おじなみの日記

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2020年05月10日
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カテゴリ:映画
このシングルは、1973年にマリリン・モンロー出演作品のリバイバル上映に合わせてシングルカット。
この曲が主題歌として使用されてる映画「帰らざる河」は1954年上映作品。

1973年「モンローは生きている」と題した企画リバイバル上映では「帰らざる河」「ナイアガラ」
「ショウほど素敵な商売はない」「七年目の浮気」「お熱いのがお好き」などの代表作が
リバイバル上映されました。
それに合わせて発売されたアルバム「モンローは生きている」からのシングルカットなので
A面、B面が違った映画のサントラになっています。




A面「帰らざる河  The River of No Return 」

この映画は小学生の頃に元町にあった元映で3本立ての1作で観ました。
「モンローは生きている」のロードショー上映はさすがに観ていません。
神戸元町の「元映」、三宮の「ビッグ映劇」、新開地の「新劇会館」が洋画を3本立てで
安い価格で観る事ができる映画館でした(ビッグは2本立て)
中でも元映に一番回数行ってると思う。
元映でフランス映画のカッコ良さにハマってフランス映画3本立ての時はよく観に行った。
アメリカ映画よりヨーロッパ映画を観る方が多かった小学〜中学生でしたが、
マリリン・モンローの出演作は3番館で掛かれば必ず観に行ってたように思う。
 
この「帰らざる河」は映画自体、そんなに好きなわけじゃないのですが、
モンローのギター弾き語りの歌が多く聴けるので何度も観てしまう映画。
西部劇ですが、撃ち合いシーンなどは少なく、筏で急流のある河をカウンシル・シティーに
向かって川下りしていく映画。
インディアンに襲われたり、裏切りに合ったりとドラマとしても盛り上がりますが、
やっぱりモンローの歌が聴けるのがメインに思えてしまう。




B面「驚かないでね  You'd be Surprised」

「帰らざる河」はカントリーミュージックですが、この曲はジャズナンバーです。
ナイトクラブやブロードウェイで歌うモンローも美しく妖艶で最高でした。




















このリマスター版よりもさらに綺麗になった映像作品は出てるのだろうか?
Blu-rayも出てるのか調べてみよう
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最終更新日  2020年05月15日 17時02分18秒


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