おじなみの日記

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天地真理

2019年09月28日
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カテゴリ:天地真理
1971年10月発売の天地真理さんのデビュー曲。
幼い頃からずっと聴いてきた天地真理さんの声は、たまにじっくり聴いてみると
心が和らいで豊かな気持ちになれる不思議なパワーのある歌声です。





A面「水色の恋」
作新 田上えりさん  作曲 田上みどりさん 補作曲・編曲 森岡賢一郎さん

この曲は、天地真理さん本人が最も大切にしていると思える楽曲です。
この曲がセットリストに入らないコンサートはなかったし、ヒット曲メドレーに組み込まれて
ワンコーラスのみの歌唱って事もなかった。
2種類出ているオフシャルライブ盤でも、この曲が2作品ともオープニングを飾っています。
実際、この曲を1曲目を歌うコンサートが多かった。
コンサートではライブ用の豪華なイントロがありました。
ビッグバンドならではの派手な編曲のオープニングで、そのオープニングで始まる時は
テンポを少し速くした「水色の恋」でした。
1976年発売のライブ盤「私は天地真理」ではギター1本の弾き語りでコンサートが始まりました。
2コーラス目からバンド演奏。
1974年発売のライブ盤「天地真理オン・ステージ」では、
フルコーラスをギター1本の演奏で歌った。
ビッグバンドの派手なイントロから始まるバージョンもオフィシャルで残してほしかった。

1975年3月の神戸国際会館公演もビッグバンドの派手なオープニングでした。
この時、初めて5列目センターという信じられないような前の席で観る事ができて
小学生1人で客席にいる不安も忘れて天地真理さんの歌声や表情に見惚れていました。
周りの高校生や大学生くらいの年齢のお兄さんたちが「ま〜りちゃ〜ん」って叫んでる中。
ポツリと静かに天地真理さんの歌声に聴き入ってました。
多分、ラスト曲「虹をわたって」で勇気出して「まりちゃーん」って叫んだような記憶がある。
1番と2番の間にその日のゲストや司会者、バンドをテキパキと明るく紹介してたのも記憶に残ってる。
ゲストは同じ事務所だった伊丹幸雄でした。
1975年夏のショウの頃からは徐々に叫んでたような気もする^^;
小学生低学年で1人でコンサートに行ってた人は少なかったと思うのでよく驚かれた。
終演時間に出口に父親が毎回迎えに来てくれていました。


B面「風を見た人」
作詞 安井かずみさん  作曲 村井邦彦さん  編曲 森岡賢一郎さん

デビューシングルのB面でこんなに難しい曲を歌っているアイドル歌手は絶対いないと思う。
音域の広さも凄いのですが、プログレのような展開と難しいメロディー、感情の入れ方も
非常に難しい。
一番低い音が出しにくいのは仕方ない。宝塚男役のキーよりも低いかも知れない。
1975年頃にもう一度、この曲を歌ったとしたら、完璧に歌いこなせてたと思う。


「水色の恋」も収録されている、天地真理さんの1stアルバム「水色の恋/涙から明日へ」は
オリコンチャート13週もアルバムチャート1位でした。
この年の年間アルバム売り上げも1位です。
続く2ndアルバム「ちいさな恋/ひとりじゃないの」も8週連続1位!
シングルは大ヒットしてもアルバムがそんなに売れないのが通常のアイドルですが、
天地真理さんはアルバムが売れるアーティストでした。
歌を聴きたいと思う人がそれだけ多くいると言う事です。
多くのアイドルがシングルヒットを連発する中、アルバムも確実に売れていたのが天地真理さんです。
自分は天地真理さんをアイドル歌手だとは、子供の頃からあまり思ってなかった。
どちらかと言うとフォーク寄りのシンガーだと思ってる。



約三ヶ月、オリコンチャート1位のデビューアルバム。
オリジナルの帯は、その時発売した多くのアーティストと同じ形、サイズの帯だったので、
他のアーティストも顔が隠れてしまっています。この帯の裏側がアンケートハガキになっています。
発売当時は1800円で、1973年に2000円のシールが貼られて値上げしました。




1974年、緑帯に変わって2200円に値上げ。ジャケットもダブルジャケからシングルジャケに。
この緑帯の方が好きだった。





天地真理さんは19歳で目標とする歌手はNancy Wilsonです。
ジャズ系のシンガーの曲も当時から天地さんはよく聴いてたそうです。






最終更新日  2019年09月28日 23時38分03秒
2019年08月28日
カテゴリ:天地真理
堺正章さんの1971年発売のシングル。
この曲は天地真理さんも出演していた、テレビドラマ「時間ですよ」の主題歌になっていました。





A面「涙から明日へ」
作詞 小谷夏さん  作曲 山下毅雄さん  編曲 広瀬雅一さん

ソロ歌手になって3枚目のシングル。
ソロデュー曲「さらば恋人」がいきなりの大ヒット。
北山修さんの歌詞と、筒美京平さんの曲、アレンジでした。

作詞の小谷夏さんは超大物テレビ番組プロデューサーの久世光彦さんのペンネームです。
小谷夏さん名義では、天地真理さんの大ヒット曲「ひとりじゃないの」も作詞しています。
1971年12月発売の天地真理さんの1stアルバムのタイトルは「水色の恋/涙から明日へ」です。
この天地真理さんの1stアルバムは、1972年度オリコン年間アルバムチャート1位に輝いた
アルバムです!
「涙から明日へ」は、天地真理さんはコンサートでもよく歌っていました。
1975年春のツアーまではセットリストに入っていました。
1974年梅田コマ劇場公演では、オリジナルに近いテンポで歌っていましたが、
1975年春のツアーでは、テンポアップしたアレンジになってました。
「時間ですよ」の中では堺正章さんとデュエットで歌ったりもしていました。

B面「朝の手紙」
作詞 小谷夏さん  作曲 山下毅雄さん  編曲 広瀬雅一さん
両A面にしてもいいと思えるほどのキャッチーで明るいフォークソングです。



「時間ですよ」での天地真理さんと堺正章さんのシーン





天地真理さんの登場シーンの一部












最終更新日  2019年08月28日 22時31分03秒
2019年06月22日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの10枚目のシングル。
前年の夏に発売して大ヒットした「恋する夏の日」を彷彿とさせる軽快なアップテンポナンバー。





A面「恋と海とTシャツと」
作詞 安井かずみさん  作曲 森田公一さん  編曲 竜崎孝路さん

子供にも受けそうなノリの楽曲でしたが、小学生だった自分は前のシングル「恋人たちの港」の
方が断然好きだった。
「恋する夏の日」よりも「若葉のささやき」の方が好きだったし、派手な曲よりも
じっくり歌が聴ける曲の方を子供の頃から好んでた。
1974年までの楽曲でもシングルよりアルバム曲の方が好きな曲が多かったと思う。
「素晴らしい青春」「さびしかったら」「青春」「牧場の乙女」「幸福に向かって」
「愛になやむ頃」「さくら貝」「遠い夏」「さよならは心をこめて」「幸福な時間」……
アルバム曲なら挙げきれないほど好きな曲は山ほどあります。
アップテンポなシングル曲なら「ふたりの日曜日」は、凄く好きな曲だった。

「恋と海とTシャツと」は、アップテンポな曲調に合った派手な歌振りもあって、子供ながらに
大ヒットするだろうって初めて聴いた時に思った。
自分が好きだった「恋人たちの港」は、オリコン4位にまでなったけど、
「恋と海とTシャツと」はベスト5に入らなかった。
この歌を歌ってる時に、天地真理さんはサモアとハワイで真っ黒に日焼けしてて、子供ながらに
それも少しショックだったように思う。
日焼けして健康的なイメージで売ろうとしたプロダクションとレコード会社の戦略だったのかも知れないけど・・・。

「恋と海とTシャツと」は、ライブバージョンは残っていません。
1974年9月15日収録の「天地真理 オン・ステージ」の中ではきっと歌ってたんじゃないかと、
子供の頃は思ってた。その時点での最新シングルの一つ前のシングルだし。
その日のセットリストがどうだったのか謎です・・・。
「思い出のセレナーデ」のライブバージョンがオフィシャルとして残してくれた事や、
アルバムの曲なども収録してくれた事でじゅうぶん、ありがたいアルバムですが。

1974年夏の梅田コマ公演での「恋と海とTシャツと」は、スタジオバージョンとほぼ同じテンポで
2コーラス歌われました。
1975年春のツアーでは、少しテンポアップして2コーラス。
1975年夏の梅田コマはさらにテンポアップしてメドレーの中で1コーラスのみ。
翌年1976年の夏の梅田コマでは、ラスト曲前に2コーラス歌った。
「恋と海とTシャツと」を生で聴いた最後が1976年梅コマ公演だったので、
凄く良い印象で残っています。ぶつ切りメドレーにせずに「ひとりじゃないの」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋と海とTシャツと」と立て続けて
きっちり2コーラスずつ歌ってくれたし「矢車草」もしっかり聴けたので
1976年梅コマ公演は好きな公演だった。
1975年梅コマは「初めての涙」「君よ知るや南の国」「さよならこんにちわ」の
3曲を生で聴けて凄く感動した公演。


B面「花嫁の友だち」
作詞 安井かずみさん  作曲 森田公一さん  編曲 竜崎孝路さん

この曲は多分、コンサートでは一度も歌っていないように思う。
天地真理さんのシングルはB面に名曲が多いので有名なのですが、
この曲はそんなに好きではなかった。
B面曲なら一番好きな曲は「空いっぱいの幸せ」のB面「もの想う季節」です。
「想い出のセレナーデ」のB面「わたしの場合」、そして
「若葉のささやき」のB面「海にたくした願い」、「ちいさな恋」のB面「ある日私も」、
「愛のアルバム」のB面「京都でひとり」、「木枯らしの舗道」のB面「ブランコ」も
どれもこれも名曲だらけです。
一番しぶい曲は、デビュー曲「水色の恋」のB面「風を見た人」です。
この曲は1975年〜1976年に、もう一度レコーディングしてほしかった。
1976年頃の天地真理さんが歌うのを聴きたいと思う初期の曲です。




1974年夏 日焼けしてた頃の天地真理さん


大きいダンボール箱の中に天地真理さんの切り抜きとかポスターとか、いっぱい出てきた。
日焼けしてる天地真理さんも悪くない・・・




1972年の天地真理さん。
こんな切り抜き持ってるのを覚えてなかった。
初めて観たような気がした。






最終更新日  2019年06月22日 23時47分26秒
2018年12月27日
カテゴリ:天地真理
昨夜はDisc 5のレア音源コレクションの事を書きましたが、
この最新BOXには、DVD「真理ちゃんシリーズ・コレクション」がDisc6として入っています。
今回はシングル曲だけじゃく、アルバム曲の映像を4曲追加したバージョンになっています。
前よりも映像も良くなったと思う。




メニュー画面


天地真理2ndアルバム「ちいさな恋/ひとりじゃないの」よりA面6曲目「好きだから」の映像



天地真理2ndアルバム「ちいさな恋/ひとりじゃないの」よりB面6曲目、シングル「ちいさな恋」B面の「ある日私も」の映像




天地真理さんの「自分はこんな表情が好きだ!」って所ばかりです。






「木枯らしの舗道」を歌ってる表情は寂しげです。笑顔じゃない曲でも凄い魅力です。




これは「想い出のセレナーデ」 この曲も悲しそうな表情で歌います。


一番、頭に浮かびやすい天地真理さんが歌ってる時の表情。




テンポが速い曲は苦手だったって語ってたけど、「天地真理といえばこの曲」って思ってる人が
一番多いように思う。自分は違うけど。







新曲のレコーディングもするって書いてたので、楽しみです。
もう、歌っていてくれてたら、それだけでいいです^^
小学3年の時に初めて天地真理さんのコンサートに行って、近い距離で生で天地真理さんの歌声を
聴いた時の感動はずっと覚えてる。
天地真理さんはレコードよりも絶対に生の歌声の方がさらに何倍も素晴らしい事の方が多かった。






最終更新日  2019年06月15日 04時18分37秒
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの最新BOXセットが発売になりました!
今回の発売はCBSソニーの企画「オーダーメイドファクトリー」によって商品化されました。
オーダーメイドファクトリーとは、予約期間内に発売規定数に達した企画のみ商品化されます。
今回の天地真理さんのこのBOXは、予約期間が始まって結構早い段階で商品化決定したそうです。
自分が気が付いた時はすでに、早期予約者のみ付く直筆サイン色紙は終了してました^^;
サイン色紙はもらえなかったけど、商品化が決定している事がうれしくて、すぐに商品代振り込んで
予約しました。
天地真理さんへの100の質問の受付も終了してて、自分は質問できませんでしたが、
多くのマニアックなファンの質問を興味深く読んで、それに丁寧に答える天地さんの誠実さにも
感動しました。なんか・・熱いファンがこんなにも多く残ってる事がうれしい。





今回のBOXは驚く物が多く収録されてて、本当に買って良かったと大満足です。
Disc 5のレア音源コレクションの感動と、アルバム曲を歌う映像収録は涙もんです。
Disc 4のオリジナルソング・コレクションはアルバム曲からと、シングルB面曲を3曲の
全24曲は圧巻です。
ただ、時系列に楽曲を並べずに天地さん本人が曲順を決めてくれてたりしたら、もっと興味深く
聞けたかも知れません。
天地さん本人が選ぶベストアルバムなんてのも聞いてみたい。

とりあえずDisc 5の「レア音源コレクション」の事を。

1曲目「秋ふたたび」 1974年6月30日レコーディング
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 馬飼野俊一さん
アルバム用に作られた曲なのか、シングルB面用だったのか、しみじみとした優しい曲。
まったく聴いたことのない曲を天地真理さんの声で聴けるだけで感動なのですが、
マスターが残されてた事にも感動です。

2曲目「早春」 1974年10月21日レコーディング
作詞 山上路夫さん  作曲 加藤和彦さん  編曲 穂口雄右さん
加藤和彦さんの曲がボツになってたとは・・・。
これは加藤和彦さんファンにとっても驚きの1曲なんじゃないかな。
この曲は当時シングルにしても良かったんじゃないかと思う。タイトルだけ変えれば。
多分、アルバム「小さな人生」のボツ曲なのかな。勿体無い。


3曲目「若い合唱(コーラス)」1975年1月29日レコーディング
作詞 山上路夫さん  作曲・編曲 川口真さん
この曲はきっと「愛のアルバム」のB面候補曲の1曲だったんじゃないかと。
結局、「京都でひとり」が選ばれたような気がする。
曲調は「京都でひとり」とはまったく違うけど、この曲もタイトルだけ変えれば
何とでもなったような気がする。

4曲目「想い出のセレナーデ」 別バージョン
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 馬飼野俊一さん
このアレンジも凄く良いと思う。
シングル発売としては竜崎孝路さんアレンジバージョンが採用された。
「想い出のセレナーデ」の収録したオリジナルアルバムがもし発売してたら、
アルバムバージョンとして馬飼野俊一さんバージョンを入れたら良かったのに。
あの時は2枚組ライブアルバムの企画になってしまったので・・・・
「想い出のセレナーデ」を含むオリジナルアルバムも作ってほしかった。

5曲目「トルコ行進曲」ライブ
由紀さおりさんと安田祥子さんがスキャットで歌ったのが有名ですが、
天地真理さんもライブで「♪ダバダバダ・・」とスキャットで歌っています。
1974年9月15日収録です。「天地真理オンステージ」に収録できなかった曲。
と、言うことは、ライブ盤「私は天地真理」のカットされてる部分も全て残ってる可能性は
あるのじゃないのかと期待してしまう。
来年は完全版2枚組「私は天地真理」が発売されたりしたら狂喜乱舞なんだけど。







最終更新日  2019年06月15日 04時18分49秒
2017年12月10日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの4曲入り33回転シングル盤。
このコンパクト盤の選曲は少しマニアックです。





A面
1曲目「愛のアルバム」
作詞 山上路夫さん  作曲・編曲 森田公一さん

この曲は天地真理さんの全シングルの中で特に好きな曲のうちの1曲。
この曲と「夕陽のスケッチ」は甲乙つけがたいほど好きな曲です。
「愛のアルバム」がどうしてここまで好きになったのかを考えてみると、
きっと1975年3月の神戸国際会館での天地真理さんのコンサートで初めて聴いた時のインパクトが
大きかったからだと思う。
このシングルの発売は1975年4/1で、レコード発売前の新曲を、しかも生で聴けた事の喜びが凄かった。
小学生で周りは大人ばかりの中にポツンと一人で食い入るように天地真理さんの姿と歌声に集中してた。
本編ラストのMCで
「それでは4月1日レコード屋さんで売っています。私の新しい曲「愛のアルバム」聴いてください」
こんな感じで話してから、「愛のアルバム」のイントロの両手を真横に広げて体を揺らすダンスを
初めて観て、そして初めて耳にする曲で、小学生だけどすごい集中力で聴いてたのを覚えてる。

まだ10歳にもなってないのに初めて一人きり、コンサートホールで観るコンサートだったので、
凄く緊張はしてたけど、この時に何でも一人で出来そうな気になってきてた。
それまでは、必ず年の離れてる姉とコンサート会場には行ってたけど、ちょっとだけ自立できたような
気分になってたのを思い出す。
コンサートが終わる頃に会場の外に父親が迎えにきてくれてたのもうれしかった^^;

「愛のアルバム」のイントロ




「♪よろこ〜びと 」の「こ〜」だと思う^^;


「♪かなしみを 」の「な」だと思う


「♪おりなして〜」の「て〜」かな?





2曲目「爽やかなあなた」
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 竜崎孝路さん

この曲は1974年2月発売のシングル「恋人たちの港」のB面曲。
6月発売のLPにもA面3曲目に収録されてます。
この曲がこの時点で選曲されるのは不思議だけど、A面にしてもいいほどに良い曲です。
この曲のライブバージョンは聴いた事がない。
1974年夏のコンサートでも歌われてなかったので、1974年春までのコンサートでは
歌われた事があったのかも知れない。
当時のスタッフかマネージャーがセットリストを全てデータ化してくれたらいいのに。


B面
1曲目「木枯らしの舗道」
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 穂口雄右さん

穂口雄右さんがシングル曲の編曲を担当したのは、この曲のみです。
穂口さんは当時、多くの人気歌手のアレンジを担当してました。
初めて聴いた時は、これまでにない重さと寂しさを感じるアレンジで新鮮だった。
あと何曲か穂口さんのアレンジでシングルを出してもよかったように思う。
1975年8月梅田コマでのライブで、生で初めて聴いた。
メドレーに組み込まれてたので1番だけだったのですが、生で聴けて凄くうれしかったのを覚えてる。天地真理さんらしい明るく跳ねるような楽曲も好きですが、自分は「想い出のセレナーデ」
「夕陽のスケッチ」「初めての涙」「矢車草」のようなバラード曲も大好きでした。
もう少しヒットしてたら、コンサートで歌い続けてたと思う名曲。
12万枚でも、ヒットだと思うけど・・・。


2曲目「恋の予感」
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 竜崎孝路さん

この曲は1974年6月発売のLPのA面4曲目に収録されてる曲。
凄く好きな曲ですが、なぜこの曲が選ばれたのか不思議。
レコードの溝の関係で2分台の短い曲だから選ばれたのかも・・・。
この曲はコンサートのセットリストに入った事はないと思う。









最終更新日  2019年06月15日 06時04分29秒
2017年08月04日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの1976年4/21発売のシングル。
この曲もファンの間では人気曲の一つです。
前にも書いてると思うけど、今日スタジオバージョンをじっくりレコードで聴いて感動したので。



A面「矢車草」
作詞 岩谷時子さん  作曲 筒美京平さん  編曲 森岡賢一郎さん

1976年6/1発売のライブ盤「私は天地真理」収録のライブバージョンの方が、
スタジオバージョンよりも更に好きなので、ライブでばかり聴いてしまう。
そのライブ盤には2回「矢車草」が歌われています。アンコールでの演奏は
完全ギター弾き語りバージョンです。
スタジオバージョンは良質な歌謡曲としてライブとはまた違う趣があります。
そして天地真理さんの歌唱力が実感できる楽曲の一つでもあります。
生でコンサート会場で聴いた人は特にわかると思うけど、サビの歌い上げはもちろん、
歌い出しから感動ものでした。
自分は1976年8月梅田コマ×2と1976年10/30京都会館で聴いたと記憶してます。
オフィシャルライブ盤で「矢車草」のライブバージョンを残してもらえたのは奇跡です。
あれだけヒット曲が多くてもライブ盤にオリジナル曲が入る曲数が極端に少なくて、
カバー曲がほとんどになってるライブ盤ばかりです。
オフィシャルライブ盤でライブバージョンが存在するシングルA面曲は
「水色の恋」「ひとりじゃないの」「ふたりの日曜日」「若葉のささやき」「恋する夏の日」
「想い出のセレナーデ」「矢車草」のみ。
ここに「矢車草」が入った事はほんと奇跡です。
「ちいさな恋」「虹をわたって」「空いっぱいの幸せ」「恋人たちの港」「恋と海とTシャツと」
「木枯らしの舗道」「愛のアルバム」などのヒット曲はライブバージョンはオフィシャルでは
存在しません。

オリジナル曲でB面曲、アルバム曲は「夏を忘れた海」「青春」の2曲のみライブバージョンが
存在します。
2種類のライブ盤とも全編収録してるはずので、ノーカットで編集しなおしてほしいと
昔からずっと思ってる。
「初めての涙」「君よ知るや南の国」が収録されてる実況録音風のアルバムは
スタジオ録りだけどアレンジも違うので一応、ライブっぽい感じはしますが・・・
「恋人たちの港」「木枯らしの舗道」「愛のアルバム」「夕陽のスケッチ」などのシングル曲は
ライブで、より楽曲の素晴らしさと歌唱の素晴らしさを実感できた曲です。
残っていないのが勿体無い。
(テレビでの歌唱は残ってる物もありますが、やっぱりコンサートでの歌唱は違った)

1976年8月梅田コマでのライブバージョンは、1コーラス目からフルバンドでの演奏でした。
スタジオ盤のアレンジをほぼ忠実に演奏してる感じでした。
2ハーフ、フルでの歌唱でした。
この時のセットリストでは「恋する夏の日」を歌って間髪入れずに
「矢車草」のイントロが流れ出し、息も乱れずに完璧な歌唱を聴かせてくれました。
1975年梅田コマ公演に比べてオリジナル曲が少なくなった不満はあったけど、
1976年梅田コマ公演も2幕のショーは素晴らしかった。

1976年10/30京都会館での「矢車草」は「虹をわたって」を歌い終わりMC挟んでの歌唱。
この時も梅コマアレンジとほぼ同じのスタジオ盤を忠実に演奏した感じでした。
「矢車草」は音域も広く強弱も大きいナンバーです。
それもあってかセットリストの前半に歌われる事が多かった。


B面「一杯のレモンティー」
作詞 岩谷時子さん  作曲 筒美京平さん  編曲 森岡賢一郎さん

このB面曲も強力な作家陣が創り上げた作品なので、悪いわけがない。
メロディの美しさと柔らかい言葉が心に残る名曲です。
歌い上げるタイプの「矢車草」とは反対に軽くおしゃれに歌う天地さんの歌唱が楽しめます。
この曲なんかもライブで歌ったらどんな風になってたのかと考えてしまう。
ライブで本領発揮するタイプの天地真理さんなので、いろんなオリジナル曲をライブで
聴きたかった。どうしていつもカバー曲ばかりセットリストに入れてたのだろ・・・?
全曲、シングルとアルバムのオリジナル曲のみでライブを一度でいいからやってほしかった。
小学生の頃からずーっと天地真理さんの歌を聴いてるけど、不思議なほどにまったく飽きない。
でも、もっと多くオリジナル曲を残しておいてほしかった。



ファンクラブの1976年会報にこんなテストが載ってたので・・・^^;
答えは一番下に載せます。






小学生ながら「何じゃそりゃ?」ってつっこみそうになる答えが・・・。
でも、会報に文字を書き込まずに大切にずっと持ってた。






最終更新日  2019年06月15日 06時35分39秒
2017年07月07日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの7インチ、33回転、4曲入りEPです。
このクローバー・シリーズは厚紙Wジャケット(LPと同じ素材)で作られてましたが、
厚紙シングルジャケットになり、通常シングルジャケットの紙質の変形型のジャケットに変化してきた。
最初のWジャケットの頃は豪華で見開き中にも写真がありました。



天地真理さんの最初のクローバーシリーズ「水色の恋」のレコード番号はSOLE2でした。1972年。
では、SOLE1は誰かと言うと、にしきのあきらさんの「空に太陽がある限り」でした。
「天地真理/水色の恋」SOLE2収録曲
A面1.水色の恋 2.なのにあなたは京都へ行くの B面1.涙から明日へ 2.忘れていた朝

見開きWジャケット「天地真理/水色の恋」


ちなみにSOLE1のにしきのあきらさんの収録曲は
A面1.空に太陽がある限り 2.愛があるなら年の差なんて B面1.もう恋なのか 2.熱い涙

この「さよならこんにちは/初めての涙」のレコード番号はSOLD76です。
クローバー・シリーズ「水色の恋」を出した翌年からSOLEからSOLDに記号が変更。
天地真理さんのクローバー・シリーズで変更になったのは・・・
2作目「虹をわたって」では、SOLE11で、3作目「ふたりの日曜日」からSOLD8とSOLEからSOLDに。
全て33回転4曲入り7インチ。

このシリーズ、シングルとアルバムを持っていると、当時から買うだけで聴く事はほぼなかった。
盤はまっさら状態の物が多い。
マニアックな選曲も物もあったりするので、選曲がおもしろかったりします。
この「さよならこんにちは/初めての涙」もややマニアックな選曲。
今日、初めてかも知れない、針を落として聴いてみたのは・・・

B面1曲目の「初めての涙」がシングルバージョンなのか、ミュージカルバージョンなのかを
確かめたくなってレコードでじっくり聴いてた。
この「初めての涙」は、天地真理さんが初主演したミュージカル「君よ知るや南の国」の中の曲。
普通にスタジオレコーディングのシングルも発売されているのですが、
実況録音風アルバムにも、この曲が収録されています。

B面1曲目が「初めての涙」そして2曲目「明日へのワルツ」です。
両方、『ミュージカル「君よ知るや南の国」より』と注釈が入っています。
「明日へのワルツ」は、その実況録音風アルバムにしか入っていません。
もしかして「初めての涙」も実況録音風アルバムバージョンかと今更ながらちょっとドキドキしながら
針を落としてみた。やっぱり・・・シングルバージョンでした。

実況録音風「初めての涙」のイントロに小山田宗徳さんのナレーションが入っています。
ナレーション「初めて辛い涙を味わう時、少女は少しづつ自分が女である事に気付いていった」
いいんだけど・・・このナレーション必要かどうか・・・無くてもいいように子供の頃から思ってた。
ひょっとしてナレーションなしバージョンが存在するのかと期待してしまった^^;
アレンジは舞台用って感じなのですが、歌唱は絶対にシングルバージョンよりも、こっちの方が良い!







「初めての涙」という曲は、ライブでは本当に凄い歌唱で感動させてくれる曲でした。
ライブで初めて聴いたのは、1975年8月梅田コマ。
「君よ知るや南の国」に続いてこの曲が歌われました。
この2曲とも熱唱タイプの曲です。ショーのラスト間近かにこの2曲が歌われた。
スタジオバージョンと比べ物にならないほどに感情を入れて強弱をより付けて歌われてました。
日劇で1ヶ月間、ミュージカルの主演をして自信もより付いたのかも知れない。
素晴らしい歌唱でした。

この後、MCを入れて「さよならこんにちは」がラスト曲でした。

1976年冬から春のコンサートでも、ラスト間近かに「初めての涙」は歌われました。
この時のアレンジは梅田コマとほぼ同じですが、ホーンセクションをより効果的に編曲してた印象。
天地さんの歌唱も、梅コマの時よりも更に素晴らしくなってた。

A面
1曲目「さよならこんにちは」
2曲目「明日また」

B面
1曲目「初めての涙」ミュージカル「君よ知るや南の国」より
2曲目「明日へのワルツ」ミュージカル「君よ知るや南の国」より


A面の2曲は、シングル「さよならこんにちは」のA面B面。
B面2曲目の「明日へのワルツ」は、従来の天地さんの歌唱のイメージを覆すようなナンバー。
天地真理さんの熱唱が聴ける楽曲。
ミュージカル「君よ知るや南の国」の中では「恋のすれちがい」も強力なボーカルが聞けます!

天地真理さんの事を書き始めると、とめどなく次から次へといろいろ思い出してきてしまう。

クローバー・シリーズ「ふたりの日曜日」の内側写真はちょっと珍しい写真だと思う。
この撮影時に撮られた写真で他に使われてる物が思い浮かばない。
天地さんにしては珍しいポーズだと思うし。






最終更新日  2019年06月15日 06時41分35秒
2017年06月29日
カテゴリ:天地真理
天地真理さんの8枚目のシングル。
大ヒット曲「恋する夏の日」に続くシングルで、「恋する夏の日」のインパクトがあまりにも
大きかったので少し地味に思われてる曲かも知れない。
十分に大ヒットしたのですが、「恋する夏の日」と曲調の路線が近かったのも印象に
残りにくかった要因かも知れません。



A面「空いっぱいの幸せ」
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 竜崎孝路さん

シングルとアルバムは同じバージョンです。
「恋する夏の日」はシングルとアルバムではボーカルのエフェクトがまったく違ってたので、
違いがよくわかります。
この曲も歌う時の印象的な振り付けがありました。
これも、「恋する夏の日」の「♪あなたーを待つのテニスコート」の部分と
「♪あ、いする事を は、じめて知った〜」の部分と、さらに決定的にインパクトが強かった
「♪ふたりの夏よ〜 消えないでね、どうか ずっとぉ〜」の振り付けは子供から大人まで
真似して歌ってました。
「空いっぱいの幸せ」のサビの振り付けも派手なのですが、ちょっと覚えにくかったのかも。
「♪あ〜なたと私のために 世界は 愛と夢とにいつもあふれてる〜」の部分は
激しい目にリズムに乗って、横を向いて片手を肩に乗せてから軽く横にジャンプして、
再びジャンプして元の位置に戻るとすぐに手のひらを広げて親指を鼻の頭あたりに・・・」
確か、天地真理さんは自分で全て振り付けを作ってたと話してたように思います。

楽曲自体はヒット路線ど真ん中の曲調とアレンジ。
「恋する夏の日」と大きく違う印象を持つのはラテン楽器を多く使用してる所。
コンガはかなり全面に出して印象づけているし、サビではギロを効果的に使ってます。
やるなら、もっと完全にラテンにしてしまっても良かったように思う。

ライブバージョンはオフィシャルでは残っていません。
ライブアルバムにも収録されてないので、テレビ映像の音を聴くしかないのですが、
レコードの音源でリップシンクしてる物が多いので、ライブ歌唱はほとんど聴けないと思う。

1974年8月梅田コマ・スタジアムでのライブでは「涙から明日へ」に続けて
「空いっぱいの幸せ」が歌われました。2コーラス歌われて、繰り返しのサビ部分はカット。

1975年春のツアーでは、かなりアップテンポにして歌われました。
前の曲が「恋と海とTシャツと」だったので、そのテンポを落とさずに盛り上げた感じでした。
「恋と海とTシャツと」自体もスタジオバージョンよりかなり速くなってました。
このツアーからは、ほとんどこのアップテンポバージョンで歌われることが多かったように思う。
テンポが速いと「♪あ〜なたと私のために 世界は」の激しくリズムに乗る部分が
かなり髪を揺らして踊ってました。でも、声はほとんど揺れずに歌えてたと思う。

1975年8月梅田コマ・スタジアムでのライブでは、メドレーに組み込まれて1コーラスのみの歌唱。
「若葉のささやき」から繋がってのメドレーだったのに、「空いっぱいの幸せ」は
かなりのアップテンポでした。この曲が繋がるのは「恋人たちの港」でしたが、
この曲はスタジオバージョンとあまり変わらないテンポでした。

1976年秋「そよ風に誘われてリサイタル」では、再びメドレーに組み込まれてました。
この時はこれまでのアップテンポではなく、ややメロウなアレンジになってましたが、
Aメロからサビ前までしか歌っていません。すぐに「恋する夏の日」に繋がってしまいます。
この時のメドレーは「想い出のセレナーデ〜若葉のささやき〜空いっぱいの幸せ〜恋する夏の日
〜水色の恋」でした。このメドレーで盛り上がると、ラスト曲「青春の輝き」をしっとり歌った。
「青春の輝き」はCarpentersの名曲です。


B面「もの想う季節」
作詞 山上路夫さん  作曲 森田公一さん  編曲 馬飼野康二さん

前にも書いたけど、発売ギリギリまでどちらをA面にするか揉めてたと言われてます。
自分は、こっちをA面にするべきだったと今でも思ってます^^;
天地さんのライブはB面曲を歌うことは意外と少なく、なかなか歌ってくれなかったのですが、
この曲は何度も歌われてました。

1974年のライブではオープニング「恋する夏の日」「ひとりじゃないの」の後、MCが入って、
3曲目にこの曲が歌われました!
スタジオバージョンをほぼ忠実に再現するアレンジとテンポでした。
やっぱりシングルは「恋する夏の日」の次が「もの想う季節」で、この次に「恋人たちの港」
だったら、凄くしっくりするように自分は感じます。
天地さんのシングルはB面にも名曲が多かったので、歌われなかったのが勿体無い曲だらけです。

「恋する夏の日」の「♪ふたりの夏よ〜 消えないでね、どうか」の振り付け。



「空いっぱいの幸せ」
「♪あ〜なたと私のために 世界は」の「世界は」部分。


「♪愛と夢とにいつもあふれてる〜」の「いつもあふれてる〜」部分






最終更新日  2019年06月15日 06時43分32秒
2017年05月09日
カテゴリ:天地真理
1973年4月21日発売の天地真理さんの5枚目のアルバム『若葉のささやき/さよならだけ残して』
のラストに収録されてる名曲です。
このアルバムはA面にシングル曲「若葉のささやき」と、そのB面の「海にたくした願い」を
収録、そして当時、話題にもなった「さよならだけを残して」を収録。
この曲は吉田拓郎さんの書き下ろし曲で編曲は瀬尾一三さんでした。
それ以外の3曲はカバー曲。
アルバムB面6曲はアルバムのみのオリジナル曲。
このB面の6曲が全て本当に名曲揃いで何百回聴いたかも知れない6曲なのに、未だにまったく
飽きる事なく楽しめる6曲です。



『若葉のささやき/さよならだけ残して』B面
1曲目「さびしかったら」
2曲目「ギターをかかえて」
3曲目「遠い夏」
4曲目「ミモザの花の咲く頃」
5曲目「いつもの曲がり角」
6曲目「さくら貝」

どの曲をシングルに切っても「若葉のささやき」に負けないほどのクオリティで名曲揃いです。
自分はB面1曲目「さびしかったら」が天地真理さんの全ての楽曲の中でベスト3に入るほどに
好きな曲ですが、今の時季になると自然と頭の中に流れてくる曲が「さくら貝」です。

『さくら貝」
作詞 ちあき哲也さん   作曲・編曲 馬飼野俊一さん  

小学生低学年の頃に初めて聴いて歌詞もメロディも完璧にインプットされてフルコーラスを
何も見なくてもいつでも歌えてしまう曲。
アルバムB面全て完全に覚えてしまっていますが・・・。
(というか・・天地真理さんの楽曲、全て歌えてしまうかも^^;)
とにかく天地真理さんの声が心地よく、ひょっとすると全てのボーカリスト中で一番、心を
安らがせてくれる歌声かも知れない。
楽曲によっての声の表情も豊富で、何の邪念もなく心に透き通るように沁み込んでくる歌唱は
他にはないと思う。

「♪五月でしたね バスが止まる坂の上 はじめてあなたに出会ったのは」で始まる歌詞は
ほろ苦い物語になっています。
歌詞も良いですが、今でもメロディの素晴らしさに引き込まれてしまう。
特にサビの「♪なんて きれいな空 なんて きれいな恋 いきなり私を見つめないでね」の
メロディと歌唱が心地よすぎる^^

天地真理さんの歌声をまったく聴かない週がこれまで生きてきた中でないように思う。
週に一度は何かの曲を聴いて癒されてる。



天地真理さんのアルバムは全てCD化されています。
このアルバムをリマスターされた音で聴くには「天地真理プレミアム」で聴くのがオススメ。
CD9枚とDVD1枚の10枚組のBOXです。
ライブ盤の含む全アルバムが収録されています。
1枚のCDに2タイトル収録。このBOXでしか聴く事のできない、未発表曲や貴重な音源も収録されてます。


プリン&キャッシーの宛先フリップを持ってる天地真理さん


「若葉のささやき」よりも少し前の写真ですが、これも好きな写真。


天地真理さんの2017年カレンダーは、
渡辺プロダクションの倉庫に残されていた貴重な未発表写真を使った物です。
見た事のないカットの写真満載です。
もう5ヶ月過ぎたけど、まだ買えると思います。






最終更新日  2019年06月15日 06時56分46秒

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