おじなみの日記

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2020年10月20日
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カテゴリ:天地真理
天地真理さんの冠番組「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の
♯11が放映されました。
CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送





「となりの真理ちゃん」♯11 出演者
 
天地真理さん

ジェリー藤尾さん
小柳ルミ子さん
柳家小三治さん

バンダ   富田耕生さん
ヒネクレ  はせさん治さん
パクロン  松島みのりさん
コッペ   大山のぶ代さん

セットリスト
1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」
2曲目「恋にゆれて」小柳ルミ子さん
3曲目「恋する夏の日」天地真理さん
4曲目「ウルトラマンタロウ」ジェリー藤尾さんと人形たち
5曲目「君の祖国を」 全員

この回は「ウルトラマンタロウ」とのコラボ。
「となりの真理ちゃん」はTBS系で毎週木曜日19:00〜の放映で
「ウルトラマンタロウ」は同じTBS系で毎週金曜日19:00〜の放映でした。

ウルトラマンタロウの監督(ジェリー藤尾さん)が、戦う怪獣を探しに真理ちゃんの街に。
ヒネクレを見かけて、それからヒネクレを探しまわりウルトラマンタロウに出演交渉。
バンダ、パクロン、コッペにも怪獣役で出て欲しいと。
・・・・そんなお話^^;

♯10に引き続き♯11でも天地真理さんはまだマスク姿でした。
「恋する夏の日」を歌う所だけマスクなしで歌っていましたが、先週思ってた通り、
過労やストレス、ビタミン不足から出る軽い口唇ヘルペスがありました。
1973年当時のテレビは21型ブラウン管でも大きい方だったので、
多分、その頃は見えてなかったんじゃないかな。
あの頃は60インチのテレビ観る事が普通な世の中になるなんて思ってもなかっただろうし、
47年後に再放送されてるなんて事も考えてもなかったのだろうなぁ。

このテレビの広告なら18型が最大。
14型で92800円、16型で115000円。1976年の広告です。




今回の「恋する夏の日」は、アルバム「恋する夏の日」のジャケットで着ていた衣装で歌った!
レコード音源のリップシンクですが。







「ウルトラマンタロウ」


妄想シーン。これだけのためにセット組んで撮影^^


最後はウルトラマンタロウにジェリー藤尾さんが担がれて退場。











最終更新日  2020年10月20日 21時59分51秒


2020年10月19日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ドナ・サマーの1979年発売の大ヒットアルバム「Bad Girls」から第三弾シングルカット曲。
リードトラックで第一弾シングルは誰もが知ってると言っても過言じゃない「Hot Stuff」
第二弾シングルはアルバムタイトルナンバー「Bad Girls」





A面「Dim All The Lights」
作詞・作曲 ドナ・サマー

この曲は大ヒットシングル「Hot Stuff」や「Bad Girls」のようなディスコで「かかりまくり曲」って
ほどではなかったけど楽曲としては自分は前の2曲よりもかなり好きです。
ドナの歌をよりしっかり聴けるのと、ヴァース部分のメロウなバラードパートが最高なのもあって
「Dim All The Lights」が未だに好きでよく聴く。
コンガの音をかなり前に出してるパートもあって気持ち良い。
7分15秒ある、この曲の12" Versionはマジで最高すぎる!
(オリジナルより2分30秒長い)
スペイシーなボーカルエフェクトのパートが長いのもカッコいい!

それから「♪Let it fill you up〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
どこまで声が続くんだ・・・って学生の頃に話題になったw


B面「There Will Always Be A You(永遠の愛)」
作詞・作曲 ドナ・サマー

この曲は美しいバラード。オリエンタルな感じの冒頭部分のスキャットも良いし、
感動的なサビのメロディーと歌唱に鳥肌です。
歌の上手さは言うまでもないのですが、ここまで歌えると弱った人の心にも届くんだろうな。







最終更新日  2020年10月19日 21時36分31秒
2020年10月18日
アメリカのTechnical Brutal Death「Odious Mortem」の2005年発売のアルバム。

この時のバンド構成

Dan Eggers Vocals, Guitars, Bass
David Siskin Guitars, Vocals (backing)
KC Howard Drums, Vocals

今はDan EggersがギターでKC Howardがドラム、ギター
David Siskinは脱退でギーカルとベースを入れて4人編成になっています。





1曲目「Debacle By Cephalopod」
2曲目「Caverns Of Reason」
3曲目「Nothing Beyond The Rot」
4曲目「Golden Excretion」
5曲目「Thought Disruption」
6曲目「Carpal Tunnel」
7曲目「Third Pawn」
8曲目「Morten's Neuronoma」
9曲目「Gristle Dripping Scab」
10曲目「Cerebral Dissection」

久々に聴いたら3曲目「Nothing Beyond The Rot」がカッコ良すぎて鳥肌です。
エグい曲ですがカッコ良さに泣けそうになる^^;
7曲目「Third Pawn」も前から好きだった曲で強烈な演奏とアレンジ!
9曲目「Gristle Dripping Scab」は攻め立てられるような圧迫感と重さを楽しめる曲で
今はこのアルバムの中では一番好きかも。
4曲目「Golden Excretion」の疾走感と圧迫感も最高です。

今年の2月に出た新作をまだ買っていなかったので、すぐ注文しないと。
アナログ盤も出てるようなのでまだ買えるならアナログ盤を買うつもり。







最終更新日  2020年10月18日 23時25分12秒
堀内孝雄さんの36枚目のシングル「続・竹とんぼ」。
この曲ももちろん「はぐれ刑事純情派」の主題歌でした。

1曲目「続・竹とんぼ -青春のしっぽ-」
作詞 荒木とよひささん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

1998年発売の34枚目シングル「竹とんぼ」の続編として作られた曲。
ニュース音声のSEが流れ始めこの曲のイントロが流れる。
ニュースの内容は暴力でしか自分を表現できない印象の学生運動の大騒ぎ音声。
歌の主人公はその頃の自分の愚かさと恥ずかしさに気づいて嘆いてるようにも聴こえる
楽曲としては、やっぱり「竹とんぼ」の方がアレンジも良いし、歌詞も良い。
続編も人生の落ちこぼれ的な嘆きと愚痴の歌ですが、べーやんが歌うと柔らかく聞こえて
あまり惨めさを感じさせすぎないので良い。
「竹とんぼ」のカップリング曲「あいつの背中」はメロディーも歌詞もアレンジも歌唱も全て最高です!
「あいつの背中」の作詞は徳永章さんです。


2曲目「微光(ほのあかり)」
作詞 小椋佳さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

べーやんと小椋佳さんは何曲も二人で作っていますが、この曲はその中でもベスト5に入るほど
自分は好きな曲です。
このシングルを買った時は、このカップリング曲ばかり何度も聴いてたのを思い出す。
本当にいい曲で歌詞もメロディーも優しく前向きで感動できます。
小椋佳さんの歌詞は聴けば聞くほどに多くの事に気づいてくる。












最終更新日  2020年10月18日 22時19分37秒
2020年10月17日
堀内孝雄さんの1997年4月発売の18枚目のフルアルバム。
このアルバムの事はかなり前に一度書いてるかも知れないけど、べーやんのソロアルバムの中で
急にふと聴きたくなる事の多いアルバムのひとつです。





1曲目「愛が見えますか」  
作詞 たきのえいじさん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

2曲目「男でもなく 女でもなく」  
作詞 荒木とよひささん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 今泉敏郎さん

3曲目「何気ない季節を」  
作詞 もときあつ子さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

4曲目「気にせんといて」 
作詞 たきのえいじさん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 今泉敏郎さん

5曲目「身も心も」  
作詞 たきのえいじさん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

6曲目「俺の中の人生(たび)びとよ」 
作詞 もときあつ子さん  作曲 堀内孝雄さん 編曲 今泉敏郎さん

7曲目「最終便」  
作詞 たきのえいじさん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 今泉敏郎さん

8曲目「心の翼」  
作詞 荒木とよひささん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

9曲目「老友(とも)」  
作詞 荒木とよひささん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん

10曲目「坂道」   
作詞 荒木とよひささん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 川村栄二さん






1曲目「愛が見えますか」は「はぐれ刑事 純情派」の主題歌。
作詞のたきのえいじさんとべーやんの曲は相性が良くて好きな曲が多い。
1994年シングル「夢の道草」辺りから、たきのさんと組むようになってきて、
シングル「東京発」でもドラマ主題歌曲として組んでいます。

初期のべーやんのソロからずっと聴いてる人なら絶対に即、反応するのが、
6曲目「俺の中の人生(たび)びとよ」です!
「俺の中のたびびとよ」と言えば1981年スペッキーのCMソングにもなった「青春まよい人」の
サビ部分です。
「♪ 目を覚ませ 俺の中の旅人よ 目を覚ませ 俺の中の旅人よ 青春を昨日の歌に口ずさむな」
軽快な8ビートのロックナンバーでした。
この「俺の中の人生(たび)びとよ」もアコギの音が心地よいロックナンバーです。
「青春まよい人」のアンサーソングとも取れる楽曲です。
「♪ もう一度 勇気を持って 俺の中の人生(たびびと)よ」
「♪ もう一度 踏み出してゆけ 俺の中の人生(たびびと)よ」
アレンジもカッコ良いし大好きな曲です。


アルバムの後半を飾る3曲はべーやんの1997年までの集大成とも思える名曲3曲です。
8曲目「心の翼」 9曲目「老友(とも)」 10曲目「坂道」はべーやんの音楽性の幅の広さを
実感できる3曲です。6曲目「俺の中の人生(たび)びとよ」も含めるとさらによくわかる。

9曲目「老友(とも)」は70年代ブリティッシュロックのアコギのアレンジのようなシブさに
べーやんの書く柔らかく優しいメロディーがハマりすぎて鳥肌です。
歌詞も今になってやっと分かり始めて23年前に聴いた時とはまったく感動が違ってきています。

10曲目「坂道」は何度も書いてると思う。名曲中の名曲です。

ここに書かなかった曲も全てべーやんらしい楽曲でアリス中心に聴くファンも、
ソロ中心に聴くファンにとっても満足できる名曲揃いです。

「身も心も」「最終便」「気にせんといて」の3曲は物悲しく、想いが深い女歌です。
べーやんの歌唱も最高です。


シングル「愛が見えますか」はカップリング曲が「老友(とも)」です。両曲ともアルバムと同じバージョン










最終更新日  2020年10月17日 22時27分04秒
2020年10月16日
Zakk Wyldeを中心にしたBLACK SABBATHのトリビュートバンド「Zakk Sabbath」が
BLACK SABBATHのデビューアルバム発売から50周年を記念して制作されたアルバム。

BLACK SABBATHの1stアルバム「BLACK SABBATH」の楽曲をほぼ忠実に再現しています。
これまでに数え切れないアーティストがBLACK SABBATHのカバーをしていますが、
これが確実に決定版と言うか最高です。





1曲目「Black Sabbath」
2曲目「The Wizard」
3曲目「Behind The Wall Of Sleep / Bassically / N.I.B.」
4曲目「Wicked World」
5曲目「Sleeping Village / Warning」

Guitarist/vocalist Zakk Wylde
Bassist Blasko
Drummer Joey C Castillo

最初、ドラムのJoey C Castilloの名前を見た時、Randy Castilloの子供なのか?と思ったけど
まったく違ってたw

ザックの歌唱はOZZYに対する愛が溢れていて、聴いていて感動します。
3人の演奏も最高で中でも「Wicked World」がとにかく最高すぎる!
この曲は最初アメリカ盤にのみ収録された曲だったと思う。
日本でもシングルカットされた名曲です。
この曲でもザックの歌唱が素晴らしすぎる!
5曲目「Sleeping Village / Warning」も圧巻の一言です!
OZZYの生き霊が乗り移ってるのかと思うほどのZAKKの歌唱です。

OZZYとZAKK








最終更新日  2020年10月16日 22時05分37秒
カテゴリ:宝塚歌劇
凪七瑠海さんのコンサートに行ってきました!
全席即完売のチケット、幸運にも1枚取れて観る事ができました!
友人たちは誰も取れなかったので貴重な一枚。

この公演は10月12日〜25日までの20回公演。できればもう1回は観たかった。

凪七瑠海さんは宙組時代の研2の頃に認識して、そこからずっと気になって観てきました。
2006年8月バウホール公演「UNDERSTUDY」から観る意識が変わってずっと応援してた。
一人写りの舞台写真は必ず全て買ってると思う^^;





今回、凪七さんのここまでの集大成的な完成した姿を観る事ができて感無量でした。
下級生の頃は線が細く男役としては弱いイメージもありましたが、それも含め凪七さんにしかない
オリジナリティを感じ出して、歌声やセリフ、ダンスも他にはない個性で、
次はどんな姿を観せてくれるのかとずっと楽しみなタカラジェンヌの1人です。

今回のコンサートは岡田敬二さんの作・演出でロマンチック・レビューの名場面を再現してたり
新たな演出で魅せたりと、凪七さんの個性と岡田先生の相性の良さを再確認した感じでした。
自分的にはロマンチック・レビューの今回チョイスされなかった、
「あのシーンやあの歌」を凪七さんで観たい、聴きたいと思う部分が多々ありましたが、
幅広いロマンチックレビューからのチョイスもきっと人によってまったく違うのだろうと
思いながら観てた。
男役の基本的な扮装は全て堪能できる内容になっていました。
凪七瑠海さんの男役の美学を感じる事ができる素晴らしいステージでした!

懐かしい場面だらけの今回のコンサート、往年の宝塚ファンならきっと涙する場面が各自、
一つはあるのではないかと思う。

このコンサートのために書き下ろされた「パッション・ダムール」も
宝塚歌劇の良さを凝縮したかような楽曲、振り付けで素晴らしかった。

カーテンコールでの凪七瑠海さんのフリートークはおもしろく、人柄が滲み出ているようで
以前よりもさらに好きになってしまう感じでした。
ユーモアと思いやりが感じられ、凪七さんの頭の良さが感じ取れるトークのコーナーでした。

和央ようかさん、大和悠河さんトップ時代の宙組に異様にハマってしまってた自分なので
凪七さんが今でも正統派男役美学を追求している姿を観る事ができて感動で胸が熱くなった。

きっと凪七さんは誰にも言えないような葛藤を抱え込みながら宙組から月組、月組から専科へと
舞台を務めて来たのだろうと思う。
そのどの時も自分は凪七さんが出ていればほとんどの舞台を観て来た。
少し遅くなった新人公演初主演や他組でのヒロイン出演などのプレッシャーを超えたからこそ
今、他の男役にはない個性を作り上げられたのだと思う。

ここ最近の凪七瑠海さんの演じた役で好きなのは、
「ベルリン、わが愛」の ヨーゼフ・ゲッベルス役と
「オイディプス王」のイオカステ役がダントツ!
「蘭陵王」の主役も素晴らしかった。
少し前なら「PUCK」のライオネル役。

今でもファンクラブに入ってるほど応援してる水夏希さん主演「里見八犬伝」にも
凪七瑠海さんは出演してましたが、その時はまったく認識してなかった。
和央ようかさん花總まりさん主演の「BOXMAN」の時もまだ認識してなかったと思う。
花總まりさんと2人芝居で目立ってた「NEVER SAY GOODBYE」から本格的に認識して
やっぱり「UNDERSTUDY」の汗かきまくりの熱演、好演で応援するようになった。




1人写りの舞台写真が出始めた頃


バウ初主演の頃まで。
改めて数えてみたら凪七瑠海さんの1人写り、2人写りの舞台写真は40種類以上持ってた。






最終更新日  2020年10月16日 01時02分32秒
2020年10月14日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカのファンク/ソウル バンド「コモドアーズ」の1974年発売のアルバム。
2ndアルバム「Caught In The Act」からのシングルカット。
1stアルバムに続き、このアルバムからも大ヒットシングルが出ました。





1曲目「Wide Open」
2曲目「Slippery When Wet」
3曲目「The Bump」
4曲目「I'm Ready」
5曲目「This Is Your Life」
6曲目「Let's Do It Right」
7曲目「Better Never Than Forever」
8曲目「Look What You've Done To Me」
9曲目「You Don't Know That I Know」
10曲目「Wide Open (Reprise)」

2曲目「Slippery When Wet (スリパリー)」は日本でも大ヒットした曲。
3曲目「The Bump」は1stアルバム「Machine Gun」にも収録されてた曲のテイク2です。
4分11秒あった1stバージョンよりもかなり短く2分54秒です。
シングル「スリパリー」もアルバムよりも20秒短い短縮バージョンです。





6曲目「Let's Do It Right」はライオネルリッチーが書いた曲で特に好きな曲。
軽いノリで力が抜けた感じの演奏も気持ち良い曲。

ベースのロナルド・ラプリードが書いた、
HEAVYな8曲目「Look What You've Done To Me」も好きな曲です。
 
メンバー全員で書き上げたバラードナンバー、
9曲目「You Don't Know That I Know」は聴き入ってしまう感動ナンバーです。

LPならA面ラストの5曲目「This Is Your Life」がこのアルバムで一番好きな曲。
壮大なアレンジも感動的なバラードです。







最終更新日  2020年10月14日 21時59分35秒
2020年10月13日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの冠番組「真理ちゃんシリーズ」の第二弾「となりの真理ちゃん」の♯10が放映されました。
CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜放送


「となりの真理ちゃん」♯10 出演者
 
天地真理さん

ザ・ドリフターズ
岸部シローさん

バンダ   富田耕生さん
ヒネクレ  はせさん治さん
パクロン  松島みのりさん
コッペ   大山のぶ代さん





この回は、びっくりのずっとマスクの天地真理さん。
マスクでも可愛い^^; 天地真理さんのマスク姿は貴重かも。
現在の人類はマスクするのが当たり前の世の中。現在とシンクロしているようですw
設定では風邪をひいた事になっていますが、きっとこの頃、激務の疲れなどから
口の周辺にヘルペスができたのじゃないかと思う。
超忙しいドリフターズとの共演なので収録日を変更とか出来なかったと想像。

♯10 セットリスト
1曲目「となりの真理ちゃんのテーマ曲」
2曲目「北海盆唄替え歌(8時だよ全員集合のオープニングテーマ)」
3曲目「恋する夏の日」
4曲目「ミヨちゃん替え歌(となりの真理ちゃん)」

「恋する夏の日」は♯9と同じ映像でした。
これは仕方ない。次回に期待。







CCRのLIVE IN EUROPEを聴いてる天地真理さん。
天地真理さんは、ほとんど洋楽ばかり聴いてた事でも有名です。
このCCRのライブ盤は1971年9月にライブレコーディングされた名盤です。
名曲揃いのライブ盤です! 






最終更新日  2020年10月13日 05時55分51秒
1987年12月に発売されたアリスの10枚目のアルバム。
1981年11月に活動停止してから1回目の再始動はアルバム制作とテレビでのライブ演奏のみでした。
1987年12月と言えば谷村新司さんは翌年の春から始まるプロジェクト「ヨーロッパ三部作」の準備に
入っていて、1986年末から年末恒例の青山劇場1ヶ月のロングラン・リサイタル『CORAZON』を
スタートさせたばかりで大忙しの時期。
堀内孝雄さんは翌年からスタートした「はぐれ刑事純情派」の主題歌「ガキの頃のように」を筆頭に
19シリーズ全ての主題歌を担当。
歌謡曲の世界に進出して、1990年にはレコード大賞、歌謡大賞、有線放送大賞を受賞!
堀内孝雄さんも大忙しの時期に突入してきていました。
必然的にアリスとしてのツアーは見送られレコード制作のみになった。
それでもアリスファンは狂喜乱舞だった。

その時の発売されたのが「ALICE X」





A面
1曲目「さよならDJ」                  作詞 谷村新司  作曲 堀内孝雄  編曲 佐々木誠
2曲目「BURAI」          作詞 谷村新司  作曲 堀内孝雄  編曲 佐々木誠
3曲目「アガサ」          作詞 谷村新司  作曲 矢沢透   編曲 佐々木誠
4曲目「平凡」           作詞 谷村新司  作曲 堀内孝雄  編曲 佐々木誠
5曲目「テーブルという名の海」 作詞 谷村新司  作曲 矢沢透   編曲 佐々木誠

B面
1曲目「4月の魚」        作詞 谷村新司  作曲 矢沢透   編曲 佐々木誠 
2曲目「穏やかな月」      作詞 谷村新司  作曲 堀内孝雄  編曲 佐々木誠
3曲目「心の場所」       作詞 谷村新司  作曲 堀内孝雄  編曲 佐々木誠
4曲目「19の時」         作詞 谷村新司  作曲 矢沢透   編曲 佐々木誠 
5曲目「セントエルモスの火」  作詞・作曲 谷村新司  編曲 佐々木誠 





アリスがアルバムを作っていると聞いた時は、コンサートツアーへの期待をみんな持ってたけど、
冷静にソロとしての状況を見ると、無理なことがわかってきていて、アルバムリリースの頃には
コンサートへの期待は無くなっていた。
それでも、新曲を10曲リリースしてくれただけでコンサートツアーへの第一歩だと思えたし、
新曲が聴けるだけで幸せを感じていたファンは多いと思う。
(アリスのコンサートが実現したのは、ここから13年後の神戸国際会館での1本のみのコンサートだった。その年の夏、派手にアリーナツアーで本格的なライブ活動始動)





このアルバムからアリスとしてセットリストに入ったのはA面2曲目「BURAI」のみ。
「BURAI」はアリーナやスタジアムでのライブには絶対にセットリストに入る盛り上がる曲。

ちんぺいさんはソロで一度だけ、A面1曲目「さよならDJ」を歌ってくれたように思う。

このアルバムの中の1曲(タイトルは書かないけど)ミキシングで大きな失敗したままリリースされてる曲があるようです。
この時期は特に忙しくて時間もなく気がつかなかったのだろうか・・・。
それを知ってもまったく気にならないし、そのまま方が逆に良いんじゃないかと思ってしまう。

A面5曲目「テーブルという名の海」は2001年にリリースした「ALICE 0001」の中に
セルフカバーで歌詞も少し変えてレコーディングされました。
新しいバージョンも好きですが、オリジナルの方が聴き慣れ過ぎてたせいかどうしてもしっくりくる。
【2コーラス目】
オリジナル
「♪目の前のあなたが 遠ざかる少しずつ もう戻れない 燃えていた あの頃の岸辺には」
2001年バージョン
「♪目の前のあなたに 叫んでも届かない 動き始めたこの船に あなたは乗るはずもない」

【最後の繰り返し部分(SAXソロのあと)】
オリジナル
「♪向かい合う二人の前に テーブルという名の海 あなたが思う程に 私、バカじゃない
  3度目はもう振り向かないわ」
2001年バージョン
「♪向かい合う二人の前に テーブルという名の海 青い波間に沈むきらめきの日々よ
  もう微笑むことは 二度とないの」

改めてアルバム通して聴くと、全体のまとまりも良いし名曲の宝庫だと実感した。
ライブ映えしそうな曲は、
「さよならDJ」「アガサ」「4月の魚」「心の場所」「19の時」の5曲が特にライブで聴きたい。
「19の時」のべーやんの歌唱がカッコいい!
めちゃくちゃ好きなべーやんのソロ曲「Don't Stop My Love」の歌唱に少し雰囲気が似てるのも良い!

放送局などに配布されたリーフレット




「ALICE X」発売時に作られた封筒と便箋のセット


テレビ出演を知らせるチラシ


「ALICE X」のCDいろいろ


「ALICE X」カセットテープ






最終更新日  2020年10月13日 02時11分20秒

全5817件 (5817件中 1-10件目)

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