おじなみの日記

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HEAVY METAL

2020年10月23日
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カテゴリ:HEAVY METAL
イギリスのメタルバンド「DEMON」のデビューアルバム。
日本でも鳴り物入りでデビュー。雑誌広告などには「悪魔」の文字が溢れるほど踊ってた。
自分がいつもよく書いてるアンダーグラウンドBLACK METALなどとは違い、
メジャーなデビューでした。
(日本では1982年発売の2ndアルバムが先に発売されて日本でのデビューアルバムになった)





ジャケットのおどろおどろしさとは正反対な健全なロックンロール調な曲が多く、
初めて聴いた時は正直、拍子抜けした感があった。
でも、いつの間にか気に入ってて2nd、3rdとアルバムが出るたびに
発売日に必ず買うほど好きになってた。曲の良さと歌の上手さに惹かれていったように思う。
(でも、実際メンバーは悪魔学の書籍を山ほど読んでいて見せかけだけではなかったらしい)

シアトリカルなステージが話題になっていましたが、日本でその演劇を取り入れたようなステージは
観ることができなかった。何十年も経ってから1982年の2ndアルバムが出た時のライブDVDが発売された。
このブログでも詳しく書いたと思う。

アナログ盤で久しぶりに聴く「Night Of The Demon」は懐かしさ満載で泣けそうになった。

1981年当時のメンバー
Dave Hill          Vocals
John Wright       Drums
Mal Spooner (R.I.P. 1984) Guitars
Les Hunt          Bass, Guitars
Chris Ellis          Bass

A面
1曲目「Full Moon」
2曲目「Night of the Demon」
3曲目「Into the Nightmare」
4曲目「Father of Time」
5曲目「Decisions」

B面
1曲目「Liar」
2曲目「Big Love」
3曲目「Ride the Wind」
4曲目「Fool to Play the Hard Way」
5曲目「One Helluva Night」

このアルバムからシングルカットされたのはB面1曲目「Liar」でした。
シングルB面は「Wild Woman 」でこの曲はアルバム未収録。
後にCDのボーナストラックとして収録された。「Liar」は1980年発売。

実質上のリードトラックは2ndシングル「One Helluva Night」です。
2ndシングルは、このアルバム「Night Of The Demon」と連動して発売。
「One Helluva Night」はアルバムラスト曲。
イントロリフは個性的ですが、サビからはキャッチーで明るい雰囲気になっていきます。
1982年のライブDVDでも本編ラストに演奏されています。

1曲目「Full Moon」はライブのオープニングSEとして使われてたインスト。
「Rise! Rise! Rise! Rise! Rise! Rise! Rise !」と延々と唱える声と、魔女の笑い声、
そして悪魔が蘇る声などのSEです。
2曲目「Night of the Demon」は、NWOBHMらしいメタル曲。明るめな楽曲です。

何と言っても3曲目「Into the Nightmare」なしにはこのアルバムは語れない。
2ndシングル「One Helluva Night」のB面曲。
B面の方が更にいいやん!っていうパターンのシングル。
1982年のライブでも「Night of the Demon」の前に2曲目で演奏されています。
(ちなみに1曲目は2nd「The Unexpected Guest」のB面3曲目「The Grand Illusion」)

A面4曲目「Father of Time」はライブでもセットリストに入ってる名曲です。
ボーカルのDave Hillは、当時のメタルで中心になってたハイトーンクリーンボイスではなく
骨太の地声の迫力で聞かせてくれていた。そこも好きな所だった、猫も杓子もハイトーンで
まったく個性が感じられなかったので、自分はOZZYやUDOやDave Hillのボーカルの方が
好きだった。ハイトーンでも好きなボーカリストはいっぱいいましたが。

たしか初来日が川崎のみで決まってたと思うけど、この状況で中止になったんじゃなかったかな。
その日が行けなかったので、延期公演がもしあれば行ける日なら是非行きたい!
大阪公演をやってくれれば、それに越したことはないが・・・。



先行シングル「One Helluva Night」
ピクチャー盤シングル








最終更新日  2020年10月23日 00時18分35秒


2020年10月10日
カテゴリ:HEAVY METAL
ドイツのメタルバンド「ACCEPT」の3枚目のアルバム。
アクセプトの全アルバムの中で確実にベスト3に入るほど好きなアルバム。
聴いた回数では、このアルバムが一番多いと思う。
海外でアナログ盤の再発してないのかな。まだじゅうぶん聴ける状態だけどそろそろ買い換えたい。
新品同様の中古盤探すのはかなり難しそうだし…




A面
1曲目「Starlight」(スターライト)
2曲目「Breaker」 (戦標の掟)
3曲目「Run If You Can」(悪霊の誘惑)
4曲目「Can't Stand The Night」(背徳の証)
5曲目「Son Of A Bitch」(悪魔の呻き)

B面
1曲目「Burning」(灼熱のロックンロール)
2曲目「Feelings」(暗黒の饗宴)
3曲目「Midnight Highway」(ミッドナイト・ハイウェイ)
4曲目「Breaking Up Again」(ブレイキング・アップ・アゲイン)
5曲目「Down And Out」(ダウン・アンド・アウト)

邦題がおもしろいので全部書いてみた。
B面の2曲目まで決めて、恥ずかしくなってきたのか…B面の残り3曲は英語のカタカナ。
最後まで邦題つければいいのに。

A面5曲目「Son Of A Bitch」は日本盤歌詞カードとレコードレーベルには「Born To Be Whipped」と
変えてあります。レコード裏ジャケは「Son Of A Bitch」のまま掲載されてます。



A面5曲目は「Born To Be Whipped」となっています。




A面1曲目〜3曲目はメタルファンなら誰もが認める名曲ですが、このアルバムはその3曲だけじゃない!
この3曲の事はよく書いてるので省略^^;
2曲目「Breaker」は別格のカッコ良さです!!

A面4曲目「Can't Stand The Night」は、アクセプトの最強バラード「Winter Dreams」に
引けを取らない名ロッカバラードです!
A面5曲目「Son Of A Bitch」もライブではよくセットリスト入りする曲です。
個人的にはあまり好きじゃない曲ですが…。

B面1曲目「Burning」は20代前半の頃にバンドでよくカバーしてライブでもやってた曲。
ウドのボーカルに憧れまくってた。
個性の塊のようなウドの歌唱あってこそのアクセプトで、
ボーカルがウドじゃなければ多分、好きになってなかったと思う。

B面2曲目「Feelings」もじっくり聴けば良さがじわじわわかってくる曲。
この曲も当時凄く好きだった。この曲のウドの歌唱がカッコ良すぎる!

B面3曲目「Midnight Highway」はキャッチーで明るい曲で、
多分ジューダスの「Living After Midnight」を意識して作ったように思う曲。

B面4曲目「Breaking Up Again」も大好きな曲!
アコースティックバラードでベースのピーターがリードボーカルを担当しています。

B面5曲目「Down And Out」はアルバムラストらしい派手なミディアムナンバー。
この曲もウドのボーカルのカッコ良さに惚れ惚れする!

裏ジャケはオリジナルのまま「Son Of A Bitch」です。


2005年に出たリマスター?盤。以前のCDと変わらないんだけど。アナログ盤で聴く方が100倍良い。








最終更新日  2020年10月10日 04時58分43秒
2020年10月08日
カテゴリ:HEAVY METAL
イギリスのメタルバンド「ギラン」の1981年発売のアルバム。
Deep Purpleを1973年に脱退してから、Ian Gillan Bandを組み3枚のスタジオアルバムをリリース、そして1978年にバンド名を「Gillan」としてアルバムをリリース。
「Gillan」名義になってから4枚目のアルバムがこの「Future Shock」です。

(Wジャケットで豪華な仕様だったけど、アートワークはあまり好きじゃなかった)




「Future Shock」でのバンドメンバー
ボーカル   Ian Gillan
キーボード  Colin Towns
ギター    Bernie Tormé
ベース    John McCoy
ドラム    Mick Underwood

A面
1曲目「Future Shock」
2曲目「Night Ride Out Of Phoenix」
3曲目「(The Ballad Of) The Lucitania Express」
4曲目「No Laughing In Heaven」
5曲目「Sacre Bleu」
6曲目「New Orleans」

B面
1曲目「Bite The Bullet」
2曲目「If I Sing Softly」
3曲目「Don't Want The Truth」
4曲目「For Your Dreams」

タイトルナンバー「Future Shock」は当時イントロリフから即興奮できるめちゃカッコ良い曲でしたが、ライブ映えはなぜかあまりしない曲で多くのライブ盤やブートでのライブバージョンを
聴いてもパッとしない物が多い。

逆にスタジオ盤の何倍もライブ映えするのは4曲目「No Laughing In Heaven」です。
この曲はどのライブバージョンを聴いても最高です!
演劇のようにも感じられるギランの歌唱はライブだとヒートアップしていき、
観客も興奮の坩堝にはまっていきサビの大合唱になっていきます。
この曲は「ギラン」の全曲の中でもベスト3に入るほど好きな曲です。

その次にこのアルバムからライブのセットリストによく入ってた印象の曲は、
A面6曲目「New Orleans」です。ベースソロから入るのでよく演奏されたのかも知れない。
ライブ映えする曲でもあるし。

地味な存在の曲かも知れないけどB面3曲目「Don't Want The Truth」が昔から凄く好きだった。
ライブでも聴いたことはないけど、いつ聴いてもノレる曲です。




CDはボーナストラックが山ほどついています。
紙ジャケとまたボーナストラックの内容が違います。


LPの中に封入されてるメンバーの生い立ちなどの写真が多く掲載されてる4ページのブックレット


LP裏ジャケット






最終更新日  2020年10月08日 23時02分41秒
2020年10月07日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのメタルバンド「マノウォー」の2ndアルバム。
1982年に1st「Battle Hymns」を初めて聴いた時に即、気に入って
次のアルバムが待ち遠しかったのを覚えてる。
1980年代前半はアメリカもイギリスもドイツもメタルバンドが溢れ出して来た時で
その中でも自分のお気に入りバンドの一つがマノウォーでした。
OZZYを筆頭にジューダス、アクセプト、ギラン、サクソン、ホワイトスネイク、スコーピオンズ、
マノウォー、デーモン、辺りをメタルバンドの中では一番よく聴いてた時期。
1980年代半ばになってくると、また違うバンドがいろいろ登場して好きなバンドの幅が広がった。

このイギリス盤はほとんど針を落としてなかったので、凄く良い状態で聴けた。
日本盤でばかり聴いていてよかった^^;




A面
1曲目「Warlord」
2曲目「Secrets Of Steel」
3曲目「Gloves Of Metal」
4曲目「Gates Of Valhalla」

B面
1曲目「Hatred」
2曲目「Revelation (Death's Angel)」
3曲目「March For Revenge (By The Soldiers Of Death)」
4曲目「Wheels Of Fire」


A面1曲目「Warlord」
1984年発売の4枚目「Sign Of The Hammer」に収録されてる「Animals」を初めて聴いた時に
この「Warlord」によく似てる事に驚いたけど、結局「Animals」の方が好きになってしまった^^;

2曲目「Secrets Of Steel」がこのアルバムで一番好きな曲です。
初期のライブでもセットリストによく入ってた曲でブートで聴くライブバージョンも最高な曲!
壮大な展開やフレーズは後々のマノウォーの音の原型の一つかも知れない。

4曲目「Gates Of Valhalla」の壮大な展開も久しぶりに聴いたら凄く良い!


B面2曲目「Revelation (Death's Angel)」も当時凄く好きでよく聴いてた曲。
ラスト曲の3曲目「March For Revenge (By The Soldiers Of Death)」は、8分30秒超える大作です!
じっくり聴ける時に聴くと大作映画を観終わったような充実感も感じられる曲です。





CDは初CD化された時のしか持っていない。






最終更新日  2020年10月07日 23時42分49秒
2020年09月23日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのHEAVY ROCK「マッドヴェイン」の3枚目のアルバム。
15年〜17年前頃は狂ったようにマッドヴェインばかり聴いてた時期があった。
2nd「The End of All Things to Come」に激ハマりして、1st「L.D. 50」を遡って聴き込んでたら
この「Lost And Found」が発売された。
このアルバムは全米2位獲得の大ヒットアルバムになった。

アルバムの事は当時何度も書いたと思うのでDVD面の事を。







このDualDiscバージョンは片面がCDでもう片面がDVDになっています。
DVD面にも全曲アルバムオーディオパートとして収録されています。

ビデオパートに収録されているのは
「Determined」と「IMN」のスタジオ映像。レコーディング風映像です。
それから「Happy?」のMVの別バージョン。メイキング風な編集になっています。
あとは、多くの静止画やライブ映像で編集されたDVDになっています。

メニュー画面








「Determined」のスタジオ映像




「Happy?」の別バージョンMV










DVD面のオーディオパートメニュー画面








最終更新日  2020年09月23日 22時58分59秒
2020年09月21日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのメタルバンド「マノウォー」のデビューアルバム。
このアルバムは2010年に「Battle Hymns MMXI」として全曲セルフカバーで
リレコーディングされました。
2010年当時は「Battle Hymns MMXI」の方ばかり聴くようになってましたが、
結局、今では1982年のオリジナルしか聴かなくなった。
1982年のオリジナルは思い入れが違いすぎるし、オリジナルの方が全てに関して
良く思えるようになってきた。

発売してすぐにLP買って、聴きまくって翌年に「Dark Avenger」で針飛びするようになって
もう一枚書い直したほど気に入ってたアルバム。
テープにダビングして聴くのがあまり好きじゃなかったので、レコードでばかり聴いてたから…。





A面
1曲目「Death Tone」
2曲目「Metal Daze」
3曲目「Fast Taker」
4曲目「Shell Shock」

B面
1曲目「Manowar」
2曲目「Dark Avenger」
3曲目「William's Tale」
4曲目「Battle Hymn」

誰もが頭に浮かべる重厚なメタルにはほど遠いアルバムですが、
このマノウォーも大好きだった。
今では1st〜4thばかり聴くようになったし。
一番メタルを熱く聴いてた時代だから思い入れが強い。

「Death Tone」はミディアムテンポのロックンロールナンバー。
細かいキメやフレーズなども何年も聴いてなかったとしても完全に覚えている。
「Metal Daze」は完全にジューダスの初期のリフやフレーズみたいで
最初に聴いた時は「うわっ」て思ったけど、めちゃくちゃカッコ良い曲です。
あの頃一番気に入ってたブート盤の「We Are no Angel」にこの曲が収録されてて
ライブバージョンだとさらに何倍もカッコ良いと興奮しながら聴いてたのを思い出す。
「Fast Taker」も文句なしに大好きな曲。
POPな明るいロックンロールですが今聴いてもノレてしまう。
「Shell Shock」はこのアルバムの中で当時も、今でも一番好きな曲。
この曲も明るいイメージの曲ですが、メタルでは重くてDARKな曲が当時から好きだったけど
マノウォーやOZZYなどは明るいとか重いとか超越して好きだった。

「Manowar」は初来日で生で聴いた時の感動は忘れない。
あまりの爆音でどの曲も始まった瞬間は「何の曲?」状態だったけど、あの凄い音は忘れられない。あんな風圧感じたライブはなかった。
最近はBLACK METALでもDeath系のライブでも音が小さい事がやたらと多くなった。
MSGの2回目の来日の音圧もヤバかった。音割れまくってた^^;
「Dark Avenger」は2番目に好きな曲。サバスっぽい雰囲気もあってHEAVYです。
この曲の中で登場するナレーションはあの!Orson Welles!です!
どういった経緯でマノウォーのナレーションをする事になったのか分からないけど、
これは凄い事です。
「Battle Hymn」はドラマチックで壮大なメタルナンバー!
この楽曲がMANOWARの後々の流れに繋がっていく事になる。



日本初CD化の「Battle Hymns」










最終更新日  2020年09月22日 05時07分24秒
2020年09月20日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのメタル「マノウォー」の4枚目のアルバム。
結局、このアルバムがマノウォーの全アルバムの中で一番好きなアルバムになった。
90年代後半〜2000年代のアルバムの方が好きになった時期もあったけど、
35年以上経ってやっぱり「Sign Of The Hammer」が最高だと思うようになった。
当時メタルのバンドやってた頃にこのアルバムから多くコピーしてやってた。
久々に聴いても歌詞も覚えてるし鳥肌立つほど感動した。

一度も針を落としてなかった当時いただいた見本盤で聴いた。
シュリンクがなかったので外袋の上をビニールテープで封印してしまってありました。
35年も経ったのでノイズが一切ない新品を聴いてもいいかと。
保存用にシュリンク開けていないLPは他にも各ジャンルいろいろあります。
あれからもう40年近く経ってる物ばかりなので、
そろそろ開封して新品の音として聴いてみようと思ってる。

キャッチーになったとか言う意見もあったけど、自分はそんな風にはまったく感じなかった。
前作の「Hail To England」は日本盤が発売されずに、日本では地味な存在だった。
輸入盤で聴いてた者にとってはそれまでで最高なアルバムな事は確実でした。
ジャケットとか海賊盤のような安っぽさなのは残念でしたが。(特に裏ジャケは当時の海賊盤のようだった)

日本盤はこのジャケットです。CD化された時は日本盤もオリジナルジャケットになりました。
オリジナルのジャケットも特に良いわけではないけど・・・。
内容が最高なので・・・いいか。




A面
1曲目「All Men Play On 10」
2曲目「Animals」
3曲目「Thor (The Powerhead)」
4曲目「Mountains」

B面
1曲目「Sign Of The Hammer」
2曲目「The Oath」
3曲目「Thunderpick」
4曲目「Guyana (Cult Of The Damned)」

当時、バンドでコピーしてやってた曲は、このアルバムが発売されて一番最初にコピーしたのは
A面2曲目「Animals」だった。
新譜のメタルアルバムから最初にコピーする曲っていつもちょっと変だったかも知れない。
OZZYの「The Ultimate Sin」が出た時は最初に「Secret Loser」と「Thank God For The Bomb」だったし、「No Rest For The Wicked」が出た時は「Demon Alcohol」と「Breakin' All The Rules」だった。
Acceptの「Balls To The Wall」が出た時は「Head Over Heels」だった。
「Metal Heart」が出た時は「Too High To Get It Right」だった。
Judas Priestの「Defenders Of The Faith」が出た時は「Jawbreaker」だった。
Whitesnakeの「Come An' Get It」の時は「Hot Stuff」だった。
でも、メタルではこの4バンドしかその時の新譜からコピーした事ないかも知れない。
BLACK SABBATHの曲も数曲やってたと思うけど後追いだから・・・。
その選曲も変わってたと思う。
サバスの中で特に好きだった7曲で「Cornucopia」「Spiral Architect」「Sabbra Cadabra」
「Shock Wave」「Wheels Of Confusion 」「Under The Sun」「Children Of The Grave」の7曲。

話戻して、「Sign Of The Hammer」の中からは
「Animals」「Thor (The Powerhead)」「Sign Of The Hammer」の3曲コピーしてた。
マノウォーの4枚目はマノウォーの中でも特別思い入れがいろいろあります。

「All Men Play On 10」はミディアムスローのHEAVYな曲ですが、キャッチーさもあって
アルバム1曲目に渋すぎるカッコ良さです。
「Animals」はイントロ1発目からいきなり狂気な世界です。
当時のメタルの中では速い曲が多かったマノウォーですが、
「Kill With Power」ほどじゃないけど、この曲の勢いも最高だった!

「Thor (The Powerhead)」はこのアルバムの中で当時も今も一番好きな曲。
聴くと懐かしさと全てのキメのカッコ良さに鳥肌です。
この曲がセットリストに入ってる海賊盤を当時いろいろ探しまくってた。
「We are no angels」って言う1985年ハマースミスオデオンでのブートを見つけて聴いた時は
狂喜乱舞でした^^; 今も大事に持ってるブートだけど、最近聞いてないのでCDに焼いて
iTunnsに入れようと思う。

「Mountains」は歌い上げる系のバラード曲。A面ラストに相応しい大作です。


そして「Sign Of The Hammer」!タイトル曲も最高です!
当時あまりなかったここまでの疾走感とドラマチックな展開と最高の歌唱が楽しめます!
久々にアナログ盤で爆音で聴いたけど、「何?このカッコ良さ!」って思ってしまう。

「The Oath」も強烈な疾走感と緊張感の約5分です。

「Guyana (Cult Of The Damned)」はHEAVYな大作。

裏ジャケもシンプルです。
アートワークが良ければもっと売れてただろうと思うアルバムの一つです。


このアルバムからレコード会社を移籍して日本では東芝EMIから販売されました。


初CD化された時はオリジナルジャケットで発売されました。






最終更新日  2020年09月20日 02時25分40秒
2020年08月16日
カテゴリ:HEAVY METAL
ACCEPTのボーカル「ウド・ダークシュナイダー」が率いるバンド『U.D.O.』の新作が
めちゃくちゃ良くて最近ずっと聴いています。
その影響でACCEPTのアルバムも久しぶりに聴き始めて、最近はウドの声が頭をグルグルしています^^;
当時からあまり聴かなかったミニライブ盤の「Kaizoku-Ban」です。
今でもそうですが、ACCEPTの中でダントツに良く聴いたアルバム「Breaker」からは
1曲も収録されてなく、当時で言う『最近の曲ばかり』って事でアルバム買ってきて
何度か聴いたきりになった。
今でも一番好きなアルバムは「Breaker」だし、その次に好きなアルバムは「Restless And Wild」と「Balls To The Wall」です。
「Metal Heart」と「Russian Roulette」は今では好きなアルバムですが、当時はそうではなかった。
それなので数年後に発売されたライブ盤「Staying A Life」の方が
好きな曲が山ほど入ってるのでそっちばかり聴いてた。
自分も会場にいたライブなので余計に思い入れも強いし。
「Staying A Life」は大阪フェスティバルホールでのライブが収録されています。





1曲目「Metal Heart」 アルバム「Metal Heart」収録
2曲目「Screaming For A Love-Bite」 アルバム「Metal Heart」収録
3曲目「Up To The Limit」  アルバム「Metal Heart」収録
4曲目「Head Over Heels」★ アルバム「Balls To The Wall」収録
5曲目「Love Child」★ アルバム「Balls To The Wall」収録
6曲目「Living For Tonight」 アルバム「Metal Heart」収録





「Metal Heart」からの楽曲はコンサート会場が一体化出来るようなキャッチーな曲が多く、
盛り上がるには最適なんだと思う。
初来日公演のオープニング「Metal Heart」はこれまでに感じた事のない客席の緊張感と
地鳴りのような異様な盛り上がりは忘れられない。
「Up To The Limit」「Living For Tonight」の会場の盛り上がりも凄かった。

生で初めて聴いた「Balls To The Wall」はカッコ良すぎて泣けた。
ずっとレコードでしか聴けなかったウドのボーカルを生で聴けた感動が一番大きかった。







最終更新日  2020年08月16日 21時21分16秒
2020年08月13日
カテゴリ:HEAVY METAL
U.D.O.の新譜が先月発売されました!
今作は ドイツ連邦軍音楽隊(Das Musikkorps Der Bundeswehr)との共演です!
コロナの猛威がなければ、この編成で大規模フェスなどのトリを取ることになっていたとか。
ただ、オーケストラと共演しただけのメタルアルバムじゃなく、
楽曲自体オーケストラなしでは考えられないような作品がほとんどです。





1曲目「Pandemonium」
2曲目「We Are One」
3曲目「Love And Sin」
4曲目「Future Is The Reason Why」
5曲目「Children Of The World」
6曲目「Blindfold (The Last Defender)」
7曲目「Blackout」
8曲目「Mother Earth」
9曲目「Rebel Town」
10曲目「Natural Forces」
11曲目「Neon Diamond」
12曲目「Beyond Gravity」
13曲目「Here We Go Again」
14曲目「We Strike Back」
15曲目「Beyond Good And Evil」

Vocals – Udo Dirkschneider
Bass – Tilen Hudrap
Drums – Sven Dirkschneider
Guitar – Fabian Dee Dammers, Andrey Smirnov
Lead Vocals – Manuela Markewitz (tracks: 6, 11, 15)
Piano – Harrison Young (tracks: 6)
Saxophone – Tim Schmitz (2) (tracks: 11)
Backing Vocals – Inka (tracks: 1, 2, 3, 4, 5, 8, 9, 13, 14)
Bagpipes – Thomas Zöller (tracks: 12)
Producer, Mixed By, Mastered By – Stefan Kaufmann

with Das Musikkorps Der Bundeswehr





オーケストラと本格的に共演するシンフォブラックも多くありますが、
今作はまた違った感動で引き込まれます。
壮大でドラマチックなコンセプトアルバムです。緊張感の途切れない1時間15分!
ブラスセクションを中心にフィーチャーした楽曲が多く、同じドイツのワーグナーの
力強い楽曲を思い出させるような編曲にも感動。

1曲目「Pandemonium」から見事に一瞬で心を掴むイントロです。
ウドの力強い歌唱がドイツ連邦軍音楽隊との共演にばっちりハマって最高です!
タイトル曲2曲目「We Are One」はACCEPT時代から繋がってる感動路線です。

ファンファーレから始まる4曲目「Future Is The Reason Why」はミディアムアップの
シャッフルナンバーでウドの最高のボーカルとコーラスとの絡みも最高です。

最初に聴いた時に自分が圧巻で鳥肌立ちまくったのは
強烈にカッコいいインストの7曲目「Blackout」から繋がる8曲目「Mother Eart」の流れです。
「Blackout」はそのままUSAゴジラのサントラでにも使えそうな重く、荘厳な曲です。

11曲目「Neon Diamond」のようなややメロウでおしゃれなサウンドの楽曲も素晴らしい出来です。
ファンクなノリの13曲目「Here We Go Again」も最高です!ブラスがよりファンキーに
感じさせてくれます。
14曲目「We Strike Back」は「Fast As A Shark」ばりのスピードメタルです。
物凄い完成度の高さです!
ラスト曲の15曲目「Beyond Good And Evil」だけはドイツ語詞も訳詞もありません。
制作上の都合により掲載できないらしい。
この曲、ほとんどインストな上、ウドは歌ってませんがドラマの最後を締めくくっています。

自分はウドが歌っていればどんな曲でも好きなのですが、
今回のアルバムは特にウドの唯一無二の個性がより生かされてるように感じる。
個性が強く他にない歌唱のオリジナル性の強いボーカルがやっぱり好きです。


ドイツ連邦軍音楽隊の編成






最終更新日  2020年08月13日 03時22分25秒
2020年08月08日
カテゴリ:HEAVY METAL
4枚目のアルバム「Waiting for the Punchline」からの先行シングルでした。
シングルカットと言うより、アルバム発売の半年も前に発売されたシングルなので
単体での発売として考えてる。カップリングの2曲ともアルバムに収録されていなし曲だし。

リードトラックとしてシングルカットしたのは「Hip Today」と言う事でいいような気がする。

1曲目「There is No God (Edit)」
不幸な事ばかりが続くとよく「神も仏もない」とか言う人がいます。
今のこの地球上でこんな風に思ってる人が多いんじゃないかと思う。
自分はそんな風に感じた事は一度もないけど。
思い通りにいかないと、自分以外の人や上の者や物のせいにして批判ばかりするような人には
なりたくないといつも思ってるし、そうありたいと努力してる。
誰かのせいにして、少しでも楽な気分になりたいのも凄くわかりますが…。
アルバムバージョンは6分8秒で、このシングルは4分23秒です。
イントロを短くしてるのと間奏を短くしてシングル向きになっています。
聴くなら絶対にアルバムバージョンの方がいい。
歌詞は訳詞を読んだり、前に自分なりに訳そうとしてみたりしてた。
急に聴きたくなって聴いてみたけど、前に思ってたイメージと変わって聞こえた。
取り用でいろいろ違って楽しめる。
演奏もアレンジも歌唱もファンキーで最高です!
「♪神がいないなんて言う愚か者は 嫌な野郎に同情をまったく感じないってこと
 証拠が欲しいと言う奴ほど信じやすいんだ あいつも騙されたんだろうか 
 神さまなんていやしない」

2曲目「Never Been Funked」
3曲目「Better Off Dead」

この2曲はアルバム未収録曲。
「Never Been Funked」は昔、好きじゃなかったと思うけど今聴いたらめちゃくちゃカッコイイ!歌詞が掲載されていないのは載せられないような内容だからだそうです。
「Better Off Dead」はソウルフルな歌唱が楽しめるスロー3連のブルージーな曲です。

何かを追悼するかのような真っ黒なシングルです。
日本のみ3曲目「Better Off Dead」が収録されているようです。
ヨーロッパ盤、フランス盤は2曲のみ。








最終更新日  2020年08月08日 03時10分09秒

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