おじなみの日記

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全4980件 (4980件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2018年10月18日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
1971年発売の水前寺清子さんの41枚目のシングル盤。
先週の土曜日からスタートした「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」の第一回目の放送は
石井ふく子さんをゲストにこれまでに聞いたことのなかった石井ふく子さんの生い立ちなどが
聞けて感動でした。
超人気ドラマ「ありがとう」の主演のオファーを何度も水前寺さんに断られても諦めずに
出演交渉した話など、貴重な話がいっぱいでした。
民放テレビドラマの視聴率はいまだに「ありがとう」の最高視聴率も平均視聴率も超えた作品は
ありません。56%の視聴率!日本最高のテレビドラマです。

「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」は
BSフジで毎週(土) 16:00~17:25に放映されています。
今週のゲストは井上順さんのようです。


A面「青空浪人の唄」
作詞 関沢新一さん   作曲・編曲 安藤実親さん

1971年10月から放映のテレビドラマ時代劇「青空浪人」の主題歌。
主演は川崎敬三さん、渡辺篤史さんらの出演のドラマでした。
ややコミカルな楽曲です。このドラマ観たことないけど、コメディータッチな時代劇だったのかも。
水前寺さんの歌唱は力強く、さすがの表現力です。


B面「天にまかせて」
作詞 関沢新一さん   作曲・編曲 安藤実親さん

のんびりした感じの男歌です。歌詞は少し可愛い感じです。
このシングルってほとんど記憶になかったので、初めて聴いたような新鮮な感じがする。










最終更新日  2018年10月18日 04時48分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
宙組公演、観劇してきた。
火曜日の3時公演なのに立ち見も出てて超満員でした。
前からも横からも、ほぼドセンターの席だったので、
全体の装置や映像もしっかり観る事が出来て良かった。

今日、久しぶりに宙組を観て感じた事は、組全体の雰囲気がさらに凄く良くなってると
「白鷺の城」を観終わってまず感じた。
「異人たちのルネサンス」も組全体の集中力が凄くて、フィナーレのショーも圧倒されるほどに
全員の息が合ってるように思えた。
大劇場トップお披露目公演後に「WEST SIDE STORY」の再演を挟んだのが、組がまとまる力に
繋がったのかも知れないとフィナーレを観ながら考えたりしてた。
「天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」の時は正直、締まりのないボヤけたような
印象だったけど、今回は違った。
「WEST SIDE STORY」の時にすでに良くなってきてたと思うけど。





『白鷺の城』
舞踊会的なショーなのかと思ってたら、ストーリー性のあるドラマ仕立ての和物ショー。
真風さんの和物姿は美しく完璧なルックスだった。
構成や演出も素晴らしく時間が経つのが凄く早く感じた。
予想以上に大満足な和物ショーでした。

『異人たちのルネサンス』は静かに熱くなっていくような作品でした。
主要キャスト全て文句なしに良かったと思う。
後半にかけて盛り上がりに欠けるようにも感じたけど、キャストの集中力で脚本以上の物に
なっていると思えた。





今回、一番衝撃的だったのは、綾瀬あきなさんのシックスパックの腹筋^^;
KrushやK1、RIZINなどの格闘技が好きで必ず観てるけど、
有名どころでは女子キックボクサーのKANAさんに負けないほどの腹筋でちょっと驚いた。
こちらも超有名なシュートボクサーのRENAさんの腹筋にも負けてない^^;
谷山佳菜子さんも腹筋凄かったと思う。
今回、綾瀬あきなさんは「白鷺の城」では野狐。白拍子(しらびょうし)姿も似合ってて、
手首を前に曲げる狐のポーズも可愛かった。

真風涼帆さんの顔立ちは日本物のメイク、衣装にドはまりです。
平安末期から鎌倉時代を舞台にした作品なんかをいっぱい観たいと思う。
「異人たちのルネサンス」は主人公のレオナルド・ダ・ヴィンチ役。
ダ・ヴィンチの生い立ちなどはほとんど知らなかったので、興味深く楽しめた。
 
愛月ひかるさんの役は最近はお手の物系の悪役でしたが、また毛色の違う役創りで
マンネリ感を感じさせないのが凄い。
フィナーレのショー場面での愛月さんはさらに垢抜けした感じで輝いてみえた。

芹香斗亜さんは、より存在感が強くなって2番手としての大きさも感じられる。
真風さんとの芝居の相性も良くて、良いトップ、2番手の並びになってきたと感じる。

花音舞さんは優しい母親のような役で、この前の「WEST SIDE STORY」の時の役との
振り幅の大きさにちょっと感動した。花音さんの歌が聴きたい。

他のキャストも違和感を感じる人はなくて、組のまとまりを強く感じられる2作品でした。




星組公演のル・サンク売ってた。



舞台写真も発売されてた。
紅子さんは台湾でも大暴れするのだろうか?台湾公演行きたかったな。








最終更新日  2018年10月17日 02時18分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
シンガポールのデスメタル「Soul Devour」の1stアルバム。

バンドは3人編成です。
Tremor   Drums
Daemonoz   Guitars, Vocals
Devoured   Guitars, Bass, Vocals
多分、現在、このバンドとしては活動していないと思う。

1曲目「Infernal Infiltration (Intro)」
戦闘のSE
2曲目「Exterminated Haskalah」
音質も良いし、バランスも良いと思う。
ミディアムアップの疾走系ナンバー。メインボーカルは中低音咆哮系
高音絶叫系サイドボーカルと絡み合うようなアレンジです。
3曲目「Heretic Holocaust」
ややHEAVYなミディアムナンバー。
4曲目「Rise Of The Anti-Christ」
この曲はお気に入りです。邪悪度高めでHEAVYなアレンジに引き込まれる。
展開で3連パートに変化する構成もスリリングで好きです。
5曲目「Armageddon Onslaught」
この曲も展開にゾクゾクさせられる。邪悪度も高め。
6曲目「Plaguebringer」
ややキャッチーなイントロも懐かしい感じがして気に入ってます。
90年代のメタル曲のような印象が強い曲。
7曲目「Legion Demolition」
この曲がこのアルバムの中で一番気に入ってる。
ミディアムアップで疾走感も良い感じ。
8曲目「Soul Devour」
この曲もバンドのテーマ曲だけあって圧迫感はなかなかです。
ボーカルの狂気ぶりも凄く良い!7曲目と同じくらいに好きな曲です。
9曲目「Dominate」
この曲はMorbid Angelのカバーです。
ボーナストラック扱いなのかも。
でも、このカバーはかなり良いと思う。名盤「Domination」の1曲目の楽曲です。









最終更新日  2018年10月15日 23時25分29秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
松任谷由実 「TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years」大阪公演!
先週の日曜日に神戸公演観て、今日が2回目。
神戸ワールド記念ホールの時はアリーナ席でしたが、今日はスタンド14列目。
ボックス席のすぐ上だったので、観やすかった。
正直、絶対にスタンド席の方が良い!床の凝った演出も全て見えるし、照明もさらに美しく感じる。
神戸の時はスネアの跳ね返り音が、ずっとディレイ掛かってるみたいで、やや気になったけど、
今日は完璧でした!
大阪フェスティバルホールで聴いてるのかと思えるほどに素晴らしい音質。
跳ね返り音はまったくない。センターステージのショーであんなに音質が良いのは初めてでした。
ひょっとして今日もアリーナの音質はここまで良くないのかも知れないけど・・・。

今回はアリーナ席でなくて本当に良かったと友人と観終わった後、感激してました。
あの床の演出がまったく見えないのはかなり痛い。
この前買ったグッズのプロジェクション時計の模様も、あのステージの床だったのかと・・・。
アリーナ席でしか観てなかったらBlu-rayが出るまで分からなかったのかも。

立ち見席も完売のぎっしり超満員で凄い盛り上がりでした。
各自が手首に巻いたフリフラもスタンド席で見渡すと圧巻!
元々、ペンライトとか好きじゃないけど、このフリフラは遠隔操作で必要な時だけ
その時に合った色で光るので自分たちも照明の一つになってるようで感動できる。
手首の内側に装着してるので前の人や横の人の光が目に入ってうっとおしい事も少ない。
ペンライトだと横の席や後ろの席の迷惑になる事が多々ある。
それに照明と合っていない色で振り回してたりすると、演出台無しだといつも思ってる。
今回のユーミンのフリフラのプログラミングは本当に素晴らしかった!



セットリストはダブルアンコール曲以外は全て同じ。
1曲目「ベルベット・イースター」
2曲目「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」
3曲目「砂の惑星」
4曲目「WANDERERS」
5曲目「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」
6曲目「守ってあげたい」
7曲目「Hello, my friend」
8曲目「かんらん車」
9曲目「輪舞曲 (ロンド)」
10曲目「夕涼み」
11曲目「春よ、来い」
12曲目「Cowgirl Blues」
13曲目「もう愛は始まらない」
14曲目「Carry on」
15曲目「セシルの週末」
16曲目「ハートブレイク」
17曲目「結婚ルーレット」
18曲目「月曜日のロボット」
19曲目「ダイアモンドダストが消えぬまに」 
20曲目「不思議な体験」
21曲目「Nobody Else」
22曲目「ESPER」
23曲目「COBALT HOUR」
24曲目「宇宙図書館」

アンコール
25曲目「カンナ8号線」
26曲目「DESTINY」
27曲目「ひこうき雲」

Wアンコール
28曲目「やさしさに包まれたなら」

最後の「やさしさに包まれたなら」はみんなで歌う演出。感動した。

今日も一番感動したのは本編ラストの「宇宙図書館」です。
一番シンプルな照明と演出で歌ったこの曲が最高に思えるのは、ユーミンはまだまだ大丈夫。
ユーミンの45年の歴史の中で、一番好きな曲が、一番新しい曲の「宇宙図書館」です。
荒井由実時代から全ての曲を把握してるけど、「宇宙図書館」はこれまでのユーミンの全てが
凝縮されてるように感じられる曲。
こんな凄い曲をまだ作れるのはやはり天才なんだと思ってしまう。
アルバム「宇宙図書館」の全曲、凄いと思う。

「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」から「砂の惑星」に繋がる構成も最高です。
「砂の惑星」は聴くたびに不思議な世界にトリップしてしまいそうになる曲。

「かんらん車」「夕涼み」の2曲は昔から凄く好きな曲なので、聴けるだけで感動してしまう。

演出、照明、パフォーマンス全てパーフェクトです。
宇宙図書館ツアーの方が好きだったけど、今回も大満足でした。
「私の心の中の地図」「Sillage ~ シアージュ」の2曲はいつか生で聴きたい。
「GREY」「AVALON」「残火」「宇宙図書館」の4曲はいつでも聴きたい曲。
次のツアー「宇宙図書館TOUR Vol.2」でも良い^^;









最終更新日  2018年10月15日 03時04分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブラジルのデス/ブラック「Krisiun」の最新アルバム。
先月発売になったばかりです。

バンド構成は
Alex Camargo  Bass, Vocals
Max Kolesne  Drums
Moyses Kolesne  Guitars

3年前に出た10枚目のアルバム「Forged In Fury」は聴けば聞くほどに好きになっていった。
攻撃的なファストナンバーが多かった印象で、ラストにサバスのカバー「Electric Funeral」が
収録されてて密度の濃いアルバムに感じてた。
この11thは曲数が少なめですが、10thに負けないほどの濃さです。

アルバム全て持ってるのに、昨年の来日と2014年の来日、両方行けなかったのが悔やまれる。

1曲目「Scourge Of The Enthroned」
前作のようなインパクトのある幕開けではないけど、この1曲目はじわじわ来る感じで
最初に聴いた時よりも確実にハマってきてる。
ミディアムから超ファストになる展開もゾクゾクする。
2曲目「Demonic III」
この曲がリードトラックになってます。
かなり邪悪度高めでグイグイ引き込まれる。
3曲目「Devouring Faith」
ミディアムアップで疾走感楽しめる曲。
4曲目「Slay The Prophet」
この曲もミディアムアップの邪悪ナンバー。
爆音でライブで聴いたら最高だろうな。
5曲目「A Thousand Graves」
疾走感強力です。ボーカルの存在感も強力!
6曲目「Electricide」
最初はそんなにハマらなかったのに、今ではこの曲が一番好きになった。
アラビア音階調のGソロからの展開とか最高です。
7曲目「Abysmal Misery (Foretold Destiny)」
アレンジ、構成も凝っててスリリングな展開に引き込まれる。
8曲目「Whirlwind Of Immortality」
このラスト曲のインパクトは凄い。最初にこのアルバムを聴いた時に真っ先にハマって
リピートしまくってた。今でも飽きずに聞き込んでる。

3度目の来日があれば必ず行こうと思う。









最終更新日  2018年10月14日 03時55分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
1976年11月発売の岸田智史さんのデビューシングル。
岸田智史さんといえば最近では役者としての活躍も多い。
何年か前にたしか一路真輝さん主演の芝居に出てる時に観た。

A面「蒼い旅」
作詞 谷村新司さん  作曲 岸田智史さん  編曲 馬飼野康二さん

ヤングジャパン待望の新人シンガーソング・ライターとしてCBSソニーからデビュー。
デビュー曲の作詞を、同じヤングジャパンの先輩である谷村新司さんが担当!
生のステージがアリスのオープニングアクトとして何度か観たり、
1979年Hand in Hand Concert Tourでシグナルとダブルで特別ゲストとして出演したのを観た。
Hot Jam'80にも出てたような気がする。
この曲が発売される前にちんぺいさんのヤングタウンで紹介された。
初めて聴いた時は、曲の雰囲気が「20歳のめぐり逢い」を彷彿するような印象が強かった。
歌詞はかなりインパクトのある物でした。
「♪生きたくて生きてきた わけじゃないのに
  死ねなくて生きてきた ただそれだけなのに」
重い歌詞に悲しげなメロディでフォークソングの王道的でした。


B面「パーネントブルー」
作詞・作曲 岸田智史さん  編曲 船山基紀さん

この曲は松竹映画「パーマネントブルー真夏の恋」のテーマ曲でした。
この曲も重めな歌詞に悲しげなメロディーで、A面より少しロック色強めなアレンジ。
岸田智史さんの曲を何年かぶりに聴いたけど、やっぱり声も良いし歌も上手いと改めて感じた。



CBSソニーのオレンジ色のEPレーベルは、子供の頃から天地真理さんのレコードの色という
印象が強すぎる^^;







最終更新日  2018年10月13日 23時02分50秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
フォー・ジャックス・アンド・ア・ジルの3枚目の大ヒットシングル。
日本発売は1968年でB面を5thシングル「Mister Nico」のB面「Sunny Side of Somewhere」に
変えて発売。
日本では4thシングル「Master Jack」の方が先に発売されて大ヒット。
次いでこの曲を発売。

フォー・ジャックス・アンド・ア・ジルは男性4人と女性ボーカル1人の5人編成。
南アフリカのフォークロックバンドです。

A面「すてきなティモシー TIMOTHY」
ボーカルのGlenys Lynne(グレニス・リン)の声が魅力的で、
この曲や「Mister Nico」「Master Jack」は好きな曲です。
トランペットが印象的なフレーズをイントロや間奏、オブリなどで入ってくるのは
日本のカレッジフォークなんかにも影響を与えてるようにも思う。


B面「陽のあたるどこかで Sunny Side Of Somewhere」
このB面はめちゃくちゃ良いと思う。A面より好きです。
このバンド、フォークロックっていうかポップスだと思う。
この2曲が収録されてるアルバムも名曲揃いです!
LPは、2箇所、針飛びが気になるので買い換えたいけど・・・CDも廃盤だし・・・。










最終更新日  2018年10月13日 00時14分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いしだあゆみさんの1971年5月リリースの34枚目のシングル。
「ブルー・ライト・ヨコハマ 」がデビュー曲だと思ってる人が意外と多くいます。
「ブルー・ライト・ヨコハマ 」は1968年発売の26枚目のシングルです。
デビュー曲から大ヒット曲は「ブルー・ライト・ヨコハマ 」までなかったし、
「ブルー・ライト・ヨコハマ 」のインパクトが凄く大きかったので仕方ない事かも知れない。





A面「砂漠のような東京で」
作詞 橋本淳さん   作曲 中村泰士さん   編曲 森岡賢一郎さん

この曲は「ブルー・ライト・ヨコハマ 」以降の多くのヒット曲のうちの1曲です。
自分は「ブルー・ライト・ヨコハマ 」よりも、この曲の方が好きです。
浅田美代子さんの最後のシングル曲「この胸にこの髪に」のイントロを初めて聴いた時に
この曲のパクリだと思った人も多いかも。あのオカリナのフレーズです。
「この胸にこの髪に」の作詞・作曲・編曲が、この曲とまったく同じ3人で作られています。
きっと、浅田美代子さんの最後のシングルを大ヒットさせようと、3人で「砂漠のような東京で」
をモチーフにして作ろうと相談したのかも。
「この胸にこの髪に」は大ヒットする事はなかったけど、自分は浅田美代子さんの全シングルの
中で一番好きな曲かも知れない。
浅田美代子さんのシングルなら「この胸に この髪に」「想い出のカフェテラス」「わたしの宵待草」の
3曲を選んでしまう。他には「少女恋唄」もなかなか良い曲です。


B面「24時間の恋」
作詞 橋本淳さん   作曲 中村泰士さん   編曲 森岡賢一郎さん

この曲は「ブルー・ライト・ヨコハマ」を少し意識してるように感じるオブリが多い^^;
歌前のフレーズは「♪街の灯りがとてもきれいね」って歌いそうになるフレーズ。
このタイトルは完全にA面向きとして作られたような気がする。
最後までどっちをA面にするのか揉めたような想像もできる。
でも、自分は「砂漠のような東京で」と比べるとかなり落ちる。
31枚目のシングル「昨日のおんな」の歌メロの中にも「ブルー・ライト・ヨコハマ」を
思い出させるメロディーがあったり・・・^^;
あまりにも「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットしたので、そうなるのは仕方ないかも。

いしだあゆみさんの曲の事を書くのは初めてかも。
いしださんの楽曲にも好きな曲は山ほどあるので、またいつか。










最終更新日  2018年10月12日 03時02分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
フランスのテクニカルデスメタル「Exocrine」の最新アルバム。
最新って言っても2ヶ月前に出たんだけど。

バンド構成
Jordy Besse    Bass, Vocals
Nicolas La Rosa    Guitars
Sylvain Octor-Perez Guitars (lead)
Michaël Martin    Drums

前作「Ascension」から大幅な進化と進歩を感じられる超おすすめテクニカルデス!
メタルコア、デスコア好きでもハマりそうな音になってると思う。




1曲目「Scorched Human Society」
日本盤でもないのに、なぜかこのバンド、邦題が付いてる曲が多い。
この曲の邦題は「人身売買された人間社会」・・・・長いタイトル^^;
自分はこの1曲目聴いてぶっ飛びました。これくらいのテクニカルのバンドなら山ほどいるかも
知れないけど、何て言うかセンスがカッコ良いって自分は感じた。
変幻自在のリズムパターンと高速ピロピロが絶えず入ってきて、
ボーカルはしっかりと重いグロウルで圧巻です。構成もドラマチックです!
2曲目「Hayato」
この曲の邦題は「勇人」。何か日本のアニメーション作品をオマージュしてるのだろうか?
漫画とかはまったく分からないから・・・。



3曲目「Backdraft」
この曲は邦題がなく、きっと「バックドラフト」のままって事なんだろう^^l
ボーカルの存在感が特に感じられるHEAVYな曲。
4曲目「Molten Giant」
この曲の邦題は「巨大な巨人」^^;「頭痛が痛い」的な・・「悪臭が臭い」的な。
アルバムタイトルナンバー。ジャケットのイラストの事なんだろうけど、あれは巨人なのだろうか。
この曲も凄くドラマチックでHEAVY!



5曲目「Flamewalkers」
この曲の邦題は「溶岩爆発」と記載されてますが、これはきっと6曲目の邦題でしょう。
ブックレットの歌詞順では、この曲は6曲目に位置されていますが、5曲目です。
6曲目「Lavaburst」
この曲には邦題が記載されてませんが、「溶岩爆発」はこの6曲目の邦題でしょう。
テクニカルなファストナンバーです。
7曲目「Behind The Wall」
インスト曲です。邦題は記載されてません。「壁の裏」で^^;
8曲目「The Shape Of New World」
この曲も邦題は記載されてません。
ラスト曲は8分超えの超大作。
構成の素晴らしさに曲の流れに引き込まれる。







最終更新日  2018年10月11日 23時26分52秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
水前寺清子さんの1972年2月発売のシングル。
ベスト盤CDなどにも入っていない隠れた名曲。
凄い枚数のシングルをリリースしてるので、ベスト盤によくチョイスされる曲なんて一握りです。

先月いっぱいで、急に毎週土曜日13時から生放送番組「水前寺清子情報館」が終了してしまった。
毎週土曜日、家に帰ってきて録画したのを観るのが楽しみだったのに・・・。
と、思ってガッカリしてたら、何と!10月13日土曜日から、時間は短くなって
生放送ではなくなったけど、「人生は三百六十五歩のマーチ」が新たにスタートすると知って、
これからも毎週土曜日が楽しみが奪われずに済んだ^^;
毎週、1曲ずつ水前寺さんにあまりテレビで歌わないようなシングル曲を歌ってほしい。

----------------------------------------------------------------------------------------
毎週土曜日BSフジ 16時〜17時半 
水前寺清子の「人生は三百六十五歩のマーチ」

『これまでの芸能人生で歌手・水前寺清子が築いてきた「人間関係」 
何よりも大切にしてきた「歌」 そして古き良き時代である「昭和」という
3つの要素にスポットを当て、毎回、水前寺清子とゆかりの深い一世を風靡した
「昭和」のスターをゲストとして迎える。
記念すべき第1回は、水前寺が初めて主役を務めたドラマ『ありがとう』を手がけた、
テレビプロデューサー石井ふく子。
テレビの創成期から現在に至るまで、第一線で活躍し続ける名プロデューサー、
その人生を振り返り、当時の秘話、水前寺とのエピソードを語る。』
----------------------------------------------------------------------------------------------

水前寺さんと新沼謙治さん、そして「情報館」から引き続き中田有紀さんが出演。
これから、どんな昭和のスターが出てくるのか楽しみです!

A面「この手にとまれ」
作詞 星野哲郎さん   作曲 市川昭介さん  編曲 小杉仁三さん

44枚目のシングルで市川昭介さんの作曲作品を歌うのが初めてというのもちょっと驚き。
と、思ったらデビュー曲「涙を抱いた渡り鳥」の作曲者のいづみゆたかさんは
市川昭介さんの別名でした。
水前寺さんと言えば、米山正夫さん、安藤実親さん、叶弦大さんの作曲作品がまず頭に浮かぶ。
この後、市川さん名義での作曲作品も多くリリースします。
市川昭介さんの楽曲では、やっぱり畠山みどりさんの「恋は神代の昔から」「出世街道」が
最高傑作だと自分は思ってます。


B面「ふるさと東京」
作詞 星野哲郎さん   作曲 市川昭介さん  編曲 小杉仁三さん

このB面がまた名曲で、もっと知られてもいいと思う楽曲です。
軽快で軽めの歌謡曲で、ずっと16刻んでるギターにゾクゾクずる。
水前寺さんの歌唱もめちゃくちゃ良い!









最終更新日  2018年10月11日 04時22分39秒
コメント(0) | コメントを書く

全4980件 (4980件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.