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テーマ:今日聴いた音楽(79904)
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカの女性ロックバンド「The Runaways」の1st シングル。
当時はこのバンド、色眼鏡で見られていて、特に洋楽ロックファンには敬遠されているようでした。 アイドル系のバンドと見られていたのかも知れない。 真面目に向き合って聴けば、その辺のロックバンドよりも音はハードで硬派です。 メンバーにJoan Jettもいるわ、Lita Fordもいる。そしてボーカルはCherie Currie! メンバーの変動も激しかったのですが、このシングルが収録されてるアルバムでのメンバーは かなり強力です。 レコーディングメンバー Cherie Currie — Vocals 16歳 Lita Ford — Lead guitar 17歳 Joan Jett — Rhythm guitar 16歳 Nigel Harrison — Bass(正式メンバーではなくレコーディングでのみ演奏) Sandy West — Drums 16歳 Jackie Fox — Bass 16歳(メンバーですが、レコーディングでは弾いていません) この音を出してるのが平均16歳の女性です! (1977年再発盤のジャケットです) ![]() A面「Cherry Bomb」 作詞・作曲 Joan Jett、Kim Fowley シンプルでストレートなハードロック。サバスの「Paranoid」に匹敵するほどのシンプルさ。 レコードに針を落としまともに聴いたのは40年以上ぶりかも。 いや、普通にめちゃカッコいいから。ルックスもみんなカッコ良く、もっと人気バンドになっても おかしくなかったのに。日本だけでアルバムもかなり売れたのですが。 Cherie Currieの歌唱は人を引き込む力がある魅力的な歌唱です。 Joan Jettは16歳と思えないほどにロッカーとして出来上がっててカッコいいの一言。 Lita Fordのギターソロもあの頃の17歳の女性とは思えない。 1977年発売の2ndアルバム「Queens of Noise」に収録されてた「Neon Angels on the Road to Ruin」なんてめちゃくちゃカッコ良くて好きだった。Heavy Metalです。 タイトルナンバーも完全メタルナンバーです。 ![]() ![]() B面「Blackmail」 作詞・作曲 Joan Jett、Kim Fowley 1stアルバム「The Runaway」のB面3曲目に収録されているロックンロールナンバー。 荒削りな感じが強い曲ですが、ヘタウマのカッコよさ全開です。 1stアルバムも好きでしたが、やはり2nd「Queens of Noise」が特に気に入ってた。 80年代後半頃から女性バンドの事を「ギャルバン」と呼ぶようになってきましたが、 「The Runaway」が激しいロックをしていた頃はまだ日本では女性ロックバンドで目立つ存在は いなかったように思う。 1980年代に入ってから「ZELDA」や「SHOW-YA」「PRINCESS PRINCESS」のような メジャーバンドから「メスカリン・ドライヴ」「赤痢」などのパンク系やメタル系のギャルバンもアンダーグラウンドで急激に増えてきた印象。 激しいめのメンバーが全員女性のロックバンドの基礎を作ったのが「The Runaway」のように思える。 Motorheadの妹分の「Girlschool」も忘れてはいけない・・・。 「Girlschool」も70年代後半から活動してた女性メタルバンド。
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最終更新日
2026年02月08日 08時02分05秒
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