おじなみの日記

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QUEEN

2022年01月19日
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カテゴリ:QUEEN
クイーンの初来日ツアーの6本目が静岡のつま恋でのライブでした。
音質は当時のオーディエンス物の中ではかなり良い方だと思う。
最近、完全版ブートが発売された1975年4月23日神戸公演と同等かそれ以上に思える。
QUEENが日本でライブしたホールの中では確実に一番小さいホールでキャパも1600人。





Disc1
1曲目「Procession」
2曲目「Now I'm Here」
3曲目「Ogre Battle」
4曲目「White Queen」
5曲目「Flick Of The Wrist」
6曲目「Doing All Right」
7曲目「In The Lap Of The Gods」
8曲目「Killer Queen」
9曲目「The March Of The Black Queen/Bring Back Leroy Brown」
10曲目「Son And Daughter」
11曲目「Keep Yourself Alive」


Disc2
1曲目「Seven Seas Of Rhye」
2曲目「Stone Cold Crazy」
3曲目「Liar」
4曲目「In The Lap Of The Gods」
5曲目「Medley : Big Spender/Modern Times Rock N' Roll/Jailhouse Rock/Shake Rattle & Roll/Stupid Cupid/Be Bp A Lula/Jailhouse Rock (Reprise)」
6曲目「God Save The Queen」

QUEENのブートレックはアナログ盤、CD合わせて数え切れないほど持ってます。
アナログ盤ブートがかなり高価な頃からブート専門店や輸入盤屋を回ってコツコツ集めた。
QUEENとBLACK SABBTH、OZZYソロ、Bruce Springsteenの4アーティストのブートレックは
今でもまだ新しい物を見つけると必ず買って聴いている。
この4アーティストなら音がかなり最悪でも好き過ぎるので普通にずっと聴いていられる。
特にQUEENは最近、新しい音源が見つかったり、リマスターしたりと情報を絶えず知らなければ
買いそびれてしまう事もある。
映像でもいろいろと出てきて、あの幻の!って昔、言ってた物が観られるようになった。
ここまでいろいろ出てきたのに、絶対に出てきてほしいライブ映像があります。
1982年11月3日 西武球場でのライブの映像。

当時、日本のオフィシャルQUEENファンクラブに入会してたのですが、
ファンクラブ会員優先で11月3日 西武球場のノーカット映像のフィルムコンサートがあった。
16mmフィルムで撮ってたような気もする。普通にビデオテープだったかもわからないけど。
その何年か後、11/3西武球場のビデオとレーザーディスクが60分に編集されて発売された。
それも、変なインサート映像やエフェクトを使ってたりして満足できる作品ではなかった。
あの時、ファンクラブで観たノーカット映像にはもちろん妙なエフェクトもインサート映像もない。
あのままの映像をリマスターしてノーカットのライブ作品として発売してほしい。
たしかに10/24西宮球場の方がパフォーマンスもフレディの歌唱もずっと良かった。
それでも西武球場映像が保管されているのなら商品化してほしい。
・・・・で、西宮球場って書いたけど、この日も実は映像シューティングされています。
10/24西宮球場の「Crazy Little Thing Called Love」のみオフィシャルで商品化されています。
そして10/26の名古屋も実は映像があるとか・・・。
いろいろと当時から噂はあるけど都市伝説みたいなものかも知れない。
西宮球場も名古屋も西武球場もどれも当日会場にいたのもあって是非とも出てきてほしい。
ノーカットのブートCDなら3ヶ所とも出てますが。






このつま恋のブートの事、ほとんど書いてなかった。
自分が気に入ってるのは、この日の「Ogre Battle」の歌唱と演奏。
そして大好きな「Flick Of The Wrist」もこの日の演奏はめちゃくちゃ良い。
変な宴会手拍子が気になるけど。
「In The Lap Of The Gods...Revisited」のフレディのメロディーの崩し方もこの日の歌い回しが好き。
この音質なら「See What A Fool I've Been」が演奏されてたら最高だったんだけど。
神戸では短縮版だけど演奏されています。



QUEENのブートは音源、映像ともに聴いた事のない日のライブ、観た事のない映像など
ずっと探し続けてる。
特に「Hot Space Tour」は出来るだけ多くの公演を聴きたい^^;
1982年にもあるとかなりの人が録音してるだろうから全公演音源はあるだろうと思う。
音が最悪でも「Hot Space Tour」は曲の入れ替わりも多く、好きな曲だらけなので
どれだけ聴いても飽きない。
今、一番好きな「Hot Space Tour」は1982年5月29日 UK LEEDS での音源。
音質も良く内容も最高。この日の「Back Chat」のフレディの歌がカッコよすぎる。
そして「Staying Power」は当然の事ながら最高!
まだ28公演分しかブート持ってないけど、今でも音が悪い日でも聴き始めた最後まで聴いてしまう。







最終更新日  2022年01月19日 03時25分57秒


2021年12月27日
カテゴリ:QUEEN
1977年6月アールズ・コートの2days公演はQUEEN初期の大規模イベントのひとつ。
販売用にビデオ収録されたので80年代半ばになるとVHSでかなり高価な価格のブートが出回った。
画質はどれも最悪と言っていいほどだった。
それでも120テープにぎっしり入ったダビングしまくったような映像なのに食い入るように
観て感動していたのを思い出す。
ブートLPはそれなりに音も良かったけどサウンドボード物にしては最悪レベルだった。
(オフィシャルで収録されましたが、PAトラブルなどで結局お蔵入りになってしまった)





このアールズ・コートのライブと前年のハイド・パークのライブの音源、映像の
少しでも良いものを求めて何度買い換えたかわからない。
1974年と1975年のライブはオフィシャルで素晴らしい画質と音質で発売された。
そのまま続けてハイド・パークとアールズ・コートもオフィシャルで出るものとばかり思っていた。
まだ期待は捨ててないけど・・・。

DVDメニュー画面




今回、と言っても買ったのは少し前だけど「QUEEN Carnival At The Court」と題された
CD2枚とDVD1枚のブート。
買ってから何度も聴いたり観たりしてこの画質、音質ならオフィシャル出ない限り
これで買い換えるのはやめようと思う。
ハイドパークに関してもほとんど満足できるものがブートで発売されてる。
次はこの2本のライブをオフィシャルBOXで出してくれたら最高なんだけど。





Disc 1
1曲目「Procession / A Day At The Races (Intro)」
2曲目「Tie Your Mother Down」
3曲目「Ogre Battle」
4曲目「White Queen (As It Began)」
5曲目「Somebody To Love」
6曲目「Killer Queen」
7曲目「Good Old Fashioned Lover Boy」
8曲目「The Millionaire Waltz」
9曲目「You're My Best Friend」
10曲目「Bring Back That Leroy Brown」
11曲目「Death On Two Legs」
12曲目「Doing All Right」
13曲目「Brighton Rock」
14曲目「'39」
15曲目「You Take My Breath Away」

Disc 2
16曲目「White Man」
17曲目「The Prophet's Song」
18曲目「Bohemian Rhapsody」
19曲目「Keep Yourself Alive」
20曲目「Stone Cold Crazy」
21曲目「In The Lap Of The Gods...Revisited」
22曲目「Now I'm Here」
23曲目「Liar」
24曲目「Rock'nRoll Medley : Lucille」
25曲目「Jailhouse Rock」
26曲目「Saturday Night's Alright For Fighting」
27曲目「Stupid Cupid / Be Bop A Lula / Jailhouse Rock (Reprise)」
28曲目「God Save The Queen」

ボーナストラック
29曲目「Killer Queen」1977年6月7日
30曲目「Rock'nRoll Medley」1977年6月7日
31曲目「God Save The Queen」1977年6月7日




フレディのマイクの接触が悪いのがたまに気になるけど、そんな事よりも
クリアな音でフレディの歌が聴けるのは最高です。
「The Millionaire Waltz」「Good Old Fashioned Lover Boy」
「You Take My Breath Away」「White Man」の4曲は2年後にはセットリストに
まったく入らなくなる貴重な曲。
この日のライブがこんなにクリアな音で聴けるのは本当に最高です。



ジョンも結構多くコーラスに参加している


















最終更新日  2021年12月27日 02時58分27秒
2021年11月06日
カテゴリ:QUEEN
クイーンのデビューアルバム。
久しぶりにアナログ盤で聴いてました。ほとんど針を落とした事がないアメリカ盤。
日本盤は何度も聴いたのでノイズもかなり多くて限界にきてた。

アナログ盤で聴いてから40周年の時に(2011年)に発売された2枚組のLimited Editionを聴いた。
この時のリマスターの音は凄く好き。特にボーナスCDが気に入っています。

アメリカ盤LPジャケ





Disc 1
1曲目「Keep Yourself Alive」
2曲目「Doing All Right」
3曲目「Great King Rat」
4曲目「My Fairy King」
5曲目「Liar」
6曲目「The Night Comes Down」
7曲目「Modern Times Rock 'n' Roll」
8曲目「Son And Daughter」
9曲目「Jesus」
10曲目「Seven Seas Of Rhye」

Disc 2: Bonus EP
1曲目「Keep Yourself Alive [De Lane Lea Demo / December 1971]」
2曲目「The Night Comes Down [De Lane Lea Demo / December 1971]」
3曲目「Great King Rat [De Lane Lea Demo / December 1971]」
4曲目「Jesus [De Lane Lea Demo / December 1971]」
5曲目「Liar [De Lane Lea Demo / December 1971]」
6曲目「Mad The Swine [June 1972]」





1stアルバムで特に好きな曲は
4曲目「My Fairy King」と3曲目「Great King Rat」の2曲がダントツによく聴く曲。
その次は5曲目「Liar」(B面1曲目)。
この3曲は子供の頃からいまだにずっと好きなままです。
9曲目「Jesus」は子供の頃はあまり好きじゃなかったけど、今では間奏のカオスな部分も含め
凄く好きになってきた。
もう1曲、大人になってから好きになったのは6曲目「The Night Comes Down」
歌メロとフレディの歌い回しが最高です。

このアルバムの中で一番有名なシングルカットされた1曲目「Keep Yourself Alive」は
子供の頃から今もそんなに好きではない曲。
このアルバムからライブのセットリストに比較的よく入るのは、
この「Keep Yourself Alive」と「Liar」ぐらいです。
初期の頃のライブは7曲目「Modern Times Rock 'n' Roll」と8曲目「Son And Daughter」も
セットリストによく入ってました。

自分が特に好きな「Great King Rat」に関しては短くメドレーに組み込まれるぐらい。
「My Fairy King」は1976年以降はほとんどセットリストに入ってないと思う。







ボーナスEPは凄く生々しいデビュー当時の音と勢いを感じられるので本編以上に
2011年以降はよく聴いてるかも知れない。
レコーディングはこの1971年の時点で始まっていたのに、レコード会社の都合で発売が
伸び伸びになってしまって、今、出したい音ではなくなっていたらしい。
1971年にこのクオリティの楽曲を発表してたら、1973年のデビュー当時とは評価も
かなり違っていたと思う。
1曲目「Keep Yourself Alive [De Lane Lea Demo / December 1971]」なんかは
完成版よりもこっちの方がずっと好きです。アコギから始まるアレンジは最高にイイ!
3曲目「Great King Rat [De Lane Lea Demo / December 1971]」を初めて聴いた時の
鳥肌は強烈だった。生々しいフレディの歌唱が凄すぎる!
1973年BBC Sessionsでも自分の好きな曲ほとんど入ってなかった。

4曲目「Jesus [De Lane Lea Demo / December 1971]」もこの1971年バージョンの方が
聴けば聴くほどに好きになる。かなり粗削りだけど曲の魅力をこっちの方が感じる。
かなりHEAVYに感じる所もイイ。

5曲目「Liar [De Lane Lea Demo / December 1971]」は、やはりフレディが弾く
ハモンドオルガンが入ってる方が曲の雰囲気が深まる気がする。
この曲に関しては完成版の方が断然イイ!

6曲目「Mad The Swine [June 1972]」は1991年発売のシングル「Headlong」の
カップリング曲に収録されて驚いた。
2011年にリマスターされた。この音は最高です。シングル「Headlong」に収録されたMIXよりも
各楽器の音が立っています。特に埋もれてしまってたボンゴの音も生きています。







最終更新日  2021年11月06日 04時20分16秒
2021年10月11日
カテゴリ:QUEEN
クイーンのドラマーRoger Taylorの2ndソロアルバム。
1984年2月末にQUEENとして「The Works」を発売して4ヶ月後にこのソロアルバムを発売。
このアルバムはQUEENのメンバー3人も参加しての豪華なソロアルバムになってます。

ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、全てロジャーテイラーが演奏。
Status QuoのRick Parfittが数曲、ピアノとシンセサイザーを担当








A面
1曲目「Strange Frontier」
2曲目「Beautiful Dreams」
3曲目「Man On Fire」
4曲目「Racing In The Street」
5曲目「Masters Of War」

B面
1曲目「Killing Time」
2曲目「Abandonfire」
3曲目「Young Love」
4曲目「It's An Illusion」
5曲目「I Cry For You」

3曲目「Man On Fire」のリズムギターをブライアン・メイ
B面1曲目「Killing Time」のバックコーラスをフレディ・マーキュリー
B面4曲目「It's An Illusion」のベースとミキシングをジョン・ディーコンがそれそれ担当。

サウンドはQUEENの「The Game」「Hot Space」「The Works」に近い雰囲気の曲が多く、
当時は自然な流れに感じて聴いてた。
2年前、ボーナストラックを5曲追加してリマスターされたW紙ジャケCDが発売された。
思いの外、良い音だったのでそのCDでもよく聴いてる。
今日はアナログ盤で聴いてました。



LPの歌詞カード





1曲目は第二弾シングルになった「Strange Frontier」
アルバム全体的にソロアルバム1作目「Fun In Space」比べるとHeavyな印象。
この1曲目からハードなロックナンバーです。
スネアにかけてるエフェクトはこの頃のQUEENの音そのものです。

2曲目「Beautiful Dreams」
発売当初は地味な印象であまり残ってなかった曲ですが、今聴くと凄く良い曲。
「あらゆる病気に効く治療薬を発見したい そんなものはあり得ないと君は言う
 だが、答えはいずれ見つかるのだ」
フレディの病気が発覚する前の歌詞だけど、何かグッとくる。

3曲目「Man On Fire」
キャッチーでHARDなロックナンバー。
ブライアンだとすぐにわかるギターも聞こえる。
QUEENのアルバム「The Game」のB面4曲目収録のロジャーが書いた「Coming Soon」の
リズムの雰囲気がかなり似ている。

4曲目「Racing In The Street」
この曲は誰でも知ってるブルース・スプリングスティーンの超有名曲。
ブルースのバージョンよりもアップテンポでノリのいいロックになってます。
これはこれで凄く気に入ってます。
間奏のフレーズもそのまま変えずに演奏されてるのも好感が持てる。
改めて歌詞、メロディーとも凄いと思える名曲です。


5曲目「Masters Of War」
この曲はボブディランのカバー

B面1曲目「Killing Time」
アレンジも歌詞もスペイシーなプログレナンバー。
「僕は人工衛星の中に住んでいる」で始まる前衛的な雰囲気が漂う曲です。
このアルバムの中でかなり好きな曲です。
フレディのコーラスはそれほど前に出ていません。よく聞けばすぐにわかります。

2曲目「Abandonfire」
この曲はファンクなノリで「Hot Space」に入っててもおもしろいと思える曲。
めちゃカッコいい曲です。

3曲目「Young Love」
この曲をシングルカットするべきだと発売当初は思ってた。
タイトルもアレンジもキャッチーです。リバーブ掛かりすぎてる部分だけシングル向きじゃないけど。

4曲目「It's An Illusion」
ドラマチックに始まるロックンロールナンバー。
ジョンのベースは前に出てていい感じです。
この曲もシングル向きだと思う。

5曲目「I Cry For You(Love、Hope and Confusion)」
「Radio Ga Ga」のリズムループと似てる感じです。
この頃、QUEENもだけどボコーダー使いまくりの時代。
あまりにも1曲の中に多く使ってると気になってしまう。当時はカッコいいと思ってたけど。






CDのボーナストラック
1曲目「Man On Fire (Extended Version)」
2曲目「I Cry For You (Single Remix)」
3曲目「Strange Frontier (Extended Remix)」
4曲目「I Cry For You (Extended Remix)」
5曲目「Two Sharp Pencils (Get Bad)」

5曲目は12インチシングル「 Strange Frontier 」のB面に収録されてた曲で
ロジャーがほんとに歌ってるのか…いろいろ謎多き曲。
あの頃のボコーダーであんなにリアルな低音の声は作れないように思うし…。
フランク永井さんびっくりの低音で歌っています。







最終更新日  2021年10月11日 01時35分24秒
2021年02月05日
カテゴリ:QUEEN
1978年11月発売のQUEEN7枚目のアルバム。
最近、リマスターして再発されたLPやディアゴスティーニ「クイーンLPレコードコレクション」版ではなく
当時のオリジナル盤で聴いた。
聴き比べると確かに音圧も音質も最近出たLPの方が良いんだけど、
懐かしさに浸れる音は、やはり当時のオリジナル盤。


カラーポスター付!!って期待してピンク色の3つ折りポスターを開けたら、爆笑してしまった^^




CDでばかり聴く癖がついてたけど、QUEENもちゃんと聴くならアナログ盤で聴こうと思う。

A面
1曲目「Mustapha」
2曲目「Fat Bottomed Girls」
3曲目「Jealousy」
4曲目「Bicycle Race」
5曲目「If You Can't Beat Them」
6曲目「Let Me Entertain You」


B面
1曲目「Dead On Time」
2曲目「In Only Seven Days」
3曲目「Dreamers Ball」
4曲目「Fun It」
5曲目「Leaving Home Ain't Easy」
6曲目「Don't Stop Me Now」
7曲目「More Of That Jazz」


このアルバムが発売されると知った時、前作がそれまでよりもシンプルな楽曲が増えていたので
7枚目のアルバムは再び凝りまくったアレンジの楽曲のアルバムになるだろうと勝手に予想してた。
先行シングルの「Bicycle Race」を最初に聴いてテーマもアレンジも頭の中に???になったのを覚えてる。

初めてアルバムを通して聴いてシンプルなROCKが多い印象で予想していたものとは大きく違った。
でも不思議なもので聴けば聴くほどにハマりまくった。
特にB面3曲目「Dreamers Ball」とA面3曲目「Jealousy」が病みつきになってずっと聴いてた。
今でも「Jealousy」と「Dreamers Ball」はこのアルバムの中でダントツに好きな曲。
ピアノ譜を買って「Jealousy」のピアノの弾き語り練習を凄くしてた。





A面1曲目「Mustapha」は最初聴いた時、ひっくり返るほど何事かと思ったけど
歌詞が掲載してなくても、いつの間にか素で歌えるようになるほど聴き込んだ。
ライブバージョンは高音質でノーカットで聴けるのがいくつかありますが、中でも自分が好きなのを。
1979年12月26日 London Concert For The People Of Kampuchea」のが一番かな。
1980年11月27日 Netherlandは音質は良くないけど演奏とフレディの歌唱はこの日の方が良い。
1981年2月13日 日本武道館のフレディの歌唱も演奏も好きです。
1981年2月28日 Buenos Airesのはかなり高音質のサウンドボード録音のブートがあります。

2曲目「Fat Bottomed Girls」も10代の頃、友達5人でハモる練習して遊んだ。
来日コンサートでは盛り上がった曲。
1978年11月から1982年「Hot Space Tour」までほぼ鉄板でセットリストに入ってた。

3曲目「Jealousy」はイントロのピアノのフレーズから今だに鳥肌です。
メロディラインが好きすぎて聴いてるだけで胸が熱くなる。
QUEENのゴテゴテアレンジが大好きだったのに、この曲はアレンジも演奏もシンプル。
でも「Queen II」の中なら「Nevermore」が一番好きなのは、「Jealousy」と繋がりがあるのかも。

4曲目「Bicycle Race」はリードトラックの先行シングル曲。
ライブではなかなか雰囲気を作るのが大変そうに思えた。

5曲目「If You Can't Beat Them」も凄く好きな曲。
John Deaconが作った曲。シンプルなロックだけど癖になるメロディとアレンジ。
ライブのセットリストにはあまり入らなかったけどJAZZ Tourの初期には演奏されてた。
1978年11月14日 Providenceと1978年12月3日 Torontoの演奏が勢いがあって凄く好き。
1979年4月20日の大阪のライブは比較的高音質で残ってます。
サウンドボード録音物なら1979年12月26日 Londonでのライブが有名。

6曲目「Let Me Entertain You」
この曲はライブでは始まってすぐに歌ってる印象なのでアナログ盤A面ラストって事を忘れてしまってる。アルバムでも前半に入ってるように勘違いしてしまう。




  

B面1曲目「Dead On Time」はライブでやった事ないような…。
当時からあまり好きじゃなかった曲。

2曲目「In Only Seven Days」もセットリストに入った事あるのだろうか?
いろんな資料見たり1978〜79年のブートにも入ってるものがない。

3曲目「Dreamers Ball」は前にも書いたけど、このアルバムで一番好きな曲。
カラオケに行けば必ず歌ってしまう曲^^;
コンサートではフレディがその時の気分でメロディを崩しまくって歌うのがカッコ良すぎる。
スタジオ盤とほぼ同じように歌う時もあれば、出だしから崩してノリノリで歌う事もある。
オフィシャルライブ盤「Live Killers」のバージョンも最高です!
ライブアレンジはスタジオアレンジとは大幅に違います。どっちも最高。

4曲目「Fun It」は最初に聴いた時からそれまでにあまりなかったノリの曲なので
気に入ってよく聴いてた。
ファンクなQUEENを作っていく最初なのかも。
次のアルバムの「Dragon Attack」「Another One Bites The Dust」なんかに繋がったのかも。

6曲目「Don't Stop Me Now」は今でも大人気の楽曲。
何度テレビCMに使われた事か・・・。
最初に聴いた時から即、お気に入りだったのですが、ライブでブライアンはずっと何してるんだろ?って最初に思った^^;
3分30秒の曲で2分15秒までギターが一切鳴ってない^^;
ライブでは結構最初のヴァース部分から入れて来てるけど・・・・・入れないでほしい…って
いつも思ってた。

7曲目「More Of That Jazz」もライブではやった事がないと思う。
初めてLPに針を落として聴いた時、ラスト曲なので期待過ぎてたのか…



毎年ずっと買ってるQUEENのオフィシャルカレンダー2020年の5月はJAZZでした。















最終更新日  2021年02月05日 02時16分19秒
2020年10月28日
カテゴリ:QUEEN
1997年1月発売のQUEENのトリビュートアルバム。
HR/HMのミュージシャンを中心に制作されたアルバム。
発売当時に何度か聴いたきりで、それ以降に聴く事はなかったアルバム。
誰が参加してたのか確かめながら聴いてた。





1曲目「I Want It All」
Vocal Robin McAuley (McAuley Schenker Group)
Guitar Chris Impellitteri (Impellitteri)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Keyboards Edward Harris Roth(Impellitteri)
Drums Jay Schellen(Hurricane)

2曲目「Sheer Heart Attack」
Vocal James LaBrie(Dream Theater)
Guitar Marty Friedman(Megadeth)
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice

3曲目「Another One Bites the Dust」
Vocal Adam Paskowitz(Mozart)
Guitar John Petrucci(Dream Theater)
Bass Rudy Sarzo(Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)

4曲目「Save Me」
Vocal Jeff Scott Soto(Yngwie Malmsteen's Rising Force)
Guitar Bruce Kulick(KISS)
Piano Michael Sherwood
Bass Ricky Philips(Bad English)
Drums Eric Singer(KISS)

5曲目「We Will Rock You」
Vocal Paul Shortino(King Kobra)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Drums Jay Schellen(Hurricane)
Backing Vocals Matt Laurent, Nick Dio

6曲目「We Are The Champions」
Vocal Paul Shortino(King Kobra)
Guitar Robby Krieger(The Doors0
Guitar Bob Kulick(KISS)
Piano Michael Sherwood
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice(King Kobra)
Backing Vocals Matt Laurent, Nick Dio

7曲目「Tie Your Mother Down」
Vocal Lemmy(Motörhead)
Guitar Ted Nugent
Guitar: Lemmy, Bob Kulick(KISS)
Bass Rudy Sarzo (Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)
 
8曲目「Get Down Make Love」
Vocal Glenn Hughes(Deep Purple)
Guitar Jake E. Lee(Ozzy Osbourne Band)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Piano & Organ Billy Sherwood(Yes)
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice(King Kobra)

9曲目「Keep Yourself Alive」
Vocal Mark Boals (Yngwie J. Malmsteen Band)
Guitar Yngwie Malmsteen
Bass Rudy Sarzo(Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)

10曲目「One Vision」
Vocal James LaBrie(Dream Theater)
Guitar Bruce Bouillet(Racer X)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Bass Ricky Phillips(Bad English)
Drums Jay Schellen(Hurricane)

11曲目「It's Late」
Vocal John Bush(Anthrax)
Guitars Scott Ian(Anthrax) and Zachary Throne
Bass Joey Vera(Fates Warning)
Drums Jason Ian
Additional Vocals: Scott Ian, Jason Ian, Joey Vera and Zachary Throne





4曲目「Save Me」が一番気持ちよく聴ける。
11曲目「It's Late」も良いカバー。途中の展開の所で変な所があるけど…

Lemmyが歌う7曲目「Tie Your Mother Down」も楽しめる。

あとは特に印象に残る感じの歌と演奏はなく普通。






最終更新日  2020年10月28日 23時20分33秒
2020年10月27日
カテゴリ:QUEEN
1980年1月25日世界同時発売だったシングルです。
この曲は1980年6月発売の8枚目のアルバム「The Game」に収録されました。
その前の1979年10月に「Crazy Little Thing Called Love」をシングルでリリース。
いつものQUEENとは少し違う変則的なリリースが続いてアルバムはどうなってるの?と
シングルだけを立て続けにリリースして1980年の4月ごろまで不思議に感じてた。





A面「SAVE ME」
作 Brian May

この曲はブライアンが作ったQUEENの曲の中でベスト3に入るほど好きな曲です。

2時前まで友人たちとBarで飲んでて、そこのBarは洋楽のLPが多く置いてあって
アナログ盤の音の中で気持ち良く飲める店です。
ロバータ・フラックのアルバム「Feel Like Makin' Love」と「Killing Me Softly」をリクエストして
流してもらいながら友人たちとなぜかQUEENの話になっていろいろ話してると、
「Killing Me Softly」が終わった後に気を利かせてQUEENの「News Of The World」をマスターが
流し始めてくれた。
そこからQUEEN話に花が咲いて、懐かしい話をいろいろと友人達としていました。

家に帰って来て、「News Of The World」とは関係ないけど、
急に「SAVE ME」のライブバージョンが聴きたくなって
オフィシャル、ブート、混ぜこぜで「SAVE ME」のライブバージョンをあれこれと色んな時代のを
10種類以上聴いてフレディの歌声に浸ってました^^;

「SAVE ME」は1980年1月25日にシングル発売される前の1979年12月中頃から
ライブのセットリストに入ってました。
自分が持ってるのは定番の1979年12月26日ロンドンのハマースミスオデオンでのブートが一番古く、
12月7日リヴァプール・エンパイア・シアターや12月14日ロンドン、レインボーシアターの
ブートがある事は知ってるけど手に入ってない…。

「Hot Space Tour」ヨーロッパツアーはMorgan Fisherがアメリカと日本のツアーにはFred Mandelが
keyboardsで参加していますが、2番終わりのGソロあとの間奏部分の演奏がいつも変なのが
気になる。来日公演で観たどこの会場でもその部分だけ気になって仕方なかった。
「Hot Space Tour」ではツアー始まってすぐの頃は、演奏も荒い印象だったけど、
1982年4月28日フランクフルト公演の頃には完璧になっています。
1982年4月12日ノルウェーのライブの演奏とは比べものにならないほど良くなっています。
(2番終わりのGソロあとの間奏部分だけはずっと嫌だったけど)

当時はただ単なる失恋の歌だと認識して聴いていましたが、もっと深いものがあるように
かなり大人になってから思えるようになった曲です。
さまざまな訳詞、意訳があるのですが、自分がしっくりくるのは(サビの部分)
「手を差しのべて 僕を一人にしないでおくれ 
 手をさしのべて 家から遠く離れた僕には頼れる人もいない」
歌詞集や後にアルバムについた訳詞など、いっぱいいろんな訳詞があるけど
日本盤シングルに掲載されてる訳詞が一番好きです。
一番最初に読んだ訳詞だからかも知れないけど…。

B面「Sheer Heart Attack」
他の国では「SAVE ME」のB面は「Let Me Entertain You」のライブバージョンです。
日本とカナダはなぜか「Sheer Heart Attack」・・・
「News Of The World」は最初の3曲は飛ばして「All Dead, All Dead」から聴くのが
高校生の頃からの定番になってる。
急に思い出した・・・「All Dead, All Dead」のRaw Sessionsバージョンのフレディの歌には
泣けてしかたない。イントロ部分から歌詞つけて歌っています。
あのヴァース部分のフレディの歌を残すべきだったと思う。



「SAVE ME」のジャケットに使われた写真



ブライアンが「SAVE ME」のピアノ弾いてる所。膝には2番のサビからすぐに弾けるようにギターが。






最終更新日  2020年10月27日 05時22分36秒
2020年06月16日
カテゴリ:QUEEN
QUEENの1976年「A Night at the Opera North America Tour」の3公演目。
音質、内容ともに素晴らしいライブ盤です。
初期のブートの中でもベスト5に入れても良いと思える名盤。

自分が一番最初に手に入れたQUEENのブートは、
たしか1977年3月シアトル公演「Duck Soup」と
1974年3月Rainbow Theatre公演「Sheet Kickers」の2枚。
この2枚ともQUEENのブートの中ではかなり有名で手に入りやすいアルバムでした。
音質も素晴らしく、特に「Sheet Kickers」に関しては驚きの高音質でした。
ブートは音が良いものだと思い込んで、次々と買った中には最悪な音質の物も多々あった^^;
それでもQUEENのブート集めは高校生の頃からずっと続いてる。
何度もブログに出てくるけど梅田のHOGGってレコード屋がなければ
レアなブートが手に入らなかったと思う。
LPコーナーやワルツ堂エスト店などでもブートは買ってたけど、ヨーロッパ版ブートに関しては
HOGGが一番だったような気がする。
QUEENだけじゃなく同時にBLACK SABBATHのブートも探しまくってた。
QUEEN以上にサバスのブートはなかなか見つけられなかったのですが、有名どころはほとんど
その3店舗で手に入れた。



「RHAPSODY IN BOSTON」 今でも手に入りやすい2枚組CDです。



Disc 1
1曲目「Bohemian Rhapsody (Opera/Rock Sections)」
2曲目「Ogre Battle」
3曲目「Sweet Lady」
4曲目「White Queen」
5曲目「Flick Of The Wrist」
6曲目「Bohemian Rhapsody」
7曲目「Killer Queen」
8曲目「The March Of The Black Queen」
9曲目「Bohemian Rhapsody」
10曲目「Bring Back That Leroy Brown」
11曲目「Brighton Rock」
12曲目「Son And Daughter」〜Guitar Solo
13曲目「The Prophet's Song」
14曲目「Stone Cold Crazy」


Disc 2
1曲目「Doing All Right」
2曲目「Lazing On A Sunday Afternon」
3曲目「Keep Yourself Alive」
4曲目「Seven Seas Of Rhye」
5曲目「Liar」
6曲目「In The Lap Of The Gods... Revisited」
 
7曲目「Now I'm Here」
8曲目「Hey Big Spender/Jailhouse Rock/Be Bop A Lula」
9曲目「God Save The Queen」

このブートはオーディエンス物ですが、サウンドボード物の方がオーディエンス物よりも
どんな物でも良いと思ってしまいがちですが、
サウンドボード物では感じる事が出来ない臨場感と外の出音のカッコ良さを存分に楽しめるのが
このブートです。
この録音者のマイクの周りに異様な奇声を発する人や大声で雑談する人もなく
上質な歓声と手拍子、拍手でかなり周りにも恵まれてる録音です。

まずDisc 1から
2曲目「Ogre Battle」に関しては自分が持ってるブートの中ではベスト3に入るパフォーマンスです。演奏も歌唱もコーラスも最高です!その上、臨場感ありまくりの録音状態!
初期のブートを新たに手に入れた時はまず「Ogre Battle」からチェックします。
フレディのその日の調子がよく分かるしバンドのその日のノリや調子もわかりやすい。
この1/30のフレディの歌唱は最高です!特にカオスな演奏の間奏の後の
「♪ Ogre-men are going home And The great big fight is over」の所。
フレディのきばり歌唱が「♪ Ogre-men are going home」で聴けます。
この部分をきばって歌ってるブートもいくつかありますが、ここまでカッコいいのはない。
この「Ogre Battle」が収録されてる「QUEEN II」製作後すぐの1973年11/20オックスフォードでのライブでも軽くきばっています。スタジオ盤ではまったくきばっていません。
1976年4月の来日でもここまで気張って歌ってる日はなく、まったくきばっていない日が多い。

続く3曲目「Sweet Lady」の演奏もめちゃくちゃカッコ良い!
13曲目「The Prophet's Song」もこの日の歌唱と演奏が好きです。
フレディの巻き舌歌唱も所々に登場します。

Disc 2は
2曲目「Lazing On A Sunday Afternon」が高音質で聴けるのがうれしい。
イントロだけ少しだけミストーンしてるのが残念。
4曲目「Seven Seas Of Rhye」は、この頃メロディを崩して歌う事が多かったけど、
崩し方はこの日が特にカッコ良い!
ロジャーのコーラスもこの日は特に絶好調なのでこの曲も凄い事になってます。
6曲目「In The Lap Of The Gods... Revisited」は、どのライブでも最高です。
子供の頃からこの曲と「Nevermore」はほんとに好きだった。
フレディーの歌を楽しめる曲です。

初期のQUEENのブートを買うなら、この「RHAPSODY IN BOSTON」がおすすめ。
そんなに初期というわけではないですが…。
この日のブートはいろんなタイトルで発売されています。
1976年1月30日ボストンって書いてたら、音質はどれも大丈夫だと思う。


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1976年フレディ






最終更新日  2020年06月17日 14時14分02秒
2020年06月08日
カテゴリ:QUEEN
映画「フラッシュゴードン」のためにブライアンが作ったテーマ曲。
全18曲収録されてるサウンドトラック盤アルバムも全曲QUEENのメンバーの書き下ろし。
全QUEENのオリジナルアルバムの中で確実に一番聴かないアルバムですが、
たまに聴くとカッコいいフレーズが山のようにあって最後まで通して聴いてしまう。





A面「Flash's Theme」
1981年のツアーでもセットリストに入れてハイライトのひとつになっていました。
日本武道館5Days公演でももちろん演奏された。
それよりも、やっぱり1982年「Hot Space Tour」のオープニングSEとして使用され、
ライティングショーと共にドラマチックに気分が昂ぶっていく素晴らしい演出に
それほど好きでもなかったこの曲が好きになった。
インパクトも凄く、一度聴くと覚えてしまうパワーのある曲です。
 
1981年2月の武道館公演でのライブ音源もサウンドボード録音物、オーディエンス録音物とも
高音質で聴けるブートがいろいろ出ています。
それよりも2月末〜3月の南米ツアーのサウンドボード物のブートはどれも高音質で
「Flash's Theme」〜「The Hero」のメドレーが楽しめます。
武道館では演奏されてた「Vultan's Theme (Attack Of The Hawk Men)」「Battle Theme」の
2曲は南米では演奏されずに「Flash's Theme」〜「The Hero」メドレーに。
「ブエノスアイレス公演」「サンパウロ公演」などが特に音質が良いように思う。

B面「Football Fight」
これはフレディが書いた曲です。インストです。
映画自体もそれほど好きではないのですが、
自分の好きな俳優ベスト3に入るMax von Sydowがミン皇帝役を演じているので
VHS→LD→DVD→Blu-rayと買い換えていってしまう。
Max von Sydowの怪演っぷりが見ものです!
再びメリン神父を演じた3年後です。どんな役でも引き受けて最高の役創りで演じる。







最終更新日  2020年06月08日 03時19分54秒
2020年06月03日
カテゴリ:QUEEN
QUEENの「Hot Space Tour」のブートの紹介は20公演分近く書いたと思うけど、
まだ書いていないブートもかなり残っててその中の比較的、最近手に入れた物から。

1982年4月9日から始まった「Hot Space Tour」のヨーロッパツアーも6月5日ミルトンキーンズで
一段落して、7月21日からカナダを含むノースアメリカンツアー。
その3公演目がこのブートのPhiladelphia公演。

ヨーロッパツアーからノースアメリカンツアーでは、内容も再構築されセットリストも変わった。
まず、オープニング曲が「Flash's Theme〜The Hero」のみだったヨーロッパツアーですが、
7月21日からは「Flash's Theme〜Rock It」に代わり、ツアー中盤からは
「Flash's Theme〜The Hero」も復活してその日によってどちらかが選ばれた。
ノースアメリカンツアーからお目見えした「Rock It」ですが、
ツアー前半ではほぼフルで演奏してたのが、後半からは最初のヴァース部分のみになって
「We Will Rock You (Fast)」に繋がるメドレーになりました。
日本公演では「Rock It」のフルバージョンを聴けることはなかった。
(ジャパンツアー6公演のうち3公演が「Rock It」で3公演は「The Hero」でした。
「Put Out The Fire」もまだセットリスト入りしていません。






Disc 1
1曲目「Flash's Theme」
2曲目「Rock It」
3曲目「We Will Rock You (Fast)」
4曲目「Action This Day」
5曲目「Play The Game」
6曲目「Staying Power」
7曲目「Now I'm Here」
8曲目「Dragon Attack」
9曲目「Now I'm Here(Reprise)」
10曲目「Save Me」
11曲目「Calling All Girls」
12曲目「Get Down, Make Love」
13曲目「G solo」

Disc 2
14曲目「Body Language」
15曲目「Under Pressure」
16曲目「Fat Bottomed Girls」
17曲目「Crazy Little Thing Called Love」
18曲目「Bohemian Rhapsody」
19曲目「Tie Your Mother Down」
20曲目「Another One Bites The Dust」
21曲目「We Will Rock You」
22曲目「We Are The Champions」
23曲目「God Save The Queen」


Hot Space Tourの醍醐味は何と言っても、アルバム「Hot Space」からの楽曲が
多く聴けること。このツアーのみでしか歌われなかった楽曲も多い。
個人的にも「Hot Space」は物凄く好きなアルバムなので、このアルバムからの楽曲が
聴ける楽しみが一番大きい。
「Action This Day」の勢いは凄い!
アレンジも少し変えたのもあって演奏のまとまりは日本公演での演奏の方がずっと上ですが。
この日の「Staying Power」は、自分が持ってるブートの中でベスト3に入る演奏と歌唱。
「Calling All Girls」も改めて名曲だとこのブートを聴いてて感じた。
「Body Language」はいつ聴いてもめちゃくちゃカッコイイ!









最終更新日  2020年06月04日 14時06分20秒

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