|
全て
| カテゴリ未分類
| ALICE(谷村新司・堀内孝雄・矢沢透)
| Black Metal・Death Metal・Grind、Death core
| ゴジラ・ガメラ 他・特撮
| 宝塚歌劇
| 昭和歌謡・流行歌・アイドル
| ROCK・Pop
| 演劇・ミュージカル
| 森進一 ・畠山みどり ・水前寺清子
| 中島みゆき・ 松任谷由実
| ヤングジャパン アーティスト
| QUEEN
| フォーク
| HEAVY METAL
| プログレッシブ・ロック
| Black Sabbath ・Ozzy Osbourne
| Jazz・Blues・ラテン
| お笑い
| 天地真理
| 映画
| 昆虫・動物・植物
| Bruce Springsteen
| ニュー・ミュージック
| ピンク・レディー
| 新野新・ぬかるみの世界・浪曲
| 鉄道
| R&B・Soul music・Gospel
| シャンソン
| 食
| マンガ
| 童謡
テーマ:今日聴いた音楽(79947)
カテゴリ:Jazz・Blues・ラテン
イギリスのNew wave「Modern Romance」が1982年に発売したシングル。
「Modern Romance」は1980年にイギリスで大きなブームになり始めたニューウェイブシーンに 登場したバンド。 自分が好きになったのは、エレクトロなニューウェイブだった初期よりも、ラテン系の方へ シフトし始めた頃から。 初期の「Tonight」なんかも好きでしたが(その時からティンバレスを入れたりしてた)、 やはり「サルサに夢中」からのラテンを大々的に導入し始めてからの音に凄く惹かれた。 「サルサに夢中(Everybody Salsa)」はトランペットとラテンパーカッションを全面的に フィーチャーして成功しました。 続く「今夜はアイ・ヤイ・ヤイ! (Ay Ay Ay Ay Moosey)」も完全にモロ、ラテンバンドサウンドで、ニューウェイブバンドの中に入れるには違うようになってきてました。 メンバー構成 Michael J. Mullins – Vocals Paul Gendler – Guitar David Jaymes – Bass guitar Robbie Jaymes – Synthesizer Andy Kyriacou – Drums John Du Prez – Trumpet ![]() A面「Cherry Pink and Apple Blossom White」(邦題「チェリー・ピンク・チャチャ」) 作詞・作曲 Louis Guglielmi, Mack David ここまで来たらもう完全にラテンバンド。 この曲は誰でも絶対に一度は聴いた事のあるラテンナンバー「セレソ・ローサ」のカバーです。 この曲は宝塚歌劇のラテンのショーでもよく使われています。 フランスのシャンソン「バラ色の桜んぼの木と白いリンゴの木」が原曲。 たしかこのシャンソンはイベット・ジローが歌ったバージョンをブログに書いたと思う。 イベット・ジローは日本語バージョンもレコーディングしています。これ、めちゃイイですよ。 「Modern Romance」のカバーバージョンのカッコ良さは鳥肌ものです! そりゃカッコいいのは当然でトランペット奏者はその後も語り継がれてるジョン・デュ・プレ! バンド抜けた後も作曲家としても超活躍。 この曲はアルバムには別バージョンも収録されています。 トランペット、ティンバレス、コンガ、クラベス、マラカス…気持ち良すぎる! マイケル・J・マリンズのボーカルだけは、あの頃のニューウェイブバンドの歌唱なのも凄くイイ。 B面「Who Is John Du Prez?」(邦題「ジョン・デュ・プレって誰?」 作詞・作曲 David Jaymes、Geoffrey Deane、John Du Prez タイトルが「ジョン・デュ・プレって誰?」なんだけど曲作りにJohn Du Prez本人も参加。 John Du Prezの凄さを紹介するような曲です。 ティンバレスとコンガの音が気持ちいいリズムにJohn Du Prezのトランペットが響く。 サンバのリズムで最高に気持ち良いインストです。 「Modern Romance」も、ほぼ記憶から消えかけてたバンドだったけど、聴いてみるとやはり最高!当時の音楽雑誌「ミュージックライフ」や「音楽専科」「INROCK」などのニューウェイブ系のバンドが大々的に取り上げられた雑誌にも他のニューウェイブバンドほど取り上げられてなかったような気がする。 カルチャー・クラブ、デュラン・デュラン、ジャパン、メン・アット・ワーク、ロキシー・ミュージック、スパンダー・バレエ、ウルトラヴォックス、カジャグーグー、ハワード・ジョーンズ、 ヒューマン・リーグ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、エコー&ザ・バニーメン、 アダム&ジ・アンツ、ABC、・・・思い出すだけで以上のバンドは雑誌にグラビアページに載りまくってたバンド。他にもあったと思うけど…。 デペッシュ・モードだけは扱われ方が少し違ってたように感じる。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月13日 06時07分59秒
[Jazz・Blues・ラテン] カテゴリの最新記事
|
|
|||