おじなみの日記

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ゴスペル・ソウル

2020年10月23日
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カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ドナ・サマーの3rdスタジオアルバム「A Love Trilogy」からの第二弾シングルカット。
リードトラック先行シングルは大ヒット曲「恋はマジック Could It Be Magic」です。





A面「愛のたわむれ Try Me, I Know We Can Make It」
作詞・作曲・編曲  Donna Summer・Giorgio Moroder ・Pete Bellotte

アルバムバージョンは17分57秒の超大作です。
あの「MacArthur Park」も17分59秒と超大作ですが、そのずっと前にこの曲がありました。
シングルバージョンは4分17秒に凝縮して編集されています。
物足りなさを感じさせない編集で、このシングルバージョンもこれはこれで満足できる作品です。
3rdアルバム「A Love Trilogy」のリマスターCDにはこのシングルバージョンもボーナストラックで
収録されているものもあるようですが、自分が持ってるCDには収録されていません。

ドナ・サマーは先にドイツでデビューしてアメリカへは逆輸入のような形になりました。
ジョルジオ・モロダーが初期の作品では中心的な存在になって作品を作っていました。


B面「Wasted」
作詞・作曲・編曲  Giorgio Moroder ・Pete Bellotte

この曲もアルバムバージョンよりも短く編集されています。
(アルバム5分13秒、シングル3分55秒)
この「Wasted」に関しては絶対にアルバムです!

3rd「A Love Trilogy」の状態の良い、アナログ盤を探してるけど
なかなか良さそうなのが見つからない。
ドイツ盤があれば最高なんだけど。




大ヒットアルバム「A Love Trilogy」






最終更新日  2020年10月23日 22時14分14秒


2020年10月19日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ドナ・サマーの1979年発売の大ヒットアルバム「Bad Girls」から第三弾シングルカット曲。
リードトラックで第一弾シングルは誰もが知ってると言っても過言じゃない「Hot Stuff」
第二弾シングルはアルバムタイトルナンバー「Bad Girls」





A面「Dim All The Lights」
作詞・作曲 ドナ・サマー

この曲は大ヒットシングル「Hot Stuff」や「Bad Girls」のようなディスコで「かかりまくり曲」って
ほどではなかったけど楽曲としては自分は前の2曲よりもかなり好きです。
ドナの歌をよりしっかり聴けるのと、ヴァース部分のメロウなバラードパートが最高なのもあって
「Dim All The Lights」が未だに好きでよく聴く。
コンガの音をかなり前に出してるパートもあって気持ち良い。
7分15秒ある、この曲の12" Versionはマジで最高すぎる!
(オリジナルより2分30秒長い)
スペイシーなボーカルエフェクトのパートが長いのもカッコいい!

それから「♪Let it fill you up〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
どこまで声が続くんだ・・・って学生の頃に話題になったw


B面「There Will Always Be A You(永遠の愛)」
作詞・作曲 ドナ・サマー

この曲は美しいバラード。オリエンタルな感じの冒頭部分のスキャットも良いし、
感動的なサビのメロディーと歌唱に鳥肌です。
歌の上手さは言うまでもないのですが、ここまで歌えると弱った人の心にも届くんだろうな。







最終更新日  2020年10月19日 21時36分31秒
2020年10月14日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカのファンク/ソウル バンド「コモドアーズ」の1974年発売のアルバム。
2ndアルバム「Caught In The Act」からのシングルカット。
1stアルバムに続き、このアルバムからも大ヒットシングルが出ました。





1曲目「Wide Open」
2曲目「Slippery When Wet」
3曲目「The Bump」
4曲目「I'm Ready」
5曲目「This Is Your Life」
6曲目「Let's Do It Right」
7曲目「Better Never Than Forever」
8曲目「Look What You've Done To Me」
9曲目「You Don't Know That I Know」
10曲目「Wide Open (Reprise)」

2曲目「Slippery When Wet (スリパリー)」は日本でも大ヒットした曲。
3曲目「The Bump」は1stアルバム「Machine Gun」にも収録されてた曲のテイク2です。
4分11秒あった1stバージョンよりもかなり短く2分54秒です。
シングル「スリパリー」もアルバムよりも20秒短い短縮バージョンです。





6曲目「Let's Do It Right」はライオネルリッチーが書いた曲で特に好きな曲。
軽いノリで力が抜けた感じの演奏も気持ち良い曲。

ベースのロナルド・ラプリードが書いた、
HEAVYな8曲目「Look What You've Done To Me」も好きな曲です。
 
メンバー全員で書き上げたバラードナンバー、
9曲目「You Don't Know That I Know」は聴き入ってしまう感動ナンバーです。

LPならA面ラストの5曲目「This Is Your Life」がこのアルバムで一番好きな曲。
壮大なアレンジも感動的なバラードです。







最終更新日  2020年10月14日 21時59分35秒
2020年09月24日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ダイアナ・ロスの東芝EMI移籍第一弾シングル。
アルバム「Red Hot Rhythm & Blues」からのリードトラックで先行シングル曲でした。





A面「Dirty Looks」
「Red Hot Rhythm & Blues」の1曲目に収録されています。
アルバムバージョンはこのシングルよりも約45秒長いUS Album Mixバージョンです。
シングルバージョンを聴くと物足りなさも感じますが、ラジオなどで流されるのなら
絶対にシングルのMIXの方が曲の良さがすぐにわかる。
イントロからめちゃくちゃカッコいい曲です!

B面「So Close」
この曲はアルバム「Red Hot Rhythm & Blues」には収録されていない曲です。
リマスターCDなどにも収録されていないようです。
40's~50'sのオールディーズのようなR&Bナンバー。
心地よい3連ののんびりした気持ち良い曲です。









最終更新日  2020年09月24日 21時52分40秒
2020年09月09日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカのソウルシンガー「ダニー・ハサウェイ」のライブ盤。
今日はライブバージョンの「To Be Young, Gifted And Black」だけ聴くつもりだったのに
2回通して全編聴いてしまった。
やっぱり凄い!

1曲目「To Be Young, Gifted And Black」8分23秒
2曲目「A Song For You」  5分54秒
3曲目「Nu-Po」  7分7秒
4曲目「I Love You More Than You'll Ever Know」5分57秒
5曲目「We Need You Right Now」7分56秒
6曲目「Sack Full Of Dreams」 5分34秒





Lead Vocals, Piano, Electric Piano – Donny Hathaway
Bass – Bessie Saunders (tracks: 3), Willie Weeks (tracks: 1, 2, 4 to 6)
Drums – Fred White (tracks: 1, 2, 4 to 6), John Susswell (tracks: 3)
Guitar – Cornell Dupree (tracks: 4), Gil Silva (tracks: 3),
Guitar – Mike Howard (tracks: 1, 2, 4 to 6), Phil Upchurch (tracks: 1, 2, 4 to 6)
Congas – Leslie Carter* (tracks: 3), Earl Derouen (tracks: 1, 2, 4 to 6)
Organ – Richard Tee (tracks: 4)

最初お目当だった1曲目「To Be Young, Gifted And Black」は、
「Everything Is Everything」のスタジオバージョンと比べると、
より自由な感性で歌ってるライブバージョンに惹かれてしまう。完成度はスタジオバージョンの
方が上だとは思うけど、このライブバージョンは極上です!!

2曲目「A Song For You」はレオンラッセルのカバーです。2ndアルバムにも収録されてます。
イントロのピアノから鳥肌になる曲。
このピアノ部分は中島みゆきさんの「月の赤ん坊(1985年)」のアレンジャーがきっと
Leon Russellの弾くピアノをオマージュしていると思う。

3曲目「Nu-Po」はオリジナル曲で気持ち良すぎるボサノバナンバー!
インストでDonny HathawayはElectric Pianoを弾いてます。

4曲目「I Love You More Than You'll Ever Know」
1973年のアルバム「Extension Of A Man」に収録されてた曲のライブバージョン。
この曲は音質の良いスタジオバージョンの方が自分は好きです。
ライブバージョンももちろん凄く渋くてカッコいいのですが。

5曲目「We Need You Right Now」
オリジナル曲。イントロのピアノの響きから一気に曲の世界に引き込まれる。
観客の叫び声がちょっと邪魔な部分もあるけど・・・。

6曲目「Sack Full Of Dreams」
ダニーの深く包み込むような甘い声が最高です。
演奏も最高です!







最終更新日  2020年09月09日 04時47分55秒
2020年09月06日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
1977年に発売され、そのLPは超高額でやり取りされ幻の名盤になっていました。
が、2020年7月に突然、日本で世界初CD化!
紙ジャケ盤なので初回プレス分しか作らないかも知れないので買うなら早いうちに・・・。

Moonpieは、アメリカのFunk,Soul バンドでこのアルバム1枚のみ残しました。
その1枚がずっとマニアの中では語り継がれていました。
9曲中7曲がカバー曲ですが、どの曲も最高です。





1曲目「Ebony Jam」
2曲目「Do You Wanna」
3曲目「Sunshine Of My Life」
4曲目「My Old School」
5曲目「Funny Feeling」
6曲目「Cold Duck Time」
7曲目「I'll Be Good To You」
8曲目「Can't Hide Love」
9曲目「Nesila Funk」

Lead Vocals – Jimmy Hardaway
Bass, Vocals – Alison Prestwood
Drums, Vocals – Mark Lanter
Guitar, Vocals – Jim Stewart
Keyboards, Vocals – Will Waller
Trumpet, Vocals – Tom Stipe
Saxophone – Rial Gallagher
Trombone – Ben McCoy

8人編成のバンドです。


1曲目「Ebony Jam」はTower Of Powerのカバーで、オリジナルよりアップテンポで
やや軽快なアレンジになっています。
2曲目「Do You Wanna」はオリジナル曲。めちゃくちゃカッコいい曲。
3曲目「Sunshine Of My Life」はStevie Wonderの有名曲。この曲は多くのアーティストが
カバーしていますが、自分が知ってる中だけならMoonpieのが最高です。
アレンジも斬新にラテンを導入して後半は軽快なサンバに。
4曲目「My Old School」はSteely Danの大ヒット曲。
自分はこの曲大好きでよく聴いてた曲です。
Moonpieのバージョンはオリジナルにまったく負けていない最高の演奏とアレンジと歌唱です。

5曲目「Funny Feeling」がこのアルバムの中で一番好きな曲。
Commodoresのオリジナルは最高です!
この曲は1977年4月発売なので、発売されて間もないこの曲をカバーしたって事は
きっと一瞬でMoonpieのメンバーもハマったのかも知れない。
同じ1977年の10月に発売された「Commodores Live!」の中でももちろんこの曲は
演奏されています。このライブバージョンがスタジオよりも数倍最高です!
オリジナルよりちょっとテンポ上げすぎかも知れないけど、心地良いのはライブバージョンの
テンポです。Moonpieも「Commodores Live!」のテンポに近い。

6曲目「Cold Duck Time」は、Eddie Harris and Les McCannのカバー。
オリジナルはもっと少ない楽器でシンプルです。
7曲目「I'll Be Good To You」はThe Brothers Johnsonのカバー。1976年リリース曲。
この曲も有名すぎるので知ってる人も多いと思います。多くの歌手がカバーしています。
この曲はThe Brothers Johnsonのオリジナルがやっぱり最高です。
8曲目「Can't Hide Love」は R&BグループのCreative Sourceがオリジナル。
Moonpieのバージョンはオリジナルとはかなりかけ離れています。
Earth, Wind & Fire がカバーしたバージョンにかなり近い。

9曲目「Nesila Funk」はオリジナル曲。
アルバムラストに相応しい最高にかっこいい演奏とアレンジ!







最終更新日  2020年09月06日 22時32分22秒
2020年09月03日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ロバータ・フラックの2ndアルバム。
ロバータ・フラックを最近、また凄く聴き始めたのは1991年のアルバム「Set The Night To Music」を久々に聴いて物凄く感動したのがきっかけ。
「Set The Night To Music」はあれから何度リピートしたか分からないけど飽きない。


2nd「Chapter Two」
1曲目「Reverend Lee」
2曲目「Do What You Gotta Do」
3曲目「Just Like A Woman」
4曲目「Let It Be Me」
5曲目「Gone Away」
6曲目「Until It's Time For You To Go」
7曲目「The Impossible Dream」
8曲目「Business Goes On As Usual」





1曲目「Reverend Lee」はシングルカットされた曲で、シングルバージョンは3分のショートバージョン、
アルバムはフルバージョンの4分33秒。
やっぱりこの曲はシングルバージョンだと物足りなさを感じる。
この2ndアルバムはしぶしぶな始まり方です。

2曲目「Do What You Gotta Do」は優しく美しいバラードです。
第二弾シングル「Let It Be Me」のB面にショートバージョンが収録されています。
フルバージョンは4分10秒、シングルは2分25秒です。ちょっとカットしすぎです。

3曲目「Just Like A Woman」は1966年発売のBob Dylanの楽曲のカバーです。
「Just Like A Woman」は数え切れないほどのアーティストがカバーしています。

4曲目「Let It Be Me」はシングルカットされた名曲です。
楽曲の世界に酔いしれてしまうような心に響くバラードです。
あまり知られていないようですが、本当に良い曲です。
ロバータ・フラックの歌の凄さも実感できる曲。

5曲目「Gone Away」はロバータの歌が凄いのは当然ですが、演奏も凄くて演奏とアレンジを
楽しめる楽曲です。カッコいい曲です。

6曲目「Until It's Time For You To Go」はメロウなバラード。美しく寂しい演奏と歌唱です。
7曲目「The Impossible Dream」は力強く見果てぬ夢を追いかける曲。
ロバータの歌唱も素晴らしくて引き込まれます。

8曲目「Business Goes On As Usual」はシングル「Reverend Lee」のB面曲。
ラスト曲は不思議な空気を感じる楽曲です。

A面1曲目〜4曲目   B面5曲目〜8曲目
Vocals – Roberta Flack
Piano - Roberta Flack (tracks: A2 to A4, B2 to B4)
Piano – Donny Hathaway (tracks: A1, B1)
Bass – Marshall Hawkins (tracks: A2 to A4, B2 to B4)
Bass - Terry Plumeri (tracks: A2 to A4, B2 to B4)
Drums – Bernard Sweetney (tracks: A2 to A4, B2 to B4)
Drums - Ray Lucas (tracks: A1, B1)
Guitar – Eric Gale
Flute [Alto & Bass] – Hubert Laws,Joe Gentle
Harp – Corky Hale






最終更新日  2020年09月03日 23時33分07秒
2020年08月24日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカのソウルバンド「Rare Earth」の大ヒットシングル。





この時期のバンドメンバー
Vocals、Saxophone, Flute – Gil Bridges
Bass、trombone – John Parrish
Drums、lead Vocals – Pete Rivera
Guitar – Rod Richards
Keyboards – Kenny James
Vocals、Guitar – Rod Richards
Percussion - Eddie Guzman

A面「Get Ready」
レア・アースは白人のRock, Funk ,Soul バンドです。
この曲はThe Temptationsの大ヒット曲のカバーですが、本家に負けないほどに
レア・アースバージョンも有名になりました。
この曲自体が好きでいろんな人が歌ったバージョンも聴きました。
楽曲自体がめちゃくちゃカッコ良いので、いろんなシンガーで聴いてみたくなる曲です。

アルバムバージョンは20分超えの長尺アレンジです。

B面「Magic Key」
この曲はレア・アースのオリジナル曲です。
このシングル2曲が収録されてるアルバムはほとんどがカバー曲でオリジナルは2曲のみですが、
どのカバーも最高なのでオススメです。







最終更新日  2020年08月24日 23時43分02秒
2020年08月03日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
アメリカのR&Bシンガー「ダニー・ハサウェイ」のライブ盤。
このライブは1971年8月に収録されたもの。

Vocals, Piano, Organ, Arranged By – Donny Hathaway
Bass – Willie Weeks
Congas – Earl DeRouen
Drums – Fred White
Guitar – Mike Howard (2)
Lead Guitar – Cornell Dupree (tracks: B1 to B4)
Lead Guitar – Phil Upchurch (tracks: A1 to A4)





1曲目「What's Goin' On」
2曲目「The Ghetto」
3曲目「Hey Girl」
4曲目「You've Got A Friend」

5曲目「Little Ghetto Boy」
6曲目「We're Still Friends」
7曲目「Jealous Guy」
8曲目「Voices Inside (Everything Is Everything)」

マーヴィン・ゲイの創り上げた超名曲の「What's Goin' On」から始まります。
このバージョン一度聴くとクセになると思う。
数え切れないほどのシンガーがカバーして歌ってるけど確実にベスト5に入るんじゃないかと思う。
演奏も最高です。気持ち良いの極致。

2曲目「The Ghetto」はオリジナル曲で1stアルバムのB面2曲目に収録されてます。
スタジオレコーディングバージョンよりもテンポ上げてビートを強く出してます。
スタジオのメロウな感じも好きですが、このライブではコンガの存在が最高で
ドラムとのアフリカンビート合戦っぽいパートとか最高です。
3曲目「Hey Girl」はコンガのEarl DeRouenが作った軽いラテンの心地良い曲です。
4曲目「You've Got A Friend」はCarole Kingの名曲のカバー。
ダニーとロバータ・フラックとの二人のバージョンは超有名ですが、
このライブバージョンも素晴らしい。ロバータ・フラックの事は何度か書いたけど
ダニー・ハサウェイの事書くのは初めてかも。
5曲目「Little Ghetto Boy」はシブシブのブルージーなナンバー。
この曲もコンガのEarl DeRouenが作っています。映画のテーマ曲にもなった曲。
6曲目「We're Still Friends」もオリジナル曲でスローブルースです。特にリズム隊カッコ良すぎる。
7曲目「Jealous Guy」はジョンレノンのカバー。
8曲目「Voices Inside (Everything Is Everything)」は1stアルバムの1曲目に入ってる曲。
スタジオバージョンは3分30秒ですが、このライブは13分45秒!
コンガの音が気持ち良いしベースソロもカッコいい!
全曲、ダニー・ハサウェイの歌唱は最高にソウルフルです!こんなに歌えたら最高だろうな…。

紙ジャケ盤






最終更新日  2020年08月03日 21時39分15秒
2020年07月27日
カテゴリ:ゴスペル・ソウル
ドナ・サマーの1978年発売のシングル。





A面「Heaven Knows」
この曲は組曲「MacArthur Park Suite(マッカーサー・パーク)」の中の1曲。
「MacArthur Park Suite」は大きく分けて3部作になっていて、
その最後のパートが「Heaven Knows」です。
1978年のアルバム「Live And More」に収録されてる18分に及ぶ大作です。
「Heaven Knows」は Joe "Bean" Espositoとの掛け合いの歌唱で盛り上がっていく
アップテンポのディスコナンバーです。
2003年に2枚組になってリマスターされて発売されたアルバム「Bad Girls」には
「MacArthur Park Suite」12" Singleバージョンが収録されてます。

B面「Only One Man」
この曲もアルバム「Live And More」に収録されてるライブバージョン。
2分ほどの小作品ですが、JAZZ色強めでじっくり聴いてしまう。
もっと長く聴いていたくなる歌唱です。







最終更新日  2020年07月27日 21時58分03秒

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