おじなみの日記

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QUEEN

2020年10月28日
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カテゴリ:QUEEN
1997年1月発売のQUEENのトリビュートアルバム。
HR/HMのミュージシャンを中心に制作されたアルバム。
発売当時に何度か聴いたきりで、それ以降に聴く事はなかったアルバム。
誰が参加してたのか確かめながら聴いてた。





1曲目「I Want It All」
Vocal Robin McAuley (McAuley Schenker Group)
Guitar Chris Impellitteri (Impellitteri)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Keyboards Edward Harris Roth(Impellitteri)
Drums Jay Schellen(Hurricane)

2曲目「Sheer Heart Attack」
Vocal James LaBrie(Dream Theater)
Guitar Marty Friedman(Megadeth)
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice

3曲目「Another One Bites the Dust」
Vocal Adam Paskowitz(Mozart)
Guitar John Petrucci(Dream Theater)
Bass Rudy Sarzo(Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)

4曲目「Save Me」
Vocal Jeff Scott Soto(Yngwie Malmsteen's Rising Force)
Guitar Bruce Kulick(KISS)
Piano Michael Sherwood
Bass Ricky Philips(Bad English)
Drums Eric Singer(KISS)

5曲目「We Will Rock You」
Vocal Paul Shortino(King Kobra)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Drums Jay Schellen(Hurricane)
Backing Vocals Matt Laurent, Nick Dio

6曲目「We Are The Champions」
Vocal Paul Shortino(King Kobra)
Guitar Robby Krieger(The Doors0
Guitar Bob Kulick(KISS)
Piano Michael Sherwood
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice(King Kobra)
Backing Vocals Matt Laurent, Nick Dio

7曲目「Tie Your Mother Down」
Vocal Lemmy(Motörhead)
Guitar Ted Nugent
Guitar: Lemmy, Bob Kulick(KISS)
Bass Rudy Sarzo (Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)
 
8曲目「Get Down Make Love」
Vocal Glenn Hughes(Deep Purple)
Guitar Jake E. Lee(Ozzy Osbourne Band)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Piano & Organ Billy Sherwood(Yes)
Bass Tony Franklin(Blue Murder, Quiet Riot)
Drums Carmine Appice(King Kobra)

9曲目「Keep Yourself Alive」
Vocal Mark Boals (Yngwie J. Malmsteen Band)
Guitar Yngwie Malmsteen
Bass Rudy Sarzo(Ozzy Osbourne Band)
Drums Tommy Aldridge(Ozzy Osbourne Band)

10曲目「One Vision」
Vocal James LaBrie(Dream Theater)
Guitar Bruce Bouillet(Racer X)
Guitar Bob Kulick(KISS)
Bass Ricky Phillips(Bad English)
Drums Jay Schellen(Hurricane)

11曲目「It's Late」
Vocal John Bush(Anthrax)
Guitars Scott Ian(Anthrax) and Zachary Throne
Bass Joey Vera(Fates Warning)
Drums Jason Ian
Additional Vocals: Scott Ian, Jason Ian, Joey Vera and Zachary Throne





4曲目「Save Me」が一番気持ちよく聴ける。
11曲目「It's Late」も良いカバー。途中の展開の所で変な所があるけど…

Lemmyが歌う7曲目「Tie Your Mother Down」も楽しめる。

あとは特に印象に残る感じの歌と演奏はなく普通。






最終更新日  2020年10月28日 23時20分33秒


2020年10月27日
カテゴリ:QUEEN
1980年1月25日世界同時発売だったシングルです。
この曲は1980年6月発売の8枚目のアルバム「The Game」に収録されました。
その前の1979年10月に「Crazy Little Thing Called Love」をシングルでリリース。
いつものQUEENとは少し違う変則的なリリースが続いてアルバムはどうなってるの?と
シングルだけを立て続けにリリースして1980年の4月ごろまで不思議に感じてた。





A面「SAVE ME」
作 Brian May

この曲はブライアンが作ったQUEENの曲の中でベスト3に入るほど好きな曲です。

2時前まで友人たちとBarで飲んでて、そこのBarは洋楽のLPが多く置いてあって
アナログ盤の音の中で気持ち良く飲める店です。
ロバータ・フラックのアルバム「Feel Like Makin' Love」と「Killing Me Softly」をリクエストして
流してもらいながら友人たちとなぜかQUEENの話になっていろいろ話してると、
「Killing Me Softly」が終わった後に気を利かせてQUEENの「News Of The World」をマスターが
流し始めてくれた。
そこからQUEEN話に花が咲いて、懐かしい話をいろいろと友人達としていました。

家に帰って来て、「News Of The World」とは関係ないけど、
急に「SAVE ME」のライブバージョンが聴きたくなって
オフィシャル、ブート、混ぜこぜで「SAVE ME」のライブバージョンをあれこれと色んな時代のを
10種類以上聴いてフレディの歌声に浸ってました^^;

「SAVE ME」は1980年1月25日にシングル発売される前の1979年12月中頃から
ライブのセットリストに入ってました。
自分が持ってるのは定番の1979年12月26日ロンドンのハマースミスオデオンでのブートが一番古く、
12月7日リヴァプール・エンパイア・シアターや12月14日ロンドン、レインボーシアターの
ブートがある事は知ってるけど手に入ってない…。

「Hot Space Tour」ヨーロッパツアーはMorgan Fisherがアメリカと日本のツアーにはFred Mandelが
keyboardsで参加していますが、2番終わりのGソロあとの間奏部分の演奏がいつも変なのが
気になる。来日公演で観たどこの会場でもその部分だけ気になって仕方なかった。
「Hot Space Tour」ではツアー始まってすぐの頃は、演奏も荒い印象だったけど、
1982年4月28日フランクフルト公演の頃には完璧になっています。
1982年4月12日ノルウェーのライブの演奏とは比べものにならないほど良くなっています。
(2番終わりのGソロあとの間奏部分だけはずっと嫌だったけど)

当時はただ単なる失恋の歌だと認識して聴いていましたが、もっと深いものがあるように
かなり大人になってから思えるようになった曲です。
さまざまな訳詞、意訳があるのですが、自分がしっくりくるのは(サビの部分)
「手を差しのべて 僕を一人にしないでおくれ 
 手をさしのべて 家から遠く離れた僕には頼れる人もいない」
歌詞集や後にアルバムについた訳詞など、いっぱいいろんな訳詞があるけど
日本盤シングルに掲載されてる訳詞が一番好きです。
一番最初に読んだ訳詞だからかも知れないけど…。

B面「Sheer Heart Attack」
他の国では「SAVE ME」のB面は「Let Me Entertain You」のライブバージョンです。
日本とカナダはなぜか「Sheer Heart Attack」・・・
「News Of The World」は最初の3曲は飛ばして「All Dead, All Dead」から聴くのが
高校生の頃からの定番になってる。
急に思い出した・・・「All Dead, All Dead」のRaw Sessionsバージョンのフレディの歌には
泣けてしかたない。イントロ部分から歌詞つけて歌っています。
あのヴァース部分のフレディの歌を残すべきだったと思う。



「SAVE ME」のジャケットに使われた写真



ブライアンが「SAVE ME」のピアノ弾いてる所。膝には2番のサビからすぐに弾けるようにギターが。






最終更新日  2020年10月27日 05時22分36秒
2020年06月16日
カテゴリ:QUEEN
QUEENの1976年「A Night at the Opera North America Tour」の3公演目。
音質、内容ともに素晴らしいライブ盤です。
初期のブートの中でもベスト5に入れても良いと思える名盤。

自分が一番最初に手に入れたQUEENのブートは、
たしか1977年3月シアトル公演「Duck Soup」と
1974年3月Rainbow Theatre公演「Sheet Kickers」の2枚。
この2枚ともQUEENのブートの中ではかなり有名で手に入りやすいアルバムでした。
音質も素晴らしく、特に「Sheet Kickers」に関しては驚きの高音質でした。
ブートは音が良いものだと思い込んで、次々と買った中には最悪な音質の物も多々あった^^;
それでもQUEENのブート集めは高校生の頃からずっと続いてる。
何度もブログに出てくるけど梅田のHOGGってレコード屋がなければ
レアなブートが手に入らなかったと思う。
LPコーナーやワルツ堂エスト店などでもブートは買ってたけど、ヨーロッパ版ブートに関しては
HOGGが一番だったような気がする。
QUEENだけじゃなく同時にBLACK SABBATHのブートも探しまくってた。
QUEEN以上にサバスのブートはなかなか見つけられなかったのですが、有名どころはほとんど
その3店舗で手に入れた。



「RHAPSODY IN BOSTON」 今でも手に入りやすい2枚組CDです。



Disc 1
1曲目「Bohemian Rhapsody (Opera/Rock Sections)」
2曲目「Ogre Battle」
3曲目「Sweet Lady」
4曲目「White Queen」
5曲目「Flick Of The Wrist」
6曲目「Bohemian Rhapsody」
7曲目「Killer Queen」
8曲目「The March Of The Black Queen」
9曲目「Bohemian Rhapsody」
10曲目「Bring Back That Leroy Brown」
11曲目「Brighton Rock」
12曲目「Son And Daughter」〜Guitar Solo
13曲目「The Prophet's Song」
14曲目「Stone Cold Crazy」


Disc 2
1曲目「Doing All Right」
2曲目「Lazing On A Sunday Afternon」
3曲目「Keep Yourself Alive」
4曲目「Seven Seas Of Rhye」
5曲目「Liar」
6曲目「In The Lap Of The Gods... Revisited」
 
7曲目「Now I'm Here」
8曲目「Hey Big Spender/Jailhouse Rock/Be Bop A Lula」
9曲目「God Save The Queen」

このブートはオーディエンス物ですが、サウンドボード物の方がオーディエンス物よりも
どんな物でも良いと思ってしまいがちですが、
サウンドボード物では感じる事が出来ない臨場感と外の出音のカッコ良さを存分に楽しめるのが
このブートです。
この録音者のマイクの周りに異様な奇声を発する人や大声で雑談する人もなく
上質な歓声と手拍子、拍手でかなり周りにも恵まれてる録音です。

まずDisc 1から
2曲目「Ogre Battle」に関しては自分が持ってるブートの中ではベスト3に入るパフォーマンスです。演奏も歌唱もコーラスも最高です!その上、臨場感ありまくりの録音状態!
初期のブートを新たに手に入れた時はまず「Ogre Battle」からチェックします。
フレディのその日の調子がよく分かるしバンドのその日のノリや調子もわかりやすい。
この1/30のフレディの歌唱は最高です!特にカオスな演奏の間奏の後の
「♪ Ogre-men are going home And The great big fight is over」の所。
フレディのきばり歌唱が「♪ Ogre-men are going home」で聴けます。
この部分をきばって歌ってるブートもいくつかありますが、ここまでカッコいいのはない。
この「Ogre Battle」が収録されてる「QUEEN II」製作後すぐの1973年11/20オックスフォードでのライブでも軽くきばっています。スタジオ盤ではまったくきばっていません。
1976年4月の来日でもここまで気張って歌ってる日はなく、まったくきばっていない日が多い。

続く3曲目「Sweet Lady」の演奏もめちゃくちゃカッコ良い!
13曲目「The Prophet's Song」もこの日の歌唱と演奏が好きです。
フレディの巻き舌歌唱も所々に登場します。

Disc 2は
2曲目「Lazing On A Sunday Afternon」が高音質で聴けるのがうれしい。
イントロだけ少しだけミストーンしてるのが残念。
4曲目「Seven Seas Of Rhye」は、この頃メロディを崩して歌う事が多かったけど、
崩し方はこの日が特にカッコ良い!
ロジャーのコーラスもこの日は特に絶好調なのでこの曲も凄い事になってます。
6曲目「In The Lap Of The Gods... Revisited」は、どのライブでも最高です。
子供の頃からこの曲と「Nevermore」はほんとに好きだった。
フレディーの歌を楽しめる曲です。

初期のQUEENのブートを買うなら、この「RHAPSODY IN BOSTON」がおすすめ。
そんなに初期というわけではないですが…。
この日のブートはいろんなタイトルで発売されています。
1976年1月30日ボストンって書いてたら、音質はどれも大丈夫だと思う。


当時の広告





1976年フレディ






最終更新日  2020年06月17日 14時14分02秒
2020年06月08日
カテゴリ:QUEEN
映画「フラッシュゴードン」のためにブライアンが作ったテーマ曲。
全18曲収録されてるサウンドトラック盤アルバムも全曲QUEENのメンバーの書き下ろし。
全QUEENのオリジナルアルバムの中で確実に一番聴かないアルバムですが、
たまに聴くとカッコいいフレーズが山のようにあって最後まで通して聴いてしまう。





A面「Flash's Theme」
1981年のツアーでもセットリストに入れてハイライトのひとつになっていました。
日本武道館5Days公演でももちろん演奏された。
それよりも、やっぱり1982年「Hot Space Tour」のオープニングSEとして使用され、
ライティングショーと共にドラマチックに気分が昂ぶっていく素晴らしい演出に
それほど好きでもなかったこの曲が好きになった。
インパクトも凄く、一度聴くと覚えてしまうパワーのある曲です。
 
1981年2月の武道館公演でのライブ音源もサウンドボード録音物、オーディエンス録音物とも
高音質で聴けるブートがいろいろ出ています。
それよりも2月末〜3月の南米ツアーのサウンドボード物のブートはどれも高音質で
「Flash's Theme」〜「The Hero」のメドレーが楽しめます。
武道館では演奏されてた「Vultan's Theme (Attack Of The Hawk Men)」「Battle Theme」の
2曲は南米では演奏されずに「Flash's Theme」〜「The Hero」メドレーに。
「ブエノスアイレス公演」「サンパウロ公演」などが特に音質が良いように思う。

B面「Football Fight」
これはフレディが書いた曲です。インストです。
映画自体もそれほど好きではないのですが、
自分の好きな俳優ベスト3に入るMax von Sydowがミン皇帝役を演じているので
VHS→LD→DVD→Blu-rayと買い換えていってしまう。
Max von Sydowの怪演っぷりが見ものです!
再びメリン神父を演じた3年後です。どんな役でも引き受けて最高の役創りで演じる。







最終更新日  2020年06月08日 03時19分54秒
2020年06月03日
カテゴリ:QUEEN
QUEENの「Hot Space Tour」のブートの紹介は20公演分近く書いたと思うけど、
まだ書いていないブートもかなり残っててその中の比較的、最近手に入れた物から。

1982年4月9日から始まった「Hot Space Tour」のヨーロッパツアーも6月5日ミルトンキーンズで
一段落して、7月21日からカナダを含むノースアメリカンツアー。
その3公演目がこのブートのPhiladelphia公演。

ヨーロッパツアーからノースアメリカンツアーでは、内容も再構築されセットリストも変わった。
まず、オープニング曲が「Flash's Theme〜The Hero」のみだったヨーロッパツアーですが、
7月21日からは「Flash's Theme〜Rock It」に代わり、ツアー中盤からは
「Flash's Theme〜The Hero」も復活してその日によってどちらかが選ばれた。
ノースアメリカンツアーからお目見えした「Rock It」ですが、
ツアー前半ではほぼフルで演奏してたのが、後半からは最初のヴァース部分のみになって
「We Will Rock You (Fast)」に繋がるメドレーになりました。
日本公演では「Rock It」のフルバージョンを聴けることはなかった。
(ジャパンツアー6公演のうち3公演が「Rock It」で3公演は「The Hero」でした。
「Put Out The Fire」もまだセットリスト入りしていません。






Disc 1
1曲目「Flash's Theme」
2曲目「Rock It」
3曲目「We Will Rock You (Fast)」
4曲目「Action This Day」
5曲目「Play The Game」
6曲目「Staying Power」
7曲目「Now I'm Here」
8曲目「Dragon Attack」
9曲目「Now I'm Here(Reprise)」
10曲目「Save Me」
11曲目「Calling All Girls」
12曲目「Get Down, Make Love」
13曲目「G solo」

Disc 2
14曲目「Body Language」
15曲目「Under Pressure」
16曲目「Fat Bottomed Girls」
17曲目「Crazy Little Thing Called Love」
18曲目「Bohemian Rhapsody」
19曲目「Tie Your Mother Down」
20曲目「Another One Bites The Dust」
21曲目「We Will Rock You」
22曲目「We Are The Champions」
23曲目「God Save The Queen」


Hot Space Tourの醍醐味は何と言っても、アルバム「Hot Space」からの楽曲が
多く聴けること。このツアーのみでしか歌われなかった楽曲も多い。
個人的にも「Hot Space」は物凄く好きなアルバムなので、このアルバムからの楽曲が
聴ける楽しみが一番大きい。
「Action This Day」の勢いは凄い!
アレンジも少し変えたのもあって演奏のまとまりは日本公演での演奏の方がずっと上ですが。
この日の「Staying Power」は、自分が持ってるブートの中でベスト3に入る演奏と歌唱。
「Calling All Girls」も改めて名曲だとこのブートを聴いてて感じた。
「Body Language」はいつ聴いてもめちゃくちゃカッコイイ!









最終更新日  2020年06月04日 14時06分20秒
2020年05月21日
カテゴリ:QUEEN
『世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション』BOXの中の1枚。

「News of the World 40th anniversary edition」の事は一度もまだ書いてなかったので、
その中の1枚のDVDの事を。
「News of the World 40th anniversary edition」の内容は
1 New Pure Analogue CutのLP
2 2011 Bob Ludwig Remaster CD
3 News of the World Raw Sessions CD
4 News of the World Bonus Tracks CD
5 Queen: The American Dream DVD

LP1枚とCD3枚、DVD1枚の豪華BOXセット
 

「Queen: The American Dream」
1977年のUSツアーのドキュメントを中心に「News of the World」のレコーディング風景など
これまでに観た事がなかった映像も多く当時からのマニアも楽しめる内容だと思う。


PCの画面ではそうでもないけど、大画面テレビで観るといきなりアルバムアートワークの
あのロボットが動画で登場して驚く。






自分が何度も観てしまう場面ばかりですが。
フレディがドラム叩いてたり、ブライアンのギターを弾いてたりする。




1977年USツアーのドラマチックなオープニングについて語ってるのもうれしい。



アルバム「News of the World」の中でダントツに好きな曲は
「My Melancholy Blues」と「Spread Your Wings」の2曲。
その1曲、「My Melancholy Blues」のリハーサル風景は鳥肌ものの感動でした。
このDVDの中で一番好きな場面です。
「My Melancholy Blues」は本当にいつ聴いても感動する。
「News of the World」はあまり聴かないアルバムだけど「My Melancholy Blues」と
「Spread Your Wings」の2曲は別格。















最終更新日  2020年05月22日 04時32分46秒
2019年08月05日
カテゴリ:QUEEN
1987年11月に発売されたQUEENの歴史を振り返る映像作品。
この作品が初めて本格的にオフォシャルで制作されたドキュメント作品です。
当時はVHSで発売。 Vol,1〜Vol.3、各約1時間で3本セットのBOXも発売された。
当時、この作品を何度も観て、それまでに知らなかった事や初めて観る映像に感動してました。
それ以降、QUEENのドキュメント風映像作品が数多く発売されましたが、
全てこの3本のVHSを基本にして制作されているように思う。(1987年までの事柄については)

フレディが亡くなって約1年後の、1992年10月末にこの作品がレーザーディスク2枚組で再発。
片面1時間の3面でDisc2の4面は何も収録されていない。
ここに、1987年以降のドキュメントをボーナスディスクとして作ってほしかった。
VHSは観過ぎて画質も落ちてたので、LDの発売はうれしかった。
特にリマスターされたわけでもないので、映像や音質が良くなったわけではないけど。

ジャケットはVHSのPOPで明るいジャケから、真っ黒のシックな物になった。


VHSの各ジャケット





特に好きなのは
Vol.1のラスト20分弱の「One Vision」レコーディングドキュメント。
当時、謎に包まれてたQUEENのレコーディング風景がリアルに感じられて感動しながら
何度も観てたのを思い出す。
今日、久々に観て、この時のフレディの湧き出て来るようなパワーに感動した。




「One Vision」レコーディング風景








「Save Me」のPV撮影の短いメイキングも貴重



Vol.2では初来日の事が冒頭の約10分ほども使って収録されています。
その他、アールズコート、ハイドパークでのライブなども美しい映像で当時初めて観て
感動したのを覚えてる。
何度もダビングしたような酷い映像の海賊版VHSを高い金額で買って観た事しかなかったので
このハイドパークの映像は衝撃だった。







Vol.3は「Is This the World We Created...?」で始まり「Is This the World We Created...?」
で、終わる・・何か寂しい感じもする構成でした。
一番最後に「1988年QUEENは動き出す」みたいなテロップが入って当時、安心した。







最終更新日  2019年08月05日 00時22分40秒
2019年07月30日
カテゴリ:QUEEN
1979年10月、何の前触れもなく突然発売されたシングル。
全米でもビルボードチャート1位を4週続ける大ヒットになった。
1980年ビルボード年間チャートでは6位だった。1979年10月5日発売だったので、
1979年分と合計すると、もっと上だったのかも知れない。



A面「Crazy Little Thing Called Love」
初めてラジオで流れたのを聴いた時、「え?何これ?」って思ったのが正直な所。
50'S Rock'n Rollなサウンドをシングルにした事に驚いた。
ライブでは50'S、60'Sの曲をカバーしてるので違和感ないけど、スタジオレコーディングの新曲が
これなのか・・・と、ちょっとガッカリしたように思う。
でも、QUEENマジックで、何度か聴くと妙に気に入ってしまいライブで聴ける日が楽しみに
なるほどでした。
ライブではフレディが初めてギターを弾きながら歌うと言うパフォーマンスも観られて最高でした。
1982年のツアーまでは「Ovation 1615 Pacemaker 12弦」と「Ovation 1756 LEGEND 12弦」
を使用していたようです。1984年〜のツアーは白テレキャスター。
一番最初に「Crazy Little Thing Called Love」のライブバージョンがオフィシャルで
録音されたのは、1979年12月26日ロンドンでの「The People Of Kampuchea」かな。

この曲、生で8回聴いてるけど、やっぱり最高なのは1982年10月24日西宮球場のバージョン!
フレディがいきなりアカペラで歌い出します!
「♪I gotta be cool, relax, get hip! Get on my track's
  Take a back seat Hitchhike ( Come on!)
  And take a long ride on my motor bike Until I'm ready
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!)
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love (Singing!!Singing!)
  Crazy little thing called love Crazy little thing called love
  1!2!3!4!」
観客と一緒に歌ってから、フレディのカウントでイントロから始まります!
この日の「Crazy Little Thing Called Love」は、最高だったとメンバーも後に語るほどでした。
多分、QUEEN史上、この日の「Crazy Little Thing Called Love」が一番長かったんじゃないかと思ってる。6分20秒近くにも渡る演奏でした。
この日は全てが特別なライブだった印象です。セットリストには絶対に書いてなかったであろう
「Spread Your Wings〜Saturday Night's Alright For Fighting」のメドレーがあったり…。


B面「永遠の翼 Spread Your Wings LIVE」Live Killers より
日本盤シングルのジャケット表にも、歌詞カードにも、どこにもライブバージョンとは
記載されていません。
歌詞カードには「永遠の翼」4:26とあります。これはスタジオバージョンの長さ。
レコード盤レーベルには5:18となっています。これはLive Killersバージョンの長さ。
急な発売でレコード会社も焦ってこうなったのかも、と思う。
正しくはライブバージョンが収録されています。



シングルCDのカップリングはなぜかスタジオバージョンの「Spread Your Wings」が収録されています。
 






オベーション 12弦エレアコ  1981年「Crazy Little Thing Called Love」


1985年「Crazy Little Thing Called Love」



ピンク・レディーがアメリカでの自分たちの番組「ピンクレディー・ショー」の中で
「Crazy Little Thing Called Love」を歌っている所。
(アメリカのみで発売されたDVDBOXより)









この番組はダンスあり、歌あり、コントありと盛りだくさんな1時間番組です。
エピソード6のエンディング






最終更新日  2019年07月30日 00時24分02秒
2019年07月11日
カテゴリ:QUEEN
名曲「Living On My Own」が、フレディが亡くなって2年後の1993年に、
No More Brothers Mixで甦り再発されました。
1985年9月に、ソロアルバム「Mr. Bad Guy」からシングルカットされた時は
あまり盛り上がりもなかったのですが、1993年に新たなMIXで再発された時は
12カ国で1位を取り、7カ国で2位までチャート上昇させるほどの大ヒットになりました。





1曲目「Living On My Own Radio mix」   3分41秒
2曲目「Living On My Own Extended mix」 5分17秒
3曲目「Living On My Own Club mix」   4分28秒
4曲目「Living On My Own Album mix」  3分38秒

CDシングルには、この4曲ですが、他にも
「Living On My Own (Underground Solutions Mix)」 5分46秒
「Living On My Own (Julian Raymond Album Mix)」 3分39秒
「Living On My Own (Single Edit)1985」       3分6秒
「Living On My Own (Extended Version)1985」    6分40秒
「Living On My Own (Album Version)1985」    3分24秒
 
オフィシャルでこれだけのMIX違いが発売されています。

90年代になってからのエレクトロニカアレンジのMIXも好きですが、
やっぱり最初に聴いた1985年にフレディが関わってMixした様々な
バージョンに勝るものはないように思う。
中でも、12インチシングルとしてリリースされた
「Living On My Own (ExtendedVersion)1985」が一番好きです。
パーカッションとPad系のシンセを大胆に追加して、ピアノもさらに前に出ています。
(CDでは「Freddie Mercury: The Singles 1973-1985」に収録されています)

で、このNo More Brothers Mixですが、
ベストアルバム「The SOLO collection」に4バージョンのうち、3バージョンが
収録されています。
「Radio ga ga」や「Love Kills」のオマージュを感じる事ができるアレンジです。
ボーカルがやや奥なのが少しイヤな所です。

1980年代後半〜1990年前半はQUEENよりもフレディのソロを聴く方が多かったかも知れない。
中でも「Barcelona」は、QUEENのアルバムよりも確実に多く聴いてたアルバムです。
「Mr. Bad Guy」がリリースされた時、一度だけでいいからソロで来日ツアーしてほしいと
いつも思ってた。
ライブで聴きたかったフレディのソロ曲は数え切れない。
「Time」「In My Defence」「Love Kills」「Love Me Like There's No Tomorrow」
「There Must Be More To Life Than This」「Made In Heaven」「Mr. Bad Guy」
「Living On My Own」「I Was Born To Love You」「Stop All The Fighting」
「She Blows Hot & Cold」・・そして、アルバム「Barcelona」の全曲。

そういえば6月30日にフレディの「I Was Born To Love You」を入場曲に使ってる
武居由樹選手がK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントで見事優勝しました!
全てKOで勝利!
デビュー戦の頃から観てるけど、着実に強くなっていく姿が頼もしい。
試合中とマイクのギャップも凄い魅力的で、良い人なのがいつも滲み出てて
応援してる格闘家の一人です。
ブログでは格闘技の事はほとんど書いてないけど、「FIGHTING TV サムライ」が
開設された当初から視聴契約して観続けてる。
「KNOCK OUT」「RIZIN」「修斗」「DEEP」、そしてプロレスは、FIGHTING TV サムライ。
武居由樹選手や「K-1」「Krush」系は、GAORA SPORTSで、
「RISE」「REBELS」系は、スカイA でそれぞれ視聴。
格闘技の放映があるチャンネルは全て視聴契約してます。
今はスポーツは格闘技だけしか観なくなったので、ケーブルTVが充実してくれてうれしい。
そうそう!最近はAbemaTVも格闘技充実してる。
ネットでは新たなWebサイト「K-1.MEDIA」が7月10日からスタート!
K-1に関しては、後追いでもほとんどの試合が無料で観られるようになってます。
格闘技が久しぶりに盛り上がってきてるので、興味なかった人も
「K-1.MEDIA」から始めると、その歴史や熱さなんかもわかると思う。

格闘技の話を初めて熱く書いてしまった・・・^^;


「Living On My Own」12インチシングル








最終更新日  2019年07月11日 23時59分54秒
2019年05月11日
カテゴリ:QUEEN
QUEEN最後の来日公演ツアー、1985年5月11日国立代々木競技場でのライブがBlu-ray化されました。
特典がいろいろ付いた数種類のバージョンで発売。






内容はこれまでVHS、LD、DVDで発売された物と同じ。
期待してたカットされてる15分ほどの部分が、今回は収録されてノーカットバージョンになるのかと
少しだけ期待してた。カットされてる「Dragon Attack」だけでも収録されてたら最高だったのに。
画質は、前に出たDVDよりは良くなっていますが、劇的に美しくなってる所まではいかなかった。
Blu-rayでリマスターしてくれただけで、うれしいのですが。

34年前の今日、自分は国立代々木競技場の中にいました。
初めて入った代々木競技場は、武道館とも大阪城ホールともまったく違った空間で
開演までの間、会場内をうろうろと散策してたのを思い出す。
座席はQUEENファンクラブで先行販売で取った席だったけど、スタンドの北CN列。
今と座席の表記が違っていました。たしかステージが原宿口側に設置されてた。
音響が良くない事でも有名だったけど、その日のQUEENの音は体育館にしては文句ない音だった。

 Machines
1曲目「Tear It Up」
2曲目「Tie Your Mother Down」
3曲目「Under Pressure」
4曲目「Somebody To Love」
5曲目「Killer Queen」
6曲目「Seven Seas Of Rhye」
7曲目「Keep Yourself Alive」
8曲目「Liar」
 Vocal Improvisation
          ←ここに「Dragon Attack」カットされてます
9曲目「It's A Hard Life」
10曲目「Now I'm Here」
11曲目「Is This The World We Created?」
12曲目「Love Of My Life」
          ←ここに「Guitar Solo/Brighton Rock」カットされてます
13曲目「Another One Bites The Dust」
14曲目「Hammer To Fall」
15曲目「Crazy Little Thing Called Love」
16曲目「Bohemian Rhapsody」
17曲目「Radio Ga Ga」
18曲目「I Want To Break Free」
19曲目「Jailhouse Rock」
20曲目「We Will Rock You」
21曲目「We Are The Champions」
 God Save The Queen

完全再現レプリカのチケットや、ステージパスレプリカ、ツアーパンフ縮小版などが特典に付いてました。

ツアーパンフ縮小版


レプリカチケット。S席、A席、B席と3枚付いてました。


ファンクラブで送られてきた本物のチケット。
今はなきチケットセゾンのチケットが送られてきた。


これは大阪城ホールのチケット

















最終更新日  2019年06月15日 03時39分30秒

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