おじなみの日記

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昆虫・動物

2021年04月22日
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テーマ:お勧めの本(5671)
カテゴリ:昆虫・動物
川沿いや家の庭で見つける野鳥の名前がわからない物も多く、
何か良い本はないかと探してたらこの本を見つけた。
かなり分かりやすく見分け方などが書かれているので
いつもカバンの中に入れています。
コンパクトで入れてても邪魔にならないし・・・。





1ヶ月ほど前に家から15分ほどの川で撮った写真。
「ハクセキレイ」かと思ってたけど「セグロセキレイ」のようです。
この石の上からなかなか飛び立たずに写真取り放題でした。




こんな感じで掲載されています。






最終更新日  2021年04月22日 21時40分05秒


2021年01月28日
カテゴリ:昆虫・動物
超おすすめの心が安らぐBlu-rayです。
202種類もの日本で見る事が出来る鳥たちが美しいハイビジョン映像で観られます。
その上、地鳴きとさえずりの2種類の声が聞ける鳥も多く見始めると観続けてしまう Blu-ray。
エンドレス再生もできます!

3時間30分以上にわたって五十音順で次々と鳥たちが自然の中で息衝いてる姿やいろんな表情が楽しめ、
その上に美しい声を聴いて心が和んでいく。


こういう映像作品は一度廃盤になってしまうと、すごい高値になってしまったり、
二度と手に入らなくなる事が多いので早めの購入をおすすめ。


家の庭にやってくる鳥の種類を知りたくて「日本の野鳥図鑑」を何種類か買いました。
梅と白樫の木は3階を超えるほどに大きく育っていて、鳴き声は聞こえても、
その鳥を見つけるのが難しい。
三階の窓に近づくだけで鳴くのをやめてしまい飛び立ってしまう。
写真に撮るのも難しい。

これまでに家の庭の木で確認できた鳥は、
「すずめ」「うぐいす」「めじろ」「ハクセキレイ」「ハシブトガラス」
「ハシボソガラス」「ヒヨドリ」「キジバト」「カワラバト」の9種類。
他にもこの9種類ではない朝方にさえずってる鳥がいるけど、姿は観た事がない。
もうそろそろ、春が近づけばいろんな鳥の声が聴けるようになります。
今年はどんな鳥が来てくれるのか楽しみ。
年々、野鳥が増えて来てるように思う。環境が少しずつ改善されていってるのかも知れない。
明け方に寝室のすぐ横の梅の木でうぐいすが鳴いてくれると一日の始まりが気分良く過ごせる。

このBlu-rayには日本三鳴鳥の「こまどり」「うぐいす」「オオルリ」の3種類も最高のさえずりで
収録されています。
中でも「こまどり」のさえずりは最高です。
(だから「こまどり姉妹」をよく聴いてるって事でもないけど^^;)

スズメ科の小鳥がティラノサウルスに一番近いと研究されてるのを何年か前に知ってから
足の動きや足の形、歩いてる姿など恐竜に見えてきて可愛さが倍増しました^^;
一番獰猛で残忍だったティラノサウルスが今では一番身近でかわいいスズメに進化したのかと
思うと夢があって楽しい。
様々な鳥たちのさえずりを観て聴いてると、恐竜たちもああやって呼び合ってたのかも…とか
想像してしまう。

この Blu-rayを観ていると、「この鳥、山で観た事ある」とか「河原によくいる鳥」とか
いろいろ思い出して名前もわかってしまう!
動物も昆虫も嫌いな生物は少ないけど、特に鳥に最近ハマってる。
この Blu-rayに収録されてる202種類どれも凄く可愛くて自然と笑顔になってしまう。

画質も音も嘘のように美しい。どうやって撮影したんだろ?って思える映像だらけです。
物凄い望遠で撮ってるように思えない。


こんなクオリティで昆虫の Blu-rayも出して欲しい。
虫の声も入れて202種類あれば大大満足だけどなぁ。


オープニング画面






最終更新日  2021年01月28日 05時00分50秒
2020年05月22日
カテゴリ:昆虫・動物
キツネの写真集は山ほど出版されていますが、タヌキの物は意外と少ない。
キツネも好きですが、比べたらタヌキの方が断然好きで、
動物園でもタヌキの展示があれば立ち止まってゆっくり見てしまう。
昔は神戸の王子動物園にもタヌキはいましたが、今はなぜかいなくなった。
たしか姫路城の横の動物園には10頭近くいたような気がする。何年も前ですが。
天王寺動物園でもしっかりタヌキを観る事ができます。

今はyoutubeでタヌキ映像をよく検索して観てます。
タヌキと一緒に暮らしてる動画や、人に慣れて山道でエサをもらって食べてる動画や、
山中の幹線道路にタヌキが出てきて車が来ても逃げないヒヤヒヤ動画など・・・
海外のタヌキ動画も可愛いものは山ほどあります。





この本は、キツネの生活を追うために山に入った竹田さんが、キツネとタヌキが共存してる場面を見つけ
そこからそのタヌキを追って密着していきます。
文章も楽しいし、写真はどれもかわいいのでタヌキ好きには絶対おすすめです。

春の出産をひかえたメスギツネが巣穴の前で眠っています。
その後ろの巣穴からタヌキが顔を出します。
キツネとタヌキが同じ巣穴を共同で使っている。
(この次のページの写真がたまらなくかわいい。ぜひ購入して観てほしい)


これで1400円はめちゃくちゃ安い!
出版は『アリス館』です^^
帯の「北国からの動物記」シリーズは、「ヒグマ」「クロテン」「エゾシカ」を買ってる。
どれもいい写真ばかりです。






最終更新日  2020年05月22日 00時27分32秒
2020年05月07日
カテゴリ:昆虫・動物
昆虫や動物の本も相変わらず買いあさってますが、
最近、集めてるのがスズメの本とタヌキの本。
とりあえずお気に入りのスズメの本を一冊

魅力的な写真だらけです。記事も興味深い内容が多くおすすめの一冊。




スズメの本で気に入ってるのは「スズメのくらし」「ニッポンスズメしぐさ」「スズメ大研究」
「にっぽんスズメ散歩」「家族になったスズメのチュン」など。
ほとんどが写真集です。
「家族になったスズメのチュン」は、拾われたヒナのスズメを獣医さんが育てていくドキュメント。

子供の頃はスズメって何処にでもいるし、色も地味だしで何とも思ってなかった。
ざるに棒を立てて中にお米を置いて仕掛け作って捕ったりもよくしてた。
捕まえた事なんてほとんどなかったけど、それでも何度か捕まえるのに成功した事もあった。
もちろん、そのまま放してあげますが仕掛けを作って捕まえるのが楽しいだけだった。





一時期スズメが減ってきているとかよく聞きましたが、
最近また凄く増えきてくれたような気がする。
自分は見かける頻度がかなり高くなってるように感じるのですが・・・。

スズメが結構リアルに描かれてる掛け軸があって、その絵にも次第に惹かれるようになってきた。
大人になってからスズメの美しさがわかるようになって、
歩いていてスズメを見つけたらしっかり観るようになった。

それからコモドオオトカゲやワニや他の爬虫類などよりも、ティラノサウルスに一番近いのは
スズメやインコだと知ってから更に興味が強くなった。
DNAを分析するとそんな結果になったそうです。





日本のスズメの歴史は「日本書紀」や「古事記」にもう既に記されています。
海外のスズメは少し大きさも違い色も柄も微妙に違います。
日本で一般的にどこにでもいるのが「スズメ」で、
あと一種、赤茶色っぽく柄も少し違う「ニュウナイスズメ」がいるようです。
多分、自分は観た事ないと思う。

スズメの本をいろいろ読んでると、自分が想像もしてなかったような生態を知る事ができたり、
改めてその可愛さにハマってしまいます。

鳥類も子供の頃から大好きで、「ジュウシマツ」「セキセイインコ」「錦華鳥」「文鳥」などを
鳥カゴで飼っていた。
ヒナから買ってきて、ハサミみたいな形のスポイド式の餌やり機で1日に何度も餌をあげて
育てていくのが楽しかった。






最終更新日  2020年05月07日 22時34分15秒
2019年06月21日
カテゴリ:昆虫・動物
今年も新しい甲虫の写真集が発売されました。
この前、友人と待ち合わせで梅田に行った時に早く着き過ぎたので、
紀伊国屋をウロウロしてて見つけた新刊。
今年の4月25日発売されたばかりだったので平積みされてて、目立ってたおかげで買えた。
一番好きな甲虫「ヨツボシケシキスイ」が羽根広げてる珍しい写真が掲載されてて
即、購入すること決定!
クヌギの樹液が匂い立つような自然の中のヨツボシケシキスイび写真はなかったけど、
他の甲虫の写真もなかなか良いので買って正解でした。






2006年発売「甲虫」より



1999年発売「野山の昆虫」より






最終更新日  2019年06月25日 13時33分42秒
2018年11月02日
カテゴリ:昆虫・動物
オオカミの写真集を前からずっと集めてる事は何度も書いてますが、
今年、これまでで一番気に入ってる写真集が発売されました。
『オオカミと野生のイヌ』です。





現存しているオオカミの種類はもちろん、オオカミに近い生き物が網羅されています。
中でも一番驚いたのは
「オオカミの遺伝子的に一番近い犬は・・・」
シベリアンハスキーでもシェパードでもなく・・・・・柴犬だそうです^^;
2番目がチャウチャウ、3番目が秋田犬、4番目はアラスカン・マラミュートです。
アラスカン・マラミュートはわかるけど・・あとはオオカミと遠いような気がする犬ばかりです。
ちなみにシベリアン・ハスキーは7番目。
ボクサーやブルテリア、ブルドッグなどは、オオカミから一番遠い遺伝子のようです。

この写真集・・・すべて可愛い写真です。
牙剝いて怒ってる顔でも犬系なら可愛く思えてしまう^^;
初回予約してたので、表紙写真の文字が顔に被っていないファイルも付いてた!
この写真集、買ってから何度開いてニンマリ観てた事か・・・。

前に紹介した「オオカミたちの隠された生活」は、一つのオオカミの群れを撮り続けて
そのオオカミの世界と共存したカメラマンのドキュメント的な作品。
あれも観る度に感動してました。
オオカミの遠吠えしてる顔が一番ツボで、好きなのですが、「オオカミたちの隠された生活」は
遠吠え写真も結構多くて最高です。
でも、今回の『オオカミと野生のイヌ』は表紙から遠吠えしてる可愛い写真です。
そのクリアファイルもう1枚欲しくて2冊買ってしまった。

特典クリファイル



  
コヨーテとジャッカルも大好きで、両方の写真も凄く良いのが数多く掲載されてます。
コヨーテは好きだけど、ハイエナは好きじゃない。
顔がぺちゃっとしてる犬は好きじゃないのもある。
コヨーテ、ジャッカルの写真ならずっと観ていられる^^;
ハイエナはどっちか言うとネコに近い生き物だけど・・・。

コヨーテの遠吠えが可愛すぎる



今度の中島みゆきさんの「夜会」のポスターがオオカミの目なのには驚いた。
異常なオオカミ好きな自分にとってはうれしい限り。ポスターも絶対に買う^^
ハイイロオオカミかホッキョクオオカミだと思うけど、コヨーテの目にも見える。
オオカミだと思わせといて、実はコヨーテです。って有りえなくもない^^;
(普通にハスキーやオオカミ犬だったりして)
コヨーテはもう関西の動物園では観られない。昔は神戸の王子動物園にもいたのに。
動物園に行くとオオカミとカバとオウムだけ観られてら満足。
王子動物園に行ってもパンダやコアラって観に行く事はほとんどないし・・・。
パンダやコアラにはまったく興味ないから。ゾウとキリンはたまに観る^^
オオカミは王子動物園にはいないけど、神戸どうぶつ王国に3月から仲間入り!
それもシンリンオオカミです。三頭ともめちゃくちゃ可愛い。



かなりのページ数と上質な写真ばかりで2800円です。凄く安くてびっくりでした。
昆虫写真集で、この分厚さの写真数なら6000円くらいするように思う。
この半分のページ数でも3000円以上する写真集が多いから。
動物モノは部数出るから安くできるのだろうな。

「オオカミたちの隠された生活」も同じ2800円。
こっちは4年前の発売だったけど、まだ普通に売ってると思います。


ちょっかい出してる方の耳が可愛すぎる!






最終更新日  2019年06月15日 04時34分19秒
2018年07月18日
カテゴリ:昆虫・動物
この前、大阪へ買い物に行った時、駐車場の横のビルの壁に、キノコっぽい謎の物体が
たくさん付いてました。付いてるというより、湧き出てきてる感じ。
キノコなのか?何か昆虫の巣のような物なのか?ウレタンか何かが熱で溶け出しているとか・・・
ツノマタタケっぽいけどこれも違うと思うし。

壁を伝ってゆっくり垂れ落ちて、下にある脚立のような物の上にも溜まってきています。



その部分をアップにすると。
これ見つけた瞬間、頭の中はマタンゴの場面がグルグル回ってました。
2週間ほど前に撮ったけど、写真撮った事も忘れてて、今日思い出して改めて見てみたけど、
やっぱり気持ち悪い。
臭いなどはなかったと思う。







最終更新日  2019年06月15日 05時07分59秒
2018年01月16日
カテゴリ:昆虫・動物
ずっと気になってたタマムシの詳しい生態。
やっと満足できる本に出会った。
この本は「タマムシは環境が悪いと長生きする」「ヤマトタマムシ生育の秘密」「タマムシの飼い方」の
3書を1冊にまとめた本のようです。
「タマムシは環境が悪いと長生きする」はタイトルだけ聞いた事があって、実際に手に入れることは
出来なかったけど、今回、大満足の内容の本が出版されてうれしい限りです。
ネットでしか買えないようです。





タマムシの思い出は、前にも何度か書いたけど、
小学4年の夏休みの宿題の自由研究・工作に、タマムシの花瓶を作りました。
夏休み、いつものように山に入ってカブトムシ、クワガタを取りに行ってた時、
大量のタマムシが1本の木にとまっていて、片っぱしから採ったら、30匹以上だった。
今なら、飼い方も分からないのに、捕まえて持って帰ることはしないけど、
普通でも珍しかったタマムシを大量に捕獲して大喜びで家に持ち帰った。
餌も何を与えていいのか分からず、カブトムシと同じようなエサを与えたけど、
まったくエサに近づく気配もなく、脱脂綿を砂糖水で湿らせて置いていても、
まったく寄り付きもしない。
リンゴやスイカ、きゅうり、なすびと、キリギリスや鈴虫のエサまで入れてみたけど、
一切食べる気配なし。2.3日は生きてたけど、全部、5日目には死んでしまった。
死んでも羽の色は焦ることなく光り輝いているので、捨てられずにいると、
祖母が「昔は玉虫の羽で仏さんを入れる玉虫の厨子があった」と教えてくれた。
それで夏休みの宿題に、牛乳瓶で紙粘土で覆って、そこにタマムシの死骸を一匹ずつ埋め込んでいった。
ちゃんと昆虫採集の防腐剤を注射して全面、タマムシ色の花瓶を作った。

9月1日、学校に持っていくとクラスの友人はみんな手にとって眺めて、褒めてくれたけど、
担任の教師だけは悲鳴をあげる寸前の顔で、気持ち悪いと・・・。
これは子供ながらにショックだった^^;
担任が女性教師だったから、分かってはくれないと思ってたが、あからさまな態度が悔しかった。
「玉虫の厨子」って物が昔、あったと説明しても、そんな事は知らないらしく拒絶のみ・・・
何人かが持ってきてたケースにセミをいっぱい入れた昆虫採集なら気持ち悪がらないのに^^;
この時から学校の教師を不信感から疑いの目で見るようになったのかも。
あの花瓶、捨ててないはずなんだけど、実家のどこを探してもない。

こんな事があってからタマムシは山で見つけても、産卵、孵化など絶対にできないとわかり、
持って帰る事はしなくなった。セミもホタルも飼えない事はわかってる昆虫は捕まえても持って
帰る事はなかった。
中学2年頃まで、夏になると毎日のように友人たちと山奥に入って虫取りや蛇取りしてたのが懐かしい。

で、この本。
本当に目からウロコの自分が知りたかった事だらけの本です。
昆虫は攻撃してくる物以外は全て好きですが、タマムシは自分の中で結構、神聖なイメージで
見つけるだけで良い事がありそうな気がする昆虫です。
(ハンミョウもタマムシ同様に神聖かつ霊的なイメージで大好きな昆虫です)
何年か前に近くに銀行の壁にタマムシがいるのを見つけて、写真とってブログを書いた事もあったと思う。その時は銀行の壁だと誰かに捕まえられると思った、とりあえず捕まえて、少し歩いたところにある
公園の柳の木にとめたように思う。
昔からタマムシは箪笥の引き出しに入れておくと、お金が貯まるとか、幸福になるとか言われています。
この本にも、その事が書かれていて、死骸を直接入れるのではなく、何かケースに入れてから
箪笥にしまわないといけないようです。
タマムシの死骸にカツオブシムシが集まってきて、衣服の布などにも穴を開ける事があるそうです。





とにかく、タマムシにいろんな不思議を持ってる人は、大オススメの本です。
何を食べ、どう産卵して、幼虫から蛹へ、そして成虫へ成長するのか、謎が全て解けた感じです。
簡単にタマムシの生態を書いてる本はいくつかあったけど、ここまで詳しく、興味深い写真も満載の
タマムシ専門書はなかった。
じっくりと読み込んで、来夏、もしタマムシを捕まえに行く機会があれば、一度、飼育に挑戦して
みようかと。ネットでも生態のタマムシは売ってるから、それを買って始めてもいいかも。
10年ほど前にオオクワガタを飼育して以来、昆虫を飼う事はなかったので、
一番、難関そうなタマムシに挑戦してみたい気がしてきた^^;
この本を観てると、タマムシの背中を指で撫でたくなってしまう・・・・。

昆虫は何もかもが謎で興味が尽きない。可愛い昆虫もたくさんいるし。
コミュニケーションは本当にテレパシーで交わしているのかとか、何かを考えているのか、感情は
あるのか?とか、痛みは感じるのか?とか・・・
いろいろ発表されてるけど、本当の事はわからない気がする。


他にもタマムシが掲載されてる図鑑は、良い写真だと購入してた。
ヨツボシケシキスイとハンミョウも、良い写真が掲載されてるとついつい買ってしまう。
大型書店の昆虫のコーナーに入り込むと、なかなか出て来れなくなる^^:


この図鑑もこの右のページに幼虫の事など、掲載されてて購入した。



この写真が掲載されてる図鑑も、この今にも飛び立とうとしてる珍しいタマムシの写真で即購入。



葉っぱにとまってるタマムシも良いけど、下の写真に惚れた^^;



あと、最近、買った昆虫本。この2冊も興味深い内容で写真も素晴らしい。
右の本はカブトムシのメスの蛹から出てくる写真とか可愛すぎる。






最終更新日  2019年06月15日 05時54分59秒
2017年07月30日
カテゴリ:昆虫・動物
毎年、夏になるとお気に入りの甲虫の本の事を書いたりしてますが、
最近もいろいろ昆虫の本を買いました。
シデムシの生態の本やカメムシの専門書などを買いましたが、ちょっと気持ち悪いと思う人も
いると思うので、いつものカブトムシ系の本の事を。
シデムシやカメムシの本もかなり専門的で知らない事だらけで感動しましたが…。

最近、一番気に入ってる昆虫本。
「カブトムシがいきる森」
この表紙の写真を観てワクワクしてしまう人が多いと思う。
表紙の写真を観ただけで躊躇なく中も見ずにレジへ直行でした。


子供の頃、夏休み毎朝のように日の出前の雑木林へカブトやクワガタ探しに行ってた人なら、
この写真を観て、視覚だけじゃなく、嗅覚に様々な刺激を受けると思う。
樹液の甘酸っぱい発酵したような香りとそれ以上に香るカブトムシ独特の香り。
もの凄く良い写真です。
本の中にはもっと脳内を刺激するようなリアルな写真が山ほど掲載されてます。
この写真を観て、どれから捕まえようかと考えてしまうのも楽しい^^;
まずは刺激を与えずにスズメバチを追い払う所からですが…。


裏表紙も良い写真!


この「カブトムシ山に帰る」って本も凄く気に入ってます。
これは写真集、図鑑の類ではなく、中は作者のカブトムシへの想いが伝わって来る内容です。
作者の少年時代の項を読んでると、自分と重なる所だらけです。
とにかく、幼稚園から小学校の6年間の夏休みは頭の中が70%カブトムシの事でした。
オスもメスも、フォルム、匂い、感触、全て好きでした。


この「カブトムシ山に帰る」の芯になってるテーマは
最近、カナブンより少しだけ大きい小型のカブトムシがやたらと多くなってきた事に言及しています。
これは自分が子供の頃にもオスで全長5cmほどで申し訳程度にツノがあるって個体がたまにいました。
その頃は、ただ単に幼虫期の栄養補給が足りなかったのだと思ってた。
赤カブト、黒カブトと子供の頃に勝手に呼んでた色合いの違い同様に特に気にもしていなかった。
この本ではその事についても書かれています。


この本もワクワク写真満載です。
これは子供向けの図鑑ではなくて、専門書です。
表紙の上2枚はミヤマクワガタのオスとメス。
カブトムシの次に好きな甲虫です。このミヤマの写真も良い!
(ヨツボシケシキスイが一番好きな甲虫ですが、マイナーすぎるのでとりあえずカブトムシが一番って事で)


ミヤマクワガタのオスですが、これくらいのフォルムのが一番好きでした。
もっと厳つく一回り大きくて色もこげ茶にグリーンが混ざったようなオスもいますが、
これくらいのが一番可愛い^^;
大きく分けて低山南方型と高山北方型があります。胴体に一番近い内歯の長さで区別するようです。


今年も明け方も森に行ける事はなさそう。
死ぬまでにもう一度、日の出前のクヌギの木の下で、
あの樹液とカブトムシの香りを嗅ぎに行きたいと思ってる^^;






最終更新日  2019年06月15日 06時36分43秒
2017年07月13日
カテゴリ:昆虫・動物
少し前に梅田の大きい書店で見つけた本。
新しい甲虫の本でも出ていないかと、動物コーナーをウロウロしてたら、
このイシガメのドアップの写真が可愛くて手にとって裏表紙を見たら即、買うことに決定してた^^

イシガメは子供の頃から大好きで何度も捕まえてきて家で飼ってた。
今でもイシガメはすぐ近くの水槽の中で甲羅干ししてる。
今飼ってるイシガメは、15年ほど前にカメキャッチャーってやや残酷なゲーム機があった頃に
そのカメキャッチャーで捕獲したカメ。
5cm強サイズのクサガメやアカミミガメがわんさか入ってるの中に数匹イシガメが混ざってて、
イシガメだけを狙った。
結局、イシガメ1匹、アカミミガメ1匹獲って、そのままペットショップで水槽とフィルターセット買って
セットした。
そのペットショップに普通にもっと元気そうなイシガメも売ってたんだけど・・・^^;
ゲームで使った金額より安かったし^^

クサガメやアカミミガメに比べて、イシガメはかなり水質を良くしてあげないと
快適に生きられないので、器械の中に一緒に入れてるのはイシガメにとっては過酷かもしれない。

イシガメ好きには、この本はお薦めです。
動物カメラマンの松久保晃作さんが、生まれ故郷の淡路島に戻り、
子供の頃にイシガメを見つけた谷川で再びイシガメの生息状態を調べるっていう写真集です。
何ヶ月もかけて、イシガメの産卵なども撮影に成功しています。
良い写真が多くて、ワクワク出来る写真集です。

このつぶらな瞳が可愛すぎる。


裏表紙はもっと好きな写真。哀愁のある後ろ姿。


本の中で一番好きな写真を1ページだけ。
自分もこんな光景を何度か子供の頃に見たのを思い出す写真。
カブトムシ捕りに行く夜明け前の、ひんやりした石の道や土の道を歩いてるカメによく遭遇した。
クサガメが多かったけど、たまにイシガメもトボトボ歩いてるのを見た。
道路を横断しようとしたクサガメが車に轢かれて甲羅が割れてたり、欠けてたり、
潰されてたりしたのを何度も見つけた。
自分が子供の頃は、アカミミガメが畦道や山道やため池で見たことはなかった。
この写真を見ると何か胸が熱くなる。


今日、撮った飼ってるイシガメの写真。
名前はない。5cmほどだったのが、今では20cm超え。


乾燥手長エビを水につけて、顔の前に持っていくと、自分の手から手長エビを食べてくれます。
水質と水温にはいつもかなり気を使ってます。
レイシーのフィルターセットの多めの水流で濾過してます。






最終更新日  2019年06月15日 06時40分34秒

全26件 (26件中 1-10件目)

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