おじなみの日記

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2021年11月30日
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カテゴリ:天地真理
「真理ちゃんシリーズ」の第五弾「はばたけ!真理ちゃん」の♯15が放映されました。
(「はばたけ!真理ちゃん」は1974年10月3日〜1975年3月27日まで放映)

現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。
(今回の放送は1975年1月9日にTBS系列全国ネットで放映されたもの)









「はばたけ!真理ちゃん」♯15   「雪の女王」 前編
 
主な出演者
 
天地真理さん  

小倉一郎さん
山川清さん  
北村昌子さん
稲野和子さん  
鶴間エリさん  

谷啓さん              
ポール金森さん 
松崎真さん 


パペット人形  バッハ   声 富田耕生さん
パペット人形  ピッピ   声 つかせのりこさん  他






山賊の家族に(母親役は谷啓さん、長男、ポール金森さん、次男、松崎真さん、長女、鶴間エリさん)
雪山で捕まってしまったゲルダ役の天地真理さん







セットリスト
1曲目  はばたけ!真理ちゃん主題歌「新しいともだち」  作詞 伊奈洸さん  作曲 井上忠夫さん
2曲目 「耳をすましてごらん…」   オリジナル曲    天地真理さん
3曲目 「木枯らしの舗道」 天地真理さん フルコーラス(変則)


「木枯らしの舗道」は前に一度流れた映像でがっかり。
ドラマ部分に労力を費やして、歌部分が明らかに疎かになってしまった。
毎回違う映像と演奏で歌ってた「真理ちゃんとデイト」の贅沢さを改めて感じる。
「アタック真理ちゃん」は毎回オリジナル歌う時は生で歌ってたのだろうか?
子供の頃、観てたけどまったく思い出せない。











最終更新日  2021年11月30日 07時16分38秒


2021年11月29日
1988年12月21日に東芝EMI BEST COUPLE SERIESとして発売された8インチCD
東芝EMIからの8インチシングルはこの1枚のみだったと思う。
アリスのBEST COUPLE SERIESとしてのシングルCDも出ています。
「今はもうだれも/さらば青春の時」「ジョニーの子守唄/チャンピオン」など。


この2曲に最も合わないと思える写真のチョイス




東芝EMIからの発売なので「陽はまた昇る」は理解できるのですが、
なぜ「海猫」?
これがベストカップルとは不思議な感じです。
「海猫」はめちゃくちゃ好きな曲です。
「陽はまた昇る」よりも好きかも知れないけど、シングル向きではない曲。
東芝EMIは「海猫」って曲がかなり好きなのか、
いろんなベスト盤に必ずと言っていいほどチョイスされてる。
ベスト盤のタイトルに「海猫・群青」なんてタイトル付けるほど。

書きたい事ありすぎて、長くなりそうな予感。





東芝EMI時代のちんぺいさんの「蜩」〜「喝采」までの5枚のアルバムの中には
「陽はまた昇る」とカップリングしてもっと似合う曲も山ほどあるのに。
「海猫」みたいなコンサートで歌う事のない曲よりも自然に考えれば「この空の下」を
カップリング曲に選ぶのが一番良いように思う。
ちんぺいさんのDJ番組のエンディング曲にもなってた曲だし。知ってる人もかなり多い曲。
1979年の夏フェス「HOT JAM」のセットリストにも入った曲。
毛色の違う曲で合わすのならアリスのコンサートでよく歌われてた「熱い吐息」
2曲とも3rd「引き潮」に収録曲。

同じ2nd「海猫」からだとアリスのコンサートでよく歌ってた「サンセット(蒼い夕日)」
アリスファンなら誰でも知ってる「砂の道」
自分個人としてはこのアルバムの中で一番好きな「讃歌」か「ひまわり」

1st「蜩」からではアリスのコンサートで馴染み深い「面影」
ラジオのエンディングで流してた「おやすみ」

4th「黒い鷲」からだとアリスのコンサート、ソロのコンサートでもでお馴染みの「冬の嵐」
「黒い鷲」が発売された時にリードトラック的にラジオでよく流してた「口笛が聞こえる町」
アリスのコンサートで超有名な「スナイパー狙撃手」

5th「喝采」からだとアリスのコンサートでも歌った事のある「ラスト・ソング-最後のライト-」
タイトル曲の「喝采-想い出のライト-」
それか普通にシングルEPのB面のまま「Left Alone」



1曲目「陽はまた昇る」
作詞・作曲 谷村新司さん  編曲 青木望さん

この曲を初めて生で聴いたのは多分、アダモとのジョイントコンサートの時。
このシングルは1979年6月5日発売(「喝采」は4月20日発売)
アルバム発売後の4月29日の兵庫滝野での
野外コンサートの時のソロコーナーは「この空の下」だった。
1979年7月28日のHOT JAM'79の時も「この空の下」
アリス「限りなき挑戦」の夏のツアーからアリスのコンサートでも「陽はまた昇る」に変わった。


「陽はまた昇る」を歌う前のMCは何パターンかあって、その中でも一番多くの会場で話してたのは
新聞の切り抜きからの紹介で「妻の残した鍵」。
これはライブアルバム「限りなき挑戦」の中にも収録されていますが、
秋頃になると少しずつ「妻の残した鍵」を語ったあとのMCが変わってきました。

(簡単にまとめると)
結婚して42年経った老いた夫婦の話。
夫は服のポケットに妻はハンドバッグにお互い同じ鍵を持っていた。
妻が入院してしばらくして明日の午後手術しますと夫は病院に告げられる。
手術当日の午前中、手術に必要な物を夫は準備していた。その時寝台の妻が
「お父さん ハンドバッグを取ってください」と言った。
それを枕元に置くと無言で妻は中から我が家の鍵を渡した。妻は手術後、亡くなった。
鍵を夫に返してあの世へ行った妻はあの時いったいどんな心境だっただろう…
と夫の胸に塊となり消えない。

『学生の頃、反抗期で「誰が産んでくれと頼んだ」と親に言った事もあり、
自分はどんな浅はかだったと改めて思ったりもします・・・・・(中略)・・・・
巷では自殺が増えてきたと聞きます。・・・ただ、そんなに辛く感じた時、この夜さえ越せれば
明日の朝、いつもと違った太陽が昇ってくるかも知れない…そう考えていただきたいなと思います。
この歌を…』
で「陽はまた昇る」のイントロへ。



1979年11月以降、大阪近郊のコンサートで「陽はまた昇る」のMCは
『バンド結成しましたら3年目ぐらいですかね、アリスも倦怠期がありまして
 男ばかりなので殺伐としてきまして、喧嘩というのはなかったですけど、
そういう時期を通り越すとあまり言葉っていうのが必要じゃなくなってくる。
いろんな事があっても顔をふと見合わせてお互いの状態がわかってくる。
と、アリスのメンバーとしての話をしてから

「2年ぐらい前のクリスマスに久しぶりに家に帰りました。
 うちの家は大阪市東住吉区駒川町…近鉄南大阪線っていう、通称まわりの人は田舎線と呼ぶんですけど
 その田舎線に乗って通ってるのですが
 両親と離れて、離れてって言っても300mぐらい離れているんですけど一人で住んでるもんですから
 遠くから自分の部屋をぱっと見ても明かりが灯いていない部屋ってなんと味気ない事って言いますか、
 自分で鍵を開けて電気をつけてストーブを点ける。
 ひやーっとしててその瞬間が一番イヤなんです。
 フト、こたつの上を見ると四角い箱が置いてある牛乳と。何だろうな?
 なんとサンドウイッチ。誰なんだろう?あ〜うちの明治生まれの両親がおりまして
 父は今年79歳、たぶんきっとあの人だろうな。
 でもパッと開けてみた時、不思議に思いました。コールドビーフ…しゃれた名前のサンドウィッチ
 英語がぜんぜん喋れない人に取っては、いかにして買ったのかと凄く自分でも理解できなくて
 ハンバーグが最近やっと言えるようになってきた。それまではハンパクで通していたような人。
 年が離れてますからちっちゃい時はよく孫と間違われるんですね。
 誕生日のプレゼントでデパートに行って阿倍野橋近鉄百貨店ですけど(笑)
    おもちゃを買ってもらったりする
 店員さんが「ボク、いいわね。おじいちゃんと一緒で」・・・そうすると
 「おまえ、おもちゃ欲しなかったな!」と・・・
あの時の気持ちがやっと理解できるようになってきました。

このMCで語られてるマンションの部屋



  
 血というのを感じます、今、初めて明かす秘密なんですけど襟足が髪の毛が下から上に向いて生えてる。
 親子ってものは良いとこだけが似るものではなくてボクにもちゃんと遺伝していまして
 僕のは半分だけ。余計に大変なんです。右サイドが下から上むいて生えていて、
 左サイドは上から下に生えている。
 ちっちゃい頃は散髪屋さんでよく言われたもんです
 「しんちゃん日本髪結うたら綺麗で」 (笑) 俺は丸まげでステージやるんかと・・(笑)
 自分の子供が生まれた時も病院で襟足見たら…悲劇ですね…一緒の襟足してた・・・
 
 「年老いた両親」なんて考えると一番この・・胸が痛くなりますね。
 今回の旅で九州にいます時に 二日間続けて父親が死んだ夢を見ました。
 物凄く、こう…胸騒ぎがしてしょうがなくて、それで電話をしましたら
 元気のない声を出しておりまして
 「疲れたやろ?」って言うんです
  …その言葉がすごく堪えましてね・・・
 
    子供ってのは親が生きているっていうだけで結構ハリがあって頑張れるもんやから
 「お父さんはがんばって夏、越すから」・・・って春に電話した時にそんな事を言っていました。
  それで夏は越したんですけど、大変きつい夏だったらしくて・・・。
 できれば極力一緒にいてたくさん思い出を作っておいてあげたいなと思います
 いろいろ教えられた事も随分たくさんありましたし。
 親っていうのは自分たちの夢を少しず切り崩して、そして子供の夢へとつなげていく…
 ほんとに悲しいもんなんだなと思います。この曲を」

このMCをしたのは自分が知ってる限りでは5公演のみ。
どれも大阪近郊でのコンサート。
このMCのあとの「陽はまた昇る」は何か違ってた。
いつも以上に目がキラキラと涙目になっていたし、12/27公演の時は珍しく声が震えてしまってた。

7月〜10頃まで「陽はまた昇る」の前に「妻の残した鍵」の話は
その次の曲「遠くで汽笛を聞きながら」の前に話すようになった。

それまで話してた内容とはまた違っていて、それ以上に掘り上げたものでした。
ちんぺいさんがその方にお便りをしたところ、すごく早くお返事がきて、、、

『奥様が亡くなられたから気づかれたらしいのですが、
あるノートにこの部屋のこのタンスの引き出しの何番目には右からなにが入ってるなど
家の中の事細やかなことすべて書き残しておられたそうです。
それなりの覚悟をしておられたのだろう、そして追伸がありまして
「なんと、水くさい奴でございます」と書いてありました。
なんて素晴らしい水くささなんだろうと・・・
親子とか兄弟っていうのは血の繋がりで甘えがちになってしまいます。
夫婦っていうのは言ってみれば他人ですから、お互い信じあい庇い合うってそれ以外、なにものも
つなぐものってないような気がします。
我々、アリスもひとつの運命共同体としてこの3人は信じ合える、そんなグループを
これからも目指していきたいと思います。
自分の言葉に嘘はつかないように、そして人を裏切らないように……遠くで汽笛を聞きながら』

このパターンと「妻の残した鍵」のあとに「言葉」という物の大事さを話すパターンがありました。
その締めに
「言葉にする時はできるだけの優しさを込めて、そして言葉にできない時は勇気ある沈黙を・・・  
  遠くて汽笛を聞きながら」



シングル「紫陽花」ジャケットのカット違いカラー版






2曲目「海猫」
作詞・作曲 谷村新司さん 編曲 篠原信彦さん

この曲をセットリストに入れない理由が何かあるのかと詮索してしまってた時期があった。
当時の通常コンサートでの3人だけの演奏では無理だと言うのはわかる。
でも「サンセット(蒼い夕日)」は3人だけでも素晴らしいアレンジ、構成で歌っていた。
1975年12月の神田共立講堂の時は水沢有美さんをゲストに呼んで「都忘れ」を歌い、
ソロコーナーの締めには「讃歌」を最高の演奏、歌唱で聴かせてくれた。
アルバム「海猫」が発売されてすぐのコンサートでした。
タイトル曲「海猫」はその時もスルーされました。
まあ、自分は「海猫」よりも「讃歌」が聴けた方が何倍もうれしいからいいんだけど。
この時の「讃歌」は何百回聴いたかわからない。
たぶん、オリジナルスタジオ版よりも多く聴いてると思う。
この神田共立のリサイタルの時ならバックバンドもしっかりしてたから「海猫」をレコード通りに
出来たと思う。そしてこの曲のドラムはキンちゃんに叩いてほしい。


26歳になった時に書いたイラスト





改めて8cmシングルで「海猫」聴いたら、凄く感動した。
森進一さんが歌ってもカッコいいだろうな、とか思った。
1975年ならちょうど「冬の旅」などのロッカバラード風の楽曲も多かった頃なので
シングルで出してても良い感じ。

シングルCD2曲のことにすごい長いブログになってしまった・・・・・






最終更新日  2021年11月29日 05時37分57秒
2021年11月28日
1965年3月発売のこまどり姉妹のシングル。





A面「裏町情話」
作詞 石本美由起さん  作曲・編曲 遠藤実さん

右と左のスピーカーで姉の並木栄子さん、妹の並木葉子さんがかなりはっきり分かるほどに
ボーカルが分かれています。
右が栄子さんだと思います。
こまどり姉妹でこのボーカルの録り方は珍しいと思う。
どの曲も普通は二人の声をMIXしたのが左右スピーカーから出ます。
「三味線姉妹」は一人ずつで歌うパートが珍しく多い曲ですが、左右分けてるわけではない。
こまどり姉妹版「昭和枯れすゝき」もいつものユニゾン歌唱ではなく一人パートが多い曲。


B面「酒場小唄」
作詞 石本美由起さん  作曲・編曲 遠藤実さん

「裏町情話」はヒットした曲なのでCD化され多くのベスト盤などに収録されてますが、
この曲はCD化はもちろんされていません。
ご陽気お座敷曲なのですが、4コーラスとも歌い出し前の間奏が印象的。
ドヴォルザーク作曲の「新世界より」の日本語歌詞をつけた家路の
「♪いざや 楽しき まどいせん〜」部分のメロディーがそのまま使われて二人の歌に突入する。
それもクラシック曲らしくイントロはトランペットとミュートトランペットとストリングスで
演奏されています。
イントロや間奏、裏メロにクラシック曲が使われる事も昔の歌謡曲にはよくあったように思う。
ユーフォニュームが吹く裏メロのようなアレンジもいくつかあった。







最終更新日  2021年11月28日 00時32分44秒
2021年11月27日
カテゴリ:宝塚歌劇
宝塚歌劇の楽曲のみで構成されたアルバム。
「The Love Dreams And Tears When He Sings For "Takarazuka"」
    あなたに贈る寺田瀧雄作品集







作曲は全曲、寺田瀧雄先生
A面
1曲目「アマール・アマール」 作詞 鴨川清作さん
2曲目「白い花がほほえむ」  作詞 内海重典さん
3曲目「愛の宝石」      作詞 鴨川清作さん
4曲目「愛!」        作詞 鴨川清作さん
5曲目「愛あればこそ」    作詞 植田紳爾さん


B面
1曲目「パレード・タカラヅカ」 作詞 内海重典さん
2曲目「さよならは夕映えの中で」 作詞 植田紳爾さん
3曲目「夢人」         作詞 草野旦さん
4曲目「幸せの鐘の鳴る日」    作詞 柴田侑宏さん
5曲目「さよならタカラヅカ」   作詞 鴨川清作さん

初回盤はブルーのカラーレコードでした。
有名な曲ばかりですが、オリジナルでは様々な色合いのアレンジの楽曲で
サンバ、シャンソン、バラードなどバラエティーにとんでいるように思えますが、
なぜかどの曲も同じトーンのアレンジになっています。





1曲目は「アマール・アマール」なのですが、イントロがパリの街角の雑踏の中で
バンドネオン演奏が流れフランス語で何やら女性がしゃべる・・・
そしてかなりムーディーに「♪ライライラ〜イライ  ライライラ〜〜イラ〜イ・・・」と
アマール・アマールが始まる。
メロディーの譜割りもかなり変えてしまってるのはOKだったのだろうか?
リオデジャネイロ感は0です。
アップテンポになってからはラテンジャズのおしゃれな演奏。
救いは布施明さんの歌が上手すぎる事。

2曲目「白い花がほほえむ」は初風諄さんが歌った「ラムール・ア・パリ」の主題歌。
このアルバムの中で一番イメージが崩れずに聴ける曲です。
この10曲の中で「夢人」と並んで一番好きな楽曲だということもあるのですが…。
めちゃくちゃ歌上手い。ソプラノの声のイメージなのに布施明さんの声ですんなり聴ける。

3曲目「愛の宝石」
このアレンジはどうなんだろ・・・。

4曲目「愛!」
アレンジがイメージをかなり変えてしまっていますが、このアレンジは拒絶感はあまりない。
かなり歌謡曲なアレンジなのですが、これはこれで聞き込んでしまう。

5曲目「愛あればこそ」
サビは軽快なアップテンポにしています。劇終わりのショーでこの曲でダンスする時には
このアレンジ良いかも。


B面
1曲目「パレード・タカラヅカ」
この曲でラテンパーカッションを使うのなら「アマール・アマール」で
使えばいいのにって思ってしまう。サンバにアレンジされています。

2曲目「さよならは夕映えの中で」はおしゃれで可愛いアレンジになっています。
あの場面にこのアレンジで轟悠さんが歌い出したらみんな呆気にとられると思う。
間奏はカウベルが楽しげに盛り上げます。

3曲目「夢人 ゆめびと」
ロックなアレンジの「夢人」です。
かなりカッコいいアレンジと歌唱です。
このアレンジで安奈淳さんが歌ったらカッコいいと思う。

4曲目「幸せの鐘の鳴る日」
この曲自体、昔から好きじゃないし、宝塚での作品自体もそんなに好きではない。
映画版は当然大好きです!(誰が為に鐘は鳴る)
DVDはなぜかいろんな会社から出ていて(Blu-rayはまだ発売されてません)
画質にも差があります。
画質のイマイチなワールドプレミア上映版ってのがあって、
それでもこれが一番好きです。通常よりも35分も長くより作品の良さが伝わってくる。
買うのなら2時間45分バージョンがおすすめです。すっごい安いし^^

5曲目「さよならタカラヅカ」
多分、このレコードを聴いた事ない人は想像通りの感じだと思う。

一番の感想は布施明さんの歌のうまさがハッキリとよくわかるレコードだという事。







最終更新日  2021年11月27日 02時22分03秒
2021年11月25日
緊急事態が明けて通常営業になったとの事で六本木の阿雅佐に行ってきました。
出会って40年以上経つ東京の友人とも4月以来の再会。
友人4人で閉店時間まで飲みちゃかし。

六本木の阿雅佐は1984年創業のアリスのドラマー矢沢透さんの串焼き屋さんです。
六本木交差点から3分ほどで着くお店。どれ食べてもハズレはなく価格もリーズナブルです。


これまでは最初の一杯は生エビスビールを飲んでましたが、
ここ最近ずっと一杯目はルイボスティーのサワーで乾杯。
そのあとは延々と日本酒。
たまに口休めのバーボン水割り飲んだり、エビスの生飲んだり。
日本酒もほぼずっと八海山。
昨夜は白イチゴの後味のようなフルーティな奈良の日本酒「風の森」を途中で挟んであとはずっと八海山。


日本酒ばかり飲むので自然と串焼きも日本酒に合うものが多くなる。
こまいとサザエの磯香り焼きは今回、後半にまた注文してしまった。


スペアリブとコンビーフポテトも結構毎回注文するメニュー。
日本酒を飲み始まる前に食べる串。


あと、いつも定番で絶対注文するのは、生しいたけ、ささみのわさび、いなりなめ茸からみ餅。
今はなくなってしまったメニューだけどしめじを一株串に刺して香ばしく焼き上げたのも好きだった。
復活して欲しいメニューだけど、特別なしめじだったそうで仕入れられなくなり
出せなくなったと、きんちゃん。
ポワロっていう小さいナスとチーズとサラミを3層にして串に刺して焼いているオリジナルの串も最高。
マープルとマープルちゃんというオリジナル串も美味しい。


器ものならトリッパとセロリの炒めものも必ず注文する。
それから絶対おすすめなのが京つけもの盛り合わせ。これはお代わりする事もある。
赤カブの漬物が最高で日本酒が進みまくる。
(昨夜は京つけもの盛り合わせがなくて残念だった。代わりにきゅうりのさっぱり和えを頼んだ)

1990年代頃まではコースでばかり食べてたけど、最近は単品でコースの本数を余裕で超えるほど
注文してると思う。


きんちゃんといろい話して恒例のサイン。
毎回自分が持っていくA4の写真にサインしてもらってる。





11時に店を出て、ちょっと呑み足りないって事で蕎麦屋で飲む事に。
いつも呑みに行ってた蕎麦屋が早く閉まるようになってしまい、もう一軒ある朝まで呑める蕎麦屋へ。
ここでは熱燗を飲みながら、酒呑みが好むようなアテだらけなので、いろいろ注文してしまった。
キビナゴの南蛮漬け絶品だった。舞茸の天ぷらも美味しかった。
そこの熱燗は秋田のお酒だった。名前忘れてしまった。あまり馴染みのない名前だったように思う。


帰りの新幹線の中から。
久しぶりの晴天の富士山が見られたので写真撮った。






最終更新日  2021年11月26日 07時23分38秒
カテゴリ:ROCK・Pop
1984年10月16日発売のパット・ベネターのシングル。
6枚目のアルバム「Tropico」のリードトラック。





A面「We Belong」
アルバムバージョンとは少し違っています。
ボーカルを間奏部分に追加しています。
「Tropico」から2ndシングルは「Painted Desert」でした。
アルバムでは「We Belong」の次に続けて流れて来る曲。
この2曲のつながりはカッコいい!

Pat Benatar – vocals
Neil Giraldo – guitars, harmonica, percussion
Charlie Giordano – keyboards, percussion
Donnie Nossov – bass
Myron Grombacher – drums, percussion


B面「Suburban King」
プログレっぽさとブルースな感じが混ざり合った感じの渋い曲です。
1分47秒と短い曲です。この曲なら5分ぐらいにして聴きたいと思う。

デビューアルバムに入ってた「Don't Let It Show」を久しぶりに聴いた。
昔、この曲がすごく好きだった事を思い出した。
パワーバラードで裏声の柔らかいハイトーンと、声張った地声のハイトーン使いわけてる感じが
今聴いても感動だった。







最終更新日  2021年11月25日 21時59分35秒
2021年11月24日
1973年10月発売の島倉千代子さんのシングル。

この前のシングルが企画盤の「親鸞おどり」でした。
「♪情け一筋 世の人のため 我が身を捨てて苦労なされた
  強くあくまで信仰深い 親鸞様を誉めたたえよう
  南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」
自分は浄土宗ですが、浄土宗から分かれた浄土真宗なので近い印象。
同じ「南無阿弥陀仏」だし。






A面「残月」
作詞 横井弘さん  作曲 鎌多俊與さん  編曲 山路進一さん

この曲の島倉さんの悲しすぎる震える歌唱は絶品です!
いつも以上に細かいビブラートで聴く側の心を震わせます。
かなり悲しい男歌です。
着物一枚も買ってあげられないまま逝ってしまった女房を忍んでいる一人の男。


B面「女舞」
作詞 横井弘さん  作曲 鎌多俊與さん  編曲 山路進一さん

ほとんど邦楽の楽器でオケが出来てきます。
歌謡舞踊するには良さそうな楽曲。
このシングルにももちろん振り付けは付いています。







最終更新日  2021年11月24日 04時37分22秒
2021年11月23日
カテゴリ:天地真理
「真理ちゃんシリーズ」の第五弾「はばたけ!真理ちゃん」の♯13が放映されました。
(「はばたけ!真理ちゃん」は1974年10月3日〜1975年3月27日まで放映)

現在、CS「衛星劇場」で毎週月曜の20:30〜21:00放送と毎週土曜日にも放送されています。
(今回の放送は1975年1月2日にTBS系列全国ネットで放映されたもの)
1975年初の放送。
年をまたいで前編後編になってたり年末、年明けのスペシャル的なものは何もなかった。






「はばたけ!真理ちゃん」♯14   「森は生きている」 後編
 
主な出演者
 
天地真理さん  

森田健作さん
犬塚弘さん  
沢田勝美さん
須藤典子さん  
鶴間エリさん  

小松政夫さん              
ホーン・ユキさん 
安田伸さん 
菅井きんさん


パペット人形  バッハ   声 富田耕生さん
パペット人形  ピッピ   声 つかせのりこさん  他



今回はほとんど森の中で雪まみれになってる場面ばかり^^;
その上、天地真理さんの出ている時間が少なかった。
年末収録だったので忙しく仕方なかったのかもしれない。
これだけ発泡スチロールの雪を降らせたら静電気で後の掃除が大変だっただろうな…と。








セットリスト
1曲目  はばたけ!真理ちゃん主題歌「新しいともだち」  作詞 伊奈洸さん  作曲 井上忠夫さん
2曲目 「東京発」     森田健作さん
3曲目 「木枯らしの舗道」 天地真理さん 1コーラス

森田健作さんも今回は1コーラスのみでした。



「木枯らしの舗道」はまたまた外ロケ映像・・・・。
これまでに入ってなかったカットもありましたが、同じ日に収録したもの。
それも1コーラスのみ。








最終更新日  2021年11月23日 05時51分45秒
カテゴリ:宝塚歌劇
宙組全国ツアー「バロンの末裔」観劇して来た。





「バロンの末裔」は1996年〜97年に月組で上演された作品。
トップスター久世星佳さんの退団公演でした。
とにかく好きな作品なので、どの組で上演されたとしても誰がトップであっても
絶対に観にいく作品。
ショーは「グランド・ベル・フォリー」で花組、雪組、星組のトップスターが
日替わりでゲスト出演するショーでした。
退団公演で普通でもチケット取りにくい上に各組トップがゲスト出演の日などは
かなりの競争率だったのを思い出す。
各組トップが出演しない日のその場面は次期トップの真琴つばささんが演じました。
今回もバロンの末裔とグランド・ベル・フォリーの2本立てで観たかったな。





「バロンの末裔」は5回以上劇場で観劇した。
東京の友人に久世星佳さんにハマりまくってる人がいて、その人が会に入ってたので
ゲスト出演のある時もチケット取ってもらえた。
彼女は東京から毎週のように宝塚に通ってきてた^^;
そのおかげで「バロンの末裔」を何度も観劇する事ができた。
初見で観た時から作品のおもしろさに惹かれて何度でも観たいと思えた。

今回、初演のイメージを壊すような配役もなく、凄くうまく配役できてると思った。
笑わせるポイントでも的確に笑いを起こしてたし、梅芸の宝塚公演で久々にあれだけ観客が
笑ってるのも珍しいと思った。
笑いと感動のバランスが非常に良い作品だと改めて感じた。
久世星佳さんの仕草やセリフを言ったあとの表情とか次から次へと頭の中に浮かんで来た。
久世星佳さん、汝鳥伶さん、未沙のえるさん、この3人が観たくて録画してたビデオも
何度も観た。

久世星佳さんの役はもちろん真風涼帆さん!
本当にいい芝居で楽しめた。久世さんとは雰囲気など違っていますが、真風さんオリジナルの
役創りと演技で違う楽しさを味わえた。
妙な二役なので逆に難しいのだろうなと・・・。





未沙のえるさんの役は凛城きらさん!
登場シーン頭取室の場面は圧巻でした。
あの場面は未沙さんに毎回爆笑させられてましたが、凛城さんの間も素晴らしくて
久々に宝塚歌劇で声出して笑ったかも。
アドリブはたしか一切禁止だった作品だったと思うけど、今回も96年の脚本ほぼそのままだったと思う。
正塚先生の作品は妙な笑いを誘い出すような台詞のやり取りが好きで、正塚先生の作品は
ほとんどの作品が気に入ってます。
やっぱりナンバー1は「ロジェ」です。
次は「マリポーサの花」、3番目が「バロンの末裔」です。
大劇場公演なら
「銀の狼」「マジシャンの憂鬱」「ダンサ セレナータ」「ホテル ステラマリス」
「ラスト・プレイ」「メランコリック・ジゴロ」「ロマノフの宝石」「愛するには短すぎる」
「薔薇に降る雨」・・・・が好きな順。
外箱公演ならだんとつで「二人だけの戦場」と「BOXMAN」です。

汝鳥伶さんの役は組長の寿つかささん。
この役もまた違う演じ方だったけど凄くハマってて良かった。
この3人の役がハマればあとは大丈夫って思ってしまう。




真琴つばささんが演じたリチャードは桜木みなとさん
姿月あさとさんが演じたウィリアム は瑠風輝さん
嘉月絵理さんが演じたブリンクリーは鷹翔千空さん
汐風幸さんが演じたヘンリーは亜音有星さん
風花舞さんが演じたキャサリンは潤花さん
千紘れいかさんが演じたヘレンは山吹ひばりさん
夏河ゆらさんが演じたシャーロットは愛未サラさん

全国ツアーなのでかなりの下級生でも大きめの役が付いてて、みんな初演を汚す事なく
的確に演じてて感動でした。

ラスト間近かのシーン、ヘンリーが気を利かせて持って来たシャンパンのコルクを抜いた瞬間に
盆が回ってホテルの開業を祝ってるダンスとシンクロするような演出が大好きだったけど
大劇場ではないので出来ないけど、自然に感じられる演出だった。

「バロンの末裔」・・・再び生の舞台で観る事ができて良かった。
あの久世さんファンの彼女も生きてたら絶対に観に来ただろうと思う。

芝居の再演の時は、初演時にやってたショーをそのまま再演すればいいのといつも思う。
「グランド・ベル・フォリー」・・・そんなに特別好きってわけではないけど、
「バロンの末裔」に続いて上演されたら感動だろうなと思ってしまった。






最終更新日  2021年11月23日 02時27分17秒
2021年11月22日
海援隊の中牟田俊男さんが1980年発売したソロシングル。






A面「俺の人生 真ん中あたり」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん  編曲 若草恵さん

1980年といえば海援隊は1979年に「贈る言葉」を大ヒットさせて、次々とヒット曲を
発表してた頃です。
そんな中、メンバーの一人の中牟田俊男さんがソロシングルを発売しました。
作詞が武田鉄矢さんなのもあり、曲調もそのまま海援隊で出してもおかしくないような
自然な流れで出したシングルのイメージでした。
全く違うイメージの物を出そうとしてなかったように思う。
1982年に出た海援隊のベスト盤「12の風景」にも収録されています。


B面「祈り」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん  編曲 佐孝康夫さん

編曲の佐孝康夫さんは谷村新司さんのライブやレコーディングでも知られている方です。
この曲の歌詞がすごく好きでよく聴いてた。
凄くストレートな歌詞でそれに合う真直ぐなメロディとアレンジ。久々に聴いたけど凄く良い!

中牟田俊男さんと武田鉄矢さんが作った海援隊の名曲の中に「声援」や「まっすぐの唄」といった
ヒット曲もあります。
海援隊で書いた中牟田俊男さんの作品の中では「肩より低く頭をたれて」が特に好き。
この曲は作詞、作曲ともに中牟田俊男さんだったと思う。
「故郷未だ忘れ難く」も海援隊の曲の中ではベスト10に入る好きな曲、この曲の作曲も
中牟田俊男さんです。
アップテンポの「荒野より」も中牟田さんが買いたメロディーが心に刺さる。




この頃に行った海援隊のコンサートチケット
1980年5月3日滝野ローンステージでのアリスとのジョイントコンサートは
20000人以上の動員を記録。
1979年春はアリスのみで滝野ローンステージでのライブも20000人以上をあの自然しかないような
山の中に動員しました。
1981年の春もアリス単独で大雨にも関わらず20000人近い観客を動員しました。

このCブロックを取るために三宮のジョイントで2日間徹夜してチケット並んだのを思い出す。


チケットの裏に滝野ローンステージへのアクセスが書いていますが
このわかりにくい路線図で来れた人はいるのだろうか?
全て国鉄路線を示す線で描かれているので、私鉄の神戸電鉄なのか国鉄なのかわからないと思う。
インターネットなんてない時代、遠くから来た人はかなり苦労したと思う。






最終更新日  2021年11月22日 02時39分36秒

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