おじなみの日記

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ピンク・レディー

2020年09月13日
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カテゴリ:ピンク・レディー
ピンク・レディーの5枚目の大ヒットシングル。





A面「ウォンテッド (指名手配) 」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

この曲を初めて聴いた時、とにかくカッコ良い曲だと思ったのをよく覚えてる。
当時の「billboard TOP40」に入ってそうな洋楽のノリでソウルとロックの融合のような…
翌年にYMOがライブでカバーしてるほどです。
当時の二人は忙し過ぎてきっとテレビやライブで思い通りの歌唱が出来ない日も多く、
悔しかったんじゃないかと思う。
再結成時はどのライブでも自分たちの思い通りに歌えていそうで気持ち良さそうでした。
1978年頃〜1981年解散ツアーまでピンク・レディーのコンサートにはよく行きましたが、
休みなんか1日もない中、本当に迫力あるステージをこなしてたと思う。

有名な話だけど、ケイちゃんの「ある時アラブの大富豪〜」の物凄い声は、
レコーディング時に都倉俊一さんが「しゃがれた声で」との要望だったそうです。
やり過ぎなほどにエスカレートさせていくと都倉先生が凄く喜んでくれたので、
ああなってしまったのだとか・・・。あれは凄いと思う。
ライブではあのしゃがれた声は聴いた事がなくて、ほとんどが男性のように
太くした声で言っていました。

英語バージョンでのあの部分のセリフは、普通の声です。


B面「逃げろお嬢さん」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

ライブではかなりしんどそうな曲です。ステージの中央から上手、上手から下手と
かなり端から端まで使って踊る曲。
客席は大盛り上がりする曲でした。





「Pink Lady Singles Premium」(シングルCD-BOX)


CD-BOXの「ウォンテッド (指名手配)」は8曲入り


2005年ツアー






2005ツアーラスト








2011年ツアー
















最終更新日  2020年09月13日 23時58分48秒


2020年03月01日
カテゴリ:ピンク・レディー
1980年12月発売のピンク・レディーの名曲です。
当時、テレビで歌った事が少なかったように思う。

このジャケット…ピンク・レディーの全シングルの中で一番好きじゃない。曲は大好きですが…。
好きなシングルジャケットは「うたかた」「Last Pretender」「マンデー・モナリザ・クラブ」の
3枚がダントツです。「KISS IN THE DARK」のジャケットも好きな方。
レコードジャケットに関しては恵まれていないように思えてならない。




A面「DO YOUR BEST」
作詞 伊達歩さん  作曲 都倉俊一さん  編曲 井上鑑さん

初めて聴いた時からピンク・レディー全シングルの中でかなりのお気に入りナンバーでした。
メタルのようなHEAVYなギターリフが印象的でソウルフルなアレンジもカッコ良く、
40年聴き続けてても飽きない曲です。
2003年〜2005年の再始動ツアーで生で聴けた時の鳥肌は強烈でした。
そして2011年の再始動ツアーでも「DO YOUR BEST」はセットリスト入りしてうれしかった。
振り付けは再始動時に派手に作り直していた。



B面「愛しのニューオリンズ」
作詞 伊達歩さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

この曲は展開が激しいのは好きだけど、当時はあまり良い印象はなかった。
二人の歌唱は感情豊かで聞き入ってしまうけど…。


もうライブはしてくれないのだろうか?
大都市だけでもいいので、2人揃った生のステージを観たい。
年末にテレビで未だ衰えていないパフォーマンスを見せてくれたので余計に期待してしまう。



2005年「DO YOUR BEST」




2011年「DO YOUR BEST」










最終更新日  2020年03月01日 05時48分31秒
2019年12月29日
カテゴリ:ピンク・レディー
1981年3月31日にピンク・レディーを解散してから8ヶ月後にこの曲をリリース。





A面「すずめ」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 青木望さん

ピンク・レディーの頃とイメージチェンジしてソロデビュー。
中島みゆきさんとはピンク・レディー時代にラジオにゲスト出演したので面識はあったそうです。
ケイちゃんのスモーキーな声を活かせる寂しげな楽曲と青木さんのインパクトのあるアレンジで
大ヒットしました。
賑やかで騒がしいテレビ番組のコーナー終わりなどに歌うにはまったく似合わずに、
歌いにくそうな場面もあったけど、すぐにその場を曲の世界を変えてしまうほどの
楽曲の力と歌唱の力があった。
青木望さんのアレンジはイントロから抜群だと思う。
3年後に中島みゆきさんもセルフカバー。アルバム「御色なおし」に収録。
コンサートでは1981年「寂しき友へ ll 」ツアーで歌われた。
静かでシンプルなアレンジで歌われました。イントロや間奏のメロディーは青木望さんが
作ったものをそのままアコギで弾いてたように思う。
フルートは裏メロ吹くように耐えず鳴ってた。
このツアーは2公演しか観ていないけど、「すずめ」を歌う前のMCは同じでした。
増田恵子さんとの関わりを少し話てから、新潟帰りのケイちゃんが中島さんの楽屋に挨拶に来て
その時に「するめ」を手土産に持ってきたという話^^;
「増田さん、タイトル間違って覚えてるのじゃないかしら?、
 増田けい子、新曲「するめ」じゃあまりだわな」と観客を笑わせた。
(これはきっとネタだと思うけど…。)
それから「この曲を作っていただいた中島みゆきさんの名を汚さないように一生懸命歌います」と
何かの番組でケイちゃんが話してたそうで、
「じゃあ私も一生懸命歌ってくれてる増田けい子さんの名を汚さないように今から一生懸命歌います」って感じのMCで「すずめ」のイントロが始まった。


B面「前夜祭(イヴ)」
作詞 サガン綾さん  作曲 堀江淳さん  編曲 青木望さん

この曲もB面にしておくには勿体無い曲。
こっちがA面だったとしても「すずめ」と同じぐらい売れてたと思う。
この曲も賑やかなテレビ番組内で歌うには似合わない曲ですが…。

最近、青木望さんの編曲って凄いと改めて感動する事が多い。
アリスの楽曲の中で青木望さんの編曲が素晴らしいと思う物が多く、
デビュー曲のAB面とも青木望さんの編曲、そして他にも
「走馬燈」「雪の音」「青春の影」「何処へ」「血の絆」「想春賦」「彷徨」「緑をかすめて」
「紫陽花」など・・・
谷村新司さんの初期のソロ曲も青木望さんなしでは語られない名曲の数々があります。




この番組も歌いにくそうな雰囲気ですが、すぐに増田恵子さんの世界になっていた。
この時は2コーラス歌った。サビくり返し部分のみカット。










最終更新日  2019年12月29日 22時07分26秒
2019年12月25日
カテゴリ:ピンク・レディー
1977年3月発売、ピンク・レディー3枚目のシングル。
この曲も当然、大ヒットして子供からお年寄りまで誰もが歌えてしまう楽曲になりました。
振付けも、前の2曲よりも更に激しくなった事でも話題になった。





A面「カルメン '77」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

ライブバージョンで聴くなら1stライブ「チャレンジ・コンサート」がおすすめ。
スタジオバージョンとほぼ同じテンポの演奏にレコーディング時よりも表現力を更に増した
歌唱が聴ける。
よりライブの臨場感を楽しむのは、アップテンポにしたライブ盤「サマー・ファイア '77」が
かっこ良い!
ライブ盤「バイ・バイ・カーニバル 」では更にテンポを上げ二人の歌も激しさを増している。
 
この曲を発売した時、神戸のそごう三宮店の屋上でミニライブ付きのキャンペーンがあった。
かなり早い時間に並んで行ったけどデパートの床が抜けるんじゃないかと思うほどに
ぎっしりと人で埋まった屋上の光景はかなり怖いものがあった。
終演時にあの人数が狭い階段と通路に流れ込んでいく光景は迫力でした。
警備員と警察官も凄い人数来てた。
2003年の再結成ツアーの時はイントロ前にフラメンコ演奏の前奏が1分ほど付け足されてて
それもなかなか渋い演出でした。


B面「パイプの怪人」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

ライブバージョンは最後の後楽園ライブぐらいしかなかったように思う。
あの時もB面メドレーの中で1コーラスだけの歌唱でした。
インパクトある編曲とキャッチーな歌詞とメロディー、A面にしていても大ヒットしてたと思う。
毎回テレビで歌うのはちょっとしんどいかも知れない曲ですが…。

CDシングル2種類


ちょうど時期なので・・・
雪印クリスマスアイスケーキの予約申込書の表面。



















最終更新日  2019年12月25日 23時06分10秒
2019年11月30日
カテゴリ:ピンク・レディー
ピンク・レディーの1stアルバム「ペッパー警部」
紙ジャケリマスター盤も数年前に発売されました。
今日はLPで聴いてました。
A面はオリジナル曲、B面はベイ・シティ・ローラーズが歌った曲。
(ベイ・シティ・ローラーズがカバーした曲とオリジナル曲)





A面
1曲目「ペッパー警部」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん
1976年6月に発売されじわじわと売れて始め、結局100万枚以上の大ヒットになったデビュー曲。
この曲は後に英語ヴァージョンや、いろんなclub Mixも発表されています。

2曲目「インスピレーション」
作詞 阿久悠さん  作曲 都倉俊一さん  編曲 いしだかつのりさん
この曲はケイのソロです。この曲は好きで当時よく聴いた。
1977年3月をライブレコーディングした「チャレンジ・コンサート」ではライブバージョンも
聴けます。

3曲目「乾杯お嬢さん」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん
デビュー曲「ペッパー警部」のB面曲。この曲は「ペッパー警部」に負けないほどの人気曲で
解散寸前までライブではよく歌われていました。
この曲をA面にしてても同じくらい売れてたと思う。
ライブ盤「チャレンジ・コンサート」「バイ・バイ・カーニバル」「サマー・ファイア '77」で
ほぼフルバージョンでライブヴァージョンが聴けます。

4曲目「ピンクの林檎」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん
2枚目のシングル「S・O・S」のB面曲。
この曲も人気曲で振り付けが可愛いのでファンもライブで歌ってくれると盛り上がった曲。

5曲目「ゆううつ日」
作詞 阿久悠さん  作曲 都倉俊一さん  編曲 いしだかつのりさん
この曲はミーのソロ曲。クラシカルなアレンジが印象的なバラード曲です。
ライブ盤「チャレンジ・コンサート」では、ライブバージョンが聴けます。

6曲目「S・O・S」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん
冒頭の遭難信号用のモールス信号が問題になってラジオやテレビではその部分をカットする事に
なった事も話題になった。
子供から老人まで誰でも歌えてしまうほどにヒットした曲。
作家陣もピンク・レディーの二人も振付家も、ピンク・レディーチームのブレーンは最強!


B面
1曲目「二人だけのデート」(I Only Want To Be With You)
作詞・作曲 M.Hawker I.Raymond 編曲 あかのたちおさん
1963年Dusty Springfieldが歌って大ヒットした曲のカバー。
Bay City Rollersは1976年にカバー。
YouTubeでDusty Springfieldが歌ってる映像が観られます。


2曲目「朝まで踊ろう」(Keep on Dancing)
1965年The Gentrysが歌った曲のカバー。
「チャレンジ・コンサート」の1曲目はこの曲から始まった。

3曲目「マネー・ハニー」
作詞 作曲 E.Faulkner S.Wood 編曲 いしだかつのりさん
この曲はBay City RollersがオリジナルのHARDなロックナンバー。
この1stアルバムのB面曲は全て「チャレンジ・コンサート」でライブバージョンが聴けます。

4曲目「エンジェル・ベイビー」(Angel Baby)
作詞 作曲 E.Faulkner S.Wood 編曲 いしだかつのりさん
1977年Bay City Rollersのオリジナルのカバー。

5曲目「ロックン・ロール・ラブレター」(Rock and Roll Love Letter)
作詞 作曲 Tim Moore 編曲:あかのたちおさん
1975年Tim Mooreがオリジナル。後にBay City Rollersがカバーした。
Tim Mooreのヴァージョンがやっぱり一番良い。
「チャレンジ・コンサート」でのライブバージョンはアップテンポにアレンジしてて、
これもまた良い感じです。

6曲目「バイ・バイ・ベイビー」(Bye Bye Baby)
作詞 作曲 Gaudio Crewe 編曲 いしだかつのりさん
1965年にFour seasonsがリリースしたのがオリジナル。
この曲も後にBay City Rollersがカバーしてヒットした。


ジャケットの衣装で「ペッパー警部」を歌ってる写真。
抽選で当たった物だったように思う。


裏ジャケはこのイラストでした。



紙ジャケCD






最終更新日  2019年11月30日 01時47分59秒
2019年10月18日
カテゴリ:ピンク・レディー
ピンク・レディーの増田惠子さんと、宝塚OGの緒月遠麻さんが出演している音楽劇を観てきた。
マンガの「トムとジェリー」の舞台化。
子供時代はマンガをほとんど観なかったけど「トムとジェリー」は知ってた。
どんなストーリーかはまったく知らないけど。

この二人が出演してる事と、松任谷正隆さんが音楽担当しているので、観に行く事にした。
それと、クールジャパンパーク大阪WWホールにまだ入った事がなかった。
今回、いろいろと楽しみがあった。
 

パンフレット


チラシ

 
WWホール




開演前




内容はマンガらしいドタバタ劇で、今回、松任谷正隆さんが作る音楽は
ユーミンの楽曲ではあまり聴けないようなブルーグラスのアレンジの楽曲が中心でした。
松任谷さんにしてはかなり斬新に思えた。
中学生〜高校生の頃にライブによく行ったナターシャー・セブンの城田じゅんじさん、坂庭省吾さんが
バンジョーやギター、マンドリンで激しい早弾きしてる姿を思い出した。

犬と猫とネズミが、仲良く暮らしてる世界で、トムとジェリーだけはいつも喧嘩してる。
魔法使いサリーの最初の歌でも、トムとジェリーっぽいのが出てきて頭の中がごっちゃになる^^;
魔法使いサリーの歌は名曲で、マンガの内容よりもサントラを買うほどに中で流れる音楽が好きだった。
ディキシーランドジャズなアレンジで、曲が本当に良い!

増田惠子さん・・・
ピンク・レディーとして久々に新曲を出すとか・・。これが本当ならうれしい。
今日は、ピンクレディーではあまり聴かない唱法で歌う曲もあって聴き入ってしまった。
カバーアルバム「愛唱歌」の中で歌ってる「愛の讃歌」で聴ける歌唱と少し近い感じもした。
ネズミのジェリーの母親役。もう死んでる設定で幽霊として出てきています。
客席から「ケイちゃーん!」って掛け声もあったりして、ピンクレディーファンも多く来てそうだった。

緒月遠麻さん・・・
緒月さんを観るのは宝塚退団後、DANCE LEGEND vol.3 BAD GIRLSを観て以来かもしれない。
増田惠子さんと二人並んで歌う姿はピンクレディーのようで、緒月さん本人も
うれしかったんじゃないかと思ってしまう。
天使ガブリエル役で、増田恵子さんと絡む場面が多く、ケイちゃんときたろうさんが
並んでる事がずっと不思議な感じでした^^;
緒月遠麻さんと言えば何と言っても「ロジェ」のシュミットがダントツに一番好きな役。

1位「ロジェ」シュミット役
2位「翼ある人びと」シューマン役
3位「ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-」ユーリ・メドベージェフ役
4位「ロミオとジュリエット」ティボルト役
5位「ソルフェリーノの夜明け」ハンデル役
作品自体も緒月遠麻さんが出演した全作品なら「ロジェ」がダントツに好きです。

シュミット



ハンデル


ユーリ



自分の席のかなり近くに松任谷正隆さんも座ってました。
ユーミンの新作のレコーディングは終わったのだろうか?
ファンクラブから毎年恒例の苗場のお知らせが来てたけど、行きたいけど行けないなぁ。
「Yuming Surf & Snow 2020 in Naeba」40th Anniversary 2月2日〜19日 
もう40年目なんだ。夜9時開演のナイトコンサートが40年も続くのはすごい。
「宇宙図書館」が最高だったので、どうしても次のユーミンのアルバムには期待してしまう。


アメリカの三大ネットワークの一つABCでピンク・レディーが冠番組を持った
ピンクレディーがメインの番組です。後にアメリカのみでDVDーBOXとしても発売されました。
タイトルも「Pink Lady …And Jeff」
これはエピソード4の場面です。


オープニングは着物姿で登場して、静かに歌い始め、曲調が激しくなると
着物を脱ぎ捨て歌い出すパターンが多い。


「UFO」を歌ってるところ。オリジナル曲は日本語で歌っています。それ以外はもちろん全て英語です。




Jeffと3人で番組を進行していきます


 アメリカの多くの大スターたちとも競演


ドナ・サマーの「ラストダンス」を歌ってる所


毎回ある妙なコントも英語でこなしています




往年の大スターとのトークも




アメリカのテレビドラマ「がんばれ!ブーマー」で大人気のブーマーとも共演


1時間番組のうち、ピンクレディーのショー場面はかなり多く観られます。





タキシードで3人お風呂に入るエンディングもあった。
ケイちゃんがセリフ間違えたのか、大笑いで番組終了^^









最終更新日  2019年10月18日 05時17分43秒
2019年09月17日
カテゴリ:ピンク・レディー
1979年12月に発売されたピンク・レディーのアルバム。
オリジナル曲2曲と1979年夏のコンサートツアー「ビッグ・ファイト’79」で歌われたカバー曲を
スタジオレコーディングで再現したものです。
カバーされてる洋楽は誰もが知ってる大ヒット曲がほとんどです。





1曲目「Medley: MacArthur Park~Heaven Knows」
Donna Summerメドレーからスタート!
「MacArthur Park」から始まる構成はめちゃくちゃカッコ良い!
(オリジナルはオルカの主演俳優Richard Harris  俳優でもあり歌手でもあった)
スローパートからテンポアップする所のシンセドラムとファンキーな演奏は、
ドナ・サマーのライブバージョンのよう。
このメドレーは12分20秒あるのですが、この曲はほぼインストのようなアレンジになってます。
ブラスセクションも派手に盛り上がっています。
「Heaven Knows」の歌い出しは、オリジナルではDonna SummerとJoe 'Bean' Espositoで
歌ってる所をミーとケイで掛け合い歌唱しています。
ここの掛け合いは鳥肌もんのカッコ良さです!

2曲目「Da Ya Think I'm Sexy?」
Rod Stewartの大ヒット曲。この曲は日本語訳で歌っています。
コンサートではよく歌ってた印象ある曲。

3曲目「Walk Away Renee」
この曲はピンク・レディーのアメリカ発売されたオリジナルアルバム「Pink Lady In USA」に
収録されてた曲。
このバージョンは「Pink Lady In USA」バージョンとは別バージョンです。
シングル「Kiss In The Dark」のB面もこの曲ですが、それもまた違うMIXです。
自分はアルバム「Pink Lady In USA」バージョンがダントツに一番好きです。

4曲目「I Was Made For Dancin'」
Leif Garrettの大ヒット曲。当時は多くの日本のアイドルがこの曲をライブでカバーしてました。
ピンク・レディーも、多くのツアーで歌っていました。


5曲目「Star Love」
Cheryl Lynnのヒット曲のカバー。この選曲はシブいと思う。
多分、このアルバムでカバーしてる曲の中で一番難しい曲のような気がする。
ピンク・レディーのバージョンを聴いてると、無性にオリジナルを聴きたくなってきた。
Cheryl Lynnのオリジナルのこの曲は、たしかTOTOのDavid Paichがプロデュースしたと思う。

6曲目「Knock On Wood~Boogie Wonderland~Hot Stuff~Go West」
またまた10分続くメドレーです。
まずEddie Floydの「Knock On Wood」は急に年代が古くシブシブの選曲です。
この選曲、ピンク・レディーの2人が選曲したのだろうか。60年代のヒット曲です。
カバーアレンジはかなりアップテンポにして完全ディスコ調にしています。
「Boogie Wonderland」
Earth, Wind & Fireの大ヒット曲!ピンク・レディーはライブでファンク系の楽曲歌うと、
めちゃくちゃカッコ良かった。
テレビでは子供からお年寄りまでを楽しませるパフォーマンスに集中して
ライブでは完全に大人のソウルを聴かせてました。当時、ライブでは自分たちのヒット曲は
かなり少なかった。
「Hot Stuff」
再びDonna Summeのカバー。この曲、知らない人はいないだろうと思うほど有名な曲。
ピンク・レディーバージョンもなかなかシブくてカッコいい!
「Go West」
Pet Shop Boysの大ヒット曲。かなりアップテンポで心地良くアレンジされてます。
このメドレーは圧巻です!

7曲目「Kiss In The Dark」
日本語バージョンで収録されています。オケのMIXもかなり違ってます。
自分はこのMIXは好きじゃなかった。今でもやっぱりオリジナルのMIXが一番カッコ良いと思う。

8曲目「Last Dance」
ラストダンスなんてタイトルの曲は山ほどあるけど、やっぱり「Last Dance」といえば
Paul Jabaraが作った「Last Dance」が一番。
このカバーは、Donna Summeバージョンの「Last Dance」です。

ピンク・レディーの洋楽カバーのほとんどが、Disco、R&B、Soulナンバーでした。
テレビで観るピンク・レディーとはまったく違う世界をLIVEではデビュー直後から
作り上げていました。











最終更新日  2019年09月18日 04時22分18秒
2019年07月27日
カテゴリ:ピンク・レディー
41年前の今日、「'78ジャンピング・サマー・カーニバル」の大阪公演を観に行ってた。
今日はLPじゃなく、CD23枚組のBOX「Singles Premium」の特典に付いてたDVDを観てた。
LP(CD)の収録曲より少ないのですが、聴きたい曲全てこっちのDVDに入ってるので、
曲数少なくても問題なく楽しめる。

1978年7月27日(木)大阪厚生年金会館 15時公演。
この大阪公演の日は、夜の7時から7月23日に開催された「'78ジャンピング・サマー・カーニバル」の
後楽園球場公演のテレビ放映がありました。急いで帰ってテレビを観たのを思い出す。



東京は後楽園球場、大阪は厚生年金会館2days・・・チケット取るのは至難の技でした。
最新シングルが「モンスター」の、人気がピークに達してる時です。
チケット裏は、当時ピンクレディーがCMやってたエアコンの広告。




LIVE DVD
1曲目「Opening」
2曲目「忘れたいのに」 I Love How You Love Me
3曲目「Loving You Is Killing Me」
4曲目「Hello Mister Monkey」
5曲目「Take a Chance on Me」
6曲目「この恋に生きて」 It Must Be Him
7曲目「Chained to Your Love」
8曲目「Staying Alive」
9曲目「How Deep Is Your Love」
10曲目「Night Fever」
11曲目「UFO」
12曲目「ウォンテッド(指名手配)」
13曲目「サウスポー」
14曲目「モンスター」
15曲目「忘れたいのに」 I Love How You Love Me

この中で自分が特に気に入っててよく聴くのは、
ミーのソロの6曲目「この恋に生きて」 It Must Be Himと
ケイのソロの7曲目「Chained to Your Love」の2曲はシングルでのピンクレディーしか知らない人にとっては驚くと思う。
特にケイの熱唱は強烈にカッコ良くて、何度も当時レコードで聴いたてたのを思い出す。
シングルヒット曲は、4曲のみ。ヒット曲を聴きたい人には満足できないかも知れないのが
ピンク・レディーのライブ盤です。
実際、ライブでもヒット曲ばかり多く歌う事なんてほとんどなかった。
1979年までのピンク・レディーは、ライブは大人向け、テレビでは子供向けって割り切ってたのかも知れない。

ピンク・レディーのライブによく行ってた人は、ヒット曲が少ない事に驚く事はなかった。
その頃の最新の洋楽や、少し前に大ヒットした洋楽を中心にセットリスト組まれてる事が
当たり前でした。そしてその半分近くが英語での歌唱でした。
当時は第二次ディスコブームで、ディスコナンバーを多く歌うことが多かった。










ミーのソロで「It Must Be Him」を歌ってる所


ケイのソロで「Chained to Your Love」を歌ってる所




 
サウスポー



LP










最終更新日  2019年07月27日 00時06分58秒
2019年07月02日
カテゴリ:ピンク・レディー
今年の年末、2003年「テレビが来た日」以来の新曲が発売されるそうです!
映画「妖怪ウォッチ」の主題歌になるとか。
それに合わせたコンサートツアーもあればうれしい。





A面「リメンバー (フェーム)」
作詞 Michael Gore 作曲 Dean Pitchford 訳詞 なかにし礼さん  編曲 梅垣達志さん

映画『フェーム』の主題歌の日本語カバー。(オリジナルは歌唱アイリーン・キャラ)
アレンジはオリジナルとほぼ同じで、ピンク・レディーの方がややHEAVYな演奏でボーカルも前。

このシングルを発売した時、すでに解散発表の3ヶ月で、この曲がラスト曲なのか?と
不安になったのを覚えてる。カバー曲が最後ってあまりにもあまりなので・・・・。
実際は、このシングルの後、2枚のシングルを出した。
ラスト曲は、阿久悠さん・都倉俊一さんコンビのバラード「OH!」だった。
11月頃から始まったファイナルコンサートツアーの大阪公演は12月14日で
この曲が新曲としてラストに歌われた。
ファイナルコンサートツアーはセットリストを組み替えて2月頃から始まり
大阪公演は3月26日でした。
 
このシングルの前の曲がアルバム「ピンク・レディー・イン・USA」に収録されてた
「Strangers When We Kiss」の日本語訳詞バージョン「うたかた」で、
これが最高にカッコ良かっただけにこの「リメンバー 」は、ガッカリ感が半端なかった。
カバー曲ってのが一番イヤな要素だった。
ライブではライブ映えするカッコ良いナンバーになってたけど、
レコードではあまり聴かなかった。後になって、よく聴いてたように思う。
「Pink Lady INNOVATION」で、新たに歌い直したバージョンも凄く好きです。


B面「カトレアのコサージ」
作詞 藤公之介さん  作曲・編曲 梅垣達志さん

アコギのアルペジオが美しい静かなバラードです。
二人のハーモニーも柔らかく美しくて好きな曲です。



BOXのみで発売されたCDシングル


緊急発売広告。ジャケ写より、このカットの方が好きだった


オリジナルサウンドトラックEP
B面は子供達がピアノのみで歌うゴスペル。これが良い曲!





















最終更新日  2019年07月02日 23時41分16秒
2018年06月11日
カテゴリ:ピンク・レディー
増田恵子さんの13年ぶりのソロシングル。
今年の2月に発売されて、まだ書いてなかった。
めちゃ好きなソロバージョンの「愛・GIRI GIRI」を聴いてたら、この曲の事を思い出した。






1曲目「最後の恋」
作詞 阿久悠さん  作曲 加藤登紀子さん  編曲 前山田健一さん

収録されてる2曲とも、阿久悠さんの未発表だった歌詞に加藤登紀子さんが曲を付けて、
ヒャダインこと前山田健一さんがアレンジ。
この1曲目での増田さんの歌唱は、これまでの印象と違うような発声で歌っています。
ほんわかのんびりした優しい曲です。
前のシングル「奇蹟の花」の方が好きですが、今回のシングルものんびり聴くにはいいかも。


2曲目「富士山だ」
作詞 阿久悠さん  作曲 加藤登紀子さん  編曲 前山田健一さん

ピンク・レディーの2003年発売シングル「テレビが来た日」のようなコミカルな歌詞に
陽気なアレンジ^^;
静岡県出身の増田惠子さんだから、この歌詞を未発表の中から選んだのかな^^
富士山を讃える絶賛ソングです。



ピンク・レディーの下敷きがいろいろ出て来た。

シャワランビューティーのプレゼント物


裏は楽譜と歌詞


これは多分、コンサート会場で買った下敷き


これもコンサートグッズだったような気がする。













最終更新日  2019年06月15日 05時18分21秒

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