おじなみの日記

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2017年10月31日
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カテゴリ:お笑い
正司 敏江・玲児の1989年発表シングル。
このレコードは20年以上前にミナミの中古レコード屋で見つけたんだったと思う。
白レーベルの見本盤で、レコード番号もプロモ用の番号。
VapレコードからEP盤で発売されたのかどうかは不明。シングルカセットは発売されています。
有線放送向けに制作されたアナログ盤なんじゃないかな。
Vapレコードからは「とんぼり人生」を1987年に発売しています。




A面「結婚・離婚 (くっついたり はなれたり)」
作詞 たかたかしさん  作曲 竜鉄也さん  編曲 斉藤恒生さん

二人で交互に歌う演歌デュエットの王道構成の楽曲。
作家陣を見ても本気に売ろうとしてた物だとわかります。カセットのみだったのだろうか?
1989年はCDへの移行が激しくなってきた頃で、アナログでの発売はなくCDシングルにもせずに
カセットだけになったのかも知れない。
正司 敏江さんの歌は、いつもそうなんだけど、音程が微妙な所があって、それが絶妙な味に
なっています。玲児さんの歌唱力が本物で音程も発声も素晴らしいので、
二人でユニゾンで歌う箇所で音程の揺れが特によくわかります。
レコーディングは別々でボーカルを収録するからいいけど、
テレビ番組やライブで歌う時は、玲児さんは、釣られないようにかなりがんばってたんじゃないかと思う^^;
「人生おんな詩」の頃になると敏江さんの歌唱はかなり安定してきていますが。
「チューリップ人生」や「振られた女の子守唄」の頃は声が若くて(30代なので当然ですが)、
抜けのいい声です。


B面「花かげろう」
作詞 宮原哲夫さん  作曲 竜鉄也さん  編曲 斉藤恒生さん

B面は玲児さんのソロです。
テーマは演歌では王道の妻に苦労をかける系の男の懺悔の歌。
プロの演歌歌手でもじゅうぶんに通用する歌唱力なので、安心して気持ち良く聴ける。
でも、敏江さんの歌も味があって凄く好きです。

















最終更新日  2019年06月15日 06時14分59秒


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