おじなみの日記

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ニュー・ミュージック

2018年10月01日
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少し前に3rdアルバムから「うみなり」と「別れてそして」の事を書いたけど、
この2ndアルバムにも好きな曲はあります。
シングルとしては「ブルー」とそのB面「光るメロディ」の2曲がシングルカット。

このアルバムで好きな曲は、タイトルナンバーの「フォグランプ」「少しはまだ悲しいけれど」
それとラスト曲「ミッド・ナイト」。

1曲目「オーバーチュア (インストゥルメンタル)」作曲・編曲 船山基紀さん
2曲目「今夜は踊って」 作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
3曲目「ブルー」    作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
4曲目「赤い服」    作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
5曲目「今はどのあたり」作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
6曲目「フォグランプ」 作詞 伊藤アキラさん 作曲 渡辺真知子さん 編曲 船山基紀さん


7曲目「予告篇」    作詞 伊藤アキラさん 作曲 渡辺真知子さん 編曲 船山基紀さん
8曲目「光るメロディ」 作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
9曲目「少しはまだ悲しいけれど」作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
10曲目「黒い天使」  作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん
11曲目「ミッド・ナイト」作詞 伊藤アキラさん 作曲 渡辺真知子さん 編曲 船山基紀さん

「今夜は踊って」はサンバのリズムの軽快な曲。昔、一度だけ行った事があるライブで、歌ってたと思う。荒井由実時代の「COBALT HOUR」って曲のカッコ良さと通じるものを感じたりする。
「赤い服」は、この4年後あたりのユーミンのアルバムに入ってそうな感じもする。
「今はどのあたり」も結構好きだった曲。フォークロックな渋い曲。
「フォグランプ」、かなり久しぶりに聴いたけど、やっぱり良い!かなり歌謡曲に近い作品です。
「予告篇」はドラマチックなアレンジに引き込まれる曲。
「光るメロディ」はシングルB面だけど、かなりキャッチーでパンチの効いた歌唱なのでA面でも
なんの問題ないと思える曲。
「少しはまだ悲しいけれど」この曲がこのアルバムで一番好きだった。
抑え気味で静かに歌い出す渡辺さんのボーカルが気持ちいい。
「黒い天使」は渋めな大人なロックのイメージだった。
「ミッド・ナイト」はイントロリフやコード進行から引き込まれてしまう。
曲の雰囲気は中島みゆきさんの「おかえりなさい」収録の「サヨナラを伝えて」っぽい。
「サヨナラを伝えて」の編曲も船山基紀さんだったかと調べたら鈴木茂さんの編曲だった。
「ミッドナイト」の方がテンポも速いので、「おかえりなさい」のバージョンよりも
「歌暦page'85 春夏秋冬」の時のバージョンっぽいかな。

ソニーはブルースペックCDやブルースペックCD2推しだけど、どうなんだろ?
OZZYとかリマスターで再発される度に買ってしまうけど、いまいち違いがわからない。
未発表ボーナストラックが1曲でもあれば文句なしにOZZYなら買うけど。










最終更新日  2019年06月15日 04時44分56秒


2018年07月23日
佐々木 好(ささきこのみ)さんの2ndアルバム。
北海道出身の女性シンガソングライターです。
中島みゆきさんっぽいって事で当時、自分たちのまわりで少し話題になった。
関わってるミュージシャンやアレンジャーが中島さんと被るので似るのは仕方ないと思う。
少し前に書いた由紀さおりさんの「ストレート」の作詞作曲したのがこの方です。
LPで3rd アルバムまで買って当時はよく聴いてました。

A面
1曲目「ストレート」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 鈴木茂さん

由紀さおりさんに提供した曲のセルフカバー。シングルカット曲。
由紀さおりさんバージョンばかり聴いてるので、今日、かなり久しぶりに
佐々木さんバージョンを聴いた。
歌い方は由紀さおりさんによく似た感じです。
アレンジは由紀さんバージョンの方が好きです。

2曲目「残雪草」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 国吉良一さん
この曲がこのアルバムの中でダントツに一番好きです。
今、聴けば、夜会の中で出てきそうな感じの曲。当時は夜会なんてまだまだ始まってもなかったけど。
アレンジがめちゃくちゃカッコ良い!全曲、ベースは後藤次利さんが担当してます。

3曲目「カニさん卯月」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 石川鷹彦さん
タイトルがコミカルだけど、重い曲です。
この曲の雰囲気は中島さんのご乱心時期にありそうなアレンジ。こっちの方が先ですが。
「月の赤ん坊」とか「シニカルムーン」が、頭に浮かぶ。

4曲目「21才」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 鈴木茂さん
少しレゲエのリズムを取り入れてアラビア音階を使ったりして雰囲気は最高です。

5曲目「客観」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 浜口茂外也さん
アレンジの浜口茂外也さんはパーカッションプレイヤーですが、こんな静かなアコースティックな曲の
アレンジもする事に驚き。


B面
1曲目「終点駅」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 後藤次利さん
この曲の雰囲気も凄く好きでした。ケイトブッシュっぽさと、中島さんのご乱心時期のアレンジっぽい。

2曲目「You」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 石川鷹彦さん・国吉良一さん
静かで柔らかい曲。歌詞は重めですが^^;

3曲目「雪虫」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 石川鷹彦さん
シングル「ストレート」のB面に収録したバージョン違い。
この曲も聴き入ってしまう惹きつける力のある曲。

4曲目「多分」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 後藤次利さん
この曲は何となく飛ばして聴いてたような事を思い出した。
久々、聴いて見たら良い感じで聞き込んでしまった^^;

5曲目「以前」
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 鈴木茂さん
ドメスティック・バイオレンスなのか何かの悩みを歌ってる曲。
重々しいアレンジが怖さを出してて良い感じです。


CDには「雪虫」のシングルバージョンがボーナストラックで収録されています。
「雪虫」(シングルバージョン)
作詞・作曲 佐々木 好さん  編曲 石川鷹彦さん
アレンジの雰囲気は大幅に違わないけど、自分はこっちのシングルバージョンの方が好きでした。
「♪お尻の白い プワプワした雪虫は 着物にあたるとすぐ死ぬ〜」
なんか怖い^^;

かなりホラー色強めのジャケットです^^;
BLACK METALのホラー感とはまた違う怖さ


裏ジャケは本人の写真。ホラー感のまったくない、素朴で可愛い印象


何年か前にほとんどのアルバムが、リマスターされCD化






最終更新日  2019年06月15日 05時05分28秒
2018年06月12日
渡辺真知子さんの1979年発売の5枚目のシングル。
3rdアルバム「遠く離れて」発売の1ヶ月前に先行発売されたシングルでした。

A面「別れて、そして」
作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん

渡辺さん本人の作詞、作曲のシングルは1st「迷い道」、3rd「ブルー」に次ぐ3作目。
(2nd「かもめが翔んだ日」、4th「たとえば…たとえば」は、作曲のみ渡辺さん。)
ここまでの5枚のシングルの中で、このシングルの2曲が一番好きです。
この曲もヒットしましたが、大ヒットした「迷い道」「かもめが飛んだ日」と比べると
意外と知られていない感じです。
熱唱系の曲ではなく、肩の力抜いて軽く歌ってる感じが良い。
次に好きなシングルは「ブルー」です。ファルセットの高音が心地良い曲です。


B面「うみなり」
作詞・作曲 渡辺真知子さん  編曲 船山基紀さん

同時期に中島みゆきさんも「海鳴り」と同タイトルの曲を発表してますが、
まったく違う海の景色が見えてきておもしろい。
この「うみなり」は渡辺さんの初期のオリジナル曲の中でも名曲中の名曲と言えると思う。
メロディの音域の広さも凄い!アレンジも感動的です。
アルバム「遠く離れて」でこの曲を聴くと、またイメージが変わる。
アルバム1曲目「自然の中に」に続く、2曲目に「うみなり」は収録されています。
「自然の中に」はクラシカルな印象の強いメロディとアレンジで、その流れで「うみなり」を
聴くのと、シングルで単体で聴くのは印象が大きく変わる。「自然の中に」も名曲です。
アルバム「遠く離れて」は斎藤ノブさんのパーカッションが心地良い曲も多く、
そしてあの!羽田健太郎さんが全曲ピアノ弾いてるのも凄い事です。





3rdアルバム「遠く離れて」の参加ミュージシャン






最終更新日  2019年06月15日 05時17分56秒

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