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Kobe ozzyの日記

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2017年04月24日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ばんばひろふみさん率いる、フォークロックバンド「バンバン」の2ndシングル。

A面「こころの花」
作詞 高山弘さん・ばんばひろふみさん   作曲 高山弘さん  編曲 木田高介さん

この曲はややダークな渋めのフォークロックです。
1stアルバム「永すぎた春」のB面ラストにも収録されてます。
アレンジの木田高介さんはザ・ナターシャー・セブンのメンバーとして参加してた。
1978年の宵々山コンサートから1983年頃まで円山音楽堂で開催された野外コンサートは
ほとんど観にいってた。目当てはナターシャー・セブン、特に坂庭省吾さんと木田さんが好きだった。そして!自切排人さん、杉田二郎さんの歌を聴くのが楽しみでした。
毎回、大物ゲストが出るのも魅力の一つ。
昼下がりコンサートや夏の時代など、毎年3回ほどは円山音楽堂で野外コンサートに参加。

円山音楽堂のすぐ近くに、ばんばひろふみさんの実家がありました。実家は旅館でした。
ばんばさんのお母様が旅館を経営してて、コンサートの日、その旅館に何度か泊まりました。
お風呂は石とタイルの昔ながらの旅館のお風呂って感じで、
コンサートで汗かいた後の気持ち良さを凄く覚えてる。
ばんばさんのお母様も本当に優しくて、いろいろ話を聞かせていただきました。
夏のコンサートの時は鯖の棒寿司を一人、1本ずつ出してくれて、これがまた強烈に美味しく、
感動してのを覚えてる。高校生にしたら少し奮発しないと泊まれない料金だったけど、
毎年、楽しみの一つでした。ばんばさんと遭遇した事は一度もなかった。

「こころの花」からかなり脱線したけど・・・
この曲のリードボーカルは高山厳さん。間奏のGソロもカッコよくて、そのあとのハードになる
展開部分も斬新で好きです。今井さんのGオブリやアウトロGソロもカッコいい!


B面「赤い口紅」
作詞・作曲 高山弘さん   編曲 木田高介さん

この曲はアルバムに収録されていません。
ブルージーなミディアムテンポの楽曲です。
この曲でも今井ひろしさんのGがやたらカッコいい!
ブルースハープは、ばんばさんかな。
この曲もリードボーカルは高山厳さん。
高山さんリードボーカルで好きだったバンバンの曲は「誰のために」「涙だけが」
特に「涙だけが」はメロディも好きだし、アレンジも良い!ちょっとアリスっぽい。










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最終更新日  2017年04月24日 02時44分46秒
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2017年04月23日
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お笑いの人が出したレコードをまとめてCDに焼いてた。
シングルの棚に思った以上にお笑いタレントのレコードがあった。
昔に買ってた物や中古レコード屋で見つけて買ったものなど・・・。
とりあえず、久々に聴いて、やっぱり爆発的なインパクトがある事に感動したこの曲の事を。

A面「嘆きのボイン」
作詞・作曲・編曲・歌  月亭可朝さん

「そんな歌、歌ってはいけません」って幼稚園の頃に言われてた曲。
でも、1コーラス目は完璧に暗記して歌えてた。
2コーラス目や3コーラス目をテレビで聴ける事はほとんどなかったので歌えなくて仕方ない^^;
ギター1本でこの手のイントロが流れると、笑ってしまいそうになってた。
(フラメンコギター風のイントロカデンツァ部分)
全て「♪ボインはぁ〜 赤ちゃんが吸うためにあるんやでぇ〜」って頭に浮かんでしまってた。
今でもたまにあの手のギターソロが始まると可朝さんが頭に浮かんでしまうけど・・・


B面「女は魔もの」
作詞・作曲・編曲・歌  月亭可朝さん

このB面はA面と続けて聴くと、笑ってしまう人が多いと思う。
「2曲も続けて何言うてんねん!」って突っ込む人がきっと多い。
「♪ボインは〜赤ちゃんが〜」とほとんど変わらない曲調とメロディで
「♪女は魔ものやでぇ〜〜コラほんま イヤほんま ソラほんまやでぇ〜〜」
両面ともレコーディングは可朝さんのギター1本とマイクだけ。
それで80万枚も売れたのだから、レコード会社も大喜びだったんだろうなぁ。
レコーディングに大金掛けて売れるより、ありがたい事^^



ジャケット写真撮影時に撮られた別カット。音楽雑誌のグラビアより。


楽譜





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最終更新日  2017年04月23日 06時48分02秒
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2017年04月21日
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ドイツのDeath Metal「Dew-Scented」の2013年発売の企画盤。
新曲3曲とライブ音源、カバー曲などを集めたアルバム。
とにかく新曲3曲だけのために買っても、納得するほどの良い新曲です。
ライブもかなりカッコイイ!音質も良いし、かなりお得なアルバム。

1曲目「Confronting Entropy」
このアルバム用に作った曲。
2012年発売の前作「Icarus」のレコーディング時に録った曲ではなさそう。
音がかなり違うし、これは新たにレコーディングしたんだと思う。
前作のボツ曲になるような曲じゃないし…
音も良いし(前作も良い音)、ギターのHEAVYな音が最高です。
2曲目「Guided By The Dead Light」
この曲もずっしりミディアムのハードな曲です。
ボーカルの歌唱はデスメタルの中では聴きやすい方かも知れないけど、存在感のある声で
歌の乗せ方も凄く好きです。
3曲目「Sadistic Sinner」
ファストなスラッシュメタルのようなスピード感です。

4曲目「Sworn To Obey」
5曲目「Turn To Ash」
6曲目「Soul Poison」
7曲目「Storm Within」
8曲目「Cities Of The Dead」
9曲目「Never To Return」
10曲目「Acts Of Rage」
4〜10曲目がライブです!
4曲目「Icarus」の2曲目の「Sworn To Obey」からスタート!
この曲はスタジオ盤でも異常なカッコ良さでしたが、ライブバージョンは強烈です。
テンポはスタジオ録音盤よりも少しだけ速めなだけで、疾走感が倍以上に感じる。
5曲目「Turn To Ash」もライブで聴くほうが数段カッコ良い!「Issue VI」の3曲目。
6曲目「Soul Poison」もライブで聴くと更にカッコ良さが増す。「Impact」の3曲目
7曲目「Storm Within」
スタジオでのフェードインしてくる演出をそのままに演奏してます。このライブも最高です!
この曲は「Icarus」の4曲目に入ってる曲
8曲目「Cities Of The Dead」も好きな曲です。
ライブに選曲されてる曲、ほとんど凄く好きな曲なのでうれしい限り^^;
「Impact」の4曲目です。ライブバージョンが聴けて感動の1曲。
9曲目「Never To Return」は「Issue VI」の9曲目に入ってる曲です。
10曲目「Acts Of Rage」
そして!!この曲!この曲ライブバージョンは鳥肌もんです!
「Impact」の1曲目に収録されてる名曲中の名曲!これはマジでカッコ良い曲!

11曲目「In Dying Mode」
12曲目「Steady Decline」
13曲目「No Spiritual Surrender」
14曲目「Good Day For A Hanging」
15曲目「The Storm」
この3曲は「Icarus」のDigipak盤に収録されてたボーナストラック。
自分は通常盤しか持ってなかったので、この3曲が収録されてる事でかなりラッキーでした。
「In Dying Mode」はオリジナルの未発表曲
「Steady Decline」はProngのカバー。Prongの2ndアルバムに入ってる曲です。
「No Spiritual Surrender」はInside Outのカバー。Inside Outってバンドは知らない・・・
「Good Day For A Hanging」はWasted Youthのカバー。Wasted Youthも知らないなぁ。
「The Storm」はJudgeのカバー。

16曲目「Recall The Pain」
17曲目「The Death Of Common Sense」
18曲目「Slaughterhouse」
19曲目「Superstar Destroyer」
16〜19曲目は8th「Invocation」の日本盤に収録されたボーナストラックから。
「Recall The Pain」と「The Death Of Common Sense」はオリジナル未発表曲。
「Slaughterhouse」はPowermadのカバー。
「Superstar Destroyer」Genocide Superstarsのカバー。











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最終更新日  2017年04月21日 02時55分12秒
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2017年04月20日
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三波春夫さんの事も何度も書いてると思うけど、この曲の事は書いてなかったように思う。
発売当時は少し話題にもなった曲です。


A面「交通安全音頭」
作詞 三波春夫さん  作曲・編曲 安藤実親さん

前にも何度も書いてるけど、三波春夫さんも森進一さん同様に作詞や作曲してる楽曲が多い。
このシングルの2つ前のシングル「酒ありて/お手を拝借」の2曲が凄く好きでよく聴いてるけど、
企画物的な曲はどうしても聴く機会が減ってしまう。
「♪アッ、ルンルンルンルン」の合いの手がかなりインパクトある。
楽曲は軽快な音頭ですが、三波さんが歌うと歌詞がしっかり頭に入ってくる。
本当の歌の上手さというのに感動してしまう。


B面「交通安全でろれん音頭」
作詞 三波春夫さん  作曲 猪俣公章さん  編曲 小杉仁三さん

自分はこのB面の方が好きです。
「でろれん」が入っただけのタイトルだけど、曲調はかなり違います。
サビはキャッチーで一度聴くと頭に残る。
「♪でんでんでろれん  でんでろれん でんでろれん でんでん虫でもでんでろれん
 富士のお山を越えてゆく」

「酒ありて」の事もついでに。
1982年5月25日発売

A面「酒ありて」
作詞 中山大二朗さん   作曲 市川昭介さん  編曲 伊藤雪彦さん

この強力な作家陣でも三波春夫さんの曲を作るというと、より力が入り全力を尽くすんだと思う。
三波さんに歌ってもらえるだけでも、どんな作家でもうれしいんじゃないかな。
この曲を聴いてると、良い酒飲んでる情景が浮かんできて心が安らぐ。
セリフっぽいサビがまた良い!三波さんが歌うと最高です。
「♪さあ いかがです」「やあ こりゃどうも」「いい夜ですな」「いい酒ですな」
会話の歌詞になっていて、三波さんが声を少し変えて二人のやりとりを3番までいろんなパターンで
歌ってくれます。


B面「お手を拝借」
作詞 中山大二朗さん   作曲 市川昭介さん  編曲 伊藤雪彦さん

この歌詞は・・・1番だけ聴くと???なんだけど、3番の最後まで聴くと「なるほど」と納得する。
「♪ 一と出まして 二になりまして 三が四になり 五になって 六と七とが八九になって
  やっと十までなりました
  お手を拝借 お手を拝借 シャシャンのシャン 感謝 感謝で暮らしましょう」
三波春夫さんの歌声を聴くと、イヤな事も忘れるほどのパワーを感じる。
聴いてるだけで、ニコやかで上品な三波春夫さんの笑顔が浮かんで、
普段の不満や小さな怒りがバカらしくなる。 
人を幸せな気分にさせる凄い力を持ってるボーカリストです。










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最終更新日  2017年04月20日 05時25分36秒
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2017年04月19日
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アルジェントがマクベスの演出をするって最初に知った時は、演劇の「マクベス」だと思ってた。
まさかのオペラ!
2013年10月イタリアのカルロ・コッチャ劇場で上演されたライブ収録版です。
DVDは直輸入盤に日本語帯を付けて日本でも発売されています。
もちろん日本語字幕付きです!DVDは2015年に発売されました。
今でもまだ買えると思いますが・・・どうなんだろ。



「マクベス」はシェイクスピアによって書かれた戯曲です。
有名な話なので知ってる人は多いと思う。
その戯曲をジュゼッペ・ヴェルディの作曲によって4幕のオペラが作られました。

ダリオ・アルジェントが演出してるだけあって、DVDの帯にも書かれてますが、
公演ポスターなどにも注意書きがあったようです^^;
『演出上、非常に残酷な場面があります』
そりゃ、アルジェント演出で残酷じゃないわけがない。
ま、でも、映画ほどの残忍で残酷な場面を期待すると肩透かしかも。



オペラ歌手のキャストも、いつもとはかなり違う演技も要求されてたようです。
さすが、普段から感情移入して歌い上げてるだけあって、芝居は素晴らしい。
特にマクベス夫人のディミトラ・テオドッシュウさんの演技と歌には惹かれまくりで最高です。

マクベス    ジュゼッペ・アルトマーレ(GIUSEPPE ALTOMARE)
マクベス夫人  ディミトラ・テオドッシュウ(DIMITRA THEODOSSIOU) 
バンクォー   ジョルジョ・ジュセッピーニ
マクダフ    ダリオ・デイ・ヴィエトリ
マルコム    エルネスト・ペッティ    他

ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮  ジュセッペ・サッパティーニ

舞台上はオペラ歌手の他にもダンサーと役者も出ています。
この公演の初演は2013年10月ですが、2014年にも再演が続いたようです。




1幕から舞台はアルジェントの世界が広がります。
馬の死骸と数人の人の死骸、そして3人の魔女。魔女は全裸ですが、特殊な衣装で全裸に見えてるようです。基本のマクベスの流れはほとんど崩すことなく進行します。
ただ、時代背景は第一次世界大戦の最中の設定。この設定が良い感じに作用してます。


魔女3人はダンサーで役者


有名なセリフもそのまま




これはマクベスがダンカン王を刺し殺す場面。オペラではこの場面は歌だけで進行しますが、
上手の上部に2階舞台があり、ガラス張り向こうで短剣で刺し殺されます。
この場面はアルジェントのファンなら何の映画の引用か言わなくてもわかる^^;


ダンカンの血で手を真っ赤に染めたマクベス。そしてダンカン殺害に導いたマクベス夫人。




2幕
魔女たちの予言を信じ、今度はバンクォーとその息子を殺害する計画を立てる


息子を逃す事ができたが、バンクォーは兵士に突き殺される
ピューって血が噴き出しています^^;
服の中に血が噴き出す装置を装着してる。


血まみれのバンクォーの亡霊がマクベスの前に現れ、取り乱してしまう場面。


マクベス夫人役のディミトラ・テオドッシュウの演技が素晴らしすごる。
「Profondo rosso - DEEP RED -」のクララ・カラマイか「サスペリア」でのジョーン・ベネットばりの
凄い演技。演技しながらも、最高の歌声を聴かせてくれます。




3幕
マクベスが魔女たちにさらなる予言を聞きにやってくる場面


話はかなり飛ぶけど、マルコムやマクダフ率いる軍にメッタ刺しで殺されたマクベス。
その前にマクベス夫人が血の匂いが消えない事におかしくなって狂って死んでしまう。
その場面は紗幕の後ろで美しい場面として展開されます。
このマクベスの死体は作り物です。首を剣で跳ねるとゴロゴロと転がります。
これは、「トラウマ」を思い出すような^^;


首を跳ねると、噴水のように血が噴き出します^^;
この死体の足の角度とか、アルジェントだからこそって感じで最高です。


これも凄くよく出来てる。ジュゼッペ・アルトマーレさんのデスマスクを取って制作したのだろうか。






ラストシーン


カーテンコールにはアルジェントも登場!


特典映像はアルジェントのインタビュー!
アルジェント作品では「オペラ座 血の喝采」の中でも「マクベス」の場面が出てくる。
あと、アルジェント版「オペラ座の怪人」もあります。
オペラがきっと好きなんだろうな。


メニュー画面 ダンカンが刺殺される所


マクベス夫婦は熱烈に愛し合っている設定です。




ブルーレイも発売されてた事を最近知ってショック^^;
限定販売だったらしく、ブルーレイは手に入らない・・・
昨年、映画化されたのもおもしろかったけど、DVDではアルジェント版のオペラばかり観てしまう^^;


ブックレットには日本語はありません。





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最終更新日  2017年04月19日 04時47分32秒
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2017年04月18日
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イギリスのロックバンド「Bad Company」の4枚目のアルバム。
このアルバムを通して聴く事は当時から少なかったと思う。
バッドカンパニーのアルバムなら「Straight Shooter」を一番良く聴いたと思う。
レコード針を換えてから昔のLPを引っ張り出してきて、アナログの音を楽しむ事が多くなった。
このアルバムのA面2曲目「Morning Sun」とB面1曲目「Heartbeat」が聴きたくなって
アルバム通して聴いた。
LPはあんまり聴いてなかった事がわかるほどに、盤質は超キレイだった^^;

A面
1曲目「Burnin' Sky」
このアルバムの中ではこの曲が一番有名なんだと思う。
ヒットしなかったけど、シングルカットしてたし、ラジオでもよく流れてた。
ミディアムの渋いブルースナンバーです。改めて聴いてみるとめちゃカッコイイ!
2曲目「Morning Sun」
この曲!凄く好きです。この曲の不思議な曲調とMel Collinsのフルートソロがめちゃ良い!
何年ぶりかに、この曲も聴いたけど初めて聴いた時のような新鮮な感覚になれる。
3曲目「Leaving You」
昔はあまり好きじゃなかった曲だったと思うけど、今聴くとシブさに感動した。
4曲目「Like Water」
この曲はポールロジャースとポールの日本人の奥さんの清水マチの共作。
5曲目「Knapsack」
この曲は小学生の頃に習った曲。
「ゆかいに歩けば」ってタイトルで「♪バルデリー バルデラー バルデローバルデロホホホホホ 」
ってサビが死ぬまで頭に残るであろう楽曲。
何で、ここに入ってるの不思議。ばっちり歌ってるのにインスト扱いになってるし。
「♪ゆかいに歩けば歌もはずむ お日様キラキラ 風も青い バルデリ〜 バルデラ〜・・・」
小学生の頃に習った歌って、何で3番までの歌詞やメロディも覚えてるのか不思議。
タイトルがわからない不思議な曲も急に頭に浮かんだりする。
「♪こんめぇ 馬だちゅーて 馬鹿にすんでねーぞ」とか、どこの方言やねん?って思いながらも
歌詞が全部出てくる^^;タイトルはわからない^^;こんめぇ馬なんかな。
6曲目「Everything I Need」
A面ラストはいろんな所で聴くようなリフ。この曲の方が元だと思うけど、似てるリフが多い。
何の曲か具体的に何曲か書きたいけど… 喉まで出て来てるのに思い出せない^^;

B面
1曲目「Heartbeat」
この曲はいつ聴いてもカッコ良いと思える。
いろんな曲の元になってるような気さえする。
2曲目「Peace Of Mind」
ブルージーなバラードで、この曲も好きな曲です。
3曲目「Passing Time」
少しコミカルな明るい曲で、アルバム通して聴く時に程よいスパイスになってる。
4曲目「Too Bad」
HEAVYなミディアムテンポのハードロック。
5曲目「Man Needs Woman」
ホワイトスネイクのアルバムに入っていても違和感なくすんなり聴いてしまいそうな曲。
6曲目「Master Of Ceremony」
ミディアムスローのブルースナンバー。
この曲ではMel CollinsのSAXも楽しめます。


シュリンクにバンド名とアルバムタイトルの書いてある透明シールが貼ってあって、
これがなければ裏ジャケにもバンド名もタイトルもどこにも書いてない。
ジャケ写は8時だよ全員集合みたいって当時言われてた^^;
シュリンク残したままで、レコード取り出す所だけカッターで開いてた。
なので、見開きジャケットの中を見た事がなかった^^;


裏ジャケにもシュリンクの上に収録曲の透明シールが貼ってある。


CDを買った時にどんな写真があるのか、わかってるけど、大事にシュリンク残すよりも
中を見たくなったので、40年近くぶりに初めてシュリンクを取った^^
全体がスキャナーで取れないけど、何の文字もない風景の写真でした。
CDには、この写真の上に収録曲目やバンドメンバーなどが掲載されてる。
LPでは、レコード入れる内袋に曲目などが掲載されてる。








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最終更新日  2017年04月18日 03時57分45秒
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中島みゆきさんがこれまでに一度だけ開催した海外公演の香港3daysを観に行った時に
3日間、観光はほとんどせずに街中のCD店をうろうろとCD探ししてました。
中島さんが香港公演をするのに合わせて街のCD屋は特別の売り場を作ってたりしてました。
それ以前も海外盤のLPも集めてて、その後も中島さんの海外盤のCDは時折探したりしてました。

今日は「美雪集 2」を聴いてましたが、この曲順はなかなか好きです。

CDの棚を整理してたら、いっぱい出てきたので香港編集盤の物とか聴いてました。

香港オリジナルのオフィシャルベストの第一弾「美雪集 1」
香港や上海でカバーされた楽曲を集めています。
「見返り美人」は「36.5℃」バージョン。
「あした」はシングルバージョン。ここは「夜を往け」バージョンの方が流れが綺麗ような気がする。
「悪女」はシングルバージョン。


「美雪集 2」は三つ折りDigipack仕様の豪華なジャケット。帯が付いています。
「ローリング」は「時代 -Time goes around-」バージョン。


 
CD店で価格の差が激しい。HMVはなぜか帯なしで売っていました。
タワーは安いのに帯ありでミニポスターの特典付き。




「美雪集1」と「2」をBOX仕様にした2枚組。
「美雪集2」はDigipackではない通常ケース。2枚ともゴールドCDです。


1995年中島みゆき香港公演記念盤 4枚組
「美雪集1」「美雪集2」「LOVE OR NOTHING」「ボーナスCD」
ボーナスCDは「空と君のあいだに」「捨てるほどの愛でいいから」「with」の3曲。
中のブックレットは28ページの豪華仕様。Biography、Discography、歌詞になってます。




オリジナルアルバムは帯ありの物なら見つけたら必ず買ってました。







日本ではカセットでのみ発売されたA面コレクション


ここからはちょっと怪しいCD。
こんなCDも普通に街のCD屋やHMVやタワーで売っていました。
音質は特に酷いと思う物はありませんでした。
現在は全て廃盤になってるようです。
ポニキャン時代のオリジナルも廃盤になってるようです。


この裏ジャケ











「笑ってよェンヅュル」読み方が難しい^^;





下のCDは外箱紙スリップケース付きの豪華盤





まだ、もう少しあるけど、中島さんの海外盤LPの事を書く時にでも載せます。





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最終更新日  2017年04月18日 00時27分13秒
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2017年04月17日
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1978年9月13日〜15日に「中田ダイマル・ラケット 爆笑三夜」が心斎橋パルコ劇場で開催。
1日に3題、3日で9題と最終日にアンコールで1題。合計10題の中から4題を収録。

第一夜
演目 「僕は迷医」「僕は小説家」「僕は幽霊」の3題。ゲストに「横山やすし・西川きよし」
対談に狛林利男さん

第二夜
演目「新憲法」「地球は回る目が回る」「君と僕の恋人」の3題。ゲスト「中田カウス・ボタン」
そして対談に新野新さん!

第三夜
演目「家庭混線記」「僕の農園」「恋の手ほどき」の3題。ゲスト「Wヤング」
対談に井上宏さん  そしてアンコールに「金色夜叉」

中田ダイマル・ラケットは昭和を代表する上方しゃべくり漫才。
しゃべくりだけじゃなく、動きでも大きなインパクトを与えてた。
生で何度か観る事ができて良かったと今となっては思う。
当時も好きな漫才だったけど、松竹の寄席にばかり行ってたので、たまに観る梅田花月や
なんば花月で中田ダイマル・ラケットの漫才を数回、生で観る事ができた。
70年代前半に松竹から吉本に移籍しました。
この心斎橋パルコでの3夜連続公演が開催される事は知ってたけど、
行かなかったのが悔やまれる。新野先生の出る日に行きたかった。

A面
「僕は幽霊」昭和25年作  「家庭混線記」昭和30年作

B面
「僕の農園」昭和43年作   「地球は回る目は回る」昭和46年作

「僕は幽霊」はいろんな所に収録されてて、よく耳にする一番有名と言ってもいい作品。
この中で一番好きなのはB面1題目「僕の農園」
これはいつ聴いても、笑える。
「地球は回る目は回る」もやっぱりめちゃくちゃおもしろい。
映像なくても、当時、中田ダイマル・ラケットの漫才をテレビででもよく観てた人は
動きが頭に浮かんできて更に笑えると思う。
観た事ない人でも、音声だけでも笑えると思う。
今の時代でも大きくズレのない世界観で久しぶりに聴いたけど大笑いしてしまった。

3夜10題の中なら「恋の手ほどき」が一番好きなので、収録されなかったのは残念。
他の漫才CDに「恋の手ほどき」は収録されてるのでいいんだけど、
この爆笑三夜の時のも聴いてみたかった。











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最終更新日  2017年04月17日 04時34分50秒
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2017年04月16日
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八代亜紀さんの1981年4月発売のシングル。
最近、また八代さんの曲をよく聴くようになってきて、特に中期の作品をよく聴いてる。
ベスト盤などにも、収録される事のない曲も多く、EP盤で聴くしかないような曲もある。
全シングルAB面コンプリートBOXとか出してくれたらうれしいけど。
(レコード会社の垣根を越えて全曲収録のBOXセットがいい)

A面「あなたに逢いたい」
作詞 五木寛之さん  作曲 弦哲也さん  編曲 竜崎孝路さん

この曲は「夜の花火」というドラマの主題歌だした。ドラマは観てないので、どんなドラマなのか
わからないけど。
力を抜いた軽めの歌唱でかわいい感じで歌ってるのも良い。
演歌色が弱めのアレンジで、ニューミュージックっぽいアレンジの歌謡曲。


B面「たそがれの歩道橋」
作詞 五木寛之さん  作曲 呼子雅彦さん  編曲 竜崎孝路さん

曲調は中島みゆきさんっぽく雰囲気もあるフォークっぽい楽曲です。
作曲の呼子さんって調べたけど、他に情報が何もなく不思議。この頃のシンガーソングライターの
方かと思ったけど、わからない。
このB面の「たそがれの歩道橋」は好きな曲です。


ついでに・・・^^;
34枚目のシングルの事も。1981年7月発売

A面「女心は港の灯」
作詞 山口洋子さん  作曲 弦哲也さん  編曲 京建輔さん

「あなたに逢いたい」に続いて発表されたシングルは、もう少しだけ演歌っぽい曲。
オカリナのイントロ、間奏まどが印象的です。
このシングルのあと2枚出して、レコード会社を移籍。
この移籍はかなりすんなりいったような感じです。
テイチクから1982年1月に最後のシングルを発売して、その3ヶ月後に移籍第一弾シングルを
発売しています。
センチュリーレコードに移籍して、その4年後に日本コロムビアに移籍しました。

B面「港の日暮れ」
作詞 山口洋子さん  作曲 弦哲也さん  編曲 京建輔さん

編曲の京建輔さんは作曲家でもありクラリネット奏者でもある方です。
多くの演歌曲のアレンジを担当しています。
この曲は軽快な上質演歌ナンバーです。
作詞の山口さんも久しぶりの担当でした。
「もう一度逢いたい」以降、シングルの担当は4年ぶり。
山口洋子さんと言えば、五木ひろしさん担当のイメージが強い。










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最終更新日  2017年04月16日 02時12分25秒
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2017年04月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
フランスのブラックメタル「Mortifera」の2ndフルアルバム。
現在まで4枚のフルアルバムとSplit、EPを数枚発売しています。
一人ブラックです。

Noktu      Vocals, Guitars, Bass
Graf von Feigur (Guest musicians) Drums

1曲目「Drame Macabre」
インスト。
2曲目「Portrait Sanglant」
音質は良く、Mixも自分が好きなバランスに近くて心地よく聴ける。
ボーカルがきっちり前に出てる所が良い。
アルバム通して聴いてると、次第に低音が物足りなく感じたりもするけど、これはこれで良い。
ボーカルは中高音絶叫系でなかなか悪魔っぽい。
アレンジも構成も良いし、演奏も安定してる。
3曲目「La Valse Mortuaire」
ミディアムスローの3連ナンバー。
展開でさらにテンポダウンしておどろおどろしくなるパートがカッコ良い!
4曲目「Givre Nocturne」
郷愁漂うようなメインリフから一気に引き込まれる。
この曲はかなりお気に入りです。ボーカルの存在感も強烈です。
5曲目「Agonie」
ファストナンバー。明るめなアレンジと演奏です。
6曲目「Pale comme le néant」
ドラマチックな構成のミディアムナンバー。
7曲目「Complainte nécromantique」
邪悪度も高いファストナンバー。
このアルバムで一番気に入ってる曲。
8曲目「Jusqu'au Dernier Souffle」
ミディアム3連。この曲もドラマチックな構成とアレンジです。
9曲目「Averse DE Larmes Froide」
ラスト曲はHEAVYです。展開も派手で楽しめる。






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最終更新日  2017年04月15日 05時01分42秒
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