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Kobe ozzyの日記

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2017年07月24日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ケイトブッシュの1985年発売のシングル。
B面曲が何だったか思い出せなくて、シングル盤を引っ張り出して聴いてた。

A面「Cloudbusting」
この曲は凄く好きな曲で、何度も書いた事あるような気がするけど…。
BOX「This Woman's Work」に収録されてる「Cloudbusting (The Organon Mix)」ってのが
めちゃくちゃカッコ良いので聴いた事ない人はおすすめです。
6分33秒の長尺曲にアレンジされています。
「Hounds Of Love」のEMI100周年盤には収録されていません。


B面「Burning Bridge」
この曲の存在忘れてた^^;
何年ぶりに聴いたか・・・。
ケイトブッシュのBOX「This Woman's Work」にも収録されてるし、
「Hounds Of Love」のEMI100周年のBOX仕様アルバムにもボーナストラック6曲のうちの1曲として
収録されてます。
美しさと狂気の両極端をこの曲でもじゅうぶんに楽しめます。
7インチのB面はこの曲ですが、「Cloudbusting」の12インチシングルのB面は
この曲と「My Lagan Love」が収録されてます。
「My Lagan Love」は少しオリエンタルな印象も残るアカペラ曲です。

「Hounds Of Love」のEMI100周年のBOX仕様アルバムには「Running Up That Hill」の12インチMIXが
収録されてて、それを当時12インチで凄くよく聴いた。







1997年に発売されたEMI100周年盤








最終更新日  2017年07月24日 00時28分28秒
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2017年07月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
アメリカのBLACK/Death「Goatwhore」の新譜が発売されました!
今回のアルバムは通常盤以外に多くの種類が発売されましたが、
自分はCD2枚組のLimited Deluxe editionのDigibook付きを予約して買った。
LP付きのも欲しかったけど・・・。

ずっしり重厚な辞書のような製本でページ数もかなり多く豪華なブックレットになってます。
「Vengeful Ascension」Limited Deluxe editionのジャケット


メンバー構成は
Sammy Pierre Duet Guitars, Vocals
Zack Simmons    Drums
L. Ben Falgoust II Vocals
James Harvey    Bass

2枚組でDisc1は7枚目の新作アルバム。Disc2はライブ音源やカバー曲を集めた物。

1曲目「Forsaken」
ミディアム3連のHEAVYな曲からアルバムが始まるのもかっこいい!
イントロのドラムは「地上の星」っぽい。
2曲目「Under The Flesh, Into The Soul」
ミディアムアップのスラッシュナンバー。
3曲目「Vengeful Ascension」
タイトルナンバーはミディアムでずっしり攻めてくるアレンジが渋い。
4曲目「Chaos Arcane」
ファストナンバー。この曲もスラッシュ色強めな印象。
5曲目「Where The Sun Is Silent」
イントロからドラマチックで引き込まれる曲。
ミディアムスローでアレンジも凝ってる。
6曲目「Drowned In Grim Rebirth」
スラッシュビートのアップテンポ曲。ストレートで一気に聴けてしまう。
7曲目「Abandon Indoctrination」
この曲もすごく気に入ってる曲。アルバムの中でこの曲とラスト曲が一番好きかも。
ブラックメタルなアレンジで構成されててめちゃカッコ良い!
8曲目「Mankind Will Have No Mercy」
ファストナンバー。この曲も7曲目に引き続き邪悪度も強く疾走感も楽しめる。
9曲目「Decayed Omen Reborn」
ややHEAVYなミディアムナンバー。邪悪度も高め。
10曲目「Those Who Denied God's Will」
ラスト曲も凄く好きな曲でブラックメタルな曲です。
Gフレーズも魅力的でMARDUKっぽいフレーズもあったりして引き込まれる。

Disc2はライブによって音質はかなり違ってますが、ライブバージョンで聴いた事がなかった曲を
多く聴けるのはうれしい。

1曲目「Alchemy of the Black Sun Cult (Live 2017)」
2曲目「Collapse In Eternal Worth (LIve 2017)」
3曲目「In Deathless Tradition (Live 2015)」
4曲目「Cold Earth Consumed In Dying Flesh (Live 2015)」
5曲目「FBS (Live 2015)」
6曲目「The All-Destroying (Live 2015)」
7曲目「Parasitic Scriptures of the Sacred World (Live 2013)」
8曲目「(Don't Need) Religon」
9曲目「Between The Immense and the Dead」
10曲目「Alchemy of the Black Sun Cult (Live)」
11曲目「In The Narrow Confines of Defilement (Live)」
12曲目「Under A Funeral Moon」(Darkthrone cover)
13曲目「Into Crypt Of Rays」 (Celtic Frost cover)

ラストのCeltic Frostのカバー「Into Crypt Of Rays」は、1st EP「Morbid Tales」の
冒頭を飾る名曲です。選曲が渋すぎて鳥肌もんです。
久々にセルティック・フロストも1stから全部聴いてみたくなった。
Goatwhoreはオリジナルの雰囲気をそのままにカバーしてます。






Celtic Frostの「Into Crypt Of Rays」は、1st EP「Morbid Tales」に収録。
ボーナストラックを多く追加したリマスターは日本盤でも発売されています。






最終更新日  2017年07月23日 01時52分24秒
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2017年07月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
夏と言えばやっぱりこの曲!!!
自切俳人さんの「ハエハエハエFLY FLY FLY」!
この曲以上のサマーソングに未だに巡り合えていない。
自切俳人さんを知らない人もいるかも知れないので、少しだけ紹介。

自切俳人さんは北山修さんの別名。
北山修さんと言えば、「あの素晴らしい愛をもう一度」「戦争を知らない子供たち」「風」
「さらば恋人」「白い色は恋人の色」「花嫁」など超有名な楽曲の作詞をした方です。
が、自分は自切俳人としての時の北山修さんが一番好きです。


A面「ハエハエハエ」
作詞・作曲 自切俳人さん  編曲 半分高さん

こんな素晴らしいサマーソングは後にも先にも自分の前には登場しないと思う。
曲も歌詞もアレンジも歌唱もどれも最高すぎる。
この歌い回しを完璧にコピーしようと高校生の頃に友人と何度も歌ってた・
城田じゅんじさんのコーラスも素晴らしく、こんなにかっこいいサマーソングを作った事は奇跡です!
1979年発売の「自切俳人のゴールデンアルバム」からのシングルカット曲です。
夏と言えば! 絶対この曲以外の曲が頭に浮かぶ事はない。
この曲が完璧すぎて発売から18年・・・・この曲が好きすぎて夏の曲はこの曲以外聴きたいとは思わなくなってる。
自切さんの歌い回しが素晴らしすぎて、まったく同じように歌えるように高校の教室で何度も友人と
練習したのを思い出す^^;
ちょっとだけ今でも自切さんのこの歌唱をほぼコピーしてる自信がある^^;
もしカラオケに入っていたりしたら十八番になると思う。カラオケなんて何年かに一度しか行かないけど…。
この曲は蝿目線での夏のラブソングです。
犬目線や猫目線、鳥目線なんて何とも思わないけど、蝿目線で切ない、この曲の物悲しさや躍動感は
他のサマーソングには絶対にない。
自切俳人さんの個性的すぎる歌い回しのかっこ良さに未だに鳥肌です。
「♪今年も君にとても会いたくて 銀色の羽根を光らせて 待ってっておくれ アパートの君の四畳半
  氷あずきでも食べながらね」
この3コーラス目の「♪アパートの君の四畳半」の歌い方が最高すぎてそこだけ何度も聞いてしまう^^;
唯一、オフィシャルでライブ音源が残ってる「宵々山コンサート'79」の演奏は
スタジオ録音よりもかなりテンポを落としてるのはかなり残念なのですが、
「♪アパートの君の四畳半」の歌い方がよりデフォルメされてて鳥肌もんです。
2コーラス目「♪たとえば夏の海辺〜 町のレストラン〜」の歌唱に関しては
「宵々山コンサート'79」の歌唱はカッコ良すぎる!「レストラン〜ヌ」って歌ってるのが最高。
「宵々山コンサート'79」のライブLPって自切俳人さんの所しか聞かない事が多い。
「ハエハエハエ」の後に歌った「マイ・ソング」も素晴らしいけど「マイ・ソング」に関しては
もっと良いバージョンがオフシャルで出ています。

1977年ライブ盤の「風に消えたあいつ」もおすすめ。
宵々山コンサートのライブ盤は自切俳人さんと杉田二郎さん、ナターシャーセブンの所以外は
聞く事はないけど淀川長治さんやミヤコ蝶々さんの所はたまに聞きたくなる。
永六輔の話とか長くていつも退屈で円山音楽堂でライブで聴いてる時もライブ盤でも
聞きたくなくなってしまう^^;永六輔は特に好きでも嫌いでもないけど中学生の時から
おもしろいと思えた事が一度もない。中学生の頃から永六輔の話より城田じゅんじさんや
坂庭しょうごさんの話をもっと聴きたいと宵々山コンサートの度に思ってた。
そんな事を毎夏、一緒に行ってた友人たちと帰り道で話してたのも懐かしい思い出。
自切俳人さん観るのが第一の目的で行ってたけど・・・^^;


B面「息もつかずに」
作詞 自切俳人さん  作曲・編曲 半分高さん

半分高さんって木田高介さんで合ってるのだろうか・・
自切さん以外、誰が誰なのか・・・。当時は分かってたと思うけど忘れてしまった。
ヌアヌチャチャイが城田じゅんじさんだったっけ?
この曲は息継ぎ箇所がないロックンロールナンバー。
QUEENの「Keep Yourself Alive」を意識してるのかと当時思ったけど、
まったく関係なさそう^^;
この曲はライブでも何度か歌ってくれた。
一番最初にラジオで流してたバージョンと少し違ってるけど、自分はこのアルバムバージョンの
方が好きです。「世界は君のもの」に関しては元のバージョンの方がずっと好きだけど・・・。


今日は懐かしい友人と居酒屋とBarを2軒はしごしてかなり飲んできた。
この「ハエハエハエ」を帰りに聴いてて北山修さんの楽曲の中で実は一番凄い曲は
この曲なのではないかと思いながら聴いてた。
「自切俳人のゴールデン・アルバム」は発売当時から異常な回数聴いてるけど、
まったく飽きる気配がない^^;

夏と言えば「ハエハエハエ」!!!!!!!!!










最終更新日  2017年07月22日 04時17分37秒
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2017年07月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
森進一さんの1995年1月1日発売のシングル。

1曲目「泣きむし東京」
作詞 売野雅勇さん   作曲 森進一さん  編曲 竜崎孝路さん

森進一さん自身が作曲したオリジナル曲は数え切れないほどありますが、
その中でもメロディのインパクトの強さはピカイチのナンバーです。
森進一さんのオリジナル曲の中では歌いやすい方だと思うので、カラオケでも人気ありそう。
森さんの曲は本当に難しい曲が多く音域の広さも凄い。
この曲に登場する東京の地名は「芝浦」「飯倉」「天王洲」と、歌にはあまり出てこない
ややマニアックな地名です。

2曲目「夢おんな」
作詞 坂口照幸さん  作曲 森進一さん  編曲 前田俊明さん

カップリング曲はど演歌系の女歌で、この曲は音域が広いので森節をじゅうぶんに楽しめる。


今年は晩秋に関西で森進一さんのコンサートがあります。
今回はファンクラブでチケットを取った。
何曲かマニアックな選曲があるとうれしいんだけど・・・。
「あるがままに生きる」と「ひとすじの白い道」はフルコーラス舞台の上で歌ってほしい。
客席降りの時は「港町ブルース」あたりで。

定番曲以外で聴きたい曲
「母恋い人生」「悲哀のワルツ」「湯けむりの町」「別れの接吻」「くちべに怨歌」
「雨の桟橋」「人を恋うる唄」「悲しい歌が流行ります」「悲しいけれど」
「悲しみの器」「ライラ ライ」「ウイスキー色の街で」「運河」など。




コンサートのチケット、ファンクラブで取ると良席の上にファンクラブ割引きまであって凄いお得です。
会報も情報満載で入ってて良かったと思えるファンクラブです。






最終更新日  2017年07月21日 00時12分45秒
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チェコ共和国のグラインドコア「Needful Things」の1stフルアルバム。
Needful ThingsはSplitアルバムを11枚、フルアルバムを2枚とCDは多くリリースしてます。
最近、Grindcoreをあんまり聴いてなかったけど、Dying Fetusの新譜を聴いてから、
ちょこちょこいろんなバンドを再び聴きだした。
今日は大阪に行く往復でGrindcoreバンドを3バンド選んで聴いてた。
全フルアルバム揃えて持ってる「Cattle Decapitation」の3rd「Karma.bloody.karma」
「Embryonic Devourment」の2nd「Vivid Interpretations of the Void」
そして、このNeedful Thingsの1stアルバム。

この3枚の中ではやっぱりEmbryonic Devourmentが一番強烈に極悪でエグい。
「Exhumed」が入ってくると、ダントツに「Exhumed」が強烈なんだけど。
グラインドコアで特に好きなバンドはやっぱり「Misery Index」と「Dying Fetus」に
なってしまう。「Misery Index」って不思議でほんとに飽きない。

1曲目「Life In Lie」
2曲目「Resignation」
3曲目「Blind Followers」
4曲目「Entombed」
5曲目「Hybridism Lie As An Facts」
6曲目「Mental Level: Zero」
7曲目「Cancer As A Business」
8曲目「Disease Of Mind / True Lie」
9曲目「Pharmacology」
10曲目「Controlled Madness」
11曲目「Paradise In The Earth」
12曲目「Phobia」
13曲目「Fuxking Judge Career」
14曲目「Control」
15曲目「Low Point 」 Napalm Deathのカバー

曲数は多いけど、1曲1曲が短いので一気に聞けてしまいます。
1曲目「Life In Lie」から息苦しくなるような圧迫感を楽しめます。
2曲目「Resignation」もブリブリ音で圧迫される、ボーカルの狂気も最高です。
8曲目「Disease Of Mind / True Lie」の極悪度は強烈。ゴリゴリの音もすごい。
9曲目「Pharmacology」と11曲目「Paradise In The Earth」は特に気に入ってる曲。

グラインドコアって聞かず嫌いで敬遠する人も多いと思う。
そんなに聴きにくい事はないと思うけど・・・。
良い曲も多い。Misery IndexかDying Fetusから入ればハマっていくかも。








最終更新日  2017年07月20日 02時04分35秒
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昨日に引き続き宝塚歌劇を観劇。
今日はドラマシティ公演「ATERUI」を観てきた。
星組トップスターの紅ゆずるさんや星組の組子が大勢客席で観劇してました。
紅さんを間近かで観る事ができて感激でした。
いつ見ても良い人柄を感じられて、今は紅ゆずるさんがダントツに一番好きなトップスターになった。
紅ゆずるさんが出演してる舞台なら、回数多く観たいと思わせる魅力がある。
紅さんの出てる舞台は何度観ても温かみを感じられて脚本や演出などが良くなくても紅さんが
出てるだけで得した気分になってしまう。
おもしろいし、人間味溢れる人柄の良さに観るたびに好きになってしまう。

もうすぐ紅ゆずるさん主演の「オーム・シャンティ・オーム」が観られるのが今は一番の楽しみ。
東京公演は行けなかったので、DVD買って何度も観てます。
今日は紅ゆずるさんが観られただけでも行ってよかった。

「ATERUI」は昨日観た作品とは真逆なシリアスな作品でした。
でも、コメディ部分も少しありましたが・・・。

何といっても!輝咲玲央さんが最高にカッコ良かった!
今回の出演者っていうか役も一番カッコ良くて極悪な役でした。
今日はDVD収録してたのですが、物凄い迫真の演技で、今日のが観られるのならDVDは確実に買おうと
思った。
最近、優しい役などが多かったイメージなので、こんな輝咲さんが観たかった!
優しい役の時も素晴らしい芝居をしてるのですが、今回の役のようなシブかっこいい役は
やっぱり最高に似合う。
1幕で殺されてしまうけどセリフも多く、中心になってる場面も多かったので大満足です。
殺される時もめちゃくちゃカッコ良かった。
2幕での檻カゴの中の囚人を見張ってる役もなかなか圧迫感の感じられる緊張感のある芝居で
この時の輝咲玲央さんも最高でした。
フィナーレでは下手側で自分の側近的だった役のおじゃる系と楽しそうに戯れてるのも良かった^^;
輝咲さん演じる紀広純にいつもひっついてる、あのおじゃるの子は誰だったんだろ?
凄く可愛かった。どうしても見てたら紀広純とおじゃるを応援してしまう^^;
次の「ベルリン、わが愛」でも今回のような鋭い目つきの役を期待してしまう。
久しぶりに自分が思う輝咲玲央さんの当たり役を観る事ができて良かった。
紅さんも観られたし。



漣レイラさんも蝦夷の男、高官、都の男、御園徹成と目まぐるしくいろんな役で登場。
坂上田村麻呂に仕える御園徹成を演じる時は一気に高貴な人物に見えるにもすごかった。

瀬央ゆりあさん・・・
坂上田村麻呂役。いつの間に、こんなにカッコ良くなったのかと驚きだった。
2枚目スター男役の素質を全て兼ね備えてるようにまで感じさせる容姿だった。
スラッとしてて舞台映えするし、ついつい目が向けてしまうスターのオーラがあるように思う。
芝居も嫌味がなく素直な演技で好感が持てる。

主演の礼真琴さんもかなり出番が多い役だけど、がんばってた。
安定した実力で何も気にせずに観られる。

ひろ香祐さん・・・
主演の礼真琴さんの相棒的な役でセリフも多く目立つ役でした。
表情の作り方も毎回感心させられる。変化が大きいので後ろの席でも感情が分かりやすい。
ダンスはいつも楽しそうで良い!

来週は「オーム・シャンティ・オーム」がやっと観られる!
DVDで何度も観てる東京公演よりもパワーアップしてる舞台を期待!

今日のプログラム






最終更新日  2017年07月20日 01時25分35秒
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2017年07月19日
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宝塚歌劇月組公演「All for One」を観劇。1本物の公演。
三銃士の話を少し変えた活劇ドタバタコメディ作品になっていました。
三銃士って宝塚歌劇ではよく登場する印象。
前に三銃士が登場した作品で最初に頭に浮かんだのが、
アトスを未涼亜希さん、ボルトスを緒月遠麻さん、アラミスを蓮城まことさんが演じた
「仮面の男」だった。

載せようと思ってて、載せ忘れてた写真。追加で掲載します。
1961年9月・月組公演「三銃士」
かなり豪華なメンバーです。
アラミスが那智わたるさん、ボルトスが内重のぼるさん、ダルタニアンが藤里美保さん。
八雲楊子さんを囲んでる写真。


双子のルイ14世の片方が女で、男女の双子は不吉だという事で女の方を捨てに行ったつもりが、
男の方を間違えて捨ててしまい、残された女の方を男として周りを誤魔化しながら育てた。
その事絡みのドタバタコメディ作品でした。
映像は風景をホリゾントに映したりしてて効果的に使われてた。
ちょっと舞台床の照明の跳ね返りなどで映像が薄くなってしまった所があったのは残念。
舞台装置もやや凝った感じでした。照明は特に印象に残った所はなかった。

この公演から月組トップスターが珠城りょうさんに変わった事と
雪組から月城かなとさんが組み替えで月組に来た事が前回の公演と少し変わった所でした。
アトス役も宇月颯さんの安定した実力と個性が特に印象に残った。
暁千星さんはやっぱり可愛い。専科からのルイ14世のいとこ役を演じた沙央くらまさんが
一番笑いを取ってた印象。
早乙女わかばさんは2幕に短い1場面だけやや目立つ所がありました。
一樹千尋さんも専科から出演でシリアス、コミカル両芝居ともに素晴らしかった。

終演後は飲み屋をはしごして、2軒目にいったBarで強めの酒飲んで久々にちょっと酔って感じ。
今日の宝塚は異常な蒸し暑さで劇場にたどり着いた時点でぐったり^^;
館内もあまりの外気の暑さにエアコンも効いてない感じでした。
真夏の宝塚は駅から劇場までで疲れ切ってしまう^^;

月組公演を観ていると思ってるから、余計に感じるのかも知れないけど、
榛名由梨さんのトップ時代のイメージとかなりだぶって見えた。


榛名由梨さんトップ時代のLPも多く買ってた。
この写真は3番手までの個性が完璧に出てる凄く良い写真。
このショーは好きだった作品。


このLPも当時よく聴いた。ストーリー性の強めなショー作品で和物まであるファンタジーショー。


これは、今日観た作品のようなドタバタコメディでおもしろかった。
これ、スカイステージで放送した事あったかな?放送してたなら絶対に録画してると思うけど・・・。
凄く今、観たい^^;


早乙女わかばさんの四つ切り。スチールは5人だけ買った。









最終更新日  2017年07月21日 00時12分00秒
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2017年07月17日
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日本のブルデス「Defiled」の3枚目。
1stと2ndは持ってないけど、3.4.5thの3枚は持ってて、たまに聴いてる。
前に4thの事は書いたかも知れない。

1曲目「Downfall」
2曲目「The Dormant Within」
3曲目「Divination」
4曲目「Stench Of Grudge」
5曲目「Fast Decline」
6曲目「Dissolved In Dust」
7曲目「Enraptured」
8曲目「Swollen Insanity」
9曲目「Through The Killing」
10曲目「Fear And Epicureanism」
11曲目「Odor Of Malignancy」
12曲目「Floating Sediment」
13曲目「Eciov Erazzib」
14曲目「Decadence」

9月に来日するMAYHEMのゲストとして出演が決まったそうです。
MAYHEMは発売日にチケットも買って、当然行くのですが、Defiledも観られるとはラッキー!
Defiledは以前に
MAYHEMと共にヨーロッパツアーを回った事もあるバンドです。
ヨーロッパでも知名度が高いバンドで、ガッツリとブルデスを聴かせてくれます。
9月にライブ観られるので、1stと2ndもそれまでに手に入れないとなぁ。

この3rdは音質も良く、聴きやすいと思う。
ボーカルも比較的、聴きやすいグロウルです。
ゴボゴボ下水ボイスや、ピッグスクイール好きには少し頼りないかも知れないけど、
なかなか極悪でいい感じです。
海外でも人気あるバンドなのでメイヘムと同時に観られるのはお得です。







最終更新日  2017年07月17日 22時35分44秒
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2017年07月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
アリスの矢沢透さんが19歳の時にレコーディングしたLP。1968年作品。
どこにもメンバーの名前が掲載されてないのですが、一昨日の金曜日にきんちゃん本人に確認しました。
アルバムジャケットの見開き内側にメンバーの写真が一人ずつ載ってるのですが、
画質が悪い上に小さい写真なのでハッキリとそれがきんちゃんだとは言い切れない物でした。
でも、どう見てもきんちゃんなのですが・・・^^;
きんちゃん曰く、バンド人生の中で一番髪を短くした時の写真だそうです。

バンド名は「SOULFUL BLOODS」(ソウルフルブラッズ)。
このバンドの事を・・・
(このレコードに掲載されてる紹介文を短くまとめて)
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SOULFUL BLOODSは7人の若者たちによって構成されるグループで、
編成はボーカル2人(1人はトロンボーン)を、持ち替え、ピアノ(又はオルガン)、ギター、
テナーサックスとなっています。
リズムアンドブルースからニューロックまでをレパートリーに加えています。
力強い、出力の大きい演奏を特色としています。
結成されたのは1年半ほど前で、半年ほどクラブで演奏したあと、渡辺プロダクションにスカウトされ、
最近、日劇のロックフェスティバルやB,B.KINGのコンサートに出演して好評を得ました

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この経緯からきんちゃんは渡辺プロダクション絡みの布施明さんやザ・ピーナッツのバックで
ドラムを叩いたりするようになったのだと思います。
この時、きんちゃんは19歳。17歳からプロドラマーとして、いろんなバンドのセッションプレイヤーを
経験して1972年にアリスに参加!


この音源がオフィシャルで残ってるきんちゃんの一番古い音源なのかもしれません。
一昨日、この音源をきんちゃんに聴いてもらって確認しましたが、
自分が叩いてるのはわかるけど、どこでレコーディングしたのかは思い出せないとのこと・・・^^;

このレコード発売の目的は・・・
トリオレコードが4チャンネル方式の進化版のような物を開発。
「トリオ・クォードリックス・4チャンネル」というレコーディング方式。
この方式の効果を最大限に発揮させるためには「トリオ・サラウンドソニック・クォードリクサー」と
いう、オーディオ機器が必要との事。値段書いてないけど、これは高そうなアンプ。
ちょっと、どんな効果なのか聴いてみたくなるほど、うんちくが多く記載されています。

A面はきんちゃんがドラムを叩いてる「SOULFUL BLOODS」
B面は小野充とスイング・ビーバーズの演奏です。有名なビッグバンドです。
B面は「グレンミラーメドレー」やドクトルジバゴのテーマなど5曲収録されてます。





アルバムタイトルは「ROCK & SWING」
A面
1曲目「ナレーション」
このレコードの聞き方の説明が始まります。
「このレコードは24コンパチブルの4ドリックスレコードです」と始まって、テスト音楽が流れて、
左右の音場のバランスの調整と、後方用の音場のバランス調整の仕方。
ちなみに流れてる音楽はピアノ演奏のヘイ・ジュードです。

2曲目「Shake Rattle and Roll」
ここからがソウルフルブラッズの演奏です。
この曲はプレスリー始め、多くのアーティストが演奏してる超有名曲。
ソウルフルブラッズの演奏はその他の演奏よりもアップテンポでブラスセクションを大胆に入れて
めちゃカッコイイ!ボーカルは本当に日本人なのか?と思ってしまうほどに強力です。
4チャンネルで聴くためのレコーディングだからなのか、バランスはボーカルやソロ楽器がやたら前に
出ています。ドラムは奥気味なのですが、ちゃんとフィルインやオカズはきっちり聞こえています。
19歳でこれ叩いてるきんちゃんがカッコ良すぎる!

3曲目「Soul Men」
この曲もR&Bの有名ナンバー。普通に誰に聞かせても、日本人が演奏してるとは思わないだろう雰囲気。
1968年っていうのが、とりあえず凄い。これ80年代なら日本でもブラックミュージックを演奏する
バンドが多くなってきたけど、60年代でこれはカッコイイ!

4曲目「Mr.M」
この曲はインストでメインソロはサックスとハモンドの楽曲です。
インストなので、よりきんちゃんは派手に演奏してて凄い!
60年代の19歳の演奏だとは考えられないシブさ。

5曲目「That's All Right 」
この曲のドラムはスネアに掛かってるリバーブも浅めです。ほかの曲はリバーブが深め。
残響などの4チャンネル効果に関係してるのかも知れないけど・・・。
楽曲的にはこの曲が一番カッコよく思える。めちゃくちゃシブい演奏です。

6曲目「Keep on Running」
軽いロックナンバーのイメージなのですが、ソウルフルブラッズが演奏するとやや重めなR&Bのように
なっていて、これまで知ってた「Keep on Running」のイメージとは大きく違う。
これ、ほんとに60年代の日本人の演奏なのかと思ってしまうほど。

見開き内ジャケに載ってるSOULFUL BLOODSの写真。


きんちゃんの所だけ拡大すると・・・。これはやっぱりきんちゃん。




今回もいろいろと懐かしい話など、いろいろゆっくりきんちゃんと話せて最高でした。
この写真は1975年3月の「ALICE IV」レコーディングしてる頃の写真。
仲良さそうなアイドルグループのような写真なので、これにサインしてもらった^^;
そうそう!とうとう矢沢透ソロアルバム「バラエティーツアー」がCD化されます。
8月発売!amazonなどで予約受付仲です。


六本木に「レム六本木」がオープンしました。
今回はそこで宿泊。出来立てのホテルなので、もちろんキレイでゆったりと過ごせた。
景色も最高でした。






最終更新日  2017年07月16日 23時45分05秒
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2017年07月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は14振りの再演「キス・ミー・ケイト」を観劇してきた。
前回は一路真輝さん主演で3カ所で長期公演でした。
2002年7月3日〜27日 帝国劇場
2002年8月3日〜29日 中日劇場
2003年8月3日〜29日 梅田コマ劇場

今回の再演は全国ツアーで14カ所29公演と長丁場。
関西での公演もあるのですが、どうしても早く観たくて東京公演に行ってきました。

今回のプログラム。1000円。内容も充実してるのに低価格。


14年前と比べて明らかに一路真輝さんの歌唱力がより強力になっていました。
前は歌うことにかなり集中して高音を出してましたが、今回は余裕でどのナンバーも歌い上げて、
芝居も歌一点集中じゃなく、余裕のある演技で素晴らしかった。
声量、歌唱力、表現力ともに非常に高度な技量を要するナンバーばかりですが、
14年前のクオリティを遥かに上回るリリーとカタリーナを観ることが出来て感動でした。

今回の再演、もう一つの楽しみは水夏希さんが出演している事!
前回は伊織直加さんが演じたロイス&ビアンカ役。
想像以上の可愛さと美しい身のこなしでした。ダンスもある役なので水さんに合っててハマってた。

松平健さんの役は前回は今井清隆さんが演じてた役です。(梅田のみ鈴木綜馬さん)
存在感と大物オーラが半端なかった。
カーテンコールの最後は「マツケンサンバ」か「マツケン・マハラジャ」を全員で踊り歌うのも
いいんじゃないかと思ってしまった。
どっちかなら「マツケン・マハラジャ」の方が好きですが^^;
あ、・・「マツケンパラパラ」もあった。あれはかなり忙しないので・・・
「マツケンパラパラ」はMidnight Mixってブルージーなバージョンもあるけど、
あれはカーテンコールには合わないし・・・^^;
松平健さんの楽曲なら、ロッカバラード「優しい風」は秀逸の名曲です。
「闇に光を」も名曲です。

前回、ギャング二人は伊吹吾郎さんと太川陽介さんでした。
今回は太川陽介さんと杉山英司さんの二人に。杉山英司さんはお笑いのスギちゃんです。
今回のコンビも飄々とおもしろおかしく見事に演じてました。
二人のナンバー「パクろうシェークスピア」も素晴らしかった。
この曲を聴くと、どうしても汝鳥玲さんと立ともみさんが二人で歌ったこの曲の場面を思い出す。
バウホールでの公演でしたが、あれは名場面でした。

生演奏じゃなくてもオケ音質も良くまったく気にならなかった。
低価格でハイレベルのミュージカルを観せるのが目的でもある、今回の映画演劇文化協会の趣旨は
見事に達成してたと思う。舞台装置も低予算とは思えない、素晴らしい造りでした。
キャスト全員のレベルも非常に高くて「Too Darn Hot」も前回以上のクオリティを感じる事が出来ました。

来月、また観劇できるので楽しみです!

今日の公演チラシ


2002年版



初演の「キス・ミー・ケイト」のプログラム。
初演は1966年2月3日〜28日 東京宝塚劇場
A席1500円 B席1000円 C席700円 D席300円

この時の訳詞は岩谷時子さんで、今の歌詞とはかなり違ってます。
江利チエミさんと宝田明さんが主演。
ギャングは堺駿二さんと谷幹一さん。
ロイスは山吹まゆみさん、ビルは岡田真澄さんほか、豪華キャストです。





プログラムの裏拍子は江利チエミさんの薬の広告。






最終更新日  2017年07月15日 23時09分49秒
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