おじなみの日記

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Black Sabbath ・Ozzy Osbourne

2021年10月13日
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1976年発売のBLACK SABBATH7枚目のアルバム「テクニカル・エクスタシー」の
デラックスバージョンが発売されました。
「Technical Ecstasy Super Deluxe Edition」CD4枚組とアナログ盤5枚組の2種類。

CD4枚組のセット内容
Disc 1  オリジナルアルバム 1976 (2021 Remaster)
Disc 2  New Steven Wilson Mix
Disc 3   Outtakes & Alternative Mixes
Disc 4   Live World Tour 1976-77 ライブ盤

Technical Ecstasy TOURのオフィシャルプログラムの復刻版
Technical Ecstasyアルバムポスター





今回は一番楽しみにしてたDisc 4のライブ盤の事を。
先に曲順が発表されてたので自分が持ってるブートなどの音源とは別物かもと期待はしてたけど、
今回のデラックス エディションのライブ盤はまたまた最高でした!
1976年12月8日ピッツバーグ Civic Arenaのライブが中心になってる音源でした。
この公演のブートは12、3年前に最新リマスター高音質Soundboard物で発売されて
その音質が感動もので、発売当時、何回聴いたかわからないほどハマりまくって聴いたブート。
1977年4月21日スウェーデンの音源もあるように思う。

でも、その何倍も高音質でこの1976年〜77年ツアーの音源が聴けて

1曲目「Symptom Of The Universe」
2曲目「War Pigs」
3曲目「Gypsy」
4曲目「Black Sabbath」
5曲目「All Moving Parts (Stand Still)」
6曲目「Dirty Women」
7曲目「Drum Solo / Guitar Solo」
8曲目「Electric Funeral」
9曲目「Snowblind」
10曲目「Children Of The Grave」


このセットリストの中で一番好きな曲「All Moving Parts (Stand Still)」のライブバージョンが
臨場感たっぷりのオジーの声ががっつり聞こえるなんて最高すぎて何度も聴いてしまう。
できればライブ全編を収録してほしかったけど、
これだけでも奇跡的なライブ盤になった。

Disc 2の「New Steven Wilson Mix」とDisc 3の「Outtakes & Alternative Mixes」も
買ってから10日以上かなり聴いてるので、その事も







最終更新日  2021年10月13日 05時54分34秒


2021年08月17日
王様はDeep Purpleの日本語直訳アルバムで話題になってコミックバンドの人気者になりました。
その頃は特に興味なかったのですが、GFRの「めっちゃ陽気な鉄道伝説」を出した時に
初めてCDを買った。
その後もいろんなバンドの日本語直訳アルバムを出していましたが、特に興味なくてスルーしてました。
2013年、まさかのサバスの出番が・・・。
イヤな予感しかなかったのですが、買って聴いてみたらまず演奏が良いのに感動した。
サバスのカバーバンド「Blood Sabbath」の演奏だから当然カッコいい。

ただ仕方ないのですが、選曲がベタな曲ばかりでワクワク感はなかった。
直訳で歌ったらおもしろそうなのは「Supernaut」とか「All Moving Parts (Stand Still)」とか
「Shock Wave」「Cornucopia」・・・マニアックな曲だけど名曲揃いで歌詞もおもしろい。
感動しそうな歌詞は「Spiral Architect」。
この曲は全サバスの曲の中で一番好きな曲。歌も演奏も。

かなり久しぶりに聴き直してみた。








1曲目「WAR PIGS」 戦争豚
2曲目「Paranoid」 脳天爆発男
3曲目「IRON MAN」 鉄男
4曲目「N.I.B」 筆先
5曲目「Sweet Leef」 甘い葉っぱ
6曲目「Into The Void」 無限の世界へ
7曲目「Snowblind」 雪盲
8曲目「Symptom of the Universe」 宇宙の兆候

演奏はほんとに感動する。本当にサバスが好きじゃないと、ここまでサバスの空気感とか
音色とかノリとか出せるわけがない。

この中でダントツにかっこいいのは「Symptom of the Universe」.
ドラムは完全にビルワード。歌はなぜかオクターブ下で歌っています。
OZZYのように絞り出すように苦しそうに高音で歌ってほしかった。
特にライブでの「Symptom of the Universe」のOZZYの歌は壮絶にかっこよかった!
声がひっくり返ろうがずっと顔しかめてマイクに噛り付きそうな勢いで歌うOZZYが良い!
1975年8月3日ProvidenceでのOZZYの歌唱が特に鳥肌ものです。
ブートとしての音質は悪いけど、この時のOZZYの歌声が聴けるのは神。
この時、隠し録りしてくれた人に感謝してる。
この1975年8月3日の「Spiral Architect」も最高です!!
「Spiral Architect」は1975年ハマースミスオデオンのOZZYの歌がそれ以上に好きです。
8月5日 Asbury Parkの音は地元のFM曲が録音して放送したので高音質のが残った。
それが今もオフィシャルのようになってる。

「Megalomania」はよく出回ってる1975年2月8日Baltimoreのライブの方が好き。
「Past Lives」のバージョンも良い。

6曲目「Into The Void」の演奏もかなりシブい!

「Symptom of the Universe」と「Into The Void」の2曲がイイ!



まだ10代の頃にサバスのオフィシャル本に掲載されてたブートレックの一覧表。
有名どころばかりですが、当時は探すのに必死でした。
ブート専門店のHOGGやLPコーナーや中古レコード屋系を毎週のように探し回ってた。
この4種類は比較的早く探し出せて、多少高くても迷うことなく購入した。


これも同じ本に掲載されてた。ブートテープ!
これはどこにも売ってなかったけど、CD時代になって出回って来たものもある。








最終更新日  2021年08月17日 21時34分34秒
2021年06月26日
ブラックサバスの名盤「サボタージュ」のCD4枚組 「Super Deluxe Box」が発売されました。
「サボタージュ」は1975年発売の6枚目のアルバム。
昨年にもブラックサバスのデラックス・ボックスは発売されました。4枚目のアルバム「Vol.4」でした。
5枚目のアルバム「Sabbath Bloody Sabbath」のボックスもいつか発売されると期待する。

アルバム「Vol.4」のBOXが大満足だったので、今回の「Sabotage」BOXはやや内容が薄く感じた。
それでも貴重な1975年ライブがオフィシャルとして発売されたのはうれしい。

CD 1 オリジナル・アルバムの2021年、最新リマスター音源
CD 2 1975年の北米ツアーの模様を収録したLIVE 1
CD 3 1975年の北米ツアーの模様を収録したLIVE 2
CD 4 「Am I Going Insane / Hole in the Sky」の日本盤シングルのCD





2021年リマスターの「Sabotage」は予想以上で気に入ってます。
アナログ盤BOXも届く予定ですが、アナログで聴くのが楽しみ。

1975年USAツアーのライブ盤は一番好きなツアーの音源の高音質盤なのでうれしい限り。
ただ、このツアーのブートはかなり何度も音質向上して進化したブートが多く出ています。
1975年8月5日のAsbury Park Convention Hallのラジオ放送された音源のDJの声を抜いた物と
1975年8月3日Providenceのライブ音源を合わせたような感じがする。
とにかく、これまでのブートしては最高音質だった物よりもさらに良い音になって
「サボタージュ ツアー」のフル音源が聴けるようになったのは最高です。
BLACK SABBATHの全楽曲の中で自分が一番好きな曲は「Spiral Architect」で
この曲の最高音質のライブ演奏が聴けるだけでも、このBOXを買った価値があった。





そして超名曲「Megalomania」も11分に渡って高音質で聴けるようになったのも最高!
「Supernaut」もこれまでにオフィシャルで出てたライブ盤の演奏、歌唱よりも、この時の
方がさらに素晴らしい。
「Killing Yourself To Live」も正直、
ブートの「Asbury Park 1975 -Digital Broadcast Version- 」とほぼ音質は変わらないけど、
音割れしてた箇所など補正されてるように思う。

アルバム「Sabotage」から「Thrill Of It All」と「The Writ」がセットリスト入りしなかったので残念でならない・・・。

CD 4のシングルバージョン「Am I Going Insane (Radio)」のAB面のみのCDってのも・・・。
B面「Hole in the Sky」はアルバムと同じで3分59秒ですが、「Am I Going Insane (Radio)」はオリジナルよりも約50秒短いバージョン。
「Am I Going Insane (Radio)」はオジーがMOOG /アナログシンセサイザーを買ってきて
イントロのフレーズを作って弾いてから曲が徐々に出来て行った。
このアルバムの中で特に異色な曲ですが、サバスの音楽の幅が広がったように思う。

ブックレットも充実してます。
見た事のない写真も多かった。








最終更新日  2021年06月26日 03時47分52秒
2021年06月13日
1986年8月16日、Castle Donington Racewayで開催された「Monsters of rock 1986」に
OZZYがヘッドライナーで出演した時に記念盤として発売された7インチ盤。
「Lightning Strikes」がアルバムバージョンと同じだったか確かめたくて聴いてみた。





A面「The Ultimate Sin」
OZZYの4枚目のソロアルバム「The Ultimate Sin」のタイトルナンバーで、
アルバムの1曲目に収録されている楽曲。
アルバムよりも先行発売されたシングル「Shot In The Dark」をかなり気に入ってたので
期待して最初に聴いた時は、この曲がイマイチ好きになれなかった。
アルバム自体には最初から気に入った曲も多かった。
「Never」「Secret Loser」「Lightning Strikes」「Thank God For The Bomb」の4曲が
発売されてすぐの頃に特に気に入ってた。
まあ、OZZYが歌っていればどんな曲でも好きなのですが・・・。
「Monsters of rock 1986」記念に12インチシングルも発売されていますが、
そっちはライブバージョン3曲収録した7インチとはまったく違うものです。
その12インチの事はかなり前に書いたと思う。

B面「Lightning Strikes」
7インチシングルでこの曲が聴けるのはこのEP盤のみ。
聞き返してみたら結局、アルバムバージョンと同じでした。
ライブ映像のMVは制作されていますが、リップシングです。
(ライブ場面以外はOZZYがキングコング風にデカくなり摩天楼の中に登場して美女を狙う)
MVではOZZYがかなり楽しそうに歌っているので、いつかセットリストに入って
生で聴けるかと期待してた。
この曲、なぜか一度もライブのセットリストに入った事がない。
ライブ映えしそうな曲だし、照明もいろいろ派手に出来そうなのに。



このパッチは上のEPに付いてるもの





1986年8月16日






最終更新日  2021年06月13日 22時31分13秒
2021年02月19日
1984年5月にUKでリリースされた12インチシングル。
3枚目のソロアルバム「Bark At The Moon」からの2曲目のシングルカット。
この「So Tired」は多くのバージョンのシングルが存在します。
通常の7インチシングル、2枚組7インチシングル、2枚組7インチのジャケットと曲目違い、
12インチシングル、12インチゴールドディスク・・・他にもB面違いなど。

12インチシングルは曲目違いなどなく、特典Patch付きと特典なし、とゴールド盤の3種類。



7インチ2枚組



A面
1曲目「So Tired」
初期のバラードの中ではダントツに一番好きな曲。
オジー本人は気に入ってないのかも知れないけど…。
ツアーでも何度か歌われただけで歌わなくなった。演奏的な問題の方が大きかったと思うけど。
この曲を歌っているブート音源を聴いても、どれもがスタジオバージョンの
美しいイメージを壊してしまう演奏だった。
1983年11月10日イギリスのLeicesterでのライブの演奏が自分の持っている中ではベスト。
ずっと演奏続けてたら、良くなってた思うし来日公演でも演奏してほしかった。
でも来日中にKeyが急遽帰国したので、Key抜きではちょっと厳しいか・・・。
でもKey抜きの「Revelation(Mother Earth)」は凄く良かった。
Jakeのアレンジ力と演奏力の凄さを実感した瞬間でした。
超高音質のブート「Bark At The Tokyo(Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 6th July 1984)」で
全編Key抜きの「Bark At the Moon Tour」が聴けます!

2曲目「Waiting For Darkness」
3rdアルバム「Bark At the Moon」に収録されてる曲。
アメリカ、日本とヨーロッパではこの曲の入っている位置が違います。
アメリカ、日本ではB面ラストに収録、ヨーロッパではB面のラストから2番目に収録。
ヨーロッパでのラスト曲は「Spiders」

B面
1曲目「Bark At The Moon」LIVE(1984年3月18日アメリカSalt Lake City)
2曲目「Suicide Solution」LIVE(1984年3月18日アメリカSalt Lake City)
3曲目「Paranoid」LIVE(1984年3月18日アメリカSalt Lake City)

このライブ音源は特に貴重なものではなくて、このツアーで一番出回ってるライブ音源。
この日の映像はVHS、LDでオフィシャル版として発売されています。

でも最初はこのライブはアメリカでテレビ中継されて、日本では観る事はできなかった。
その映像を梅田のロック喫茶で流れてるのを観た時はかなり興奮したのを覚えてる。
一日中入り浸って、このライブからのリクエストばかりして何杯コーヒー飲んだ事か・・・。

12インチ裏ジャケ


Strictly Limited (5,000) 5 Track 12" Gold Disc






最終更新日  2021年02月19日 00時04分18秒
2021年02月13日
ブラックサバスの4枚目のアルバム『Vol.4』のスーパーデラックス盤が発売されました!
CD4枚組で大満足な内容です。
2021年リマスターの「Vol.4」本編、1973年3月のライブ盤、
ノイズだらけのブートでしか聴いた事がなかったアウトテイクや別テイクなどもたっぷり。

BLACK SABBATHの中で一番好きなアルバムなので、こんなデラックス盤が
生きてるうちに発売されたのは嬉しい限りです。
1972年9月発売だったこのアルバムが50年近く経って再び甦るのは最高です!



このデラックス盤はアナログ盤でも発売されます。
予約してるので届くのが楽しみ。




Disc 1『Vol. 4 2021年Remaster』
1曲目「Wheels Of Confusion / The Straightener (2021Remastered Version)」
2曲目「Tomorrow's Dream (2021Remastered Version)」
3曲目「Changes (2021Remastered Version)」
4曲目「FX (2021Remastered Version)」
5曲目「Supernaut (2021Remastered Version)」
6曲目「Snowblind (2021Remastered Version)」
7曲目「Cornucopia (2021Remastered Version)」
8曲目「Laguna Sunrise (2021Remastered Version)」
9曲目「St. Vitus' Dance (2021Remastered Version)」
10曲目「Under The Sun / Every Day Comes And Goes (2021Remastered Version)」

2021年リマスターは、硬質で輪郭をよりはっきりさせた音。
2012年リマスターの方がアナログ盤でずっと聴いてた者にしては違和感が少なく
懐かしさも感じられるように思う。
けど、今回のリマスターで聴く「Cornucopia」は尖ってて最高だった。
今回はこれまでとかなり違うので聴き比べたら楽しい。




Disc 2『Outtakes, New Mixes』
1曲目「Wheels Of Confusion/The Straightener 」
2曲目「Changes」
3曲目「Supernaut 」
4曲目「Snowblind 」
5曲目「Laguna Sunrise 」
6曲目「Under The Sun (Instrumental) 」

Disc2も貴重なものが多い。歌詞違いも多く含み、歌メロも固まっていない状態の物もある。
どれもめちゃくちゃカッコいい!
「Wheels Of Confusion」のイントロはGソロなしのアルペジオのみのバージョン。
このバージョンがこんな綺麗な音で聴けるのは奇跡。
「Supernaut」はリフも試行錯誤してる段階のようです。
歌詞はまったく違います。メロディラインはほぼ出来上がってる感じ。
例の間奏はもちろんパーカッションはまだ重ねていない状態のドラムソロ状態。
「Snowblind 」は完全にDemo音源のような荒い音です。
歌詞もまだまったく出来上がっていない状態ですが、このOZZYも最高にカッコいい。




Disc 3『Alternative Takes, False Starts & Studio Dialogue』
1曲目「Wheels Of Confusion(False Start with studio dialogue) 
2曲目「Wheels Of Confusion(Take 1)」
3曲目「Wheels Of Confusion(Take 2)」
4曲目「Wheels Of Confusion(Take 3)」
5曲目「Wheels Of Confusion(Take4)」
6曲目「The Straightener(out tekes)」
7曲目「Supernaut(out takes)」
8曲目「Supernaut(False Start )」
9曲目「Snowblind(Take 1 incomplete)」
10曲目「Under The Sun(False Start with studio dialogue)」
11曲目「Under The Sun(Guide vocal)」

Disc3はほとんど聴いた事がなかった貴重な音源だらけ。
改めて名曲だらけだと実感した。
「Cornucopia」のバージョン違いが1パターンでも入ってたらなぁ。





Disc 4『Live in the UK 1973』
1曲目「Tomorrow's Dream (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
2曲目「Sweet Leaf (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
3曲目「War Pigs (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
4曲目「Snowblind (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
5曲目「Killing Yourself To Live (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
6曲目「Cornucopia (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
7曲目「Wicked World (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
8曲目「Supernaut / Drum Solo (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
9曲目「Wicked World (reprise) (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
10曲目「Embryo (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
11曲目「Children Of The Grave (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」
12曲目「Paranoid (Live in the UK 1973 - 2021 Mix)」

1973年3月のUKでのライブです。
1980年に発売された「Live at Last」やリマスターの「Past Lives」で満足してましたが、
1973年のライブがここまで臨場感のある最高な音で2021年に聴く事が
出来るとは思ってもみなかった。
今までMCのカットされてた部分もほぼ収録されています!
「War Pigs」も曲紹介からイントロまでもノーカット^^;
「Cornucopia」「Wicked World 」「Killing Yourself To Live」「Supernaut」は特に貴重。

1973年3月〜8月頃のブートは数種類出ています。
どれもオーディエンス物の音質があまり良くない物が多いのですが、すごく好きなツアーなので
音が悪くても何十回も聴いてるブートばかりです。


ブックレットもかなり豪華!ポスターも付いています。
アナログ盤BOXの方はこのブックレットもさらに大判で豪華なので楽しみ。
ポスターサイズもCDBOXよりも大きいのかな。楽しみ。






最終更新日  2021年02月13日 02時34分07秒
2020年11月14日
ブラックサバスの4枚目のアルバム「Vol.4」の楽曲を1曲目から全曲収録。
「BLACK SABBTH Vol.4」は1972年9月にリリースされた大ヒットアルバムです。
このアルバムは好きな曲が多く、昔から今でも聴きまくってるアルバムです。

ブラックサバスはデビュー50周年なので、何かと企画ものが多く発売される。





1曲目「Wheels Of Confusion - The Straightener」      Thou
この曲はSludgeの「THOU」がカバーしています。
生々しくHEAVYな演奏が最高!ボーカルは高音絶叫系ですが、イヤな感じはしない。
「♪Lost in the wheels of confusion Running thru valleys of tears
 Eyes full of angry delusion Hiding in everyday fears」
ここの展開部分のみクリーンボイス歌唱。多分、ギターのKC Staffordが歌ってると思う。
完全に最後のアウトロまでカバーしています。 サバス好きなら納得のカバーだと思う。

2曲目「Tomorrow's Dream」 The Obsessed
シングルカットされたメジャーな曲。
Doomの「The Obsessed」がカバーしています。
演奏や音質はほぼオリジナルに忠実な感じ。ボーカルは少しメロディーを崩しすぎ・・・
グロウルやガテラル、高音絶叫系で歌うのなら崩しても気にならないけど・・・。

3曲目「Changes」 High Reeper
Doomの「High Reeper」がカバー。
これはまったく違うものになっています。
オリジナルはピアノとストリングスのみでOZZYが歌う曲。
ボーカルはOzzyっぽく歌っています。アレンジは最近のOZZYのソロの曲のようです。
これはこれで好きです。

4曲目「FX」 Matt Pike
High on FireのギタリストMatt Pikeのフリーソロ。
オリジナルとはまったく違います^^;
ほぼ「Supertzar」です。

5曲目「Supernaut」 Spirit Adrift
Doom Metalの「Spirit Adrift」がカバー。
このカバー、めちゃくちゃカッコイイ!ギターの音質がそのままで最高。
途中のリズムのみパートもおもしろくアレンジされています。

6曲目「Snowblind」 Green Lung
Stonerの「Green Lung」がカバー。
オルガン担当がメンバーにいるバンドなので、オルガンを効果的に使ったアレンジがおもしろい。
イントロなんか一瞬QUEENかと思うようなアレンジ^^;

7曲目「Cornucopia」 Whores
Sludge Metalの「Whores」がカバー。
このアルバムの中でダントツに一番好きな曲。全サバスの中でもベスト3に入るほど好きな曲。
思い入れが強すぎるので… ちょっとなぁ。
イイんだけど。Spirit AdriftかThouにやってもらいたかった。

8曲目「Laguna Sunrise」 Tony Reed
Tony Reedがカバー。
この曲はトニー・アイオミのアコギのソロ曲。
このカバーめちゃくちゃイイ!

9曲目「St. Vitus Dance」 Haunt
アメリカのメタルバンド「Haunt」がカバー。
スピードメタルにアレンジされています。これもおもしろくて凄くいい!

10曲目「Under The Sun - Every Day Comes And Goes」 Zakk Sabbath
ザックワイルドがサバスをカバーする時のバンドです。
超安定のZakk Sabbath!
この曲も凄く好きな曲なので、2000年代のサバスのセットリストに入ったりしてうれしい限り。





この「Vol.4」は、まず「Cornucopia」がダントツに一番好きで、
次に「Wheels Of Confusion 」と「「Under The Sun」の2曲が好きです。
この3曲ばかり聴いてた時期もあった。
その次が「Supernaut」 です。

1976年にオジーは「Blizzard Of Ozz」と書かれたTシャツを着ています。
4年後にこのTシャツからソロアルバムのタイトルを思いついたのだろうか…。
オジーはこのTシャツ、よく着てた。


この写真でも「Blizzard Of Ozz」Tシャツを着てる






最終更新日  2020年11月14日 22時24分42秒
2020年11月09日
2010年発売のオジー・オズボーンのトリビュートアルバム。
買って一度だけ聴いてCDの棚に入ったままでした。
オジーやサバスのトリビュートはかなり多く発売されています。
その中でも比較的豪華なメンツな方だと思う。

演奏者全員がクレジットされてるわけではないので、全てのメンバーは不明。





1曲目「Paranoid」 Vince Neil & George Lynch
2曲目「Grazy Train」  Dee Snider & Jason Bonham
3曲目「Close My Eyes Forever」  Lita Ford
4曲目「I Don't Know」  Jack Blades
5曲目「Hellraiser」   Joe Lynn Turner & Steve Lukather
6曲目「Mr. Crowley」  Yngwie Malmsteen & Rob Halford
7曲目「Over The Mountain」 Mark Slaughter & Brad Gillis
8曲目「Goodbye To Romance」 Lisa Loeb & Dweezil Zappa
9曲目「Shot In The Dark」   Jeff Scott Soto & Bruce Kulick
10曲目「Suicide Solution」  Adam Paskowitz
11曲目「Children Of The Grave」  Paul Gilbert & Jeff Martin
12曲目「S.A.T.O.」  George Lynch

この中で一番好きな曲は5曲目「Hellraiser」ですが、パフォーマンスもこの曲が一番良い!
ジョー・リン・ターナーとスティーヴ・ルカサーの二人が好きなのもあるけど、
オジーファンとしてストレスなしに楽しめる。
この曲と「Zombie Stomp」は一度でいいからライブでやってほしかった曲。

9曲目「Shot In The Dark」も変なストレスなしに聴ける。
ジェフ・スコット・ソートのボーカルは変なフェイクや崩し方していないのでイラつかないで済む。ブルース・キューリックのギターも嫌味がなくて良い!

7曲目「Over The Mountain」も凄く良い!
ブラッド・ギルスのギターはオリジナルのような物なので聞き慣れ過ぎてて違和感なんて
あるはずがない。 ブラッド・ギルスも約30年後に再び 「Over The Mountain」を
弾くとは思ってなかったと思う。
マーク・スローターの歌唱もオジーに対しての敬意が感じられて好印象。

3曲目「Close My Eyes Forever」はLita Fordのオリジナル。
オジーと曲を書いて二人で歌った曲。そのライブバージョン。

リサ・ローブが歌う「Goodbye To Romance」も可愛くて凄く良い!
ギターはフランク・ザッパの息子のドゥイージル・ザッパ です。ギター最高です!


BLACK SABBATH と Van Halen 
先月、一番右端に写ってるエディが亡くなられました。合掌。
1978年のツアー先での集合写真と思いきや・・・


OZZYがいると、いつもこう言う事になってしまう^^;エディもノリが良い。
トニーは冷ややか、ギーザーは苦笑い。






最終更新日  2020年11月09日 22時30分05秒
2020年10月24日
オジーのソロ4枚目「The Ultimate Sin」の事は何度も書いてるのですが、
今日、このアルバムを聴いててこの時のツアーの事をいろいろ思い出してた。
アルバムの曲の事じゃなく、このアルバムに関する「他の」ことを。



上の写真がオジー大仏に乗って登場したOZZY。
下がアルバムジャケット。ギタリストのJake E Leeにサインしてもらったもの。


この時、話題になったのは「The Ultimate Sin」のジャケットに登場している
「核爆発によって怪獣化したOZZY」のイラスト。
最初見たときは安っぽいなとちょっとガッカリしたのを覚えてる。
それまではOZZYが様々な扮装してユーモアたっぷりでかつ、カッコいいジャケットだったのに
いきなり漫画チックなジャケット・・・。
でも、年月を重ねるごとに妙に色合いやデザインが気に入ってくる不思議なジャケット。

このジャケットに登場してる怪物化したOZZYを「The Ultimate Sin」のツアーで登場させた。
友人たちとの間では「オジー大仏」と呼んでた^^;
この「オジー大仏」、日本公演にお目見えする事はなかった。
武道館公演で登場するかと期待したのですが・・・。

シングル「Shot In The Dark」のMVのライブシーンに登場します。
(「暗闇にドッキリ!」という山本リンダさんのタイトルのような邦題になってた)

ハリボテ感満載ですが、生で観たかった。
OZZYがオジー大仏の翼に包まれるように中に待機していて、
オジー大仏は上から吊り下げられて降りてくる。翼を広げるとそこにOZZYが座っているという演出。
結局、このオジー大仏… OZZYが気に入ってなかったとかであまりライブでも登場していないらしい。

「The Ultimate Sin」ツアーのブートDVDなどでも自分が持っている物に登場してくるものはない。
1986Monsters of Rockのトリを務めた時には登場しています。


生で観たらちょっと笑ってしまうだろうと思うライブオープニング。








輸入雑誌「KERRANG」の表紙にもオジー大仏は登場!
これ出て来てたら多分笑ってたと思うw


LIVE DVDのジャケットもオジー大仏。
このDVDに収録されてる「Kansas City 1986 King Biscuit Flower Hour」でのライブには
オジー大仏は登場しません。収録されてるMV「Shot In The Dark」に登場。






最終更新日  2020年10月24日 05時53分59秒
2020年10月16日
Zakk Wyldeを中心にしたBLACK SABBATHのトリビュートバンド「Zakk Sabbath」が
BLACK SABBATHのデビューアルバム発売から50周年を記念して制作されたアルバム。

BLACK SABBATHの1stアルバム「BLACK SABBATH」の楽曲をほぼ忠実に再現しています。
これまでに数え切れないアーティストがBLACK SABBATHのカバーをしていますが、
これが確実に決定版と言うか最高です。





1曲目「Black Sabbath」
2曲目「The Wizard」
3曲目「Behind The Wall Of Sleep / Bassically / N.I.B.」
4曲目「Wicked World」
5曲目「Sleeping Village / Warning」

Guitarist/vocalist Zakk Wylde
Bassist Blasko
Drummer Joey C Castillo

最初、ドラムのJoey C Castilloの名前を見た時、Randy Castilloの子供なのか?と思ったけど
まったく違ってたw

ザックの歌唱はOZZYに対する愛が溢れていて、聴いていて感動します。
3人の演奏も最高で中でも「Wicked World」がとにかく最高すぎる!
この曲は最初アメリカ盤にのみ収録された曲だったと思う。
日本でもシングルカットされた名曲です。
この曲でもザックの歌唱が素晴らしすぎる!
5曲目「Sleeping Village / Warning」も圧巻の一言です!
OZZYの生き霊が乗り移ってるのかと思うほどのZAKKの歌唱です。

OZZYとZAKK








最終更新日  2020年10月16日 22時05分37秒

全149件 (149件中 1-10件目)

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