おじなみの日記

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Black Sabbath ・Ozzy Osbourne

2019年09月11日
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Ozzy Osbourneの1988年10月31日発売の変形ピクチャーシングル。





A面「Miracle Man」
1987年2月23日のライブを最後にバックバンドのギタリスト「Jake E. Lee」が脱退。
新たなバックバンドで活動再開時に発売されたシングル。
アナログからCDに移行していく真っ只中に発売されたアルバム「No Rest For The Wicked」の
1曲目に収録されてる曲です。
この曲を最初に聴いた時は久々に鳥肌だったと記憶してる。
前作「The Ultimate Sin」も大好きなアルバムではあるけど、
「No Rest For The Wicked」発売前に次のギタリストは、
BLACK SABBATHを敬愛してる若者だと知って期待がかなり膨らんでたのもある。
サバスっぽさは特に感じられない楽曲だったけど、それまでのソロ曲とは確実に違うHeavyな
印象だった。
ライブでは1988年〜1989年「No Rest for the Wicked Tour」で全公演で演奏。
1991年〜1992年「Theatre of Madness Tour」でも全公演で演奏。
日本には来なかった1992年「No More Tours Tour」でも、ほぼ全公演で演奏。

自分が持ってるブートの中では1992年8月20日Cincinnati(Ohio)公演の「Miracle Man」が
歌唱も演奏も最高だと思う。音質もサウンドボード録音で良い!この日のOZZYは何か違う^^;
「Bark At The Moon」も素晴らしい!少し歌詞さえ間違えなければ完璧。
この日の「Desire」もスタジオテイクの何倍も素晴らしい。
LIVE盤としてこの日のライブを出せば最高なのに・・・。
ちなみに、この前の8月18日Atlanta公演と8月16日Orlando Arena公演もオハイオ公演ほどじゃ
ないけど、演奏も歌唱も凄く良い。

B面「Crazy Babies」
アルバム「No Rest For The Wicked」に収録されてる曲です。
この曲もA面でシングルカットされています。
このシングルの事は前に書いてると思うので・・・



「Crazy Babies」の7インチシングル











最終更新日  2019年09月11日 00時58分45秒
2019年09月08日
BLACK SABBATHのドラマー「ビル・ワード」の」1stソロアルバム。
当時は良く聴いてたアルバムですが、20年近くも聴いてなくて、何ヶ月か前から何度か聴いてる。
逆に2nd「When The Bough Breaks」の方が聴かなくなったような・・・。





1曲目「(Mobile) Shooting Gallery」
この曲ではビルはボーカルのみに専念して、ドラムはEric Singerが叩いています。
ギターはKeith Lynchです。
発売当時はこの曲好きになれなかったのに、お気に入りの曲。
2曲目「Short Stories」
ピアノとビルのボーカルのみの1分ほどの短い曲。
3曲目「Bombers (Can Open Bomb Bays)」
この曲のボーカルはOZZYです。ヘヴィなドラムはビル。ベースは Bob Daisleyです。
かなりOZZYのソロっぽいメタルナンバーです。ギターはソロはRandy Rhoadsっぽかったり
バッキングはZakk Wyldeっぽかったりする。弾いてるのはRue PhillipsとKeith Lynchの二人。
4曲目「Pink Clouds An Island」
Kate Bushが歌っててもおかしくないような曲ですが、ギターはZakk Wyldeです。
パーカッションがかなり効いてる不思議な曲。
5曲目「Light Up The Candles (Let There Be Peace Tonight)」
ビルはパーカッションで、ボーカルとベースは、Jack Bruceです!
めちゃくちゃ良い曲で何度も聴いてしまう。まったくメタルやハードロックではない曲です。
6曲目「Snakes And Ladders」
ビルはボーカル、ドラム、ピアノ担当のHEAVYな楽曲です。
この曲もOZZYのソロに入っててもおかしくないような曲。
7曲目「Jack's Land」
この曲のボーカルは再びOZZYです。ミディアムテンポの展開も多いプログレっぽさもある曲。
Jimmy YeagerのkeyとBob Daisleyのベース。
ビルはドラムとコーラス。
8曲目「Living Naked」
もろサバスっぽいを強く感じる曲。敢えてOZZYが歌わないのもいいのかも。
9曲目「Music For A Raw Nerve Ending」
ビルとMarco Mendoza、Keith Lynch3人のみに演奏のHEAVYな曲。
10曲目「Tall Stories」
楽曲自体はこの曲が一番好きな曲です。
HEAVYROCKですが、ブルースハープやピアノやソウルフルなコーラスが入っている事で
物凄いオリジナリティを感じさせられる。ビルはやっぱり凄いと思い知らされる曲。
11曲目「Sweep」
アップテンポのQUEENのような曲。
ま、言ってみれば「Ride The Wild Wind」を思い出す曲^^;
こっちの方が先なのでロジャーはこれを聴いたんじゃないかと当時からちょっと思ってる・・・
少し「Headlong」っぽい所も感じる。
12曲目「Along The Way」
引き続きこの曲もQUEENっぽさを感じる曲。










最終更新日  2019年09月10日 01時53分25秒
2019年04月30日
日本ではリリースされなかったオジー・オズボーンの1980年末発売のミニライブ盤。
この3曲は1980年10月2日イギリスのSouthamptonにあるThe Empire Theatreで収録。

この時のメンバー
Ozzy Osbourne – vocals
Randy Rhoads – guitar
Bob Daisley – bass
Lee Kerslake – drums

通常盤12インチより少し遅れて発売になったピクチャー盤


カセット版




A面
「Mr. Crowley」
この曲のライブバージョンは数え切れないほど、オフィシャルでも出てるけど、
初期のライブの中ではこのライブバージョンがベストだと思う。
Keyが前にでしゃばり過ぎていない所が一番良い。かなり奥で鳴ってる感じでちょうど良い。
ドラムもLee Kerslakeが叩くのが一番しっくり来るように感じる。


B面
1曲目「You Said It All」
この曲は新曲としてリリースするはずだった曲。結局、このライブバージョンしか残っていない。
OZZYは「Crazy Train」に続くシングルとして「Goodbye To Romance」をリミックスして
出すつもりだったらしいけど、それも結局発売される事はなかった。
自分は「You Said It All」は最初に聴いた時から好きだったので、スタジオ録音でも残しておいて
欲しかった。「You Looking At Me Looking At You」よりも「You Said It All」の方が好き。

2曲目「Suicide Solution」
この曲のライブバージョンも、このバージョンが一番好きかな。
間にやたら長いGソロもなくスッキリしてる。
スタジオバージョンとほぼ同じです。
この曲もリー・カースレイクのドラムだと気分が落ち着く。

ピクチャー盤の裏ジャケ


裏面



通常盤


通常盤裏ジャケ


通常盤のレーベルは、まだ「Blizzard Of Ozz」名義になっている






最終更新日  2019年06月15日 03時43分59秒
2019年04月18日
1991年発売のソロ6枚目のアルバム「No More Tears」からのタイトルナンバーで
シングルカットされました。
3月に来日予定だったのが、入院したために中止になってしまった。
フェスだから最初から行くつもりはなかったけど…。単独で来てくれたらいいんだけど。
前にブラックサバスが来日したフェスに行った時、正直サバス以外は何も印象に残ってないし。
あの空間にいるのがキツかった。嫌いなバンドの音も聞かないといけないし・・・。
TOOLも前に来日した時に聴いた時の半分も感動しなかった。
OZZYの次の来日は大阪フェスティバルホールでやってほしい。
OZZYと言えば初来日から大阪フェスティバルホールでライブしてきたし、大阪フェスが合ってる。
名古屋は名古屋市公会堂でやってほしい。
東京は中野サンプラザで観た印象が強く残ってる。
寄せ集めのフェスじゃなければ、どこの会場でもいいけど・・・。




A面「No More Tears」
シングルバージョンは5分55秒で、オリジナルの7分25秒よりもかなり短くなってます。
オリジナルを聴き慣れてるので、たまにシングルバージョンを聴くと「あれっ?」って思う所が多く、
物足りなさを感じてしまう。
ベスト盤などはシングルバージョンが収録されてる事が多い。
「Prince Of Darkness」は、アルバムバージョンで収録。
この曲、初めて聴いた時は鳥肌立ちまくりだった。
PVもカッコよかったし。


B面「S.I.N」
この曲、当時大好きだったけどなぁ。セットリストに入った事はなかった。
結局、アルバム「No More Tears」からライブで歌ったのは
「I Don't Want To Change The World」「Mama, I'm Coming Home」「Desire」
「No More Tears」「Road To Nowhere」の5曲。
アルバム1曲目「Mr Tinkertrain」と「Zombie Stomp」と「S.I.N」は聴きたかった。
ボーナストラック「Don't Blame Me」もめちゃくちゃ好きな曲だった。

「No More Tears」が好きなアルバムだけど、「No More Tears TOUR」はそんなに好きではなかった。
それだったら「No Rest For The Wicked TOUR」の方が断然好きだった。
「Miracle Man」「Bloodbath In Paradise」「Fire In The Sky」「Tattooed Dancer」の4曲が
セットリストに入ってる時のみだけど。ツアー初期の「Demon Alcohol」がセットリストに入ってる時が
一番だけど。
「Devil's Daughter」と「Breakin' All The Rules」がセットリストに入らないのが
当時、不思議でたまらなかった^^;



このベースは、Pete Wayかな。 ドン・コスタは、このツアーでは弾いてないし。


バックバンドのメンバーが一番不安定だった頃。1982年夏〜1983年春頃まで。






最終更新日  2019年06月15日 03時47分48秒
2019年03月17日
1970年代にオフィシャルで残されたブラックサバスの唯一のライブ映像です。
(テレビ収録映像などはいくつか残ってるけど、映像作品用ではないので)
最初はVHSで日本盤も発売されました。
当時の多くのバンドのライブ映像と比べても画質は良い方だったと思う。
ただ、音がモノラルなのが残念。




1991年に突然、レーザーディスクで再発されました!
その時はリマスターされステレオになっているかと期待しましたが、VHSの音のままでした。
映像は心なしか少し良くなったように思えたのは多分、錯覚^^;
でもVHSよりも確実に映像は安定してるので、買った当時は何度も観た。

DVD時代になり、オフィシャルで再発されると期待してたら、半分ブートのようなメーカーから
発売されました。音はモノラルからいきなり5.1chで収録と表示されてるけど、
5.1chにリマスターしたとは思えない音質です。それでも、LDよりも良くなっているとは思う。

収録曲
1曲目「Supertzar イントロダクション」
2曲目「Symptom Of The Universe」
3曲目「War Pigs」
4曲目「Snowblind」
5曲目「Never Say Die」
6曲目「Black Sabbath」
7曲目「Dirty Woman」
8曲目「Rock N' Roll Doctor」
9曲目「Electric Funeral」
10曲目「Children Of The Grave」
11曲目「Paranoid」

多分、この時は13曲やってるはず。
カットされた曲は「Shock Wave」と「Iron Man」です。
「Iron Man」はどうでもいいけど、「Shock Wave」をカットしたのはアホだなと思ってしまう。
「Shock Wave」なんて絶対に映像で残すべき曲だったのに。
「Shock Wave」があるとないじゃ、この映像作品の価値が大幅に変わってくるように思う。
マスター映像が残っているのなら、オフィシャルでノーカットバージョンを再編集して作ってほしい。

「Dirty Woman」のライブ映像がオフィシャルで残った事は素晴らしい!

この頃のライブはオジーいじめのように感じてしまう所が多い。
わざわざ、キーをオリジナルより遥かに高くしてる曲が数曲あったり、
ボーカルなのに上手の端に位置されたり、オジーファンとしてはイラつく要素がいろいろある。
「Children Of The Grave」なんて、キー上げたら重々しいカッコ良さなんて皆無で、
軽くて間抜けな音にしか聞こえない。「Snowblind」も高くなってるし。
オジーが端で歌っているのは、オジーの希望でその位置で歌ったとか、いろいろ話は出ているけど、
真実は謎です。オジーが急に、今日は端で歌いたいとか言う日が何度かあったとトニーは言ってるけど、
映像作品収録の日くらい説得してセンターに立たせてほしかった。

レーザーディスク裏ジャケ


























最終更新日  2019年06月15日 03時54分52秒
2019年01月27日
1983年発売のオジー・オズボーンの12インチシングル。
アルバム発売の10日ほど前に輸入盤専門店で見つけて買ったような記憶がある。
急いで家に帰って針を落とすと、結構、衝撃的ですぐに気に入って何度も聴いた。





A面「Bark At The Moon」
何年もCDでしか聴いてなかったので12インチシングルを爆音で聴いてみた。
やっぱり凄い良い!
初期のOZZYの楽曲の中では一番好きかも知れない。
1st「Blizzard Of Ozz」から聴いてたけど、この曲の衝撃が一番だったように思う。
自分はギタリストは特にこだわりがなく、誰が弾いててもいいのですが(Ozzyさえ歌っていれば)、
この曲のギターの疾走感とか楽曲としてのまとまりなどに一気に惹かれた。
早くこの曲をライブで聴きたいと、買ってきた日にすでに思ってた。
ライブバージョンは来日公演までにブートで聴いてしまった。正直、ドラムのノリの違いとテンポの
遅さにがっかりした。
でも、日本に来る頃はドラムも代わってレコード通りのテンポとノリになってて感動できた。
そのがっかりブートは、このアルバムのツアーが始まって間もない頃の物で、
ドラムのカーマイン・アピスも慣れてなかっただけかも知れない。
「I Don't Know」も何やらおかしかったし・・・。

B面
1曲目「One Up The "B" Side」
買ってきた日に、この12インチを通して聴いてみて「Bark At The Moon」のカッコ良さが際立ち過ぎて
この曲は、アルバムボツ曲のように感じてしまってた。(実際、そうなのかも知れないけど)
後々、凄く好きになるのですが・・・。

2曲目「Slow Down」
この曲はきっとライブのセットリストに入るだろうと予想してた。
「Bark At the Moon」のツアーはアルバムから3曲しか演奏しなかった事が唯一の不満だった。
UKツアーでは「So Tired」もセットリストに入ってる会場もあったのに。
1982年に観た時と重なってる曲が多過ぎるのは、ブートでわかってたけど・・・。
結局、その後ずっと大幅なセットリストの変更はないまま今に至るけど^^;
どれだけ新しいアルバムから歌うかが毎回の来日公演の楽しみになってしまってる。



同じ12インチシングルのシルバーレコード。
今日、針を落として聴いてみたけど、針の方が傷みそうなので少しだけ聴いてすぐに切った^^;


日本編集のこのミニアルバムに「One Up The "B" Side」は収録されました。


このアルバムが聴いて、ちょっとがっかりしたブート。
1983年11月29日ハマースミスオデオンのライブ




1984年、JAKE初来日の時に名古屋のホテルのラウンジでもらったサイン






最終更新日  2019年06月15日 04時08分23秒
2019年01月19日
オジー・オズボーンの1997年発売のシングル。
この曲は1997年発売のベスト盤「The Ozzman Cometh」からのシングルカット。
この曲自体は1995年発売のオリジナルアルバム「Ozzmosis」のレコーディング時に
すでにデモバージョンを録音していたけど、アルバム収録されなかった曲。




1曲目「Back On Earth (Radio Edit)」4分9秒
初めて聴いた時はあまり印象に残らなかった曲ですが、何度も聴くたびに好きになった曲。
最初はアレンジが「I Just Want You」と被ることからアルバム収録されなかったのじゃないかと
思ったくらいで特に引っかかる部分もなく流して聴いてた。
1991年発売の「No More Tears」を最後に引退すると発表したけど、
やっぱりステージに立ちたいとOZZYらしい正直な理由から1995年「Ozzmosis」で引退撤回。
きっと復活する事に合わせて書かれた歌詞だろうと推測できる。
1995年発売の「Ozzmosis」は10曲入りのアルバムですが、実際にレコーディングされたのは
実際、その3倍とも言われてます。
その中から絞り込んだ10曲を「Ozzmosis」に収録。
完成度の非常に高いアルバムで、アメリカではビルボード4位を記録して、300万枚のセールス。
自分も「Ozzmosis」はかなり好きなアルバムです。

2曲目「Back On Earth (Album Version)」5分1秒
この曲、日本ではシングルカットもしていないので、地味な存在です。
PVも凝ってて楽しめるし、楽曲自体、凄く良いのでもう少し有名になっても良さそう。
ライブで歌うこともないので仕方ないとは思うけど。
Radio Editは、やはり物足りなさを感じてしまうので、アルバムバージョンの方が絶対に良い。



Back On EarthのPVはDVD2枚組「Memoirs of A Madman」に収録されてます。


1922年ドイツのホラー映画「ノスフェラトゥ」のフィルムを大胆に使用して、そこにOZZYを
入れ込んだ作品になってます。




棺の中から復活したOZZY
表情やメイクはエクソシストのリンダブレアのようです。














最終更新日  2019年06月15日 04時11分10秒
2018年11月18日
少し前に書いた「Kansas City 1986 King Biscuit Flower Hour」と同時期に発売されたライブ盤。
オフィシャルなライブアルバムとは考えない方がいいと思う。
音質は高音質ブートレベルで、ノイズリダクションしているとは思えないけど、逆に臨場感があって
良いのかも知れない。
ランディ・ローズ在籍時のブートは数え切れないほど出ていますが、ここまでの音質の物は少ない。

1曲目「Flying High Again」
2曲目「I Don't Know」
3曲目「Crazy Train」
4曲目「Believer」
5曲目「Mr. Crowley」
6曲目「Suicide Solution」
7曲目「Revelation (Mother Earth)」
8曲目「Steal Away (The Night)」〜Drum Solo
9曲目「Iron Man」
10曲目「Children Of The Grave」
11曲目「Paranoid」

曲、少なっ!!って思う人も多いと思うけど、これでほぼノーカット収録です。
初来日からずっと観てるけど、1時間30分あれば「今日は長かったね」と言いながら飲みに行けた。
1時間10分もなかった時もあった。それでも「短かったけどオジー元気そうで良かった」って
特に不満もなく^^;飲みに行けた。
2日連続大阪公演の1日目だったと思う。2日目は1時間20分あった。
あの時はスポットライトを口から下にしか当てないで妙なステージングだった^^;
後で語ったけど、スポットが異常に眩しく感じたからとか^^;
それだったらスポットなしにすれば良かったのに。
まったくスポット使わないライブなんて今では普通にあるし。
照明さんも大変だっただろうな。

「Blizzard of Ozz Tour」の後半戦に入った1981年7月のライブで
新作「Diary of a Madman」の楽曲も2曲演奏しはじめた。
「Believer」のアレンジが「Diary of a Madman Tour」以降と微妙に違うのは少し貴重。
「♪I can't believe they stop and stare And point their fingers, doubting me
 Their disbelief suppresses them But they're not blind It's just that they won't see」
の部分だけ。それとこの部分の後のGソロで音飛びがあるように思う。

もう1曲、新作「Diary of a Madman」からの選曲は「Flying High Again」
ギターは弾く人が変わる度に、そのギタリストの個性が強く出しやすい曲だと思うので、
ランディの弾くライブでのフレーズはあまり聴かないから新鮮。
Gソロはスタジオバージョンそのものです。名盤「Tribute」の時の方がスタジオ再現率高いように
思うけど、この時のソロも鳥肌です。

「Revelation (Mother Earth)」はキーボードのノイズのような音が始終気になる。
ライブ盤「Tribute」では、多分その音を完全に消してると思う。
チリチリギターのブラックメタルかと思うほどに奥でずっと鳴ってる。
もっと違う音選べばいいのにといつも思ってた。「Us Festival '83」の時もたいがい酷かったけど。「Bark At The Moon Tour」の大阪公演以降のキーボード抜きの「Revelation (Mother Earth)」が意外に好きだったりする。Jakeのギターのみのイントロとか感動だった。
「Bark At The Moon」なんて絶対にキーボード抜きの方がカッコ良い。
サウンドボードもののブート「Bark At The Tokyo(Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 6th July 1984)」なら高音質でキーボード抜きの「Bark At The Moon Tour」の全曲が聴ける。
「Mr. Crowley」のイントロもギターだけでも全然OK。
「Bark At The Moon Tour」のブートで一番良く聴くのが名古屋以外のJAPAN TOURのもの。

「Revelation (Mother Earth)」と「Steal Away (The Night)」を切り離してセットリストを
組んでた時期の高音質のブートがほしい。
「Steal Away (The Night)」は本編ラスト「Paranoid」の後にアンコールで演奏されてた。
アンコールで「Steal Away (The Night)」は盛り上がると思う。

「Children Of The Grave」に関してはBill Ward以外ならTommy Aldridgeのドラムが
一番好きかも知れない。



このメンバー構成の時のライブ


この写真、あまり使われてないと思う。昔に出た写真集から






最終更新日  2019年06月15日 04時28分38秒
2018年11月13日
このライブアルバムが日本盤で発売されると知った時は「今さら感」が凄かったけど,
結局買ってしまった。
このアルバムは2018年11月9日発売です。

1986年4月1日カンサスシティ ケン・パーアリーナで収録。
元々、この日のライブは「The Ultimate OZZY」ってタイトルでVHSとLDで発売されました。
その音源そのままをCDにしてるだけですが・・・
VHSとLDは「Shot In The Dark」と「The Ultimate Sin」の2曲がPVで収録されてたために、
この2曲のオフィシャルのライブ音源は当時はなかった。
(この3年後に出た「Just Say Ozzy」というミニライブアルバムで「Shot In The Dark」は聴ける)

ほぼ同じ音質クオリティのブートも出てるので買う必要はなかったかも知れないけど、
日本盤の帯のあるアルバムは買うとちょっとうれしい。帯がなければ絶対に買っていない^^;

ジャケットもどうかと・・・。裏ジャケのツアー衣装の写真、このカットは珍しいから
こっちをCDジャケにした方が良いと思う。
ロゴは権利関係で使えないのかも。ブート感満載のジャケット。ほぼブートだけど・・・。



1曲目「Bark At The Moon」
2曲目「Suicide Solution」
3曲目「Never Know Why」
4曲目「Mr. Crowley」
5曲目「Shot In The Dark」
6曲目「I Don't Know」
7曲目「Killer Of Giants」〜Guitar Solo
8曲目「Thank God For The Bomb」
9曲目「Flying High Again」
10曲目「Secret Loser」〜Dr Solo
11曲目「The Ultimate Sin」(スタジオCDバージョン)
12曲目「Iron Man」
13曲目「Crazy Train」
14曲目「Paranoid」

で!!このアルバムを聴いてびっくりなのは11曲目「The Ultimate Sin」は
スタジオバージョンそのままだという事。
ビデオ作品とまったく同じ編集で収録されてます。
イントロのドラム部分だけライブ音源であとはPVのCD音源になる編集そのままです。
この日のライブでの「The Ultimate Sin」は2コーラス目のサビのメロディを
かなり変えて歌っています。
それに「Come On!Clap Your Hands!」を2回、「Come On!」を3回、歌の合間に叫んでます。1曲まるごとOZZYが一切何も叫ばないなんて事はありえないから。
スタジオレコーディングの「The Ultimate Sin」にうるさいほどの観客の声を上から被せてます。
逆に貴重かもと思うようにしてる^^;

そして「Mr. Crowley」ですが・・・
ビデオ作品のSEがそのまま収録されています。
雷鳴とフクロウの鳴き声。ビデオではなかなかおもしろいインサート映像で好きですが、
サントラ盤でも聴いてるかのような感覚。

DVDやLDを持ってない人には新鮮に思える編集が多いので楽しめると思う。
DVDよりも劇的に音質アップしてる事もないけど、持っていてもいいかなと思えるアルバム。

同時発売で「Ozzy Osbourne LIVE Montreal'81」出ました。
こっちはランディ・ローズのギターらしいので、ランディファンは買うんじゃないかと。
自分ももちろん買った。ライブアルバム「Tribute 」とは収録日も違うしセットリストも違う。
でも、この日のライブは高音質のブートで出回ってて、よく聴いてたので、また今度聴こうと…

「The Ultimate Sin Tour」の前半のみセットリストに入ってた「Lightning Strikes」と
「Never」のライブ音源がボーナストラックで入ってたりしたら5000円でも買うのに。

「The Ultimate OZZY」のレーザーディスク




「The Ultimate OZZY」のDVD


このツアー時のライブ写真。日本公演パンフより






最終更新日  2019年06月15日 04時30分20秒
2018年07月29日
Ozzy Osbourneの最後のワールドツアー「No More Tours 2」の10本目(6/1)と11本目(6/3)の
ロシア公演のDVD。
6月1日が、Moscow Olympiisky、6月3日が、St. Petersburg Ice Palace (Ledovi Dvorets)
オーディエンス物ですが、音も良いし、画質もなかなか良い!
6/1が下手側からの撮影で、6/3が、上手側からの撮影なので、良い感じに両側から楽しめます。




セットリストは2日間とも同じです。

1曲目「Bark At The Moon」
2曲目「Mr. Crowley」
3曲目「I Don't Know」
4曲目「Fairies Wear Boots」
5曲目「Suicide Solution」
6曲目「No More Tears」
7曲目「War Pigs」

8曲目「Miracle Man」
9曲目「Crazy Babies」
10曲目「Desire」
11曲目「Perry Mason」

12曲目「Shot In The Dark」
13曲目「I Don't Want To Change The World」
14曲目「Crazy Train」
15曲目「Mama, I'm Coming Home」
16曲目「Paranoid」

8〜11曲目を見て、お!!って思う人も多いと思うけど、
ザックのギターソロメドレーです^^;
でも、なかなか楽しめます。「Crazy Babies」の生演奏なんて聴いた事なかったし。
どの曲もイントロリフからGソロに繋がる構成です。

OZZYも今年の12月で70歳。
それでも、2020年まで続く「No More Tours 2」で世界中を回る。
10月まで22カ国、約45本LIVEを行い、そこからさらに何倍もの数のLIVEを開催。
日本にも2020年までに来てくれると思う。
曲数少ない分、舞台演出やパフォーマンスで楽しめそうです。









プロジェクションマッピングと照明と舞台装置も凝りまくりで迫力も強烈です。6/1の下手側から。





6/3の上手側から。OZZYの調子は断然、6/3の方が良い!
映像は両日とも、アップも引きも綺麗に撮れてる。6/3は手ブレがかなりあるけど、気にならない。


かなりズームして撮ってるみたいだけど、ピントも合ってて凄く綺麗です。



Mr. Crowleyはイントロの後、すぐ歌って^^;






1989年に初めてZAKKを見たときは、まさかこんな貫禄のあるギタリストになるとは想像もしてなかった。ランディーローズタイプのギタリストだったのが嘘のように今ではZZトップ以上の髭の人に・・・
ギターソロメドレーの時は客席に降りて来て、用意されてるお立ち台で演奏。














キーボードのAdam Wakemanは、サイドギターとしても数曲登場!
OZZYのバックバンドの歴代キーボディストの中ではダントツにAdam Wakemanが一番良い!








最終更新日  2019年06月15日 05時03分58秒

全126件 (126件中 1-10件目)

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