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京都はんなり~♪おいしいもん市場

ガレット・デ・ロア♪

【ガレット・デ・ロア】を焼いてみました。

ガレット・デ・ロアとは「王様のお菓子(ガレット)」という意味で

フランスの新年には欠かせない伝統的な焼き菓子です。

このお菓子の発祥は 16世紀にブサンソン地方のある修道院で

そこの院長を決めるのにお菓子の中にそら豆を1個入れて焼き

それに当たった人が院長になるという方法をとっていたのが

始まりだそうです。

なんかロシアンルーレットみたい・・・(~_~;)アハ!

で、そら豆をフランス語でフェーブって言うんですが

今では陶器の小さな人形を入れるようになり

それをフェーブと呼ぶようになったんですね!

パリでは人気のパティスリーが作るオリジナルのフェーブ、

コレクターの間でも大人気で集めるのも大変だそうですよ!

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この【ガレット・デ・ロア】は1月6日のキリストの公現祭に

食べるお菓子だったのが 最近では宗教的な要素よりも

新年に食べるお菓子の意味あいが強くなってるようですね。

家族やお友達と切り分けて 誰にフェーブが入っているか

入っていた人は今日の(又は今年の)王様で皆に祝福されます。



ケーキの方はアーモンド風味のクリームを

パイの中に敷き詰めて焼きます。


大好きなケーキなんですが自分で作るのは初めてです。

準備するのは・・・・冷凍パイシート・無塩バター・グラニュー糖

          アーモンドパウダー・卵・フェーブ1個


最初にアーモンドクリームを作ります。

バター・砂糖・卵・アーモンドパウダーの順によく混ぜるだけ。簡単!笑

そしてパイシートを焼き型に伸ばします。

少し休ませて クリームを中から敷き詰めていきます。


  CIMG0555.jpg


ふちに卵液をハケで塗ります。

上からもう一枚のパイシートをかぶせ ふちの部分をフォークなどで

押し付けて模様をつけながら 下のパイ生地とくっつけます。

上にもナイフの背やフォークでお好みの模様をつけます。



オーブンを200度に暖め 20分焼いて出来上がり♪


  CIMG0556.jpg


おぉ~~~!!初めてにしては いい出来上がりですぅーーー(^_-)-☆

いかがでしょうか?


夜に切り分けていただきました。


が!!!!




私、どこにフェーブを入れたのかわかりませ~~~~ん!!


確か切りやすように模様は入れたはず・・・・


な、無い~~~!!!

まぁいいかぁ~~。。。って適当に切ってみました。



すると、なにやらナイフに手応えが・・・???


あっちゃぁ====!!


フェーブのところを切っちゃった!!(~_~;)あはは。。。



思わずカットしたケーキの中へ押し込んだりして・・・(爆)


バレないように「さぁどれに入ってるかな?」って出して・・・


おぉーーーアブナイ、アブナイ!!




でもお味はアーモンドがとーーーっても美味しかったぁ~~~♪

パイもサックリ!!

うんうん、上出来ですわ!(*^_^*)


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