おじなみの日記

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Black Metal・Death Metal・Grind、Death core

2021年10月20日
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2019年4月発売の台湾のデスメタル「Diesear 烙印之日」の3枚目のアルバム。
スウェーデンのデスメタル「In Flames」の影響をかなり受けていると語っているように
北欧のメロディックデスの雰囲気を強く感じる。
前に2ndの事を書いたけど、この3rdでさらに洗練されて楽曲も演奏も強烈に良くなってると
感じた。
前作からドラムが変わっています。
ツインギターのイメージが強かったのですが、Chris-J が抜けてギターが一人に。
ライブではギターを一人サポートミュージシャンとして入れるのだろうか。
それともこれからはIn Flamesのイメージを崩していくのかも知れない。

Sui - Vocals , Guitar
Sathon - Drums
Yen - Bass





1曲目「Limbo」
2曲目「Across The Acheron」
3曲目「Carnal Sinners」
4曲目「BloodRed Inferno」
5曲目「Blind Faith」
6曲目「Endless Dolour」
7曲目「Soul Of The Greed」
8曲目「Treachery Has No Conscience」
9曲目「Hellish Crucifix」
10曲目「Purgatorio」

1曲目インスト曲「Limbo」のあとに始まる「Across The Acheron」はイントロの構成から
いきなり鳥肌です。邪悪度も高めな疾走系ナンバー。
3曲目「Carnal Sinners」ミディアムアップの曲でドラムが変わった事をこの曲で実感する。
この曲もクオリティの高い演奏とアレンジです。
4曲目「BloodRed Inferno」タイトルナンバー。
このアルバムで一番お気に入りです。とにかく凄いクオリティです。
5曲目「Blind Faith」前の曲もだけどこの曲聞いてても初期のメタリカの影響も
かなり受けてるような気がする。そんなフレーズが時々耳に残る。
8曲目「Treachery Has No Conscience」も好きな曲です。ミディアムナンバーで
メロディアスでキャッチー。
9曲目「Hellish Crucifix」
このアルバムは特に変拍子の入れ方がめちゃカッコ良くなったと思う。
10曲目「Purgatorio」インスト曲。







最終更新日  2021年10月20日 01時46分36秒


2021年09月15日
台湾のデスメタル「Diesear 烙印之日」の2ndアルバム。
デスメタルと言ってもかなりメロディアスで聴きやすいメロディックデス。





このアルバム時のバンド構成
Amo     Drums
Sui      Guitars
Chris-J      Guitars
Kurenai      Vocals

1曲目「Faith In Ares」
2曲目「Shadows Of Grey」
3曲目「Fearless」
4曲目「Silen Division」
5曲目「Corrode My Soul」
6曲目「Dying Dust」
7曲目「Breath Remains」
8曲目「Until The Light」
9曲目「Blazing Wings」
10曲目「Falling Ashes」

11曲目「Dig Your Lies」

台湾のBLACK METAL「Chthonic」の事は何度が書いたと思うけど
「Diesear」の事を書くのは多分、初めて。
2019年の春に発売された3rdアルバム「BloodRed Inferno」も好きな曲は多く、
特に4曲目収録のタイトルナンバー「BloodRed Inferno」と3曲目「Carnal Sinners」は
特に好きでたまに単体で聴いてたりする。
そうそう!7曲目「Soul Of The Greed」もめちゃカッコいい曲です。
3rdアルバム「BloodRed Inferno」の方がよりカッコいいアルバムなのですが、
今日は「Ashes Of The Dawn」を久々に通して聴いてたので。




1曲目「Faith In Ares」はドラマチックに盛り上がるインスト。
2曲目「Shadows Of Grey」はミディアムアップの疾走感も楽しめるメタルコアな楽曲。
3曲目「Fearless」ファストナンバー。コード進行もメタルの王道の感じで普通に凄くカッコいい!
4曲目「Silen Division」5曲目「Corrode My Soul」の流れがこのアルバムで一番興奮する2曲。
「Corrode My Soul」だけ音圧が急に上がるように感じるのはわざとマスタリング時に
そうしてるのだろうか。いつも「Corrode My Soul」で鳥肌立つ。
6曲目「Dying Dust」はキャッチーな印象が残る曲。
8曲目「Until The Light」も凄く気に入ってる曲。アレンジも演奏もめちゃくちゃカッコいい!
ラスト曲は10曲目「Falling Ashes」アコギ演奏中心のインスト。
チューニングちょっと変な感じがする所もあるけど美しいメロディの叙情的な楽曲。

ボーナストラック11曲目「Dig Your Lies」はキャッチーだけどHARDな曲。
この曲は本編に入れても他の曲にまったく引けを取らない良い曲。







最終更新日  2021年09月15日 23時58分06秒
2021年08月05日
アメリカのDoom/Drone「Sunn O)))」の2009年発売のフルアルバム


見開き紙ジャケ




この前観た「ゴジラVSコング」が「地球空洞説」に基づいて描かれてる作品だったので、
映画観ながらこのアルバムの1曲目「Aghartha アガルタ」を思い出してた。
17分以上ある長い曲で、集中力がないと雑音にしか聞こえない時もあるので
気分が落ち着いてる時に聴こうと思ってた。
(「ゴジラVSコング」だけじゃなく、USゴジラシリーズは「地球空洞説に基づいて制作されてる)

1曲目「Aghartha」(アガルタ)
この曲は語りも入る強烈にドゥーミーな曲ですが、
この歌詞と音創りはモロに今のUSゴジラシリーズの中で流れてても違和感ないかも。
Sunn O)))の事はほとんど書いてなかったけど、すごい前に何度か書いたかもしれない。
Doom/Drone系のバンドも今でもたまに聴いてるけどSunn O)))聴くのは久しぶりだった。
USゴジラの「地球空洞説」で思い出してなければ、しばらく聴いていなかったかも。
不気味に響くブラスセクションにも鳥肌です。
あまりにも集中しすぎると、深すぎる世界に入り込んで這い上がって来れなくなりそうです。


2曲目「Big Church [megszentségteleníthetetlenségeskedéseitekért]」
(ビッグ・チャーチ くりかえし非聖なること能わぬ貴君の為に)

いきなり神聖なコーラスから始まり強烈な緊張感が延々と続く。9分43秒。
教会の鐘の音と共に一瞬の静寂のあと再びうなりだす轟音に寒気がしてくる。
めちゃくちゃカッコいい構成です。コーラスの入り方もモスラが出てきそうで好き^^;


3曲目「Hunting&Gathering (Cydonia)」(サイドニア)
サイドニア(シドニア)とは火星で発見された人面巨岩遺跡の事。
この写真が発表された時、人類の大発見の喜びよりも恐怖の方が先だった。
撮影された数枚の写真を眺めながらこの曲を聴いてみてほしい・・・。
10分の間、不思議な世界にちょっとだけトリップできる。
ブラス楽器も効果的です。




4曲目「Alice」
アリスといえば谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんの3人にスーパーバンドを思い出しますが、
このアリスはジョン・コルトレーンの奥さんのジャズピアノストのアリス・コルトレーンから触発された
楽曲だそうです。





このアルバムは、ブラックメタルの大御所「Mayhem」のメンバー「Attila Csihar」が参加しています。
準メンバーと言ってもいいほどで、5枚のCDに参加しています。

Sunn O))) の中でも一番メジャーなアルバムで、トロンボーン、ホルン、ハープ、フルート、ピアノ、
ウイーン女性合唱団、など全ての楽器を効果的に使っててのめりこんでしまうアルバムです。







最終更新日  2021年08月05日 04時45分28秒
2021年04月13日
ドイツのデスメタル「Inc」の1stアルバム。

バンド構成
Andreas Libera Bass
Stefan Hoppe    Drums
Marcel Wroblewski Guitars
Moritz Richter    Vocals

1曲目「One Day He Will Get You」
2曲目「New Identity」
3曲目「Drowning」
4曲目「Out Of Focus」
5曲目「Hallucinate」
6曲目「Revenge」
7曲目「Tell Me Not」
8曲目「Stop Yourself」
9曲目「Mouring Sun」





1曲目「One Day He Will Get You」を初めて聴いた時に初期のメタリカを彷彿させるような
歌メロとソイルワークのメロディックなパートを融合したような印象だった。
デスメタルとスラッシュメタルの間のような雰囲気がおもしろくて良い!
3曲目「Drowning」はミディアムスローでHEAVYな曲ですが、
クリーンボイスでメロディアスに歌うパートも多く、その他の展開も構成も新鮮に感じた。
4曲目「Out Of Focus」が一番気に入った曲なのですが、ジャンル分け出来ないような
個性的なナンバー。
7曲目「Tell Me Not」はミディアムテンポでHEAVYなリフがカッコいい。
9曲目「Mouring Sun」は13分33秒の長尺曲。と言っても8分20秒からしばらくずっと無音。
11分30秒から再び曲が始まる。
前半の8分20秒は初期のBLACK SABBATHのようなDoomyでHEAVYな曲です。







最終更新日  2021年04月13日 22時17分00秒
2021年04月11日
昨日、オーストリア皇后を描いてるウイーンミュージカル「エリザベート」の
ガラコンサートに行ってきた。
オーストリアと言えばやはり「ベルフェゴール」です。オーストリアにも多いサタニズム系のDeath/Black.
超初期の作品が聴きたくなって1994年発売7インチシングルの1stEPを聴いた。

この時のメンバー構成は
Helmuth Guitars
Maxx Bass, Vocals
Chris Drums
Sigurd Guitars (lead)





A面「Obscure and Deep」
ベルフェゴールはこの前に出してるdemoにしても音質やバランスが素晴らしい。
1994年はまだインディーズ時代、その頃のインディーズブラックメタルで
ここまでの音質はかなり珍しいと思う。
イントロリフの緊張感でゾクゾクする感じや、展開多めの構成も凝ってて何度も聴いてるのに
飽きることはない。
アルバムに入れていないのが勿体なさすぎる曲です。

B面
1曲目「Bloodstained Ritual」
この曲を聴いてもベルフェゴールは初期からクオリティーが異常に高いのがわかる。
この曲もアルバムには収録されることなく隠れた名曲になってしまってる。

2曲目「Sabbath bloody Sabbath」
BLACK SABBATHの超有名曲のカバーです。
強烈に極悪な「Sabbath bloody Sabbath」になっています。
オリジナルに負けないほどに気に入ってるバージョン。

2002年発売の唯一のライブアルバム「Infernal Live Orgasm」の
アナログ盤が出るのをずっと待ってるけど、いまだに発売される気配はない。
廃盤になってたアナログ盤を何枚か復活させたのでライブ盤LPも出るのを期待してる。
(復活させたアナログ盤も完売で今では高値でやり取りされてるものもある)
「Infernal Live Orgasm」は全曲めちゃくちゃ好きな曲なので、
数え切れないほど回数聴いている。
このLive盤でしか聴けない4曲のスタジオトラックも埋もれてしまってるのが勿体無い。









最終更新日  2021年04月11日 22時22分46秒
2021年04月09日
スウェーデンのブラックメタル「Dark Funeral」が2004年にリリースしたライブアルバム。
ダークフューネラルも凄く好きなバンドで、このライブアルバム以外のオリジナルアルバムの事は
全て書いたように思う。

2003年9月に南アメリカツアーで収録されたライブです。
Vocals – Emperor Magus Caligula
Guitar – Chaq Mol, Lord Ahriman
Bass – Richard Daemon
Drums – Matte Modin

初期の楽曲のライブバージョンがいろいろ聴けるのが貴重。




1曲目「Intro」
2曲目「The Arrival Of Satan's Empire」(3rd「Diabolis Interium」1曲目)
3曲目「An Apprentice Of Satan」(3rd「Diabolis Interium」5曲目)
4曲目「The Dawn No More Rises」(1st「The Secrets Of The Black Arts」4曲目)
5曲目「Thy Legions Come」(2nd「Vobiscum Satanas」3曲目)
6曲目「Hail Murder」(3rd「Diabolis Interium」2曲目)
7曲目「Goddess Of Sodomy」(3rd「Diabolis Interium」3曲目)
8曲目「The Secrets Of The Black Arts」(1st「The Secrets Of The Black Arts」2曲目)
9曲目「Vobiscum Satanas」(2nd「Vobiscum Satanas」7曲目)
10曲目「Shadows Over Transylvania」(1st「The Secrets Of The Black Arts」8曲目)
11曲目「Open The Gates」(1st EP「Dark Funeral 」1曲目)
12曲目「Ineffable Kings Of Darkness」(2nd「Vobiscum Satanas」8曲目)
13曲目「Thus I Have Spoken」(3rd「Diabolis Interium」6曲目)
14曲目「My Dark Desires」(1st「The Secrets Of The Black Arts」3曲目)
15曲目「Armageddon Finally Comes」(3rd「Diabolis Interium」7曲目)

3年前に「Naglfar」と「Dark Funeral」の2バンドでの来日公演を観に行ったのが懐かしい。
あの時の「Dark Funeral」のセットリストは初期の頃の楽曲から最新曲まで
満遍なく配置されていて楽しめた。

2曲目「The Arrival Of Satan's Empire」はライブDVDやその他のライブ音源でも
かなりの確率で聴ける曲ですが、異様に盛り上がるライブ映えする曲。
3年前の来日公演でも2曲目に演奏された。
6曲目「Hail Murder」もこの前の来日公演で演奏された曲です。この曲も緊張感のある構成と
圧迫感の強烈な高速ブラストに感動。
初めてアルバム「Diabolis Interium」を聴いた時は、即ハマった曲。
8曲目「The Secrets Of The Black Arts」9曲目「Vobiscum Satanas」の2曲は
初期の名曲中の名曲。セットリストに入る確率も非常に高い2曲。
14曲目「My Dark Desires」の不安感を煽るようなリフとギターフレーズが昔から好き。
15曲目「Armageddon Finally Comes」のリフがカッコ良すぎる。
この曲も良い曲で聞き飽きない。









最終更新日  2021年04月09日 21時27分10秒
2021年04月05日
スウェーデンのBLACK METAL「マーダック」の2003年のライブDVD
このLIVE DVDは8枚目のアルバム「World Funeral」のBOX Limited Editionの中に入っている。
スウェーデンやノルウェーといえばブラックメタルが深く根付いている国としての印象が一番大きい。北欧は特に数え切れない程のサタニズムバンドがひしめいている。
歴史がそうさせてるのも何となく理解できる。







これまで4度の来日公演のうち3度観に行ってるほど好きなバンドです。

アルバム「World Funeral」の事は何度も書いてるように思うけど、このBOXの事は
あまり書いてなかった。このBOXに入っている物は・・・
1「World Funeral」CD
2「Hearse」シングルCD
3「World Funeral At Party San 2003」LIVE DVD















LIVE DVD 2003年8月7日 At Party San ドイツ野外ライブ
1曲目「Jesus Christ... Sodomized」
2曲目「Hearse」
3曲目「Slay The Nazarene」
4曲目「Wolves」
5曲目「Azrael」
6曲目「On Darkened Wings」
7曲目「World Funeral」
8曲目「Obedience」
9曲目「Bleached Bones」
10曲目「Baptism By Fire」
11曲目「Materialized In Stone」
12曲目「Christraping Black Metal」
13曲目「The Black?」
14曲目「With Satan And Victorious Weapons」
15曲目「Still Fuxking Dead」
16曲目「Fistfuxking Gods Planet」

この時期のライブ映像はマーダック初のLIVE DVD「Funeral Marches and Warsongs」に
2公演分が収録されています。
この「Party San」のドイツでの映像も4曲のみボーナストラックで収録されています。
ノーカットで観られるのは、このBOXに付いてたDVDのみだったと思う。

この時のセットリスト、「World Funeral」からの楽曲が聴けるのはもちろんうれしいのですが、
1作前のアルバム「La Grande Danse Macabre」からの楽曲が多く聴ける事が貴重。

ライブオープニングから「La Grande Danse Macabre」に収録されてる「Jesus Christ… Sodomized」です!この曲は盛り上がる。
2曲目は最新シングル「Hearse」です!この曲のカッコ良さは言うまでもなくライブでも最高です。
アルバムタイトル曲「World Funeral」はライブ映えする名曲。

「Azrael」も「La Grande Danse Macabre」収録曲で当時、一番好きだった曲。

久しぶりに「Marduk」のライブ映像観たり、アルバムを3枚聴いた。







最終更新日  2021年04月05日 22時08分42秒
2021年03月26日
オーストリアのブラックメタル「ベルフェゴール」の10枚目のアルバム。
アナログ盤は3種類購入した。
このアルバムはベルフェゴールの初来日前に発売され、ライブでもこのアルバムからの曲が多くセトリに
入っていたので印象深い。





A面
1曲目「Gasmask Terror」
2曲目「Conjuring the Dead」
3曲目「In Death」
4曲目「Rex Tremendae Majestatis」


B面
1曲目「Black Winged Torment」
2曲目「The Eyes」
3曲目「Legions of Destruction」
4曲目「Flesh, Bones and Blood」
5曲目「Lucifer, Take Her!」
6曲目「Pactum in Aeternum」

LPは見開きWジャケット。スキャナーで取り込めないのでデジカメで撮った。
めちゃかっこいい!




このアルバム自体、聴くのは久しぶりだった。
ベルフェゴールを聴こうと思ったらどうしても「Necrodaemon Terrorsathan」か「Infernal Live Orgasm」のどちらかを選んで聴いてしまう。
その次によく聴くのは「Goatreich - Fleshcult」「Blutsabbath」「Bondage Goat Zombie」の3枚。
でも最近は「Blood Magick Necromance」「Totenritual」など最近のアルバムも聴くようになってきた。

2回目の来日でセットリストに入れてくれたB面1曲目「Black Winged Torment」が
今日は一番感動した。
ベルフェゴール王道と言っても過言じゃないナンバーです。
印象的なフレーズとどこまでも邪悪な歌唱と演奏。いつの間にかアルバムの中で一番好きな曲に。
(これまでに3度の来日ツアーしています)

A面ラスト曲「Rex Tremendae Majestatis」は初来日でも2度目の来日でもセットリスト入りしてた曲です。ライブで初めて聴いた時、この曲がよりドラマチックに感じられて凄く好きな曲に
なったのを思い出す。荘厳で邪悪なアレンジは素晴らしい。

アルバムタイトル曲A面2曲目「Conjuring the Dead」も2度の来日のどちらでもセットリスト入りした曲。
HEAVYなミディアムスローナンバーでベルフェゴールのオリジナリティが全て集約されているようにも感じる名曲です。エグく美しくドラマチック。

ライブでセトリ入りしない曲だけどB面5曲目「Lucifer, Take Her!」はこのアルバムを初めて聴いた時からお気に入りの1曲。4枚目〜6枚目のアルバムの空気感を感じるエグい曲。
アナログ盤で聴くとさらに生々しく感じられて鳥肌モノです。

アルバムラスト曲「Pactum in Aeternum」の混沌とした寒々しい世界も凄く良い。
この曲はアルバムを締めくくる、ほぼインスト部分で構成されてる楽曲です。
聴くごとに好きになっていった曲です。

LP裏ジャケ


白盤とシルバー盤。グレーにしか見えないけど一応シルバー^^;
変な模様が出来ててよけいに不気味。ちゃんと聴けます。



このシルバー盤は全世界300枚限定でした






最終更新日  2021年03月26日 16時20分50秒
2021年02月21日
ベルギーのブルータルデス/グラインドコア「Aborted」の最新EP
最新と言っても昨年の4月に出てたのですが買ったまま聴いてなかった^^;

メンバー構成
Sven de Caluwé     Vocals
Ken Bedene           Drums
Ian Jekelis              Guitars
Stefano Franceschini     Bass





1曲目「Gloom and the Art of Tribulation」
2018年に出た10枚目のアルバム「Terrorvision」が最高にエグかったので、
次のアルバムも楽しみにしていたらこのEPが発売された。
まだ11枚目のアルバムが出ていない。
4枚目の2005年「The Archaic Abattoir」が一番好きなアルバムですが、「Terrorvision」が
それと並ぶほどに気に入ってよく聴いたアルバムです。
この1曲目の圧倒感はこれまでのどの曲よりも強烈かも。
どこのパートもフレーズも凄すぎる。

2曲目「Serpent of Depravity」
この曲も普通なら凄い!って感動するはずだけど1曲目のインパクトが凄すぎて。
ものすごいテクニカルで圧迫感のある曲です。
ボーカルに関してはどの曲も素晴らしい!

3曲目「Funereal Malediction」
息苦しくなるほどの圧力と威圧感を感じる激しいナンバーです。
この3曲を聴いて11枚目のアルバムが余計に楽しみになった。
前作に収録されてた「Bathos」のようなDARKで重い曲にも期待。
「Vespertine Decay」も今でも急に聴きたくなって単曲で聴いたりする。







最終更新日  2021年02月21日 21時01分20秒
2021年01月27日
スウェーデンのブラックメタル「Setherial」の4枚目。
BLACK,Death系のバンドもアナログ盤はよく買っています。
このアルバム、Picture discとBlack vinylの2種類発売されてるけどピクチャー盤しか買ってなかった。
やはり音がイマイチなので通常盤も買っとかないと。
もうこのアルバムのアナログ盤なんて手に入らないだろうし・・・。

バンド構成
Wrathyr      Vocals
Mysteriis      Drums
Kraath       Guitars
Zathanel      Bass
Choronzon         Guitars


このバンドは2010年前後にほんとによく聴いてたバンドです。
どのアルバムもハズレなしだと思ってる。





A面
1曲目「Crimson Manifestation」
2曲目「The Underworld」
3曲目「Subterranean」
4曲目「...of Suicide」
5曲目「Entity Of Night」

B面
1曲目「The night of all nights」
2曲目「Endtime Divine」
3曲目「Transformation」
4曲目「Storms」

とにかくA面1曲目「Crimson Manifestation」がカッコ良すぎて前のめりになって聴いてしまう。
前ほど、ブラックメタルやデスメタル系を聴かなくなったけど聴いてみるとやっぱり凄くイイ!
北欧はやはりブラックメタルの聖地?wなので凍りつくような寒々しい憎しみのパワーが凄い。
2曲目「The Underworld」の高速ブラストビートのファストナンバーも最高です。
B面1曲目「The night of all nights」の美しいギターの旋律と強烈な疾走感が気持ちいい。
B面2曲目のタイトルナンバー「Endtime Divine」はノリやすくてライブで盛り上がるだろう曲。
B面ラスト「Storms」が一番気に入ってます。構成も演奏もアレンジも歌唱もどれも最高。

バンド活動は継続してやってるようですが、2013年にEPをリリースしてから
新しいCDは出ていないようです。
今の所、最後にリリースしたフルアルバム「Ekpyrosis」も名盤。
1曲目「A World In Hell」〜2曲目「Ekpyrosis」の流れなんて鳥肌ものです。







最終更新日  2021年01月27日 22時50分20秒

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