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テーマ:映画から何かがはじまる(571)
カテゴリ:映画の感想
このCDをある方から頂いた。
私は全く前回書いた美術と同様にクラッシックを知らないので、これをどういう意味で送ってくださったのかその方に伺った。 そうすると、その方は私の趣味を理解して頂いていたようで、「レクター博士がグルードのバッハのファンで、‘羊たちの沈黙’の中で真似をしていた」という事で送ってくださったとの事・・・。なんて凄い・・・。こういう事も知っていると、映画も数百倍楽しめただろうに・・・。原作も3回は読んだのに、書いてあったのかなぁ・・などと自分を責めてみたりしておりますが、今更このどうしようもない薄学は治らないので、教えていただいた事を素直に喜ぶことに致します・・・。 早速頂いた日から聞いてみました。 私の中のクラッシックと言えば、高校の予鈴が‘田園’だった事と、元気の出る‘新世界’が好きで毎朝の音楽にしていた事と、ヨーヨーマーさんが好きでCDを1枚買ってみたことと、父が子供の頃にやたらと‘運命’を聞いていた事でしょうか・・・。あとは授業でやる程度の事しか知りません。 でもね、この曲いいんですよ。最初息子と二人で聞いていたんですが、毎日3回くらい聞いてしまってます。その秘訣は、有難いことに、頂いた方が「決してバッハを高尚なものだと先入観を持たないでくださいね、当時のBGMにしかすぎないのですから・・・」と良いアドバイスを下さったからだと思うのです。 これは息子にも話し、二人で聞いています。 この曲の感想はおこがましいのですが、うーん、レクター博士が好む気持ちがわかる気がします。彼の高度な自律神経を揺るがすものなんでしょう。レクター博士が穏やかに聞いている様子が浮かんできます・・・。 解説のほとんどは読んでも意味がわからないのですが、これはカイザーリンク伯爵という人の不眠症を癒すために作られた曲だそうで、軽快ですがとってもたのしくゆったりした気分になり、昨夜も充分眠りました・・・。 良い物を頂きましたo(^_^)o お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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