おじなみの日記

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2019年10月22日
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アリスの全てのシングルAB面収録の「ALL TIME COMPLETE SINGLE COLLECTION」が本日発売!
1972年「走っておいで恋人よ」から1988年「平凡」までの全シングルと
2019年レコーディングされた新曲「DAY BREAKER -解放-」と「限りなき挑戦 -OPEN GATE-」の2曲、
そして2013年制作「It's a Time ~時は今~」を加えた全46曲収録されています。
全曲2019年デジタルリマスターされています。
シングルのB面曲などはCD化はされていても、音圧が低いままの物が多かったりして
今回のリマスターでほぼ全曲最高の音で聴けるようになりました。

かなりお買い得なアルバムです!音質は文句なしの良さです。
アルバムを通して聴く前に自分はまず「青春ノート」「言葉にならない贈りもの」「ゴールは見えない」
「ピンク・シャンパン」「過ぎゆくものは…」「四月の魚」「アガサ」を、
それまでの中で一番新しいリマスター盤と比べて聴いてみた。
リマスター効果がある曲が多く感じた。ほぼ変わらない物も数曲ありましたが。
これで、シングル曲は全て同じクオリティーの音質で聴けるようになったのが最高にうれしい!





通常盤は3枚組、初回限定盤にはDVDが1枚付いての4枚組です。
DVDの内容は、新曲「限りなき挑戦 -OPEN GATE-」のMVと、3人の座談会の様子^^;
テーブルに全シングル盤を並べて、その時々の思い出などを面白おかしく話しています。
現在、MBSラジオで放送している「ヤングタウン」のスタジオで収録しています。

出来るものなら、ボーナストラックとして非売品盤の「美しき絆」「デラ」も
デジタルリマスターで初CD化してほしかった。
「青春讃歌」「天神は朝」「ウェザーコック」「雨の朝 東京に死す -The Last Time Saw Tokyo-」
のリマスターバージョンもあれば完璧。



amazonで買うとデカジャケ付きも販売しています。



「限りなき挑戦 -OPEN GATE-」




座談会の様子
ヤンタンのままのノリで爆笑トークもあります。








最終更新日  2019年10月23日 02時47分41秒
2019年10月21日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカの R&B、Soul「Blue Magic」の4枚目のアルバム。
「Blue Magic」で多くの人が知っている一番有名な楽曲と言えば1stアルバムに収録されてる
超絶カッコいいスローナンバー「Sideshow」です。
優しく美しけど突き抜けるようなファルセットボイスは一度聴くと癖になってしまう歌声です。

1st「Blue Magic」、2nd「The Magic of the Blue」、3rd「Thirteen Blue Magic Lane」と
名盤を立て続けにリリースしての、この4枚目。
1曲目から突然の変身を感じさせられる曲で始まるアルバムです。

1曲目「Freak-N-Stein」
2曲目「To Get Love (You Must Give Love)」
3曲目「See the Bedroom」
4曲目「Mother Funk」
5曲目「Summer Snow」
6曲目「Rock N Roll Revival」
7曲目「It's Something About Love」
8曲目「Making Love to a Memory」
9曲目「Spark of Love」


6年前、世界初CD化されました。




ノリが最高に気持ち良いファンクナンバーの4曲目「Mother Funk」がとにかく一番気に入ってます。
1曲目「Freak-N-Stein」のハードなブラスロックなノリもめちゃくちゃカッコ良い!
でも、日本では「踊れ!フランケンシュタイン」って妙な邦題に妙なジャケットで発売された。
「フリークンステイン」→「フランケンシュタイン」 似てるけど・・・。
いやいや、この曲のカッコ良さは強烈です。

やや異色に感じる、6曲目「Rock N Roll Revival」は完全なロックなダンスナンバーですが、
この曲なんかシングルカットしてたらヒットしたんじゃないかと思えるほど良い曲です。
シングルカットしたのはバラードナンバーの「Summer Snow」でした。
甘いバラードのイメージが強いからか、リードトラックはバラードナンバーになる事が多い印象。
「Summer Snow」も、本当に気持ちいいミディアムスローなバラードです。
伸びやかなファルセットボイスが堪能できる、7曲目「It's Something About Love」も
夜中のバーで流れててほしいような曲です。
Blue Magicは、バラードのハーモニーはやっぱり最強ですが、ノリのいいPOPな曲や
ややハードな曲にも名曲が多いと思ってる。
1stアルバム「Blue Magic」でも、2曲目のPOPな「Look Me Up」は最高すぎます!
ま、1stアルバムに収録されてるバラード全曲、異常なクオリティーの高さですが・・・。

今までほとんど書いてなかったR&BやSoul、Funkなアーティストが最近多いのは、
今、R&BやSoul、Dance & Houseの懐かしいアルバムがちょっとだけマイブームっぽいからかも。ほとんど60年代〜80年代前半の物ばかりですが・・・^^;







最終更新日  2019年10月21日 22時24分42秒
昨日の堺に引き続き、今日は京都でアリスのライブに行って来ました。
今日もアリスの3人はパワー全開で感動的な演奏と歌を楽しませてくれました。
新しくなった京都会館で初めてライブを観ました。
前の京都会館は、アリスはもちろん、ちんぺいさんのソロ、中島みゆきさんで何度も来てました。
ステージの奥行きがあまりないので、舞台セットを組むと客席ギリギリで歌うなんて事も何度かあった。







京都会館で思い出す事・・・
1978年5月28日の京都会館で「砂塵の彼方」をコンサート初披露しました。
ちんぺいさんが休養中でべーやんときんちゃん2人のアリスでした。
1978年8月武道館で聴かせてくれた「砂塵の彼方」とはまた違ったアレンジになってました。

本日、10月20日で思い出す事・・・1979年の出来事。
1979年10月20日はアリスにとって最大のハプニングと言ってもいいコンサートの日。
20日明石市民会館、21日加古川市民会館、22日神戸国際会館の3連続コンサート。
その初っ端の明石。台風で新幹線が遅れ開演時間なのにバックバンドが到着していない。
急遽、3人だけのアリスで18時半〜20時まで3人で相談しながらのセットリスト考えながらのコンサート。
照明も音響もその場で作っていく。
前にも書いたような気もするけど・・・

1979年10月20日セットリスト(明石市民会館)
1曲目「愛の光」
2曲目「今はもうだれも」
3曲目「あなたのために」
4曲目「青春時代」
5曲目「おまえ」
6曲目「紫陽花」
7曲目「誰もいない」
8曲目「あなたがいるだけで」
9曲目「カリフォルニアにあこがれて」
10曲目「この空の下」

<ここでバックバンド到着>

11曲目「遠くで汽笛を聞きながら」
12曲目「チャンピオン」
13曲目「帰らざる日々」
14曲目「美しき絆」

いつもより曲数は少なめでしたが、時間はいつもより少し長かった。
MCと打ち合わせの時間がスリリングで楽しめた^^;
翌日の加古川、その次の神戸公演は問題なく1979年秋ツアーの通常セットリストで開催。








2019年10月20日京都 セットリスト
第一部
1曲目「愛の光」
2曲目「知らない街で」
3曲目「走っておいで恋人よ」
4曲目「黒い瞳の少女」
5曲目「あなたのために」
6曲目「街路樹は知っていた」
7曲目「明日への讃歌」

第二部
1曲目「LIBRA -右の心と左の心- 」
2曲目「今はもうだれも」
3曲目「冬の稲妻」
4曲目「ジョニーの子守唄」
5曲目「君のひとみは10000ボルト」
6曲目「涙の誓い」
7曲目「夢去りし街角」
8曲目「DAY BREAKER-解放-」
9曲目「12°30' 」
10曲目「センチメンタル・ブルース」
11曲目「秋止符」
12曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」
13曲目「エスピオナージ」
14曲目「狂った果実」
15曲目「帰らざる日々」
16曲目「遠くで汽笛を聞きながら」

17曲目「チャンピオン」
18曲目「さらば青春の時」

今日も3人は最高でした。
二人の歌は良いし、演奏も良い!文句なしの2時間半でした。

終演後は先斗町まで歩いて、ラム肉とイタリアンが美味しい飲み屋へ。
前にも行った事ある店でしたが、日曜の夜と言うことで混雑もなくゆっくり出来た。
京都に来ること自体、半年以上ぶりでしたが、昼間の観光客の多さに毎回驚く^^;

きんちゃんが加入して3人のアリスになった直後の写真






最終更新日  2019年10月21日 02時38分31秒
2019年10月20日
アリスのライブに行って来ました!
今日は堺に出来た真新しいホール「フェニーチェ堺」での公演。
9月12日の東大阪公演以来のアリスライブ!1ヶ月開くと、
もう全て新鮮で初見かのように興奮して楽しめた。
毎回書いてるかも分からないけど、今回のツアーは40年前のパワーと緊張感が甦っていて
これまでのどの再活動ツアーよりも興奮できる最高のステージになっています。
そして日を追うごとに更に最高の物になってきていて、今日が今回のツアー観た中で
最高のライブでした。
二人の声の張りも40年前と変わらないほどの突き抜け感。
きんちゃんのドラムの迫力とリズムの心地良さも、数回あった再活動ツアーの中で
今回のツアーがダントツに良い!
特に「LIBRA」「エスピオナージ」「狂った果実」は30代のアリスを聴いてるのかと
錯覚してしまうほどのカッコ良さ。
今回のツアーのために作った新曲2曲のクオリティーも高くて何度聴いても飽きないしカッコ良く感じる。

第一部の初期の頃や3人の演奏を中心にしたアコースティックなステージも
目を閉じて聴くと、3人だけで回ってた頃の空気感に完全に戻っていて目頭が熱くなる。
バックバンドがいない頃のアリスもかなりの回数観て来たので、あの頃の独特なステージの雰囲気が
今回の再活動ツアーで完全体として甦ってるように感じる。
そりゃ、活動停止後、初めて3人揃って舞台に立った2001年神戸国際会館でのコンサートの興奮は
忘れられないけど、あの時はきっとアリスの3人も観る側も、平常心から程遠い興奮の中で
夢のような嘘のような時間の中で、感動で泣くなんて次元を遥かに超えた所で感動してた。

まるで活動停止なんてしてなかったかのような、1981年からそのままワープしてきたような
あの頃のアリスの空気を一番感じられるのは今回のツアーだと思う。
当たり前のようにアリスが存在してた頃に引き戻してくれるツアーです。

今回のツアーがよりアリスらしく感じられるのは、3人揃ってのラジオ番組MBS「ヤングタウン」の存在が
大きいように思う。
毎週、仲良く楽しそうに話してる3人の声が聞けるだけでこっちは幸せな気分になれます^^:
やっぱり自分にとって、誰よりも最高のアーティストはアリスなんだと改めて今日も強く感じた。




セットリスト
第一部
1曲目「愛の光」
2曲目「知らない街で」
3曲目「走っておいで恋人よ」
4曲目「黒い瞳の少女」
5曲目「あなたのために」
6曲目「街路樹は知っていた」
7曲目「明日への讃歌」

第二部
1曲目「LIBRA -右の心と左の心- 」
2曲目「今はもうだれも」
3曲目「冬の稲妻」
4曲目「ジョニーの子守唄」
5曲目「君のひとみは10000ボルト」
6曲目「涙の誓い」
7曲目「夢去りし街角」
8曲目「DAY BREAKER-解放-」
9曲目「12°30' 」
10曲目「センチメンタル・ブルース」
11曲目「秋止符」
12曲目「限りなき挑戦-OPEN GATE-」
13曲目「エスピオナージ」
14曲目「狂った果実」
15曲目「帰らざる日々」
16曲目「遠くで汽笛を聞きながら」

17曲目「チャンピオン」
18曲目「さらば青春の時」

明日は京都です。
2日続けてアリスが聴ける幸せに浸りたいと思う。


アリスとして堺でコンサートしたのは、この1978年5月20日が最後でした。(ソロでは来てますが)
しかし、たしかこの日はちんぺいさんが倒れて長期入院していたため、
べーやんときんちゃん2人のコンサート。
そしてこの時の堺市民会館が、生まれ変わってフェニーチェ堺に。
アリスとして3人で来れなかったあの日、2019年になって3人揃ってのアリスコンサートが
今日、新しくなったホールで実現されました。


武道館じゃなく、どこか地方公演での「10000人の讃歌」。
センターにべーやんが座っていて、ちんぺいさんがべーやんの肩に手をかけての並びはかなり珍しい。
この時、べーやんの体調が悪かったのだろうか・・・。






最終更新日  2019年10月20日 01時20分57秒
2019年10月19日
こまどり姉妹の1962年6月発売のシングル。
この曲は東映映画「こまどり姉妹のおけさ渡り鳥」の主題歌です。
主演はもちろん並木葉子さん、並木栄子さんの二人です。
梅宮辰夫さん、室田日出男さん、木暮実千代さん、原信夫さんらも出演の映画でした。






A面「おけさ渡り鳥」
作詞 石本美由起さん  作曲 遠藤実さん  編曲 山地進一さん

新潟民謡の「佐渡おけさ」をモチーフにした名曲です。
「♪佐渡へ 佐渡へと 草木もなびく」の歌詞を見ると自然とあのメロディーが頭に出てきますが、
この曲は歌詞は同じでもメロディーをまったく違うものにしています。
イントロの三味線の旋律も「佐渡おけさ」のイントロを彷彿するようになっています。
(「佐渡おけさ」と言えば三橋美智也さんのバージョンが凄い高音が伸びやかで一番好きです。)
こまどり姉妹の二人の歌唱は、ユニゾンの女王としての(自分が勝手に呼んでる^^;)、
美しい響きです。

この「おけさ渡り鳥」は2バージョンあって、イントロ前に拍子木でカウントが入るバージョンと
カウントなしバージョンがあります。
シングル盤ではカウントなしです。多分、映画のサントラバージョンが拍子木カウントありなのだと思う。東映のマークと共に拍子木カウントなんじゃないかと勝手に想像してます。
(この映画、観た事ないので・・・)


B面「未練ごころ」
作詞 西沢爽さん  作曲 遠藤実さん  編曲 山地進一さん

両A面扱いっぽいシングルです。
この曲は、女心を歌った歌謡曲です。
「♪死ねと言われりゃ 死にもしょう それほどあなたが好きでした」と
強烈な歌詞で始まる楽曲です。



こまどり姉妹 ミニポスター








最終更新日  2019年10月19日 00時08分23秒
2019年10月18日
カテゴリ:ピンク・レディー
ピンク・レディーの増田惠子さんと、宝塚OGの緒月遠麻さんが出演している音楽劇を観てきた。
マンガの「トムとジェリー」の舞台化。
子供時代はマンガをほとんど観なかったけど「トムとジェリー」は知ってた。
どんなストーリーかはまったく知らないけど。

この二人が出演してる事と、松任谷正隆さんが音楽担当しているので、観に行く事にした。
それと、クールジャパンパーク大阪WWホールにまだ入った事がなかった。
今回、いろいろと楽しみがあった。
 

パンフレット


チラシ

 
WWホール




開演前




内容はマンガらしいドタバタ劇で、今回、松任谷正隆さんが作る音楽は
ユーミンの楽曲ではあまり聴けないようなブルーグラスのアレンジの楽曲が中心でした。
松任谷さんにしてはかなり斬新に思えた。
中学生〜高校生の頃にライブによく行ったナターシャー・セブンの城田じゅんじさん、坂庭省吾さんが
バンジョーやギター、マンドリンで激しい早弾きしてる姿を思い出した。

犬と猫とネズミが、仲良く暮らしてる世界で、トムとジェリーだけはいつも喧嘩してる。
魔法使いサリーの最初の歌でも、トムとジェリーっぽいのが出てきて頭の中がごっちゃになる^^;
魔法使いサリーの歌は名曲で、マンガの内容よりもサントラを買うほどに中で流れる音楽が好きだった。
ディキシーランドジャズなアレンジで、曲が本当に良い!

増田惠子さん・・・
ピンク・レディーとして久々に新曲を出すとか・・。これが本当ならうれしい。
今日は、ピンクレディーではあまり聴かない唱法で歌う曲もあって聴き入ってしまった。
カバーアルバム「愛唱歌」の中で歌ってる「愛の讃歌」で聴ける歌唱と少し近い感じもした。
ネズミのジェリーの母親役。もう死んでる設定で幽霊として出てきています。
客席から「ケイちゃーん!」って掛け声もあったりして、ピンクレディーファンも多く来てそうだった。

緒月遠麻さん・・・
緒月さんを観るのは宝塚退団後、DANCE LEGEND vol.3 BAD GIRLSを観て以来かもしれない。
増田惠子さんと二人並んで歌う姿はピンクレディーのようで、緒月さん本人も
うれしかったんじゃないかと思ってしまう。
天使ガブリエル役で、増田恵子さんと絡む場面が多く、ケイちゃんときたろうさんが
並んでる事がずっと不思議な感じでした^^;
緒月遠麻さんと言えば何と言っても「ロジェ」のシュミットがダントツに一番好きな役。

1位「ロジェ」シュミット役
2位「翼ある人びと」シューマン役
3位「ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-」ユーリ・メドベージェフ役
4位「ロミオとジュリエット」ティボルト役
5位「ソルフェリーノの夜明け」ハンデル役
作品自体も緒月遠麻さんが出演した全作品なら「ロジェ」がダントツに好きです。

シュミット



ハンデル


ユーリ



自分の席のかなり近くに松任谷正隆さんも座ってました。
ユーミンの新作のレコーディングは終わったのだろうか?
ファンクラブから毎年恒例の苗場のお知らせが来てたけど、行きたいけど行けないなぁ。
「Yuming Surf & Snow 2020 in Naeba」40th Anniversary 2月2日〜19日 
もう40年目なんだ。夜9時開演のナイトコンサートが40年も続くのはすごい。
「宇宙図書館」が最高だったので、どうしても次のユーミンのアルバムには期待してしまう。


アメリカの三大ネットワークの一つABCでピンク・レディーが冠番組を持った
ピンクレディーがメインの番組です。後にアメリカのみでDVDーBOXとしても発売されました。
タイトルも「Pink Lady …And Jeff」
これはエピソード4の場面です。


オープニングは着物姿で登場して、静かに歌い始め、曲調が激しくなると
着物を脱ぎ捨て歌い出すパターンが多い。


「UFO」を歌ってるところ。オリジナル曲は日本語で歌っています。それ以外はもちろん全て英語です。




Jeffと3人で番組を進行していきます


 アメリカの多くの大スターたちとも競演


ドナ・サマーの「ラストダンス」を歌ってる所


毎回ある妙なコントも英語でこなしています




往年の大スターとのトークも




アメリカのテレビドラマ「がんばれ!ブーマー」で大人気のブーマーとも共演


1時間番組のうち、ピンクレディーのショー場面はかなり多く観られます。





タキシードで3人お風呂に入るエンディングもあった。
ケイちゃんがセリフ間違えたのか、大笑いで番組終了^^









最終更新日  2019年10月18日 05時17分43秒
2019年10月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
アメリカのテクニカルデス「Revocation」の7枚目のアルバム。
1年前に発売された、現在ではこのアルバムが最新アルバムです。

バンド構成
David Davidson    Guitars, Vocals
Dan Gargiulo       Guitars, Vocals
Brett Bamberger        Bass
Ash Pearson        Drums





Revocationのアルバムは2nd「Existence Is Futile」と4th「Revocation」の2枚が
一番よく聴いたアルバムですが、このアルバムの前の5th、6thも今頃になって再びよく聴き出した。
少し前はあまり好きではなかった「Fracked」のようなタイプの曲がやたら好きになってきて
よく聴いている。

1曲目「Of Unworldly Origin」
2曲目「That Which Consumes All Things」
3曲目「Blood Atonement」
4曲目「Fathomless Catacombs」
5曲目「The Outer Ones」
6曲目「Vanitas」
7曲目「Ex Nihilo」
8曲目「Luciferous」
9曲目「A Starless Darkness」

このアルバムの中で今、自分がハマってる曲は
2曲目「That Which Consumes All Things」
5曲目「The Outer Ones」
8曲目「Luciferous」の3曲。

発売当初は、まず1曲目の「Of Unworldly Origin」のカッコ良さや、
「Fathomless Catacombs」のノリの良い疾走感にハマってました。

タイトル曲「The Outer Ones」は、やっぱり完璧。どのパートもカッコいい!
2曲目「That Which Consumes All Things」の邪悪度の高さや、凝った構成、アレンジに
惹かれてしまう。
ブラックメタルっぽさを感じる8曲目「Luciferous」も、聴くたびに好きになる曲。
最近、1st「Empire of the Obscene」のデラックス盤が出たみたいだけど、
まだ買ってなかった。

Revocationはどのアルバム買っても損しないように思う。
どれも聴きやすさもあるし、エグさもちゃんとある^^







最終更新日  2019年10月16日 23時45分19秒
2019年10月15日
水前寺清子さんの84枚目のシングル。水前寺さんの歌手人生ひとつの節目の楽曲です。

デビュー55周年で全国イベントで回ると発表されました。
各地のショッピングモールで55周年に掛けて55会場を1年掛けて回りミニコンサートとサイン会を開催。
1964年10月の東京オリンピックの年にデビューして、2020年デビュー55周年イヤーにも
再び東京オリンピックが開催されます。日本の人々を歌で応援し続けてきた水前寺さんだから
こんな奇跡があっても不思議ではない気がする。

関西の開催の発表があれば是非、行きたいと思ってます。
開催スケジュールはチータのホームページで発表して行くそうです。

先週土曜日の「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」のゲストは萩本欽一さんでした!
チータと欽ちゃんは昭和40年代前半から何度も共演しています。
欽ちゃんの初めて聞く話も多く、見応えのある番組でした。






A面「さすらい情話」
作詞 藤公之介さん  作曲 猪俣公章さん 編曲 斉藤恒夫さん

1964年10月デビュー「涙を抱いた渡り鳥」から16年、83枚のシングルレコードを出した
クラウンレコードからRCAに移籍しての第一弾シングルが「さすらい情話」です。
猪俣公章さんらしい胸にしみるメロディーが印象的な名曲です。
水前寺さんの歌唱も感情込めまくりの深い歌声に感動。
RCA時代の楽曲を集めたベスト盤に収録されています。


B面「風を超える日」
作詞 伊藤アキラさん  作曲 佐々木勉さん  編曲 矢野立美さん

水前寺さんの新しい形の応援歌のように思える曲。
作曲の佐々木さんは多くのムード歌謡を大ヒットさせた方で、矢野さんの軽快なアレンジで
さっぱりとした明るい感じのムード歌謡っぽくなっています。
水前寺さんの歌のうまさが良くわかる曲です。







最終更新日  2019年10月15日 23時10分03秒
2019年10月14日
カテゴリ:映画
当時のアメリカのディスコの雰囲気を楽しめる映画。
1977年公開の「サタデーナイト・フィーバー」を完全に意識した作品です。
「サタデーナイト・フィーバー」の日本公開は1978年7月、「Thank God It's Friday」の
日本公開は1978年8月、日本では1ヶ月違いなだけです。
両作品とも、映画としてのストーリーや演出は良いとは思えないけど、それでも流れる曲や
登場人物の雰囲気などで当時が思い出せる。
自分は「Thank God It's Friday」の方が「サタデー・・・」よりも好きですが。
ドナ・サマーとコモドアーズのライブ場面があるだけで回数観てしまう。




ストーリーは
ハリウッドの大型ディスコ「Zoo」で生中継する事になり、
この日のDJボビーは、これを成功させればDJとしても認められる大事に金曜の夜。
ボビーの友人「コモドアーズ」をゲストに呼んで、コモドアーズの生演奏でダンスコンテストを
開催するのが、この日の目玉になっていた。次々と一癖二癖ありそうな客が「Zoo」に入ってくる。
その中にドナ・サマー演じるニコルもいた。
(ニコルは「Zoo」に行く前にドレスを購入する場面から登場する)
予定通り、コモドアーズのメンバーは到着するが、楽器機材車がまだ着いていない。
この日の運転手は方向音痴で頼りなく、どこを走ってるのか誰も知らない状態。

ニコルは、下積みも経験してこの日ここで歌おうと何とかDJブースに潜り込むが、
ボビーに何度も追い出される。
ニコルは勝手にステージに上がり、マイクを持って「Last Dance 」を歌い始める。
観客もノリノリになり、ボビーも大喜びで盛り上がって行く。
ニコルが歌い終わる頃に楽器も届き、コモドアーズの演奏でダンスコンテストが開催される…。
細かいサイドストーリーは多くありますが、絶えずドタバタしてるコメディータッチの映画です。

自由の女神まで踊り出してしまう






ディスコ「The Zoo」に向かう前に
ショーウインドーの中に飾られてるスパンのドレスを買おうとするが、店主が閉店時間だと
なかなか売ってくれないって場面




ディスコに到着すると、DJブースの入り口を探り歩いて行く






コモドアーズの到着に紛れ込んで、一緒にDJブースに潜り込む


ボビーに追い出されてしまう




スパンのドレスに着替えウィッグも装着




「Last Dance」を歌い始めるとダンスフロアは大盛り上がりになっていく





ドナ・サマーの楽曲は4曲流れます


リマスターされていて映像は綺麗です。
特に誰が主演って映画ではないけど、このジャケだと完全にドナ・サマーが主演のようです^^;
敢えて主演っていうならDJボビー役のレイ・ヴィットかな。






最終更新日  2019年10月14日 22時49分20秒
カテゴリ:宝塚歌劇
紅ゆずるさんの東京千秋楽公演のライブビューイングを観てきました。
東京の劇場まで行きたかったけど、チケット取れずに映画館で我慢。
いつもライブビューイングを観ている映画館のチケットが取れずに、違う映画館で鑑賞しましたが、
今日の映画館の方が音も良く、スクリーンも大きくて、逆にいつもの所が外れて良かった^^;





紅ゆずるさんの人柄や宝塚愛に心底感動しました、
トップスターの千秋楽でここまで感動して泣けたのは何十年振りだろう。
こんなに人間味溢れる温かさが映像からでも伝わってくるトップスターはなかなかいない。

紅ゆずるさんの芝居に惚れて徐々にハマって行ったきっかけは、
2010年「リラの壁の囚人たち」のジョルジュ役を観てからだったと思う。
(ちなみに輝咲玲央さんにハマったのもこの公演からだったように思う)
このジョルジュ役は、好きだった久世星佳さんが初演で演じて非常に感動した役。
久世さんに負けないほど感情を滾らせて観客の心の奥底に入り込むような紅さんの
芝居を観てから、トップスターにはなれないタイプかも知れないけど応援しようと思った時だった。
それがいつの間にか、あっという間にスター街道を登りつめ、トップスターが決まった時は
うれしかった。
10年前頃は5組のうち、星組が一番観る回数の少ない組だったのに、今ではダントツに
5組のうち一番多く回数を観る組になってた。
それは、紅ゆずるさんの存在があったから。
ずっと前は紅ゆずるさんと輝咲玲央さん、真風涼帆さんを観るのが目的だった星組も
今では組全体の雰囲気やスター路線に限らず、好きなキャストが一番多い組になった。
それは全て紅ゆずるさんの人間性や組をまとめる才能の賜物なんだろうと思う。
星組は、どんな作品でも良い意味で肩の力を抜いて心底から楽しもうと思える組。
今回のショーのボレロの場面なんて今の星組でしか絶対に創り上げられない世界観だと思う。

輝咲玲央さんが紅ゆずるさんのお世話係してるのを知ったのは7年ほど前。
2013年頃、紅さんと輝咲さんの二人目的で星組観に行ってたけど、
とあるタカラジェンヌや各スターの会の代表さんたちが集う飲み屋に、
その頃、月に5回以上は呑みに行ってて、そこで知り合った某星組会の代表さんに教えてもらった。
その時にピンポイントでこの二人が好きな事にも驚かれけど、自分では妙に納得する物があった。
輝咲さんが紅さんのお世話係してるなんて事はもちろん知らなかったし、
紅さんに憧れてお世話してる輝咲さんの芝居や存在感を妙に気に入ってたのもその時納得できた。

公演の話はさんざん書いたと思うので省くけど、今の星組は本当に最高です。
心底信頼し合えてる紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのトップコンビが頂点に輝いてて、
実力派の礼真琴さんが頂点の輝きを安定させ、全ての組子が紅さんを信頼し尊敬してるのが
舞台を観ていて強く感じられる。
紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのコンビは、これこそゴールデンコンビと呼べるコンビ。

さよならショーも紅さんだけにしか、後にも先にも絶対にないと言い切れる泣き笑いの
最高のショーでした。
紅子さんのキャラですら笑わせて泣かせる、女性版「車寅次郎」の域に入ってる。
最高の歌を歌おうと、最高のダンスを観せようと、嫌みな部分や人柄の良くない所を感じれば
その時点で、自分にとって何も感動できないただの上手い歌とダンスになってしまう。
細かい芸のクオリティーなんかより、全ては人柄あってこそと言う事を改めて強く感じさせてくれた。
紅ゆずるさんが退団した後も舞台に立てば必ず観に行く。

水夏希さん退団後、熱くなれるトップスターなんてもう出てこないと思ってたのに・・・。
AQUA5と紅5・・・ここにも妙な縁を感じてしまう^^;

映画館を出て三宮の居酒屋で友人とかなり呑んだ。
酎ハイ呑んでから、日本酒を二人で9合^^
あと1合で一升だった^^;

それでも二人とも普通にそんなに酔っていない事にも驚くけど・・・。
時間ゆっくり呑んだからかも知れない。
八海山、奥播磨、呉春、雪彦山、黒牛・・・ 
甘いのから超辛いのまで何でも美味しい日本酒なら好きです。














最終更新日  2019年10月14日 02時31分37秒

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