おじなみの日記

全145件 (145件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 15 >

フォーク

2021年10月18日
XML
カテゴリ:フォーク
1995年5月24日発売の山崎ハコさん20枚目のアルバム「私が生まれた日」の1曲目に収録されてる曲。

アルバムではブラスセクションも入り陽気に派手にアレンジされています。
南国のようなキラキラしたようなこのアレンジも凄く好きで何度聴いたかわからない。
2009年にはアルバム「未・発・表」の中に別アレンジが収録されました。
こっちはさらにラテン色を強くしたアレンジでラテンパーカッションが鳴りまくっています。

今日はいつもライブで演奏してるアレンジで聴きたくて1999年にテレビ番組で歌った時のものを
映像見ながら聴いてました。
ライブではハコさんがアコギ1本思いっきりかき鳴らしながら歌います。
この力一杯のストロークと弾けるような笑顔で歌い切る「未来の花」がやはり一番好きです。
アウトロではアコギかき鳴らしながらその時々に感じた言葉を発するのも感動です。
このテレビの時は「生きてる! 生きてる!」って心からの声を笑顔で発します。
















2コーラス目








ここ歌詞間違いしています。
正しくは「♪万が一 遠い未来に生まれても





「♪ララララ ララララ ララララ ラ〜〜」



帯に掲載されてる6/30バナナホールにはもちろん行きました。
この時にこのアルバムからも多く歌ってくれました。
「未来の花」「私が生まれた日」はもちろん「都会の小鳥」などその後、あまり聴けない曲も。
中でも「三日月」をマンドリンとギターの演奏でしっとり聴けたのが最高でした。
サインは終演後にしてもらいました。






最終更新日  2021年10月18日 05時49分58秒


2021年10月13日
カテゴリ:フォーク
ジローズのサヨナラコンサートのライブ盤。
1972年3月12日渋谷公会堂で開催されたコンサートのライブ盤。

2006年に紙ジャケリマスター盤で発売されたものを聴いてた。

1973年春、突然のジローズ再現ステージ




1曲目「愛とあなたのために (For The Love & You)」 1stアルバム
2曲目「君のまわりを見つめてごらん (Turn Around Look At You)」 1stアルバム
3曲目「旅立つ女」
4曲目「鏡の中 (Into The Mirror)」   1stアルバム
5曲目「枯葉の中で (Walk Through The Fallen Leaves)」 2ndアルバム
6曲目「どっちでもいいじゃないか (The Right Turned The Left)」  2ndアルバム
7曲目「Your Song (君の唄は僕の唄)」
8曲目「あなただけに (Only You. I Believe You)」 1stアルバム
9曲目「秋の思い出 (Memories Of Autumn)」   2ndアルバム
10曲目「家をつくるなら (The House Song)」
11曲目「小さなおまえ (Little Sweetheart)」    3rdアルバム
12曲目「涙は明日に (Please Be My Tears)」    2ndアルバム
13曲目「戦争を知らない子供たち (Peace, Peace)」 1stアルバム

第2次ジローズ(杉田二郎さん、森下次郎さん)のサヨナラコンサートのライブ盤です。





1曲目「愛とあなたのために」は1stアルバムのタイトル曲でもあり、
ヒットシングル「戦争を知らない子供たち」のB面でもあった有名曲。
ジローズはこんな感じ!ってイメージの曲です。
2曲目「君のまわりを見つめてごらん」は1コーラス目をジンタンさんがメインボーカルをとる
悲しいけど優しい曲です。
3曲目「旅立つ女(ひと)」は杉田二郎さんがソロになって2枚目のアルバム「旅立つ彼(ひと)」と
タイトルをつけ中にソロとして「旅立つ女(ひと)」を収録しています。
ソロのバージョンとはイメージがかなり違うジローズのバージョン。
4曲目「鏡の中」は3枚目のシングル「青春のわかれ道」のB面にも収録。
5曲目「枯葉の中で」は凄く好きな曲。北山修さん作詞、ジローちゃん作曲の名曲です。
秋も深まった頃に街路樹の落ち葉とか見ると頭に浮かんでくる曲です。
6曲目「どっちでもいいじゃないか」は明るいお手拍子ものナンバー。
子供の頃はすごい投げやりな曲だと思えてあまり好きじゃなかった^^;

7曲目「Your Song」はエルトン・ジョンのカバー。
アコギ2本の「Your Song」もかなりいい雰囲気です。ジローちゃんが歌うまいから聞かせる。
8曲目「あなただけに」
ここから第2部でバックバンドが付いての歌唱。デビューシングル。
9曲目「秋の思い出」は超名曲シングル「涙は明日に」のB面曲。
このライブバージョン、フルートがすごくいい感じです。
10曲目「家をつくるなら」の前に客席がざわつきます。加藤和彦さんの登場。
この曲はもちろん加藤和彦さんが歌った。
12曲目「涙は明日に」
やはりこの曲がジローズの曲の中でダントツに一番好きです。
天地真理さんがカバーしたのも好きになった理由のひとつですが、
メロディーも歌詞も今、聴いても完璧だと思える。
13曲目「戦争を知らない子供たち」は学校でも習うような有名曲。







最終更新日  2021年10月13日 23時59分05秒
2021年08月30日
カテゴリ:フォーク
山崎ハコさんの「わたぼうし」が仕事中に無性に聴きたくなり、
帰ってきて早速聴いた。今日はリマスターされたCDで聴いていた。
(1982年発売の10枚目のアルバム「硝子の景色」のA面2曲目に収録されています)

アコギ    笛吹利明さん
Eベース   後藤次利さん
ピアノ・Key   倉田信雄さん
ドラム     上原裕さん

作詞・作曲・ボーカル 山崎ハコさん  編曲 福井峻さん

「♪ 心の中が曇るようなような 話はなるべく避けて通り
  考え込むような話などは 疲れるので まして こんな夜は」

こんな歌詞から始まる柔らかく優しい曲だけど、避けきれない物もあることを考えさせられる曲。
この曲を弾き語りを、昔テレビで歌ったのを録画してた事を思い出して、DVDの中からやっと見つけて
観ていました。
最初に録画したのはVHSだったけど、大切な映像は早めにDVDにダビングしてた。





















楽曲の構成を変えて歌ったのも珍しく貴重。
この日のテレビでは3曲歌いました。あと「オーディション」と「ばいばいことば」です。
また別の日にもこの番組で3曲歌いました。

このアルバムに収録されています。
ラスト曲「硝子の夕暮れ」は超名曲です。
今回、書いた「わたぼうし」以外にもロックナンバーやプログレな楽曲など名曲揃いの
カッコ良いアルバムです。






最終更新日  2021年08月30日 20時48分38秒
2021年07月17日
カテゴリ:フォーク
1980年10月5日に発売された杉田二郎さんの30cm45回転のミニアルバム。というか12インチシングル。
片面3曲の45回転なので高音質です。



まだ一度も針を落とさずに、いつの日にか凄く聴きたくなった時に
まっさらの盤で聴こうとずっと置いてた、昔にもらったテスト盤。
まったくスクラッチノイズもないまっさらの音でこのアルバムを聴いた。
いろんなバンドの歌手のアルバムを余分に買ってたり(聴く用と保存用って感じで)してたのが
今となってはホントに良かったと思ってる。
アリスやユーミンやQUEENや中島みゆきさんやBlack Sabbthなども
一度も針を落としていないLPやEPが何十枚とあると思う。
自分が死ぬまでにゆっくりと新品で一枚ずつ聴いていこうと思ってる。




A面
1曲目「地球のどまんなか」 
作詞 キタヤマ・オ・サムさん 作曲 杉田二郎さん 編曲 徳武弘文さん 

2曲目「エンドマーク(2'46)」
作詞 キタヤマ・オ・サムさん 作曲 杉田二郎さん 編曲 石川鷹彦さん

3曲目「八ヶ岳」                 
作詞 キタヤマ・オ・サムさん 作曲 杉田二郎さん 編曲 石川鷹彦さん 

B面
1曲目「人力ヒコーキのバラード  」
作詞 山下啓介さん  作曲 杉田二郎さん  編曲 徳武弘文さん

2曲目「ANAK(息子)」    
作詞・作曲 Freddie Agular   訳詞  なかにし礼さん 編曲 石川鷹彦さん

3曲目「おやすみ旅人よ」            
作詞 高石ともやさん  作曲 杉田二郎さん  編曲 石川鷹彦さん


全国138景歌祭りコンサート発表後に発売になった写真&楽譜集
ツアーパンフ代りだと言ってもいい。




A面1曲目「地球のどまんなか」はアルバム「やさしさは残酷」に収録されてるバージョン。
この曲はライブバージョンで聴くのがいい。
「杉田二郎ライブ 全国138景歌祭りコンサート」のバージョンが一番好きです。
10代の頃に汗かきながら野外コンサートの石の座席の上で聴いてた頃と、今の年になって聴くのは
見えて来る風景もまったく違うけど、生きてるといつまでも旅してるような物だと感じられるように
なった。
ジローちゃんが登場するのはまだ陽が高いカンカン照りのオープニングの頃が多かったように思う。
この曲とか「エンドマーク(2'46)」とか聴いてるとアブラゼミやクマゼミの声が耳の中で鳴ってくるような
感覚になる。ナターシャーセブンはツクツクボウシか蜩の声が聞こえて来る感覚。


2曲目「エンドマーク(2'46)」はそれこそアブラゼミの声と共に聴いた曲。
スタジオ録音バージョンもクオリティの高いカッコいいアレンジなのですが、荒くてもライブバージョンの
演奏の方が自分にはしっくりくる。
「杉田二郎ライブ 全国138景歌祭りコンサート」バージョンは安定して素晴らしいライブ演奏と共に
ジローちゃんの歌声を楽しめますが、「宵々山コンサート'79」のオープニングでこの曲を歌った時の
バージョンが一番印象に残ってる。
実際に客席でも聴いてたのでライブ盤の音を聴いてると、懐かしすぎて泣けてくる。
「♪あと20年 21世紀だ 恋人たち 今だ走り出すのは エンドマークは必要ないのさ〜」
こんな歌詞が今となれば懐かしい。

この文章を書いてて急に「風のカーテン」って曲の事を思い出した。
二番の歌詞まで全部鼻歌で歌えてしまう事に驚いた。
この曲は自切俳人さんとデュエットしたバージョンも熱くて大好きだった。
「風のカーテン」・・・この曲は何歳になっても胸が高鳴るような感覚になれる。


B面1曲目「人力ヒコーキのバラード 」は1980年8月レコーディングバージョンです!
このスタジオバージョンも1972年のオリジナルに負けない完成度で必聴。
この12インチはCD化されてないのでアナログ盤を買わないと聴けないのかも知れない。
1977年宵々山コンサートのライブバージョンが臨場感が素晴らしくライブバージョンでは一番好きかも。


B面3曲目「おやすみ旅人よ」も野外コンサートで聴いたように思う。
いつの、どこでの野外コンサートかは思い出せないけど京都の可能性がかなり高いと思う^^;
胸にしみるメロディーの美しさとジローちゃんの柔らかい声質に包まれるような楽曲です。







写真&楽譜集には北山修さんと自切俳人さんのコメントが別々に掲載されてます^^;






最終更新日  2021年07月17日 22時29分48秒
2021年07月08日
カテゴリ:フォーク
杉田二郎さんの5枚目のアルバム。
超名盤「題名のない愛の唄」の翌年に発売されたこのアルバムも名盤です。
杉田二郎さん本人が作詞・作曲した楽曲も多く収録されてる。





A面
1曲目「マイ・ハート」  作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
2曲目「海においで」   作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
3曲目「君住む街」    作詞・作曲 吉田拓郎さん  編曲 萩田光男さん
4曲目「僕たちの箱舟」  作詞 松本隆さん  作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
5曲目「有楽町」     作詞 西岡たかしさん  作曲 杉田二郎さん 編曲 萩田光男さん


B面
1曲目「ワン・ペニー」  作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
2曲目「水曜日の朝」   作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
3曲目「夕陽が沈む時」  作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
4曲目「栄光の男3人」   作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
5曲目「過去への旅路」  作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん
6曲目「君はエンジェル」 作詞・作曲 杉田二郎さん  編曲 萩田光男さん

CDは2017年に初CD化されました。





A面1曲目の「マイ・ハート」は1983年にセルフカバーでリレコーディングされています。
20枚目のシングル「忘れられないの」のB面に収録されました。
このシングルが大好きでA面B面ともよく聴いた。
「忘れられないの」は松任谷正隆さんの編曲で渋くおしゃれなドゥーワップな楽曲です。
セリフカバーされた「マイ・ハート」はオリジナルよりも落ち着いた感じにアレンジされてます。
キーも1音下げてゆったりと歌っています。
「マイ・ハート」はどっちのアレンジも好きなので甲乙つけがたい。

2曲目「海においで」はドラマ「三男三女婿一匹」の挿入歌でした。
このアルバムからシングルカットされた「僕たちの箱舟」のB面にも収録されました。
ジローちゃんの作ったメロディーは優しく美しくて凄く気に入っています。

3曲目「君住む街」は吉田拓郎さんが作った曲。
4曲目「僕たちの箱舟」は松本隆さんの歌詞も素晴らしく、そしてジローちゃんが付けたメロディが心の奥に沁み込むようです。かなり久しぶりに聴いたけど、やはりこの曲は凄くイイ!

5曲目「有楽町」はブルージーな楽曲。西岡たかしさんの歌詞もいい。
ちょっと浅川マキさんのような世界の歌詞とアレンジです。

B面
1曲目「ワン・ペニー」はまるでナターシャーセブンが演奏してるのかと思うような楽曲。
昔、ずっとこの曲はナターシャーセブンの城田じゅんじさんと坂庭省吾さんが参加してると
思い込んでた。
このアルバムを発売した頃に作った杉田二郎さんの音楽事務所の名前が「ワン・ペニー」です。

2曲目「水曜日の朝」は2分ちょっとの短い曲ですが、懐かしいフォークな世界で大好きな曲。

3曲目「夕陽が沈む時」は最初に聴いた時はちょっと驚いた。
ジローちゃんの「♪ラララ〜ラララ〜」の歌をバックに、セリフのみで構成されてる曲。

4曲目「栄光の男3人」は男の友情を歌った曲。軽快なリズムアレンジとメロディーが心地良い。

5曲目「過去への旅路」はジローちゃんの歌詞の世界のひとつで、良い曲が多い女歌です。

6曲目「君はエンジェル」はアルバムラストにしては寂しすぎるけどアレンジの美しさと
メロディーの美しさとジローちゃんの柔らかく温かい歌唱に包み込まれてアルバムが終わります。









最終更新日  2021年07月08日 04時45分58秒
2021年07月03日
カテゴリ:フォーク
杉田二郎さんの2ndアルバム。
このアルバムは本人の作詞、作曲の楽曲は1曲も収録されていません。

深町純さんが11曲中10曲を作曲・編曲、そして全曲の鍵盤楽器を演奏しています。
なかにし礼さんが11曲中9曲を作詞。

デビュー50周年時に初CD化されたのですが、今日はアナログ盤でじっくり聴いてみた。





A面
1曲目「季節」
2曲目「旅立つ女(ひと)」 作詞・作曲 佐々木勉さん  編曲 深町純さん
3曲目「おめでとう」
4曲目「真夜中の青春」
5曲目「別れるなら今」
6曲目「ふるさとの恋人」


B面
1曲目「死にたい時もある」
2曲目「アドバルーン」
3曲目「ちいさなお前」 作詞・作曲・編曲 深町純さん
4曲目「愛しているよ」
5曲目「少年の日」

A面2曲目 B面3曲目以外、全て作詞 なかにし礼さん  作曲・編曲 深町純さん




参加ミュージシャンも豪華です





シンガーとしての杉田二郎さんを全面に出すように楽曲のジャンルも幅広く作られています。
これまでのシンガソングライターとしてのジローちゃんの歌唱とはまた違った歌手としての
凄さを感じられるアルバムです。


1分30秒に及ぶ、荘厳な印象のオーヴァーチュアから始まり、可愛いイントロとともに
軽いロック風な心地よいアレンジの1曲目「季節」は凄く好きな曲。
途中で急に登場する和音階のフレーズもインパクト大。

2曲目「旅立つ女(ひと)」はシューベルツ時代にライブでは歌っていた曲。
アルバムタイトルの「旅立つ彼(ひと)」が元々のタイトルでこのアルバムで「旅立つ女(ひと)」と
変えています。矢島賢さんのギターソロに凄く惹かれる。アウトロのGソロ、もっと長く聴いていたい。

4曲目「真夜中の青春」は布施明さんがシングルとして出してもおかしくないような激しいアレンジのブラスセクションを贅沢に使ったブラスロックです。

5曲目「別れるなら今」はそれまでのジローちゃんのイメージのままの曲です。
アレンジも気持ちいいし、ジローちゃんの歌唱も気持ち良い!

6曲目「ふるさとの恋人」は歪みギターをかなり前に出してるロックンロール曲。
ソロギターは誰が弾いてるんだろ?
間奏に電話声のおもしろいセリフも入りますw


B面
1曲目「死にたい時もある」
この曲も布施明さんが歌いそうな歌詞のバラードです。

2曲目「アドバルーン」は可愛い曲です。アリスの楽曲「アリスの飛行船」のようなイメージ。
ストリングスのアレンジもそんな雰囲気。

3曲目「ちいさなお前」は作詞、作曲、編曲、深町純さんの楽曲。
自分が思う当時のフォークってこんな感じ。

5曲目「少年の日」はアルバムラストを飾るに相応しい名曲です。
自分の少年時代にも重なる思いもあるし。
ただ・・・・
  「♩青い排気ガスがおいしくて オンボロバスを追いかけた昼下がり
   どうしてあんなにいい匂いだったんだろう」
ここだけは、まったくわからないw

プロデュースがアリスをずっと担当していた橋場正敏さんなので、音質が似てるのかも。
そして深町純さんはアリスのシングル「明日への讃歌」の編曲と鍵盤を担当しています。


LP裏ジャケ


CDはアルバム未収録のシングル曲「愛の子守唄」がボーナストラックで収録






最終更新日  2021年07月03日 02時32分07秒
2021年06月18日
カテゴリ:フォーク
1966年3月シングル発売された「Monday, Monday」をフィーチャーした4曲入りの33回転シングル。





参加メンバー
Denny Doherty – vocals
Cass Elliot – vocals
John Phillips – vocals, guitar
Michelle Phillips – vocals

P.F. Sloan – guitars, additional vocals
Larry Knechtel - keyboards
Hal Blaine – drums
Joe Osborn – bass guitar
Bud Shank – flute solo on "California Dreamin'"
Peter Pilafian – electric violin

A面
1曲目「Monday, Monday」  マンデー・マンデー
1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面1曲目に収録されている曲。
このアルバムから3曲目のシングルカット。

2曲目「Go Where You Wanna Go」  あなたのところへ
1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面ラストに収録されている曲。
この曲がリードトラックで先行シングル発売された曲。
アルバム発売が1966年2月ですが、この曲は1965年10月に先行発売。


B面
1曲目「California Dreamin'」  夢のカリフォルニア
1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のB面1曲目に収録されてる曲。
この曲もアルバムよりも先にシングル発売された。1965年12月発売でこのアルバムから2曲目の
シングル曲。この曲は知らない人がいないと思うほど大ヒットして現在も聴き継がれている曲。

2曲目「Do You Wanna Dance」 踊ろよ、ベイビー
1stアルバム「If You Can Believe Your Eyes and Ears」のA面5曲目に収録されてる曲。
この4曲入りEPの中で自分はこの曲が一番好きです。
「California Dreamin'」ももちろん好きですが、この曲の雰囲気が心地よくて昔から好き。
コンガの音から始まり、メロディーも美しいしアレンジもシンプルなのに凝ってる感じがイイ。
初期のアリスはこんな雰囲気からも構築されてるように感じる。
特にべーやんがリードボーカルの曲で1972年頃のアリスって感じ。







最終更新日  2021年06月18日 01時10分23秒
2021年06月17日
カテゴリ:フォーク
さだまさしさんがソロになって5枚目のシングル。





A面「桃花源」
作詞 さだまさしさん   作曲 劉家昌さん  採譜 佐田繁理さん  編曲 Jimmie Haskel

台湾のシンガーソングライターの劉家昌さんの大ヒット曲のメロディーにさださんが
歌詞をつけたカバー曲。
自分の大好きなアルバム「風見鶏」からのシングルカット。
ドラマの主題歌に選ばれたので、アルバム「風見鶏」の発売から半年以上経って
シングルカットした。
アルバム「風見鶏」の中では地味な存在で、特に好きって曲ではないけど
たまにぼんやりと歌詞を追いながら聴いてると凄く胸に沁みる時がある。

母方の田舎の実家は牛舎もあり子牛がいたり、秋の夕暮れには前の田んぼが黄金色に染まって
その光景と共に幼い頃に自分が頭と心の中に浮かんでくる。


B面「晩鐘」
作詞・作曲 さだまさしさん  編曲 渡辺俊幸さん  弦編曲 小野崎孝輔さん

この曲もアルバム「風見鶏」からのシングルカット。
アルバムラストに収録されてた超名曲です。
「風見鶏」の楽曲は全て好きなのですが、中でも「つゆのあとさき」「飛梅」「晩鐘」の3曲は
さだまさしさんの全楽曲の中でも特に好きな曲の中に入る。
「セロ弾きのゴーシュ」はライブで生で初めて聴いた時から凄く好きになった曲。
レコードで聴いてた時よりもライブでのさださんの歌や演奏にめちゃくちゃ惹かれた。

「つゆのあとさき」も「飛梅」も「晩鐘」もスタジオ盤よりもライブ盤「随想録」のバージョンが
好きで、ライブバージョンばかり聴いてた高校時代。







最終更新日  2021年06月17日 02時15分43秒
2021年05月29日
カテゴリ:フォーク
1981年5月5日発売の杉田二郎さんのシングル。





A面「流れる雲をつれていく」
作詞 岡本おさみさん  作曲 杉田二郎さん  編曲 井上鑑さん

この曲に関しては、このスタジオバージョンよりも「杉田二郎ライブ 全国138景歌祭りコンサート」のライブバージョンの方ばかり聞き込んでた。
久々にスタジオバージョンを聴いたら、こんなに豪華な演奏だったのかとちょっと驚いた。
ライブバージョンはアコギ2本とエレピのみシンプルな演奏。
スタジオバージョンはストリングスも豪華に入り、普通にロックバンドのバックです。
二郎ちゃんの歌声はライブもスタジオも優しく温かいのは同じです。
二郎ちゃんの楽曲はCD化されていない曲もまだまだ多く、いっその事、全ての楽曲を
BOX-CDにまとめて20枚組ぐらいで出せばいいのに。ライブもミニアルバムも全て集めてほしい。

この曲は生でも何度か聴けた。「全国138景歌祭りコンサート」の時はもちろんその年の
宵々山や昼下がりコンサートでも聴けたと記憶してる。
円山音楽堂のあの独特な音の跳ね返りや、音質は忘れられない。

自分のおすすめは「杉田二郎ライブ 全国138景歌祭りコンサート」のバージョンを聴くことを
おすすめします。このライブ盤はCD化されています。


B面「はじめての旅」
作詞 杉田二郎さん  作曲 杉田二郎さん・徳武弘文さん  編曲 徳武弘文さん

この曲はHONDAのバラードのCMソングにもなりました。
A面に負けないほどの名曲です。
メロディーの美しさと柔らかく優しい歌詞が疲れた心には沁みます。
そして、またこの曲も「杉田二郎ライブ 全国138景歌祭りコンサート」に収録されてます。
スタジオ録音に関係した方には悪いけど、この曲も絶対にライブバージョンの方がイイ!
スタジオバージョンは軽快なポップロック調にアレンジされています。

ライブバージョンの演奏とアレンジがこれまた最高です。
シンプルすぎるのですが、アリさんのブルースハープや二人のアコギの音、
そして美しいハーモニー。
この曲もライブで生で聴けた時は感動したのを覚えています。









最終更新日  2021年05月29日 20時20分05秒
2021年05月02日
カテゴリ:フォーク
1971年12月20日発売のジローズのシングル。
ジローズの活動期間は非常に短かったのですが、名曲を多く残しています。
自分は4枚目のシングル「涙は明日に」がダントツに好きなシングル曲です。
この曲も軽快で爽やかな曲で好きだった曲。





A面「子供達に聞かせる唄」
作詞 松山猛さん  作曲 加藤和彦さん  編曲 青木望さん

作詞の松山猛さんはアグネスチャンの二枚目のシングル「妖精の詩」を作詞した方です。
いきなり歪みギターの激しめなイントロリフがやたらカッコいい。
8ビートの軽快なロックです。
ジローズのアルバムの中で一番好きな2ndアルバム「新しい唄」の3曲目に収録。
このアルバムもボーナストラック追加してリマスター盤で発売されています。


B面「去りゆく恋人」
作詞 松山猛さん  作曲 杉田二郎さん  編曲 青木望さん

このB面曲も軽快なウエストコーストロックな楽曲です。
青木望さんのアレンジが最高です。


杉田二郎さんのライブに行くようになったのは、
1978年春、京都円山音楽堂での「昼下がりコンサート」をきっかけに、
「宵々山コンサート」「夏の時代」など自切俳人さんナターシャーセブン、などが集まって
開催される野外コンサートに行くようになってから、杉田二郎さんの単体コンサートにも
行くようになった。
ちょうど「ANAK (息子)」がヒットしはじめた頃に初めて行ったように思う。
1980〜81年の「全国138景歌祭りコンサート」は本当に楽しかった。
あのライブを経験できた事も宝物のひとつです。







最終更新日  2021年10月21日 23時38分59秒

全145件 (145件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 15 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.