おじなみの日記

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2015年09月17日
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カテゴリ:Bruce Springsteen
1992年発売のアルバム「Human Touch」の3曲目に収録されてる曲です。
短い曲だけど何か心に引っ掛かって印象に残る曲です。
その曲のリミックスを3種類収録しているシングルCDが日本盤でも発売されてました。

1曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 1」
タイトル通りにリトルスティーブンのMIXによるバージョンです。
アルバムバージョンのベースのリフまでにバスドラの四分音符が2小節入ります。
これ、初めて聴いた時、鳥肌もんでした。
シンプルなオリジナルが一番好きなのは変わらなかったけど、
リミックスは歌詞の世界が凄く広がっていろいろ想像出来るのがおもしろい。
2曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 2」
こっちのリトルスティーブンのMIXも凄くおもしろい。
ギターを大幅に増やしています。
3曲目「57 Channels (And Nothin' On) There's A Riot Goin' On」
ラストはちょっと長くて8分21秒です。
元々のオリジナルは2分27秒の小作品です。


この曲のシングルCDはもう1種類持ってて、当時未発表だった2曲を収録してる3曲入りのUK盤。
1曲目「57 Channels (And Nothin' On)」
これはアルバムバージョン。
シンプルでブルースの歌もストレートに入ってくる素晴らしいアレンジです。
2曲目「Stand On It」
この曲は1986年にMel McDanielに楽曲提供した曲のセルフカバー。
シンプルなロックンロールなんだけど、なんでこんなにカッコいいんだろ。
3曲目「Janey, Don't You Lose Heart」
企画アルバム「TRACKS」にも収録されました。
1985年にはライブでも歌われてるので「The River」用に作られたような感じがする。
「Born In The U.S.A.」用ではないように思うけど、どうなんだろ。


上のブルーの方が日本盤のRemixesバージョン。
ライナーノーツはブルースには珍しくミュージックライフとQUEENの記事でおなじみの
東郷かおる子さんです。
日本盤のブックレッットは1992年WORLD TOURのデータが詳しく載っています。
各会場でのセットリストや舞台装置が図形で説明してあったりかなり興味深い。
ライティングの配置図も掲載してあります。
57channels.jpg

UK盤はピクチャーディスクです。この写真の雰囲気が凄く良い。
57channels2.jpg






最終更新日  2019年06月16日 02時32分34秒
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