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ママチャリライフ

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読んだ本

2009.06.23
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カテゴリ:読んだ本
(ネタバレはありません)
★「エンゲージ」2巻

エンゲージ(2)

YAHOO!コミック連載+150ページ以上の描き下ろし含むSF大作。待望の2巻が出ましたね~♪楽しみにしてた作品です。

2巻では、多くのものを失ってきた亜音が、異世界トーキョーでエンゲージであることを隠しながら、キースの元で新たな生活に踏み出すことに。
これまでは降りかかる事件に立ち尽くすばかりだった亜音が、自ら積極的に行動を起こし始め、逞しくなってきましたね~!めちゃめちゃ頑張ってる!!

亜音のエンゲージであるレインウォーター博士に、キース准将ですら知らなかった新たな謎が出てきたようで……続きがすごい気になるんですが…

博士の子供時代、萌えます。というか博士大好き♪
個人的にはキースと博士のやりとりをこれから見たいんですが…。
博士のことになるとクールな准将がちょっと熱くなるあたり、ぐっときますね。
この二人再会したらもう、どうなるのかと…(ワクワク)

またYAHOO!コミックで続き読めるといいのになあ~…




★07-GHOST 8巻

07ーGHOST(8)

これも発売日を楽しみにしていた本。
封印されてきたテイトの過去、様々な謎が一気に明らかになる衝撃の8巻。
ミカエルの瞳の器、というだけでも十分重すぎるのにさらにそんなものを抱えていたのかぁ…(涙)
アヤナミファンの私としては、軍服じゃないアヤナミが登場したことも衝撃でした。なんという目の保養(笑)。
いつも部下などの身体を使っていろいろ仕掛けてきたアヤナミですが、今回はじきじきに戦闘シーンに登場。まさに死闘、必見です。

あと、以前第七区に侵入したブラックホークの艦隊に制止を求めた時のお姿に、勝るとも劣らないほどに凛々しすぎるラブ司教が見られます♪
日頃癒し系の優しいラブ司教、怖い顔がまた美しすぎてたまらなくそそる。

アヤナミにも何か重い過去があるんですね…。そのへんも知りたい。

ちなみに8巻、あまりに怒涛の展開だったので、一回読んだだけではこれまでの謎とか筋とかが私の小さな脳では消化しきれず(笑)、何べんか読みなおしました。フェアローレンの棺、魂、身体……それぞれがどれなのかを理解してようやく腑に落ちました。深い…。



★「ダーリンは外国人 2」


ガラリと変わってほのぼのギャグ漫画です。
これは図書館で借りてきました。結構面白かったです。
オタクなダーリン・トニーを観察する奥さんの視点に愛がいっぱいで、いいですね~。
「囮捜査」という言葉を思い出せずに「ことり…作戦?」と悶えているトニーの表情が絶妙で爆笑しました。
何かにはまるのをオタクと呼ぶのであれば、勉強にはまればいい、とうトニーのオタク哲学(?)は、私の胸に響きましたねー。なるほど~。
私も腐なモノを描く時のあのエネルギーを勉強に向ければ、とっても賢い人になれるような気がしてきました…。(どれほどのエネルギー…)






最終更新日  2009.06.23 16:25:53
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2009.05.28
カテゴリ:読んだ本


デジタルコミック/ブラシ&トーン素材ふんわり

これはデジ絵を描く方にオススメの素材集です。DVD2枚組。コミスタとフォトショのブラシプリセットとカラー・グレー・カケアミ・点描のトーン素材が収録。(コミスタ4.0の体験版付)

中でもレイヤー保存PSDデータ(A4サイズ350dpi)、これは…サイズも大きいし、レイヤーの数が多いので、これは使える。

各レイヤーの描画モードを切り替えたり、非表示にしたり、透明度を変えたり、カラーをいじったり…とちまちまいじるだけで、パターン無限大。これいじってるだけで楽しい(笑)。

使い方も丁寧に解説してあって好印象です。全ページフルカラーでとても見やすく、カテゴリ別に(花、花びら、蝶、羽、雪…等)欲しいデータを探しやすい構成です。

 

下手な使用例で恐縮ですが参考まで

07-GHOST テイト(ミカエル発動時) 25万打記念

★↑背景使用データ…feather02(PSDデータ・レイヤー5枚)より。5枚のレイヤーのうち、レイヤー01(白いキラキラ)の不透明度を下げ、レイヤー04(小さな羽描画)を非表示にしただけ。色はいじってません。作業は全てフォトショ。(線画のみSAI)

「表示レイヤーを結合させたレイヤー」を一番上に持ってきて、ガウスぼかし(数値は3.0)後、描画モードをオーバーレイ。

※この素材集にも沢山いいブラシが入っていますが、ここで白い羽に使ったのは素材集のではなく、随分前にフリー素材配布サイトさまから頂いたブラシ。

★ひとつ前の日記にアップした絵は、この素材集のFlower p(花びら)よりjpgのモノクロ素材をそのまま貼り付けて、ホワイトとピンクをエアブラシで散らしただけです。(手ぇ抜きすぎ)ちなみにこちらはSAIで素材を読み込んで作成。

簡単にバリエーションが広がる所が気に入ってます。あと、イラレ用素材がメインの本とは違い、コミスタとフォトショップのユーザーにとても使いやすいところも嬉しい限り。

コミスタ4.0は付属トーンの種類が非常に多いのは嬉しいんですが、やはり使えないトーンも結構入っているので…(笑)。その点、この本に掲載されているトーン素材には「これはちょっとなあ~…一体どこで使うんだよ~」てな無駄なものがありません。どれもほんとに綺麗。そのままHPの背景にしたり、サイズが大きいのでプリントアウトすれば便箋としてでも十分使えると思います。

(レイヤー多層のPSDデータはサイズが大きいため、圧縮して保存されてます)

もうこれからフルカラー表紙の背景はこの素材集使えばいいかなー♪(オイ)…なんてズボラな事を考えてしまうほど、便利。

このたっぷりな内容とページ数でこの価格。良心的だと思います。今年に入ってから色々素材集そろえましたが、私にとっては一番価値ある一冊でした。

DVD2枚が入ってる冒頭の分厚いページがちょい邪魔(笑)なのがたった一つ難点といえば難点かなぁ…。あの厚紙、もすこし薄っぺらい方が本もちやすい…







最終更新日  2009.05.29 00:22:29
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2009.03.12
カテゴリ:読んだ本

10日でおぼえるPhotoshop入門教室
井上のきあさんのフォトショテクニック本です。
エレメンツではマスク、アルファチャンネル、パスツール…などが使えませんが、加工の基本をかっこいい見本を使用しながらわかりやす~く楽しく覚えていけるような内容になっています。(CD-ROM付)
いい本でした。フォトショのイラスト加工方法を勉強したいという方にはとってもオススメです。

でもそんな言うほどマスクとかアルファチャンネルとかパスとかって私はあんまり使わないので(使えよ)、普通に絵を加工したり塗ったりするのならエレメンツの機能で十分大丈夫だと思います。

エレメンツにないフォトショップの機能で一番重宝してるのは…今のところ…CMYKモードで描ける…という点と、「結合部分をコピー」できる点でしょうか。私は絵をフォトショップではなく、SAIとコミックスタジオで描き、出来た絵の加工と色塗りと文字入れにのみフォトショップを使うので…。
線画の描き心地ではSAIやコミスタのペン入れの滑らかさにはかなわないですが、フォトショップの加工はバリエーション豊かで扱いも簡単、非常に頼りになります。でも最近では塗りや影付けもほぼSAIで済ませるようになってきました。
選択範囲指定は…SAIの方が私にとっては簡単で早く感じるのです。

フルカラー表紙を印刷所に入稿する際にはCMYKモードが基本です。
RGBモードで描いたものでももちろん入稿できますから問題はないですが、CMYKにすると…ややくすむというか沈んだ感じになるので…あらかじめモニタで色を確認しながら作業が出来るほうが便利です。
ただ…実際の画面と印刷とでは色の見え具合にかなり差があったりします。
(自分では全くわからないけど)
なので、モニタの色を印刷見本のような正しい色に近づけておかないと、印刷してみたらモニタで見るのと全然色が違ってガックリ…という事になりかねません。

我が家のXPも当初はかなりモニタの表現色が青みがかっていました。
こんなもんなのか…と思って見てるので、見てる本人に「画面が青みがかってる」という自覚なんてないですよね~。

モニターキャリブレーション、でググると色んなソフトやなにやらヒットしますが…正直難しい…

当初色々入稿について勉強していた時、あちこちの印刷所からマニュアルを取り寄せましたが、共信印刷さんのデータ入稿マニュアルが非常に親切にモニタの色調整の事などにも触れておられて、初心者の私には大変助かりました。資料の取り寄せは無料でして下さるので、デジタル原稿作成にトライしてみたい方は一度実際のマニュアルを見てみられるといいかと思います。HPからでも見られますが、調整のための色見本は実際に印刷した物でないと比較できないので…。

こちらのマニュアルに従ってモニタ調整したところ、当時壁紙にしていた素敵な玉木宏クンの顔色が非常に血色のいい肌色になってビビりました(笑)。どんだけ青白い顔で見てたのか…今まで(爆)。

え?今の壁紙ですか?
そーですね…色々自分の趣味に走った時期もありましたが、やはり家族の目を気にして今はガチャピンです。ガチャピンのパソコンが出た、とニュースになった時にあの壁紙に惚れてしまい…自分でデータを加工して壁紙自作しました(えええええ)。ま、そんなんが自在に簡単に出来てしまうのもフォトショップ。
自分ひとりでひっそり楽しむので…大丈夫、問題なし。
(ネットにアップとかしたら大問題です…)

かわいい~!! ガチャピン&ムック スニーカーソックス
大人気ガチャピンのショッピングバッグ!ガチャピン ショッピングバッグ
大人気ガチャピンのマグカップ!ガチャピン フタ付きマグカップ
ちょ…ガチャピンで検索したらずらずら出てくる出てくる…
こんなにあったのかガチャピングッズ…さすが~
めちゃハートくすぐられます~






最終更新日  2009.03.12 10:23:03
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2009.01.24
カテゴリ:読んだ本
井上のきあさんの花花素材集を昨日ポチっと購入しました。

花花素材集
高いんでちょっと迷ってたんですが、前から気になっていたのと、
各所のレビューの高い評価を見て思い切って。
商用利用は色々制限がある素材集が多いので、そのへんでも使いやすいというレビューと、今回表紙背景に花のシルエットを使いたかった…ってのが決め手になりました。

届いたらまた使い勝手など感想書きたいと思ってます。
Inkscape使えるようにしとかないとなあ…(遠い目)ゆっくり練習するヒマが…

他に、図書館の蔵書で見かけて予約してみた素材集あれこれ。

レース素材CDーROM
レースは…あんまりトーンでも使わないんですが……どんな素材があるのか見てみたい。

これは、面白そうですねー。どんな模様があるのかワクワクします。

世界デザイン地紋CDーROM
図書館でこういう本を閲覧できるのは嬉しいです。






最終更新日  2009.01.24 11:54:31
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2009.01.13
カテゴリ:読んだ本
Yahoo Comicで無料配信中の渡辺瑞樹先生の漫画「エンゲージ」、最新話の第9話がすでに配信されています。
こちらからジャンプ♪)

シリアス展開が続いてましたが、9話、冒頭からえらい笑いました!!かなり!
(どのへんが面白いとか言うてしまうとネタバレになるんで、是非ご覧になって下さい♪あ、今なら一話から一挙に見られます!)

閣下の質素なお住まい…もう爆笑。

しかしそこで知るレインウォーター博士の過去!

ちょ~~~~~~~~~~~~!!(←博士チョーお気に入りなので大喜び)

あ、博士は「不機嫌な名探偵」の英ちゃんを彷彿とさせるようなルックスの美形。
激好みです!(鼻息荒い…)

あうう!博士の美少年時代ですよ…っ…しかも…い、いろいろ萌えツボ刺激しすぎです…
あかんて君たちそんなおっちゃんについてったら…!!!(とか言いつつ興奮)


いやーーー!今回は楽しかったなあ~♪♪かっこいいシリアス展開も好きですが、こういうのも大好きです!!

次回は…なんと1巻・2巻同時に一挙発売されるとか!
150ページ描きおろし、だとお聞きしてビックリしました…ひゃひゃひゃひゃくごじゅう…

が、頑張って下さい~(涙)
応援思念波送ることぐらいしかできませんが…




★以下、渡辺瑞樹先生の同人情報★



冬コミで出された地/球/へ/…/の新刊は、お仕事めっちゃお忙しい中なんと徹夜でコピー誌作成されて…その熱意に感激しました…(感涙)。ちゃんと時間までに製本済まされて…ほんとにすごい!
(詰めの甘い私とはえらい違いです…)


少ーしですが素敵な/ハ/レ/ブ/ル新刊「白い棺」をお預かりしてます。
最初は委託通販するとか言ってたんですが、諸事情あって自分の自家通販もストップしてしまいまして…現在通販はまったく受付ていません。

それに春コミで委託販売したらあっという間になくなるだろうな…という数のため、通販に回せるかどうか微妙…。
もしできたとしても3月春コミ前後で、委託通販分はごく僅かになると思います。
すみません。

遠方にお住まいの方で、夏コミ発刊時と同じように通販を楽しみにされていた方がおられましたら、誠に申し訳ありません。






最終更新日  2009.01.13 01:16:01
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2009.01.06
カテゴリ:読んだ本
NO.6を6巻まで読みました。
いや、年末ずーっと読みたかったんですが、コミケあわせでさすがにあのへんは読書どころかテレビもアニメも見るヒマなかった…(笑)。
帰省の新幹線の中で5巻と6巻を読むのを楽しみにしてました♪

7巻は現在図書館で予約中ですが、待ち人数がすごすぎてきっとまだ読めそうにはない…。

あさのあつこ特集No.6#1

本に書いてある宣伝をそのまま読むと

「圧倒的なスケールの近未来サバイバル小説」

…2013年の理想都市「NO.6」。12歳の誕生日、「ネズミ」と名乗る少年と出会ったことから、紫苑の人生は変わりはじめる!…


おお~さすがこういうコピーはわかりやすいですね。まさにそういうお話。

エリートコースまっしぐらの予定だった頭のいい少年・紫苑は、目覚めてビックリ。
部屋には、肩に大怪我を負った灰色の目の少年が侵入していた…。

庇護欲をそそられた紫苑は、市に通報せず、医療に関する知識を総動員してネズミという少年の傷を縫合してやることにする。

……麻酔とかありませんからね。しかも手術経験とか皆無の12歳の少年が縫合ですよ。
ドキドキしますねー。
さらに私はドSで変態嗜好ですからね~。萌えるなっちゅー方が無理です。(え?)


翌日にはネズミは姿をくらましてしまっているんですが、その後紫苑の人生は激変。
で、二人は別の場所で成長し、ある事件を機に再び巡りあうんですが…

「バッテリー」でも思いましたが、あさのあつこさんは乙女の萌えツボをヒジョーにうまく押さえておられますよねー。児童書?児童書だったのか…、あホントだ、難しい漢字には全部ルビ振ってある…。しかしうっかり萌えてしまうのは何故?

ともかく引き込まれるお話で面白いですよ~。

ネズミと紫苑…いいですね~…。二人共麗しい美少年らしいですからたまりません。(おいおい)

あ、腐った変態感想で申し訳ありません。

成長したネズミは、出会った頃のように華奢ではなく紫苑よりもやや背が高いらしいのですが、素晴らしい歌い手であることが判明。
彼が謡うシーンは素敵ですね…。美しくて…ウットリします。

そんなネズミを妄想してラクガキ。

謡うネズミ
20090106-1.jpg

いろいろオススメ図書を教えてくださったHさん、ありがとう~♪の気持ちをこめて描きました♪教えていただいたご本、どれも面白いです~♪♪


ここからは余談。
今ごっつい欲しい本。

SAI illustration technique
SAIの技法書です。私がフォトショップでの製本を学ぶ際にめっさお世話になった「Photoshop漫画テクニック」を書かれた井上のきあさんの本!おおおお、欲しい~


↑フォトショで漫画描くならこの本いいですよ♪
美しい自家製本の中綴じでの作成方法をそれは詳しく、紙の選び方にいたるまで、写真で解説してくれてます。写真のトーン化、フルカラー塗り技法等、初心者にはとても親切。


ちなみに「うちのフォトショは残念ながらエレメンツだ。パスとかない」という方のためにエレメンツver.も出てます。

Photoshop Elements漫画テクニック


さらに今、めっさ欲しい本

アニメーションノート(no.06)
おおおおおおお、楽天ブックスにあるではないかー!!
(感動…アマゾンだけかなあ…と勝手に思ってた)
聞いたところによると、4話の青じいさまの原画やら結城さんの対談やらあるんだとか…
よよよよよよよよよよんわっ?!

高いなあ~…でも買う。






最終更新日  2009.01.06 18:40:34
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2008.12.20
カテゴリ:読んだ本
Inkscapeをマスターするために下記教本を購入しました。

Inkscapeスーパーテクニック
あっ、楽天ブックスにあったんですね…知らんかった~。
SAIの公式ガイド本、スーパーペイントテクニックが楽天ブックスになかったから、アマゾンで買っちゃいました。1500円以上なので送料無料。

もともとアドビのIllustratorが欲しかったんですが、さすがにコミスタどころのお値段ではないのでなかなかふんぎりがつきませんでした。

!在庫限!!即納! 【通常版】 アドビシステムズ Illustrator CS3.0 (クリエイティブスイート・イラストレーター) [Windows/日本語版/DVD] (26001642)

そしたらフリーソフトでイラストレーターと同じ機能をもつInkscapeというすごいソフトがあることを最近になって知り、これをマスターするぞと決めました。
Inkscapeインストールはこちら

この教本はいい。とてもわかりやすい。
いろいろ付録データも入ってるようですが、まだそれは使っていません。
今は読書の時間が取れないので、風呂に入るときに読んでいますが(風呂に本持って入るな)、これはすごいなあ…。

ちなみに、丑年用の年賀状サンプルと素材各種も付録に入っています…。

これ使ってる余裕あるかどうか不明…多分子供の写真貼り付けて終わりかなー。
年が明けたらこの教本に沿って勉強し、早く使いこなせるようになりたい。3月のはコレで背景描けたらなあ…

また教本で基礎をマスターしたらレビュー書きまーす。






最終更新日  2008.12.20 23:29:30
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2008.07.15
カテゴリ:読んだ本
私が最近使用しているペイントツールSAIの公式ガイドブックが届きましたので
その感想など。

楽天のアフィリ画像では残念ながらアマゾンなのでひっぱってこれないんですが、
下記のペイントツールSAIダウンロードサイトにもこの書籍が紹介されてるので
そっちからジャンプしてみてください。

SAIダウンロードサイト。(お試し版もこちらからダウンロード可能)

お絵描きBBSなら使い慣れてる、
フォトショップとかのペイントソフト使ったことがある…

なんて方なら、説明書なくても多分「勘」でだいたい使えるソフトです。

まったくデジタルお絵描きしたことない…って方なら
まずこの公式ガイドブックを買ってみられるといいかもしれません。
インストール用お試しソフトもついています。
フルカラー、
デジ絵の技法など、内容的にもかなりの充実度です。
このお値段ならオススメ度は高い。

これ読むまで知らんかったんですが、SAIの「ペン入れレイヤー」というのはベクターレイヤーなんですね~。びっくりです。
コミスタの線画作成時にベクターレイヤーを使用するといいですよ~、というのは以前こちらでご紹介したことがありますが、SAIのペンレイヤーもベクターだったのか…。

ベクターならではの使い方を試したことがなかったので、そのへん熟読してちゃんとマスターしたいと思います。
線の太さの一発変換もSAIでできるようですね。

まだSAIではやったことないんですが、ベクターだと
「ぐちゃぐちゃに描いた中から一本の線だけすっと消せる」
とか
「とある線からバババババとはみ出した部分だけ、軽く触れただけで一気にスパッと消せる」
とか
そういうことができるので非常に重宝します。
(これがSAIでできるのかどうか…あ、できるみたいです。交差した間の線を修正液ツールでスパッと分断できる、と書いてありました)


★SAI、その驚異の描き心地★

鉛筆ツールとかでとにかく描いてみて下さい。
無料お試しをインストールされたら31日間使用できます。
その手描き感覚の素晴らしい描き心地にびっくりです。
筆圧感知もいい。
ペンの太さ、濃さの調節がスライダーをちょっといじるだけっていうところも便利。
(そのへんはオエビに近い)
多種ペン先が装備されていて、まさに手描き感覚で色を重ねることができます。
水彩塗りも可。
フォトショップでは水彩塗りが難しいですので、そのへんペインターっぽいかな。


★立ち上がりが早い、軽い、そしてキレイ★

フォトショップを今まで使ってた人なら
そのあまりの起動スピードにまず感激。

ぶっちゃけ、オエビでのお絵描き画面を開くよりも早いです。
SAIを購入してからオエビで絵を描くのがなくなってしまったのは、
オエビ画面を開くよりスピーディかつ軽いからです。
(オエビも次第にペンが重くなったり、カクカクしたりとスピードの点では非常に不満があった)
オエビと同等の軽さの絵でも、細部までクリア。
オエビとは違ってカクカクした線にはならず滑らか。
一度使うともう手放せません。

★フォトショップとの連携のよさ★

RGBモードで描いた普通のカラー絵なら、レイヤー構造を保持したままフォトショップとのデータのやりとりが可能です。嬉しいです。

レイヤー合成モードも「スクリーン」「乗算」「オーバーレイ」などがあるので、フォトショップで出来るようなレイヤー加工もできないことはない…ですが、
ある程度塗った絵の合成や加工といった作業は、やはりフォトショップの方が便利です。
レイヤー合成モードの種類も断然フォトショップの方が多いです。

ただ、SAIではRGBモードのデータのやりとりに関しては問題ないんですが、
印刷所入稿時に必要なCMYKモードのデータは残念ながら読み込めません。
そこが惜しいかな…。


★何より素晴らしいのが「手描き補正」★

コミスタにはついている手書き補正。
高価なフォトショップにはありません。
しかしSAIにはついてます!!
安いがすごいぞSAI!

少々ガクガクブルブルな線でも滑らかに補正してくれるという便利な機能。
あんまり調子こいてこの補正の数値を上げると、
逆に曲線が全部直線になってしまうんですが(笑)
とにかくこの機能のおかげで、滑らかな線が手描き感覚で描けるのです。

フォトショップで線画を描く…ってのは、オススメできません。
私もペンタブ買った去年の1月頃はフォトショップしか持ってなかったし、
オエビの存在を知らんかったので、
必死になって「フォトショップでの線画」を上手に描けるように努力しましたが…
どうしても線がガタガタになるんですよねー。
(よく頑張ったなあ…と思う)

フォトショップのパスツールで滑らかな線を描く、
ということも出来なくはないですが、めっさ非効率的です。
それなら紙に描いた絵をスキャンした方がいいです。


★公式ガイドブックのいいところ★

デジ絵の描き方が、サンプル絵とフルカラーの詳しい解説つきで載ってるところですね。
おおまかな描き方を解説したページのあとには、4名のイラストレーターの方の素敵な絵の作成方法が詳しく掲載されています。
「萌え系美少女絵」「ファンタジー系厚塗り絵」「水彩系(?パステル系?)美麗カラー絵」
「ロボット絵(メカ系?)」

読んでるだけでも非常にためになるページです。

あと、SAIのテクスチャも付属してるようですし(まだインストールしてないけど)、お役立ちWebサイト集なんかも載っててSAIユーザーには便利な一冊です。

SAI持ってないけど試してみたいな、という方は是非これ読みながらいろいろ試してみられてはいかがでしょうか。
正規版ライセンス購入価格は5000円強だったと思います。
とにかく描き心地はとてもいいです。


スペックですが…うちのノートパソコンはもう正直いっぱいいっぱいなもんで
SAIを導入するにあたって一番不安だったのは
「SAIをインストールする余裕がどこに???」ってところでした。
長いことほしかったけど躊躇してた理由もその一点に尽きる。

で、お試し版をとりあえず外付けハードディスクに落としてみたんですよね。
うまく動作してくれました。よかったです。

数日使ってすぐに購入しました。
購入は無料体験版購入後31日以内にすれば大丈夫のようです。
ライセンスを購入して説明どおりにその番号を入力すればいいだけ。
とにかく起動が早くて動作が軽い、という点が気に入っています。

で、SAIの素晴らしさに感動して、
マイパソコンから不要になったペインターをアンインストールしました。

SAIあったら、ペインターいらんな、と思ったので。

ただ、SAIではやはり文字入れができないみたいですね、どうやら。
公式ガイド舐めるように見たけど。そこが残念。
でもオススメ。イチオシです。






最終更新日  2008.07.15 22:30:02
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2007.10.14
カテゴリ:読んだ本
昨日は古本屋さんと図書館に行きました。
(図書館、貸し出し期限オーバーしてた…汗)
ホームページビルダーのハウツー本もようやく返してほっと一息。
(どんだけ借りてたんだよ…)

今図書館で借りているのが「銀河英雄伝説」。
二巻まで読みました。なかなか面白いです。
ラインハルトとキルヒアイスがいいねえ…。かっこええ。
銀河英雄伝説より
あーこれは一ヶ月以上前に一巻読んで描いた絵です。
キルヒアイスの顔が変…修正しよう、と思ってほったらかし。
もう修正するヒマと根性がないので、
とりあえず載せときます(なんていい加減なヤツ)。

三巻を昨日借りてきたんですが、どうなるのかな…二巻の終わりじゃ、束の間の平和っぽかったんですが…。

昨日買った本は、萩尾望遠の「ウは宇宙船のウ」と竹宮惠子の「ファラオの墓:3巻」。
(なぜに三巻?三巻しかなかったから)

「ウは宇宙船のウ」は、少し不思議な感じのする読みきり短編が数編。
タイトルにもなっている「ウは宇宙船のウ」、良かったです。
宇宙飛行士になる夢を見る二人の少年の、憧れ、友情、不安、寂しさ、など複雑な気持ちがひしひしと伝わってくる作品でした。

「ファラオの墓」
これは恐らく小学生の頃にはまったんじゃなかったかな…。
あの頃、エジプトものにえらい傾倒してた記憶があります。
王家の紋章とか。(一発変換で「お受けの紋章」ってどんだけ腐ったパソコンだよ、オイ)

一巻を先日立ち読みしたんですが、今日はたまたま三巻を発見したので買ってきました。
いや~~。懐かしい。いろいろ思い出しました。
そうそう、当時サリオキス王子がえらいお気に入りだったんですよね。
今見てもやっぱりサリオキス王子がいいです。
(小学生時代から萌えツボがあまり変化してない人)
砂漠の鷹.png
よって思わずサリオキス王子(砂漠の鷹)を描いてみました。

あ、予想以上に難しいです。描きにくい…。
イザイとの壮絶な三巻ラストシーンに心揺さぶられたので、
ホントはあの二人で描いてみたかったですが…。
サリオがこの出来じゃ、イザイはもっと酷そうなのでやめときます。

今読んでも感動です。やはり名作。四巻買ってこよ。



小学生時代、里中満智子の「海のオーロラ」にはまりました。

海のオーロラ (1)
読んだことないですか?
輪廻転生を繰り返す恋人たちの時空を超えた愛の物語です。
あれもういっぺん読みたいな。
あまりに切なくて当時泣いた記憶があります。

あの人の作品が好きで、色々読んだんですが、いとこのお姉さんの漫画の本棚でこの人の大人向け漫画に遭遇して相当衝撃受けた記憶もありますね。(当時小学生だったからなあ)

まあ、ファラオの墓を読んで
色々昔のつまらん記憶まで掘り返してしまった一日でした。


実は一昨日の夕方遅く、サッカー教室で目にボールが当たって目の上が腫れあがった長男。
昨日ホントは卒業した幼稚園の運動会でしたがそれをキャンセルして眼科に検査に行ってました。
眼科って待ち時間恐ろしく長いな。
(そこで銀英伝2巻を読破した)
眼圧やら視力やら眼底やら見てもらい、検査結果は異常なしでした。
ホッと一安心いたしました。
予想外に検査費用高かったんで、三千円しか財布に入ってなかった私は顔面蒼白になりましたけども。(小銭をかきあつめてギリギリで足りた)

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最終更新日  2007.10.14 12:59:24
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2007.09.10
カテゴリ:読んだ本
「はじめてのコミックスタジオ」


漫画描くためのソフト「コミスタ」のハウツー本。
値段によって3つのバージョンがありますが、
それぞれの機能の違いなども紹介。

☆ ComicStudioEX Ver.3.0 Windows版

本日購入。

今月28日に4.0が新しく出るので、今3.0を購入して領収書などをメーカーに送付すると、発売日以降4.0が自宅に届くという「無償バージョンアップキャンペーン」をやってます。つまり、3.0と4.0が両方手に入ります。


ちなみに私が今年1月に購入して愛用してるペンタブはこちらの
インテュオス 3 、A6サイズ。


確か「フォトショップエレメンツ3.0」「ペインター2.0」「コミスタミニ」などのお絵描きソフトが付属していたはず。
似たようなペンタブでもワイド版(同じサイズでも少し横に長い)ですと、ソフトがついていませんので注意が必要。

ちなみにインテュオスは最上位機種で、ちとお高いです。
一つ下の機種、FAVOでも充分じゃないかと思います。
特にお絵描き掲示板などは「筆圧感知」してくれないので、どんなペンタブを使おうが、変わりありません。
デジタルでお絵描き初めてみたいな…でも高いな…と悩まれているんでしたら、安いFAVOで全然いいと思います。
ペンタブはとにかく「慣れ」が必要ですので、高いものを買っても紙に描くような感覚で描けるようになるまでにはやはり少し時間が必要です。
慣れる前にイヤになってしまってはもったいないですしね。

A6サイズは相当小さいです。私は隠れオタクなので、隠し場所に困らんように小さいのを選びました。でも大きい方が描きやすいでしょうね。
ただしお値段もアップするので、そのへんはお財布と相談。


「Photoshop Elements漫画テクニック」

以前いいハウツー本だと紹介した本の、エレメンツバージョンがついにこの夏発売!私も書店で見てびっくり。

こちらが以前ご紹介した本ですね。
「Photoshop漫画テクニック」

これはフォトショップCS版対応のハウツー本。
フォトショ一本で漫画を描く方法から、製本のいろはまで写真つきで丁寧に解説。
体験版や各種素材も付属しているので、ソフトを持っていなくてもこれ一冊でフォトショでの漫画作りを体験可。
これを読むと、自分の本が作ってみたくなりますよ。


これも前に紹介しましたが、フルカラーでとても詳しいです。ただし、エレメンツ対応本ではありません。私は図書館で借りました。
リアルなグラフィック制作を楽しむことができます。
難易度は★マークで表示。


これはコミケや同人誌のお勉強に購入した本。私のようなズブの素人には有難い一冊です。
「めざせコミケ!はじめての同人誌」

わけのわからない同人用語も詳しく載っています。
デジタルで描こうかアナログで描こうか迷っている人向け。
それぞれの必要道具から経費など親切丁寧に解説してくれています。

「フォトショップスーパーテクニック」。

これは…必須というものではないかな…。
イラストを描いている人の画風が自分と近ければ色々参考になるかもしれないです。

他にも色々見てみたい本たくさんあります。また図書館で借りたり、購入して良かったものは載せていきますね。

お絵描きおすすめサイト

画力向上のために役立つ書籍やアイテムなどの情報はこちらのサイトがオススメです。
「画力向上ガイド(ミラー)」


ペンタブもお絵描きソフトも持ってない。でも絵がうまくなりたい…。
そういう場合は、こちらのサイトを見ながら紙と鉛筆持って練習してみましょう。
「人を描くのって楽しいね」


オエビの描き方ですが、こちらのサイト様を一読するとかなり色々機能などの使い方がわかるようになると思います。
「おえかきしよう!」


オエビは種類によって機能も全然違います。
人によっても使うペン先を水彩にするか鉛筆にするか違うと思いますし、そこは自分の描きやすいのを探しながらとにかく描いてみるのがいいと思います。
簡単に無料レンタルできるので、一つ自分の練習用に借りてみてはいかがでしょうか。

★お絵かきすと
↑新規作成ですぐに自分の絵板がもてますよ。私が一番よく使っているお手軽タイプです。
レイヤは二枚。一番オーソドックスなので、これで練習して慣れておくのがいいでしょう。

★Oekaki BBS.com
↑こちらはレイヤーを相当数増やすことが出来る高機能版オエビ。
私が裏で変な絵描くのに最近愛用してるやつです(笑)。
機能はフォトショップに近い。水彩ぽい絵を描きやすい。
ただ、申請してから絵板が使えるようになるまで少し審査(?)の時間がかかります。
あまり他所に遊びにいってこちらの絵板が置いてあることは少ないです。


ちなみに私が上のオーソドックスなオエビを描く時は、
上のレイヤーに、A値(線の濃さを調節する部分)250、水彩、ペン太さ2、黒、で線画を描いていきます。下書き線は普段描きません。

下書き線から描く場合は、下のレイヤーに水色などまったく違う色でざっくり下書きを描いて、上のレイヤーでさっき紹介した水彩ペンで線画をなぞり、下レイヤーの水色の下書きを「消し四角」という消しゴムの範囲指定を使って全部消去します。「全消し」すべてのレイヤーが消えてしまうので要注意。

間違って下のレイヤーに線画を描いてしまった!と言う場合は、「レイヤ結合」というところをクリックし、上レイヤーに切り替えてから全体を範囲指定すると、線画が全部上レイヤーに移動します。
(これを理解するまで、私も相当手こずった)

線画を上レイヤーにおけば、あとは下レイヤーにどんどん好きな色を塗っていくだけ。
色塗り作業はとても楽しいです。A値の数値をいじると、色の濃さを調節できるので、くっきりしたアニメ塗りにしたり、ぼんやりした水彩画風にしたりとそのへんは好きなようにできます。
あと、オエビの機能の中で面白いのが、ぼかし。ぼかしもA値を動かすことで、激しくぼかしたり、少しだけぼかしたりという調節が可能です。オエビのぼかしはフォトショップなどよりも激しくぼけてくれるので、キレイなにじみが表現できて面白いです。
使うと色が濃くなる「焼き込み」ツールなどもA値の調節で濃淡調節できます。
水彩タッチの絵を描きたい場合、A値をいかに使いこなすかがポイントかもしれません。

線画と色のレイヤーを「レイヤ結合」で一枚に統合したら、薄い色で塗りつぶしたレイヤを上に重ねて全体の色調をやわらかくみせたり、逆に下のレイヤに背景色をあとから塗りこんでいったりすることができます。

オエビお絵描きの参考になったかな?


以上、私がこの一年いろいろお世話になったサイト様や本、
お絵描きアイテムのご紹介でした。

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最終更新日  2007.09.10 20:49:16
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