おじなみの日記

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ヤングジャパン アーティスト

2020年08月23日
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1973年3rdシングル「永すぎた春」から1980年8月アルバム「Coast」までの楽曲の中から、
バンバン本人が考えてチョイスしたアルバム。







A面
1曲目「永すぎた春」 
作詞・作曲 ばんばひろふみさん  編曲 木田高介さん

2曲目「冬木立」
作詞 谷村新司さん  作曲 ばんばひろふみさん  編曲 木田高介さん

3曲目「「いちご白書」をもう一度」
作詞・作曲 荒井由実さん  編曲 瀬尾一三さん

4曲目「縁切寺」
作詞・作曲 さだまさしさん  編曲 石川鷹彦さん

5曲目「青春のラストページ」
作詞・作曲 ばんばひろふみさん  編曲 国吉良一さん

6曲目「最終フライト05便」
作詞 有川正沙子さん  作曲・編曲 筒美京平さん


B面
1曲目「女は天使なんかじゃない」
作詞 小泉長一郎さん  作曲 ばんばひろふみさん  編曲 瀬尾一三さん

2曲目「グッド・ラック・マドモアゼル」
作詞 小泉長一郎さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 大村雅朗さん

3曲目「SACHIKO」
作詞 小泉長一郎さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 大村雅朗さん

4曲目「青い春 (My Love Song)」
作詞 神田広美さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 大村雅朗さん

5曲目「不思議にウキウキ」
作詞 神田広美さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 大村雅朗さん

6曲目「あざやかなモニュメント」
作詞 有川正沙子さん  作曲 馬場章幸さん  編曲 大村雅朗さん

この12曲を見てまず気づくのは、ソロになってからのシングルは全て選曲されている事。
CDでは「GOLDEN☆BEST」とかいろいろとリリースされてるけど
アナログ盤でバンバン〜ソロまでまとめてあるのは珍しい。

やっぱり自分は「青春のラストページ」の思い入れが強いので特別に感じてしまう。
あとは「最終フライト05便」と「青い春 (My Love Song)」は本当にいつ聴いても良い!
そして、ちんぺいさんと共作の「冬木立」もいつ聴いても名曲です!



バンバンからのメッセージも載っています。






最終更新日  2020年08月23日 22時56分41秒


2020年08月12日
美樹克彦さんの1967年1月発売のシングル。
「大巨獣ガッパ」の主題歌の2つ前のシングル盤です。





A面「狂った時計」
作詞 南沢純三さん  作曲 北原じゅんさん

美樹克彦さんといえばフィンガースナップが曲中にかなりの確率で入って来ます。
(フィンガースナップとは指パッチンの事)
デビュー曲「俺の涙は俺がふく」から1番、2番、3番の歌い出し前にフィンガースナップで
四つ刻む間にセリフで「俺だって!」「負けてたまるか!(2番)」「今にわかるさ!(3番)」と
入り強いインパクトを与えました。
この「狂った時計」の前にシングル「君は俺の花」でもかなり派手にフィンガースナップが主張しています。
「ドゥ〜ワドゥワドゥワドゥ〜 (パチンッ!パチンッ!パチンッ!パチンッ!)
 俺なんて俺なんて まだ青い 君だって君だって まだ青い」

この「狂った時計」はイントロは確実にウエスト・サイド・ストーリーのフィンガースナップを
オマージュしてる。裏打ちのフィンガースナップが四分音符刻む中、例のセリフが始まる。
「なんだって? どうしたって? いいじゃないか! だからいいじゃないか!」
ここのバックでずっとフィンガースナップが鳴っています。
3番の歌前にももう一度同じ長さで出て来ます。

サビのインパクトも強力です。
「ショック!ショック!ショォ〜ック!ショック!(ショック) 恋のショックだぁ〜」
ピンク・レディーの「透明人間」を作る時に阿久悠さんと都倉俊一さんは「狂った時計」が
どこか頭にあったと思う^^;


B面「涙はないんだ」
作詞 南沢純三さん  作曲 北原じゅんさん

B面はガラッと変わってムード歌謡です。
イントロと間奏はフィンガースナップの代わりにヴィブラスラップ鳴りまくりです。
「カー!カー!カー!」・・・・
でも、こんな曲を聴くと改めて美樹克彦さんの歌の上手さがよくわかります。
あの難しい「大巨獣ガッパ」の主題歌を見事に歌い上げてるだけあります。
全ての特撮ものや怪獣映画の主題歌の中で確実にナンバー1!だと思ってる。

こんなドラマチックでカッコいい怪獣映画の主題歌はなかなかない。名曲です!
曲だけ聴きたくてオープニングとエンディングだけガッパのDVDを観る事もあるほどです。







最終更新日  2020年08月12日 21時37分21秒
2020年07月24日
1973年12月発売の海援隊のヒットシングル。
元々、1973年9月発売の2ndアルバム「望郷篇」に収録されてたのですが、この曲が話題になり
アレンジと歌詞を変えてシングル発売となりました。





A面「母に捧げるバラード」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 海援隊  編曲 三保敬太郎さん

小学生までもがモノマネして歌うほどに世の中に浸透した楽曲。
最後はホロっとさせる昭和の喜劇映画のような曲に、笑いながらも大人も子供も感動した。
ライブでも何度も聴きましたが、毎回少し違っていて客席はいつも笑いに包まれてた。
1977年にもシングルとして発売されました。こっちはライブ録音です。
自分はこっちのバージョンをよく聴いたので、思い入れは1977年バージョンの強かったりします。


B面「さすらいの譜」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん

3拍子ののんびりしたカントリー調のフォークナンバー。
この曲、好きな人が多いと思う。
A面聴いて笑って感動したあとに、じんわりといろいろ考えるような曲になってます。
歌詞もメロディーもふとした時に頭に浮かんでくる曲です。








A面「母に捧げるバラード」ライブ
作詞 武田鉄矢さん  作曲・編曲 海援隊

大幅に変えた歌詞と、客いじりも多くライブ感が凄く楽しめます。
海援隊の3人とベース、ドラム、Keyが加わってる演奏です。


B面「故郷未だ忘れ難く」 LIVE
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん

B面はこの曲のライブバージョンです。
いくつかのライブバージョンが残っていますが、このバージョンが凄く好きです。
武田さんの歌唱も感動的です。
この曲はほんとに良い曲。









最終更新日  2020年07月24日 21時51分19秒
2020年07月13日
海援隊の1976年9月発売のシングル。
今では海援隊と言えば「贈る言葉」をはじめとする「3年B組金八先生」の一連の主題歌のヒット曲が
頭に浮かぶ人がほとんどだと思います。
金八先生でブレイクする前ならやはり「母に捧げるバラード」がインパクト大でした。
この曲はほとんどがセリフで武田鉄矢さんの母親からの言葉と武田さんが母親を思う言葉で綴られてる
作品です。
その父親版がこの「おやじ」です。
作品として書かれているので、フィクションの部分も多いのだとは思います。
実際は父親との関係はあまりよくなかったような事を目にすることが多い。
それ自体も全て本当かどうかもわかりませんが…。





A面「おやじ」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 千葉和臣さん  編曲 チト河内さん
演奏 トランザム

病院に入院している父親に語りかけている設定で作られてる楽曲です。
この曲も「母に捧げるバラード」同様に90%以上がセリフです。
この曲の前にも武田さんの歌詞で父親の事が1974年発売の「故郷未だ忘れ難く」の中に出てきます。
「♪ 故郷未だ忘れ難く 酒さえ飲まなきゃ やさしいおやじ
   故郷未だ忘れ難く 殴られた痛みも 忘れました」
この「おやじ」の中でも父親の飲酒の量の多さを語っています。
お酒の飲み過ぎで身体を悪くして入院していたようです。

アコギとベースが中心になってるアレンジです。うっすらKeyとドラムが鳴っています。
この時のトランザムのベースは多分、富倉安生さんだと思う。
ギターは本田真一郎さんと熊谷安弘さん。
編曲者のチト河内さんはもちろんドラムです。


B面「春日原へ」
作詞 武田鉄矢さん・中牟田俊男さん  作曲 中牟田俊男さん  編曲 EDISON

この曲は結構好きな曲で海援隊の楽曲の中でも印象に残ってる曲の一つです。
イントロど頭が鳴ると「新しい人へ」が始まるのかと一瞬思ってしまう^^;
もちろんこっちが先です。
この曲は中牟田さんがリードボーカルの爽やかで軽快なフォークナンバーです。
福岡県春日市にある街の名前です。
中牟田さんがこの街の出身なんだろうか。







最終更新日  2020年07月13日 22時14分13秒
2020年07月05日
海援隊の3枚目のシングル。
1972年10月アルバムでデビュー。
1年後の1973年8月に1stシングル「恋挽歌」、そして2ndシングル「母に捧げるバラード」が
大ヒット。「母に捧げるバラード」に続くシングルがこの「故郷未だ忘れ難く」。

ジャケットも二つ折りのWジャケットでレコード会社もお金かけて売ろうとしてるのがわかる





A面「故郷未だ忘れ難く」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん  編曲 小谷充さん

この曲は「贈る言葉」で大ブレイクした以降にもコンサートでは必ずと言ってもいいほど
セットリストに入っていたように思う。
コミカルな「母に捧げるバラード」のイメージが強く付きすぎたのを払拭するような
感動的な望郷歌です。
武田さんの歌をしっかり聴くためのようなシンプルなアレンジが気持ち良い。
アコギのストロークの音が寂しげで凄く好きです。
海援隊の名曲ベスト10に入ると思う楽曲。


B面「風は春風」
作詞 海援隊  作曲 千葉和臣さん

スタジオでジャムりながらレコーディングしたような楽曲です。
なぜか泉谷しげるさんが参加していて大騒ぎしています^^;
ギター以外のおもちゃの太鼓、自転車の鈴、合いの手は酔っ払いのノリ・・・
たまの「さよなら人類」はこの曲からインスパイアされたのかも^^;
リードボーカルは千葉さんです。







最終更新日  2020年07月05日 22時14分42秒
2020年06月29日
武田鉄矢さん率いる「海援隊」がテイチクからポリドールに移籍した第一弾シングル。





A面「思い出が手を振る」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん・堀内孝雄さん  編曲 椎名和夫さん

海援隊の全シングルの中でベスト5に入るほど好きな曲です。
あまり知られていない曲かも知れないけど、歌詞もメロディーもアレンジも素晴らしい。
武田さんの素直な歌唱も凄くイイ!
作曲にべーやんも参加して、レコード会社移籍で勢いつけようとヤングジャパン一丸となって
ヒットを作ろうとしていたように感じる。


B面「菜見子」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 中牟田俊男さん・千葉和臣さん  編曲 椎名和夫さん

この曲は武田鉄矢さんの長女「菜見子」が産まれた時の事を語りと歌でドキュメント風に
作られた感動的な楽曲です。
実際は、この歌のようなドラマではなく全く違う1976年4月22日でした。
この日、海援隊はヤングフォーク主催の埼玉の大宮で開催される野球大会にアリス率いる
ヤングジャパンチームとして参加。
海援隊は仕事の都合で遅れての参加。武田さんはまだ子供が生まれた事を知らない・・・
しかし、ヤングジャパンチームのみんなはマネージャーからの連絡ですで知っていた。
遅れて到着した武田鉄矢さんにみんなで祝福。
「そのまま恵比寿の産婦人科に早く行ってあげなよ」の声をよそに武田さんは試合に参加。
試合も終わり武田鉄矢さんは、谷村新司さんと二人で大宮から電車に乗って恵比寿へ。
産婦人科にはヤングジャパンの社長夫人が世話をしていた。
その時の話を詳しくちんぺいさんは本に書いています。
この「菜見子」と名付けた瞬間にもちんぺいさんは立ち会っていました。
その日の野球場の土手にいっぱい咲いてた菜の花から名付けたそうです。
少し落ち着いた二人は産室の長椅子で社長夫人が買って来たお寿司を一緒に食べたそうです。

これがこの1976年4月22日金曜日の出来事。
曲は作品として書かれているので、そのままを作品にするよりはドラマチックで感動的です。
でも、その時の感情や想いはそのまま書かれているのだと思う。







最終更新日  2020年06月29日 21時56分21秒
2020年06月27日
海援隊の1977年発売シングル。
エレック時代〜テイチク時代の海援隊の楽曲を最近よく聴いてます。
(「贈る言葉」以降の安定期までのポリドール移籍後の数枚のシングルも名曲が多い。)






A面「昭和けんかロック」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 千葉和臣さん   編曲 田辺信一さん

「あんたが大将」に続くシングルで、より具体的に勘違いしている上役サラリーマンを
小馬鹿にして歌っています。
曲調も「あんたが大将」の流れを汲んでロックンロールアレンジです。
「Born To Be Wild」を思い出させるような、ややハードなイントロもカッコいい。
大衆演劇風の芝居がかったセリフもおもしろい。


B面「路地裏で…」
作詞 武田鉄矢さん  作曲 千葉和臣さん  編曲 田辺信一さん

爽やかな純粋な歌詞に心地良いサウンド。
この曲は千葉さんがボーカルで柔らかい声が楽曲と凄く合っています。







最終更新日  2020年06月27日 05時16分33秒
2020年06月22日
ザ・ムッシュの初レコーディング、そして初シングルレコード。
この時はまだアマチュアとしての活動です。
正式なプロデビューは1971年9月キングレコードから発売された「明日こそ別れを告げよ」に
なるそうです。
バンドとしてのデビュー曲は「ともだち/坊やの絵」でいいと思う。

B面に収録されている「坊やの絵」をメイン曲として当時のアマチュアフォークコンサートに
出演して人気が出てきたそうです。






A面「ともだち」
作詞 ザ・ムッシュ  作曲 徳永章さん

関西のアマチュアフォーク界で人気が上がってきた時にURCレコードから「レコードを出さないか」と
声を掛けられ、この「ともだち」を新曲として作った。
この曲はまだ高校生の山本雄二さんが文集の中に「友情」について書いているクラスメイトの詩に感動し
メロディーに合うようにメンバー3人で歌詞を作り直し完成したのがこの曲。
ライブ盤「ザ・ムッシュ フォークリサイタル」や「さよならコンサート」にも収録されていません。
「ともだち」は10代の純粋で素直な想いが歌詞になっていて、聴いていると心が安らぐ。



B面「坊やの絵」
作詞 山本雄二さん  作曲 徳永章さん

ザ・ムッシュは反戦歌的なメッセージソングは歌わないもですが、
唯一、公害についてのメッセージソングは数曲あります。
「♪坊や どうしてお空を青くぬらないの」で始まる曲です。
当時の光化学スモッグや水質汚染などに強く関心を持っていた山本雄二さんは
その後にも、もう少し突っ込んだ「汚れた水」と言う衝撃的な楽曲も作っています。
1968年〜1975年頃までこの公害問題は子供ながらに凄く深刻な事は理解していた。
やはり自分は「ゴジラ対ヘドラ」の影響がかなり大きい。
あの映画は多くの子供に公害について初めて真剣に考えさせる力がある映画でした。
ゴジラの目を通して人間の身勝手さを子供でも理解させてくれた。

「坊やの絵」の中にセリフパートがあります。

「ある日学校で絵を書いていたら 突然白い煙がとりまいた
 石焼きイモの煙ならいいけど こんなむせるような煙はいやだ
 ぼくらは半なまのクン製だ 
 スモッグで作った人間のクン製はまずいぞ 第一見たくもない」

「地獄のモーテル」って映画をちょっと思い出してしまう^^;
人間の燻製ソーセージ作って売ってる話^^

1973年春のザ・ムッシュ


左から徳永章さん(アキラちゃん)、山本雄二さん(ユウちゃん)、土橋広市さん(ドカチン)
土橋さんのニックネーム「ドカチン」は自切俳人さんこと北山修さんが名付けたそうです。











最終更新日  2020年06月22日 23時01分55秒
2020年05月16日
ザ・ムッシュの1973年発売シングル。
この曲が一般的に一番知られてる曲だと思う。





これまでに書いてなかったザ・ムッシュの事を。
3人の出会いの事を書いてある記事があって、ほとんどギャグだと思うけど・・・

『1968年8月淡路島のとある村で開かれた盆踊り大会で、飛び入りで山本雄二さんが
ヤグラの上で河内音頭を歌っていた所、やぐらの下で二人の男が揉めていた。(徳永さんと土橋さん)
足を踏んだ踏まないでもみ合っている、
喧嘩だと思い山本さんが仲裁に入っていつの間にか3人でバンドを結成する事に。。。^^;』

淡路島の盆踊り大会に3人がいる事なんて考えられないし、ウケ狙いの作り話だろうなぁ。
雄ちゃんなら、やぐらの上で河内音頭を歌いそうだけど…^^;

『それからもーれつに張り切って、ヤングタウンで高石友也を見かけて必死でつかまえて
オリジナルをみてもらった。
 「ごく一部だけ気に入ったよ」と褒められた。』

と、書かれているけどこれは本当っぽい。





この頃、少し流行っていたプロテストソングについても山本雄二さんが語っている
「プロテストソングを歌うにしても公害とかいろんなアクシデントとかをキャンペーン的に
歌って行きたい。ただ、聴く人にバサッと一方的に押し付ける歌ではなく、
一緒になって考えていけるような歌を歌っていきたい」

何が正しいのかもわからないのに、押しつけのようにメッセージを吐き出すのは
やりたくないと谷村新司さんも同じ頃に語っていた。

ザ・ムッシュは公害と向き合う楽曲を実際に作っています。
「ゴジラ対ヘドラ」も公害の恐ろしさを描いてる映画。
1970年代前半は何よりも公害問題が一番だったような気がする。


A面「泣き虫ロポポ」
作詞 山本雄二さん  作曲 土橋浩市さん  編曲 瀬尾一三さん

昭和フォークらしい優しく柔らかい応援歌です。
こういう曲って子供の頃に聴いた感覚のまま、今でも聴けるのが良い。
時代を切り取った思い込みだけのメッセージソングは、大人になってからは聞けないなぁ。
若い頃にそんな歌に心動かされてた自分が少し恥ずかしいし。
山本雄二さんの歌詞は温かさと優しさに包まれてる所が一番良い!


B面「あなたのすべてを」
作詞 山本雄二さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 瀬尾一三さん

これは大好きな曲です!
堀内孝雄さんの1stソロアルバム「言葉にならない贈りもの」のA面ラストにも収録されています。
(1975年10月5日発売)
1978年のべーやんの1stソロコンサートでも歌われた。
ザ・ムッシュのオリジナルは軽快なテンポで突っ走るようなアレンジですが、
べーやんの方はテンポを落としゆったりと歌詞を聞かせるようなアレンジになってます。
アレンジは断然、べーやんのソロの方が素晴らしい。
たまにこんな曲もソロコンサートで歌ってほしい・・・


ギターコード書き込んでるって事は弾いて歌ってたのかな。
覚えてないけど。






最終更新日  2020年05月16日 23時04分29秒
2020年03月29日
中村行延さんの1979年発売のアルバム。
このアルバムは未CD化でアナログ盤でのみ聴けます。
2ndアルバム「Page Second」はたしかCD化されています。
買い忘れてたらいつの間にか廃盤になってた。

A面
1曲目「時の流れに」
作詞 中村行延さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 石川鷹彦さん

この曲は今でもべーやんのソロコンサートではよくセットリストに入る曲です。
今は歌詞を一部変えて歌っています。
べーやんのバージョンはナシュビル録音で全てアメリカのミュージシャンの演奏で録音。
アルバム「ソング・フォーエヴァー」に収録。後にセルフカバーバージョンも出しています。
中村さんバージョンはべーやんよりもテンポが早く少し派手なアレンジになってます。
シングルとしても発売されました。

2曲目「詩にたくして」
作詞 中村行延さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 牧田和夫さん

この曲もべーやんはナシュビル録音の「ソング・フォーエヴァー」に収録しています。
中村さんのバージョンは、べーやんのアレンジにかなり近い印象。
べーやんのバージョンはイントロなしでいきなり歌から始まりますが・・・。

3曲目「ラッシュアワーの一場面」
作詞 中里綴さん  作曲 中村行延さん  編曲 牧田和夫さん

4曲目「憶えているかい雨の唄」
作詞 岩元麻里子さん  作曲 中村行延さん  編曲 石川鷹彦さん

5曲目「9月のセンチメンタル」
作詞・作曲 中村行延さん  編曲 梅垣達志さん
シングル「青春の旅路」のB面曲。 この曲はかなりお気に入りでリピートして聴いてしまう。

B面
1曲目「青春の旅路」
作詞・作曲 中村行延さん  編曲 牧田和夫さん
シングルカット曲。このアルバムのサブタイトルにもなってる名曲。
ややハードなナンバーです。売れそうな曲なんだけどそこまでのヒットはしなかった。勿体無い。

2曲目「夏祭り」
作詞 上田泰子さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 牧田和夫さん

べーやんの作る美しいメロディーに風情のある優しい歌詞が乗る名曲です。
中村さんの歌唱も伸びやかで気持ち良い! 良い曲です!

3曲目「ハートブレイク」
作詞 中村行延さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 牧田和夫さん

シングル「サンシャインヒル」のB面に収録。
この曲はアリスのコンサートでも歌われました!
1977年冬のリサイタル「トワイライトタイム」ツアーの5曲目に歌われた。
アリスのライブアレンジバージョンは、中村さんのオリジナルよりもややハードだった印象。
松田幸一さんのコンガときんちゃんのカッコ良いドラムの印象が強い。
べーやんの歌唱は最強にカッコ良かった!
サビの「♪ハートブレ〜〜イク」の部分はちんぺいさんが高音のハモりをファルセットで歌う。
間奏のローズピアノソロ部分のリズム隊の演奏が神すぎて鳥肌ものでした。
ジャジーなアレンジできんちゃんもイキイキとシブく叩いていました。
この曲はべーやんのソロアルバムに入れるつもりだったのだろうか?
次のソロアルバムが「あいつが死んだ晩」で1曲を除いて全て岩谷時子さんの作詞作品だったので
入れられなかったのか、「忘れかけていたラブソング」に入れる予定でボツになったのか、
どちらかじゃないかな・・・。
このアルバムで一番好きな曲です。

4曲目「ページ99」
作詞 中村行延さん  作曲 堀内孝雄さん  編曲 牧田和夫さん

この曲もアリスのファンならみんな知ってる曲。
ライブ盤「エンドレス・ロード」の中でもべーやんのソロで歌われています。
中村さんのバージョンはローズピアノのみの演奏で1番を歌って、2番からボサノバアレンジで
ゆったり気持ちいい大人のアレンジです。

5曲目「モニュメント」
作詞・作曲 中村行延さん  編曲 梅垣達志さん

この曲も好きな曲です。フォークソングらしい優しい楽曲です。









最終更新日  2020年03月29日 23時28分39秒

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