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テーマ:今日聴いた音楽
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのシンガー・ソングライター「Boz Scaggs」の代表曲をカップリングした
日本独自の企画シングル。 洋楽のヒット曲をカップリングした、Gold Disc Singleシリーズの中の1枚。 Boz Scaggsの最大の代表曲と言ってもいい「We're All Alone」はアメリカでもイギリスでも ヨーロッパ各国でもシングルカットはされていません。 多くの人がシングル大ヒット曲だと思ってるかも知れない。 松任谷由実さんの「リフレインが叫んでる」もシングルカットされていないのに、 ユーミンを代表する曲の一つになってるのと同じ感じ。 「14番目の月」も「海を見ていた午後」も「恋人がサンタクロース」も「ノーサイド」も 「DESTINY」も「真珠のピアス」も「カンナ8号線」も「サーフ天国、スキー天国」も 「満月のフォーチュン」もどれもシングルではなくアルバムのみ収録の楽曲です。 シングル曲だと思ってる人が多い曲はまだまだユーミンにはあります。 シングル以上にアルバムが売れるアーティストには、こんな事が多くあるように思う。 ![]() A面「We're All Alone」 作詞・作曲 Michael Omartian この曲がシングルカットされたのはオーストラリアだけだったと思う。 東南アジアのいくつかの国でもシングルカットされていたようですが、データがないのでわからない。 日本ではアルバム発売の翌年1977年にこのGold Disc Singleシリーズとして初シングルカット。 この曲、ピアノ弾き語り好きだった人なら一度は楽譜を探してか、耳コピして弾き語りしたんじゃないかなと思う。この曲、弾き語りすると上手い下手に関わらず気持ち良いから。 ちょっと井上陽水さんが入ったような歌い方の部分も真似て歌ったりしてた。 音楽雑誌のGutsだったかなピアノ譜が掲載されてて、その楽譜で弾き語りしてたように思う。 この曲が収録されてるアルバム「Silk Degrees」はリマスター盤が出た時に買った。 ボーナストラックにライブ音源3曲入って廉価版でお得です! 「Silk Degrees」にはこの曲の他にも名曲だらけなので必聴盤です。 レゲエ調、ボサノバ、blue-eyed soul、カントリー調とバラエティーに飛んでて飽きずに ずっと楽しめるアルバムです。 B面「Hard Times」 作詞・作曲 Boz Scaggs この曲は「Silk Degrees」の次のアルバム、1977年発売「Down Two Then Left」のA面2曲目に 収録されてた曲。シングルカットした曲。大ヒットはしなかったけど人気曲のひとつです。 Jeff PorcaroとScott Edwardsのリズム隊に、Ray Parker Jr.とJay Graydonのギター、 アウトロのGソロはBoz Scaggsです。 アウトロ、フェードアウト早過ぎると今、聴いても思った。昔からずっと思ってるw ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年10月10日 02時59分54秒
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