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おじなみの日記

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2018年01月23日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
1960年代、アメリカで西部の歌姫と呼ばれていたカントリー&ポップスの女性シンガー。
この曲を知ったきっかけは天地真理さんのライブ盤。
小学生低学年の時に2枚組のライブ盤「天地真理オン・ステージ」を初めて聴いた時は、
外国のポップスやフォークが中心で、天地さんのオリジナル曲が7曲しか歌われてない事に
少しガッカリと驚きでしたが、ずっと聴いてるうちに、外国のポップスも凄く好きになっていった。
24曲中、11曲が海外のポップス、7曲がオリジナル曲、あとは日本のフォーク曲など。

「天地真理オン・ステージ」で歌われてる海外のポップスは

「Green Green Grass of Home」(想い出のグリーングラス)
「This land is your land」(我が祖国)
「Sugar Baby Love」(シュガーベイビーラブ)
「Sugar Town」(シュガータウンは恋の町)
「Those Were the Days」(悲しき天使)
「Holidays」(愛の休日)
「Johnny Angel」(ジョニー・エンジェル)
「Top of the World」(トップ・オブ・ザ・ワールド)
「The End Of The World」(ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド)
「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」(ママがサンタにキスをした)
「White Christmas」

ライブ収録されていない、コンサートなどでも海外のポップス、ロックのカバー曲は多かった。
「ダニーボーイ」「Over the Rainbow」「リリーマルレーン」「I Need to Be in Love」
「There's a Kind of Hush」「ディス・オールド・ギター」「This old Guitar」
「The Way We Were」など。


「The End Of The World」   邦題が「この世の果てまで」と付けられてる事も多い。
作詞  Sylvia Dee   作曲  Arthur Kent

Skeeter Davisのオリジナルはアレンジも歌唱も素朴な感じもして聞き入ってしまう。
メロディーもホントに美しくて、小学生の頃にはカタカナ英語で天地さんの耳コピで
歌えていました。今でも、よく聴く曲です。オリジナルも天地さんのバージョンも。
大きな失恋をしてこの世は全て終わってしまったと、かなり悲観的な歌詞です。
天地真理さんもオリジナルの映画歌詞で歌っています。
日本語訳で歌ってる曲も多いのですが、この曲は英詞のままです。
カーペンターズもライブ盤に収録しています。(1975年大阪フェスティバルホールでのLIVE)

このベスト盤がおすすめ。日本盤も出てます。
リマスターされてるし、有名曲はほとんど収録されてる。
「The Essential Skeeter Davis」






最終更新日  2018年01月23日 23時47分23秒
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2018年01月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
スウェーデンのブラックメタル「Shining」の9枚目のアルバム。
この前、10枚目のアルバムが発売になったばかりですが、今日は8枚目〜10枚目を聴いてて、
このアルバムが印象に残ってるので。

バンド構成

Niklas Kvarforth   Vocals, Guitars
Peter Huss      Guitars
Christian Larsson Bass
Rainer Tuomikanto Drums
Euge Valovirta    Guitars

1曲目「Den Påtvingade Tvåsamheten」
ドラマチックで壮大なインスト
2曲目「Vilja & Dr」
強烈な疾走感のパートから始まる展開も派手な楽曲。
大きく分けると3つのパートに分かれてる。最後の邪悪度の高いパートが最高です。
3曲目「Framtidsutsikter」
クリーントーンのアルペジオ、ストロークの演奏でのソウルフルな歌唱がシブシブです。
この曲も長尺で7分20秒。ロッカバラードです。
4曲目「Människotankens Vägglösa Rum」
イントロのリフはOZZYっぽい感じもするミディアム3連パートで、展開から疾走パートもあり、
アルペジオの美しいパートもあるドラマチックに展開していく楽曲です。
5曲目「Inga Broar Kvar Att Bränna」
このアルバムの中で、この曲にずっと惹かれてます。
ブラックメタルとジャンル分けされてますが誰もが頭に浮かべるイメージのブラックメタルとは
まったく違います。初期は寒々しいメロディアスなブラックメタルって印象ですが、
今は、独自の世界を創り上げてるような感じがする。
6曲目「Besök Från I (Ho) Nom」
ラスト曲のこの曲もゾクゾクするアレンジと演奏です。
邪悪度も高く、聴き込んでると、曲の世界に引きずり込まれていくイメージです。










最終更新日  2018年01月22日 22時21分14秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
花組公演「ポーの一族」2回目観劇。
今日は、NTTお客様感謝デーの貸切公演で当日座席引き換え抽選でした。
一番うれしい2階1列目のチケットが当たった!

1月3日に観劇してから、かなり日にちも経って更に洗練されて安定感のある舞台になってて
驚きでした。
この作品は脚本、構成、音楽、美術、すべて気に入っています。
照明のあて方も凄く良いし、キャストもみんなハマリ役で楽しめます。

明日海りおさん・・・
純粋無垢な少年から妖しげな影を持つバンパネラまで完璧な役創りに引き込まれる。
前回、観た時よりも何倍も良くなってた。

柚香光さん・・・
アラントワイライトを演じる柚香さんも、明日海さん同様に、今、このキャストがいるから上演が可能に
なったと思える一人。
二人の並びの美しさは最強です。





天真みちるさん・・・
2役を演じてますが、2役とも濃い役で作品に幅をより感じさせる要因です。
1幕でのビル役では、豊かな歌唱力で観客を物語に引き込んでいく。
中堅男役からベテラン男役にランクアップしたかのようにも感じられる2役です。

羽立光来さん・・・
羽立さんも1幕では天真さんと同様に安定感のある歌唱力で楽しませてくれる。
1幕では牧師さんを演じ、2幕では霊能力者ブラヴァツキーの付き人のような役回りの
オルコット大佐を演じています。

芽吹幸奈さん・・・
その霊能力者ブラヴァツキーを演じてる芽吹さんですが、メイクが凄いことになってた。
エリザベート初演のゾフィーを演じた朱未知留さんの大劇場初日からの強烈な進化に
匹敵するかのようでした。朱さんも大劇場初日の頃のメイクはおとなしい目だったのですが、
中日を過ぎた頃から眉毛が凄いことになっていった。
東京公演でのメイクは凄かった!
降霊術をやってる場面は、テーブルが浮き上がって揺れ、まるで「マニトウ」の降霊術の場面の
ようで大好きです^^;
ダリオ・アルジェント監督の「トラウマ」でも、降霊術の名場面があります。

一樹千尋さん・・・
キング・ポーを重厚に怪しげに演じています。
一樹さんは、どんな役でも、その役の人物にしか見えない所まで役創りに集中してて
最近では「神家の七人」でマフィアの、アルフ・ブラウン役でも、素晴らしい役創りで
楽しませてくれました。

飛鳥裕さん・・・
この公演で退団してしまいます。
飛鳥裕さんは雪組時代の印象がやっぱり強い。
「雪之丞変化」で広海屋を演じたのが、今、真っ先に頭に浮かんだ。
長崎屋の亜実じゅんさんとの場面が浮かぶ^^;
次に印象深かったのは「ロジェ」でのカウフマン役。
凄い緊張感のある役で、これまでの飛鳥さんにはなかったような怖さも感じられる役だった。
「ソルフェリーノの夜明け」のシスターの役も凄く良かった。

「雪之丞変化」での米騒動でもめてる広海屋と長崎屋




華優希さん・・・
明日海さんの妹役メリーベルを演じています。
人間離れしてる人形のような美しさと透明感に引き込まれる。
1/3に観た時よりもさらに、体温を感じさせないような儚い美しさを感じた。

この作品は公演後半にチケットを取ってたので、これからまだまだ観ます。

今日の貸切公演で全員に入り口で配られたクリアファイル


舞台写真も発売されてた。いろいろ買ったけど、とりあえず柚香光さん。






最終更新日  2018年01月22日 00時36分06秒
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2018年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
スウェーデンのブラックメタル「WATAIN」の6枚目フルアルバム。
このバンドは2nd「Casus Luciferi」を聴いた時から、どっぷりハマってしまい、
これまで2回来日して、2回とも観に行った。
「Casus Luciferi」を、ずっと気に入って聴いてたので、未だにWATAINで一番好きなアルバムは
2nd「Casus Luciferi」です。(2003年発売)

バンド構成
H. Drums
P. Guitars
E. Vocals, Bass, Lyrics

このアルバムはLPとCDが同時に届いた。
LPはWジャケットではないのが残念だけど、やっぱりジャケットが大きいと歌詞カードなどの
アートワークの見栄えもまったく違う。音も良いし。

LP




1曲目「Nuclear Alchemy」
この曲がリードトラックで、MVも製作。先行シングルとしても発売されてます。
前作「The Wild Hunt」もそこそこ好きなアルバムでしたが、この6枚目は一番好きな2ndに
匹敵するほどカッコ良いと思う。
この1曲目を聴いて久々にWATAINで凄い鳥肌になった。緊張感も強烈なファストナンバー。
2曲目「Sacred Damnation」
この曲のド頭のリフが2ndの頃を彷彿させる、自分のツボハマりまくりのリフです。
ミディアムアップで超邪悪な世界が繰り広げられる。この曲も凄く気に入ってます。
3曲目「Teufelsreich」
ミディアム〜ミディアムアップ3連ナンバー。
この4曲目までの流れは、ブラックメタルのアルバムとしても完璧な印象。
邪悪度の高さも凄い。
4曲目「Furor Diabolicus」
この曲がLPではA面ラスト曲。ミディアムアップの疾走感もある力強い曲。

5曲目「A Throne Below」
アナログB面1曲目は、ずっしり重く圧迫感も強いハードな曲です。
このアルバム、どの曲もライブ映えしそうな曲ばかりで来日公演があることを強く願う。
6曲目「Ultra (Pandemoniac)」
キャッチーなノリなミディアムアップナンバー。
サークルピットが出来そうな感じの曲。MayhemのAttilaがボーカルで参加しています。
7曲目「Towards The Sanctuary」
どの曲も凄く気に入ってるのですが、今はこの曲に特に惹かれる。
息が苦しくなるような圧迫感と邪悪度の高さ。これは絶対にライブで聴いてみたい曲。
8曲目「The Fire Of Power」
ラスト曲はミディアムスローパートが印象的なずっしり曲。
後半に向けてドラマチックに展開していく構成も最高です。

CD
ボーナストラック「Antikrists Mirakel」
このボーナストラックは強烈です。暗黒へ引きずり込まれそうになるスローナンバー。
WATAINの6枚目は本当めちゃくちゃ良い!!


CDは変形ジャケで、広げると十字になる。











最終更新日  2018年01月20日 23時01分40秒
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三波春夫さんが1993年に発売したシングル。

1曲目「恐竜音頭」
作詞 秋元康さん   作曲 三波春夫さん   編曲 仙波清彦さん・吉田智さん

三波春夫さんも楽曲の振り幅は凄く広くて、コミカルで子供から大人まで楽しめる楽曲や
ロック、ハウスから渋すぎる浪曲の大作まで。
この曲はテレビ番組のポンキッキとのコラボ曲。
作曲は三波春夫さん本人が担当。三波春夫さんも本人が作曲してる曲はかなり多くあります。
歌詞も曲もアレンジも素晴らしい楽曲です。
登場する恐竜は、ティラノザウルス、タルボサウルス、リストロサウルス、ディキノドンと
ティラノサウルス以外は、ちょっとマニアックな恐竜。
ティラノザウルスとタルボサウルスなんて同じような形態なのに^^;


2曲目「恐竜は生きている」
作詞 秋元康さん   作曲 吉田智さん  編曲 小西康陽さん

こっちは、さらにもっと強烈なファンクナンバーです。
James Brownの「Sex Machine」をかなりリスペクトしてるアレンジです。
アレンジや三波春夫さんの歌唱は絶対にこっちの方が好きです。
間にセリフが入るのですが、何と「大利根無情」のセリフのパロディー!
パロディーの域を完全に超えた、鳥肌が立つほどに素晴らしい三波春夫さんのセリフ回しです!

「大利根無情」のセリフは有名すぎて、知ってる人が多いと思いますが、一応・・・
「止めて下さるな妙心殿。落ちぶれ果てても平手は武士じゃ 男の散りぎわを知って居ります。
   行かねばならぬ、行かねばならぬのだ〜〜〜。」
この有名なセリフの前に
「想い出すなア…、 御玉ヶ池の千葉道場か、ふふふふふふっ。 平手造酒も、
    今じゃやくざの用心棒、 人生裏街道の枯落葉か。」

この「ふふふふふ」と笑う所までパロってる

「俺たち恐竜はとうに絶滅しただと?フハハハハハハハハハハ〜
  遥か白亜紀末期のユーラメリアの時代から、この通り ピンピンしておるわい
  愚かな人間どもだけに、この地球をまかせてはおけぬ
 生きねばならぬ 生きねばならぬのだ〜〜〜!」

本物のプロです。コミカルな楽曲でも、一切、手を抜くことなく「大利根無情」に負けないほどに
100%の力を出し切って歌い上げる。
  
本当にめちゃくちゃカッコ良いからファンク好きでも気に入るかも。

 




「大利根無情」を歌ってる所だと思う






最終更新日  2018年01月20日 04時19分32秒
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2018年01月19日
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ロシアのデスメタル「Miscreant」の1996年製作のDemo
これは2004年にリマスターしてCD化したもの。

この時のバンド構成
Dementy   Drums
Dead     Guitars, Bass, Keyboards
Rahit    Guitars
Gosha  Vocals

1曲目「Gloom Of The Grave」
パイプオルガン風のKeyのイントロは教会内のような荘厳な印象。
何やら、やや不思議なドラムパターンから曲が始まる。
Gリフからファストパートに突入。ボーカルはリバーブかなり深めな中低音宝咆哮系。
2曲目「Inside The Beyond」
歌詞のテーマはOccultのようです。
この曲はタイトルナンバーで、構成も凝ってるし曲もなかなか好きです。8分50秒の長尺曲。
音質は苦痛になるような事はないので爆音でも聴ける。決して良くなないけど・・・
3曲目「Sonata Quasi Una Fantasia Op. 21, N. 2」
この曲は誰もの一度は聴いた事があると思う、ベートーヴェンのピアノソナタ14番「月光」です。
美しくアレンジされています。デスメタル色はほぼないけど。
シンフォブラックっぽくもあり、聴き込んでしまう。
何でこの曲をカバーしたのかは謎だけど、バンドのテーマがオカルトなので、凄く遠いわけでも
ないか・・・。
4曲目「My Mystic Mind」
ファストナンバー。ボーカルのリバーブがもう少し浅ければもっといいのに・・・。
5曲目「Brotherhood Of The Morning Star」
何やら少しファンキーなドラムパターンから始まるミディアムナンバー。
6曲目「Smashed Dreams」
ファストナンバー。3連パートに展開する構成も自分好み。

ボーナストラック「Virgin Snow」
1stフルアルバムの1曲目に収録されてる曲のライブバージョン。
観客の歓声がすごいのでロシアではかなり人気あるのかも。
ライブではSlayerのカバーを多くやってるようです。









最終更新日  2018年01月19日 23時39分47秒
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2018年01月18日
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森進一さんが1994年にリリースしたシングルCD。
この曲は、松竹映画「土俵の鬼たち」の主題歌です。
カップリング曲はエンディングテーマ。

1曲目「土俵の鬼』
作詞 秋元康さん  作曲 後藤次利さん   編曲 若草恵さん

映画「土俵の鬼」の劇場公開日と同じ1994年5月21日発売。
この映画は観てませんが、曲だけは聴いてました^^:
映画の内容は今、いろいろ盛り上がってる相撲の世界を描いた映画のようです。
作家陣も、森さんのシングルでは、珍しい。
歌い出しが、何度聞いてもどうしても東海林太郎さんの「名月赤城山」の歌い出しが重なってしまう。「♪男ご〜こ〜ろ〜に 男が惚れて〜  意気が〜解け合う 赤城山」・・・
「♪おとこ」の部分だけなんだけど^^;

この前後のシングルは森進一さん本人の作曲作品でした。
特に1993年〜1996年の時期、シングルは本人作詞作曲の作品が多かった。
A面だけでも6作品あります。
70年代〜80年代は、蘭世というペンネームで本人が作曲にしてる曲が多かった。


2曲目「一本道ーどうせ長旅じゃないかー」
作詞 秋元康さん  作曲 後藤次利さん   編曲 若草恵さん

映画「土俵の鬼」のエンディングテーマ曲。
自分は、このカップリング曲の方がずっと好きです。
バラードナンバーでアレンジも優しく美しい。
作曲の後藤次利さんといえば、1985年両国国技館での中島みゆきさんの4daysに
日替わり曲の時に登場してベースを弾いてたのが印象的。
4日目の「夜曲」のフレットレスベースの演奏は最高でした。
1日目「美貌の都」では、派手めなアクションで、ステージ中央で弾いてました。


 






最終更新日  2018年01月18日 23時38分50秒
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2018年01月17日
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アグネスチャンの1979年11月発売のシングル。
ヒットしなかったけど、アグネス・チャンのシングルの中ではベスト5に入るほど好きな曲。

A面「春不遠( はるとおからじ)」
作詞 喜多条忠さん  作曲 鈴木キサブローさん  編曲 大村雅朗さん

ワーナーパイオニアからSMSに移籍して4作目。
「やさしさ知らず」「鏡の中の私」「100万人の Javverwocky」と、明るめのアップテンポの
楽曲を続けて発売して(「鏡の中の私」は、ブギーロックでしたが・・・)、
4枚目で寂しげで静かな曲を発売。
その4曲も好きな曲ですが、やっぱり「春不遠」が自分好み。
この次のシングル「ぼくの海 / Children of the Sea」も良い曲です。

三宮のレコード店で、新曲発表会があって、その時のシングルが「ぼくの海」でした。
発売日よりも、かなり早く生で聴くことができました。
その時に、「春不遠」のシングルを買うと、サイン会に参加できるとの事で、
持ってたシングルですが、もう一枚買って色紙にサインしてもらった。
一緒に行ってた友人たちも、特にアグネス・チャンのファンじゃなくてもレコード買ってた^^;
新曲発表会は整理券をもらって無料で、写真も撮り放題でした。
その時に新曲以外にも、「春不遠」も生で聴けました。
ミニコンサートで数曲、ヒット曲も歌いましたが、「春不遠」を生で聴けた事が
一番うれしかった。

B面「言葉が消えた」
作詞・作曲 アグネス・チャンさん  編曲 大村雅朗さん

この曲は本人の作詞作曲。
この作品を機に、作曲や作詞を本人が担当するシングルも多く発売されました。
「ぼくの海」も、作曲はアグネス本人です。
B面のこの曲も寂しげで静かな曲ですが、タイトルの印象とは逆にハッピーエンドです^^;




新曲発表会の時の写真。
ミニコンサート。後にアグネスさんが何かで話してて、この頃が一番精神的にきつかったらしい。
サイン会や握手会が多かったみたいです。
会場に集まった人もそんなに多くなかったけど、丁寧に1曲ずつ歌ってくれました。
「ぼくの海」のポスターもまだ作っていなかったらしく「春不遠」のポスターが会場に
多く貼られていました。



サイン会の時、笑っていない写真を撮りたくて、「笑っていない写真撮らせてください」って
友人と言ったのを覚えてる。笑ってる写真も撮ったけど、この表情が良い^^;
若かったからだけど、そんな厚かましい事をよく言えたもんだ・・・。
「はだしの冒険」「愛の迷い子」のシングルジャケットのような笑っていない表情の方が好きだった。
LP「愛のメモリアル」のジャケ写が今でも一番好きかも。






最終更新日  2018年01月17日 23時19分33秒
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アイルランドのブラックメタル「Mabus 666」の2002年発売の1stアルバム。

バンド構成
Ian O'Donnabhain Bass
Conor O'Keefe    Drums
Colin Roberts    Vocals, Guitars

1曲目「Crucifiction? March」
音質は決して良くないのですが、異様なほどの生々しい録音に鳥肌です。
ミディアムナンバーでリズムパターンも大幅に変わることなく淡々と進んでいきますが、
目の前で鳴ってるような感覚で聴き入ってしまう。
ボーカルは中音絶叫系、コーラスは中低音咆哮系。
2曲目「To the Depths of Tragedy」
前半のファストパートはハードコア色強めな印象ですが、展開からスラッシュっぽくなっていく。
後半の展開はHEAVYなスローパートです。
3曲目「Thy Will Undone」
イントロのGクリーントーンフレーズ部分は寒々しく美しいのですが、
いきなり凄く前で生々しく入ってくるボーカルで一気に世界が変わっていく。
歌詞のテーマはSatanism, Anti-Christianityが中心のようです。
この曲も6分45秒と、比較的、長尺な楽曲が多い。
4曲目「Seed of Power」
この曲が一番気に入ってる曲。ミディアム3連の邪悪度も高めな曲。
音質はデモテープレベルかも知れないけど、特にこの曲の生っぽい雰囲気が良い。
5曲目「Death Knells」
ブラストビートでのファストパートからミディアムパートに変わる所が1発録りらしくて・・・。
展開ごとにカウントを叫んでるのもライブっぽくて好きです。
6曲目「Shadows Cast」
クリーントーンでのアルペジオから始まる。Diary of a Madman的な・・・^^;
リズムパートが入ってきて曲に入っていく所とか、かなり荒くて、その荒さが何か懐かしい。
この曲も音は凄く好きです。







最終更新日  2018年01月17日 22時02分52秒
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畠山みどりさんの1969年11月25日発売のシングル。
両A面扱いっぽい仕様です。
A面、B面の表記はなし。

1曲目「男ぶし」
作詞 丹古晴己さん   作曲 野原耕さん   編曲 佐伯亮さん

この曲は任侠演歌系の音です。畠山さんの楽曲では意外と任侠系の楽曲は多くない。
迫力ある歌唱です。こぶしの回しも最高です。
こんな曲はライブで聴くと、もっと迫力があって感動するんだと思う。
力強く男らしいアレンジも凄く良い!

2曲目「サムライごころ」
作詞・作曲 野原耕さん   編曲 佐伯亮さん

この曲も男らしく力強い楽曲です。1曲目ほどではないけど、この曲も任侠演歌です。
歌詞は「〜〜なされ」でまとめられています。
「♪ お呼びでなくても 行きなされ 勝負は先手と 決めなされ」
「♪ 文句があるなら 良いなされ 素面で言えなきゃ やめなされ」 など・・・。

「♪ 男に生まれて 来たのじゃないか 惚れたら 命を張りなされ」
力強いメロディに合う良い歌詞です。

この前のシングルのB面「武田節」は絶品!
A面の「ああ!人生」は、すぎやまこういちさんの曲です。
力強い人生の応援歌です。

ちょっとシュールなデザインのジャケット。


「男ぶし」の振り付けは、勇ましく男らしい。






最終更新日  2018年01月17日 01時07分55秒
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