おじなみの日記

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プログレッシブ・ロック

2020年10月02日
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1993年発売の7枚目のアルバム「The Red Shoes」からのシングルカット。
「Collectors CD Box Limited Edition」

2日ほど前の夜中にBS-NHKでやってる80年代の洋楽番組でKATE BUSHが
「There Goes A Tenner」のパフォーマンスをやっていました。
これがシュールすぎて画面を凝視してしまいました。
観客も入れてのイギリスの音楽番組なのですが、観客はどうのればいいのか分からずに
唖然としてる感じなのも最高だった。
KATEのすぐ後ろで一人の女子がステージの上に立ってボーッとしてるのも笑った。
微妙な空気の中、KATEはいつも通りの狂気な世界を繰り広げていました。
「The Dreaming」からの曲は全てイっちゃってるのでどの曲を選んでもあの空気になってたと思う。やるなら「Get Out Of My House」とかにしたらもっと凄い空気になりそう。
タイトルナンバーの「The Dreaming」でも多分、物凄い空気になるだろうなぁ。
レーザー光線での綱引きは是非、テレビのライブでやってほしかった^^;





1曲目「Moments Of Pleasure (Album Version)」
「The Red Shoes」の4曲目に収録されてる曲。
この曲、メロディーは美しく歌詞は謎めいていてレッド・シューズの中でも凄く好きな曲。
歌詞にはダグラス・フェアバンクスの名前が出てきたりします。

2曲目「December Will Be Magic Again」
この曲は1980年のクリスマスにシングルのみでリリースされた曲です。
「This Woman's Work, Vol. 1」にも収録されています。
今日、何十年かぶりに聴いた^^ 

3曲目「Experiment IV」は1986年の作品でMVでも話題になった曲です。
ベスト盤「The Whole Story」に収録されました。
SFホラーなMV久しぶりに観たくなってきた。

今日は「Director's Cut」の「Moments Of Pleasure」を聴いてから、このシングルを聴いてた。
それから「Lily」がカッコ良すぎて震えた。(The Red Shoesにも収録されています)
「Before the Dawn」のライブバージョンも聴きたくなる。

3枚のピンナップと歌詞が付いています。






最終更新日  2020年10月02日 04時00分09秒


2020年02月03日
ベルギーのバンドです。
民族音楽とドローンを合わせたようなジャンルで、気に入ってしまうと何度も聴いてしまうようなバンド。
かなり取っ付き難いとは思うのですが、妙に魅力的に思えるユニットです。

外袋のビニールにバンド名、曲名のシールがなければ、何なのかまったくわからない^^




A面「John Chang's Kosmische Hand」
2012年8月発売のEP盤です。アナログ盤のみの発売なのでCDは発売されていません。
最近、アナログ盤のみでしか聴けないバンドも更に多くなってきてうれしい。
最初に聴いた時はフルートも含め不協和音を楽しむものかと感じたけど、
何度か聴いて行くうちに、楽曲のおもしろさにハマってしまった。
多分、1発録りのオーバーダブはまったくなしのジャムセッション的な録音法だと思うけど、
何か得体の知れない物を感じられる。

B面「Moordende Maan」
口琴の音が耳に残る霊的な音楽。
不協和音の塊のように感じる人もいると思うし、何か神聖な物を感じる人もいると思う。
適当にやって出来る楽曲ではないと言う事は聴けば感じられると思う。

ジャケットはポスターが四つ折りになっている物です。
スキャナーで全面撮れないけど。




















最終更新日  2020年02月03日 05時49分50秒
2020年01月13日
イタリアのプログレバンド「PFM(Premiata Forneria Marconi)」の1977年発売のアルバム。





この時のメンバー構成
Franz Di Cioccio ドラム、パーカション
Patrick Djivas ベース Moog
Bernardo Lanzetti ボーカル、パーカッション
Greg Bloch バイオリン
Franco Mussida Aギター、Eギター
Flavio Premoli オルガン、ピアノ

A面
1曲目「Peninsula」
2曲目「Jet Lag」
3曲目「Storia In "La"」
4曲目「Breakin In」

B面
1曲目「Cerco La Lingua」
2曲目「Meridiani」
3曲目「Left- Handed Theory」
4曲目「Traveler」

A面1曲目「Peninsula」はAギターソロのインストです。前作の「Chocolate Kings」までは
アルバム1曲目はややHEAVYなパートのあるプログレッシブロックな楽曲で始まってました。
このアルバムでは静かなAギターソロから始まり、2曲目「Jet Lag」はJAZZ色を
より増したような3つのパートからなる長尺曲。落ち着いた大人なロックの印象が強い。
3曲目「Storia In "La"」はMicro Moogのソロを中心にしたインストナンバー。
A面ラスト曲は、このアルバムを初めて聴いた20代の頃一番好きだった曲。
今でもこの曲は好きですが、このアルバムで一番ではなくなってる。
ボーカルのZepっぽさだけで昔は気に入ってたのかも知れない。

B面1曲目「Cerco La Lingua」は前半バイオリンをかなりフィーチャーした長いインストで
次のパートは、民族音楽な響きで気持ち良い曲です。
2曲目「Meridiani」と、3曲目「Left- Handed Theory」の2曲の流れが、このアルバムで
一番好きな流れです。両曲ともめちゃくちゃカッコいい!演奏技術の凄さに鳥肌です。
アルバムラスト「Traveler」も変拍子の複雑な曲なのに、自然なノリに感じられて心地良い。
自分は昔から5拍子とか、そんな曲は好きな曲が多かった。

アナログ盤で聞くとやっぱり良いように思う。
最近はアナログ盤でも出してくれるアーティストも増えたのがうれしい。
新譜でもCDは買わずにアナログ盤だけ買うようになってきた。




邦題


ジャケットは国によって違ったみたいです。
前作「Chocolate Kings」も2種類のジャケットがあった。






最終更新日  2020年01月14日 00時17分35秒
2019年05月05日
イタリアのプログレバンド「P.F.M.」こと「Premiata Forneria Marconi」の4枚目のアルバム。
このアルバムはオリジナルのイタリア語バージョンと英語バージョンがあって、
混同しやすい。収録曲も曲数も曲順も違ってたりするので何語バージョンか調べてから買うのをおすすめ。
自分は日本盤で最初に出たLPが英語バージョンだったために、そっちばかり聴いてたので、
英語バージョンの方が思い入れが強い。
CD時代になって、いきなりCD化されたのは、なぜかイタリア語バージョンでした。
「ヨーロピアン ロックコレクション」シリーズで発売されたのを買った。
それから5年後くらいに、日本盤LPを完全再現した紙ジャケで英語バージョンが発売。
これは音が驚くほど良くなってて、結局、オリジナルより英語バージョンの方ばかり聴く事になってしまった。
久しぶりにLPをレコード棚から出して来て、盤質を見てみると驚くほど綺麗だったので、
聴きたくなってLPでどっぷり深みにハマりながら聴いてた。

PFMで、このアルバムがベストだと思ってないけど、このアルバムはいつ聴いても楽しめるアルバム。
「Photos of Ghosts」の方が好きなアルバムですが、回数を聴いたのは、こっちかも知れない。

LPは特殊ジャケットで、真ん中部分が切り抜けます。


切り抜くと、この島の部分が現れます。




Mauro Pagani - ヴァイオリン、ボーカル
Flavio Premoli - キーボード、コーラス
Franco Mussida - ギター、ボーカル
Patrick Djivas - ベース、ボーカル
Franz Di Cioccio - ドラム、パーカッション、ボーカル

A面
1曲目「The Mountain」
2曲目「Just Look Away」
3曲目「The World Became The World」

B面
1曲目「Four Holes In The Ground」
2曲目「Is My Face On Straight」
3曲目「Have Your Cake And Beat It」

A面ラストの「The World Became The World」は、何回聴いたか分からないほど聴いてるけど、やっぱり今日も心が震えた。
この曲は不思議な力があって、妙な世界に頭の中が誘われる。
実は、この曲はPFMの1stアルバム「Storia Di Un Minuto」の2曲目に収録されていて
それを短縮、リメイクして英語版になったのが「The World Became The World」です。
この曲に関しては1972年オリジナルバージョンも、リメイクバージョンも
甲乙付けがたいまったく違う世界に感じさせる楽曲になってます。
リメイクバージョンは、よりドラマチックにキャッチーに創り直されています。

B面1曲目「Four Holes In The Ground」は、プログレ好きの心をくすぐる演奏とアレンジです。
何年かぶりに真剣に聴いたけど、構成も流れも聴きながらすぐに思い出せてしまって、
ワクワクし聴けた。

アルバム1曲目「The Mountain」は、オリジナル「L'Isola Di Niente」とアレンジは同じで、
歌詞が違うだけです。聴いた回数が違う分だけ、やっぱり英語版の方を好んでしまう。

ラスト曲「Have Your Cake And Beat It」は、オリジナルでもラスト曲で「Via Lumiere」
ベースソロから始まる壮大なインストナンバーで、やはり両アルバム、この曲で締めないと
アルバムが締まらないのだろうと思う。

PFMやっぱり良い!あまり聴く事のない「Chocolate Kings」と「Jet Lag」を今から
聴こうかと思ってる。
1980年「Suonare suonare」以降は、買っていないアルバムも多く、これを機にコンプリートしようかと思ってる。
ライブ盤も凄い枚数出てるので、集められる物からゆっくり集めて行こうかと・・・。

1999年に出た紙ジャケCDもLPの特殊ジャケットをそのまま再現!
下がイタリア語盤のCD






最終更新日  2019年06月15日 03時42分17秒
2019年02月15日
Kate Bushの1986年4月発売のシングル。
1985年9月発売の5thアルバム「Hounds of Love」からのシングルカット。
7インチEPはSpecial Single Mixで、12インチはMeteorological Mixで収録。
両方ともアルバムバージョンとはMIX違いです。
Meteorological Mixは「Hounds Of Love」はEMI100周年記念盤のDisc2に収録されてます。
「This Woman's Work, Vol. 2」にも収録。
Special Single Mixは、ボーナストラックなどで収録はされていません。

A面「The Big Sky -Special Single Mix -」
Meteorological Mixほど、大幅な違いは感じられません。
最初に聴いた時は違いがすぐにはわからなかった。長さもほぼ同じ。
聞き比べると、KeyのMIXの違いなどすぐに気づきます。
でも、この曲は「Hounds Of Love」の次にいきなり歌から始まる、この曲に繋がる流れで
聴くのが一番良い。


B面「Not This Time」
この曲が好きで昔、よく聴いた。
アルバムのボーナストラックなどにも収録されてません。
CDで聴くにはBOXの「This Woman's Work, Vol. 1」で聴く事ができます。
7インチと12インチシングル、両方に収録されています。
いつも、もう少し長く聴いていたいと思うけど、3分41秒であっという間に終わってしまう。
イントロの始まり方から鳥肌です。









最終更新日  2019年06月15日 04時03分08秒
2018年10月27日
ゴブリン(Goblin)のLIVEに行ってきた。
生で聴くのは初めて。
関東では何度も公演してるけど、なかなか行けずに、今回大阪公演もあるとの事で
アルジェント好き&ゴブリン好きな友人と観た。
終演後は梅田で日本酒呑みながらゴブリンの話をしてた。

全時代、満遍なく網羅した感じのセットリスト。
いきなりサスペリア・テルザからだったのは驚いた。
Non Ho Sonnoから、一番聴きたかった「Killer on the Train」がなかったのが残念。
「Non ho sonno」は映画も凄く好きなので、サントラ盤もよく聴いた。
Max von Sydowが主演ってだけで何度でも観れる。
「Non ho sonno」のBlu-ray化をずっと待ってるけど出そうにない・・・
Suspiriaからは「Sighs」と「Witch」が聴きたかった。
欲を言えばキリがない・・・。何だかんだで大満足でした。
今回、川崎公演では「ゾンビ」全曲演奏なのもあって、大阪公演もゾンビの曲が多めだった。
「ゾンビ」は映画自体、特に好きってわけじゃないけど、聴いてたら映画久々に観たくなった。
アルジェント関連の中ではあまり観ない映画の一つだったけど。
「Profondo Rosso」の曲なら何曲あってもうれしい。

パンフはチッタ用のものしか売ってなかった。
このパンフ買えば大阪公演のポスターもらえた!




セットリスト 何か抜けてるかも・・・。でもだいたいこんな感じ。
1曲目「MATER LACRIMARUM」The Mother of Tears
2曲目「Demoni」Demons
3曲目「E Suono Rock」マークの幻想の旅
4曲目「L'alba dei Morti Viventi」Zombi
5曲目「Zombi」Zombi
6曲目「Aquaman」Roller
7曲目「Non Ho Sonno」Non Ho Sonno
8曲目「Death Farm」Non Ho Sonno
9曲目「Goblin」Roller
10曲目「Suspiria」Suspiria
11曲目「Tenebre」Tenebre
12曲目「Phenomena」Phenomena
13曲目「Deep Shadows」Profondo Rosso
14曲目「Dath Dies」Profondo Rosso
15曲目「Mad Puppet」Profondo Rosso
16曲目「School at Night (Child Version)」Profondo Rosso
17曲目「Profondo Rosso」Profondo Rosso
 
18曲目「Zaratozom」Zombi

音量もじゅうぶん楽しめる大きさでした。
好きなフレーズが出てくると、生だとやっぱり鳥肌凄かった。
演奏も強烈にカッコよかった!
シャングリラでライブ観るのは二度目だった。
予想以上にフロアいっぱいで満員状態でした。

パンフ裏


ゾンビのLDジャケット。このジャケット、シンプルで好きだった。


この2枚組LDは、かなり細かくチャプター分けしてました。


LDと言えば「Profondo Rosso」のLDジャケではこれが一番好き。
「Suspiria」と「Profondo Rosso」の2作品入ったBOXセットの物。




このLD-BOXにはポストカード4枚が特典で付いてた。






最終更新日  2019年06月15日 04時36分01秒
2017年07月24日
ケイトブッシュの1985年発売のシングル。
B面曲が何だったか思い出せなくて、シングル盤を引っ張り出して聴いてた。

A面「Cloudbusting」
この曲は凄く好きな曲で、何度も書いた事あるような気がするけど…。
BOX「This Woman's Work」に収録されてる「Cloudbusting (The Organon Mix)」ってのが
めちゃくちゃカッコ良いので聴いた事ない人はおすすめです。
6分33秒の長尺曲にアレンジされています。
「Hounds Of Love」のEMI100周年盤には収録されていません。


B面「Burning Bridge」
この曲の存在忘れてた^^;
何年ぶりに聴いたか・・・。
ケイトブッシュのBOX「This Woman's Work」にも収録されてるし、
「Hounds Of Love」のEMI100周年のBOX仕様アルバムにもボーナストラック6曲のうちの1曲として
収録されてます。
美しさと狂気の両極端をこの曲でもじゅうぶんに楽しめます。
7インチのB面はこの曲ですが、「Cloudbusting」の12インチシングルのB面は
この曲と「My Lagan Love」が収録されてます。
「My Lagan Love」は少しオリエンタルな印象も残るアカペラ曲です。

「Hounds Of Love」のEMI100周年のBOX仕様アルバムには「Running Up That Hill」の12インチMIXが
収録されてて、それを当時12インチで凄くよく聴いた。







1997年に発売されたEMI100周年盤








最終更新日  2019年06月15日 06時38分11秒
2017年05月25日
イギリスのハードロックバンド「DEMON」の1984年発売シングル。



A面「Wonderland」
この楽曲は1985年4月に発売された4枚目のアルバム「British Standard Approved」の
先行シングルでした。
このアルバムからバンドのイメージがガラッと変わって、それまでのおどろおどろしい雰囲気は
なくなって、オシャレささえも感じるようなアートワークと音に。
音だけで言えば、3枚目のアルバム「The Plague」から、コンセプトを全面に出すような
プログレッシブロックの方に傾いてきてたように思う。
1枚目、2枚目も凄く好きですが、やっぱり3枚目の「The Plague」から本当に楽曲自体に
入り込める感じになってきた。それまではシアトリカルでオカルトな印象を前面に出していた。

この「Wonderland」は、その当時のストライキが頻発するイギリスに対しての皮肉を込めて
「これがワンダーランドかい?」って歌ってるのだそうです。

DEMONを1980年代前半のNWOBHMの一つでオカルトで売ってるとしか、まだ思っていない人に
この4枚目の「British Standard Approved」を聴いてほしいと思う。
このアルバム、メタルファンからは当時、冷ややかな感じで見られてたかも知れないけど、
このアルバムを聴くと、1枚目〜3枚目のただ単に怖がせるようなオカルトっぽい音を
作っていたのじゃないのが、何となくわかるように思う。
あの、オカルトや魔術などのコンセプトは、それまでに思ってたほど、
薄っぺらい物じゃなかった事に自分はその頃、気付いた。
正直、2ndが出た頃なんかは、ネタに近い感じで楽しんで聴いてた。
3rdが出て、聴きこむと、何か流行りに便乗しただけのメタルじゃなかった事が何となく
解ってきた。
4枚目「British Standard Approved」の1曲目「First Class」はタイタニック号が
沈んでいく様を歌っている。続く「Cold In The Air」は、海に投げ込まれた救助ボートの
事を時間の流れの速さや、価値観の変わっていきようの速さなどを沈みゆく船になぞられて
歌っている。
このシングル「Wonderland」はアルバムラストの一つ前に収録されてる。
アルバム通して聴くと、クオリティの高さと楽曲の良さを更に感じると思う。

日本盤CD「British Standard Approved」にはボーナストラックで「Wonderland」のリミックスが収録されてる。



B面「Blackheath」
この曲は3枚目アルバム「The Plague」の4曲目に収録されてた曲。
バージョンがいろいろあって、オリジナルミックス、通常のミックス、シングルミックス、
など、イントロがそれぞれに違うのでかなり印象が変わったりする。
LPではA面ラストに「Blackheath」が入ってて、B面1曲目に「Blackheath Intro」と
題された、静かにおしゃれに始まり、バラードとして歌い始め、通常のサビの演奏に。
この曲もDEMONにとって大事な楽曲の一つになっている。

A面「Wonderland」、B面「Blackheath」ともに、ライブアルバム「One Helluva Night 」に
収録されて、ライブバージョンを聴く事もできる。
「Wonderland」のライブバージョンはスタジオよりも更にノリよく軽快にかっこいい演奏。
ボーカルも演奏も最高です。
「Blackheath」のライブバージョンは、まず最初のドラムフィルインはOriginal Mixの物に
かなり近い感じです。最初に発表されたLPのMIXの時のフィルインとはかなり違う。
DEMONのライブは、歌も演奏もCDやLPのクオリティ以上の物になってる。
「The Plague」のタイトル曲「The Plague」のライブバージョンを聴くと一目瞭然。


「British Standard Approved」の日本盤CD



アルバム「The Plague」は、2枚組CDで発売されています。



LPに関しては、中古屋などで買う時は、前に載せた輸入盤ダブルジャケットの方が
おすすめ。見開きの中には楽曲コンセプトのイラストなどブックレットになってます。
これは日本盤のLP。帯があるのと、解説と歌詞カードは付いてます。
邦題「悪魔主義」は、コンセプトからして間違ってはないけど、これじゃ2ndの流れのメタルアルバムだと
思われても仕方ない。






最終更新日  2019年06月15日 06時52分48秒
2017年05月22日
イギリスのプログレッシブロック「ASIA(エイジア)」の2ndシングル。
1stアルバム「ASIA 詠時感〜時へのロマン」からのシングルカット。
先行リードトラックは「Heat Of The Moment」でこの曲の大ヒットとアルバムの大ヒットで
日本でも超有名なバンドに。ちょうどMTV全盛期でASIAの楽曲も流れまくってました。

人物の切り抜きがちょっと酷いのが気になる・・
海外盤のジャケットは日本盤の「Heat Of The Moment」のジャケットとほぼ同じで、
この曲のジャケットは確変する時の竜王伝説みたいな赤い竜でした
「竜王伝説」って書いて・・めちゃ懐かしく感じた^^
パチンコをまったくしなくなって8年、タバコ止めたのと同時にパチンコもやめた。
「竜王伝説」は興奮する台だった。ロングリーチで竜が天に昇っていく時に赤くなったり、
色が変化したり・・・。打ちたくなってしまう^^;ゲームのソフトでいいんだけど。

まったく関係ない話でした。


A面「Only Time Will Tell」
Geoff Downes  John Wetton

シングル第一弾の「Heat Of The Moment」よりも、この曲の方がずっと好きで、
1stアルバムの中でもベスト3に入る好きな曲。
シングルバージョンは4分6秒でアルバムバージョンの4分50秒よりも45秒ほど短い。
このシングルバージョンは当時何度も流れたPVのバージョンと同じ。
イントロが10秒ほど短いのと、1コーラス目後の間奏も15秒ほど短かったり、
アルバムを聴きまくっていないと、大きな違和感はないと思う。
今、聴いても、そりゃ大ヒットするわってアルバムと楽曲です。
プログレファンのみに受けるのじゃなく、ポップミュージックファンにも受け入れられたので、
プログレバンド異例の大ヒットになったと思う。(Pink Floyd除く^^;)


B面「Time Again」
Downes, Howe, Carl Palmer, Wetton

アップテンポの3連ナンバーでライブ映えするカッコイイ曲です。
1stアルバムは、どの楽曲をシングルA面で切っても売れたように思う。
80年代前半のメタルファンもASIAは別格に好きな人が多かったような気がする。
この曲も激しいめの曲だし、「Sole Survivor」「Wildest Dreams」なんかも、
かなりハードな楽曲です。


ついでに・・・
1stシングルの事も



A面「Heat Of The Moment」
この曲はシングルもアルバムも同じバージョンです。
初めてこの曲をFMで流れてきたのを聴いた時に、まさかJohn Wetton やCarl Palmer、
Steve Howe、Geoff Downesといったプログレの大御所が集まったバンドだとは
まったく分からなかった。MTVでメンバーを後に知ってびっくりしたのを覚えてる。

B面「Ride Easy」
この曲はアルバム未収録でシングルのみで聴けた楽曲!
アルバムのどの曲よりもアヴァンギャルドな気がする。
たまに聴くと、めちゃカッコよくてリピートして繰り返し聴いてしまう。



日本のみのエイジアロゴが可愛くて好きだったのに、すぐに使われなくなった^^;



2007年にオリジナルメンバーで来日した時のパンフレットの中の写真






最終更新日  2019年06月15日 06時53分33秒
2017年02月01日
イギリスのROCK/Progressive rock「ASIA」の大ヒットシングル。
今日、エイジアのVo/Bassの
John Wettonが亡くなったと知った。
King Crimson、Uriah Heep、U.K.などのビッグバンドに在籍していましたが、
中でも一番セールス的にも成功したのはエイジアだと思う。
John Wettonが在籍時のUriah Heepが大好きだったし、ソロアルバムでは2nd「Voice Mail」が
特に好きで当時は良く聴いてた。2曲目「Battle Lines」などは美しさの極致のバラードです。
このアルバムタイトルが最近
「Voice Mail」から「Battle Lines」に変わってるようです。何でだろ。



A面「Don't Cry」
Wetton/Downes)

2ndアルバム「Alpha」からの先行シングルで大ヒットしました。
「Alpha」は全曲、
John WettonとGeoffrey Downesで作られています。
それまでのプログレの印象は「ASIA」は薄く、よりキャッチーでPOPな楽曲作りに専念してたと思う。
1stアルバム「ASIA」( 詠時感〜時へのロマン〜)は全世界で大ヒットして、いきなりスーパーバンドに。
メンバー4人とも元々、スーパーバンド出身なので当たり前なのかも知れないけど。
1983年の初来日にももちろん行きましたが・・・会場で知ったのは
John Wettonは出ないと言う事…。
かなりショックで肩を落とし、ノル気分なんてないまま最後まで聴いてたのを思い出す。
Greg Lakeが嫌いってわけではなく、2枚のアルバムを創り上げたオリジナルメンバーの音が
生で聴けると期待があまりにも大きすぎた。
今から思えば
Greg Lakeも約一ヶ月だけのリハーサルで大変だったと思う。
ベースだけでもなく、歌だけでもなく両方だから本人の苦労は凄かったのだと今なら思える。

でも、2007年、2008年と大阪厚生年金会館で2年連続でオリジナルメンバーのASIAを観る事が
出来たので良かった。


B面「Daylight」
Wetton/Downes)

この曲はアルバムに未収録です。厳かなオルガンのイントロダクションで始まるPOPなナンバー。
歌メロもキャッチーで凄く良いしアレンジも文句なしのカッコ良さだけどアルバムには
収録されなかった。
CDでは「ASIA Anthologia: 20th Anniversary Geffen Years Collection, 1982-1990」に
収録されています。

有名なアーティストが亡くなったと知った時でもブログにほとんど書いてないけど
よほど思い入れがあるアーティストの場合はどうしても、その日はその人の音楽ばかり聴いてしまう。


「Don't Cry]が収録されてる2ndアルバム



1stアルバム


初来日のツアーパンフとチケット


パンフの中に掲載されてたツアー日程


ASIAの
John Wettonが好きなら凄く気に入ると思う2ndソロアルバム
最初に書いた名バラード「Battle Lines」以外にも名曲だらけのアルバムです。
ASIAとは少し違うかも知れないけど1曲目「Right Where I Wanted To Be」もめちゃ好きな曲。



ジョン・ウェットンが参加してるUriah Heep「Return to Fantasy」のLP見開きジャケの内側



















最終更新日  2019年06月15日 07時15分59秒

全42件 (42件中 1-10件目)

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