おじなみの日記

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HEAVY METAL

2021年10月14日
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カテゴリ:HEAVY METAL
ドイツのメタルバンド「U.D.O.」の最新ライブアルバム。
最新と言っても2020年9月18日ブルガリアでのライブです。
2021年3月にCD2枚組➕Blu-ray1枚のセットで発売。
他にもいろいろバリエーションで発売。







メンバー構成
Vocals – Udo Dirkschneider ウド・ダークシュナイダー
Drums – Sven Dirkschneider スヴェン・ダークシュナイダー
Guitar – Dee Dammers ディー・ダマーズ
Guitar – Andrey Smirnov アンドレ・スミルノフ
Bass – Tilen Hudrap ティレン・ハドラップ

ボーカルのウドの息子がドラムのスヴェンです。
父親の真後ろで激しくドラム叩きながらコーラスする姿は感動ものです!
バンド「Dirkschneider」として2016年5月に来日した時もバンド加入1年目の息子が
ウドの後ろでドラム叩いていて感動しまくりでした。





ライブ会場はフィリポポリスのローマ劇場で開催!
ここでメタルのライブが開催された事ってあったのだろうか?
5000〜7000人のキャパで開催できるようです。









このセットリストはUDOの集大成的セットリストで大満足です。
・・・そりゃ、あの曲もあの曲も…ってあるけど16枚もアルバム出してるからキリがない。
17枚目のアルバム「GAME OVER」は来週発売されます!





Blu-ray
1曲目「Tongue Reaper」
2曲目「Make The Move」
3曲目「Midnight Mover」
4曲目「Wrong Side Of Midnight」
5曲目「Metal Machine」
6曲目「Independence Day」
7曲目「Rose In The Desert」
8曲目「Vendetta」
9曲目「Rising High」
10曲目「Prologue: The Gret Unknown」
11曲目「In The Darkness」
12曲目「I Give As Good As I Get」
13曲目「Princess Of The Dawn」
14曲目「Timebomb」
15曲目「Drum Solo」
16曲目「Bass Solo」
17曲目「Hungry And Angry」
18曲目「One Heart One Soul」
19曲目「Man And Machine」
20曲目「Animal House」
21曲目「They Want War」
22曲目「Metal Heart」
23曲目「Fast As A Shark」
24曲目「Balls To The Wall」

ACCEPT時代の曲は5曲のみ。
ACCEPTの楽曲はウドが歌わないと成立しないように思ってる。
ベタな曲ばかりですがACCEPTの楽曲は懐かしくて感動する。

このライブ時点で最新アルバム「Steelfactory」の1曲目「Tongue Reaper」から始まるのも
かなりカッコいい!
ACCEPTっぽさも感じる最新アルバム「Steelfactory」からの「Make The Move」の
ライブバージョンも予想以上にカッコよかった。
4曲目にアルバム「Mastercutor」の2曲目「Wrong Side Of Midnight」が凄く好きなので
最新ライブ映像で観られて感動。アラビアンなフレーズの雰囲気とかユーミンを思い出したりする。
1st「Animal House」からの「In The Darkness」も最高です!
「Animal House」からは「Animal House」「They Want War」もセットリスト入り。
最新アルバム「Steelfactory」からのスピードナンバー「Rising High」のライブバージョンも
凄い!70歳近いウドが歌ってる事だけでも感動です。

「Steelfactory」からの「One Heart One Soul 」はあまり好きではなかったけどライブバージョン聴いて
かなり好きな曲になってきた。やっぱりUDOのライブは良い!
1981年にウドのボーカルが好きになり、そこからずっと聴き続けてるけど飽きないし魅力が増す一方。
1981年ACCEPTを初めて聴いた時ボーカルがウドじゃなければACCEPTを好きになってたかどうか・・・微妙。


今のU.D.Oはバンド演奏も上手いので気持ちよくのって聴ける。
来週やっと聴けるニューアルバムも楽しみ!


ウドの息子のスヴェン・ダークシュナイダー










最終更新日  2021年10月14日 04時38分51秒


2021年09月14日
カテゴリ:HEAVY METAL
イギリスのハードロックバンド「レインボー」の1981年1月発売のシングル盤。
シングルバージョンなんて何十年も聴いてなかったので久々に聴いた。
アルバムよりも45秒短い。





A面「I Surrender」
この曲はレインボーのオリジナル曲ではないのですが、もう今ではレインボーの
オリジナルのように思ってしまっている。
アルバム「Difficult to Cure」の1曲目を飾るPOPな曲で
当時初めて聴いた時の印象もかなり良かったように思う。
それまでのレインボーよりも一皮向けて垢抜けた感じで急にバンドが良くなったようにも感じた。
ボーカルのジョーリンターナーの声が暑苦しくなく嫌味もないので余計によく感じたのかも。
ジョーリンターナーがボーカルになってからのレインボーは
それまで以上に良く聴くようになった。






今でもレインボーのアルバムの中で一番好きで回数もよく聴くのは「Bent Out Of Shape」
シングルカットされた「Street Of Dreams」が全レインボーの楽曲の中で
ダントツに一番好きな曲です。「Street Of Dreams」は何度聴いても不思議に飽きない。
ジョーリンターナーのボーカルも最高だし、曲もアレンジも最高。
アルバム「Straight Between the Eyes」からキーボードもDavid Rosenthalになって
さらに良くなった。
デイブ・ローゼンタールはシンディ・ローパーのライブを観に行った時にバックバンドで
弾いてて最高のキーボードだった。
才能もセンスもあるkeyboardistでメタルに限らずPOPなバンドでも実力を凄く感じられた。


B面「Vielleicht Das Nachster Zeit (Maybe Next Time)」
ドイツ語のタイトルがついてるインスト曲。









最終更新日  2021年09月14日 05時31分41秒
2021年09月12日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのメタルバンド「Twisted Sister」の1982年発売の4曲入り12インチEP





A面
1曲目「What You Don´t Know」
2曲目「Shoot 'Em Down」

B面
1曲目「Under The Blade」
2曲目「Leader Of The Pack」





黎明期のTwisted Sisterの企画盤EP
A面2曲目「Shoot 'Em Down」の荒削りに聞こえる演奏とMIXが生々しくて完成された物よりも
こっちの方が好きかも知れない。ノーエフェクトで聴ける歌唱とリバーブかかっていない演奏。
Gソロも荒削りか感じが好きです。
 
B面1曲目「Under The Blade」も1stアルバムのバージョンを聴きすぎてるので
全体的にエフェクトをカットされたような生々しい音で聴くと逆に新鮮で久々にこの曲の
良さを思い出した感じ。スネアの生々しい音、最高です。

B面2曲目「Leader Of The Pack」は1982年の時点で既にカバーしていました。
1985年発売の4枚目のアルバム「Come Out And Play」の2曲目にアレンジ、構成を練り直して
再びレコーディングしています。




まだインディーズで活動してた1982年にイギリスのテレビでローリング・ストーンズの
「It's only rock'n roll」をメタルアレンジで演奏。そして観客との感動のやりとりで
凄い話題になり、直後にメジャーレーベルと契約する事になった。
その映像が「Twisted Sister Video Years」にリマスター映像で収録されています。


メジャーレーベルと契約して、デビューアルバムでいきなりPVを製作してもらえた。






最終更新日  2021年09月12日 00時27分56秒
2021年09月07日
カテゴリ:HEAVY METAL
アメリカのメタルバンド「トゥイステッド・シスター」の5枚目のアルバム。
本来、このアルバムはボーカルのディー・スナイダーのソロアルバムになるはずだった。
バンドに休養を与えるために、ソロアルバム出してツアーを止めようとしたらしい。
しかし、レコード会社は急に「トゥイステッド・シスター」としての5枚目のアルバムにすると
決めてしまい、当初の予定が狂ってしまった。
良い曲が多く収録されていますが、ディー・スナイダーは納得いかずにアルバム発売2ヶ月後に
バンドを脱退。それが最大限のレコード会社に対する抵抗だったのかもしれない。

元々、キャッチーでPOPな楽曲が多かったのですが、このアルバムはさらに踏み込んでPOP化してます。

バンド構成
Vocals – Dee Snider
Guitar – Eddie Ojeda
Guitar – Jay Jay French
Bass – Mark Mendoza
Drums – Joey "Seven" Franco

Keyboards – Beau Hill
Horns – The New West Horns






1曲目「Wake Up (The Sleeping Giant)」
2曲目「Hot Love」
3曲目「Love Is For Suckers」
4曲目「I'm So Hot For You」
5曲目「Tonight」
6曲目「Me And The Boys」
7曲目「One Bad Habit」
8曲目「I Want This Night (To Last Forever)」
9曲目「You Are All That I Need」
10曲目「Yeah Right」

11曲目「Feel Appeal」
12曲目「Statutory Date」
13曲目「If That's What You Want」
14曲目「I Will Win」

11〜14曲目はボーナストラック

リードトラックでシングルカットしたのは2曲目「Hot Love」です。
かなりPOPな楽曲です。この曲に関しては当時からあまり好きではなかった。
このシングルのB面は5曲目「Tonight」
この5曲目「Tonight」の方が絶対にシングル向き。
「トゥイステッド・シスター」の王道とも言えるキャッチーでPOPでもありHARDな楽曲。
このアルバムの中でもベスト3に入る好きな曲。

それ以上に「トゥイステッド・シスター」の王道だと思える曲は6曲目「Me And The Boys」!
この曲が一番好きかも。
キャッチーなメロディーとトゥイステッド・シスターらしいコーラスワークや構成。
ほどよい疾走感も気持ちよくて前作「Come Out And Play」に収録されていても良いような
名曲です。

このアルバムからの2枚目のシングルカットはタイトルナンバー、3曲目「Love Is For Suckers」
この曲は凄く好きな曲。ミディアムアップのキャッチーなナンバー。

8曲目「I Want This Night (To Last Forever)」はExtremeっぽさを感じるファンキーな曲。
この時点ではまだExtremeはデビューしていないので先取りだったのかも^^;
7曲目「One Bad Habit」もホーンセクションを加えたファンキーなナンバーです。

9曲目「You Are All That I Need」はトゥイステッド・シスターらしさが光るロッカバラード!
あの名曲「The Price」を彷彿させるバラードです。

10曲目「Yeah Right」もファンキーなノリのメタルです。

このアルバムを通して聴いたのはかなり久しぶりだったけど、
Twisted Sisterは元からずっと好きだったので、ディーの歌唱と個性あるバンドの音に
すぐに引き込まれて楽しめた。











最終更新日  2021年09月07日 01時48分02秒
2021年09月02日
カテゴリ:HEAVY METAL
ジューダス・プリーストの初ライブアルバム。
1979年2月に日本の東京厚生年金会館と中野サンプラザで収録されました。
このアルバムは多分、全てのジューダスのアルバムの中で確実に一番回数を多く聴いたアルバム。
ですが、このアルバムの事は書いてなかった。
この時のツアーのブートの事ならいろいろ書いてるのに。





この時のメンバー構成
Vocals Rob Halford
Guitars Glen Tipton
Guitars K.K. Downing
Bass Ian Hill
Drums Less Binks

このアルバムはLP1枚と7インチコンパクト盤の2枚組で発売されました。

Side 1
1曲目「Exciter」
2曲目「Running Wild」
3曲目「Sinner」
4曲目「The Ripper」
5曲目「The Green Manalishi (With The Two-Pronged Crown)」

Side 2
1曲目「Diamonds And Rust」
2曲目「Victim Of Changes」
3曲目「Genocide」
4曲目「Tyrant」

Side 3
1曲目「Rock Forever」
2曲目「Delivering The Goods」

Side 4
1曲目「Hell Bent For Leather」
2曲目「Starbreaker」



4曲入りEP





イギリス盤のEPは3曲入りで
「Rock Forever」「Hell Bent For Leather」「Beyond the Realms of Death」が収録された
現在CDは日本アナログ盤の13曲がオフィシャルになっていますが、
「Beyond the Realms of Death」も加えて14曲入りだと1枚のCDに入り切らなかったのか。
1979年3月11日New York、Mudd Clubか
1979年11月4日New York、The Palladiumのライブがサウンドボードで
レコーディングされてる中から数曲チョイスしてボーナスCDで2枚組にしてもいいのに。
十分に現在のブートでも高音質で聴けます。特にThe Palladiumのライブは最高。
オフィシャルで発売されてる演奏よりも良いと思う演奏、歌唱が多くあります。

発売当時も今もこのアルバムの中では「Delivering The Goods」がダントツに1番好きな曲。
この「Delivering The Goods」が3/11のMudd Club,New Yorkの演奏が最高で、
この曲に関してはオリジナルよりこっちを聴きたくなる。
11/4の「Delivering The Goods」はテンポ速くしすぎてるのが、ちょっとイヤ。

2番目に好きな曲は「Starbreaker」です。
好きすぎて20代の頃にバンドでこの曲をコピーしてました。
この曲のライブバージョンはただでも長くなってるのに11月4日The Palladiumでは
7分近く演奏しています。オリジナルは4分50秒です。
ジューダスの曲でバンドでコピーしてライブで演奏した事あるのは、
この曲と「Jawbreaker」だけだったと思う。別に「breaker」好きって事ではないけど・・・
ACCEPTの「Breaker」もコピーしてた^^;

3番目に好きな曲は「Genocide」
この曲もまったく飽きない。10代の頃から何十回ではきかないほど聴いてる。何百回って言っても
過言じゃないと思う。
「Genocide」に関してはどのブートよりもオフシャルのバージョンが一番好きです。
11月4日The Palladiumは、10分超えで長くなり過ぎてるのはちょっとしんどいかな。
1980年8月3日のニューヨーク公演での「Genocide」はさらに長くなり12分超えています^^;
ちなみにこの公演もサウンドボード物でなかなか高音質なのが出回ってきました。

4番目に好きな曲は「Tyrant」
この曲もイントロからゾクゾク感がMAXになる。
ブートでこの曲を演奏してるのを見つけると必ず買ってしまう。
「Delivering The Goods」が演奏されてるライブだとほぼ「Tyrant」「Genocide」「Starbreaker」は演奏されてる。
「Tyrant」は80年代以降でもたまにセットリストに入るので後期の演奏も楽しめる曲。

5番目に好きな曲は「Victim Of Changes」
この曲も2000年代に入ってからもライブで演奏されることが多い曲。
この頃の「Victim Of Changes」と何か違う感じがするけど、演奏されるとやっぱりうれしい。

6番目に好きな曲は「Exciter」
この曲はこのジャパンツアー以降、セットリストから外れている感じです。
どのブートでも演奏されていません。
全て「Hell Bent For Leather」がオープニング曲になっています。
なのでこのオフィシャルライブ盤はある意味貴重。
1978年の日本公演のブートではどの公演も「Exciter」がオープニングです。

7番目に好きな曲は「The Ripper」
この曲も聴き過ぎてると言ってもおかしくないほど数え切れないほど聴いてる曲。
この曲も80年代以降でもよくセットリストに入ってた曲。

8番目に好きな曲は「Sinner」
この曲もイントロから気持ちが高揚してくる。
その時の調子でロブの歌い回しが大きく変わって、それも一つの楽しみになる。

9番目は「Hell Bent For Leather」
ライブで聴き過ぎたから当時ほど好きじゃなくなってきた曲。
それでもライブでバイクのエンジン噴かす音と、このイントロが鳴り出すと興奮してしまうけど。

10番目は「Running Wild」
この曲も80年代からほとんど演奏されなくなったような気がする。
ありふれた感もする曲ですが、当時の思い出も相まって理屈抜きに好きな曲。

カバー曲の2曲と「Rock Forever」は別にライブで聴きたくないって思ってしまう曲。







最終更新日  2021年09月02日 02時37分05秒
2021年08月06日
カテゴリ:HEAVY METAL
スウェーデンのハードロック「TRASH 」の2ndアルバム。
1983年発売の1stアルバム「Watch Out」はLou Reedのカバー「Vicious」を1曲目に配置して
少し話題になった。
RCAからアトランティック・レーベルに移籍してこのアルバムをレコーディングしてる途中で
解散してしまった・・・。それでもアルバムは発売されました。

メタルのLPを整理してたらこのLPが出てきて懐かしくて聴きたくなり30年ぶりぐらいに聴いた。
このアルバムを買った時の事もなぜか凄く覚えてる。
梅田ワルツ堂で何か新譜が出てたら買おうとうろうろしてたら、このアルバムと
Savatageの「Power Of The Night」のUS盤が同じ頃に発売されたらしく並べて飾ってた。
アルバムジャケの色合いやデザインも何となく似ててどっちを買おうかと悩んで
結局、両方買ったのを覚えてる。そういえば「Power Of The Night」もよく聴いてた。






プロデュサー、 エンジニア、MIX をMax Normanが担当。
音質やバランスは凄くイイ!
シンセサイザー、パーカション、バックコーラスまでマックス・ノーマンが担当してる^^;

Vocals – Tony-Roy Taylor
Guitar – Gene Ball,
     Mike (Mojo) Mocadem
Bass – Cay Coda
Drums – Hempo Hobo


A面
1曲目「Boogie Woogie Man」
2曲目「Burnin' Rock」
3曲目「Rock Me...Rock You」
4曲目「I Can't Get The One (I Want...)」
 

B面
1曲目「Night After Night」
2曲目「Bad Reputation」
3曲目「Hot Legs Black Stockings」
4曲目「Take My Flight」
5曲目「Rock 'N' Roll Riot!」






A面ラストの4曲目「I Can't Get The One (I Want...)」のマックスノーマンのパーカッションが
かなり不思議な感じでおもしろい。当時はあまり好きじゃなかった曲だったかも。

1曲目「Boogie Woogie Man」はリフ聴いた瞬間に完璧に思い出せた。懐かしい。
こんなに覚えてるって事は当時、かなりよく聴いてたのかも。
2曲目「Burnin' Rock」はイントロが印象的な曲。マックスノーマンの弾くシンセが斬新^^:

シングルカットした3曲目「Rock Me...Rock You」はキャッチーなミディアムナンバー。
80年代前半のジューダスとホワイトスネイクを足して割ったような感じもする。

B面1曲目「Night After Night」は、「セインツ・アンド・シナーズ」に入ってそうな
キャッチーでノリの良い曲。

2曲目「Bad Reputation」も当時かなり有りがちなんだけど、凄くカッコいい!
このバンド、どの曲もギターがかなり前に出てます。

3曲目「Hot Legs Black Stockings」も凄くイイ!
この曲もよく覚えてるって事はよく聴いてたんだと思う。

4曲目「Take My Flight」はシングル「Rock Me...Rock You」のB面収録曲。
ミディアムスローのブルースナンバー。
マックスノーマンはどうしてもシンセを入れたかったのだろうか?いらない・・・

5曲目「Rock 'N' Roll Riot!」はタイトル見ただけでどんな曲か想像つくような曲。
多分、想像したそのまま。







最終更新日  2021年08月06日 21時31分28秒
2021年05月01日
カテゴリ:HEAVY METAL
1984年3月に発売された9枚目のスタジオアルバム「Love At First Sting」からの
シングルカット第二弾。
日本ではB面を「Bad Boys Running Wild」に変えて発売。
8月4日〜12日にかけての日本で開催されたロックフェスに合わせるようにシングル発売された。





A面「Still Loving You」
この超大作バラードは6分29秒あります。
シングルバージョンは4分24秒とインスト部分を大幅に削っています。
このバージョンよりもまだ短いRadio editもあります。3分58秒。
2016年10月12日にグランキューブ大阪で生で聴いたのが最後でした。
アンコール1曲目で歌われました。全身鳥肌だった。
南港フェリターミナルの野外フェス、1985大阪城ホールでも感動に浸ったのを思い出す。
野外フェスの時はこんな美しいバラードなのに妙な手拍子がずっとあったのが気になった事も
思い出した^^;

B面「Bad Boys Running Wild」
9枚目のアルバム「Love At First Sting」の1曲目に収録されてる名曲。
この曲、聴いてカッコいいと思わない人なんているのだろうかって当時、真剣に思ってた^^;
この曲が始まると客席の盛り上がりはいつも強烈だった。
「Bad Boys Running Wild」「Big City Nights」「Rock You Like A Hurricane」の3曲は
盛り上がらなかった事なんてありえない3曲。
普通はこの3曲だと思うけど、自分はここに「I'm Leaving You」もその3曲と同等に盛り上がって
しまう。







最終更新日  2021年05月01日 01時40分04秒
2021年04月22日
カテゴリ:HEAVY METAL
イングヴェイ・マルムスティーンの2ndフルアルバム。
少し前に書いた「Studio /LIVE '85」の1曲目の「I'll See The Light Tonight」から始まるアルバム。





A面
1曲目「Prelude」
2曲目「I'll See The Light Tonight」
3曲目「Don't Let It End」
4曲目「Disciples Of Hell」
5曲目「I Am A Viking」

B面
1曲目「Overture 1383」
2曲目「Anguish And Fear」
3曲目「On The Run Again」
4曲目「Soldier Without Faith」
5曲目「Caught in the Middle」
6曲目「Marching Out」

1曲目「Prelude」は1分ほどのSEです。
A面2曲目「I'll See The Light Tonight」の事は前に書いたので。
3曲目「Don't Let It End」を久しぶりに聞いたら構成も展開もカッコ良くて改めて感動した。
5曲目「I Am A Viking」はEPのライブバージョンとはかなり違った印象で聴ける。
ミディアムテンポで重い楽曲です。

B面3曲目「On The Run Again」はHardなメタルナンバー。
この曲のボーカルの歌唱がすごく良い。
5曲目「Caught in the Middle」がこのアルバムで一番好きな曲です。
この曲のGソロは凄い。
タイトルナンバーの6曲目「Marching Out」はドラマチックで感動的な構成のインスト。







最終更新日  2021年04月22日 01時20分04秒
2021年04月16日
カテゴリ:HEAVY METAL
イングヴェイ・マルムスティーンの1985年発売のマキシシングル。
イングヴェイ・マルムスティーンの曲自体聴くのは30年ぶりくらいかも知れない。
このEPも含めアナログ盤4種類とCD2種類「Eclipse」まで買っていた。
中でもこのEPと「Marthing Out」「Rising Force」の3枚は聴いてた記憶があった。





A面「I'll See The Light Tonight」
流れ出した途端、懐かしさが凄かった^^:
2ndアルバム「Marthing Out」のA面2曲目に収録(1曲目は1分ほどのSE)
びっくりするほどモコった音にも驚いたけど、久々に聴いてみると良い曲で聞き入ってしまった。
イングヴェイ・マルムスティーンの登場でネコも杓子も速弾きをするようになってきたように思う。
メタルの速弾きを流行らせた元祖って感じ。
後々、もっとびっくりするような速弾きのギタリストも山ほど出てきたけど、
イングヴェイ・マルムスティーンほどカリスマのようになった人はいないように思う。

B面  (B面は1985年1月の来日公演のライブを収録)
1曲目「Far Beyond the Sun (Live)」
この曲は1stアルバム「Rising Force」のA面2曲目に収録されてる弾きまくりのインスト。
スタジオバージョンは妙なリバーブがずっと掛かっててお風呂の中で演奏してるみたいだったけど
それと正反対にこのライブバージョンがゴリゴリに硬い音です。
こっちの音の方が好きかも。スネアの音凄いけど。

2曲目「I Am a Viking (Live)」
この曲は2ndアルバム「Marthing Out」のA面ラスト曲。
ライブバージョンは静かなスローなGソロが冒頭にあってから始まる。
このEPの3曲の中ではこの曲が一番好きだった。30年ぶりに聴いてもやはりこの曲が良い。







最終更新日  2021年04月16日 22時26分41秒
2021年03月29日
カテゴリ:HEAVY METAL
オランダのメタルバンド「ヴァンデンバーグ」の2ndアルバム。

1stアルバムからのシングルカット「Burning Heart」がいきなりアメリカでヒットして
日本でも話題になった。
自分もジャケ無しのアメリカ盤のシングルを輸入盤屋で見つけて買った。


アートワークはギターのAdrian Vandenberg本人が描いています。




A面
1曲目「Friday Night」
2曲目「Welcome To The Club」
3曲目「Time Will Tell」
4曲目「Different Worlds」

B面
1曲目「This Is War」
2曲目「I'm On Fire」
3曲目「Heading For A Storm」
4曲目「Rock On」
5曲目「Waiting For The Night」

メンバー構成
Vocals – Bert Heerink
Guitar – Adrian Vandenberg
Bass – Dick Motorhome
Drums – Jos Zoomer

MTV全盛期でリードトラックのA面1曲目「Friday Night」が頻繁に流れてた。
日本ではA面ラスト4曲目「Different Worlds」をシングルカット。
A面1曲目「Friday Night」はキャッチーでPOPな明るい曲。
この時期アメリカではLAメタルブームでそれに乗っかる感じでヨーロッパのバンドの多くが
キャッチー路線に変えて成功したり失敗したり・・・。
ヴァンデンバーグは「Burning Heart」のヒットがあったんだけど、このセカンドアルバムは
成功したような印象はない。


シングル「Burning Heart」はアルバムバージョンより40秒短いシングルバージョンです。
B面「Ready For You」はアルバムと同じ。




このアルバムを聴くのは昨日のアンスラックス以上に間が空いていると思う。
多分30年はまったく聴いてなかった。
ヴァンデンバーグのアルバムはアナログ盤3枚とも棚にまだあった。
20年ほど前にまとめてメタルのアルバムを中古屋に売りに行った中に入ってなかったのは
またいつか聴くと思ったからかも。
CDでは3枚とも持ってないので、ボーナストラック目当てで買ってみようかと思ってる。

アメリカでも売れた「Burning Heart」はアコギの美しい音が凄い印象的で、
このアルバムにもアコギは多くフィーチャーされてる。
日本でシングルカットされた「Different Worlds」もアコギを全面に出したバラード。
この曲は当時から好きだった。
同時期に発売されたRainbowの「Street Of Dreams」のような軽いビートのバラード。
B面5曲目「Waiting For The Night」は美しいアコギで始まるイントロが印象的な
アップテンポの軽めのメタル曲。

B面2曲目「I'm On Fire」はアメリカ盤のシングル「Friday Night」のB面に選ばれた曲。
(ヨーロッパではB面は「This Is War」)
ミディアムアップでややHEAVYなノリ。この曲、当時好きだったのを思い出した。

「This Is War」はB面の1曲目らしく派手な曲。
この曲もイントロから鳥肌もんの懐かしさだった。







最終更新日  2021年03月29日 23時29分58秒

全293件 (293件中 1-10件目)

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