おじなみの日記

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全5161件 (5161件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2019年03月18日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
アメリカのロックバンド「クォーターフラッシュ」の1983年発売のシングル。

クォーターフラッシュと言えば、1981年にデビューシングル「Harden My Heart」が大ヒット!
日本タイトルは「ミスティ・ハート (Harden My Heart)」でした。
この曲のPVが話題になって日本でも大ヒットでした。
ボーカル&SAXのRindy Rossが黒いレオタード姿で暗い通路を歩き回って各、部屋に入っていき、
その部屋でいろんな場面が展開する謎の多いPVでした。
最後はRindy Rossがウロウロしてた建物がブルドーザーで破壊され、その上、火炎放射器で
なぜか炎上させられる。火炎放射器を持ってる人は黒のタキシード姿^^;
 
自分もそれでまんまとレコードを買う事になったのですが、「Harden My Heart」だけじゃなく
アルバムには良い曲が多く収録されてました。

A面「Take Me To Heart」(邦題「ドリーム・ハート」)
この曲は2ndアルバム「Take Another Picture」の先行リードトラックでした。
アルバム出る前に聴いて、気に入ってシングルを買った。
MTVでこの曲のPVもよく流れてました。
2nd「Take Another Picture」のA面1曲目がこの曲でした。
SAXソロも「Harden My Heart」同様にあります。
大ヒットはしなかったけど、それなりに売れたんじゃなかったかな。
クォーターフラッシュは現在も活動しています。2nd以降全然、聴いてないけど
どんな音になってるのか興味がある。

B面「Nowhere Left To Hide」
2nd「Take Another Picture」のB面4曲目に収録されてるミディアムスローでじっとりと聴かせる
ナンバーです。自分はA面よりもこっちの方が好きでした。久々に聴いたら、今でもやっぱりこっちかな。
Quarter FlashはAORと呼ばれてた音楽よりもややROCK寄りだったイメージです。
2ndアルバムも良い曲が多いのでおすすめです。










最終更新日  2019年03月18日 05時16分47秒
2019年03月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
1971年6月発売の畠山みどりさんのシングル。
最近、畠山さんの少しマイナーな楽曲を聴いてて、ブログにも書いてますが、
この曲もベスト盤などには入る事は少ない曲です。
1970年RCAビクターにレコード会社移籍後の楽曲はどうしてもコロムビアから出てるベスト盤には
入る事が少なくなる。前にも書いた「男は三回泣く」でRCAに移籍しました。
コロムビア→RCA→ビクター→1982年コロムビアに戻ってきました。

A面「昭和街道」
作詞 沢井龍さん  作曲 猪俣公章さん  編曲 竹村次郎さん
 
猪俣公章さんらしいメロディに、男臭い歌詞が乗り、畠山さんが力強く歌う王道パターンです。
アレンジもシンプルで畠山さんの歌唱を全面に出すように作られてます。



B面「男は八回花と咲く」
作詞 沢井龍さん  作曲 猪俣公章さん  編曲 竹村次郎さん

RCA移籍曲「男は三回泣く」を思い出すようなタイトルです。
「男は三回泣く」は、畠山さんの新境地的な柔らかく優しい楽曲でしたが、
この曲は、力強い人生の応援歌になっています。
小難しい事抜きでシンプルな言葉でシンプルなメロディーでストレートに歌われた方が
元気になれるような年齢になってきたのかも知れない^^;
畠山さんの歌唱は力強よさの中に温かみがあって飽きない。









最終更新日  2019年03月17日 23時50分07秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
1970年代にオフィシャルで残されたブラックサバスの唯一のライブ映像です。
(テレビ収録映像などはいくつか残ってるけど、映像作品用ではないので)
最初はVHSで日本盤も発売されました。
当時の多くのバンドのライブ映像と比べても画質は良い方だったと思う。
ただ、音がモノラルなのが残念。




1991年に突然、レーザーディスクで再発されました!
その時はリマスターされステレオになっているかと期待しましたが、VHSの音のままでした。
映像は心なしか少し良くなったように思えたのは多分、錯覚^^;
でもVHSよりも確実に映像は安定してるので、買った当時は何度も観た。

DVD時代になり、オフィシャルで再発されると期待してたら、半分ブートのようなメーカーから
発売されました。音はモノラルからいきなり5.1chで収録と表示されてるけど、
5.1chにリマスターしたとは思えない音質です。それでも、LDよりも良くなっているとは思う。

収録曲
1曲目「Supertzar イントロダクション」
2曲目「Symptom Of The Universe」
3曲目「War Pigs」
4曲目「Snowblind」
5曲目「Never Say Die」
6曲目「Black Sabbath」
7曲目「Dirty Woman」
8曲目「Rock N' Roll Doctor」
9曲目「Electric Funeral」
10曲目「Children Of The Grave」
11曲目「Paranoid」

多分、この時は13曲やってるはず。
カットされた曲は「Shock Wave」と「Iron Man」です。
「Iron Man」はどうでもいいけど、「Shock Wave」をカットしたのはアホだなと思ってしまう。
「Shock Wave」なんて絶対に映像で残すべき曲だったのに。
「Shock Wave」があるとないじゃ、この映像作品の価値が大幅に変わってくるように思う。
マスター映像が残っているのなら、オフィシャルでノーカットバージョンを再編集して作ってほしい。

「Dirty Woman」のライブ映像がオフィシャルで残った事は素晴らしい!

この頃のライブはオジーいじめのように感じてしまう所が多い。
わざわざ、キーをオリジナルより遥かに高くしてる曲が数曲あったり、
ボーカルなのに上手の端に位置されたり、オジーファンとしてはイラつく要素がいろいろある。
「Children Of The Grave」なんて、キー上げたら重々しいカッコ良さなんて皆無で、
軽くて間抜けな音にしか聞こえない。「Snowblind」も高くなってるし。
オジーが端で歌っているのは、オジーの希望でその位置で歌ったとか、いろいろ話は出ているけど、
真実は謎です。オジーが急に、今日は端で歌いたいとか言う日が何度かあったとトニーは言ってるけど、
映像作品収録の日くらい説得してセンターに立たせてほしかった。

レーザーディスク裏ジャケ


























最終更新日  2019年03月17日 04時09分31秒
2019年03月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
こまどり姉妹の1985年発売のシングル。
この1年前に多くの歌手で競作した「浪花節だよ人生は」は、
こまどり姉妹独特のALLユニゾンで、他とはまったく違う世界を作り上げました。
こまどり姉妹は基本ユニゾンで歌います。
二人の声の重なりは唯一無二でユニゾンでその魅力をより発揮してるようにも思います。
「幸せになりたい」などは特にユニゾンでしか出せない魅力があります。
ザ・ピーナッツは二人の美しいハーモニーで世界を作り上げてましたが、
ハモらなくても、こまどり姉妹は今年の10月で50周年です。先月81歳になってます。
ソロ歌唱が多い曲で有名なのは「三味線姉妹」です。
「♪お姉さんのつまびく 三味線に 唄ってあわせて 今日もゆく」・・ここまで並木葉子さんのソロ
「♪今晩は 今晩は」・・ここだけユニゾン。
「♪裏町屋台は お馴染みさんが 待ってるね つらくても」葉子さんのソロ
 「♪ つらくても 姉妹流しは」ユニゾン
「♪涙を見せぬ 」はユニゾン。
2番のソロパートは並木栄子さんに変わります。
何を書いてるんだか・・・^^;





A面「じょんがら流れ鳥」
作詞 石本美由起さん  作曲 市川昭介さん  編曲 山田良夫さん

「浪花節だよ人生は」に次ぐシングルなので、作家陣も強力布陣で固めてます。
この曲はそれなりに売れたように思う。
1985年と言えば岸千恵子さんがブームのようになってて、
そこにも少し便乗したような気もします^^;
歌詞の中で「よされ節」も出てくるし「じょんがら節」も岸千恵子さんの十八番。
岸千恵子さんの「青森いちばん」には「♪待ってろぉ〜 待ってろぉ〜 じょんがら節よ〜」と
インパクト大のフレーズがあります。

この曲でも、こまどり姉妹の独特なユニゾン歌唱は楽曲を生かしています。
細かいコブシもバッチリ合ってるのは双子だから出来る技なのかも知れない。


B面「浅草化粧」
作詞 石本美由起さん  作曲 市川昭介さん  編曲 山田良夫さん

浅草と言えば「こまどり姉妹」と言っても過言じゃない。
こまどり自身は北海道の帯広出身だったと思うけど、上京して浅草に住み、
現在でも浅草に住んでます。
そしてデビュー曲が「浅草姉妹」です!
タイトルに浅草が付く曲を思い出せるだけ書くと・・・
「浅草姉妹」「浅草の鳩ポッポ」「浅草しぐれ」「浅草ブルース」「浮草三味線」「浅草化粧」と
6曲あります。もっとあるかも知れないけど、自分が知ってるのはこの6曲です。
「浅草エレジー」ってのもあったような気がするけど・・・。

この曲はCD化されてないのでアナログでしか聴けない。
「じょんから流れ鳥」はCD化されています。



2009年作品 映画「こまどり姉妹がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の映画パンフ。
この映画のDVDを久しぶりに昨夜観てた。こまどり姉妹の人生の紆余曲折をリアルに語ってるドキュメント映画です。ライブシーンもしっかりあるので、楽曲も楽しめる作品になっています。
映画館にまで行って観た映画です。



左上の写真、百千糸さんに似てるって友人と話してから、もう百千糸さんにしか見えなくなってきた^^;








最終更新日  2019年03月16日 04時35分31秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
美弥るりかさんの退団公演観て来ました。
終演後、宝塚で終電ギリギリまで飲んでた・・・。
その上、阪急電車が園田辺りでトラブルがあったとかで20分くらい遅れてた。
帰って来たら1時過ぎ。日本酒とバーボン、結構な量飲んだのでいい感じに回ってる。

芝居の「無限無双」は舞台装置が良かった!そして久しぶりにしっかりした書割観た気がした。
観終わってから舞台装置が誰かなのかプログラムで確認してみると、
國包洋子さんだった。
國包さんの舞台は当たりハズレがある印象だけど、今回のは確実に当たり。
どの場面も切り取り方が凄く良かった!
大好きだったショー「RIO DE BRAVO!!」が、大劇場で初の舞台装置担当になったように記憶してる。
それまでも装置助手で名前はよく出てました。
「RIO DE BRAVO!!」は大胆な色使いとデザインで、それまでのラテンショーのイメージを一新したような印象がある。
いまだに「RIO DE BRAVO!!」が好きなのは水夏希さんと彩吹真央さんが最高だったのが
かなり大きいけど^^;

宮本武蔵を観ながらずっと考えてた。珠城りょうさんと美弥るりかさんなら
「花の若武者」の再演やれば良かったのにって考えながら観てた。
牛若丸の美弥るりかさんと弁慶の珠城りょうさん。
牛若丸の安奈淳さんと弁慶の鳳蘭さんが演じた名作です。
この作品は自分が初めて宝塚歌劇を観た作品だったので印象にも強く残ってる。
無理やり連れて行かれたので、幼過ぎて、その時はイヤイヤ観てましたが、
後に安奈淳さんの可愛さや、鳳蘭さんの迫力を思い出してプログラムを見返したりしてた。
鳳蘭さんと安奈淳さんの魅力を活かしきった作品だったように思う。

その時のショーが「アラベスク」でした。
サーカスをモチーフにしたショーで華やかでもあり、少し寂しさもありの内容だったように思う。
美弥るりかさんが、安奈淳さん演じた夢見る王子ならバッチリはまる。
いっそのこと「花の若武者/アラベスク」の2作品再演でも良かったような^^;

この公演から新しい娘役トップになった!
美園さくらさんってどんな人なのか、それまでにあまり印象になかった娘役ですが、
歌声にも芝居にも嫌味がなくて好感持てた。
ショーでのタイの民族衣装も異様に似合ってた。
宮廷舞踊の先の尖った頭飾りも凄く似合ってて、タイの上流階級の女性のように見えた。

ショー「クルンテープ」は、タイのみに焦点を当てたのは斬新でおもしろかった。
格闘技が好きで「FIGHTING TV サムライ」には開設当時から加入してずっと観てます。
今回のムエタイの場面、コメディになってたけど、本格的にマジなワイクルーとかに
挑戦してほしかったように思った。柚希礼音さんがカポエラを真剣にやったように
ムエタイの試合前の儀式のワイクルーを演じるタカラジェンヌが観てみたかった。
最近、キックボクシングの試合でもワイクルーを本格的にやる選手は減ってきて、
K-1でもタイのチャンピオンが出て来てもワイクルーしていないように思う。
少し前のメインイベントでタイの151戦101勝してるムエタイチャンピオンが
日本の38戦37勝の武尊にKOで負けるという見応えのある試合もありました。
この前のK-1は武居由樹と木村“フィリップ”ミノルと武尊の強烈な強さを改めて
目の当たりにした感じでした。
武居由樹はデビュー当時の5年前から入場テーマ曲をQUEENにしてるので、ずっと応援してる選手。
20代の選手なのにQUEENをチョイスするしぶさ。これが今のQUEENブームに乗っかっての
選曲なら逆に嫌いになりそうだけど、5年前からだから。
格闘技が各団体、再び盛り上がって来てうれしい限りです。
K-1以外にも肘、首相撲ありルールのキックや、総合格闘技なんかも凄い盛り上がりです!
関西での興行も増えてきて、久々に観に行こうかと思ってる。
昨年の大阪のK-1はチケット取れなかったから、気合い入れて取らないと入れないかも。

タイと言えばムエタイって所から格闘技の話になってしまったので・・・
あとは、毎回そうだけど暁千星さんの可愛らしさと、その可愛さをぶっ飛ばすような実力の凄さに
見惚れてしまってました。
ダンスはもっとソロで踊ってほしいといつも思ってしまう。
歌声も良いし、芝居も的確で華もある!暁千星さんが出てくると、完全にそこだけに目を奪われた。

美弥るりかさんの退団公演なので、心なしか、客席は初日なのに重苦しい空気に感じた。
全体的に拍手も手拍子も小さくて、一部のやや迷惑な異様な拍手だけが目立ってる感じ。
あのびっくりするような不自然な拍手の人が近くにいるとちょっと地獄だけど、
今回は周りにいなくて良かった^^; びっくりして飛び上がりそうになるから・・・
美弥るりかさんが本当に凄いと思えたのは「グランドホテル」でのオットー役。
ほぼ主演作品でした。涼風真世さんのイメージを壊す事なく、美弥るりかさんにしか作れない
オットーを作ってた。涼風さんの「グランドホテル」は東京公演まで観に行くほどハマった
作品だったので再演してほしいような、してほしくないような・・・って感じでした。

初演と同じ役で汝鳥伶さんが出演しなかった時点で自分の中ではガッカリが大き過ぎたけど、
美弥るりかさんのオットーは良かった!それだけが救い。

そう!タイと言えばムエタイだけじゃなかった。タイ料理を忘れてはいけない!
10年ほど前に一時期ハマりまくって、パクチーがないと満足できない状態になってた^^;
ヤムウンセンならボール一杯食べられる自信ある。パクチー山盛り入れて・・・。
昔はトムヤムクン派だったのに、最近は前は好きじゃなかったトムカーガイ派に変わって来た。
(元々、クンは好きじゃないので、トムヤムガイにしてもらってたけど)
ヤムウンセンもエビ抜き、ニンニクかなり少なめでって注文する^^;
ニンニク別に無くてもいい。年とともにニンニクが苦手になってきた。

次は久しぶりに東京宝塚劇場で観劇!紅ゆずるさんのカールが再び観られる!
紅ゆずるさんの後、美弥るりかさんは星組に戻って短期間でもトップになっても良かったような…ボソッ
やっぱり星組の方が似合ってるように思う。






最終更新日  2019年03月16日 02時44分33秒
2019年03月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
岸千恵子さんの1988年発売シングル。
少し前に、シングル「望郷津軽」の事を書いたけど、あの曲も1988年発売でした。
1988年は、「青森いちばん」と「望郷津軽」の2枚のシングルをリリースしています。

A面「青森いちばん」
作詞 麻こよみさん  作曲 猪俣公章さん  編曲 小杉仁三さん

ゆったりと歌い上げるパートと、途中でノリのいいパートに展開する構成も凄く良い。
ノリのいいパートから、2コーラス目で再びゆったりになるアレンジも良い!
この曲のアレンジの小杉仁三さんは、森進一さんの超名曲「さざんか」と「それは恋」の編曲を
担当しています。
そして!水前寺清子さんのヒット曲のほとんどと言ってもいいほどに多くの曲を編曲しています。
「いつでも君は」「君は青空を見たか」「真実一路のマーチ」「ありがとうの歌」
「神様の恋人」「三百六十五歩のマーチ」「明日がござる」・・・など挙げきれない。
麻こよみさん、猪俣公章さん、小杉仁三さんとは強力な作家布陣です。
もっとヒットしてもおかしくないと思う曲。青森だはかなり売れたんじゃないかな。

B面「男船・女船」
作詞 志賀大介さん  作曲 山中博さん  編曲 丸山雅仁さん

B面も強力な布陣で製作された曲です。
志賀大介さんは、岸さん最大のヒット曲「千恵っ子よされ」の作詞者です。
山中博さんも「千恵っ子よされ」の作曲者です。
丸山雅仁さんも数多くの楽曲の編曲を担当しています。

もろにオーソドックスな演歌曲です。岸さんの歌唱も民謡色は少なめで比較的ストレートに
歌ってます。柔らかめな声で歌う岸千恵子さんも魅力的です。









最終更新日  2019年03月15日 01時53分38秒
2019年03月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ばんばひろふみさんのソロ10枚目のシングル。
この曲はMBSヤングタウン金曜日の中で、テレビ番組「ザ・ベストテン」にこ
の曲をランクインさせようとラジオリスナーが一丸となって応援した曲。
この運動を「机 It's My Life」と名付けた。
(ザ・ベストテンで大川栄策さんがタンスを担いだので、ランクインすれば、ばんばさんは番組の
 テーブルを担ぐと公約。出演したが、さすがにあのテーブルを担ぐ事はなかった^^;)





A面「速達」
作詞 竜真知子さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 瀬尾一三さん

数ある瀬尾一三さんの編曲の中でも、この「速達」は上位に入る好きな編曲です。
(前から何度も書いてるけど、天地真理さんの「さよならだけ残して」の編曲が一番好きです)
昨年行ったばんばさんのコンサートでも、もちろんこの曲は歌われました。
久しぶりに生で聴いたけど、いつ聴いても新鮮に感じるメロディラインです。
シングルとしてはこの曲の1曲前の「昨日よりも若く」の方が好きでした。
ソロになってからも、シングルに名曲は多く「最終フライト05便」「今はまだDreamer」
「女は天使なんかじゃない」「黄昏物語」「Tenderness」「青い春 - My Love Song」…など
良い曲が本当に多い。


B面「ぼくたちの箱舟」
作詞 山川啓介さん  作曲 三保敬太郎さん  編曲 瀬尾一三さん

作曲の三保敬太郎さんは、あの三保敬太郎さんです。
「11PM」のあのテーマ曲を作った方です。
「おんぶおばけの歌」他、映画音楽も多く作ってます。
ジャズピアニストでもあるので、この曲もジャジーなシティポップになってます。
このシングルを買ってしばらくはB面をよく聴いてたのを思い出す。




官製はがきで届いたバンバンのサイン。
何かの応募で当たったのか… ファンレターでも書いた返事だったのか… 覚えていないけど、
なぜか札幌中央の消印で送られてきてます。
札幌でのコンサートの楽屋ででも書いたのか・・・
それと下にうっすら写ってる河原ってハンコも謎^^:


1975年10月のバンバンと高山厳さんのジョイントコンサートチラシ。
高山さんはバンバンの元メンバーで脱退して約2年。
何か不思議な感じ。このコンサート行けなかったけど、バンバンのステージに高山さんが飛び入りして
初期の曲とかやったのだろうか?「こころの花」とかやったのかな?


前にチケットいろいろ載せたので、今回はチラシ。



このチラシは、たしか「アリス 栄光への脱出 武道館ライブ」の時に配ってたチラシだったような。
「Starship Radio Station」発売前。






最終更新日  2019年03月13日 23時40分37秒
2019年03月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
メキシコのブラック/デスメタル「Repvblika」の2006年発売のミニアルバム。
今月、10年ぶりのフルアルバムが出ました!

今は5人編成になってますが、このアルバム時のバンド構成は

Conspirator A (aka Prothesis) Drums
Elidor            Guitars, Bass
Zeitgeist Memento       Vocals

1曲目「The Will Of The Gray」
何となくタイトルからも想像できるけど、オカルト色やサタニズム系のメッセージはなくて
社会派な歌詞です。一応、神に対しての怒りは歌っていますが。
展開がカッコよくて、プログレっぽいアレンジもあったりして楽しめる曲です。
ボーカルは中高音絶叫系を中心に歌ってます。邪悪度は低め。
2曲目「My Conlusions」
ブラックメタルと言うかテクニカルデスのような複雑で攻撃的なアレンジと演奏。
この曲は邪悪度も高くて引き込まれる。
ドラムが凄い。ニューアルバムにも、このドラマーはもちろんいます。リーダーなのかも。
3曲目「9mm」
激しいインダストリアルなナンバーです。
短い曲ですが、強烈なインパクト。
4曲目「Ignition」
どの曲もWar Blackなメッセージが少なからず含まれていますが、この曲はもろにWar Black
5曲目「Because I Admire The Human Skeleton」
「we're tired of the american way of life」から始まる政治色強めなナンバー。
メロデスっぽい聴きやすいパートも多く少し明るめなキャッチーな印象。
6曲目「National Steel And Iron」
ファストパートが多い疾走ナンバーです。
この曲も聴きやすい明るめな曲。

今月出た新譜「The Insurgent」はSAXが入ってたりして、また進化したバンドが楽しめます。

阪急マルーンカラーにかなり近い色


歌詞カードを広げるとミニポスター


外箱付き。阪急電車にしか見えなくなってくる



阪急マルーンは絵の具でもあります。鉄道模型用






最終更新日  2019年03月12日 22時26分52秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
本田美奈子さんの8枚目のシングル。
この曲はGary Mooreが作詞、作曲、そしてギターも弾いています。





A面「the Cross - 愛の十字架 -」
作詞・作曲 GARY MOORE    編曲 Guy Fletcher    日本語訳詞 秋元康

Brian Mayが作った「CRAZY NIGHTS」も明るいノリで好きですが、
重みのある叙情的なこの曲がやっぱり好きです。
Gary Moore自身が弾くギターオブリやソロも最高です。
Gary Mooreも1987年3月発売の「Wild Frontier」に「Crying In The Shadows」とタイトルを変えて
セルフカバーしています。
アナログ盤からCDに移行していく頃で、この曲はLPには収録されずにCDのみの収録でした。
シングルとしてもリリースされました。
先行シングル「Over The Hills And Far Away」やタイトル曲「Wild Frontier」も好きで
当時よく聴いたアルバムです。
本田美奈子さんの歌声に凄く合ってる楽曲で、本田さんの歌の上手さがよくわかる曲です。




B面「Heartbeat Away」
作詞・作曲 Tom Farmer ・David Farmer・ Eddy Golga 編曲 Guy Fletcher

Outside Edgeのカバー。「Running Hot」の1曲目に収録。
ポップなハードロックバンド、
ボーカル、ベースのTom Farmer、ギターのEddy Golga、ドラムのDavid Farmerの3人で
作った楽曲です。
好きじゃない曲だったけど、20年ぶりくらいに今日聴いてみたら、ジャーニーっぽい雰囲気で
なかなか良かった!
本田さんの歌唱は心地良くて楽しめます。




2005年11月6日に本田さんが、2011年2月6日にGary Mooreが、二人とも若くして亡くなりました。






最終更新日  2019年03月12日 05時03分51秒
2019年03月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
三波春夫さんの1979年発売のシングル。
このシングルの企画は東京12チャンネルと言うことで、東京12チャンネルの番組テーマ曲だったのか、
それとも東京12チャンネルそのもののテーマ曲のような物だったのかはわからない。

先月末まで開催されてた中島みゆきさんの夜会の新作タイトルが「リトル・トーキョー」でした。
そのタイトルを初めて知った時に、三波春夫さんのこの曲のタイトルを思い出した^^;
昨年からまた三波春夫さんの楽曲をよく聴くようになってたのもあるけど・・・。
でも三波さんの楽曲でも長編歌謡浪曲ばかり聴いてたので、普通のシングルの楽曲はあまり聴いてなかった。







A面「大東京音頭」
作詞 滝田常晴さん 補作詞 藤田まさとさん 作曲 遠藤実さん 編曲 只野通春さん

発売が1979年5月なので、この年の東京での盆踊りに流れるのを狙っての発売だったと思う。
東京の地名も入ってたりするので、この年の盆踊りでは盛り上がったのだろうな。
三波春夫さんは「〜音頭」は数え切れないほどリリースしています。
一番有名なのは「東京五輪音頭」は絶対で、次はテレビのテーマ曲にもなった「ニッコリ音頭 (春夏秋冬)」
じゃないかな。
「しんちゃん音頭」「ルパン音頭」「恐竜音頭」「桃太郎侍音頭」はテレビ番組絡みの音頭で
「お茶つみ音頭」「交通安全音頭」「交通安全でろれん音頭」「百年音頭」「シャンプー音頭」
「世界平和音頭」「岩手音頭」「子宝音頭」「長野博音頭」「若桜音頭」「新潟博覧会音頭」
「万国博覧会音頭」「奈良県民音頭」「新九州音頭」「三峰音頭」「スポーツ音頭」「丼音頭」
「にっぽん音頭」「御園座音頭」「大九州音頭」「大新潟音頭」「日本ふるさと音頭」
「大演歌音頭」「未来音頭」「嘉兵衛まつり音頭」「かかし祭り音頭」「ええんか音頭」
まだまだ、あります。
コミカルな作品も多く、中でも一番おもしろいのは「シャンプー音頭」かな^^


B面「大東京小唄」
作詞 滝田常晴さん 補作詞 藤田まさとさん 作曲 遠藤実さん 編曲 只野通春さん

タイトルは小唄ですが、軽く粋な演歌曲です。
「〜小唄」は、「音頭」のように多くないようです。
「大東京小唄」は「小唄」って感じじゃなくて、やや軽快な歌謡曲って感じです。

三波春夫さんの長編歌謡浪曲は、目を閉じて聴いてると映像が浮かんでくるような表現力で
入り込んで聴き入ってしまいます。曲によっては手に汗握るような物や、
声を出して笑えるようなコミカルな物、完全ファンタジーな物など幅も広く楽しめます。
「清盛天下を射る」「神戸を拓く清盛」は続けて聴くと感動的です。(2曲で約14分)
「あゝ松の廊下」の声の使い分けの凄さにも感動です。(9分20秒)
「天竜二俣城」も10分近い長編ですが、何度聴いても感動です。



1978年パンフより






最終更新日  2019年03月11日 06時00分29秒

全5161件 (5161件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.