おじなみの日記

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QUEEN

2019年08月05日
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カテゴリ:QUEEN
1987年11月に発売されたQUEENの歴史を振り返る映像作品。
この作品が初めて本格的にオフォシャルで制作されたドキュメント作品です。
当時はVHSで発売。 Vol,1〜Vol.3、各約1時間で3本セットのBOXも発売された。
当時、この作品を何度も観て、それまでに知らなかった事や初めて観る映像に感動してました。
それ以降、QUEENのドキュメント風映像作品が数多く発売されましたが、
全てこの3本のVHSを基本にして制作されているように思う。(1987年までの事柄については)

フレディが亡くなって約1年後の、1992年10月末にこの作品がレーザーディスク2枚組で再発。
片面1時間の3面でDisc2の4面は何も収録されていない。
ここに、1987年以降のドキュメントをボーナスディスクとして作ってほしかった。
VHSは観過ぎて画質も落ちてたので、LDの発売はうれしかった。
特にリマスターされたわけでもないので、映像や音質が良くなったわけではないけど。

ジャケットはVHSのPOPで明るいジャケから、真っ黒のシックな物になった。


VHSの各ジャケット





特に好きなのは
Vol.1のラスト20分弱の「One Vision」レコーディングドキュメント。
当時、謎に包まれてたQUEENのレコーディング風景がリアルに感じられて感動しながら
何度も観てたのを思い出す。
今日、久々に観て、この時のフレディの湧き出て来るようなパワーに感動した。




「One Vision」レコーディング風景








「Save Me」のPV撮影の短いメイキングも貴重



Vol.2では初来日の事が冒頭の約10分ほども使って収録されています。
その他、アールズコート、ハイドパークでのライブなども美しい映像で当時初めて観て
感動したのを覚えてる。
何度もダビングしたような酷い映像の海賊版VHSを高い金額で買って観た事しかなかったので
このハイドパークの映像は衝撃だった。







Vol.3は「Is This the World We Created...?」で始まり「Is This the World We Created...?」
で、終わる・・何か寂しい感じもする構成でした。
一番最後に「1988年QUEENは動き出す」みたいなテロップが入って当時、安心した。







最終更新日  2019年08月05日 00時22分40秒
2019年07月30日
カテゴリ:QUEEN
1979年10月、何の前触れもなく突然発売されたシングル。
全米でもビルボードチャート1位を4週続ける大ヒットになった。
1980年ビルボード年間チャートでは6位だった。1979年10月5日発売だったので、
1979年分と合計すると、もっと上だったのかも知れない。



A面「Crazy Little Thing Called Love」
初めてラジオで流れたのを聴いた時、「え?何これ?」って思ったのが正直な所。
50'S Rock'n Rollなサウンドをシングルにした事に驚いた。
ライブでは50'S、60'Sの曲をカバーしてるので違和感ないけど、スタジオレコーディングの新曲が
これなのか・・・と、ちょっとガッカリしたように思う。
でも、QUEENマジックで、何度か聴くと妙に気に入ってしまいライブで聴ける日が楽しみに
なるほどでした。
ライブではフレディが初めてギターを弾きながら歌うと言うパフォーマンスも観られて最高でした。
1982年のツアーまでは「Ovation 1615 Pacemaker 12弦」と「Ovation 1756 LEGEND 12弦」
を使用していたようです。1984年〜のツアーは白テレキャスター。
一番最初に「Crazy Little Thing Called Love」のライブバージョンがオフィシャルで
録音されたのは、1979年12月26日ロンドンでの「The People Of Kampuchea」かな。

この曲、生で8回聴いてるけど、やっぱり最高なのは1982年10月24日西宮球場のバージョン!
フレディがいきなりアカペラで歌い出します!
「♪I gotta be cool, relax, get hip! Get on my track's
  Take a back seat Hitchhike ( Come on!)
  And take a long ride on my motor bike Until I'm ready
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!)
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!!Singing!)
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love
  1!2!3!4!」
観客と一緒に歌ってから、フレディのカウントでイントロから始まります!
この日の「Crazy Little Thing Called Love」は、最高だったとメンバーも後に語るほどでした。
多分、QUEEN史上、この日の「Crazy Little Thing Called Love」が一番長かったんじゃないかと思ってる。6分20秒近くにも渡る演奏でした。
この日は全てが特別なライブだった印象です。セットリストには絶対に書いてなかったであろう
「Spread Your Wings〜Saturday Night's Alright For Fighting」のメドレーがあったり…。


B面「永遠の翼 Spread Your Wings LIVE」Live Killers より
日本盤シングルのジャケット表にも、歌詞カードにも、どこにもライブバージョンとは
記載されていません。
歌詞カードには「永遠の翼」4:26とあります。これはスタジオバージョンの長さ。
レコード盤レーベルには5:18となっています。これはLive Killersバージョンの長さ。
急な発売でレコード会社も焦ってこうなったのかも、と思う。
正しくはライブバージョンが収録されています。



シングルCDのカップリングはなぜかスタジオバージョンの「Spread Your Wings」が収録されています。
 






オベーション 12弦エレアコ  1981年「Crazy Little Thing Called Love」


1985年「Crazy Little Thing Called Love」



ピンク・レディーがアメリカでの自分たちの番組「ピンクレディー・ショー」の中で
「Crazy Little Thing Called Love」を歌っている所。
(アメリカのみで発売されたDVDBOXより)









この番組はダンスあり、歌あり、コントありと盛りだくさんな1時間番組です。
エピソード6のエンディング






最終更新日  2019年07月30日 00時24分02秒
2019年07月11日
カテゴリ:QUEEN
名曲「Living On My Own」が、フレディが亡くなって2年後の1993年に、
No More Brothers Mixで甦り再発されました。
1985年9月に、ソロアルバム「Mr. Bad Guy」からシングルカットされた時は
あまり盛り上がりもなかったのですが、1993年に新たなMIXで再発された時は
12カ国で1位を取り、7カ国で2位までチャート上昇させるほどの大ヒットになりました。





1曲目「Living On My Own Radio mix」   3分41秒
2曲目「Living On My Own Extended mix」 5分17秒
3曲目「Living On My Own Club mix」   4分28秒
4曲目「Living On My Own Album mix」  3分38秒

CDシングルには、この4曲ですが、他にも
「Living On My Own (Underground Solutions Mix)」 5分46秒
「Living On My Own (Julian Raymond Album Mix)」 3分39秒
「Living On My Own (Single Edit)1985」       3分6秒
「Living On My Own (Extended Version)1985」    6分40秒
「Living On My Own (Album Version)1985」    3分24秒
 
オフィシャルでこれだけのMIX違いが発売されています。

90年代になってからのエレクトロニカアレンジのMIXも好きですが、
やっぱり最初に聴いた1985年にフレディが関わってMixした様々な
バージョンに勝るものはないように思う。
中でも、12インチシングルとしてリリースされた
「Living On My Own (ExtendedVersion)1985」が一番好きです。
パーカッションとPad系のシンセを大胆に追加して、ピアノもさらに前に出ています。
(CDでは「Freddie Mercury: The Singles 1973-1985」に収録されています)

で、このNo More Brothers Mixですが、
ベストアルバム「The SOLO collection」に4バージョンのうち、3バージョンが
収録されています。
「Radio ga ga」や「Love Kills」のオマージュを感じる事ができるアレンジです。
ボーカルがやや奥なのが少しイヤな所です。

1980年代後半〜1990年前半はQUEENよりもフレディのソロを聴く方が多かったかも知れない。
中でも「Barcelona」は、QUEENのアルバムよりも確実に多く聴いてたアルバムです。
「Mr. Bad Guy」がリリースされた時、一度だけでいいからソロで来日ツアーしてほしいと
いつも思ってた。
ライブで聴きたかったフレディのソロ曲は数え切れない。
「Time」「In My Defence」「Love Kills」「Love Me Like There's No Tomorrow」
「There Must Be More To Life Than This」「Made In Heaven」「Mr. Bad Guy」
「Living On My Own」「I Was Born To Love You」「Stop All The Fighting」
「She Blows Hot & Cold」・・そして、アルバム「Barcelona」の全曲。

そういえば6月30日にフレディの「I Was Born To Love You」を入場曲に使ってる
武居由樹選手がK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントで見事優勝しました!
全てKOで勝利!
デビュー戦の頃から観てるけど、着実に強くなっていく姿が頼もしい。
試合中とマイクのギャップも凄い魅力的で、良い人なのがいつも滲み出てて
応援してる格闘家の一人です。
ブログでは格闘技の事はほとんど書いてないけど、「FIGHTING TV サムライ」が
開設された当初から視聴契約して観続けてる。
「KNOCK OUT」「RIZIN」「修斗」「DEEP」、そしてプロレスは、FIGHTING TV サムライ。
武居由樹選手や「K-1」「Krush」系は、GAORA SPORTSで、
「RISE」「REBELS」系は、スカイA でそれぞれ視聴。
格闘技の放映があるチャンネルは全て視聴契約してます。
今はスポーツは格闘技だけしか観なくなったので、ケーブルTVが充実してくれてうれしい。
そうそう!最近はAbemaTVも格闘技充実してる。
ネットでは新たなWebサイト「K-1.MEDIA」が7月10日からスタート!
K-1に関しては、後追いでもほとんどの試合が無料で観られるようになってます。
格闘技が久しぶりに盛り上がってきてるので、興味なかった人も
「K-1.MEDIA」から始めると、その歴史や熱さなんかもわかると思う。

格闘技の話を初めて熱く書いてしまった・・・^^;


「Living On My Own」12インチシングル








最終更新日  2019年07月11日 23時59分54秒
2019年05月11日
カテゴリ:QUEEN
QUEEN最後の来日公演ツアー、1985年5月11日国立代々木競技場でのライブがBlu-ray化されました。
特典がいろいろ付いた数種類のバージョンで発売。






内容はこれまでVHS、LD、DVDで発売された物と同じ。
期待してたカットされてる15分ほどの部分が、今回は収録されてノーカットバージョンになるのかと
少しだけ期待してた。カットされてる「Dragon Attack」だけでも収録されてたら最高だったのに。
画質は、前に出たDVDよりは良くなっていますが、劇的に美しくなってる所まではいかなかった。
Blu-rayでリマスターしてくれただけで、うれしいのですが。

34年前の今日、自分は国立代々木競技場の中にいました。
初めて入った代々木競技場は、武道館とも大阪城ホールともまったく違った空間で
開演までの間、会場内をうろうろと散策してたのを思い出す。
座席はQUEENファンクラブで先行販売で取った席だったけど、スタンドの北CN列。
今と座席の表記が違っていました。たしかステージが原宿口側に設置されてた。
音響が良くない事でも有名だったけど、その日のQUEENの音は体育館にしては文句ない音だった。

 Machines
1曲目「Tear It Up」
2曲目「Tie Your Mother Down」
3曲目「Under Pressure」
4曲目「Somebody To Love」
5曲目「Killer Queen」
6曲目「Seven Seas Of Rhye」
7曲目「Keep Yourself Alive」
8曲目「Liar」
 Vocal Improvisation
          ←ここに「Dragon Attack」カットされてます
9曲目「It's A Hard Life」
10曲目「Now I'm Here」
11曲目「Is This The World We Created?」
12曲目「Love Of My Life」
          ←ここに「Guitar Solo/Brighton Rock」カットされてます
13曲目「Another One Bites The Dust」
14曲目「Hammer To Fall」
15曲目「Crazy Little Thing Called Love」
16曲目「Bohemian Rhapsody」
17曲目「Radio Ga Ga」
18曲目「I Want To Break Free」
19曲目「Jailhouse Rock」
20曲目「We Will Rock You」
21曲目「We Are The Champions」
 God Save The Queen

完全再現レプリカのチケットや、ステージパスレプリカ、ツアーパンフ縮小版などが特典に付いてました。

ツアーパンフ縮小版


レプリカチケット。S席、A席、B席と3枚付いてました。


ファンクラブで送られてきた本物のチケット。
今はなきチケットセゾンのチケットが送られてきた。


これは大阪城ホールのチケット

















最終更新日  2019年06月15日 03時39分30秒
2019年04月28日
カテゴリ:QUEEN
1980年8月22日発売の日本盤シングル。
アルバム「The Game」が7月21日に発売され、その一ヶ月後に日本ではシングルカットされました。
「The Game」からは、すでに「Crazy Little Thing Called Love」と「Save Me」が、
先行発売になっていて、シングルも買ってたのでアルバムを買ってきて最初に一番感動した曲が
「Another One Bites The Dust」でした。
ロック寄りのQUEENが好きな友人は気に入ってなかったようですが、
自分はQUEENにはROCKだけやってるバンドになってほしくなかったので、
「Dreamer's Ball」「My Melancholy Blues」「Nevermore」などの曲も凄く好きな曲だった。
今でもこの3曲はQUEEN全曲の中でベスト20に確実に入る。
だからフレディのソロアルバムも全曲どれも好きな曲だらけです。





A面「Another One Bites The Dust」
QUEENがディスコサウンドやファンク寄りになるのは、自分は大歓迎だった。
「Staying Power」「Body Language」「Cool Cat」「Back Chat」なんかも、
めちゃくちゃ好きな曲。ROCK寄りにアレンジされるライブバージョンも好きです。
「Cool Cat」が、セットリストに入らなかったのが残念だった。
「Ogre Battle」「The March Of The Black Queen」「Great King Rat」「Flick Of The Wrist」「Stone Cold Crazy」のようなハードロック、プログレ系の曲も好きですが、
「Hot Space」を初めて聴いた時の衝撃と感動は今でも覚えてる。
10年目にして、それまでになかった音を聴けた感動は凄かった。
ファンク寄りが好きと言っても、9分21秒もある「Another One Bites The Dust(Ultra 12" Remix)」は、2回続けて聴こうとは思わない^^;

ライブでの演奏は1980年〜1985年までは8小節ドラムがリズム刻んでからベースリフが入って
きてましたが、1986年のツアーではロジャーの「1!2!3!4!」で一気にベースとドラムが
入るイントロに変えた。そっちの方が絶対に良い!
ライブバージョンとして誰もが印象に強く残ってるのは、85年までのアレンジだと思うけど…


B面「Don't Try Suicide」
アルバムの中では地味な存在な曲ですが、フレディの歌唱はめちゃくちゃカッコいい。
展開パートなんて最高です。
この曲は、DVD-Audio盤のdts5.1chで聴くと、よりフレディの歌声が生っぽく聞こえて
鳥肌です。

アゲハ蝶の幼虫のイラストが苦手な人が多かったのは有名な話^^;
中古レコードなんかでエレクトラ・レコードの物を買うと、幼虫の所をシールで隠してあったり、
塗り潰してる物がたまにある。自分は昆虫大好きなので何の問題もないけど。


DVD-Audio盤の「The Game」
最近、売ってるのをあまり見なくなったので、廃盤になってるのも知れないけど、
通常のCDより少し高めだったけど、買う価値はあると思う。
最初に「A Night At The Opera」が出て、次に「The Game」が出た。2003年発売でした。
次々とDVD-Audio盤を出してくれるのかと期待してたのに、この2枚だけだった。
せめて「Hot Space」だけでも出してほしかった・・・。




アルバム「The Game」のアメリカでの発売日、1980年6月30日から始まったU.S Tourのツアーパンフ。
どこで買ったのか思い出した^^;
1981年来日公演時の物販で買ったように思う。それかファンクラブの通販だったかも。










最終更新日  2019年06月15日 03時44分26秒
2019年04月17日
カテゴリ:QUEEN
1996年に発売されて廃盤になってた「QUEEN Greatest Karaoke Flix」が、
少しタイトル変えて、4曲新たに追加して今日、再発されました。

今日は映画「ボヘミアン・ラプソディ」のBlu-rayもAmazonから同時に届いた。
映画はまた明日、観るとして、まずはカラオケの映像を観てた。
画面は4:3のままで、画質も特に良くなった感じはしなかったけど、音は2004年リマスターを使ってる。
フレディが弾いてるピアノの音が生々しくて凄く良い。
今回追加された4曲は
「These Are The Days Of Our Lives」
「Heaven For Everyone」
「A Winter's Tale」
「I Was Born To Love You(QUEENバージョン)」
この4曲です。
「Calling All Girls」「Body Language」が追加されるのを期待したけど・・・。

「It's A Hard Life」



映画の大ヒットのおかげで、いろんな作品が再発されたりしてうれしい限り。
VHSとレーザーディスクで発売された「レア・トラック」をBlu-rayで再発してほしい。

















1996年に発売されたレーザーディスク。2.3度ほどしか観てないと思う。









最終更新日  2019年06月15日 03時48分04秒
2019年04月12日
カテゴリ:QUEEN
クイーンの8枚目のアルバム「JAZZ」からのシングルカット曲。
「JAZZ」のリードトラックは「Bicycle Race」と「Fat Bottomed Girls」の2曲。
両A面でシングルカット。
「Don't Stop Me Now」は第二弾シングルカットでした。





A面「Don't Stop Me Now」
作詞・作曲 Freddie Mercury

この曲を初めて聴いた時からどっぷりハマったのを覚えてる。
フレディの声とピアノが中心で心地良い楽曲です。
HEAVYな曲も好きだけど、やっぱりフレディの声とピアノが中心になってる曲を多く聴いてしまう。
1979年来日公演ではヴァース部分を歌ってくれないバージョンの日だった・・・。
「Concert For The People Of Kampuchea」の時のようにヴァースを歌ってるのを聴きたかった。
JAZZ TOURの前半はセットリストに入っていない事が多かった。
シングルカットしてから、JAZZ Tourでも必ずセットリストに入るようになった感じ。
ライブバージョンはオフィシャルのライブ盤「Live Killers」で聴けます。


B面「More Of That Jazz」
作詞・作曲 Roger Taylor

発売日にアルバム買って来て、ラスト曲だから凄く期待してたのを思い出す。
正直、当時がっかりした曲でした。
前のアルバムの最後が「My Melancholy Blues」でめちゃくちゃ好きな曲。
もう一つ目の最後は「Teo Torriatte」で、これも好きな曲。
なんでこれがラスト曲?って友人たちとよく話してた。
「Don't Stop Me Now」が終われば針を上げてた。
このアルバムのロジャーの作品なら「Fun It」の方が良いと思う。
今でも「More Of That Jazz」はあんまり聴かないけど、発売当時のような嫌悪感はなくなった。



アルバム「JAZZ」は、パート譜も発売されました。
ボーカル、コーラス、E ギター1と2  Piano、E Bass、Drums、以上、7パートの譜面が
BOXの中に入ってます。





この譜面自体、あんまり使う事はなかったと思う。ピアノの練習にだけはよく使ってたと思う。
バンドで演奏した事ある曲は「If You Can't Beat Them」と「Don't Stop Me Now」の2曲かな。
この同じパート譜は「The Game」も発売。それももちろん買った。


1979年来日公演でのツアーグッズ。封筒と便箋のセット。
他にもポストカードセットやステッカーなんかを買ったように思う。
全く使わずに、しまいこんであったのを、この前見つけた。









最終更新日  2019年06月15日 03時48分58秒
2019年03月09日
カテゴリ:QUEEN
ロジャー・テイラーの3枚目のソロアルバム。
1st「Fun In Space」1981年発売
2nd「Strange Frontier」1984年発売
3rd「Happiness?」1994年発売
4th「Electric Fire」1998年発売
5th「Fun on Earth」2013年発売

2ndと3rdの間が10年空いてるのは、ロジェーはQUEENとは別に「The Cross」というバンドを
組んで、その10年の間に3枚のアルバムを発売しました。
「The Cross」は3枚とも気に入ってて良く聴いた。
ソロアルバムなら2nd「Strange Frontier」が今でも一番好きでよく聴いてるアルバム。
この「Happiness?」は一番聴かなかったアルバムだったので、約20年ぶりに聴いてみた。





1曲目「Nazis 1994」
2曲目「Happiness」
3曲目「Revelations」
4曲目「Touch The Sky」
5曲目「Foreign Sand」
6曲目「Freedom Train」
7曲目「Final Destination」
8曲目「'you Had To Be There'」
9曲目「The Key」
10曲目「Everybody Hurts Sometime」
11曲目「Loneliness...」
12曲目「Old Friends」

「The Miracle」に入っててもおかしくないような、4曲目「Touch The Sky」に
やっぱり一番惹かれる。この曲だけは凄く印象に残ってたので懐かしく聴けた。
6曲目「Freedom Train」も「Ride The Wild Wind」と「I Can't Live With You」と
「The Invisible Man」を合わせて割ったようなQUEENっぽい曲で惹かれる。
8曲目「'you Had To Be There'」もフレディが歌ったらまた違った感動になるだろうと
思いながら聴いた。

9曲目「The Key」はスプリングスティーンっぽい曲で、この曲も今回凄く好きになった。
ロジャーは2ndソロでスプリングスティーンをカバーしてるくらいだから好きなんだろうと思う。
12曲目「Old Friends」は、まったく印象に残ってなかった曲だけど、今回聴いて、引き込まれた。

QUEENは来日公演に何度も観に行くほどに昔からずっと聴いてるけど、
結局、フレディ以外はまったく興味なかった。でも一応、QUEENのメンバーがソロを出せば
全て買ってた。・・・あまり聴くことはなかったけど。
フレディのソロなら少しのバージョン違いでも全て集めるほど聴き込んでる。
一度、フレディのいないQUEENを観に行った事があるけど、ほとんど虚しさしか感じなかったので、次に来ても観に行くことはないと思う。
アカデミー賞のパフォーマンスは素晴らしくて感動したけど、観に行こうと思わないかな。
The Crossやソロで来日するのなら必ず観に行くと思う。

ツアーパンフ








最終更新日  2019年06月15日 03時57分01秒
2019年03月04日
カテゴリ:QUEEN
1982年7月発売のQueenのシングル。日本のみで発売されたシングルです。
(ジャケ無しで7インチEPがアメリカでも後に出たようですが、現物は見た事がない)
この曲は、日本のファンの人気投票でアルバム「Hot Space」から人気ナンバー1で
シングルカットが決まった。
「Staying Power」「Dancer」「Back Chat」「Las Palabras de Amor (The Words of Love)」の
4曲が候補曲でした。
シングル裏の解説にも書いてるけど、投票数全体の半数以上を「Staying Power」の投票が占めて、
ダントツに一番人気でした。
日本でこの曲の人気がある事がメンバーも分かってるので、10〜11月の来日公演でセットリストに
入ると思い込んでたのに、どの会場でも演奏される事はなかった。
セットリストに入ってたら、かなり盛り上がったと思うのに。





A面「Staying Power」
Writer Freddie Mercury

賛否両論だった「Hot Space」ですが、自分は何の惑いもなく一瞬で気に入ったアルバムです。
先行シングルだった「Body Language」も初めて聴いた時から、気に入って聴きまくってた。
自分はQueenにハードロックだけを演奏するバンドを求めてなかったので、
どんなジャンルを取り入れても、それがカッコ良ければ満足でした。
とにかくフレディが創る曲なら、ハズレは1曲もなかった。
Queenの全ての楽曲で、ベスト100を考えたら、半分以上フレディの曲ばかりになってしまう。
その次にジョン・ディーコンが創る曲が好きだった。
「QUEEN」1stなら「My Fairy King 」が一番好きです。
「QUEEN II」の中ではダントツに「Nevermore」が昔も今も好きだし、
「Sheer Heart Attack」なら「Lily Of The Valley」と「Flick Of The Wrist」
「A Night At The Opera」は「Bohemian Rhapsody」
「A Day At The Races」の中なら「Millonaire Waltz」と「Somebody To Love」
「News Of The World」は、ジョンの書いた「Spread Your Wings」とフレディの「My Melancholy Blues」
 「Jazz」の中なら「Don't Stop Me Now」と「Jealousy」とブライアンの「Dreamer's Ball」の3曲が同じくらい好きです。

ライブで生で聴く事は出来なかったけど、ブートでは「Staying Power」のライブバージョンを
かなりの数集めた。
1982年4月12日ノルウェー公演から4/17スイス、4/19フランス、4/28フランクフルト、
5/9ヴュルツブルク(ドイツ)、5/12 5/13 ウィーン(オーストリア)、5/18 カッセル(ドイツ)、
5/29カッセル(イギリス)、6/1 6/2スコットランド、6/5ミルトンキーンズ(オフィシャルで発売)
7/21カナダ、7/23ボストン 7/27MSG以上、15公演「Staying Power」がセットリストに
入った公演を集めた。

7/28MSG、9/7オークランド、9/15LAフォーラムなどUSツアー前半以外は「Staying Power」がセットリスト外れて、代わりに「Put Out The Fire」が入った。
Put Out The FireとStaying Power両方とも演奏した会場もあるけど。

ライブバージョンは、かなりテンポアップしてライブ仕様になってるけど、
あまり速くしない方が好きです。オリジナルより少しだけ速いくらいがちょうど良い。


B面「Calling All Girls」
Writer Roger Taylor

この曲は来日公演でも演奏してくれた曲。
ロジャーが作ったQueenの曲の中でベスト5に入る。
同じアルバムの「Action This Day」もライブ映えするカッコ良い曲で凄く好きだった。
この後に大ヒット曲「Radio Ga Ga」をロジャーが創ります。
ここからは「A Kind of Magic」「Heaven for Everyone」と名曲を立て続けに創った。
ロジャーの曲はソロアルバムとThe Crossに好きな曲が多くあります。

来日公演で生で聴く前にライブバージョンをブートで聴いてしまってたけど、
やっぱり生でこの曲を聴いた時の感動は違った。
この曲を歌う前のフレディのMCも良かった。
セットリストに入ったのは、7月半ばからのUSツアーからで、ヨーロッパではセットリストに
入っていなかった。



13年前にQUEENのパチスロが登場しました。
自分はパチスロしないので、一度もやらずじまいだったのですが・・・。
QUEENパチスロのパンフレット。
映画のパンフレットよりも、もっと豪華でお金かかってる作りです。




使用されてる曲
ロンドンステージ 「We Will Rock You」「Killer Queen」「Don't Stop Me Now」
ニューヨークステージ 「We Are The Champions」「Another One Bites The Dust」「Crazy Little Thing Called Love」
東京ステージ 「I Was Born To Love You」「Radio Ga Ga」「Bicycle Race」
スペシャルステージ「Breakthru」
他にも「Flash's Theme」「A Kind Of Magic」が流れる演出もあったようです。




フレディ以外のメンバーも2ページずつ掲載


キャラクターは「The Miracle」のPVの衣装のようです。






最終更新日  2019年06月15日 03時58分21秒
2019年02月19日
カテゴリ:QUEEN
QUEENの12枚目のアルバムのタイトルナンバー。
アルバムより早く輸入盤屋に並んだのか、アルバムと同時だったのか忘れたけど、
シングル買ってきて聴いた時の事をよく覚えてる。
アルバム未収録のB面を早く聴きたくて、B面から聴いた。
(「A Kind Of Magic」は既に聴いた事があったと思う)
「One Vision」のシングルのB面を聴いた時に似たガッカリ感だった^^;

UK盤「A Kind Of Magic」と日本盤「Princes Of The Universe」のジャケットほぼ同じ。







A面「A Kind Of Magic」
7インチEPは4分25秒のアルバムバージョンと同じで、
12インチは6分25秒のExtended Versionが収録されてます。
初めてこの曲を聴いた時のLIVE AIDでの観客の異常なほどの盛り上がりで
本人たちの予想以上の大成功を納めた事にもかけて「それはある種の魔法だ」と
言っているようにも感じた。
それまでのQUEENの楽曲の中にありそうで、なかった曲ってイメージです。
まったく同じ色の曲は1曲もないのがQUEENですが、この曲もまた新しいジャンルを切り開いた
曲のようにも感じた。
ロジャーが作った曲の中ではベスト3に入る好きな曲です。

B面「A Dozen Red Roses For My Darling」
7インチは4分41秒のバージョンで12インチは5分5秒のちょっと長いバージョン。
12インチピクチャー盤にだけ「Don't Lose Your Head Instrumental Version」と書かれてます。
前に書いてるように、この曲を初めて聴いた時は正直がっかりでした。
「One Vision」のB面を聴いた時と同じグッタリ感。
「Don't Lose Your Head」のインストって言うかリミックスです。
何度か聴いただけで、ほとんど聴いていない曲なのですが、今日、久しぶりに聴いてみたら
「Non ho sonno」以降のダリオ・アルジェントの映画に使われそうなインストだった^^;

UK盤12インチシングル


UK盤12インチのピクチャー盤


B面が「Don't Lose Your Head  Instrumental Version」になってる。






最終更新日  2019年06月15日 04時01分37秒

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