おじなみの日記

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2021年01月19日
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松任谷由実さんの6枚目のアルバム。
このアルバムは当時、物凄い回数聴いた。
一時期、ユーミンをあまり聴かなくなってた時があったけど、
その時でもこのアルバムと「悲しいほどお天気」「昨晩お会いしましょう」「時のないホテル」は
聴いてたように思う。
今では「宇宙図書館」で激ハマりしてから毎日、必ず1曲はユーミンの曲を聴くようになった。
「深海の街」なんて歌詞覚えるほどに数え切れないほど聴いてる。





A面
1曲目「ロッヂで待つクリスマス」
2曲目「埠頭を渡る風」
3曲目「真冬のサーファー」
4曲目「静かなまぼろし」
5曲目「魔法のくすり」

B面
1曲目「キャサリン」
2曲目「Corvett 1954」
3曲目「入江の午後3時」
4曲目「かんらん車」
5曲目「12階のこいびと」


このアルバムで特に好きな4曲のことを・・・
A面4曲目「静かなまぼろし」
メロディーとアレンジが好きで(もちろん歌詞もですが…)何度聴いても飽きない曲。
この曲は「Delight Slight Light KISS」ツアーで弾き語りで歌われたのが一番印象に残ってる。
この曲の前のMCが感動的でした。
五島高等学校奈留分校の生徒から校歌をユーミンに作ってほしいと手紙が来て
それに応えて「瞳を閉じて」を1974年に書きました。
しかし校歌として当時の文部省から認められずにこの島の愛唱歌という事になった。
1988年に「瞳を閉じて」が日本の唱歌に選ばれ教科書に載ることになり、
記念に歌碑が建立される事になった。
五島列島の長崎県立五島高等学校奈留分校でその除幕式にユーミンも参加した。
その時の感動を話してから「瞳を閉じて」を歌った。
そして、続けてこの「静かなまぼろし」をピアノ弾き語りで歌った。
この時の感動は忘れられない。
そして、この次が、これも自分が大好きな「BABYLON」!ここの流れが凄く好きだった。

B面4曲目「かんらん車」はいつ聴いてもカッコいい。
この前のツアーでもこの曲には毎回感動でした。
「ALARM a la mode」ツアーでの一瞬の静寂のような演出も凄く好きでした。
「Strollin' Cowgirl」ツアーの時はあのエイリアンの卵のような奇抜なセットの真ん中に埋もれて
「キャサリン」を歌って、そして「かんらん車」を。あの流れも最高でした。


B面2曲目「Corvett 1954」も渋い曲。
来生たかおさんとのデュエット曲で、イントロから何とも言えないオシャレ感と音のカッコ良さに
惹かれてよく聴いてた。今聴いても凄いなって思う曲。


5曲目「12階のこいびと」
この曲は「U-LIVE」でバスタブの中でバブルバスに入って歌う演出が、
この曲とバッチリ合ってた。ブリジット・バルドーの「セシルの歓び」のようだった…と言えば
言い過ぎか^^; ブリジット・バルドーがセシル役だったので「セシルの週末」とも重なる。

「埠頭を渡る風」はかなり前にシングルとして書いたと思う。
「魔法のくすり」はユーミンの魅力の一つのオカルティックの世界を感じられる曲。
オカルト曲は「'78」「破れた恋の繕し方教えます」「砂の惑星」など好きな曲が多い。

1999年にアナログ盤が再発されたけど、買ってなかった。
あの時、全LP買っとくべきだった。
リマスター盤じゃなくていいのでアナログ盤の新品がほしい。再発すればいいのに・・・。






「ロッヂで待つクリスマス」1979年ツアー






最終更新日  2021年01月19日 23時08分55秒
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