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ママチャリライフ

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読んだ本

2007.07.09
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カテゴリ:読んだ本
「のだめカンタービレ」18巻借りました~。

表紙えらい爽やかですねえ~。カバーはがして見た時びっくりしました、爽やかすぎて。
17巻出た~とかついこの前言ってたような気がするんですが…早いな…。
一度読んだ時は前半面白くなかった気がしたんですが、読み返したら面白かったです。
多分前に読んだ17巻の内容がごっぽり抜けてたので、話がわからんかったんだと思います。
今回は千秋にあまりスポットライトが当たってなかったです。
孫ルイの心情変化を重点的に描いてましたね~。
のだめのコンサートがなかなか見応えありました。ちょっと切なかったです。いろいろ。
千秋とのだめの関係が、ちょっと距離を置いた以前の面白かった頃に戻っていたのでそこが良かったかな。
この二人はあんまりラブラブ♪とかになっちゃうと逆に面白みが薄れてしまうんだよな~(これはかなりひん曲がった個人的見解です。二人の幸せを願うファンの方すいません)。
変態的におっかけてくるのだめ、それをウザイと突き放しつつもずるずるペースに飲み込まれていく千秋…っていう漫才コンビみたいな構図が好きだったので、もうこのままラブラブでくっついちゃうのかオイ!てな時期もありましたが、ホッと一息。
冒頭のオクレール先生のマンドラゴラ?的絵がキモカワイかったですね~。


その他の最近読んだ本。

「暗黒童話」乙一

淡々とした語り口調で書かれていますが、ホラー感覚のミステリーってとこでしょうか。
描写は結構グロいかも。ダメな人はダメでしょうね。
設定自体はなかなか面白いです。
主人公は、臓器移植手術で左目の眼球移植をうけた女子高生。
事故で過去一切の記憶を喪失してしまいます。
両親の顔すら記憶にないというまさに白紙状態。
しかし日常生活の中、ある風景を見た途端、左目が突如熱を持ち、見た事も無い映像を次々に見せ始める…。
ホラーなんですが、どことなく現実離れしたファンタジーのような不思議な世界観も漂っています。記憶と、元の自分を完全に失った少女が、左目の見せる記憶を頼りに、眼球提供者を死に追いやった犯人に迫っていく姿はなかなか面白い。
ただこの犯人、普通の殺人鬼とはちょっと違うんですよね~。どこが違うか、それを言っちゃうと大いなるネタバレになるので言いませんが、特殊な才能を持ってます。
(その才能があるゆえに描写がものすっごいグロいことになっちゃうんですが…)
展開としては大どんでん返しあり。
(どんでん返しに慌てて思わず、え?え?とページ遡りました。ミステリー好きですが、記憶力イマイチなので、どんでん返しのたびにしょっちゅうこういうことがおきます)
も、そんな状態じゃ、ハッピーエンドなんて無理だろ?…とラスト近辺ではドキドキしますが、なんとかかんとか。いろいろ描写はエグいんですが、読後感はエグくはない。
ホラー度?コワさは普通かなあ。描写グロ度はかなり高いけど。怖いの好きならどうぞ。


「陰日向に咲く」劇団ひとり

今更ですねえ。話題になったのは随分前かと(笑)。
図書館で予約したら人気本は半年待ちとかザラです。
忘れた頃にやってくる。これもそんな一冊。

結構読みやすいと思います。多分さっくり一日で読めそう。
ホームレスに憧れる一人の男の話から始まります。
こちらからの視点、そして別方向からの視点、いろいろ交錯してくるので、どんどん読み進みながら、ほほう~、さっきのはこれかあ~と感心したり。
見せ方がうまいなあ、と思いながら読みました。なかなか面白かったです。


以下はお絵描き勉強本として借りたもの。
「イラストを描く人のためのPhotoshop実践テクニック」 

プロのイラストレーターに学ぶ、というコンセプトの一冊。
いろいろなタッチのイラストの作成手順が解説されています。
フォトショップ、人によって使い方千差万別です。ほほう、そんなやり方もあるのか~!
…といろいろ目からウロコです。
ワタクシは線画をデジタルで描いてその下に何枚もレイヤーを重ねていくという手法ですが、下書きスキャンした絵の線画を抽出せずに乗算モードで色を重ねる方法もここに紹介されていました。色々なやり方があるもんです。感心。
プロの方の本なので、パソコンやスキャナの選び方とか使い方も細かく載っています。
へえ~…そんなにマックがいいのか~。
いやプロじゃないので今のパソコンで充分です(笑)。
あと、まったくの初心者向けではないですね~この本。
ある程度フォトショいじくれる人向きだと思います。いろいろ、ほおお~と思える一冊。

「Photoshopグラフィックデザイン」 

これいいですねえ。いろんなワザが詳しく載ってます。とても役に立つ。
ただし、CS対応版です。Elementsの方にはいろいろ制約があるワザが多いかと。
でも一読の価値は充分あると思います。
詳しく書いてくれているのでまったくの初心者でも不可能ではないと思いますが、かなり難しいものも多いです。ワタクシも四苦八苦。以前ご紹介したフォトショ本もなかなか良かったですが、あれよりもちょっと難しいです。しかし大変お勉強になる一冊。

以上、最近借りた本、読んだ本でした。
(買ったのは一冊もないのかよ……)

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最終更新日  2007.07.09 12:55:53
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2007.07.04
テーマ:お勧めの本(5161)
カテゴリ:読んだ本
トイレトレーニングをそろそろお考え中のママさんにオススメの一冊!
「一日でおむつがはずせる」
(…って在庫切れかよ!頼むぜ!そんなん多すぎるって!)

お友達の友樹さんがそろそろおまる買おうかな~とおっしゃっていたので、ふと思い出してこれ書いてます。お役に立てればいいんですが。

日本人の書いたものじゃないので、生活様式とか違うし必要アイテムの素敵なおまるとかもちょっと入手困難っぽいので、まるごと真似をするのはなかなか難しいと思いますが、ものっすごい参考になるとは思います。
うちの子は二人共布おむつで育てました。外出時のみ紙おむつ。
よく「布?すごいねえ!」とかびびられますが、慣れたらどーってことありません。
なにせ二人共1歳7ヶ月という超ハイスピードでおむつ卒業しました。
(これだけは自慢だな~…ほんと苦労しなかった)

布だから早く卒業できたのか?
いえいえ、この本読んだからです。すごいですよ、この本。
ワタクシも古本屋で見つけたんですが、もし見つけたら即買いでいいと思います。
古い本なのでおそらく100円ぐらいでしょう。
(誰か友達に貸した気がする…どこいったんだろうこの本…)

1歳7ヶ月になるまではまだ膀胱が発達してないので、トイレトレーニングは無意味だそうです。
(膀胱ネタか…書いてて悲しいよ、今膀胱炎だから…)

ということでうちも1歳7ヶ月でトイレトレーニングスタート。
この本に載っている洋式おまるはゲットできませんでしたが、一番安くてまあまあ可愛かったくまさんのおまる買いました。

まったくおんなじのがないなあ。こんなくまちゃんのおまるでした。
でもキャスターなんか当時ついてなかったよ…。ああ、いいなあ。確かに。
よくおまるずるずる引きずってたから…(笑)。あっちでする、とか言って。

この本に載ってる洋式でカップが取り外しやすい特殊なおまるは、なかなかこちらでは探すの大変かと思います。でもフツーのおまるでも大丈夫でした。

あと「実際におしっこをする人形」と「人形用おまる」が必須アイテムです!


今はこんなカワイイのがあるんですねえ…。
当時相当探し回って、ケリーちゃんという海外モノの可愛くない人形買いましたよ…。

そうそうこんな顔だった。これはおしっこしませんが、ちゃんと水飲ませたらおしっこするケリーちゃんがあったんですよ。

簡単にはしょって説明すると、パンツをはかせた人形を準備し、「パンツかわいてる、えらいねえ」という認識をまず持たせます。
15分ごと、なんていうふうに時間を区切り、パンツがかわいていることをその都度確認させます。
パンツがかわいていたら人形をたっぷり褒めてやり、ご褒美にちょっとしたおやつ、あるいはジュースを与えます。もちろん人形は食べたり飲んだりできないので、それは代わりに子供が飲食。

そして人形がおしっこしたいと言ってるよ、とかなんとか言っておまるでおしっこをさせます。おまるにおしっこをしたら、そのおまるの水をトイレに持って行かせ、流させます。
(ここ重要)
そしてかわいたパンツをまたはかせて、パンツが乾いてることを確認して、うんと褒めてやり、またジュース。
(どんどん子供にジュース飲ませておしっこ行きたい気分にさせます。ああワタクシも行きたくなってきた)

次にわざと人形におもらしさせ、濡れたパンツを子供に触らせて、「パンツびしょびしょ、ダメねえ、気持ちわるいねえ」と覚えさせます。
パンツが濡れていたら脱いで新しいパンツに替えさせます。
(そう、人形のパンツには替えが必要なのです!)

こういう一連の行動をしながら、
「かわいたパンツ→えらい。素敵。ご褒美」
「濡れたパンツ→気持ち悪い。ダメ。自分で後片付け」
「おしっこしたい→おまるでする。ご褒美。最後にトイレに流す」

ということをまず覚えさせるわけです。
用意するお菓子は子供の好きな、ややのどの渇くものがいいらしいです。
褒める回数は多いですからね、与えるのは一回につき一個。
とにかくじゃんじゃん褒めるたんびにお菓子と水分を与え、おしっこ欲求をどんどん高めるのがポイント。

もちろん人形と共に子供にも「ニューお気に入り素敵パンツ♪」をはかせて、その都度渇いていることをちゃんと触って確認して、子供にもうんとご褒美をあげます。
子供は、人形の分と自分の分とお菓子とジュースをちまちまもらえるわけです。
ちなみにこのトレーニングする時には、兄弟がいてるとめっちゃジャマになるので、一日どっかで預かってもらうぐらいの覚悟で臨みましょう。

人形のおしっこを何度かトイレに流させるうち、やがて自分もおしっこがしたくなってくるはずなので、そろそろどうかと誘い、うまくおまるに座らせてみましょう。
おまるでおしっこができた時点で褒めてはだめです。
そのカップにたまったおしっこを自分でトイレに運び、それをトイレに流して初めてうんと褒めてやるんだそうです。
そして渇いたパンツを触ってまたうんと褒める。ここが重要。

とにかくこのトレーニングする日は、一日がかりで子供につきっきり覚悟です。
それぐらい集中してみてやらないとできません。

パンツは子供が一人で着脱しやすいやや大きめがいいでしょう。
トレーニングパンツとかは不要。普通の綿パンツの方が、おもらしした時にジャーッとわかるのでいいらしいです。
もちろんトレーニングする前に、パンツ着脱だけは練習させておかねばなりません。

あと、このトレーニング、下はパンツ一丁でやった方がいろいろ便利ですので、冬はできません。暑い季節、そううちも夏にやりました。

子供がもしもパンツでおもらししたら、子供を叱るのではなく、濡れたパンツがダメね、という風に説明し、自分で濡れたパンツを脱いで、漏らしたおしっこを自分で雑巾で拭かせます。
(すごいよなあ)

もう何年前の話だよ…という話題なので、いろいろ記憶がぼんやりしてますが、さすがに一日では完璧に外れなかったです。夜寝る時は必ずおむつしてやりましょう。

それでも上の子は三日ほどで成功、うんちもトイレでできるようになるのに一週間でした。
下の子も、ちょくちょく失敗しましたが、一週間で完全パンツ生活でした。

だから、「一日でおむつが外せる」っていうのは少しオーバーかもしれませんが、一週間ぐらいでパンツ生活にはなると思います。
このトレーニングの何がすごいかといって、自分でおまるでした後のおしっこを自分でトイレに流しにいくところでしょうね。からっぽのカップをおまるにセットして初めて、一連の動作完了、というふうにインプットされるわけです。
もちろん子供が見てないときに、そのカップはちゃんと洗っておきましょう。ただ中身を流しただけだと臭くなりますので。

おむつが外れると、外出時の荷物もぐんと減るだけじゃなく、とにかく育児のでっかい負担が一個減るんですんごくラクになります。
これからの暑いシーズン、パンツいっちょでうろうろするには絶好の季節。
トレーニングそろそろしようかな、と思ってる人は是非この一冊、探してみてください。
試すか試さないかは別としても、一読の価値あり。

あ、これ書いてる間に3回もトイレに行きました。
(朝からひたすら水がぶがぶ飲んでますから)
昨日の薬が効いてきたのか、少しマシだなあ…。
今日は大人しくしておこう。
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最終更新日  2007.07.04 10:29:36
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2007.05.25
カテゴリ:読んだ本
今日読んだ本です。東野圭吾さんの「赤い指」。

いやー…10ページほど読んで眠ってしまい(失礼。面白くないとかじゃなく、単に寝不足です)、その後さっぱりほったらかしにしてたんですが、今日一気に読みましたよ~。良かったです。
かいつまんで言うと、中学生の息子の犯した幼女殺人の隠蔽工作を謀る親の心理描写と、隠された真実を暴こうとする二人の刑事のお話です。

いやもう自分の子供がこんなどえらいことしでかしてくれたらどないしよう……とマジで心配しすぎて胃袋ちっちゃくなりそうな心理描写。
男の子の親ならば、「こんな息子にしちゃいけねえ!うちは大丈夫か??大丈夫だよな??」と本当に汗ばみます。
女の子の親ならば、「知らないおじちゃんについてったらあかん、って言ってあるけど、知らないお兄ちゃんも絶対あかん!って教えてやらにゃーダメやな!」と激しい憤りを覚え、さらに一層息苦しくなります。
いやもう性犯罪は許せないっす。(今日テレビで山口母子殺人事件の裁判の話を見たので怒りのボルテージかなり高い!)
うちは一男一女おりますから、どっちサイドにも感情移入して、なんかこう頭にカーッと血がのぼっちまいましたね。

後半部分は親戚関係にある二人の刑事が組んで、事件解決に動いていくわけです。
(そんなスラスラ解決するんかい!という突っ込みは置いといて)
この二人の刑事の間には事件とはまた別の葛藤があるんです。
その刑事がなぜ自分の父親をそこまで遠ざけるのか?
…そこがずっと疑問なのですが、その訳が氷解するラストは秀逸です!
素晴らしい。ちょっと泣きそうになりました。(涙腺のゆるい人なら泣いてる。ワタクシの涙腺、鋼鉄で出来てますからー)
図書館で予約して半年待っただけのことはありました。(人気作なんですねー…)
少年犯罪、介護について考えさせられました。

あ、この本、大変読み進みやすいです!
字も大きいし、多分三時間ぐらい?でさくっと読めるのではないでしょうか…。
展開も大変スピーディですし。

一応ワタクシの中では……

★読み進みやすさピカイチ……宮部みゆき、東野圭吾、乃南アサ、乙一
★読み進みにくい。だが好き……松本清張、高村薫、スティーブン・キング、パトリシア・コーンウェル
★面白いという評判で根性入れて読んでいるが読み進みにくい……京極夏彦の京極堂シリーズ

……という位置づけがなされています。
京極堂……いつも睡魔との闘いです。(じゃ、読むな!)

↑次回はコレ「魍魎の匣」を読む予定なのですが、相当キツ…いや長そうなのでいまだ借りる勇気が出ません(笑)。絶対二週間じゃムリだよー!!多分。
テンションごっつい上げないと……。

以下漫画感想になります。

「不機嫌な名探偵 division-0」
mannga-hyousi縮小版英ちゃん
↑……楽天アフィリ、画像が引っ張ってこれません。おいおい。
…とりあえず自分が昨日描いたラクガキ英ちゃん横に貼り付けておきます。(いいのか?)
いや、写真撮って貼り付けときます。うむ。これでよし。
買いたい人は左の本のマークをクリック♪

本格ミステリー漫画です。が……出てくるオトコ、皆、ごっつ美形!!
作画がすごくキレイで安定してるので、ウットリ読めます♪
事件を解決する質屋の跡取り息子・藍原椋介、見た目クールでシブイんですが、中身かなりのクセモノで笑えます。潔癖症の人間嫌い。題名どおり、常に不機嫌(笑)。
その傍らでいつも癒しオーラを放っているのが、幼馴染の河野英二(上のラクガキ絵)。
天然悩殺スマイル(天然なのか、アレは?…武器だよ武器!)で、周りの人間を意のままに操ってます……こええ!!魔性だ!!でもそういう萌えキャラ大好きだー!
…てなわけで、乙女にとっちゃ一粒で二度美味しい作品です。
とにかくどのカットも美麗!

(ちなみにコレ「地球へ…」のブルーについてのワタクシの日記に、いつもハウリングするほどの熱い雄叫びメッセージを下さる、みずきくん55さんの漫画です。すごいなー。さっすが乙女の萌えツボがっつり押さえておられます!)

「五つの箱の物語」

「百鬼夜行抄」の今市子さんの作品。五つの短編集+αです。
立ち読みしてそのまま衝動買い。これまた表紙が美麗っす。
ジャンルとしては同性愛を扱っているのでBLになるのでしょうが、
ストーリー秀逸、かつ、いやらしくないので、これなら旦那に見られても全然オッケーです。
(そう。危ないブツは家には置けぬ)
個人的には最初の…(題名忘れた。今友達に貸してるので手元にない)画廊の青年と病弱な絵描き・音弥の話が切なくて好きかなー、…暗いけど(笑)。
キスシーンも素敵。あまりに構図が萌えたので、ラクガキ…してるけどあえてアップはしません。だって健全サイトですから~(ほんまか??キスぐらいええやろ??)。
見たい人は探せ探せ~~(どこやねん)♪

「地球へ…」新装版

いやコレ、毎週土6の放映終わるたんびに、熱い雄叫び日記を書いてるので今更なんですが、やっぱり名作です。で、これがまたアニメになると超美麗!

もう途中までアニメ見てる人は、今原作見たら逆に楽しみ半減かもしれません。
ネタバレ平気!!先が知りたくてウズウズして死ぬ!!…って人は迷わず読んで下さい(笑)。原作知ってても、アニメじゃオリジナルな部分も多々あってまったくもって目が離せません!!
一体どーなっとんのじゃ、ブルーは!!!はっきりせえ!!(明日はっきりするかも!!ドキドキ…明日のジョミーの耳に注目だよ…はあああううう)

すんません取り乱しました…。
ワタクシのような三十路女でも、あの美麗なソルジャーブルーに心ときめかせている間、ハートはすっかり十代の乙女。
昨日も萌え補給のために、まーた第4話見ちまいました!!くはー!サイコー!
(作画の美麗さは2~3話の方が上。でも、4話悶絶シーン最多っすー!!)
これほどDVD欲しいと思ったのはハウル以来。(これがそのDVDね)

↑完全生産限定版…って何すかソレ!通常版と何が違うの??!
特典が、完全録り下ろしCD「 Premium Fan Disc 1 [ジョミー×ブルー] 」
……ってそれ何すか??!録り下ろしって何?意味不明!!誰か教えてヘルプ!
(二人の名前の間に何故「×」マークがあっ??妄想グルグル……)

よくわからんのですが「こりゃもう買うしかねーなあ…」と思った次第でした。

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最終更新日  2007.05.25 21:34:38
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2007.04.01
カテゴリ:読んだ本
最近お出かけ続きだったので、電車の中でもりもり読書がはかどり、ようやく「レディ・ジョーカー」下巻も読み終えました。延長重ねてようやく読破。長かった。でも面白かった。


フ女子の方々の絶大なる支持を得ているこの小説、どのようなものか大変興味あって三部作じっくり読ませていただきました。ええ。すでに動機が不純です(笑)。
「マークスの山」より「照柿」、それよりさらに「レディ・ジョーカー」の方が合田刑事の男前度がアップしているな、と思いましたね。ええ。どんどん男前。そしてやっぱりどんどん壊れていく……。(「照柿」ほどの壊れっぷりではないですが)も、最後の方は「変態」呼ばわりされておりましたねー(笑)。
登場人物めっさ多いので、時々「え、それ誰やったっけ?」と思うことも多々ありましたが、心理描写大変細やかで読んでるとすっかり「オトコ」な気持ちになれます。うっとり。

ネタバレかな。

最後はハッピーエンドにはなりません。いや、ハッピーエンドなのだろうか?
未解決のまま葬り去られてしまう人達にとっては救われない結末でしたが、あの彼らが幸せならば、それもいいのかもしれない。そんな幕引き。

がらっと変わって今日まで借りていた本、その他。
「Photoshop 漫画テクニック」

これ大変すばらしいな。読んでるうちに買おうかな、と思いました。お勉強になります。
が、残念なのはフォトショップCS対象のテクニック本だということ。
ワタクシの持ってるのは廉価版・フォトショップElements3。ペンタブに付いている安物なので、多くの機能が制限されております。いや、充分なんですよ。ワタクシなどの素人がお絵描きするのには。ただ、この本に載ってるテクニックのほとんどの機能が使えない。イタタタタ……。
マスク、パス、アルファチャンネル……これらの機能がうちのにはないんだよなー。
いやそれでもいろいろ勉強になりました。これ見て自分で本作るのも面白そうだなーと思いました。プリンターで自作する本の詳しい作成方法も載ってます。
何の本作るんか?……………あかんな、多分エロ本になりそうやからやめとこう(笑)。
ちなみにフォトショップCS体験版もちゃんと付いております。
じゃ、体験版インストールすればよかったのに…。いやいや、なんか別バージョンのフォトショップ入ってるとダメみたいなことが書いてあったので、やめときました。参考になりそうなファイルのみインストールしたら、すんごいデータ量でした。重たー。

「趣味の水墨画入門」

お前どないしたんや、水墨画?どういう心境の変化?って感じっすよね。
風景のお勉強にどうかしらん、と思い唐突に借りてみました。
水墨画がすぐに描けるフリーソフト付いてます。
実は返却日を迎える今日までちっともこの本開いてませんでした。汗。
今日慌ててインストールし、一通りざくっとやってみました。
ん~~~~~~……。
水墨画ってこんなんでええのんかなあ……。(-_-;)
なんだかなあ……子供のラクガキみたいやなあ……と思いながらお勉強。
一日あれば、いや一日なくてもこの本一冊さくっと終われます。
内容的には軽め。水墨画ソフト、フォトショップやコミックスタジオみたいに重たくありません。再起動せずともすぐに楽しめる。
まあすこーし物足りなさを感じました。水墨画に興味あるけど……てな人にはまあ手軽な入門編としてはいいんじゃないでしょうかね。あ、子供はごっつい喜びそう。
ワタクシはお手本の真似をするのに途中で飽きて、まーた水墨画でオトコばっか描いてました。アホです(笑)。でも消しゴムとかないんで焦りました。そりゃ水墨画に消しゴムないわな。一発勝負!たまらん緊張感楽しめました♪……ってそういうソフトじゃねーだろーー!!
いや、アンドゥとかしたらどうなん?って感じですよね。したらごっそり消えるんです。一個前に戻れない。で、いろいろいじくってるうちに「白筆」というのを消しゴムがわりに使えばいいことに気付きましたが、「一発勝負の緊張感」こそが面白いとこだという結論に達した後でした。ま、いっか。

図書館にもハウツー本いろいろありますなー。今回は一気に三冊も借りて失敗でした。(いや、予約してたのがいっぺんに来ちゃったんだよ~)三冊もハウツー本制覇できん。二週間では。もう一冊フォトショップの本あったんですが、それは第一章しか練習できずに返却しました。残念。もすこし計画的に借りよう。うん。
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最終更新日  2007.04.01 20:08:19
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2007.02.27
カテゴリ:読んだ本

京極堂シリーズ一作目「姑獲鳥の夏」読みました。
怪奇ミステリー、になるのかな?

「狂骨の夢」から読んで、ちょっと、うう~ん、と思ってたんですが、きちんと一作目から読むべきでしたね。読みやすかったし、面白かったです。密室の謎解きは意外でオドロキでした。そういうトリックもアリなのね。目からウロコでした。

いやしかし、関口さんが学生時代そんなことしてたとは思いませんでした。
もっとへなへななよなよキャラかと思ってましたが、やるときゃやるんだね。
メインキャラが生き生きしてて良かったです。

予約してたレディ・ジョーカーがもう図書館に届いてる。
早くこれ返して借りてこなきゃ!読みたい読みたい!

あと、フォトショップエレメンツのお勉強に借りた本で役に立ったもの。

人物画のお勉強にもなりますが、特に髪の毛の描き方が詳しい!
肖像画の描き方も説明が丁寧。


いや、何も今更このブログを自分デザインにしようとか高尚な事を考えたワケではなく、フォトショップエレメンツのお勉強に借りました。いつもお絵描きは手探り作業。でもこれに従って素材画像の制作をしていくうちに機能をいろいろ覚えることが出来ます。素晴らしいよ、この本。すごい勉強になります。延長して、も少し借りたい。つーか、買ってもいいな、これ。使い切れない機能も頑張ってマスターしたいです。






最終更新日  2007.02.27 14:03:13
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2007.02.21
カテゴリ:読んだ本

高村薫氏の「照柿」読みました。
「マークスの山」に続く合田刑事シリーズ二作目?なのかな。
いや、後半ぐいぐい引き込まれて夜更かししてしまいました。
犯罪者の心理描写非常に上手いです。前作でも精神に異常のある犯罪者の心理状態の描写がとても良かったですが、今回は普通の生活を送っていた男達が一人の女に惹かれ、どんどん異常な精神状態に追い込まれていく感じがひしひしと伝わってきて息苦しいほどでした。面白かったです。ラストは切なかったですが。いやあ、読み応えありました。「マークス~」よりは読み進みやすいかも。
しかし今回は合田雄一郎の人間くささがいっぱいで良かったです。恋は悲しすぎでしたが。達夫に昔書いた手紙を発見した時は合田さんと共にワタクシもゴーーンとショックを受けました。彼の実らなかった恋が警察組織の中で丸裸にされていく様子も泣けました。とにかく良かった。
これで次はやっと待望の「レディ・ジョーカー」読めますね。
楽しみです。






最終更新日  2007.02.21 23:29:23
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2007.02.18
カテゴリ:読んだ本
ママ友達からのだめの17巻借りました~。
早々と新刊有難うございますー!<(_ _)>


こちらは1~17巻セットみたいですが。

16巻でちらりと登場した千秋パパ登場します。
てごわい。てごわいぞ、千秋パパ。
頑張れ千秋。ううむ、負けるな。
千秋はトラウマを色々抱えてるヒトなのですね。
ま、今回は登場人物が少ないし、腹を抱えて笑えるようなシーンは少なめでした。
千秋のセクシー寝姿に萌えるのだめは相変わらずケッサクでしたが。

只今、高村薫氏の「照柿」読んでます。三日でようやく半分ぐらい。分厚いっす。でも「マークスの山」より文章が読みやすくなった気がします。どうなるの、合田さん。つか、合田さんってそんな男前設定だったんですか。「マークス~」では気付きませんでした。犯人の方ばっかりに気を取られて。事件が起こるのはこれからなんでしょうか?あーもうドキドキします。







最終更新日  2007.02.18 22:28:10
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2007.02.14
カテゴリ:読んだ本


 一年と少し前まで北九州に住んでおり、当時うちでとっていた「西日本新聞」の連載小説だった宮部みゆき氏の「名もなき毒」。一日たりとも欠かさず毎日これを楽しみに新聞よんでいました。逆玉の輿でどえらいお嬢様と結婚した主人公のお人よしな人柄がこのシリーズのいい所で、あれこれ事件は起こりますがドロドロ感はありません。(確か他にももうひとつ同じ主人公の活躍するシリーズがあった。でも題名を忘れた)
 これほど毎日楽しみにしていた連載小説なのに、突如主人の転勤辞令が出て、読めなくなるとわかった時の悲しさ………。転勤といわれて受けたショックの理由の一つがこれでした。
 図書館で予約して結構待ったかな?「マークスの山」上下巻と同時に届いたので、二週間で読むの大変でしたが、なんとか。

 物語も佳境に入った所で連載を読めなくなり地団駄踏んだもんですが、最後まで読めてほんまに良かった。名もなき毒、わかりにく題名でしたが、最後まで読んで深く納得。義父との心通うやりとりもあり、読後感は爽やかでした。

 いやーそれにしても読みやすい、宮部みゆき氏。
 なんというかさらさら流れるように読み進むことができます。つっかえつっかえ読む、ってことがないですね。え?え?とか焦って読み返すこともないし。

 現在他に借りてるのは、フォトショップエレメンツの使い方、ブログ・ホームページデザインブック、お絵描きの本各種、ハウツー物ばかり。借りすぎた。ちょっとずつ借りるべきだった、と少し後悔。また耳鼻科の待ち時間で読もう♪
 






最終更新日  2007.02.14 23:05:03
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2007.02.04
カテゴリ:読んだ本
 今日はママ友達ではなく、大学時代のサークルでの友達、アーンド、二週間前に関東へ引っ越してこられた友達の友達と四人で“表参道でランチ”と洒落込みました。パスタやピザ、リゾットなぞを皆でワケワケして美味しく頂きました。たまにこういう贅沢もいいもんです。おかげさまで楽しいひと時を過ごすことができました。
 その後表参道をプラプラし、表参道ヒルズというものをちょいと見学して参りました。すごい吹き抜け……あ、これテレビで見たなー……とぼんやり感心しつつ、ワクワクドキドキ感がないワタクシはやはり枯れてるのかもしれません。あんまりブランド物とか興味ないしなあ。 バレンタイン前のためか、一階の高級そうなチョコのお店に行列ができておりました。
「すごいなあ。高そうなチョコ………ぎょえびっくり
 ディスプレイされているこじんまりしたチョコのお値段を見て目玉零れ落ちそうになりました。5000円台、6000円台……。いやー、そんな高いチョコもったいなくて人にはやれん。もしワタクシがバレンタイン用にこのチョコを買ったとしても、誘惑に負け自分できっと食ってしまうことでしょう。それをぐっと堪えて手渡した場合でも、「○○円もしたんやで~美味しい?美味しい?」とかしつこくねちこく聞きながら“三分の一程度の味見”を要求することでありましょう。なんてケチなのかしら。

 表参道から原宿まで歩いたわけですが、すごい人ごみ。
 感想としましては、斬新なデザインの建築物が多く、並木が非常に美しい。教会も曲線のラインが大変キレイで感動しました。メトロの出口のデザインもシンプルでうっとりしてしまいました。最近ちょっと美的なものにはすぐうっとりしてしまいます。春が近いせいか、脳内うっとりホルモンが分泌されまくっているのかもしれません。この前ミュシャ展を見に行ってからずっと頭の中はすっかり春です。

 今日は長いこと電車に揺られていたので、本もゆっくり読めました。
 

 
 下巻の中程から一気に展開が加速していき、封印された過去が明らかになる場面、そしてラストは圧巻でした。非常に面白かったです。最後の方はあんまり食い入るように活字を追いすぎて、久々に電車で酔いました。アホです。次の作品『照柿』も是非読んでみよう。

 で、次に母から読めと先日送られた「子どもが育つ魔法の言葉」というのを読み始めましたが、「マークスの山」を読むのに集中力を使い果たし、睡魔に襲われました。

すんごいいいことが沢山書いてあり、ためになるなあと思うのですが、残念ながらワタクシの読書欲はこういう類のものにはさっぱり盛り上がってくれないのです。自分の読みたいもんだけかよ、育児書は後回しかよ、と突っ込まれても項垂れるしかないどうしようもないダメ母です。今後も「読まねば」という圧迫感を常に感じつつ、家に一冊残ってる宮部みゆきの本から読んでしまいそうです。

 ちなみに、今日のお出かけに際し、旦那に子ども二人を預けてきたのですが、驚くべきことが起こりました。

なななななんと、
 レアチーズケーキを子どもと一緒に作っておりました。
 晩御飯に、といってハヤシライスまで作ってくれておりました。



ど、ど、どうしたんですか?旦那?! 何かワタクシに新たなプレイでもお求めなのですかっ?!

と思わず声が裏返りそうになりましたよ。結婚して10年、ワタクシが高熱で寝込もうとも台所に立つことなどなかった旦那がついに!!ついに!!成長したようです。ウ、嬉しい。

 ハヤシライスはめさめさ美味かったです~!いやー、人に作ってもらうって、いいですね。外食の三倍ぐらい美味く感じました。

「料理って、楽しいね」
 などと可愛いことまで漏らしていたので、こ、こ、こ、これはまさに目覚めたのかもしれません!! なんか、こう、『開発してやったぜ』的興奮が抑えきれません。ふふふ。
 
 旦那がこんな珍しい行動に出るなんて、天変地異の前触れか?

とか思ってたら、案の定、地震がありましたね。

 やっぱり前触れだったようです。 






最終更新日  2007.02.05 00:13:15
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2007.02.01
カテゴリ:読んだ本
 図書館でリクエストしていた本がいっぺんにどどどと届いたうえに、現在ママ友達からスラムダンクを31冊借りており、幸せな悲鳴を上げております。マンガは読み出したら多分止まらないので我慢して、図書館本の方を現在読みすすめております。今日は高村薫の直木賞受賞作品「マークスの山(上)」を読みました。


 まだ下巻を数ページしか読んでないので、何とも言えませんが、なかなか面白くなってきたところであります。
 これまで好んで読んできた宮部みゆきなどのさらさら読める系の文章とはちと違うので、時間かけてじっくりねっちり読んでおります。
 どうなるのでしょうか、下巻。(読んでからブログ書けよ)






最終更新日  2007.02.02 00:39:27
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