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2018年06月19日
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1970年代、第一弾シングル。1970年2月発売。
1960年代で「歌手・森進一」の基本形を完成させて、1970年代に入るとジャンルに拘らない
幅広い音楽で誰も真似できない森進一の世界を築き上げていきました。
その70年代第一弾シングルは、それまでになかった勇ましい印象の演歌でした。

A面「恋ひとすじ」
作詞 藤田まさとさん  作曲・編曲 猪俣公章さん

60年代は、耐え忍ぶ女心を10代〜20代前半だった森さんが女性の心情を見事に歌い上げて、
一気に歌謡界の第一線に乗りました。
70年代からは曲調も一気に幅が広がって、演歌歌手ではない「森進一」を確立しました。
この「恋ひとすじ」は、男歌的な力強いアレンジで、女からでも、男からでも取れる歌詞です。
イントロや間奏のメロディは「♪ここはお国を何百里」のメロディを彷彿させる力強い感じです。
その後も男から見た哀しい女の歌や、男の友情や、去って行く男の心情などを歌った名曲が
どんどん生まれてきます。
自分が思うに、やっぱり「冬の旅」が一番大きいと思う。
「冬の旅」のカッコ良さは、現在でもまったく色褪せない。曲も歌詞もアレンジも歌唱も最高です。
そしてさらに「力強い森進一」決定打は「さらば友よ」です。
その間に「襟裳岬」もありますが、自分は「襟裳岬」よりも「冬の旅」と「さらば友よ」の
存在が演歌〜ROCKまで関係なしに自然に歌いこなす力を持てた曲のように感じる。
「襟裳岬」も好きな曲ではあるけど「冬の旅」や「さらば友よ」に比べるとどうしても
自分の中ではかなり落ちる。
そして自分の中でこの時期の最高傑作だと思ってる「別れの接吻」が登場します。
「別れの接吻」に続いて制作された「ああ人恋し」は、いろんなジャンルの楽曲を歌ってきての
女歌です。60年代の女歌とは、まったく違う深さを増した女歌が聴けます。
そこから出すシングルは全てジャンル関係なしの名曲の連続です。
演歌しか歌わない森進一さんだったなら、自分はここまで深く聴く事はなかったと思う。

「恋ひとすじ」は、ライブ盤「オリジナルコンサート I 愛と涙のオンステージ」で聴く事ができます。ライブ音源は、このライブ盤でしか聴けないと思うので、かなり貴重です。
CD化されていないのが残念です。LPで聴く事が出来ます。
1番、2番、4番と3番を飛ばしていますが、ライブ歌唱は貴重。
ライブ盤「愛と涙のオンステージ」では「恋ひとすじ」の次の曲は「さらば友よ」です!

B面「夜のこぼれ花」
作詞 藤田まさとさん  作曲・編曲 猪俣公章さん

B面は少し柔らかいアレンジとメロディも軽めなのですが、歌詞はかなり重い。
こっちをメインにしてたとしても、ヒット間違いなし。


先週発売になった新曲「北港」まで125枚のシングルを全て1枚ずつ書こうと思ってるけど、
多分、三分の二は書いたと思う。どの曲を書いていないか分からなくなってきたけど・・・^^;








最終更新日  2018年06月19日 02時15分24秒
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2018年06月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
この前、飲みに行ってたら、このアルバムの「Ugetsu」が流れてきた。
LPで聴きたいと思って探してみたけど、どこにもない。
誰かに貸したか、一度LPを中古レコード屋にまとめて売った時に入ってたのか・・・
Art Blakey のアルバムの事は何度か書いてるけど、この「Ugetsu」は、やっぱりはずせない。
14963年6月16日ニューヨークのBirdlandでのライブ。
たしか、初来日した時に日本の印象が非常に良くて「Ugetsu」と「On The Ginza」の2曲を作ったとか。
JAZZに関して、まったくと言っていいほど詳しくないけど,JAZZマニアの友人からいろいろ聞いたりしてる。それでもその友人と自分のJAZZの好みが似てなくて、それも逆に楽しい。

Art Blakey - Drums
Freddie Hubbard – trumpet
Curtis Fuller – trombone
Wayne Shorter – tenor saxophone
Cedar Walton – piano
Reggie Workman – double bass


1曲目「One By One」
この曲はWayne Shorterの作品で、ブラスアレンジと演奏のカッコ良さに引き込まれる。
1979年にタイトルも「One By One」でアルバムを出しています。
2曲目「Ugetsu」(雨月)
イントロの軽やかな始まり方がいつ聴いてもめちゃくちゃ気持ち良い。
Cedar Waltonの作品です。
軽快に展開していくので11分があっという間に感じてしまう。
3曲目「Time Off」
スリリングでおしゃれなナンバー。激しさにもゾクゾクする。
この曲はトロンボーンのCurtis Fuller作品。
4曲目「Ping-Pong」
これも、このアルバムの中で好きな曲!
Wayne Shorter作品。全曲ドラムは当然、カッコ良いのですが、この曲のドラムは特に好き。
「Holiday For Skins Volume 1 」のバージョンよりもアップテンポで勢いもあるし、
イントロの頭部分のアレンジは断然こっち。
5曲目「I Didn't Know What Time It Was」
物凄く多くのミュージシャンがカバーして演奏してる超有名曲です。
元々は歌もので、自分はPeggy Leeの歌うこの曲が好きでした。Black Coffeeに収録。
6曲目「On The Ginza」
Wayne Shorter作品。雨月も好きですが、この曲を聴いてると1960年代の今とは違う華やかな
銀座の光景が浮かんで来るようです。昔の映画でしか観たことがない風景ですが・・・。

ボーナストラック
1「Eva」
Wayne Shorter作品。静かでムーディな優しい曲。
2「The High Priest」
Curtis Fuller作品。
3「The Theme」
Miles Davis作品







最終更新日  2018年06月18日 23時38分25秒
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SWEDISH BLACK INVASION 6月17日心斎橋soma
17時45分開演で4バンド出演。
自分が観たのは後半のNAGLFARとDARK FUNERAL の2バンド。
2バンドともスウェーデンのブラックメタルバンドです。





19時15分Naglfarのライブがスタート。
1曲目「Feeding Moloch」
2曲目「Black God Aftermath」
3曲目「Bring Out Your Dead」
4曲目「Odium Generis Humani」
5曲目「The Perpetual Horrors」   
6曲目「Blades」
7曲目「The Darkest Road」
8曲目「As the Twilight Gave Birth to the Night」
9曲目「And The World Shall Be Your Grave」
10曲目「A Swarm Of Plagues」
11曲目「I Am Vengeance」
12曲目「The Brimstone Gate」

ライブが始まってまず最初に思ったのは「音ちっさ!」・・・
天井も低くて狭い空間なので、あれが限度だと思うけど、かなり音が小さかった。
そのおかげでボーカルは細かい所までよく聞き取れたけど・・・。
6曲目「Blades」とラストの「The Brimstone Gate」の2曲は特に好きな曲なので聴けて良かった。2ndアルバム「Diabolical」から曲で、この頃が一番Naglfarを聴いてたかも。
「Sheol」「Pariah」もよく聴いたアルバムだけど、やっぱり「Diabolical」が一番思い入れの
強いアルバム。今度はもう少し天井も高い、大きめの会場で聴きたい。
ま、それでも生で聴けた感動は大きかったけど。



20時55分からDARK FUNERAL がスタート
1曲目「Unchain My Soul」
2曲目「The Arrival Of Satan's Empire」
3曲目「Vobiscum Satanas」
4曲目「As I Ascend」
5曲目「The Secrets Of The Black Arts」
6曲目「As One We Shall Conquer」
7曲目「Open The Gates」
8曲目「Hail Murder」
9曲目「My Funeral」
10曲目「Nail Them To The Cross」
11曲目「Atrium Regina」
12曲目「Where Shadows Forever Reign」

Dark Funeralも「音ちっさ!」って思ったけど、バンドのカリスマ性とか滲み出て来る邪悪さとか、
生の凄さを実感できた。
音が小さいから、歌も演奏もよく聴き取れた^^;
「Diabolis Interium」からの2曲は特に感動。LPまで買って、よく聴いたアルバムです。
「Vobiscum Satanas」の時も鳥肌ピークだった^^
1stアルバム「The Secrets of the Black Arts」も2枚組で再発されてから、よく聴くようになった。今回はタイトル曲のみだったけど、聴けて最高だった!

「Diabolis Interium」のLPと今日のチケット。
LPは見開きWジャケットで内袋も豪華です。


裏ジャケ


内側


内袋とアナログ盤。レーベルもカッコ良い!


Dark Funeralはアナログ盤もいろいろ買ってる。他にはこんなピクチャー盤も買ってた。
2004年に買った、1stEPとBathoryのカバー2曲入り。








最終更新日  2018年06月18日 03時46分51秒
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2018年06月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
70年代中頃に活躍したフォークデュオ「ちゃんちゃこ」の2ndシングル。
デビュー曲「空飛ぶ鯨」の大ヒットで一躍有名になりました。
京都出身の北方義朗さんと松村忠佳さん二人のグループ。
ジローズ、ジャッケル等の人気バンドが在籍してた京都のフォークサークル「DIME」出身。


A面「黄色いカラス」
作詞・作曲 みなみらんぼうさん  編曲 萩田光雄さん

デビュー曲「空飛ぶ鯨」もみなみらんぼうさんの作品でした。
「空飛ぶ鯨」が大ヒットしたので、続くこのシングルもみなみらんぼうさんの提供曲。
多分、オリジナルで勝負したかったんじゃないかと思うけど、
この2曲とも名曲だし、ヒットもしたので結果的には良かったのかも。
デビューアルバムには北方さん、松村さん1曲ずつだけオリジナル曲を収録。
せめてアルバムは自分たちのオリジナルを多く発表したかったと思う。
2ndアルバムでは、ほとんどの曲が二人のオリジナル曲で構成されています。

この「黄色いカラス」を初めて聴いたのは、ちんぺいさんのラジオだったと思う。
「空飛ぶ鯨」よりも子供ながらに胸に来る楽曲だった。
「ニッセイのおばちゃん」の曲を思い出すような寂しげなメロディが、悲しい歌詞に相まって
胸に沁みます。
この曲を作ったみなみらんぼうさんといえば真っ先に「ウイスキーの小瓶」を思い出す。
天地真理さんがライブでこの曲をカバーしたので好きになった曲。
天地真理さんのオフィシャル盤ではライブ盤「私は天地真理」に収録されています。
特にこの頃のライブでは天地真理さんはフォークのカバーを多く歌ってました。
「サラダの国から来た娘」「いちご白書をもう一度」「春の風が吹いていたら」「なごり雪」
「地下鉄に乗って」「赤ちょうちん」「我が良き友よ」「童話作家」「告悔」など。
ギター1本で弾き語りも得意な天地さんは元々、フォークシンガー志望だったとか。
スタジオ盤のLPでも、フォークナンバーはデビューアルバムから多くカバーしています。


B面「星の宇宙船」
作詞・作曲 みなみらんぼうさん  編曲 萩田光雄さん

デビュー曲「空飛ぶ鯨」で印象的だったMinimoogの音を効果的に使ったスペイシーな曲。
ガメラ映画の最後にでも大映子供合唱団が大合唱しそうな曲です。
まだMinimoogもない頃、ガメラ映画ではエレクトーンのトレモロなんかを駆使して
宇宙の感じを出してた。円盤が飛ぶ音は、あんな音なんだと信じ込んでた幼稚園の頃。
バイラス星人の宇宙船内の音と、バーベラとフローベラが乗ってる宇宙船はよく似た音だった^^;
ガメラの曲なら「ガメラマーチ」が一番メジャーで誰もに知られてる曲ですが、
自分は少し演歌調の「ぼくらのガメラ」の方が好きだった。
美樹克彦さんが歌った「大巨獣ガッパ」も「ぼくらのガメラ」に少し似た香りがする。
「大巨獣ガッパ」は、GSサウンド風でもあったけど。
ボニージャックスが歌った「ギララのロック」も忘れてはいけない^^
「どこがロックやねん!」ってツッコミ入れるのが定番になってる曲。
でも「ギララのロック」でいきなりイントロ、アウトロに使われてる不思議な響きは
子供の頃に妙に気持ちよく感じてて、しばらくしてそれが、
ディミニッシュやドミナントセブンスなどのおしゃれなコードだと知った。
「ギララのロック」のおかげで、自分で曲を作るとやたらとディミニッシュを使ったりしてた
時期があった^^;

幼稚園の頃はほとんど特撮怪獣映画が自分の全てだった。
(テレビの特撮物やマンガは子供の頃、ほとんど興味なかった。ゴジラ、ガメラ、ギララ、ガッパが全てだった^^;)
ファンクな「かえせ! 太陽を」も幼稚園の頃に、違和感なく聴いてた。

で、ちゃんちゃことまったく関係ない話になった所で、「ちゃんちゃこ」ってグループ名は
笑福亭仁鶴さんのギャグから取ったそうです。当時、ラジオでもテレビでも仁鶴さんは
「ちゃんちゃこ」使いまくりでした。例えば・・・
笑福亭仁鶴さんの大ヒット曲「どんなんかなァ」の歌詞の中でも出てきます。
「♪ぼくの夢見る 可愛い娘ちゃんちゃこ」
「♪ぼくのきれいな彼女ちゃんちゃこ」
セリフ「鼻天井向いてる 可愛い娘ちゃんちゃこやてですか?ほっといてんか!」
「♪ぼくのいとしい 恋人ちゃんちゃこ」
セリフ「猫に顔、ナメちゃんちゃこされてたがな  キタナ〜」
「♪ぼくの愛する 花嫁ちゃんちゃこ」

1曲の中に6回も「ちゃんちゃこ」が出てきます。
さらにB面曲の「おばちゃんのブルース」の中でも
セリフ「そりゃ息子が悪い! 悪いちゃんちゃこや! そんな息子ドツキちゃんちゃこしたりぃな!」と、ここでも「ちゃんちゃこ」が出てきます^^









最終更新日  2018年06月16日 23時10分35秒
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2018年06月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
シーナ・イーストンの大ヒットアルバム「A Private Heaven 」からシングルカットされた2曲。





A面「Hungry Eyes」
テレビCMでもFMでも流れまくってた曲。
アルバム「A Private Heaven 」は、1984年9月発売で、海外での先行シングルはB面の「Strut」が
8月に発売されました。
その後、アルバムから海外では「Sugar Walls」や「Swear」がシングルカットされ、
いずれもヒットしました。
日本では、1984年9月に「Hungry Eyes」をA面にして発売。
この曲のプロモーションで日本の歌番組にも何度か出演して歌いました。
特別、好きなわけじゃないけど、アルバムは「Do You」まで持ってて聴いてた。
この頃、海外女性ポップシンガーなら自分は完全にCyndi Lauper派でしたが、シーナ・イーストンはCyndi Lauperに通じる所もあったせいか気に入って聴いてた。
ポップシンガーじゃなければ、この頃はKate Bush一択でした。
自分は「A Private Heaven 」よりも「Do You」の方が好きだったりしますが、
やっぱり大ヒットアルバムだけあって、今、聴いても捨て曲がなく充実してるアルバムだと思う。

B面「Strut」
この曲は文句なしにカッコ良い曲!いつ聴いてもゾクゾクする歌唱とアレンジ。
アルバムは「Do You」辺りから、日本での人気が失速して感じでしたが、名曲も多く、
「Jimmy Mack」や「Magic Of Love」の2曲は特に良いと思う。
「Strut」は、ブラスセクションのアレンジもめちゃくちゃカッコ良い。



















最終更新日  2018年06月15日 03時29分21秒
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2018年06月14日
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スペインのブラックメタル「Cryfemal」の2ndフルアルバム。

このアルバムでのバンド構成
Ebola        All instruments, Vocals
Necroseheiim     Keyboards, Vocals

このアルバム以外は、Ebolaのみの一人ブラックです。
前に6th「Malicioso sonido putrefacto」と3rd「Perpetua Fúnebre Gloria」の事は書いたと思う。

1曲目「Inicio Del Caos」
神秘的で邪悪なインスト。
2曲目「Segunda Muerte」
強力なチリチリ系ギターが印象的なファストパートのイントロから邪悪度高すぎ。
音質は、ブラックメタルやブルデスのインディーズとか聴き慣れてない人にはかなりキツイと思う。どの曲もリバーブ深すぎるけど、雰囲気が出てていいかも。
10秒でストップボタン押す人が多いんじゃないかな^^;
3曲目「Dimensiones Del Dolor」
3曲目辺りになれば、耳も慣れてきて音楽とテンションがやや合ってくるから不思議。
歌詞のテーマは主にSatanism、Anti-Christianity、Occultismなだけあって、この曲なんかは
邪悪の塊のような曲で、聴いててゾクゾクする。
4曲目「Necrofila Noche」
ミディアムナンバー。この曲もめちゃくちゃカッコ良い!
2年前に出た新作をまだ手に入れてないので、絶対に欲しくなってきた。
5曲目「Poder Misantropo」
結構、ツボる曲がこのアルバムに多くて、3曲目も良いけど、この曲の狂気は強烈。
anti-humanを歌ってるようだけど、詳しい歌詞はわからない。
6曲目「Vision De La Destruccion」
夜中に流すと、かなり怖いインスト。
7曲目「Concilio Con Los Fallecidos」
異常な邪悪度。この曲も濃くてすごく良い!「死人の議会」って意味になるのかな?
かなり圧迫感と息苦しさを楽しめる曲です。
8曲目「Supremo Odio」
この曲も怒りに満ちたかのような極悪度です。何か裁判で大きな不満があったのだろうか…^^;
9曲目「Malicia Inmortal」
ハードコアのような短い曲です。不滅の容疑者
10曲目「Hail Satan」
このアルバムのメイン曲と言っても良いほどの名曲です。9分超えの大作。
邪悪度も強烈なミディアムスローナンバー。
聴いてると、横にSATANが立っていそうな気になってくる・・・^^;
11曲目「Despues De La Masacre」
ラスト曲は、東宝特撮映画か大映特撮映画の宇宙船の中みたいなインスト^^;







最終更新日  2018年06月14日 23時27分06秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、QUEENのライブは、1982年「Hot Space Tour」ばかり聴いてたので、
久しぶりに「Jazz Tour」か「Crazy Tour」が聴きたくなって、どれにしようかと悩んだ末に
1978年12月3日カナダでのライブにした。

1978年11月に発売されたQUEEN7枚目のアルバム「JAZZ」を引っさげてのワールドツアー。
「Jazz Tour」と「Crazy Tour」は、基本、セットリストにそんなに大差はないように思う。
12月3日、4日と2days、カナダのトロント「Maple Leaf Gardens」で開催された初日のもの。

音質はオーディエンス物にしては悪くないのだけど、何箇所か曲の中で
カットされてる部分があるのが残念。

Disc 1
1曲目「Intro」
2曲目「We Will Rock You(Fast)」
3曲目「Let Me Entertain You」
4曲目「Somebody To Love」
5曲目「If You Can't Beat Them」
6曲目「Death On Two Legs」
7曲目「Killer Queen」
8曲目「Bicycle Race」
9曲目「I'm In Love With My Car」
10曲目「Get Down Make Love」
11曲目「You're My Best Friend」
12曲目「Now I'm Here」
13曲目「Spread Your Wings」
14曲目「Dreamers Ball」
15曲目「Love Of My Love」


Disc 2
1曲目「'39」
2曲目「It's Late」
3曲目「Brighton Rock」
4曲目「Fat Bottomed Girls」
5曲目「Keep Yourself Alive」
6曲目「Bohemian Rhapsody」
7曲目「Tie Your Mother Down」
8曲目「Sheer Heart Attack」
9曲目「We Will Rock You」
10曲目「We Are The Champions」
11曲目「God Save The Queen」


「Jazz Tour」のブートを新たに手に入れた時は、必ずまず「Dreamers Ball」を聴く。
そして次に「Spread Your Wings」と「If You Can't Beat Them」を聴く。
この時期、限定でセットリスト入りしてる曲の中では「Dreamers Ball」がダントツに好き。
年に何度かカラオケに行ったりする時は「Dreamers Ball」を歌う。
中学生の頃から歌いまくってた曲なので、歌詞も覚えてる。

この日の「Dreamers Ball」は、ツアー始まって24公演目でフレディの遊びも増えてきて
ワクワクしながら聴いてしまう。
最近は「Dreamer's Ball [Early Acoustic Take, August 1978]」をよく聴いてた。
生々しい演奏とフレディの歌声が気持ちいい、オリジナルよりも好きかも知れないバージョン。
これまで生きてきて「Dreamers Ball」は何回聴いたのか・・・怖いほど聴いてると思う。
「Works Tour」辺りで驚きのサプライズセットリストでこの曲が入ってたりしたら、
QUEEN最後の来日公演がさらに特別な感覚になれたような気がする。
あの時は「Is This The World We Created?」「Love Of My Life」の2曲があったから
無理だったと思うけど。

1979年発売のライブ盤「Live Killers」でも「Dreamers Ball」は聴けます。
Jazz Tourのセットリスト全てが収録されたわけじゃないので、「Dreamers Ball」が
省かれなくて良かった。
「If You Can't Beat Them」や「Somebody To Love」「It's Late」もコンスタントに
セットリスト入りしてたのに、ライブ盤に収録されなかった。
ツアー中盤から「Don't Stop Me Now」がセットリスト入りすると、
代わりに「If You Can't Beat Them」が、削られる事もあった。
1979年来日公演でもセットリスト入りしてた「Fun It」なんかも、ライブ盤にいれておいて
欲しかった。その後に出たライブ盤に必ず入ってる曲は削られてても惜しくはないけど・・・。
アルバム1曲目「Mustapha」が全編歌われたのは、1979年8月18日ドイツの野外ライブが
初めてみたいです。ヴァース部分だけアカペラで歌うことはよくある。

この日のフレディの声の調子は100%とは言えないけど、「It's Late」の歌い回しとか
ブルージーでカッコ良い所も多い。




「Crazy Tour」の頃のQUEEN






最終更新日  2018年06月14日 04時26分00秒
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2018年06月13日
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1977年9月10日発売の庄野真代さんのシングル。






A面「ラスト・チャンス」
作詞 中村行延さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 佐藤準さん

この曲を初めて知ったのは、1977年12月18・19日 大阪厚生年金会館大ホールでの
アリスのリサイタル。「トワイライト・タイム コンサート」とタイトルが付いていて
1部はバックバンドにロックバンドを従えてのロック色強めの構成
2部は20人規模のストリングスを従えてのアコースティックライブ。
「ラスト・チャンス」が歌われたのは、1部の2曲目。
1曲目に初披露の「スナイパー」を激しく演奏して圧倒され、そして軽快なロックナンバーの
「ラスト・チャンス」にMC入れずに突入。

「スナイパー」は、発売されたばかりのちんぺいさんのソロアルバム「黒い鷲」に収録曲。
そして「ラスト・チャンス」は庄野真代さんへの提供曲で、べーやんのソロとしてもレコーディングされていないナンバー。
3曲目は「熱い吐息」。これもちんぺいさんのソロアルバム「引き潮」からの曲。
4曲目「老人」はべーやんのソロ「言葉にならない贈りもの」からの曲。
だめ押しの5曲目はまったく未発表曲の「ハートブレイク」。
ここまで、アリスのレコードしか買ってない人には、まったく知らない曲の連続^^;
「熱い吐息」は、アリスのライブでもそれまでに何度もセットリスト入りしてましたが…

ソロアルバムを聴いた事のない人にとって、知らない曲の連続でストレス感じは始めた頃に
「今はもうだれも」を演奏。一気に盛り上がる構成。
この時点で10月に発売された「冬の稲妻」は、ヒットチャートをぐんぐん上がっていて
「冬の稲妻」が聴ける期待感を膨らませてるファンも多かったはず。
なんと「冬の稲妻」はアンコールに3人だけの演奏で披露。
1部でせっかくバンドついてたのに、何で3人でやるの?ってあの時は思ったけど、
それ以降の「冬の稲妻」は、必ずバックバンドありだったので貴重だった。
(自分は10/24神戸国際会館ですでにアコースティックバージョン「冬の稲妻」は聴いてたけど)

「ラスト・チャンス」? この曲は何だろう?と、しばらく分からないままでしたが、
ラジオで庄野真代さんにべーやんが提供した曲だと知って、庄野真代さんのシングルを買いに
行った。アリスのライブで聴いた印象とはかなり違ってた。
アリスのアレンジは、ロック色が強くそしてコンガがかなり印象的に前に出てた。
リードボーカルはべーやんで、ちんぺいさんはサビ部分のみコーラス入れてる感じでした。
オリジナルの庄野真代さんのアレンジは荒井由実さんの世界に近いようなオシャレな都会派な
アレンジです。

作詞の中村行延さんは、この同じ年発売のベーやんソロアルバム「忘れかけてたラブソング」に
5曲も歌詞を書いています。
すでに次のアルバムの準備曲として存在してたのか、「忘れかけてたラブソング」に収録出来なかった曲なのか、オファー受けて新たに二人で作ったのかは不明。


B面「ラッキー・ディ」
作詞・作曲 庄野真代さん  編曲 佐藤準さん

庄野真代さんは基本的に、自分で作詞作曲した曲を歌うシンガーソングライターなのですが、
「飛んでイスタンブール」からの一連のヒットソングが全てプロの作家の作品だったので、
意外とシンガーソングライターだと思われてない所もある。
一連のヒット曲は全て筒美京平さんの作曲でした。
軽快なロックンロールアレンジの明るい曲です。

この2曲は3rdアルバム「ぱすてる33 1/3 」に収録されています。
このアルバムには「ラスト・チャンス」の前のシングル「中央フリー・ウェイ」も入ってます。
「中央フリー・ウェイ」はもちろん荒井由実さんのカバーです。
庄野真代さんバージョンの「中央フリー・ウェイ」も自分は凄く好きです。
ユーミンが歌うと近未来的な世界が広がり、誰も真似できない世界を作り上げるけど、
庄野さんが歌うとまた違う、現実的な風の匂いとか感じられる。




シングルジャケットのデッサンか下書きのようなジャケット。おしゃれ。






最終更新日  2018年06月13日 23時49分48秒
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ジューダス・プリーストの1978年来日公演のブートです。
1977年と1979年ツアーのブートの事は書いたと思うけど、1978年ツアーの事は書いてなかった。
1978年ブートは何種類か持ってるけど、今日は日本公演の物を聴いてた。
この1978年来日の東京は映像収録もされています。

1曲目「Intro」
2曲目「Exciter」
オーディエンス物で音質はあまり良くない。それでも当時の雰囲気はじゅうぶんに感じる事ができる。
最初は、ずっとハウってるような感じもするけど、慣れてくると問題なくなる^^;
この曲は初期のジューダスの人気曲ベスト5に入るだろう曲。自分も結構好きな曲です。
3曲目「White Heat, Red Hot」
この曲のライブバージョンはやや貴重。4枚目のアルバム「Stained Class」の2曲目に収録。
アルバムの曲順通りの1曲目と2曲目。
4曲目「The Ripper」
初期のライブでは欠かせない名曲。
ライブ盤「Unleashed In The East」で聴くのが、そりゃ一番良い^^;
5曲目「Sinner」
この曲も初期のライブには欠かせない曲。3rd「Sin After Sin」の1曲目に収録。
一時期、怠いなと感じてた頃もあったけど、今ではまたカッコ良さを再確認。
6曲目「Beyond The Realms Of Death」
80年代後半〜90年代はほとんど演奏されなかったけど、最近はよくセットリストに入ってる印象。ロッカバラードの名曲。
7曲目「Better By You, Better Than Me」
4th「Stained Class」の3曲目に収録されてる。
自分の好きなバンド「Spooky Tooth」のカバー曲です。
「Fantasy Satisfier」なんかもカバーしたらジューダスに似合いそう。
8曲目「Victim Of Changes」
9曲目「Diamonds And Rust」
この2曲も初期の定番曲。
10曲目「Genocide」
Genocideは、どんなに音が悪いブートでも聴き入って楽しめるほど好きな曲。
ライブバージョンはGソロがやたら長いけど・・・。
11曲目「Starbreaker」
この曲も飽きない曲。セットリストにいつから入ってないんだろ?
自分が知らないだけで、たまにセットリストに入ってるのだろうか・・・
次の来日では聴きたい。
12曲目「Tyrant」
2ndアルバムのB面2曲目収録の人気曲。
この曲も最近、ライブでやってんのかな?
「Genocide」も「Starbreaker」も「Tyrant」もライブ盤「Unleashed In The East」で
聴くのが一番良い^^;
それでもブート見つけるとついつい買って悪い音でも聴いてしまう。







最終更新日  2018年06月13日 01時32分23秒
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2018年06月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日発売の森進一さんの125枚目のシングル!
前のシングル「花のブルース」は、2017年6月14日発売で、ちょうど一年ぶりの新曲発表です。

1曲目「北港」
作詞・作曲 森進一さん  編曲 前田俊明さん

森さん自身が作詞、作曲、両方担当するのは、2015年発売の超名曲「あるがままに生きる」以来。
前作「花のブルース」は作曲のみ担当でした。
作曲のみ担当するシングル曲はかなり多くあります。
2016年「私の恋」は、軽い手拍子もの、2017年「花のブルース」は、明るめの3連演歌、
そして今年の「北港」も3連ものですが、「花のブルース」とはまた違う昭和の香りが漂う名曲の
誕生だと言えると思う。
カラオケ趣味の人にも歌いやすく、歌って気持ち良さそうな曲になっています。
ここ3枚のシングルはカラオケで歌いやすさを意識した楽曲だと思う。
森さんが本気出して歌う曲は、一般人には歌えない難しさなので・・・・。
そろそろ、「北の螢」「別れの接吻」「さらば友よ」「冬の旅」「夏子ひとり」「ああ人恋し」
「雨の桟橋」「命あたえて」「女もよう」のような、森さんにしか歌えない強烈に濃い曲も
シングルのメイン曲にしてほしい。


2曲目「恋はぐれ」
作詞 鈴木紀代さん  作曲 森進一さん  編曲 丸山雅仁さん

カップリング曲のこの曲は、かなり濃く絶唱系に近い曲です。
古くからのファンにとっては、うれしい1曲だと思う。
アレンジも昭和のド演歌の良い所を凝縮したようなアレンジで聴き入ってしまう。
森さんの歌唱は、完全に昔の声を取り戻したと実感できる熱唱です。
昨年のライブで生で聴いて、とっくに実感してましたが・・・。








最終更新日  2018年06月12日 22時14分00秒
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