・

で。。短いのがシングルアクションの0.4ミリ、主にサフ吹きとクリアー塗装に利用するエアーブラシです。

これで、極細から太吹きまでをこなしています。





お次は・・・

CIMG1578.JPG


エアーブラシ塗装には必須アイテム!!「塗装ブースです」

エアテックスのブラックホ-ルです。

塗装ブースとしては、比較的安価な商品ですが非常に使いやすい業界標準塗装ブースの座にある名機です。

さらに・・青い奴は・・

塗料の攪拌機です。。。。。これは、絶対!!モデラーなら一つは所有した方がいいです。スティックでの攪拌より確実かつ早いスグレモノ。





CIMG1579.JPG


大量の塗料です・・・・

上段は、クレオスのガンダムカラーを中心に、その下はラッカー系

さらに、その下はアクリル・エナメルと続きます・・・現在何色あるか、全く不明です。







CIMG1580.JPG




Mrドライブース!!・・乾燥機です。

乾燥機としてもですし・・埃よけにパーツを保存するにも重宝します。

冬場のパテや接着剤硬化時間短縮にも重宝します。



CIMG1581.JPG




アルテコスプレープライマー

瞬間接着剤の硬化剤です。しゅっとひと吹きであっという間に硬化します。

合わせ目処理や穴埋めなどに瞬間接着剤を使用するには必須アイテムです。

大幅な作業時間短縮を実現します。



ただ、吹きすぎるとプラ表面を犯しますので・・・気を付けてね。。



ネタが泣く・・・・

汚い作業部屋の紹介になってしまった。。。







最終更新日  September 6, 2006 12:24:58 AM
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