おじなみの日記

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全1376件 (1376件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Black Metal・Death Metal・Grind、Death core

2019年10月05日
XML
カナダのTechnical Death Metal「Archspire」の3rdフルアルバム。
これまでのアルバムの中で、この3枚目が一番気に入ってます。
全アルバム、どれもクオリティーの高さは凄いのですが。

バンド構成

Spencer Prewett      Drums
Tobi Morelli     Guitars
Dean Lamb      Guitars
Oli Peters      Vocals
Jared Smith     Bass





1曲目「Involuntary Doppelgänger」
最初の10秒で強力なインパクトに鳥肌です。
1年振りくらいにこの曲を聴いたけど、こんなに凄かったのかと改めてのめり込んだ。
テクニカルでプログレッシブ、この1曲目を聴けば即効でハマる人も多いはず。
物凄い音数の疾走感を楽しめます。
2曲目「Human Murmuration」
続くこの曲は1曲目以上に緊迫感や圧迫感に襲われる名曲です。
かなりエグめの歌詞で、さだまさしさんの3倍以上ありそうな早口の言葉数^^;
強烈な疾走感です。
3曲目「Remote Tumour Seeker」
この曲もSFっぽい歌詞に、とんでもなくカッコ良い演奏と歌が乗ります。
久々に聴いたこの曲も、以前の印象を遥かに上回る感動でした。
4曲目「Relentless Mutation」
タイトルナンバー!静かで寒々としたイントロのクオリティの高さは凄い。
歌唱は初めてデスメタルを聴く人でも、比較的嫌悪感を持たないと思うグロウルです。
構成もアレンジも最高の1曲!
5曲目「The Mimic Well」
この曲も展開や構成が素晴らしく、飽きる事なく楽しめる。
激しくエグいパートは強力に暴力的で、美しく静かなパートは自然と身を委ねてしまうほどの
柔らかい響きです。
6曲目「Calamus Will Animate」
このアルバムは捨て曲なしの、どの曲も最高ですが、特にこの曲と次の曲に惹かれてます。
高速ブラストパートはもちろん、ずっとスリリングでゾクゾクできる曲。
7曲目「A Dark Horizontal」
ドラマチックで感動的な構成と演奏の凄さに引き込まれる。
どの曲もクリーントーンのギターの音の美しさに鳥肌が立つ。

歌詞の長さ・・・






最終更新日  2019年10月05日 21時15分09秒
2019年09月17日
フィンランドの「The Carnival」と「Enormity」のSplit.
「The Carnival」は、ハードコア寄りのブラックメタル
「Enormity」はデスメタル





The Carnivalのアルバムは前に書いた「Kivulias」しか持ってないし、「Enormity」は
このSplitしか持っていません。
多分、もう活動もしていないと思う。

 The Carnival
Jani Liimatta        Bass
Heikki Romppainen            Drums
Hannu Romppainen          Guitars
Vesa Moilanen       Vocals

1曲目「The Carnival」
2曲目「Maximum」
3曲目「Messengers Of War」

疾走感のあるハードコアナンバーの「The Carnival」が一番印象に残ってる曲。
ミディアムで重めな「Messengers Of War」も狂気な世界で楽しめます。
1st EPや、他のEPに収録されてた曲のようです。

  Enormity
Sami Räsänen      Bass
Albert Heinonen        Drums
Jaakko Lavikainen    Guitars (lead)
Jani Niskanen             Vocals

1曲目「Contemptible Methods」
2曲目「Denial By The Blind」
3曲目「This Distored Picture」

荒削りな音を楽しむ「The Carnival」と、メタル寄りな音創りの「Enormity」は
順に聴くと対照的な感じもして楽しめます。
音質自体は「Enormity」の方が良い。3曲ともテクニカルな部分も多くカッコ良い曲です。







最終更新日  2019年09月17日 01時41分21秒
2019年08月31日
アメリカのブルータルデス「Devourment」の最新アルバム。
2週間前の8月16日全米発売された6枚目のアルバムです。
6年ぶりのフルアルバムなので期待も大きく届くのが楽しみでした。

メンバー構成
Brad Fincher Drums
Ruben Rosas Vocals (lead)
Chris Andrews Guitars , Vocals
Dave Spencer Bass

前作「Conceived in Sewage」は、初めて聴いた時にやや軽くなった印象があったのですが、
聴き込むほどに好きになってくるアルバムで今ではDevourmentの中で2番目に好きなアルバムに
なった。

1曲目「A Virulent Strain Of Retaliation」
今回のアルバムは初めて聴いた瞬間から気に入ってます。
音質や演奏が荒く感じるのも、自分が好きなDevourmentなので逆にうれしかった。
音質は「Unleash the Carnivore」の時のような感じもします。
2曲目「Cognitive Sedation Butchery」
この曲は特に自分好みなブルデスで何度も聴いてしまう。
ライブ映えしそうな圧迫感の強烈な楽曲です。
3曲目「Narcissistic Paraphilia」
この曲のイントロの疾走感も鳥肌です。
エグさは確実に前作を大きく上回ってます。めちゃくちゃカッコいい曲!
4曲目「Arterial Spray Patterns」
最近、ブルデスやブラックメタル、グラインドコアなどをそれほど聴いてなかったので、
かなり新鮮に感じられて引き込まれたアルバム。ガテラルを聴き続けるのも久々心地イイ!
5曲目「Profane Contagion」
この曲が今のところ、一番気に入ってる楽曲です。
疾走感も圧迫感も構成も演奏も凄いの一言。展開のスローパートの異常なカッコ良さ!
6曲目「Dysmorphic Autophagia」
この曲もボーカルのエグさは最高です。
7曲目「Sculpted In Tyranny」
アルバム全体での感想は2009年発売の「Unleash the Carnivore」に近いように思う。
前作「Conceived in Sewage」は、洗練されてきた感があって、そこも好きだったのですが、
前作の雰囲気のまま進化するのかと思ってたので意表つかれた感じで楽しんで聴けてます。
8曲目「Xenoglossia」
この曲もなかなかエグい作りで惹かれる一曲です。
9曲目「Modum Sui Morte」
HEAVYなミディアムナンバー!邪悪度も強烈で2番目に気に入ってる曲です。
10曲目「Truculent Antipathy」
ラスト曲は少しキャッチー雰囲気もあるリフもあり、ミディアムスローのHEAVYパートもありで
展開が派手で楽しめます。ボーカルのエグさも際立ってる楽曲です。









最終更新日  2019年08月31日 23時30分23秒
2019年08月18日
アメリカのテクニカルデス「Inferi」の4枚目。
バンド名が「Inferi」というバンドは多くて、どの「Inferi」なのか分からなくなる時がある。
CDをiTunesに入れようとすると全て同じアーティスト扱いになって
バンド名の後ろに国名かジャンル名を書いておかないと何が何だかわからなくなる・・・。
「Inferi」の中でも一番好きなのは、アルゼンチンのBlack metalの「Inferi」。
何となくロゴも少し似てるので余計に間違いやすい。

このテクニカルデスの「Inferi」も前に違うアルバムの事を書いたように思うけど、
この4枚目から特に良くなってきてるように思う。





バンド構成
Malcolm Pugh    Guitars, Orchestrations
Joel Schwallier    Bass
Sam Schneider    Vocals
Jack Blackburn    Drums
Mike Low       Guitars

1曲目「Within The Dead Horizon」
2曲目「Condemned Assailant」
3曲目「A Beckoning Thrall」
4曲目「Through The Depths」
5曲目「Enraged And Drowning Sullen」
6曲目「Thy Menacing Gaze」
7曲目「Malevolent Sanction」
8曲目「Smolder In The Ash」
9曲目「Behold The Bearer Of Light」

1曲目「Within The Dead Horizon」のイントロの構成とアレンジは鳥肌もんです。
歌に繋がる展開も強烈にカッコいい!
テクニカルでドラマチックなナンバーです。
2曲目「Condemned Assailant」も、より複雑な構成と演奏に引き込まれる。
Gソロ好きな人は特に楽しめそう。
5曲目「Enraged And Drowning Sullen」が、このアルバムで一番好きな曲。
3連のミディアムスローでイントロからアウトロまで緊張感が強烈です。
7曲目「Malevolent Sanction」は、このアルバムで一番長尺曲で9分近い曲。
邪悪度も高く、構成も凝っていて飽きさせない曲。

このアルバムは全曲クオリティー高く、60分近い作品だけど時間が経つのが早く感じる。







最終更新日  2019年08月18日 23時18分53秒
2019年08月03日
ベラルーシ共和国のブラック/デスメタル「Thelema」の1st フルアルバム。
かなり前衛的な部分も多々あって、一概にブラックやデスとは呼べないような音楽性です。
かなりお気に入りの1枚です。

バンド構成
Yury Terebikov       Drums
Aleksander Patskevich        Guitars (rhythm)
Stanislav Khodkov        Guitars (lead)
Alex Sedin             Vocals
Victor Syrtsov        Bass

1曲目「Madness Inspired」
出だしの30秒間の音だけ聴くと誰もExtreme Metal系のバンドだとは思わない。
このアルバム、全曲捨て曲なしです。この1曲目も構成もアレンジも最高です。
Poetical Sketchesの「Mad Song」より
2曲目「In a Mirtle Shade」
この曲もかなり斬新なアレンジと構成です。いろんな物を詰め込もうとして散漫な音になってる
バンドはよくあるのですが、このバンドは違います。
ボーカルは低音グロウルでかなり良い感じの歌唱です。
プログレとフュージョンとデスメタルの融合のようなアレンジにゾクゾクさせられます。
3曲目「The Tyger」
この曲は90年〜2000年代のOZZYっぽい雰囲気もあったりして、比較的純粋なメタルナンバー。
ウィリアムブレイクの「The Tyger」に音楽をつけた物。
4曲目「The Human Abstract」
軽快なメロデスっぽさと70年代ハードロックのような面もあったりして、不思議な曲です。
グラインドコアっぽいパートもあるし・・・。
この曲もめちゃくちゃ気に入ってます。
(ウィリアム・ブレイクの「体験の歌」の中から。)
5曲目「Divine Image」
HEAVYなナンバー。歌唱はガテラル。
6曲目「Crystal Cabinet」
The Pickering Manuscript(ピカリング原稿)のクリスタル・キャビネット部分に
音楽をつけて楽曲として作り上げています。
アレンジも構成も天才的です。
7曲目「The Fly」
ラスト曲はウィリアムブレイクの「Songs of Experience」の「The Fly」の章に
音楽をつけて楽曲として仕上げています。
めちゃくちゃカッコ良い!


歌詞は哲学的で難しそうですが、楽曲としてはExtreme Metal系の音好き以外でも
かなり楽しめるように思う。









最終更新日  2019年08月03日 01時01分24秒
2019年07月22日
ロシアのブラックメタル「Mind Eclipse」の2ndアルバム。

メンバー構成
Xarfax      Bass
Master M.      Guitars
Battlefield      Drums, Keyboards
Teufel Bloodhorn Vocals
Cheisen      Guitars

1曲目「Dementia」   
2曲目「Looking At The Chaos Within」
3曲目「Ethereal Traveller」
4曲目「The Unanimated」
5曲目「Martyr Of The Sky」
6曲目「Baltazar's Feast」
7曲目「Reckoning Infinity」
8曲目「Legacy Of Cain」
9曲目「A Way Across The Horizon」

このジャケットは2005年再発時のものです。




この2ndアルバムは特に長尺な楽曲が多く、構成も展開も凝ってる曲が目立つように思う。
プログレのような展開も楽しめます。
今は活動していないのかも知れないけど、良い楽曲が多く好きな部類のブラックメタルです。
ボーカルが低音グロウル系で、ここもこのバンドが気に入った理由の一つ。

ミディアムナンバーの6曲目「Baltazar's Feast」が特に気に入ってます。
8曲目「Legacy Of Cain」が一番展開も多く複雑な楽曲の印象です。

2曲目「Looking At The Chaos Within」や、5曲目「Martyr Of The Sky」は
キャッチーな面もあって、誰でも楽しめそうなメタルです。







最終更新日  2019年07月22日 02時25分38秒
2019年07月08日
アメリカのブルータルデス「KURU」の1stフルアルバム。
このアルバムと、1枚のEP、そして2枚のSplit、Demoの5種類のみリリースしています。
今はもう活動していないようです。

バンドメンバー
Dan Van Kuren    Drums
Ryan Robbins    Guitars
Kenneth Hoffman Vocals
Brad Kobylczak    Bass

1曲目「Brain Bleeding Cannibal Core」
2曲目「Beast Hammer」
3曲目「Richard Trenton Chase」
4曲目「In Between Words」
5曲目「End Of Days」
6曲目「Celebrate The Pussy」
7曲目「Dreams Of Filth」
8曲目「Sleeping Bag Ass」
9曲目「Sleeping Bag Ass II: The Poop Sex Sloth」
10曲目「Ass Raped By Carnival Midgets」
11曲目「Curse Of The Piss Hard-On」
12曲目「Kuru」
13曲目「Abyss Of Nothingness」
14曲目「Epidemic」
15曲目「Memoires Of A Man Eater」

邦題を付けたらとんでもないようなタイトルばかりですが、
楽曲はエグさも強めでカッコイイ曲も多い。
1曲目、6曲目、15曲目はSE的な曲。
バンド名でもある12曲目「Kuru」と2曲目「Beast Hammer」、そして
アルバムタイトルでもある14曲目「Epidemic」の3曲はめちゃくちゃ良い!

それに次ぐ自分が気に入ってる曲は7曲目「Dreams Of Filth」と
13曲目「Abyss Of Nothingness」です。

音質もそこそこ良いし爆音に耐えられるMIXです。
ボーカルのタイプは、低音グロウルで、たまにピッグスクイールっぽい音を発したりしてます。
最近、ブルデスやグラインド系を聴く事が少なくなってきたけど、
何かのきっかけで急にハマって聴きまくるようになったりすると思う、
今は60年代〜70年代前半の演歌と歌謡曲を比較的よく聴いてる。



ジャケット歌詞カードを広げるとミニポスターになってます。
裏もポスター






最終更新日  2019年07月08日 02時29分35秒
2019年07月05日
今日は「Darkness Rising Feast 2019」に行ってきた。
Belphegorの初大阪公演。
これまで3回、BelphegorのLIVEを観たけど関東のみの公演だった。
やっと関西でBelphegorを聴く事ができた。




「Darkness Rising Feast 2019」は5バンド出演。3バンド目の途中から会場に入った。
Belphegorの前はTAAKE!
TAAKEもこれまでに3回LIVEで観た。(実質4回)
Nattestid ser Porten vid 2、Nattestid Ser Porten Vid 4、Nordbundetは、生で聴くと
やっぱりカッコいい。

TAAKE






Belphegorは昨年秋頃からセットリストはほとんど固定で、今のセットリストのライブが
ネットでも数カ所のフルバージョンライブを観る事が出来てたので、
選曲の驚きはまったくなかったけど、生で目の前で観ると感動はやっぱりまったく違う。

 Sanctus Diaboli Confidimus      アルバム未収録曲  
2 Totenkult - Exegesis of Deterioration Totenritual 5曲目
3 The Devil's Son            Totenritual 2曲目
4 Swinefever - Regent of Pigs      Totenritual 3曲目
5 Belphegor - Hell's Ambassador     Pestapokalypse VI 1曲目    
6 Conjuring the Dead /
   Pactum in Aeternum         Conjuring the Dead 2曲目 10曲目  
7 Stigma Diabolicum           Bondage Goat Zombie 2曲目
8 Virtus Asinaria             アルバム未収録曲
9 Lucifer Incestus            Lucifer Incestus 7曲目
10 Baphomet              Totenritual 1曲目
11 Gasmask Terror            Conjuring the Dead 1曲目


今回は「Conjuring the Dead」からの4曲は初めて生で聴く曲。
「Stigma Diabolicum」は今回のセットリストで一番楽しみだった曲。
イントロのメロフレーズのギターがまったく聞こえなかったのが残念。
後半からソロも聞こえるようになったけど。
「Belphegor - Hell's Ambassador」は毎回、セットリストに入ってるけど、生で聴くと
やっぱり感動する。

初来日の時から書いてるけど、ダントツに一番好きなアルバム「Necrodaemon Terrorsathan」
から1曲でもやってほしい。
「Necrodaemon Terrorsathan」を初めて聴いた時の衝撃は大きかった。
この3rdアルバムは全曲めちゃくちゃ好きな曲です。

アルバム「Necrodaemon Terrorsathan」の全曲と「Swarm Of Rats」「The Goatchrist」
「Angel Of Retribution」「No Resurrection」「Bloodbath in Paradise」
「Blackest Ecstasy」「Graves Of Sorrow」「March Of The Dead」「Kruzifixion」…
この辺りの曲はもうライブでは封印してしまったのだろうか?
Belphegorで一番よく聴くアルバムは今でも「Infernal Live Orgasm」「Necrodaemon Terrorsathan」の2枚がダントツです。
「Diabolical Possession」はアルバムバージョンもEPバージョンもライブバージョンも
どれも最高!

1曲でもいいから3rdまでの曲をライブで聴きたい。













最終更新日  2019年07月05日 04時06分52秒
2019年06月28日
スウェーデンのデスメタル「Firespawn」の3枚目フルアルバム。
このアルバムは今月発売されたばかりの新譜です。

バンド構成

L-G Petrov     Vocals
Victor Brandt  Guitars
Fredrik Folkare  Guitars
Matte Modin  Drums
Alex Friberg  Bass

1曲目「The Gallows End」
2曲目「Death And Damnation」
3曲目「Abominate」
4曲目「Heathen Blood」
5曲目「The Great One」
6曲目「Cold Void」
7曲目「The Hunter」
8曲目「Godlessness」
9曲目「Blind Kingdom」
10曲目「The Undertaker」
11曲目「Black Wings Of The Apocalypse」

2年前に発売された前作「The Reprobate」も気に入ってよく聴いてたけど、
この3rdアルバムは前作以上に聴き込めそうな気がする。
シングルとして3曲を先行発表した。
2019年4月19日に5曲目「The Great One」
2019年5月2日に7曲目「The Hunter」
2019年5月31日に1曲目「The Gallows End」

5曲目「The Great One」だけ先にネットで聴いてて、この曲がめちゃくちゃ良いので
アルバムに対しての期待が一気に高まった。
邪悪度も強烈でずっしりミディアムスローパートから始まる所も最高です。

アルバムを初めて聴いた時はやっぱりいきなり1曲目の「The Gallows End」のカッコ良さに
鳥肌たちまくりでした。
そしてタイトルナンバー3曲目「Abominate」のHEAVYな緊張感にも引き込まれた。

美しいアコギの響きが印象的で魂を持って行かれそうな旋律の6曲目「Cold Void」に続き
7曲目「The Hunter」へ繋がる流れは、このアルバムで最大の聴かせどころのような感じです。

後半4曲もクオリティの高いデスメタルで、ミディアムパートのカッコ良さが特に耳に残る。
「Black Wings Of The Apocalypse」の狂気の世界も凄く良い!

このアルバム、最近の新譜の中ではかなり気に入ってるアルバムの一枚です。









最終更新日  2019年06月28日 00時27分37秒
2019年06月25日
フィンランドの異色シンフォブラック「Belzebubs」の1stアルバム。
フィンランドのコミックから生まれたバンドだそうです。MVもアニメ。
4月末に発売されてから置いたままになって聴いてなかったアルバム。やっと聴いた。

バンド構成は
Hubbath - vocals, bass
Obesyx - lead guitars
Sløth - guitars, vocals
Samaël - drums

この4人と6人のゲストミュージシャンでレコーディングされたアルバムです。

1曲目「Cathedrals Of Mourning」
2曲目「The Faustian Alchemist」
3曲目「Blackened Call」
4曲目「Acheron」
5曲目「Nam Gloria Lucifer」
6曲目「The Crowned Daughters」
7曲目「Dark Mother」
8曲目「The Werewolf Bride」
9曲目「Pantheon Of The Nightside Gods」

10曲目「Nuns In The Purgatory」
11曲目「Maleficarum: The Veil Of The Moon Queen, Pt. I」

iTunesのジャンル分けでBLACK METALのバンドは450バンドほど入ってるけど、
その中でも一番好きなバンド「Belphegor」の次がこのバンドになる。
これまでは「BeWitched」が「Belphegor」の次のバンドだった
「BeWitched」はかなりスラッシュ寄りなブラックメタルですが。
全ジャンルだとブルデスの「Benighted」が「Belzebubs」の次・・・
…そんな事はどうでもいいけど。
「Benighted」の2018年に出たEP、まだ買ってなかった。
「Benighted」はかなり気にってるバンド。

80年代、日本にもベルゼブブってバンドがあったのを思い出した。
クロウリー、サブラベルズのようなオカルトメタルチックなバンドだったような気がする。

このフィンランドのBelzebubsは、やや明るめの聴きやすいブラックメタルなので、
普通にロック好きなら楽しめそう。

6曲目「The Crowned Daughters」がこの中で一番好きな曲。
アコギの音も綺麗で、サイモンとガーファンクルのような雰囲気の曲^^;
タイトル曲「Pantheon Of The Nightside Gods」も壮大でドラマチックで楽しめます。









最終更新日  2019年06月25日 22時18分33秒

全1376件 (1376件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.