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テーマ:今日聴いた音楽(79408)
カテゴリ:ROCK・Pop
ドイツのロックバンド「NENA」の日本で3枚目のシングル。
1984年8月25日発売。 「NENA」と言えば「ロックバルーンは99」をまず頭に浮かべる人がほとんどだと思う。 「ロックバルーンは99」は洋楽にも関わらず、日本でオリコン16位にまで上がって大ヒット。 MTVがブームになってきたちょうどその頃にリリースされMVも何度も流れ、その効果も大きかったと思う。 この時の「NENA」はバンドの名前です。ややこしいのはバンド解散後も「NENA」で活動。 ソロ女性シンガー「NENA」になりました。 最初からバンド名だと思ってなかった人も多いと思うけど。 バンド構成 Nena Kerner – Vocals Jörn-Uwe Fahrenkrog-Petersen – Keyboard Carlo Karges – Guitar Jürgen Dehmel – Bass Rolf Brendel – Drums, Percussion David Sanborn – Sax ![]() A面「? Fragezeichen」(ドイツ語バージョン) 作詞 Nena Kerner 作曲 Jörn-Uwe Fahrenkrog-Petersen 編曲 Nena Kerner 軽快でキャッチーな「ロックバルーンは99」も好きだったけど、それ以上にややHeavyな この曲の方が自分は好きだった。 日本では一発屋的に扱われがちですが、ドイツでは今も人気でヒット曲も出しているようです。 今はバンドではなくソロアーティストとして活動しています。 B面「? Question Mark」(英語バージョン) 作詞 Nena Kerner 作曲 Jörn-Uwe Fahrenkrog-Petersen 編曲 Nena Kerner この曲は後々でもライブのセットリストにはよく入っているようです。 ゲストミュージシャンのDavid SanbornのSAXソロはやはり最高です! かなりたっぷりとフィーチャーされてるのでじっくり聴けます。 作詞したネーナがこの曲のタイトルをなかなか決められずに、レコーディング時に バンドメンバーは楽譜に「?」とタイトルに書いてたところから「?」がタイトルになったとか。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月06日 05時07分26秒
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