おじなみの日記

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Bruce Springsteen

2019年06月16日
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カテゴリ:Bruce Springsteen
ブルース・スプリングスティーンの新作が出ました!
スタジオ録音アルバムの前作が2014年「High Hopes」だったので約5年ぶりです。
前作がややHeavyなロックアルバムだった印象だったのに対して、「Western Stars」を
聴き終えた直後は「Moonlight Motel」の胸を締め付けられるような気持ちが強く残りますが、
全体的にはストリングスの音が耳に残り郷愁に胸が震えるようなナンバーが多い印象です。

1曲目「Hitch Hikin'」
2曲目「The Wayfarer」
3曲目「Tucson Train」
4曲目「Western Stars」
5曲目「Sleepy Joe's Café」
6曲目「Drive Fast (The Stuntman)」
7曲目「Chasin' Wild Horses」
8曲目「Sundown」
9曲目「Somewhere North Of Nashville」
10曲目「Stones」
11曲目「There Goes My Miracle」
12曲目「Hello Sunshine」
13曲目「Moonlight Motel」

昨日、CDが届いて今日も何度もリピートして聴いてました。
アレンジや演奏が自分の一番好きなブルース・スプリングスティーンの音で
最近のアルバムの新譜発売日に比べかなりハマって聴いてる。
何日も聴いてからどんどん好きになるアルバムは多いけど、このアルバムは初めて聴く一度目から
泣けたし、風景や情景を頭に浮かべて、そこの立って歌ってるブルースを目を閉じて
感じたりできた。
泣ける曲だらけです・・・。
ストリングスの効果も最高ですが、ホルン等の管楽器の音も胸を震わせます。
まず「Tucson Train」は何度か聴いて、今ではイントロ聴くだけで泣けそうになる。
続くタイトルナンバー「Western Stars」の歌唱と演奏も最高です。
「There Goes My Miracle」も既に大好きな曲になってる。
ラストの3曲の流れが凄く良くて、歌詞にも演奏にも歌唱にも惹きつけられる。
「Moonlight Motel」と「Tucson Train」と「There Goes My Miracle」の3曲が今は特に好きで
何度も聴いてしまう。

「High Hopes」が出た時にも書いたけど…
今度こそは来日してくれるんじゃないかと、薄い期待^^;をしてる。
1985年来日の時のようにアリーナ公演でもいいし、2000〜3000人キャパのホールで
今回のアルバムの曲をじっくり聴きたいようにも思う。
そうなれば、チケット代は30000円超えるのかも知れないけど。





こんな来日記事がいつか再び出る事を願う






最終更新日  2019年06月16日 23時54分44秒
2018年10月06日
カテゴリ:Bruce Springsteen
ブルース・スプリングスティーンの1995年発売のマキシシングル。
「Hungry Heart」自体は、1980年発売のシングル&「The River」に収録されてる大ヒット曲。
このマキシシングルが発売された時点では貴重なトラックが多く収録されてた。

1曲目「Hungry Heart (Album Version)」
1980年の大ヒット曲。
初来日ライブでも、この曲では会場全体が大合唱になって鳥肌になったのを思い出す。

2曲目「Hungry Heart ('95)」
今日は、このテイクを聴きたくて、このCDを引っ張り出してきた。
1995年7月にドイツ・ベルリンのカフェでゲリラライブした時のテイクです。
演奏はドイツの「BAP」っていうバンド。
これが見事なほどに完コピです!コーラスまで完璧!オルガンのオブリとか泣きそうになるほどに完璧。
ブルースも本当に楽しそうに歌ってるのが凄くよくわかる。
久しぶりに今日、聴いて感動しまくりでした。

3曲目「Streets Of Philadelphia (Live At Sony Music Studios)」
1995年4月5日、LAのSony Music Studiosでテレビ収録のためにライブシューティングされた物。
何と言っても、この時が「「Streets Of Philadelphia」の初ライブ演奏!
MIXも素晴らしく、感動的な歌唱と演奏、音質で楽しめます。

4曲目「Thunder Road (Live At Sony Music Studios)」
この曲のライブバージョンは数え切れないほどのテイクが世に出ていますが、
この曲の不思議な所は、毎回まったく違って聴こえる所。この時のブルースの歌唱も最高です!
初来日の京都府立体育館で泣きながら聴いてたのを思い出す。
大阪でも感動したけど京都公演が、自分にとって生ブルースを初めて観る事になった場所で
席も音質も大阪城ホールの方がずっと良かったけど、やっぱり初めて観た京都の感動は違う。

5曲目「Murder Incorporated (Live At Sony Music Studios)」
このテイクも貴重かも。この曲は1995年にシングルとして発売された曲。
シングルのB面は「Because The Night」のライブバージョンでした。
CDシングルは4曲入りで「Pink Cadillac」「4th Of July, Asbury Park (Sandy)の
スタジオ録音テイクが収録されてました。

Sony Music Studiosと言えば、中島みゆきさんも2004年9月にライブシューティングしたスタジオ。




1984〜1985の「Born In The U.S.A.」TOURのブートの中では、このアルバムを一番よく聴いたかも。
1984年7月13日Alpine Valleyでのライブ。2枚セットで、これは2枚目のジャケット。






最終更新日  2019年06月15日 04時43分03秒
2018年04月14日
カテゴリ:Bruce Springsteen
このDVDは「Darkness On The Edge Of Town」の3CD+3DVD、計6枚組の企画盤BOXの中の1枚。
とにかく濃い内容のBOXで、前にも何度も書いたと思うけど、この企画盤は買って絶対に損しない。



その中の3枚目のDISC「Thrill Hill Vault Houston '78 Bootleg Hiyse Cut」
この映像は会場のスクリーンに流す用に収録されてた映像です。
なので、もちろんPro shot物。
VHSでも1978年の映像のブートは何種類か出てたけど、何回ダビングした??って思うような
ひどい映像と揺れまくってる音の物ばかりでした。
「Born In The U.S.A.」が日本でも大ヒットした頃から、ブートレッグ専門店なので、そんな酷い映像の
VHSが次々と出てきた。1本10000円とかざらで、ブルースのライブは長いので前半、後半と分けて
全編買うと20000円なんて物も少なくなった。
とにかく当時は幻のライブ映像だったので、かなり買ってしまった。
当時は現在のように、いろんな映像がオフィシャルで出て来るなんて思ってもみなかった。
VHSに加え、ブートLPも次々と店頭に並んだ。
「The River」のツアーの物だったりしたら、買いまくってた。





久しぶりにこのBOXの6枚目のDISCのLIVEを観てた。
全26曲、ほぼ当時のライブをノーカットで収録!
選曲も文句なしの内容です。前半、ブルースの喉の調子がちょっと悪いのかと思ってしまう所もあるけど、
中盤から後半になると、何の問題もなく感じる。

1曲目「Badlands」
2曲目「Streets Of Fire」
3曲目「It's Hard To Be A Saint In The City」
4曲目「Darkness On The Edge Of Town」
5曲目「Spirit In The Night」
6曲目「Independence Day」
7曲目「The Promised Land」
8曲目「Prove It All Night」
9曲目「Racing In The Streets」
10曲目「Thunder Road」
11曲目「Jungleland」
12曲目「The Ties That Bind」
13曲目「Santa Claus is Comin to Town」
14曲目「The Fever」
15曲目「Fire」
16曲目「Candy's Room」
17曲目「Because The Night」
18曲目「Point Blank」
19曲目「She's The One」
20曲目「Backstreets」
21曲目「Rosalita (Come Out Tonight)」
22曲目「Born to Run」

23曲目「Detroit Medley」
24曲目「Tenth Avenue Freeze-Out」
25曲目「You Can't Sit Down」
26曲目「Quater to Three」

まだ、発売されていない「The River」に収録されてる曲も3曲演奏されています。
すでに、どの曲も「Darkness On The Edge Of Town」をレコーディングする時に出来上がってた曲です。
最後まで観てから、もう一度「Point Blank」の所だけ観た。
この曲はホントに好きで歌詞を読みながら、毎回いろいろ思い描きながら聴いてしまう。
この日の一週間後の1978年12月15日のライブは当時から有名なブート「Winterland」です。
セットリストは曲順が違ってたり、演奏曲もいくつか違ってます。
「Winterland」には、「Darkness On The Edge Of Town」の中で一番好きな曲「Factory」が
演奏されてます。
「Darkness On The Edge Of Town」と「The Promised Land」の間に挟まれるように「Factory」が
歌われるのは妙に感動です。

「♪ Bang bang  baby you're dead・・・」 
「Point Blank」の最後の歌詞の所。この部分はどのブートでも鳥肌です。




Bruce Springsteenが使用してたノートを再現した作りになってる、かなり凝った豪華な物です。
ここまで凝ったBOXってあんまりないと思う。


映像も悪くない。音は当時のブートに比べ物にならないほどに素晴らしい物になってます!
























最終更新日  2019年06月15日 05時34分13秒
2016年10月05日
カテゴリ:Bruce Springsteen
ブルースの自伝「Born To Run」が発売されて(まだ上巻しか読めていない…)、その流れに沿うように
構成されているベスト盤的なアルバムです。

1曲目「Baby I」
2曲目「You Can’t Judge A Book By The Cover 」
3曲目「He’s Guilty (The Judge Song)
4曲目「Ballad Of Jesse James」
5曲目「Henry Boy」
6曲目「Growin’ Up」
7曲目「4th Of July, Asbury Park (Sandy)」
8曲目「Born To Run」
9曲目「Badlands」
10曲目「The River」
11曲目「My Father’s House」
12曲目「Born In The U.S.A.」
13曲目「Brilliant Disguise」
14曲目「Living Proof」
15曲目「The Ghost Of Tom Joad」
16曲目「The Rising」
17曲目「Long Time Comin’」
18曲目「Wrecking Ball」

この1枚の中にブルースのヒット曲やライブ定番曲や重要な曲を網羅する事は確実に無理で、
通常のベスト盤なら必ず入ってくるような曲も多く外れている。
自伝を読みながらのサントラ盤のような感じで聴いてます。
16才で初めてレコーディングした「Baby I 」から時系列に2012年発表の「Wrecking Ball」まで
一気に聴いてしまう内容です。

1曲目〜5曲目が未発表曲です。
1曲目「Baby I」は16才のブルースがリードギターで参加した「The Castiles」の演奏です。1966年
2曲目「You Can’t Judge A Book By The Cover」これも「The Castiles」の演奏でライブ収録。1967年
3曲目「He’s Guilty (The Judge Song) 」は1970年「Steel Mill」の演奏。
  このバンドは地元では数千人の客を集められる人気バンドだったようです。この曲もカッコいい!
4曲目「Ballad Of Jesse James」この曲は1972年に結成した「The Bruce Springsteen Band」の曲。
5曲目「Henry Boy」ソロとして録音したデモ。アコギ1本のめちゃくちゃカッコいい演奏と歌です。

6曲目「Growin' Up」は「Greetings From Asbury Park, N.J.」2曲目収録されてるバージョンではなく
「Tracks」に収録されてたバージョンです。
7曲目「4th Of July, Asbury Park (Sandy)」から18曲目まではアルバム収録バージョン。







最終更新日  2019年06月15日 07時56分58秒
2015年12月28日
カテゴリ:Bruce Springsteen
待ちに待ったBruce Springsteenの「リバーBOX」が先週、届いてから
幻のアルバム「The Ties That Bind」や「THE RIVER Outtakes」をじっくり楽しんでます。
未発表曲はこれまでに何らかの形で発表してた物も多いんだけど、
改めて最新リマスターで聴くと感動もまた違って来る。
オリジナル2枚組アルバム「THE RIVER」は2014年リミックスです。BOXで発売された物と同じ。

いやいや一番の目的は映像2作品!
ブルーレイ2枚にぎっしりと入ってる貴重な映像。
1枚は「ザ・メイキング・オブ・ザ・リバー」
そして2枚目は「ザ・リバー・ツアー1980」!!

フ?ルースBOX.jpg

とりあえず、このライブ映像の事を。
こんな良い音で、そして美しい映像でTHE RIVER TOURのライブ映像が観られるとは
思ってなかったのでうれしすぎる。
オーディエンスブートなら何種類か持ってるけど、今回のオフィシャルとはほど遠い画質。
ブートはブートでじゅうぶん楽しめるけど・・・。
そして、この日(1980年11月5日アリゾナ)のセットリストがまた最高です!
「Independence Day」「Fade Away」「The Ties That Bind」「Wreck On The Highway」
「Point Blank」の5曲がセットリストに入ってないのは残念だけど、
それ以上に好きな曲が目白多しで満足です。

1曲目「Born To Run」
2曲目「Prove It All Night」
3曲目「Tenth Avenue Freeze-Out」
4曲目「Jackson Cage」
5曲目「Two Hearts」
6曲目「The Promised Land」
7曲目「Out In The Street」
8曲目「The River」
9曲目「Badlands」
10曲目「Thunder Road」
11曲目「No Money Down」
12曲目「Cadillac Ranch」
13曲目「Hungry Heart」
14曲目「Fire」
15曲目「Sherry Darling」
16曲目「I Wanna Marry You」
17曲目「Crush On You」
18曲目「Ramrod」
19曲目「You Can Look (But You Better Not Touch)」
20曲目「Drive All Night」
21曲目「Rosalita (Come Out Tonight)」
22曲目「I'm A Rocker」
23曲目「Jungleland」
24曲目「Detroit Medley」(「Devil With The Blue Dress On」~「Good Golly Miss Molly」~「CC Rider」~「Jenny Take A Ride」~「Devil With The Blue Dress On」)

ボーナストラックにリハーサル映像!
1曲目「Ramrod」
2曲目「Cadillac Ranch」
3曲目「Fire」
4曲目「Crush On You」
5曲目「Sherry Darling」

1982年〜84年頃によく行った梅田の阪急ファイブの横の狭い道にあった
ロック喫茶「キューピット」でBruce Springsteenをリクエストすると
少し縦長のアスペクト比がややおかしい映像で
「THE RIVER」と「Rosalita」の2曲だけライブ映像を観る事ができました。
同じ物ばかり何度、観た事か…^^;
(この2曲合わせると20分弱あってかなりお得ではあったけど)

キューピットのマッチ。堂島地下センター店も出来てるのでかなり後期の物。
ファイブ横の店もあの螺旋状の階段の店ではなくなってからの物だと思う。
最初のマッチも持ってたはずだけど、見つからない。
キューヒ?ットマッチ.jpg

こんなLIVE丸ごとノーカットの映像が存在してたとは当時夢にも思ってなかった。
ブルースは映像を撮るのが嫌いでライブ映像はほとんど撮らないって噂もあったほどで、
「Born In The U.S.A.」のアルバムからPVを作りまくったのが信じられないほどでした。

「The River」を歌ってるブルース
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リハーサル映像も予想以上に美しいです。
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最終更新日  2019年06月16日 02時02分04秒
2015年09月24日
カテゴリ:Bruce Springsteen
Bruce Springsteenの1999年7月ニュージャージーでのライブのブート3枚組。
サウンドボード物ブートもオーディエンス物ブートも次々と山のように発売されていますが、
全て買ってたらキリがない・・・。
でも、セットリストを見て気になった物は買っています。(結局ほとんど買ってるけど…)
このライブは1曲目から「I Wanna Be With You」なのも買おうと思った一つの理由。

このCDはサウンドボートに近いなかなか良い音質のオーディエンスものです。

Bruce Springsteen3.jpg

Disc 1
1曲目「I Wanna Be With You」
この曲は「The River」のアウトテイクとして未発表曲を集めて発売したCDBOX「Tracks」に
収録されてる曲です。
音質も観客とのバランスも絶妙で臨場感のあるライブが楽しめます。
2曲目「Prove It All Night」
この曲が2曲目なのもいい感じです。超有名曲で観客の盛り上がりも凄い。
「Darkness on the Edge of Town」に収録
3曲目「Two Hearts」
めちゃ好きな曲。「The River」に収録されてる曲は全て最高です。
4曲目「Trapped」
この曲は「We Are the World」のアルバムにニュージャージーでのライブ音源を提供した。
Jimmy Cliffのカバー曲。
5曲目「Darlington County」
「Born in the U.S.A.」の3曲目に収録されてる曲。
6曲目「Factory」
ディスク1の中で一番好きな曲。「Darkness on the Edge of Town」の7曲目に収録。
この曲はいつ聴いても胸に沁みる。スタジオバージョンも様々なライブバージョンどれも最高!
7曲目「The River」
次がこの曲とか構成が最高です。こんなアレンジのこの曲はちょっと珍しい感じ。
1999年頃はこのアレンジでやってたのかも知れないけど、自分が持ってる他の1999年のライブは
また違うアレンジで演奏しています。10分を越える演奏です。
8曲目「Youngstown」
「The Ghost Of Tom Joad」の4曲目に収録されてる名曲。
この曲も大好きな曲です。ライブバージョンはあんまり持ってなかったのでうれしい。
スタジオバージョンと違い、ど頭からバンド演奏です。
中盤からのハードな歌唱と演奏は鳥肌立ちっぱなしです。
9曲目「Murder Incorporated」
「Greatest Hits」のボーナストラックに収録されてた曲。
スタジオ盤は1982年レコーディングと言う事は「Nebraska」用に作った曲なのかも。
10曲目「Badlands」
少しマニアックな曲が続いた後は、超有名のこの曲。

Dosc 2
1曲目「Out In The Street」
この曲が入ってるとブートを買ってしまうって曲が数曲あるけど、そのうちの1曲。
10代の頃、聴きまくった曲なので思い入れが異常です^^;
初来日の時に一番泣いた曲だと思う。この曲を生で聴けるなんて夢のようだった事を思い出す。
今でもどんなブートで聴いても胸がジーンと熱くなってしまう。
あの時は意外と「Born In The U.S.A.」の楽曲はあんまり感動しなかったような気がする。
「Prove It All Night」「Cadillac Ranch」「Johnny 99」「Thunder Road」「Rosalita」
「The Promised Land」「The River」が流れ出すと泣いてたような・・・・。
できるだけ「Born In The U.S.A.」以外の曲を多くやってほしいと思ってた。
2曲目「10th Avenue Freeze Out」
この曲も超有名曲。めちゃくちゃ大好きな曲。「Born to Run」の2曲目に収録。
3曲目「Loose Ends」
「The River」のアウトテイクとしてCDBOX「Tracks」に収録されてます。
「The River」のアウトテイクは名曲が多すぎる。3枚組にしてしまっても良かったような。
4曲目「Sherry Darling」
そして「The River」からこの超名曲!この曲もブートに入ってるとついつい買ってしまう曲。
軽快で明るい曲なのに何か胸が熱くなって泣きそうになる曲。
5曲目「Woking On The Highway」
「The River」からの楽曲3連発。最高です!
6曲目「The Ghost Of Tom Joad」
激しいバンドバージョンも静かなアコースティックバージョンもどちらとも最高に好き。
この時はもちろん静かなバージョンです。
7曲目「Jungleland」
今度来日する事が、もしあればこの曲をセットリストに入れてほしい。
「Born to Run」のラストに収録されてる名曲です。
8曲目「Light Of Day」
映画「ライト・オブ・デイ」にブルースが書き下ろしてMichael J.FoxとJoan Jettが歌いました。
その本人歌唱。ライブ盤DVDにも収録されています。


Disc 3
1曲目「Freehold」
ニュージャージー州のFreeholdでBruce Springsteenは育ちました。
生まれ育った場所の事を歌ってる曲です。
ジュージャージーの観客は大盛り上がり。
2曲目「Stand On It」
少し前に書いたシングル「57 Channels」にも収録されています。
1985年シングル「Glory Day」の12インチに収録されたのが最初なのかな。
3曲目「Hungry Heart」
4曲目「Born To Run」
5曲目「Bobby Jean」
お盛り上がり超有名曲3連続。
6曲目「Thunder Road」
どのブートのライブのこのイントロ聴くだけで鳥肌です。
「♪Show a little faith, there's magic in the night You ain't a beauty but, hey, you're alright Oh, and that's alright with me」の部分を本人も歌ってる。
ほとんどこの部分は観客だけが歌う事が多いので新鮮。
7曲目「If I Should Fall Behind」
1999年発売「Lucky Town」の4曲目に収録されてる静かでムーディーなナンバー。
8曲目「Land Of Hope And Dreams」
後に2012年発売「Wrecking Ball」に収録される事になる曲です。
2001年「Live In New York City」にも収録されています。

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70年代後半〜80年代にかけて発売されてた写真集は見つけると必ず買ってた。
輸入本の店回りもよくしててOZZYのいるBLACK SABBATHやQUEENやBruce Springsteenの
楽譜、写真集をいつも探してた。
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最終更新日  2019年06月16日 02時28分58秒
2015年09月17日
カテゴリ:Bruce Springsteen
1992年発売のアルバム「Human Touch」の3曲目に収録されてる曲です。
短い曲だけど何か心に引っ掛かって印象に残る曲です。
その曲のリミックスを3種類収録しているシングルCDが日本盤でも発売されてました。

1曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 1」
タイトル通りにリトルスティーブンのMIXによるバージョンです。
アルバムバージョンのベースのリフまでにバスドラの四分音符が2小節入ります。
これ、初めて聴いた時、鳥肌もんでした。
シンプルなオリジナルが一番好きなのは変わらなかったけど、
リミックスは歌詞の世界が凄く広がっていろいろ想像出来るのがおもしろい。
2曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 2」
こっちのリトルスティーブンのMIXも凄くおもしろい。
ギターを大幅に増やしています。
3曲目「57 Channels (And Nothin' On) There's A Riot Goin' On」
ラストはちょっと長くて8分21秒です。
元々のオリジナルは2分27秒の小作品です。


この曲のシングルCDはもう1種類持ってて、当時未発表だった2曲を収録してる3曲入りのUK盤。
1曲目「57 Channels (And Nothin' On)」
これはアルバムバージョン。
シンプルでブルースの歌もストレートに入ってくる素晴らしいアレンジです。
2曲目「Stand On It」
この曲は1986年にMel McDanielに楽曲提供した曲のセルフカバー。
シンプルなロックンロールなんだけど、なんでこんなにカッコいいんだろ。
3曲目「Janey, Don't You Lose Heart」
企画アルバム「TRACKS」にも収録されました。
1985年にはライブでも歌われてるので「The River」用に作られたような感じがする。
「Born In The U.S.A.」用ではないように思うけど、どうなんだろ。


上のブルーの方が日本盤のRemixesバージョン。
ライナーノーツはブルースには珍しくミュージックライフとQUEENの記事でおなじみの
東郷かおる子さんです。
日本盤のブックレッットは1992年WORLD TOURのデータが詳しく載っています。
各会場でのセットリストや舞台装置が図形で説明してあったりかなり興味深い。
ライティングの配置図も掲載してあります。
57channels.jpg

UK盤はピクチャーディスクです。この写真の雰囲気が凄く良い。
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最終更新日  2019年06月16日 02時32分34秒
2015年05月30日
カテゴリ:Bruce Springsteen
1982年に発売された6thアルバム「Nebraska」に収録されてる曲。
シングルカットもされた曲です。
「Live in Dublin」のDVDを久しぶりに観てて、この曲のバンドバージョンに改めて感動。
「ネブラスカ」のスタジオ盤はAギター1本でのシンプルなロックンロールなのですが、
「Live in Dublin」ではブラスセクションも大活躍で、
コーラス隊を派手に入れたドゥーワップバージョンです。
DVDを見終わってからこの曲のオリジナルバージョンが聴きたくなって、
アナログシングル盤で聴いてました。

1曲目「Open All Night」
アルバムの中でも比較的、軽めで歌詞も若者の勢いを感じさせる物です。
工場で働いてる男は上司の嫌がらせで夜勤組に回されてしまう。
車の整備も万端に夜通し車を走らせ彼女のいる町へ車を走らせる内容なんだけど、
どうしても何か哀しげで希望の光はほど遠く感じる。
落ちる所まで落ちてしまって抜け出そうとあえいでいる男の歌です。
イントロのギターを何回も練習してたのを思い出す^^;

2曲目「The Big Payback」
この曲はアルバム未収録曲。後に2003年発売の「The Essential Bruce Springsteen」に
収録されて初CD化されました。
この曲もギター1本で歌うシンプルなロックンロールです。

Bruce Springsteen EP「Open All Night/The Big Payback」
Bruce Springsteen1.jpg

Bruce Springsteen






最終更新日  2019年06月16日 03時17分13秒
2015年04月04日
カテゴリ:Bruce Springsteen
ブルース・スプリングスティーンの8枚目のアルバム。
1984年に「Born in the U.S.A. 」を発売して大ヒット、初来日のライブ、
1986年には初めてのライブアルバム「The "Live" 1975-1985」LP5枚組を発売。
これも凄い話題になって派手な活動をしてるような印象があった。
次のオリジナルアルバムはどんな勢いで来るのかと想像してたら、
落ち着いた印象の大人のアルバム「Tunnel Of Love」が発売された。
肩すかしに感じた人もいたかも知れない。
自分はリードトラックでシングルカットされた「Brilliant Disguise」を最初に聴いた時から
のめり込むほど気に入ったので、アルバムも同様にすんなりと聴き込めました。

1曲目「Ain't Got You」
いきなりアカペラで始まる曲で最初に聴いた時はちょっと驚いた。
アコギとブルースハープのみの演奏で歌うラブソングです。
2曲目「Tougher Then The Rest」
ミディアムスローな落ち着いた感じの曲です。1曲目からの流れがしぶくて凄く良い。
3曲目「All That Heaven Will Allow」
軽快な懐かしい感じのロックナンバー。
4曲目「Spare Parts」
HARDな曲を望んでた人はこの曲で大満足したと思うナンバー。
自分もこの曲は最初に聴いた時は興奮した!訳詞を読みながら聴いて鳥肌だったのを思い出す。
5曲目「Cautious Man」
この曲は年を重ねてから聴く度に好きになってきた曲です。
6曲目「Walk Like A Man」
この曲も落ち着いたシンプルなアレンジです。父親への愛を歌っていて感動的です。
7曲目「Tunnel Of Love」
このタイトル曲がやっぱりこのアルバムで一番好き。
アレンジも構成もカッコいい!この曲を生のライブで一度でいいから聴いてみたい。
8曲目「Two Faces」
この曲の歌詞が好きでよく訳詞を見ながら聴いてました。
不思議な歌詞ですが、そんな風に感じてる人には凄くわかりやすい。
9曲目「Brilliant Disguise」
リードトラックにするには本当に最適な曲だと思う。
この曲がリードトラックだからアルバムのイメージが最初から良かった。
12インチシングルに付いてるポスターがめちゃくちゃカッコよかったのも
印象が良かった原因かも^^;
10曲目「One Step Up」
そしてこの曲!このアルバムの中でタイトルナンバーと並ぶ大好きな曲です。
派手な部分なんてなく地味なアレンジです。それでも曲の世界にぐいぐい入りこんでしまう。
11曲目「When You're Alone」
この曲も心を穏やかにさせてくれる柔らかく優しい曲です。
「♪ひとりぽっちの時はひとりぽっち、 ひとりぽっちの時は本当にひとりぽっち」と
サビで柔らかく繰り返すのが凄く良い。
12曲目「Valentine's Day」
ゆったりとした8分の6のナンバー。
ラストも落ち着いた大人な感じで終って行きます。


このアルバムのレコーディング時に録られたけどアルバムには収録されずにシングルのB面に
なった曲

「Lucky Man」
シングル「Brilliant Disguise」のB面。後に「Tracks」に収録。
ややDARKで重めなロックナンバー。


「Two For The Road」
シングル「Tunnel Of Love」のB面。
後に「Tracks」に収録。ほぼアコギを中心にした静かな曲。
凄い期待してシングル買ったのに1分58秒しかないので、ガッカリだったけど
聴き込む度に好きになった。間奏でのブルースの口笛も聴ける。


Tunnel Of Love

Tunnel Of Love


「Brilliant Disguise」の12インチ
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「Tunnel Of Love」のシングル盤
「Tunnel Of Love」






最終更新日  2019年06月16日 03時35分42秒
2015年02月19日
カテゴリ:Bruce Springsteen
Bruce Springsteenの2009年11/8 MSGでのライブのブート。
オーディエンス録りじゃなくてサウンドボード物なのが最高にうれしい。
ブルースのライブのオーディエンス録りは回りが「歌う!歌う!叫ぶ!叫ぶ!」なので・・・
臨場感を感じるために、たまにオーディエンス録りのを聴くと妙に高揚してきたりするけど。
このライブはアルバム「The River」を全曲演奏するライブです。
とにかく最高です!

DISC 1
1曲目「Intro」
2曲目「Wrecking Ball」
通常なら「Wrecking Ball」のアルバムのツアー。最初はニューアルバムのタイトルナンバーから。
この曲は聴く度に好きになってきた曲。
アルバムが出た最初の頃はそんなに思い入れもなかったけど、今ではめちゃくちゃ好きな曲。

3曲目「Introduction To "The River"」
4曲目「The Ties That Bind」
この日のライブの主旨を語った後に、この曲のイントロ。
ブルースの「1!2!」のカウント、それだけで泣けてしまう。
アルバム「The River」はブルースの全アルバムの中でも一番良く聴いたアルバムなので20曲中、
鳥肌がおさまらない。
テンポはオリジナルと同じで当時のライブのテンよりも落してるのも良い!

5曲目「Sherry Darling」
この曲も当時のライブのテンポよりも少し落としてアルバムとほぼ同じテンポでの演奏。
明るい曲調で楽しい曲のはずなのに、どのライブでもジーンときてしまう。
6曲目「Jackson Cage」
この曲はセットリストに入る事が少ない印象です。ブートにもあまり入ってない。
フィラデルフィアの1980年12/8の名盤ブートには収録されてて、よく聴いた。
発売当時からめちゃくちゃ好きな曲なので、今のブルースの声で聴けるのが奇跡のように感じる。
この手のロックンロールスターはブルース一人だけでいいって昔から思ってたので
他のアメリカのロックンロールスターの曲はほとんど聴かなかった。
思い入れが強過ぎて、ブルースの曲は何を聴いても涙腺が弱くなる。
7曲目「Two Heart」
ライブではセットリストに比較的よく入ってた曲。
この曲も流して聴いてしまいそうな曲だけど、曲のカッコ良さ、歌詞の素晴らしさ、アレンジの
シブさに惹かれまくりの曲です。
8曲目「Independence Day」
オルガンのイントロが延々続いて、ブルースがこの曲の物語を語る演出のバージョンが
好きだった。語りの途中で「♪Well Papa go to bed now〜」って歌い出すと全身鳥肌。
オフィシャルの「Live 1975-1985」のこの曲も激しくメロディを崩して歌うバージョンで
あれも大好きなバージョンでした。
「Live 1975-1985」を聴いて、このブートを聴くと…ブートの方が音が良いのに驚く^^;
9曲目「Hungry Heart」
普通ならこんな大ヒットしたキャッチーなシングル曲ってどんなアーティストを聴いてても
飛ばしてしまう質だけど絶対に聴いてしまう。観客にほとんど歌わせてる時でも
ブルースの「Come On~!」を聴くだけで感動してしまう。
10曲目「Out In The Street」
いろんなブートで聴く事が出来る曲だけど、全バージョン集めて一つのCDにしたくなるくらい
好きな曲です。そんなブートも他の曲でたしか出てるけど、
「Out In The Street」では出ないかな^^;
11曲目「Crush On You」
この曲のライブは貴重だと思う。ほとんどブートに入っていないと思う。
1980年12/8フィラデルフィアライブと最悪な音質のブートLPに入ってるのを持ってた思う。
ストレートなロックンロールナンバーだけど、ブルースが作るとひと味もふた味も違って
感じられる。とにかく何をやっててもカッコいいロックスターです。
12曲目「You Can Look(But You Better Not Touch)」
休む事なくアルバムの1曲目から歌い続けてるブルースの体力と喉の強さにも感動。
この曲も体力をかなり使う曲なのに昔のままの歌唱で最高です
13曲目「I Wanna Marry You」
この曲もブートに入ってるのは2種類しか持ってないと思う。
オリジナルアルバムを通して聴いてると、この曲の柔らかさがジワッと胸に来る。
14曲目「The River」
イントロのブルースハープの音を珍しく外してる^^
重く気怠い曲なのにどのライブを聴いても心は高揚して泣きそうになってしまう。
アウトロの1オクターブ上のファルセットスキャットは反則なほどに泣ける。

DISC 2
1曲目「Point Blank」
オリジナルアルバムと同じでDISC2はこの曲から。
1978年頃のツアーでもアルバム発売前からよくセットリストに入ってた曲。
この重く哀しい響きのカッコ良さを分かるようになったのは、アルバムが発売されて
数年経ってからだったと思う。
2曲目「Cadillac Ranch」
日本に来てこの曲でまた盛り上がらせてほしい。
この曲も明るくて楽しげな曲調なのに変に感動して泣けて来る曲。
3曲目「I´m A Rocker」
1980年のツアーの頃はかなりアップテンポで演奏してた。
アルバムのテンポ通りのこの感じの方が好きです。
4曲目「Fade Away」
今のブルースが歌う(5年前だけど)この曲が最高です!
本当に良い曲だと改めて感じられる。
5曲目「Stolen Car」
この曲もスタジオ盤で聴くよりライブ音源で聴くと毎回感動してしまう。
いくつかのライブバージョンしか持ってないけど、ホントに良い曲です。
6曲目「Ramrod」
当時のライブではよく演奏されてた曲のひとつ。
いろんなライブバージョンを聴くと楽しい。
かなり落ち着いたテンポでの演奏です。スタジオ盤よりもテンポを落としてます。
この重めのノリもかっこいい。
7曲目「Price You Pay」
これがリバー再現ライブの中でめちゃくちゃ感動した1曲。
昔のライブではもっとバラードっぽいアレンジにしてるのが多くて、スタジオ盤に
ほぼ忠実な雰囲気の歌唱と演奏に鳥肌です。
8曲目「Drive All Night」
これがこのブートで一番泣けた。やっぱり良い曲だ・・・
このライブバージョンを聴いて、また凄く好きになった。
9曲目「Wreck On The Highway」
この曲はいつもスタジオ盤にほぼ忠実にライブで演奏されるけど、ライブ音源で聴くと
スタジオ盤の何倍もいつも感動してしまう。
ここまでがアルバム「The River」全曲再現です。

DISC 3
1曲目「Waiting On A Sunny Day」
アルバム「The Rising」の3曲目の名曲。
2曲目「Atlantic City」
かなりHEAVYにバンドアレンジされたバージョンです。
めちゃカッコいい!
3曲目「Badlands」
4曲目「Born To Run」
盛り上がる事、必至な2曲連続は観客も凄い事になってただろうな。
5曲目「Seven Nights To Rock」
50年代のロカビリーナンバー
6曲目「Sweet Soul Music」
60年代のロックンロールナンバー
7曲目「No Surrender」
ここでこの曲。何か凄いセットリスト。
8曲目「American Land」
アルバム「Wrecking Ball」のラスト曲!
9曲目「Dancing In The Dark」
観客を熱狂させられる曲が数え切れないほどにある、こんなアーティストも珍しいと思う。
この曲もやれば鉄板で大盛り上がり。
10曲目「Can't Help Falling In Love」
エルヴィスの「好きにならずにいられない」です^^;
11曲目「Higher And Higher」
Jackie Wilsonの大ヒット曲のカバーで大盛り上がりで終了。

12曲目「Crush On You」
この日のリハーサル音源。リハーサルのブルースはこの曲を歌うのはちょっとしんどそう。
本番だと何の問題もなしに歌い切るのが凄い

このブートはDISC4まであります。
4枚目はちょっと貴重なライブ音源を集めたものです。

Bruce Springsteen

1979年頃〜1987年頃に発売された写真集や楽譜などは洋書も含め見つけたら必ず買ってた。
これが一番最初に買った1978年までのヒストリーやデータがまとめてある洋書。
Bruce Springsteen

これもお気に入りだった洋書
Bruce Springsteen

これは日本で発売された写真集
Bruce Springsteen

洋書にはちょっと貴重な写真も多く掲載されてました
Bruce Springsteen

Bruce Springsteen






最終更新日  2019年06月16日 03時50分52秒

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