おじなみの日記

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2020年02月24日
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カテゴリ:宝塚歌劇
プレミアムシンフォニックコンサート「花總まり・愛に生きた女王を綴る』に行ってきた。
久しぶりにフルオーケストラの迫力ある演奏を聴けた感動と、
いつまでも新鮮さを感じさせてくれる花總まりさんの歌声と語りに大満足でした。
正直、もっと花總まりさんの歌が聴けるのかと期待していましたが、
終わってみれば満足のいく内容で今回、チケット取れた事に感謝です。





額田王の扮装で客席から神々しく登場して、本公演ではプロローグで朱未知留さんがアカペラで
歌っていた「♪あかねさす〜 紫野行き標野行き 野守は見ずや君が袖振る」を花總さんの声で
聴けて鳥肌でした。
もう、これだけで行った価値があったと思えた。

花總さんの歌唱で特に最高だったのは「レディ・ベス」より「秘めた想い」。
第一部の最後に歌われたのですが、本当に素晴らしかった!
フルオーケストラの演奏もミュージカルで聴く演奏とは音の厚みや表現力が全く違っていて
こんなに良い曲だったのかと改めて深く感動しました。
大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏は、どれも最高で、やっぱり全然違うと
思ってしまう曲だらけでした。


セットリスト




そして!出演する事を知らなかった古澤巌さんのヴァイオリンを聴けた事にも感動でした。
目の前で生音が聞こえてきた時は全身鳥肌でした。
花總さんの歌声を生で聴けた上に、古澤巌さんのヴァイオリンが聴けるなんて最高の贅沢!
古澤巌さんは、10年ほど前に谷村新司さんの「いい日旅立ち」を演奏してると知って、
そのアルバムを買って聴いた時の衝撃からずっと好きなヴァイオリニスト。
「いい日旅立ち」の演奏はもちろん最高だったのですが、そのアルバムに収録されてる
「Swing 39」のカッコ良さにぶっ飛びました。
それから数枚、アルバムを買って聴いていましたが、少し離れてしまい
忘れてた頃に意表をつく古澤巌さんの音との再会に驚きと感動。
今日は自分の持ってるアルバムから「愛の讃歌」の演奏を生で聴けた事もうれしかった。
あまり聴かなくなってから発売された多くのアルバムの中から何か買おうと思ってる。

古澤巌さんの弾く「リベルタンゴ」で花總まりさんの踊るタンゴが観たい。
「リベルタンゴ」を弾いてるアルバムも発売されています。

今日はどっぷりとクラシカルな音に包まれて豊かな気持ちになれる時間でした。

花ちゃんには、赤坂ACTで開催したファーストコンサートのようなラフな感じのライブも
また絶対にやってほしい。
宝塚ナンバー中心に普段、ファンが聴けないようなナンバーをジャンル問わずに歌ってほしい。
MCもたっぷり時間とって楽しませてほしい。
花ちゃんの天然なMCは最高です。
今日も舞台の花ちゃんを観ていて、もの凄い人になったなと感慨深く「コートダジュール」で
踊ってる姿を思い出したり、一路真輝さんと寄り添って歌ってる姿なんかが頭に浮かんだ。
やっぱり宝塚で花總まりさんと言えば、一路真輝さん!って自分の中では確定してるので
二人の共演とかあれば最高なんだけどな・・・。



星組時代と退団間近かの花總さん。 ずっと新鮮さを失わないのが魅力






最終更新日  2020年02月24日 04時03分13秒
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