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おじなみの日記

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2025年10月09日
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カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのロックバンド「THE JAM」の1982年11月発売のシングル。
この曲をリリースしてバンドは解散しました。
その後、ボーカルの「Paul Weller」は「The Style Council」そしてソロ活動に。
ソウル/ファンクな「The Style Council」時代を一番聴いてたと思う。
「THE JAM」も初期のパンク中心からジャンルの幅が広がっていった。

1981年代前半〜中頃は日本でもJAMに影響を受けたファッションをしてる人が多かった。
大阪ミナミのアメリカ村を当時歩いてるとモッズコートの背中に「THE JAM」のロゴが
入ってる人をあちらこちらで見かけた。
夏でもモッズコート着てる人もいたほど。
あの頃の夏はまだ今に比べると暑さも32〜33℃まででかなりマシだったから着られたと思うけど、
現在の毎日38℃超えるような酷暑では無理だと思う。
70年代〜80年代は夏でも革ジャン着てるメタルの人もいたけど…。

レコーディングメンバー

Paul Weller – Guitar, Vocals
Bruce Foxton – Bass, Backing vocals
Rick Buckler – Drums

Tracie Young – Backing vocals
Peter Wilson – Piano
Martin Drover – Trumpet
Paul Cosh – Trumpet
Keith Thomas – Saxophone


(UK盤7インチ)





A面「Beat Surrender」
作詞・作曲 Paul Weller

この曲はカッコいい!
キャッチーでPOPでもあるけど、それ以上に熱い!
40年以上経った今の方がひょっとして感動してるかも知れない。
若い時のようにもう少し頑張ろうかって気にさせてくれるような曲です。
アレンジも演奏も最高です。
この曲はアルバムには収録される事なく、このシングルでのみ当時は聴けた曲。
2012年発売のリマスターCDのボーナスディスクの1曲目に収録されています。
ラストアルバム「The Gift」はこれから始まる「The Style Council」の世界を感じさせる面も
あった。


B面「Shopping」
作詞・作曲 Paul Weller

この曲も好きな曲。イントロからSAXが入ってたりして渋いアレンジです。
アウトロもギターソロに続いてのフルートソロがめちゃくちゃ渋く聴き入ってしまう。
あの頃のアメリカ村の風景が頭に浮かんでくるような歌詞。
アメリカ村へは毎週、バンドの練習スタジオに通ってたし、Rock Barや飲み屋にもよく行った。








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最終更新日  2025年10月09日 05時29分37秒


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