おじなみの日記

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2011年08月06日
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この公演は東京公演も観るつもりでいたんだけど、どうしても行けなくて
大阪公演だけで我慢する事に…
でも、DVD化される事が決まったのでホッとした。

今日は久しぶりに大量に涙を流してしまった^^;
一路さんの気品ある健気さが活かされていて舞台に立ってる美しすぎる一路さんを
観てるだけで涙が出そうになるほどでした。
音楽劇と言うことで歌ももちろん歌います。
舞台の下手にピアノがあり、そのピアノ1本の演奏で全ての音楽を奏でていました。
歌もそのピアノ1本で歌う事がほとんどで心に沁みました。

一路真輝さん・・・
年を重ねる程に魅力的になっていく一路さんの芝居や歌声は神の域に達したんじゃないかと最近思う程です。
芝居の深みやセリフ一つ一つに込めた感情など、震える程に感動します。
どんな役でもいいので、いろんな一路さんの芝居をどんどん見せてほしい。
そして歌!歌ももっともっといろんな楽曲を歌ってほしいと思う。
ミュージカルナンバーやジャズは宝塚時代からずっと歌い続けてるので、
まったく違うようなジャンルの歌も聴いてみたい。

今回の役は若年性アルツハイマーの夫を支える妻、洋子役。
夫の潤治役は吉田鋼太郎さん。夫は再婚で23歳の息子もいる。
その息子は一路さん演じる洋子を家族と認めていない。
様々な感情が交錯する中、どんどん夫、潤治の病状は悪化していく。
音楽雑誌の編集長の仕事をしている潤治の部下や後輩の感情も交わっていく。
洋子の兄は、この結婚を始めから賛成していなかった。
さらにアルツハイマーだと知り洋子に離婚を勧める。
この兄の洋子への感情も入り交じっていく。
絶望とはまた違う哀しみが舞台から伝わって来て観る側の心も震えさせる。

出演者7名、全員最高でした!
緊張感と安定感とテクニックを強烈に感じて、この7名の役者の凄さに感動でした。
一番若い潤治の息子役の松下洸平さんの体当たり的な芝居にも感動して泣かされた。
この前のアンナ・カレーニナでも素晴らしい芝居を観せてくれた伊礼彼方さんの熱演も
感情が凄く伝わってきて心が震えました。
高橋由美子さんの存在もこの芝居の中で大きくて複雑な感情なのに感実に伝わって
来ました。
吉田鋼太郎さんに関しては凄いの一言。
声のトーンの変わり方だけでも泣かせてしまう。吉田さんの芝居をもっと観たくなった。
一路さんと吉田さんのコンビでまたいろいろ仕事をしてくれたらうれしいんだけど。

一路さんの兄役の山崎一さんは舞台に緊張感を持たせる役でもあり、
それを緩和させる役でもあるので妹への想いを歌った1曲には泣かされた。
この兄も気持ちも凄く良く分かるので哀しかった。
市川しんぺーさんは、今回初めて知る役者さんだったのですが、
この役も凄く難しい役だと思うけど素晴らしかった!
畳み掛けるセリフや吉田さんのアドリブの返しや泣かせる芝居まで全て最高でした!

いつか、このままのキャストで再演なんてあれば最高だんだけど・・・。
観劇後は京橋で11時過ぎまで友人3人と飲み。
大阪は花火大会があったらしく凄い人の量で人酔いしそうだった。

一路さんを次に観られるのは、コンサート!
どんな選曲なんだろうか?今からワクワクです!

一路真輝.jpg

今日、会場で配ってたチラシの中に花組全国ツアーのチラシがあった!!!
この写真最高に気に入ってるからチラシゲット出来て良かった。
全ツのポスターってキャトルレーブでは売らないんだっけ?
このポスター欲しい!蘭乃はな最高!蘭蘭コンビ最高!
花組全ツ.jpg






最終更新日  2011年08月07日 02時14分02秒
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