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ママチャリライフ

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読んだ本

2007.02.04
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カテゴリ:読んだ本
 今日はママ友達ではなく、大学時代のサークルでの友達、アーンド、二週間前に関東へ引っ越してこられた友達の友達と四人で“表参道でランチ”と洒落込みました。パスタやピザ、リゾットなぞを皆でワケワケして美味しく頂きました。たまにこういう贅沢もいいもんです。おかげさまで楽しいひと時を過ごすことができました。
 その後表参道をプラプラし、表参道ヒルズというものをちょいと見学して参りました。すごい吹き抜け……あ、これテレビで見たなー……とぼんやり感心しつつ、ワクワクドキドキ感がないワタクシはやはり枯れてるのかもしれません。あんまりブランド物とか興味ないしなあ。 バレンタイン前のためか、一階の高級そうなチョコのお店に行列ができておりました。
「すごいなあ。高そうなチョコ………ぎょえびっくり
 ディスプレイされているこじんまりしたチョコのお値段を見て目玉零れ落ちそうになりました。5000円台、6000円台……。いやー、そんな高いチョコもったいなくて人にはやれん。もしワタクシがバレンタイン用にこのチョコを買ったとしても、誘惑に負け自分できっと食ってしまうことでしょう。それをぐっと堪えて手渡した場合でも、「○○円もしたんやで~美味しい?美味しい?」とかしつこくねちこく聞きながら“三分の一程度の味見”を要求することでありましょう。なんてケチなのかしら。

 表参道から原宿まで歩いたわけですが、すごい人ごみ。
 感想としましては、斬新なデザインの建築物が多く、並木が非常に美しい。教会も曲線のラインが大変キレイで感動しました。メトロの出口のデザインもシンプルでうっとりしてしまいました。最近ちょっと美的なものにはすぐうっとりしてしまいます。春が近いせいか、脳内うっとりホルモンが分泌されまくっているのかもしれません。この前ミュシャ展を見に行ってからずっと頭の中はすっかり春です。

 今日は長いこと電車に揺られていたので、本もゆっくり読めました。
 

 
 下巻の中程から一気に展開が加速していき、封印された過去が明らかになる場面、そしてラストは圧巻でした。非常に面白かったです。最後の方はあんまり食い入るように活字を追いすぎて、久々に電車で酔いました。アホです。次の作品『照柿』も是非読んでみよう。

 で、次に母から読めと先日送られた「子どもが育つ魔法の言葉」というのを読み始めましたが、「マークスの山」を読むのに集中力を使い果たし、睡魔に襲われました。

すんごいいいことが沢山書いてあり、ためになるなあと思うのですが、残念ながらワタクシの読書欲はこういう類のものにはさっぱり盛り上がってくれないのです。自分の読みたいもんだけかよ、育児書は後回しかよ、と突っ込まれても項垂れるしかないどうしようもないダメ母です。今後も「読まねば」という圧迫感を常に感じつつ、家に一冊残ってる宮部みゆきの本から読んでしまいそうです。

 ちなみに、今日のお出かけに際し、旦那に子ども二人を預けてきたのですが、驚くべきことが起こりました。

なななななんと、
 レアチーズケーキを子どもと一緒に作っておりました。
 晩御飯に、といってハヤシライスまで作ってくれておりました。



ど、ど、どうしたんですか?旦那?! 何かワタクシに新たなプレイでもお求めなのですかっ?!

と思わず声が裏返りそうになりましたよ。結婚して10年、ワタクシが高熱で寝込もうとも台所に立つことなどなかった旦那がついに!!ついに!!成長したようです。ウ、嬉しい。

 ハヤシライスはめさめさ美味かったです~!いやー、人に作ってもらうって、いいですね。外食の三倍ぐらい美味く感じました。

「料理って、楽しいね」
 などと可愛いことまで漏らしていたので、こ、こ、こ、これはまさに目覚めたのかもしれません!! なんか、こう、『開発してやったぜ』的興奮が抑えきれません。ふふふ。
 
 旦那がこんな珍しい行動に出るなんて、天変地異の前触れか?

とか思ってたら、案の定、地震がありましたね。

 やっぱり前触れだったようです。 






最終更新日  2007.02.05 00:13:15
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2007.02.01
カテゴリ:読んだ本
 図書館でリクエストしていた本がいっぺんにどどどと届いたうえに、現在ママ友達からスラムダンクを31冊借りており、幸せな悲鳴を上げております。マンガは読み出したら多分止まらないので我慢して、図書館本の方を現在読みすすめております。今日は高村薫の直木賞受賞作品「マークスの山(上)」を読みました。


 まだ下巻を数ページしか読んでないので、何とも言えませんが、なかなか面白くなってきたところであります。
 これまで好んで読んできた宮部みゆきなどのさらさら読める系の文章とはちと違うので、時間かけてじっくりねっちり読んでおります。
 どうなるのでしょうか、下巻。(読んでからブログ書けよ)






最終更新日  2007.02.02 00:39:27
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2007.01.23
カテゴリ:読んだ本
 だらだら毎日少しずつ読んでいた京極夏彦の「狂骨の夢」。

 なんとか読破しましたがとにかく疲れました。家で読むとすぐ寝てしまうので、この日は頑張って電車でひたすら読みました。電車内は読書すすみますが、今日は風邪気味のため鼻水がじゅるじゅる垂れてきてかなり苦痛でした。不思議ですよね~。前向いてると垂れないのに、本読もうとして下向くと垂れそうになる。あれはなんでだろう??
 とにかく西船橋で東京メトロに乗り換える際にあまりの辛さにトイレに寄って鼻かみました。トイレ混んでて閉口しましたが。ワタクシ小心者なので、人前で鼻をなかなか豪快にかめません。やはりひっそりトイレの個室で、安心感に包まれながら豪快に鼻かみたい派です。(なんじゃそれは)
 とにかく初トライ京極夏彦でしたが、ちょっと長すぎて読み進むのが辛かった、というのが正直な感想です。怪奇モノですがそんな恐ろしい話ではありません。首切りとかの表現出てきますが、ホラー物ではないので描写はエグくありません。ソフトです。登場人物達の会話が軽快な感じですので、そんな重々しい物語でもありません。しかしフロイトやらユングやら精神論?な話が長々続くので、その辺は相当眠くなりました。根性無くてすみません。お話は、海に浮かぶ金色髑髏伝説と、自分の昔の記憶に他人のものが混ざって混乱する一人の女性とその周囲で起こる様々な殺人事件、集団自殺などが、次第に絡み合って展開していきます。ラストは「そうくるか」という結末で、大どんでん返し、という印象ではありませんでした。私は推理小説とかで、ラストに「ガビーン」と衝撃的などんでん返しとか、予想外の展開、ちゅーのが好きなんですが、じわじわ明らかになる、という感じです。もう一回読んだら、きっととても色んな点が腑に落ちると思うのですが、残念ながらあれをもう一度最初から読む気力はなく、即効図書館に行って返却しました。とにかく長かった。今度は京極堂シリーズの一作目からきちんと読んでみよう。きっとそっちは面白いに違いない。

 で、朝から電車乗って何処行ったかというと、日本橋高島屋の「アルフォンス・ミュシャ展」です。なにせこの日が最終日。子供が順番に風邪をひき、私にもうつり、なかなか行くことができませんでした。一人私用でプラプラ都内に出かけたのは初めてかもしれません。

 いやー、堪能しましたー。めっさ良かったです~。通販で図録だけ購入しようかと秘かに思っていたのですが、わざわざ足運んで良かったです。もちろん図録とポストカード数点購入しました~。図録では味わえないサイズの迫力にただただうっとりでした。

 セレブなマダムならきっと素敵なランチでも……になるのでしょうが、とりあえず久しぶりの百貨店、ウインドウショッピングのみ楽しんでそそくさと電車に乗って帰宅しました。高い図録買ったし、入場料800円だったしね。電車賃等考えるとそこまで贅沢はできん。家で昨日の鍋の残りに白菜追加して食べるのだ。

 最寄駅に帰ってきて、近辺の業務用スーパーでお買い物を済ませレジで生産していると携帯が鳴り出しました。旦那か?と思ってちらっと見ると『○○小学校』の文字。びびりました。
「……は、はいっ」
 慌てて出ると、担任の先生からで、どうやら娘が頭痛を訴え微熱があるようなので迎えに来て下さい、とのことでした。

 寄り道せずにそそくさと帰ってきてて良かった~~。

「15分でそちらに迎えに行きます!!」
 自転車爆走です。豆腐やら白菜やら重たい荷物を鬼のようにカゴに乗せて娘を迎えに行きました。
 娘は土曜日に熱を出して、そのあと鼻は詰まっていたものの元気そうだったので安心していましたが、いきなり火曜日にぶり返すとは思ってませんでした。ミュシャ~と浮かれてる場合ではありませんでした。相変わらずダメ母です。

 娘と帰宅後、長男も幼稚園バスで帰宅し、二人連れて近所の小児科へ行きました。午後の診察は三時スタートで、長男の予約番号は13番でした。13番目だとだいたい四時過ぎかなーと思いつつ、三時五分頃に小児科に長女も一緒に診てもらえるよう連絡を入れた所、
「只今、10番ですのですぐお越しください」
 とびっくりするようなことを言われました。三時スタートで三時五分なのに、もう10番???何それ?どういう診察??
 とにかく二人の尻をぺしぺしと追い立てて病院へ直行し、診てもらいました。いつも激混みなのに今日はガラガラでした。なるほどね。

 二人共扁桃腺が腫れているとのことでした。きちんとお薬飲んで早く元気になろうねー。






最終更新日  2007.01.26 17:07:45
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2007.01.20
カテゴリ:読んだ本
 待ちに待ったのだめ15巻、16巻がお友達から回ってきました~。うれしー。スマイルなかなか面白くて、またも一人でグフグフと不気味に笑いながら読んでしまいました。


旦那は、千秋とのだめのラブ度がアップしている感じが面白くないと不満を漏らしております。確かに「無愛想な俺様キャラ千秋」と「しつこく絡みつく変態のだめ」という図式がこの漫画の愉快な所なので、旦那の不満もわからんでもないんだけれど。

 

 もうすぐ17巻が出るんですねー。貸してもらえる日が楽しみ~(すでに他力本願)。図書館では予約していた本がざくざく届いてますが、今読んでる本が長くてなかなか次が読めません。京極夏彦に初トライしていますが、どうやら最初に選んだ本がまずかったのか。いつもなら二日もあれば読めそうな本なのに五日たってもまだ読みきれません。「狂骨の夢」


 夜に頑張って読もうとするのですが、どうも眠くなっていかん。あと三分の一ぐらい。でも多分今日中には読みきれんだろうなー、間違いなく。

 ハウツー本は現在図書館で予約中ですが、フォトショップ面白いです。WEB上でも使い方をいっぱい教えてくれるサイトがあるので、いろいろ覗きながら学習中。早速写真も加工してみたり、絵を描いてみたりして感動しております。ただ、うちのはいかんせん廉価版のエレメンツ3なので、「お、アルファチャンネルなんてないぞ」とか「ペインターにデータ移動したらレイヤーが統合されてる……」とか不測の事態に次々襲われるのでした。まあでも超ド級初心者の私にはもったいないほどの凄い機能満載で嬉しい限りです。お部屋を汚すことなく色塗りを思う存分楽しめて幸せ~目がハート

 最近本屋さんで「大人の塗り絵」たくさん見かけます。うわ、欲しいなあ。塗り絵というより、その水彩色鉛筆。いつも物欲しげな目で眺めてました


 ミュシャとかなら塗りたいな!と思ってたら、あるんですね!知らんかった。

 でもよくよく見たら、塗り絵ジグソーパズルでした。んな、でこぼこしたとこに塗りたくないなあ。フツーの線画でいいのに



 日本橋高島屋で開催中のミュシャ展が来週の火曜日までになってしまいましたが、子供達が次々に発熱し、行けるかどうか微妙になってまいりました。先週ヒマな日に行っとけば良かった。6歳弟は今日熱が下がり随分元気になりましたが、8歳姉が夕方から熱出しました。

「あさって学校行けるかなあ」

 そればかり心配しております。なにしろ彼女は皆勤がかかっているものですから。

 ちょくちょく熱を出す長男と違い、長女はあんまり病気にかかりません。風邪ひいても金曜日の晩に具合が悪くなり、月曜日には元気に学校へ行く、という感じでほとんど幼稚園も休みませんでした。卒園式の時には精勤賞(幼稚園に通っていた二年間、三日以内しか休んでいない人がもらえる賞)を頂いているほどです。前の小学校では一日休みましたが、こちらに転校してきてからはまだ一日も休んでいません。どうやら休んでたまるかっという妙なガッツがあるようです。すごいな。私なぞ、子供のころ熱出して休んだら、近所のお友達にプリントとか持って帰ってきてもらって変に嬉しかったような記憶がありますが。

 ちなみに今日はママチャリで陸橋二つ乗り越えてドンキホーテとヤマダ電機と業務用スーパーに買出しに行ってきました。いやー、安いです、ドンキと業務スーパー。カゴに山盛り買って千円。嘘みたいです。ドンキで思わずチロルチョコ1ケース45個入り150円というのを衝動買いしてしまいました。大人買い!とかポップに書いてましたが、なんだその異様な安さ。冬なのにカキ氷練乳苺味のため激安!らしいです。いやー久々にチロルチョコ食べましたよ。懐かしい。練乳苺の味はしましたが、かき氷かどうかと言われると微妙かも……。しかし一個のカロリーが60キロカロリーもあるのにビックリ。恐ろしいもん買ってしもうた。これは子供のお友達にあげたりしよう。とかいいつつ我が家で消費しそうだ……。意思弱いなー私。また太りそうだ。やばい。







最終更新日  2007.01.21 10:36:41
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2007.01.12
カテゴリ:読んだ本
 先日オトモダチに借りた「のだめカンタービレ」一巻~十四巻。

 夜更かしして一気読みしたために朝寝坊したのは先日記した通りです。

 そして旦那もやっちまいました。夜更かし一気読み。そしてやはり朝寝坊。

 夜の十二時過ぎても旦那はゲームをやっていました。
(彼が今ハマッているのは『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』。正月の帰省で弟さんにもらった)

 もー、毎日毎日帰ってきたら夜更かししてこればっかやってます。
 いえ、彼を責めてるわけではありません。
 私もやったら多分止まらなくなる。
 恐るべし、RPG。
 なので一切手を出していません。
 はまるとコワイので。

 子供が産まれる前(9年前)はよくゲームもしました。
 当時はファイナルファンタジーにのめりこんでましたなー。
 旦那と対戦するゲームも燃えました。
 確か……そう、カルドセプト!


 あんまり燃えたので、もちろんセカンドがPS2で出た時も買いましたよ。


 旦那も私もゲームとかでは根性ババ色で勝ちに行くタイプなので、非常にスリリング。
 頭使うゲーム苦手でも大丈夫。運も必要。
 勝負に勝つと新しい自分のカードが増えていくので収集癖のある人にはたまらんものがあります。とにかく面白い。間違いなく名作ソフトです。旦那は将棋めさめさ強いんですが、そんなヤツだからこそ勝った時の快感は大きいです。まあ、負けると地団駄踏みたくなるぐらい悔しいですが。勿論一人でも楽しく遊べますが、あれはやはり勝負相手がいると燃えます。って、最近さっぱりやってませんが。調べてると、今はカルドセプトサーガっちゅーのが出てるんですね~。こちらはイラストが美しい…。でもXboxうちにないし。


 まあ最近はゲームとは疎遠です。というか、手を出さないように自ら気をつけているというべきか。足抜けするのに苦労するタイプですので。

 話がえらい脱線しましたが、とにかく旦那はそのRPGを私が夜一時ごろ寝る時にはまだやっておりました。その後「のだめ」に手を出したようです。アホやな。見だしたら、最後まで読んでしまうから気ぃ付けや~って厳重注意しといたのに。まったく。
 
 なんでもハマるのはほどほどにしないとね。もう年だし、昔みたいに無理のきかない体なんだからさ。

 ちなみにうちの一姫(長女・8歳)二太郎(長男・6歳)(注:仮名です)のハマッているものは図書館で借りてくる漫画と、旦那の持ってるワンピース。



 長男はちょっと、いや、かなりお調子者なので、はだしのゲンの中で子供達が妙な節回しで歌ったり、卑語を使ったりする所がやたらお気に入りらしく、毎日でかい声で音読し、ウルサイです。最近は「そうじゃのう~」「かあちゃんが言いよるけえのう~」とか広島弁で喋ってます。毒されすぎやろ、おぬし。
 長女はわからん単語があったら即尋ねてくるのですが、
「おかーさーん、犯されるってどーいうことー??」
 と突如聞かれて、心の準備も何もできてなかった私は、繕い物してて針で指を刺しそうになりました。常日頃あんまり使ってない脳ミソフル回転です。

「ねえねえ~?どういう意味~?」
 しつこく食い下がる長女。
 難しい。生々しく解説するわけにもいかず、咄嗟にこう口走ってました。

「お、犯されるというのは、乱暴されるということです」

「へえーそうか。なるほどー」

 彼女は深く納得した顔で本を読み続けました。
 冷や汗ダラリ。
 ウソ教えたワケではありませんが、誤魔化した感は否めません。
 子供の性教育、難しいですなあ。

 彼女はもう一人兄弟が、できれば妹が欲しいなどとねだってくることがあります。
 勘弁してください。ウチの経済状況から考えて三人はかなり厳しいっす。
 ていうか、今からさあもう一人ゼロから育てるぞっ♪モードになれません。育児エネルギーはもう枯渇寸前です。ようやくこの春長男が小学生になったら、ぼちぼち稼ぐぞーっと思っているというのに。

「でも○○ちゃんとこは三人目産まれたって年賀状に書いてあるよー。おかーさんはどうして産まないの?」
「いやー、もううちは二人で充分幸せだからでーす」
「産んでほしいなあ」
「早く大人になって自分で産んだら?」
「ええー??それはちょっとなあ~」
 露骨にイヤそうな顔をする長女。
 そんなイヤなら人に頼むな~。

 まあみんな漫画やらゲームやらに楽しくはまって日々過ごしております。
 私のはまってるもの??
 
 パソコンかな。(のわりにブログ更新遅いし)
 最近とうとうペンタブを買ってしまいました。

 誕生日もクリスマスも何も買わなかったから、その代わりってことで。
 なーんて自分に言い訳しつつ衝動買い。
 廉価版のフォトショとペインターもついていたので、只今学習中。
 面白いです。大人のええオモチャです。
 ただし子供に見せるとあっという間に壊されそうなので、隠蔽中です。






最終更新日  2007.01.13 00:55:53
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2006.08.17
カテゴリ:読んだ本
ここんとこよく本を読んでます。
よってやや寝不足。だめですなあ。
読み出すと自制できません。
私が彼を殺した
最後の最後で刑事が犯人を暴くシーンで終わるんですが、
「・・・え?で、結局それって誰??」
と慌てて前に戻ってあちこち読み直すはめに。
あんまり考えずにボーッと読んでたので
最後放り出されたような気分。

手紙
これは面白かったです。ぐぐっときました。
宮部みゆきの「火車」をちょっと思い出すような感じで。

猛スピードで母は
ずっと前に新聞で、
幼稚園のママ友達との付き合いに精神的に疲れてしまうという
相談者への解答に、
この本にでてくる母のたくましさを胸に抱いて生きてみましょう、
てなのがあったので、興味があって読んでみました。
ん~~、どうでしょう、まあ面白かったけれど
胸に抱いて生きていくというほどでは?

インストール
蹴りたい背中
なんか一時話題になってたよなあ・・・と思って借りてみた本。
う~ん、私向きではなかったかも。

Zoo
毒がきいてて面白かったです。
こーいうブラックなの好きですねー、個人的に。
でも読みながら、前読んだかもしれん、という気が。
前読んだ本も忘れてる自分の物忘れの進行具合が怖い。
別の意味でさらにブラックな気分になりました。










最終更新日  2006.08.17 21:53:21
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2006.08.09
カテゴリ:読んだ本
昨日から千葉は雨です。
天気悪いとママチャリ族はとたんに行動が制限されます。
もうこんな日は無理に外出しません。
図書館で借りてた本を一気に読みます。
毒笑小説
その名の通り、ブラックユーモアの短編集です。
登場人物のネーミングからしてふざけてます。
どれもこれもさらっと読める短さ。
ブラック、というほど暗くはないですね。軽い毒。
他にも「怪笑小説」などあるみたいなので、今度はそっちも
読んでみたいです。

分身
二人の少女が自分の出生のルーツを探るサスペンス。
推理小説好きなので
謎を追いかける話は読んでると楽しいです。
そんなに重たくはないお話でした。
もっとダークで重たい方が実は好きです。

雨がやんだら図書館行きたいな。






最終更新日  2006.08.09 14:12:15
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2006.07.27
カテゴリ:読んだ本
図書館で借りていた「白夜行」読み終わりました。
白夜行
ドラマは前半見ていたんですが、
なんだか最初の物悲しい空気が、
二人が成長して行くに従ってどろどろして行くので
途中で見るのやめました。
(武田鉄也、こわかったし。どっちが悪役?てぐらい)
結末だけはドラマで知っていたので、
謎解きを楽しんで読み進みました。
でも最後まで読んでも解けない謎が。
探偵の今枝さんは一体どこに?(迷宮入り?)
雪穂のその後は一体?(無罪?)

ドラマではそのへんどうなったんでしょうねえ。
なんか気になります。

ちなみに今朝バリカンで息子の散髪をしました。
前回12ミリで全体を揃えたのですが、
伸びるの早かったので、9ミリで刈りました。
めちゃめちゃスッキリ!
ツルピカーンきらきらって感じです。
Nationalスポーツ刈りから丸刈りまでこれ1台 スキカル 刈り上げカット
夏は出番が多いです!大活躍!
やればやるほど腕が上がる(?錯覚?)ような気が・・。








最終更新日  2006.07.27 15:56:34
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2006.07.25
カテゴリ:読んだ本
昨日は朝から上の娘の三者懇談でした。
ちなみに千葉市に転勤してきてびっくりしたことは
二学期制だということ。
去年10月1日に転入してきて、学校に行ったら
「実はすぐに秋休みなんですよね~」とか言われて
ほんとに仰天しました。なんじゃそれは。
でもって、二学期制なので夏休み短いのかなあ、
なんて思ってたら、7月15日から夏休みに入ってしまい
「幼稚園より早いやん!」てな感じです。
しかも夏休みに入るのに通信簿がない。
どうなんでしょう~二学期制。
始業式、終業式が少ない点がメリットなのか?
去年は幼稚園に秋休みはなかったらしいけれど
今年から小学校に合わせて秋休み作ったらしい。
確かに小学生休みで幼稚園児のみ普通通りだと
お出かけもしにくいしね。

話は戻って三者懇談。
お勉強やお友達との関わり、授業態度などは特に問題なし。
問題は、落し物、紛失物、忘れ物が多いこと・・・。
教室の落し物入れに、娘の鉛筆2本、ハンカチ3枚発見。
(どうりで最近ハンカチ少ないと思った・・)
教科書は一冊なくして、どうしても出てこなかったので
上級生に頼んでお古を譲ってもらったし。
学校に行った後で、玄関の隅や机の下や洗面所など
とんでもない所から、忘れた上履きや水筒が出てきたり。
宿題やろうと思ったら、持って帰ってなかったり。
お姉ちゃんはしっかりしてるから安心~♪と思って
油断しすぎたのかも。
私に似て、とんでもなく、うっかり者でした。
私がもーちょいこれからしっかり監督しないとダメだ・・。
そして私もしっかりしないとー!

懇談の後、学校の図書室開放日だったので、
夏休みに借りてた本を返却し、新しいのを借りました。
学校の図書室、児童書がとても見やすく分類されていて
いい感じでした。
(市の図書館分室とは違って広々してたし。)
娘は紙粘土工作の本などを選んで借りていました。
私は昔大好きだった怪盗アルセーヌ・ルパンのシリーズや
江戸川乱歩などがずらーっと揃った本棚をウロウロして
懐かしいなあー・・・としみじみしてましたが。

そういえば、先日怒りのあまり一人で図書館へ行った時
東野圭吾さんの本面白いですという書き込みを頂いたので
早速借りてきて読んでみました。「トキオ」。
トキオ
面白かったので一気に読みました。
大阪の地名が色々出てきて、違う意味でも感激。
私の生まれた総合病院近辺の風景が出てきた時は、
懐かしさ倍増。
持病があって検査のためにずっと通ってた病院なので。
(その持病のために、今だに車の運転はやめておこうと思ってます。
 事故った時に他の人を巻き込むことを考えるとこわい。
 ・・・で、やっぱり自転車中心、ママチャリライフ♪なのです)

「トキオ」父と息子のええお話でした。最後は鬼の目にも涙で
ちょっとうるうるきてしまいました。sachiwoさんありがとう。
心洗われました~。

で、こんないいお話はぜひうちの旦那にこそ読んでもらって
改心してもらいたい!・・・と思ってお勧めしましたが
・・・やっぱダメでした。
今しかない貴重な子供との時間を大切にしてくれるパパになって
ほしいのですが、どうしたらいいんでしょうかねえ。ほえー
「子供と遊ぶぐらいなら、仕事行く」
「子供と風呂入ると、疲れるから、パス」
「プール?俺は行かない。連れて行ってくれば?」
とまあ、ことごとく拒否ですし。
結婚前は
「俺、子供好きなんや~。もしも出来なかったら
 養子もらおうなー」
などとほざいとったのはどの口じゃー、オラっ!

・・あ、いけないいけない、ガラの悪い鬼の私が
顔を出す所でした。
これから結婚を考えている方、
もしくは出産をひかえている方へ。

「子供好きな男性」と「子供の面倒をみる男性」
というのは決してイコールではありません。
見分け方、ですか?
それがわかってたら、
こんな思いせずに済んだんですがね~。泣き笑い
強いて言うなら、ギャンブル好きは危険かな。
金銭感覚がおかしくないか、借金がないか、なんてのも
しっかりチェックしましょう。
苦労しますよ。(経験談)






最終更新日  2006.07.25 13:45:59
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2006.07.02
カテゴリ:読んだ本
今日は午前中に幕張までチャリでお出かけ。
娘も自転車で出動です。息子は私の後部座席。
し、しかしものすごい突風!びっくり
下り坂なのに前に進むのが苦しい・・・
千葉に引っ越して一番驚いたのが、この風です。
梅雨に入ってあんまりなかったんだけどなー。

ヨーカ堂で、お友達への誕生日プレゼントなどを買って
図書館で本借りて帰ってきました。
ぞくぞく村の妖怪シリーズと昆虫の図鑑。
あと、リサ・ガスパールの本などなど。
怪談レストランシリーズは3冊予約。
ぞくぞく村の魔女のオバタンの使い魔


図書館で子供が楽しそうにたくさん本を選んでくるのはうれしいピンクハート
でもそんなに借りたら私の分なんにも借りられないやんか~。ほえー
今日は諦めよう。
自転車での図書館通いでは、
調子にのってたくさん借りると
重くて帰りが大変。
しかし、帰ったらいきなり雨降ってきた。
やばかったね~。

1時前に帰ったら、まだ旦那は寝ていた。
起こさなかったらきっと夜まで寝てるだろう。
ギャンブルとゲーム以外趣味はないんだろうか。
子供とどこかにお出かけ、というのは一番めんどくさい事らしい。
競馬場なら行ってもいい、というから
パパと一緒のお出かけはほとんど競馬場・・・。
海水浴も、プールも、パパは絶対行かない。
今年も多分夏休みは三人で遊びに行くことになるでしょう。






最終更新日  2006.07.02 18:36:22
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