おじなみの日記

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2020年09月30日
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テーマ:お勧めの本(5265)
カテゴリ:カテゴリ未分類
あまり本の紹介はしていないけど、今日は2冊目。
著者の古川誠一さんはキックボクシングジム「POWER OF DREAM」の会長。
この会長が自分の生い立ちから、ジムを設立して紆余曲折ありながら
K-1スーパーバンタム級王者とフェザー級王者の二人とKrushバンタム級王者を一人を
育て上げるドキュメントなども書かれています。





キックボクシングジム「POWER OF DREAM」を知ったのは、5年ほど前のKrushの試合。
CSで観ていた時にQUEENの「I Was Born To Love You」を入場曲にして、まだ子供のような
若い選手がリングに上がった。それが武居由樹選手だった。
(「I Was Born To Love You」は元はFreddie Mercuryのソロ曲)
今ではQUEENの映画の大ヒットで若者もQUEENを聴いたり歌ったりするのは当たり前のように
なっていますが、5年前はそんな事はまったくなかった。
子供みたいだけど鋭い眼光の武居由樹選手に一気に興味を持った。
(鋭い眼光は試合の時と練習の時だけで、いつもは超天然のおもしろい性格に思う)
入場曲がQUEENの曲じゃなかったら多分、他の選手と同じ感覚で観ていたかも知れない。
ここから武居由樹(たけいよしき)選手を応援しはじめ、
あっという間に2016年初代Krush -53kg王者となり、その翌年にはK-1の王者に登りつめた!

武居由樹選手は子供の頃から壮絶なドラマがあり、悪ガキからキックボクサーになっていく
ドキュメント番組が作られた。
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」の「悪ガキ ガチンコ物語」。
その4年後にも7年後にも「ザ・ノンフィクション」で武居選手を追いかけた番組が制作された。
そのあたりの武居選手の生い立ちなどもこの本に書かれています。

古川会長と武居選手の微笑ましくおもしろい関係は、試合終了時にもよくわかる。
凄い勝ち方してKO勝ちしてるのに、コーナーに戻ると犬が飼い主に叱られてる時のような目の
武居選手を何度か見た^^;
実際、試合終了すぐに怒られてた事が多かったようです。


いつもは音楽と映画の事ばかり書いていますが、格闘技もかなり好きです。
昔は格闘技通信を毎号必ず買ってました^^;
立嶋篤史さん、前田憲作さん、吉鷹 弘さんらが盛り上げてた時代の立ち技格闘技から
グレイシー柔術や骨法が話題になってきた時期のMMAとかもおもしろくて
格闘技通信を毎号買うようになった。

今はCS「FIGHTING TV サムライ」に加入してプロレス、女子プロ〜DEEP、パンクラスなども
いつでも観られるようになった。
それとあとGAORA SPORTSにさえ入ってれば格闘技の7割ほどはカバーできるように思う。

ケーブルテレビやAbemaTVで観るばかりで実際の生の試合は最近まったく観に行っていない。
会場で生で聴く打撃の音の迫力は生でしかわからない事はよくわかってるんだけど。
 
『下克上トレーナー』はおもしろくて一気に読みきった。
古川会長の魅力もより強く感じられるようになった。
そして「POWER OF DREAM」所属選手を前より贔屓目に観て応援してしまう事になりそう^^;








最終更新日  2020年09月30日 05時07分47秒


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