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カテゴリ:手料理。
京都のおせち料理といえば、素晴らしい手の掛かった料理をご想像と思いますが、まったく違いますので、あしからず・・・。
うちは、両親ともデパート関係の仕事をしていたために、父が生存している頃までは、必ず結構有名な料亭のおせち料理を毎年3人分くらい注文し、その他、黒豆など、皆が沢山食べる物は作り足すという事をしていました。ですから、両親とも京都生まれでない、真の京都人ではない我が家のおせちは、特に拘ったものはありません。 父もいなくなり、母もデパート関係の仕事をしなくなってからは、ますます適当なおせちを作るようになりましたが、5年位前から、私が料理本を片手に三十一日1日台所に立っておせち料理を作るようになりました。腰が痛くなるほどです。 三年前からその中に、かぶら漬けが入っています。毎年一回しか作らないので、必然的におせち料理の一品になっているのですが、その仕込みを二日掛けてしました。 1.聖護院かぶらの皮を薄くむき、丸のままで薄くスライスする。 2.ボールにスライスしたかぶらを敷き詰め、塩をする。塩をした上にまたかぶらを敷き、塩をする、これを繰り返す。 3.(邪道ですが)水菜を綺麗に洗い、ふきんでかるく水気をきる。 4.かぶらを敷き詰めた上に(邪道ですが)塩をまぶした水菜を並べる。 5.これを一晩から1日蓋をして置く。(重しは不用) 6.かぶらから水分がすっかり出た頃を見計らって(洗わない様に!!)、1リットルの酢を用意し、500グラム強(適当)の砂糖と鍋で混ぜ合わせ、弱火にかけて溶かす。砂糖が溶けて、酢に少し泡が出だしたら火を止め、充分に冷ます。 7.漬物の容器を用意し(タッパーなど)、水分が出たかぶらを一面に敷く(洗わない様に!!)。 8.一面に敷かれたかぶらの上にだしコブをのせ、その上にまたかぶらを敷く。 9.これを繰り返し好みにより鷹の爪をいれる。最後に一緒に水分を抜いていた水菜も並べる。 10.全て敷き詰めた上から冷ましておいた酢をたぷっりと、ヒタヒタになるようにかけて終了。(邪道ですが、かつおのだしの素なども入れてもいいかも) 11.大体3日冷蔵庫でつけると食べられますが、1週間漬けると美味しいと個人的には思ってます。 注:私は甘めが好きなので、かなり砂糖を入れます。酢の量は加減してください。大きなかぶらだとやはり1リットルは必要かと思います。(ふつうの醸造酢でOKです) 手作りおせちの全貌は、お正月に!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
December 28, 2004 03:23:23 AM
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