おじなみの日記

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2020年02月27日
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中島みゆきさんのコンサートに行って来ました。
このツアーが最後のコンサートツアーになるようです。
シングルヒット曲を中心に、ほぼスタジオバージョンのオリジナルアレンジのまま演奏されました。


ツアーもかなり前に始まっているので、ネタバレになるけどセットリスト
満遍なく各時代の楽曲を網羅していました。もう少し曲数がほしいけど。

今日のスタンプ





1「一期一会」
2「アザミ嬢のララバイ」
  〜3「悪女」
4「浅い眠り」
  〜5「糸」
  〜6「ローリング」
7「流星」
8「最後の女神」
9「齢寿天任せ」

10「離郷の歌」
11「この世に二人だけ」
  〜12「ナイトキャップ・スペシャル」
  〜13「宙船」
14「あたいの夏休み」
15「麦の唄」
16「永遠の嘘をついてくれ」
17「慕情」
18「誕生」

19「人生の素人」
20「土用波」〜21「はじめまして」


今回は「あたいの夏休み」をオリジナルに近い形で聴けた事が一番感動したかも。
あの頃の歌そのままで、タイムスリップしたかのような歌唱に鳥肌でした。
オリジナルバージョンに近い形の「あたいの夏休み」がライブで聴けたのは
1986年「五番目の季節」「歌暦-恋唄-」 1987年「Suppin Vol,1 」のみ。
1989年ツアーでも歌われましたが、かなりアレンジを変えられてしまったので…。1989年バージョンも
好きだったけど、あの時は斎藤ノブさんの音があったから。
やはりオリジナルのアレンジが一番良い。
今回の「はじめまして」と「土用波」も「いまのきもち」バージョンじゃなくオリジナルで聴きたかった。

「齢寿天任せ」は、スタジオバージョンより生で聴いた方が数段凄く良かった。

「誕生」は圧巻でした。「カーニヴァル1992」での「誕生」の歌唱を超える事はないだろうと
ずっと思ってたけど、今の中島さんの「誕生」は技術とか声量とか安定感とか超越してた。
声も表情も立ち姿も神憑っていた。

「ナイトキャップ・スペシャル」が聴けたのも、うれしかった。フルで歌って欲しかったけど。

フルコーラス歌わない曲がかなり多く、メドレーのような印象でしたが、懐かしい曲も多く楽しめた。
これまでにメドレーみたいな感じで歌った事は数えるほどしかなかった。

歌詞を端折ってのメドレーで一番印象深いのは
香港公演での「ルージュ〜最愛〜with」のメドレー。

1998年ツアーの「のんだくれメドレー」は
「テキーラを飲みほして〜あしたバーボンハウスで〜ふらふら」

1985年「のうさんきゅう」ツアーの中での御色なおしメドレーは
「ひとりぼっちで踊らせて〜海と宝石〜しあわせ芝居〜最愛〜さよならの鐘〜ひとりぼっちで踊らせて」

歌詞を端折るのは基本的に絶対イヤなんだけど、年齢も年齢なので仕方ないのかも知れない。
曲数を減らしてでもフルコーラス歌ってほしいって思うのは変わらないけど。
一番感動した「あたいの夏休み」も歌詞を端折ってたのですが・・・(フルコーラス聴きたかった)

最後のMCも、誰も傷つけない誰も批判しない本当に温かい言葉で、軽々しい言葉を絶対に発しない
中島さんのファンで良かったと思えた一瞬でした。

ツアーパンフが4400円・・・^^:






最終更新日  2020年02月27日 01時36分15秒
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