おじなみの日記

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Black Sabbath ・Ozzy Osbourne

2020年10月24日
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オジーのソロ4枚目「The Ultimate Sin」の事は何度も書いてるのですが、
今日、このアルバムを聴いててこの時のツアーの事をいろいろ思い出してた。
アルバムの曲の事じゃなく、このアルバムに関する「他の」ことを。



上の写真がオジー大仏に乗って登場したOZZY。
下がアルバムジャケット。ギタリストのJake E Leeにサインしてもらったもの。


この時、話題になったのは「The Ultimate Sin」のジャケットに登場している
「核爆発によって怪獣化したOZZY」のイラスト。
最初見たときは安っぽいなとちょっとガッカリしたのを覚えてる。
それまではOZZYが様々な扮装してユーモアたっぷりでかつ、カッコいいジャケットだったのに
いきなり漫画チックなジャケット・・・。
でも、年月を重ねるごとに妙に色合いやデザインが気に入ってくる不思議なジャケット。

このジャケットに登場してる怪物化したOZZYを「The Ultimate Sin」のツアーで登場させた。
友人たちとの間では「オジー大仏」と呼んでた^^;
この「オジー大仏」、日本公演にお目見えする事はなかった。
武道館公演で登場するかと期待したのですが・・・。

シングル「Shot In The Dark」のMVのライブシーンに登場します。
(「暗闇にドッキリ!」という山本リンダさんのタイトルのような邦題になってた)

ハリボテ感満載ですが、生で観たかった。
OZZYがオジー大仏の翼に包まれるように中に待機していて、
オジー大仏は上から吊り下げられて降りてくる。翼を広げるとそこにOZZYが座っているという演出。
結局、このオジー大仏… OZZYが気に入ってなかったとかであまりライブでも登場していないらしい。

「The Ultimate Sin」ツアーのブートDVDなどでも自分が持っている物に登場してくるものはない。
1986Monsters of Rockのトリを務めた時には登場しています。


生で観たらちょっと笑ってしまうだろうと思うライブオープニング。








輸入雑誌「KERRANG」の表紙にもオジー大仏は登場!
これ出て来てたら多分笑ってたと思うw


LIVE DVDのジャケットもオジー大仏。
このDVDに収録されてる「Kansas City 1986 King Biscuit Flower Hour」でのライブには
オジー大仏は登場しません。収録されてるMV「Shot In The Dark」に登場。






最終更新日  2020年10月24日 05時53分59秒


2020年10月16日
Zakk Wyldeを中心にしたBLACK SABBATHのトリビュートバンド「Zakk Sabbath」が
BLACK SABBATHのデビューアルバム発売から50周年を記念して制作されたアルバム。

BLACK SABBATHの1stアルバム「BLACK SABBATH」の楽曲をほぼ忠実に再現しています。
これまでに数え切れないアーティストがBLACK SABBATHのカバーをしていますが、
これが確実に決定版と言うか最高です。





1曲目「Black Sabbath」
2曲目「The Wizard」
3曲目「Behind The Wall Of Sleep / Bassically / N.I.B.」
4曲目「Wicked World」
5曲目「Sleeping Village / Warning」

Guitarist/vocalist Zakk Wylde
Bassist Blasko
Drummer Joey C Castillo

最初、ドラムのJoey C Castilloの名前を見た時、Randy Castilloの子供なのか?と思ったけど
まったく違ってたw

ザックの歌唱はOZZYに対する愛が溢れていて、聴いていて感動します。
3人の演奏も最高で中でも「Wicked World」がとにかく最高すぎる!
この曲は最初アメリカ盤にのみ収録された曲だったと思う。
日本でもシングルカットされた名曲です。
この曲でもザックの歌唱が素晴らしすぎる!
5曲目「Sleeping Village / Warning」も圧巻の一言です!
OZZYの生き霊が乗り移ってるのかと思うほどのZAKKの歌唱です。

OZZYとZAKK








最終更新日  2020年10月16日 22時05分37秒
2020年09月23日
1988年春に突然発売された12インチEP
内容はそれまでに発売された4枚のソロアルバムから1曲ずつ抜粋して収録した4曲入りのEPです。
特にリマスターされてるとかバージョン違いとか一切なく、全てオリジナル音源です。




カラーポスターになっているFamily Treeが特典で付いていました!

A面
1曲目「The Ultimate Sin」
2曲目「Bark At The Moon」

B面
1曲目「Mr. Crowley」
2曲目「Diary Of A Madman」

もっとベタに選曲したとしたら、
A1「Shot In The Dark」 2「Bark At The Moon」
B1「Crazy Train」 2「Over The Mountain」
こんな感じになりそうなものだけど、アルバムタイトルナンバーを選んだ形になってます。
1st「Blizzard Of Ozz」のみ「Blizzard Of Ozz」という曲がないので「Mr. Crowley」に
なったように思う。

全ての7インチ、12インチは集められなかったけど、当時毎週、輸入盤屋まわりをして
見つけたら必ず買ってたので結構ほとんどOZZYのEP関係は買えていると思う。




さっきまでOZZYの最新アルバム「Ordinary Man」をアナログ盤で聴いていましたが、
聴けば聴くほどに好きになってくるスルメアルバムです。
初聴きからカッコ良すぎて興奮して聴いてましたが、あの時の感動よりも何十回聴いた今の方が
さらに「Ordinary Man」は凄いアルバムだと思える。
全米3位、イギリス3位、ドイツ2位、カナダ3位、スイス2位、スウェーデン1位
ノルウェー3位、フィンランド3位、オーストラリア4位、他、各国で軒並みに大ヒットしています。

「Blizzard Of Ozz」発売から40年でいろいろと記念グッズも発売されました。
もちろんいくつか商品をネット通販で申し込みました。

特典でついてたFamily Treeポスター。ほとんどがよく見る写真ですが、
かなり珍しい写真も数点あるので、それだけでも貴重です!







最終更新日  2020年09月23日 05時36分44秒
2020年06月10日
ケリー・オズボーンの2004年ロンドンでのLIVE DVD。
ケリーはオジー・オズボーンの次女です。
2002年デビューシングルがイギリスで大ヒットして続けて1stアルバムもヒット。





2003年6月25日 ロンドンでのLIVE
1曲目「Disconnected」   1stアルバム「Shut Up」1曲目
2曲目「Contradiction」   1stアルバム「Shut Up」3曲目
3曲目「On the Run」    1stアルバム「Shut Up」7曲目
4曲目「Shut Up」     1stアルバム「Shut Up」6曲目 シングルカット
5曲目「Right Here」     1stアルバム「Shut Up」5曲目
6曲目「Sunglasses At Night」  Corey Hartのカバー(1983年)
7曲目「Too Much of You」  1stアルバム「Shut Up」9曲目
8曲目「Come Dig Me Out」 1stアルバム「Shut Up」2曲目 シングルカット
9曲目「More Than Life Itself」1stアルバム「Shut Up」11曲目
10曲目「Coolhead」     1stアルバム「Shut Up」4曲目
11曲目「On Your Own」   1stアルバム「Shut Up」8曲目
12曲目「Papa Don't Preach」 1stアルバム「Shut Up」12曲目シングルカット(Madonnaカバー)

特典映像にケリーのロングインタビューとサウンドチェックでの演奏を5曲収録。
ボーナストラックにOZZYと二人で歌った「Changes」のMV
「Changes」は1972年のBlack Sabbathのナンバー。





熱狂する観客の前で父親譲りの余裕あるパフォーマンス。
アメリカでのツアー終えた後のイギリス公演なので余裕が出てきてたのかも知れないけど。
Power PopやPop Punk寄りな楽曲です。
1stアルバム「Shut Up」は当時よく聴いたアルバムです。
2005年発売の2nd「Sleeping in the Nothing」もPop Punkな良いアルバムです。



このポーズ「Speak Of The Devil」のツアーのOZZYっぽい^^;




母親のシャロンが大病を患った時に母親への想いを込めてケリーが書いた曲「More Than Life Itself」を
歌う前にケリーがシャロンを舞台袖から連れて出てきた。


これは完全に「Bark At the Moon Tour」の時の「Mr. Crowley」を歌ってる所って感じです^^


アンコールの「Papa Don't Preach」の時に長女のエイミーも登場!
エイミーがこんな場所に出てくるのはかなり珍しい。「オズボーンズ」も出演拒否してたぐらいだから


ギター二人が男性、ベースとドラムが女性のミュージシャン




OZZYとの「Changes」のMVは何度観ても感動する










最終更新日  2020年06月10日 00時26分58秒
2020年05月25日
この前からギラン時代のブラックサバスの事をよく書いてますが、
1983年「BORN AGAIN TOUR」のブートがまだいろいろあるので、その中で気に入ってる物を。

1983年9月22日ドイツのミュンヘン公演のブートです。
梅田のブートを多く扱うお店で購入。HOGGだったかな。
ジャケット付きのクリア盤と、このピクチャー盤の2種類販売されてましたが、
当時は両方買うのは厳しくて、ピクチャー盤の方のみ買った。


ジャケットのデザインは、ベックリン作のペストの恐怖を描いた絵画。




オーディエンス録音ですが、音はめちゃくちゃ良い!
「Supernaut」が上質な音質で聴くことができます。
ギランが歌うオリジナルサバスのナンバーでは、この曲が一番ハマってると思う。
かなり自由にメロディーを崩してセリフのようにして歌う部分もあって、
これはこれで聞き応えがあります。

A面
1曲目「Intro」(Supertzar)
2曲目「Children of the Grave」
3曲目「Take Me To The River」(Hot Line)
4曲目「Disturbing The Priest」
5曲目「Zero The Hero」

B面
1曲目「Born Again」
2曲目「Supernaut」
3曲目「Rock'n'Roll Doctor」
4曲目「Smoke On The Water」
5曲目「Paranoid」

この日のセットリストは「Supertzar」を入れると全15曲でそのうち、10曲の収録です。
A,B面振り分けの都合なのか、曲順をかなり入れ替えています。
正しい1983年9月22日のセットリストは

1曲目「Supertzar」
2曲目「Children of the Grave」
3曲目「Hot Line」
4曲目「War Pigs」
5曲目「Born Again」
6曲目「Supernaut」
7曲目「Rock 'N' Roll Doctor」
8曲目「Disturbing the Priest」
9曲目「Iron Man」
10曲目「The Dark」
11曲目「Zero the Hero」
12曲目「Digital Bitch」〜Drum Solo
13曲目「Black Sabbath」
14曲目「Smoke on the Water」
15曲目「Paranoid」

この音質なら「Digital Bitch」は収録してほしかった。
メタルの各バンドのメンバー移動が慌ただしい1983年〜1984年。
Ian Gillanも1年だけサバスで活動して脱退。もともとBLACK SABBATH名義で活動する予定では
なかったのですが…。ギランはDeep Purpleを再結成。
名盤「Perfect Strangers」を制作します。







最終更新日  2020年05月25日 02時57分25秒
2020年05月14日
1983年8月に発売されたBlack sabbath名義で発売されたアルバム。
Tony IommiもGeezer Butlerも、まったく違うバンドとしてリリースするつもりが、
レコード会社の意向でサバス名義でリリースする事になったそうです。
OZZYが1979年6月にBlacksabbathを脱退して4年目に、
ありえないようなGillanとBlack sabbathの融合が現実になった。
聴くまでは、まったく期待していなかった。
Gillanは、1982年12月いっぱいで自身のバンド「Gillan」を解散。
喉のポリープ除去手術を受けるための解散だった。
自分は「Gillan」というバンドが物凄く好きだったので、解散させなくても休養して活動すれば
いいのにと思ってた。
その手術から約半年後にサバスでイアンギランが歌うと噂が広がってきた。
またいつものガセネタだろうと思ってたけど、オリジナルメンバーのBill Wardも戻ってきてくれて
4人で写ってる写真を初めて見て「本当だったんだ」と驚いた。

アルバムを聴くより一足先にMTVでリードトラック「Trashed」のMVが流れた。
オジー以外のサバスで初めてゾクゾクした。
自分の望んでるBlack sabbathとはまったく違ったけど、一気にこのユニットの活動が楽しみになった。(結局1年ほどの活動期間しかなく、来日もなかった)


「悪魔は3回勝負する」とか・・変にアルバムが軽い物になってしまいそうで当時からイヤだった。
アートワークもアルバムの内容とは合っていないと思うし。




A面
1曲目「Trashed」
2曲目「Stonehenge」
3曲目「Disturbing The Priest」
4曲目「The Dark」
5曲目「Zero The Hero」

B面
1曲目「Digital Bitch」
2曲目「Born Again」
3曲目「Hot Line」
4曲目「Keep It Warm」

短いインストが2曲あるので、実質7曲しかないのですが、大満足でした。
1曲目「Trashed」はギランの歌唱に鳥肌立ちまくりでした。歌メロの付け方も最高です!
2曲目「Stonehenge」は、ライブのオープニングを飾るのに相応しいインスト曲。
なのに、ライブではオリジナルサバスのインスト曲「Supertzar」を使っていた。
正直、使って欲しくないなって当時思ってた。オープニングは「Stonehenge」でいい。
4分47分のロングバージョンもあるのに・・・。

3曲目「Disturbing The Priest」をライブの1曲目にすれば最高にカッコいいのに。
イントロダクションは「Stonehenge」でそのままアルバム通りの曲順の方が良い。
「Children Of The Grave」じゃなく、「Born Again」からの曲をオープニングにする方が
いいのに。「Children Of The Grave」はOzzyが歌わないと・・・。
「Disturbing The Priest」のライブバージョンは、「GILLAN」の時のようにフリーに言葉を
詰め込んだりしながら、セリフのように歌いシアトリカルな世界を創り上げてました。
この曲のオフィシャルのライブバージョンを残しておいてほしかった。

4曲目「The Dark」
5曲目「Zero The Hero」
この2曲はこのままライブで再現してました。「The Dark」は約1分のインストです。
「Zero The Hero」もライブの方が数段カッコいい!
テンポもスタジオ版よりもゆったりしてて重々しさと恐怖心はライブバージョンの方が上。

B面の1曲目「Digital Bitch」です!昨日も書いたけど、今でも凄く好きな曲。
「GILLAN」の楽曲っぽさと、サバスの後期のような雰囲気の融合で最高です。
ブートCD「Born Again Unmixed Demos」でのデモバージョンの勢いある演奏と歌の方が
さらに、カッコイイのですが。

2曲目「Born Again」は最高のバラードナンバーです!
ライブではギランの歌唱が自由自在に変化して、「GILLAN」のバラードのライブバージョンのようで
ギランの歌を十二分に楽しむ楽曲。
スタジオ版のギランの歌唱も素晴らしいの一言!

3曲目「Hot Line」
「Trashed」「Digital Bitch」と、この「Hot Line」がアップテンポのキャッチーな曲です。
SAXONの楽曲のようなタイトルとアレンジ^^
捨て曲なしのアルバムで、どの曲も2020年の現在に聴いても楽しめます。

4曲目「Keep It Warm」
この曲が一番サバスの曲にはなかったタイプの曲かも知れない。
最近、生々しい演奏と歌唱の「Born Again Unmixed Demos」のバージョンばかり聴いてたので
LPで聴くとイメージがかなり違う^^;







最終更新日  2020年05月14日 02時33分21秒
2020年05月13日
Black SabbathのUSAツアー1983年11月WorcesterでのLIVE

Ozzy以外のボーカルのBlack Sabbathは基本的に聴かないけど、Gillan時代だけは例外^^;
当時、Gillanがサバスに入るニュースを見た時は早く音を聴きたくて楽しみだった。
唯一、発売されたアルバム「Born Again」はオリジナルサバス全作に次ぐお気に入りアルバム。
ツアー期間も長くなかったけど、ブートを見つけたら必ず買ってた。
このライブも最初はアナログ盤で買っていました。
このブートCDで発売されたら音も良くなって曲数も4曲増えた。





1曲目「Supertzar」
2曲目「Children Of The Grave」
3曲目「Hot Line」
4曲目「War Pigs」
5曲目「Iron Man」
6曲目「Zero The Hero」
7曲目「Heaven And Hell」
8曲目「Guitar Solo」
9曲目「Digital Bitch」
10曲目「Black Sabbath」
11曲目「Smoke On The Water」
12曲目「Paranoid」

ギランサバスのブートはいろいろ出てるのですが、音質の良くないオーディエンス録音が多く、
サウンドボード物は少ない。その少ないサウンドボードのブートの一つがこのCDです。
やはり聴きたいのは「Born Again」からのナンバー!
3曲目「Hot Line」、6曲目「Zero The Hero」、9曲目「Digital Bitch」の3曲のみですが、
良い音で聴けるこの3曲は貴重です。
この日もきっと「Disturbing The Preacher」「Born Again」「Keep It Warm」も
セットリストに入ってたと思うけど、新曲なのにカットされてます。
別にオリジナルサバスの曲やパープルの曲を入れるくらいなら「Born Again」からの曲を
入れといてほしかった。

3曲目「Hot Line」はスタジオバージョンよりも演奏もアレンジもライブの方が好きです。
この曲はいくつかのブートで「Take Me To The River」と言うタイトルで掲載されてます。
ただ単に歌い出しの歌詞をそのまま書いてるだけで、タイトル知らない人が適当に書いた物。
「Take Me To The River」ってスプリングスティーンかと思ってしまう。
でも、あれは「♪We'd go down to the river」ですが。

6曲目「Zero The Hero」はギランサバスのライブのハイライトのひとつ。
いつ聴いてもイントロから歌入りまでのリフは最高にカッコいい!
イントロでのギランの雄叫びも最高!

9曲目「Digital Bitch」
「Born Again」の中で一番好きだった曲。輸入盤で最初に「Born Again」を買ってきて聴いた時
この曲すぐにバンドでやろう!って思った。
すぐに全員分のテープにダビングして耳コピしてきてもらった。
「♪Maybe she could please me if I saw beneath her veil
  But she's just an imitation woman up for sale」の部分が演奏も歌も大変だったような…今でもやっぱりめちゃくちゃ好きな曲です

「Digital Bitch」のオフィシャルライブ音源は「Born Again [Deluxe Expanded Edition]」で
聴くことができます。レディングのライブがオフィシャル音質で9曲も収録されています。
レディングのノーカットブートは3種類あるけど、どれもひどいオーディエンス物です。

ギランサバスのブート、バラバラに置いてあったので、きっちり整理しようかと思ってる。
iTunesにも入れてないブート多いし。


1984年に見つけたアナログ盤
CDと同じ時のライブです


このLPも「Take Me To The River」って間違えてる






最終更新日  2020年05月13日 05時24分21秒
2020年05月12日
1982年に発売されたBLACK SABBATHの楽曲のみで構成されたライブアルバム「Speak Of The Devil」のオープニングナンバーからのシングルカット。
12"シングルはA面「Symptoms Of The Universe」 B面「Iron Man/Children Of The Grave」で発売。
7"シングルのピクチャー盤はA面「Symptoms Of The Universe」B面「N.I.B.」で発売。
ライブ盤「Speak Of The Devil」からは「Paranoid」もシングルカットされ、
各国でB面が異なる選曲になっています。
12"シングルは45rpmなので、音が良いのもうれしい。

かなり前に45rpmの服をよく買って着てたけど、どこで買いに行ってたのかまったく思い出せない。
南船場だったような気もする。もう30年ぐらい前かな・・・






A面「Symptoms Of The Universe」

BLACK SABBATHの6枚目「Sabotage」の3曲目に収録されてる曲。
このライブ盤とオリジナルとではかなり印象が違うのですが、最近、このOZZYソロバージョンも
よく聴くようになって12"を持ってる事を思い出し聴いてみた。
アルバムの冒頭の観客の歓声やOZZYの煽り部分を30秒ほどカットしてるので、より聴きやすい。
サバスの演奏よりかなり軽く感じて、発売当時は少しガッカリしてた。(アルバム全体)
この楽曲自体、最高にカッコイイのでいろんなパターンの演奏が楽しめる方がうれしく思える。


B面「Iron Man/Children Of The Grave」

これもイントロ前の掛け合い部分を50秒ほどカットしてすっきり聴けます。
「Iron Man」はあまり好きな曲ではないのですが、「Children Of The Grave」と
繋がるバージョンは短縮されてるので飽きずに楽しめます。
「Children Of The Grave」はソロのライブでも1,2を争う盛り上がる曲です。
一番観客が一体化する曲なように思う。









最終更新日  2020年05月12日 04時53分29秒
2020年04月25日
オジーオズボーンの4枚目のソロアルバム。
前作の「Bark at the Moon」がドラマチックなコンセプトアルバムだったのに対して
この作品はかなりキャッチーでPOPに作られています。
当時は賛否両論って言うか、OZZYまでアメリカに魂を売ったのか?みたいな事を言われたり…。
1985〜1986年はイギリスやドイツのメタルバンドがアメリカン・ドリームを夢見て
当時流行ってたLAメタルっぽい軽くPOPなアルバムを作るのが流行ってきてた。

Judas Priestは「Turbo」、SAXONは「Innocence Is No Excuse」
ACCEPTは「Metal Heart」「Russian Roulette」、Scorpionsは「Savage Amusement」…
みんなそれまでとは少し違うアプローチでKeyやシンセを前に出したりしてキャッチーに
なっていました。
その1作のみで次からはそれまでの音に戻したバンドがほとんど。
昔からの一部のファンに叩かれたのが原因なのかも。
自分は上のバンドのそのアルバムは全て大好きですが。
(「Russian Roulette」だけちょっといまいちかな)
Scorpionsに関しては1999年にもっと凄い変身をしたアルバムを1枚だけリリース。
そのアルバムも自分はスコーピオンズの全てのアルバムの中でベスト5に入るくらい好きです。
ジューダスに関しては1981「Point of Entry」の時にもいろいろ言われたような気がするけど。

OZZYの「The Ultimate Sin」は1曲1曲のクオリティは高く、
捨て曲なしの良いアルバムだと思う。

日本盤初回限定




A面
1曲目「The Ultimate Sin」☆
2曲目「Secret Loser」★
3曲目「Never Know Why」★
4曲目「Thank God For The Bomb」★
5曲目「Never」▲

B面
1曲目「Lightning Strikes」
2曲目「Killer Of Giants」★
3曲目「Fool Like You」
4曲目「Shot In The Dark」★


★は「Ultimate Sin Tour」で必ずセットリストに入ってた曲。
新しいアルバムのツアーで、ニューアルバムから5曲もセットリストに必ず入るのは珍しい。

☆のアルバムタイトル曲は、OZZYの気分次第というか、70%ほどの割合でセットリスト入り。
「Bark At the Moon Tour」の時の「Over The Mountain」みたいな感じ。

▲「Never」はツアーの序盤でのみセットリストに入ってた曲。
「Never」がセットリストに入ってた時は「Thank God For The Bomb」はセットリストから
外れた時もあったので完全な★ではないけど・・・・。

このアルバムからシングルカットされた曲は、
先行シングル「Shot In The Dark」、「The Ultimate Sin」、「Lightning Strikes」の3曲
「Lightning Strikes」はセットリストに入れて欲しかった。

来日公演では聴けなかった「Never」もブートで聴くと、ライブ映えするカッコ良さで
セットリストから外れたのは勿体無い。
Jake E. Leeのギターのカッコ良さを聴く感じの曲なんだけど。
ジェイクのギターのカッコ良さなら「Fool Like You」もそう。
「Fool Like You」もライブで聴きたかった曲。

OZZY自身は今でもこのアルバムを不満に思ってるようで、このアルバムだけ
まともなリマスター盤がない。
あの時、メタル雑誌などで貶されたりしたので卑屈になってるのかも^^;
良いアルバムなのに。
シングルヒットした「Shot In The Dark」だけは今でもセットリストに入れてるけど^^
「Secret Loser」を間にドラムソロなんか入れずに普通にライブで演奏してほしい。
曲の中で長いGソロやドラムソロは,ホントに好きじゃない。


UK盤 Jake E, Leeにサインしてもらった


UK盤 ピクチャー盤


裏ジャケに掲載されてる楽曲の曲順は、レコードに収録されてる順とまったく違う



中の歌詞カードの曲順もレコードとも裏ジャケとも、またまったく違う曲順。
BARK AT THE MOONの時もそうだったけど、
曲順が仮決まりの段階で印刷に回ってしまってるのだろうか?


初回盤に封入されてたステッカーセット


このチラシも封入されていました。初めて日本で出るOZZYの本だった。内容も良い。


「Never」がセットリストに入ってる時のブート。
たまにこのブート聴くと曲順が新鮮。






最終更新日  2020年04月25日 00時31分24秒
2020年03月01日
オジー・オズボーンの「Diary Of A Madman Tour」の2枚組ブート。
1981年11月からスタートしたワールドツアー。

DISC 1は、ランディー・ローズ在籍時の音源。1982年1月15日ミネソタ州ミネアポリスでのライブ。
DISC 2は、ブラッドギルス在籍時の音源。1982年4月28日テネシー州メンフィスでのライブ。
両方ともサウンドボード物です。

DISC 1                                                            DISC 2
1. Introduction〜Over The Mountain               1. Introduction〜Over The Mountain
2. Mr. Crowley                                                2. Mr. Crowley
3. Crazy Train                                                 3. Crazy Train
4. Revelation (Mother Earth)                            4. Revelation (Mother Earth)
5. Steal Away (The Night)                                5. Steal Away (The Night)
6. Suicide Solution                                          6. Suicide Solution
7. Randy Rhodes Guitar Solo                           7. Brad Gillis Guitar Solo
8. Tommy Aldridge Drum solo                        8. Tommy Aldridge Drum solo
9. Goodbye To Romance                                 9. Goodbye To Romance
10. Believer                                                    10. I Don't Know
11. Flying High Again                                     11. Believer
12. Iron Man                                                  12. Flying High Again
13. Children Of The Grave                              13. Iron Man
14. Paranoid                                                  14. Children Of The Grave
                                                                      15. Paranoid

Disc 1の1月15日公演も「I Don't Know」は演奏されていますが、
テープ交換か何かの理由で「Goodbye To Romance 」の後半がフェードアウトして
「Believer」が流れ出します。

このライブのハイライトはやはりBLACK SABBATHの楽曲3曲で、この時期のどんなブートを
聴いてもラスト3曲の盛り上がりは強烈です。
サバスび3曲に関しては、この頃からあまり変にアレンジしないでほしいと思ってた。
ソロの初期2枚の楽曲はオリジナルのランディー・ローズのギターで聴くのが最高です。

音質は2枚ともサウンドボード音源にしては、DISC 1は良いわけではないけど、
生々しい当時のOZZYの歌唱が聴ける事はうれしい。
音質はDisc 2の方は、全体のバランスも良いので普通にライブ盤として楽しめるレベル。
Keyが悪目立ちしていない所も自分は気に入っています。






最終更新日  2020年03月01日 22時39分19秒

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