おじなみの日記

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R&B・Soul music・Gospel

2022年05月04日
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カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
ドナ・サマーの1982年7月発売のシングル。
10枚目のアルバム「ドナ・サマー」からのリードトラック。
10枚目という事でアルバムタイトルをセルフタイトルにしたらしい。

ドナ・サマーの楽曲やアルバムの事もかなり書いてると思う。
このシングルのB面「Sometimes Like Butterflies」がめちゃくちゃ好きで、この曲は急に聴きたくなる。





A面「Love Is in Control」

この曲が収録されてるアルバムからプロデューサーがクインシー・ジョーンズに代わった。
先行発売でこの曲だけを先に聴いた時の感想はあまり良くなかったように思う。
1980年発売の9th「The Wanderer」の雰囲気が好きだったので、プロデューサーがGiorgio Moroderから
Quincy Jonesに代わって雰囲気が違ってきて最初は少しがっかりした。
その後、アルバムを買って全体を聴いていくうちに最初、印象があまり良くなかったこの曲も
好きになった。
10thアルバム「Donna Summer」はQuincy Jonesの親交の多さからかゲストミュージシャンが
かなり豪華だった。
中でもBruceSpringsteenが書き下ろし、自らGソロとバックボーカルを担当した「Protection」は
ドナ・サマーが歌うロックナンバーとして貴重で、それでいて超名曲です。
「Protection」が凄いのはまだあって、TOTOのメンバー、Steve Lukatherがギター、
David Paichがシンセ、Jeff Porcaroがドラム、Steve Porcaroがプログラミングという豪華さ。
そしてあのLouis Johnsonがベースです。

「Love Is in Control」の7インチバージョンは3分42秒で物足りなさはあるけど、
ラジオで流すにはベストな編集だと思う。
アルバムバージョンは4分22秒で1分長くがっつり聴いた感があります。
12インチシングルのDance Remixバージョンは7分10秒。
これは聴いた事がない人には聴いてほしい編集です。めちゃくちゃカッコいいから。
2014年に出たリマスター盤にボーナストラックとして収録されています。


B面「Sometimes Like Butterflies」
この曲はアルバムに収録されなかった超絶名曲のバラードです。
ドナ・サマーの歌声に心が震える。
なんでこんな名曲をアルバムに入れなかったの?ってずっと思ってた。
そうそう!この曲も2014年リマスター盤のボーナストラックで初CD化されました。

ドナ・サマーの曲をまったく聴かなかった時期もあるけど、結局またハマって聴きまくってる。
良い音楽には一時期離れてても、いつか戻ってきて再び聴き始めるんだと最近、特に思う。







最終更新日  2022年05月04日 05時58分05秒


2022年04月15日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
ドナ・サマーの1977年発売のシングル。
6枚目のアルバム「Once Upon A Time」からのシングルカット第三弾。
(アルバム「Once Upon A Time」は全16曲、2枚組のLPとして発売されました)
日本のみでシングルカットされた曲です。
全世界で最初にシングルカットされた「I Love You」が大ヒット、
そして第二弾「Fairy Tale High」も大ヒット。
世界的に第三弾としてシングルカットされたのは「Rumour Has It」でした。


参加ミュージシャン
Guitar – Geoff Bastow, Mats Bjoerklund
Bass – Les Hurdle
Drums, Percussion – Keith Forsey
Keyboards – Allen Hawkshaw
Keyboards, Percussion – Bob Esty
Synthesizer [Moog] – Giorgio Moroder
Saxophone, Soloist – Dino Solera
Backing Vocals – Bob Esty,Edo Zanki ,Gitta Walther ,Jerry Rix





A面「Once Upon A Time」
アルバムリードトラックの「I Love You」のインパクトの大きさとキャッチーさを
比べると印象が弱いかも知れないけど、このタイトルナンバーも「I Love You」に次ぐほどの
インパクトのある曲だと思う。
ドラマチックなやや仰々しいイントロから軽快なディスコサウンドに変わって行くアレンジは
さすが、ジョルジオ・モロダー!
アルバムで通して聴く方が絶対にこの曲が活きると思う。
2枚組LPの1曲目がこの曲。

B面「(Theme) Once Upon A Time」
2枚組LPのラスト曲がこの曲。
A面の「Once Upon A Time」のメロディーをストリングスが演奏して
ドナ・サマーが歌詞をセリフとして語ります。
これが、めちゃくちゃカッコいい!
でも、シングルB面として切るべきではなかったように思う。
これは2枚組のアルバムを通して聴いて、最後の最後にこの曲があるから価値があるように感じる。

このアルバム「Once Upon A Time」はドラマチックな上にディスコミュージックとしても
凄い感動できるアルバム。
初期のアルバムも名盤と呼ばれる素晴らしいアルバムが多い。









最終更新日  2022年04月15日 06時37分33秒
2022年03月23日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
ドナ・サマーの1976年8月発売のシングル。
3枚目のアルバム「Four Seasons of Love」からのリードトラック。




A面「Spring Affair」(スプリング・アフェア)

アルバム「Four Seasons of Love」は春・夏・秋・冬と4曲の長尺曲のみ収録されているアルバム。
「Spring Affair」「Summer Fever」「Autumn Changes」「Winter Melody」の4曲。
アルバム1曲目に収録されていますが、アルバムでは8分31秒、シングルは3分41秒。
シングル用に編集しています。
シングル盤の歌詞カードには
「さあ、お待ちかね!ミュンヘン・クイーンの超強力ディスコの新曲です」
と書かれてるように、この頃はまだドイツでの活動が中心になっていた頃です。





B面「Come With Me」

名盤「A Love Trilogy」のラストに収録されてた曲。
アルバム「Four Seasons of Love」のひとつ前のアルバムです。
この曲はめちゃくちゃ好きな曲。
かなり前に「A Love Trilogy」からシングルカットされた「Try Me, I Know We Can Make It」の事を書いたけど、あの曲もすごく好きな曲。
「A Love Trilogy」は全曲名曲!
「Come With Me」のイントロ、間奏、アウトロで何度も使われてるフレーズが
中島みゆきさんの「愛情物語」の2番終わりの間奏と凄く似てて、瀬尾一三さんは
この曲をかなり聴いたんだろうと思ってる。
ドナ・サマーと中島みゆきさんを聴いてる人はきっとそう思ったと思う。
「愛情物語」を聴くと天使の羽根をつけたドナ・サマーを思い出す。

アルバムとしては「A Love Trilogy」の方が「Four Seasons of Love」よりも好きだったけど
久しぶりに「Autumn Changes」を聴いてて、最高すぎて鳥肌だった。
「Autumn Changes」はジャーニーの「Don't Stop Believin」のサビにかなり影響を
与えてると思う。
「Winter Melody」も美しぎて胸が熱くなる。
「Summer Fever」が最高なのは言うまでもなくて、アルバムの中で一番好きな曲。


状態の良いアナログ盤「A Love Trilogy」をずっと探してたけど、やっと凄く良い状態の
ドイツ盤を見つけた。やっぱりアナログ盤で聴くとさらに最高です。







最終更新日  2022年03月23日 03時57分18秒
2022年03月19日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
ドナ・サマーとミッキー・トーマスのデュエット曲。
この曲はDonna Summerの12枚目のアルバム「All Systems Go」に収録されています。





A面「Only the Fool Survives」
「Jefferson Starship」のリードボーカルのミッキー・トーマスとデュエット。
アルバムからの第二弾シングルカット。

Donna Summer – Vocals
Mickey Thomas – Vocals
Harold Faltermeyer – Keyboards, Programming, Mixing
Dann Huff – Guitar

第一弾シングルカット「Dinner With Gershwin」はバシバシ打ち込みのダンスナンバー。
第二弾シングルカットのこの曲はバラードのデュエットナンバー。
当時はあまりじっくり聴いてなかったようで印象にそんなに残っていなかった。
第三弾シングル「All Systems Go」はアルバムタイトルナンバーで、この曲の方が
かなり印象に残ってた。
1987年頃のシンディー・ローパーのようなメロディラインとアレンジが印象的で
アルバム発売時にはよく聴いていた。

B面「Love Shock」
アルバム「All Systems Go」3曲目に収録されている曲。
この曲もあまり印象に強く残ってなかった曲。
アルバムのこの次の曲「Jeremy」なんかは凄くメロディーやアレンジも頭に残ってる。

Donna Summerのアルバムの様々なリマスターバージョンが知らないうちに発売されてたりして
後で知った時には手に入らなくなってたり・・・。
日本盤のニュースなら何かしらで知る事ができるんだけど、輸入盤に関しては
ネットでいつも調べておくか、輸入CD店でチェックしておくかしていないと
買いそびれる。アナログ盤は特に。
好きなアーティストが多すぎて、全てを絶えずチェックしておくのはかなり難しい。
このアルバム「All Systems Go」なんかもいろんなバージョン出ているようです。







最終更新日  2022年03月19日 01時29分20秒
2022年03月11日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
イギリスのR&Bシンガー「ビリー・オーシャン」の大ヒットシングル。
最近、新作が出たってネットニュースか何かで見たような気がしたので
調べてみると2020年9月に「One World」というアルバムをリリースしてた。
聴いてみたいのでさっそくAmazonで注文した。明後日、届くのが楽しみ。

昨夜、大分でのユーミンのコンサートで「REBORN ~ 太陽よ止まって」という
ラテン曲を歌った。
その時の背景の映像や楽曲の空気感とかで、頭に浮かんできたのが、
ビリー・オーシャンの「カリビアン・クイーン」!
あのシングルジャケットの色合いとかをユーミンの舞台を観てて思い出した。
ユーミンの「REBORN ~ 太陽よ止まって」と「カリビアン・クイーン」は
まったく曲調も違いますが、完全に忘れきってた歌をこんな時に思い出す事がよくある。
昨夜、思い出さなかったら「カリビアン・クイーン」を死ぬまで一度も
聴く事がなかったかも知れない^^;

で、帰って来てから「カリビアン・クイーン」をベスト盤から聴いてたけど、
それ以上にこの「ゲット・タフ」が懐かしくて何度かリピートした。
この曲は映画「ナイルの宝石」の主題歌としても有名で、映画にも完全にハマる楽曲。





A面「When The Going Gets Tough, The Tough Get Going」(ゲット・タフ)
邦題は超短いけど、本当は長いタイトルです。
この曲のイントロ前の例のあのパートのカッコ良さに久々鳥肌でした。
そこからベースのリフのイントロが始まるのは最高にカッコいいアレンジだと思う。
そしてビリー・オーシャンの突き抜けるような綺麗な歌声。
この曲のMVには映画「ナイルの宝石」に出演してるマイケルダグラス、キャスリーン・ターナー、
ダニー・デヴィートの3人がコーラス隊として真っ白なスーツ姿で登場。
3人はダンスで盛り上げる。真ん中のダニー・デヴィートが最高すぎます!
このMVは久しぶりに観てもワクワクした。

B面「When The Going Gets Tough, The Tough Get Going (Instrumental Version)」
A面はシングルバージョンで4分8秒バージョンですが、
B面のインストはアルバムバージョンのままのインスト。
2コーラス目あとのファンキーでトリッキーなサックスソロはVernon Jeffrey Smithの演奏!







最終更新日  2022年03月11日 01時43分20秒
2022年02月19日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
ドナ・サマーの10枚目のアルバム「Donna Summer」からのリードトラック。
1stシングルとしてアルバム発売1ヶ月前に先行発売。
アルバム「Donna Summer」はクインシー・ジョーンズがプロデュースしたアルバムです。





A面「Love Is in Control (Finger on the Trigger)」(恋は魔法使い)
アルバムからのシングルカットで一番好きな曲は「Protection」ですが、
その次に気に入ってよく聴いてた曲がこの曲。
シングルバージョンはアルバムバージョンよりも40秒短いバージョンです。
この曲、アルバムバージョンの4分22秒だったらもっとヒットしたんじゃないかって思う。
12インチシングルバージョンの「Love Is in Control (Finger on the Trigger) [Dance Remix] 」は、さらにカッコ良くて結局、12インチバージョンを一番よく聴く。
アルバムもプラチナクラスの大ヒットにならなかったけど、この曲が収録されてるアルバムは
発売当時はそれほどじゃなかったけど、ドナ・サマーの全アルバムでベスト5に入るほど好きになった。

B面「うわきなレディ Sometimes Like Butterflies」
アルバム未収録でこの曲はずーっとCD化されなくて7インチか12インチアナログ盤で
聴くしかなかった。2014年にやっとリマスターされボーナストラックとしてCD化しました。
美しいピアノアルペジオから始まるバラードです。
柔らかく、優しく、力強さもあるドナ・サマーの歌唱に鳥肌です。
「Donna Summer (Re-Mastered & Expanded)」を買うと重要なバージョンは
全て聴けます。







最終更新日  2022年02月19日 03時18分19秒
2022年02月15日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
アメリカのジャズギタリスト&シンガー「ジョージ・ベンソン」の1980年8月発売のEP盤。
プロデューサーはクインシージョーンズです。





A面「Give Me the Night」
アルバム「Give Me the Night」からの第一弾シングルカット曲。
アルバムもプラチナ認定の大ヒットでした。
4曲もシングルカットされてそれぞれにヒットしました。
アルバムバージョンよりも約1分20秒短く編集されていますが、シングルバージョンの方が
すっきりしてて好きかも。
ギターソロやフレーズとユニゾンでスキャットする事も有名ですが、これが非常に心地良くて好き。


B面「喝采 Dinorah, Dinorah」
この曲はインストです。ギタリストとしての「ジョージ・ベンソン」を気持ちよく楽しめる曲。
ギターフレーズとユニゾンでスキャットは多く入っています。
アルバムとしても「Give Me the Night」は好きなアルバムですが、
それまでの最大のヒットアルバム「Breezing」の方がよく聴いてると思う。
レオン・ラッセルが書いた「This Masquerade」とか最高だった。







最終更新日  2022年02月15日 23時19分38秒
2022年01月30日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
アメリカのソウルミュージシャン「ヴァン・マッコイ」のヒットシングル。
「ヴァン・マッコイ」はいろいろ謎があって当時はバンド名なども
何が正しいのかわかりにくかった。
日本のみ「ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ」と長い名義でリリース。
海外では「 Van McCoy & the Soul City Symphony」と呼ばれています。
このシングルのジャケットにも英語では「Van McCoy & the Soul City Symphony」と書かれています。
この前に出た大ヒットシングル「ハッスル」のジャケットも同じです。
二つバンドがあるのかと思ってしまいそうです。





A面「Disco Baby」
80年代に入ってもこの曲や「ハッスル」はディスコでも定番で流れラジオでもよく流れているのを
聴いた。ヴァンマッコイはシンガーとしてだけではなくプロデュサー、アレンジャー、
ソングライター、そしてオーケストラの指揮、全てをこなして、他の多くのシンガーやグループにも楽曲提供やプロデューサーとしてレコードを制作しています。
1975年に世界的な成功を手中に収め、この先順風満帆にアーティスト活動をしていくと
誰もが思った矢先の1979年謎の心臓発作で39歳の若さで亡くなった。
その活動の中でも一番の成功は、この「Disco Baby」が収録されてるアルバム「Disco Baby」と
アルバム3曲目収録の大ヒット曲「ハッスル」です。

この激しいディスコサウンドの楽曲を1976年2月宝塚歌劇花組公演「ビューティフル・ピープル」のなかで明日香みやこさん、宝純子さん、寿ひずるさんのスター3人で激しく踊って歌った。
歌劇団オーケストラの演奏も素晴らしくビッグバンドが本気でディスコサウンドを演奏したら
ここまでカッコ良くやれると見せつけるでした。
このショー「ビューティフル・ピープル」は、現在でも再演繰り返す「あかねさす紫の花」と
2本立てのショーでした。この2本立ては宝塚歌劇の歴史の中でも最も完成度の高い2本立ての
ひとつと言えると思う。

B面「Get Dancin'」
アルバムA面4曲目に収録されてる明るくややコミカルなナンバー。
ダークでHeavyなイントロから一転、マリンバが使用されてたり明るいコーラスなど
インパクトのある楽曲です。
アルバム通して聴くとハッスルの次がこの曲で、次が「Doctors Orders」です。
「キャロル・ダグラス」バージョンが印象深い名曲です。
Van McCoyバージョンはスリーディグリーズのような女性グループのナンバーのようにアレンジされています。







最終更新日  2022年01月30日 00時10分57秒
2022年01月14日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
1975年8月発売のアル・グリーン、9枚目のスタジオアルバム。
このアルバム、はR&B /ソウルアルバムチャートで1位を獲得した大ヒットアルバムです。





Al Green - vocals
Larry Lee, Teenie Hodges - guitar
Leroy Hodges - bass
Charles Hodges - organ, piano
Howard Grimes - drums, congas
Conga Lou (Johnny Keyes) - congas
Archie Turner, Michael Allen - piano
Andrew Love, Lewis Collins - tenor saxophone
Wayne Jackson - trumpet
James Mitchell - baritone saxophone, string arrangements
Jack Hale - trombone

リマスター盤CD買って良かった。
これまで聴いてたCDは90年代前半発売のものだったので、こもった音質だったし
音圧も弱かった。
2018年リマスターでびっくりの廉価版。1100円!安い!

1曲目「L-O-V-E (Love)」
2曲目「Rhymes」
3曲目「The Love Sermon」
4曲目「There Is Love」
5曲目「Could I Be The One」
6曲目「Love Ritual」
7曲目「I Didn't Know」
8曲目「Oh Me Oh My (Dreams In My Arms)」
9曲目「I Gotta Be More」
10曲目「I Wish You Were Here」

この次のアルバムはかなりディスコを意識した感じの楽曲が多くなります。
それもそれで凄く好きですが、今日はじっくりソウルシンガーとしてのAl Greenを聴きたかった。
このアルバム自体通して聴くのは20年以上ぶりだと思う。
まったく忘れてしまってた曲も何曲かあって懐かしく思い出しながら聴けた。

何といってもまずはタイトルナンバー「L-O-V-E (Love)」!
リードトラックとしてシングルカットして大ヒットした曲。
イントロからゾクゾクするほど気持ち良い曲です。
歌の上手さは言うまでもなく最高です!

2曲目「Rhymes」もキャッチーなミディアムナンバーでビートの気持ち良さは強烈。
「L-O-V-E (Love)」からこの曲へ繋がる感じ最高!

3曲目「The Love Sermon」は3連のバラード。
アル・グリーンの歌唱の凄さをより実感できる曲。
この曲もそうですが、1975年にレコーディングされた曲だとは思えない。

5曲目「Could I Be The One」はLPだとA面ラスト曲。
この曲も鳥肌ものの歌唱力を楽しめるバラードです。
アル・グリーンはシンガソングライターなので、ほとんどの曲を自分で書いています。
この曲も美しいメロディーに引き込まれる。

6曲目「Love Ritual」はB面1曲目の派手なファンクな心地よい曲。
この曲、かなり久々に聞いたけど、こんなにカッコ良かったんだと・・・。

7曲目「I Didn't Know」ブルージーなバラード。
Bobby "Blue" Blandのような個性的ながなり方も聴ける。
Bobby "Blue" Blandほど強烈じゃないけど。

8曲目「Oh Me Oh My (Dreams In My Arms)」
このアルバムからの2ndシングル。
この曲も凄く好きな曲。もちろんヒットしました。

10曲目「I Wish You Were Here」はシングル「L-O-V-E (Love)」のB面に選ばれた曲。
歌をじっくり楽しめるブルージーなバラード。

リマスター盤で揃えようかと思ってる。
次は「I'm Still in Love with You」が欲しい。







最終更新日  2022年01月14日 05時47分54秒
2022年01月13日
カテゴリ:R&B・Soul music・Gospel
アメリカのR&Bシンガー「グロリア・ゲイナー」の大ヒットシングル。
1978年10月23日全米発売。





A面「 I Will Survive」
6枚目の大ヒットアルバム「Love Tracks」からのシングルカット。
最初A面は「Substitute」だったのですが、「I Will Survive」の方が
キャッチーでノリやすいとの事でB面からA面に昇格。
ディスコでもHeavy rotationで流れ続けた。
タイトル見てもピンと来ない人でもサビを聴けば一度は必ず耳にしてる曲だと思う。
ディスコブームが頂点に達しようとしてる時に大ヒットした曲なので
懐かしく思い出す人もかなり多いと思う。
めちゃくちゃ久しぶりに聴いたけど、カッコいい曲!
アルバムバージョンで聴くと更に鳥肌もんです。

B面「Substitute」
この曲は女性ロックバンド「Clout」が1977年に大ヒットさせた曲をカバーしたもの。
オリジナルはミディアムテンポのロックナンバーですが、
Gloria Gaynorバージョンはかなりテンポアップして完全ディスコナンバーにしています。
この曲に関しては「Clout」のオリジナルの方が自分はカッコよく感じる。
Gloria Gaynorバージョンももちろん好きです。
ベースラインがすごく好きでベースに耳がいってしまう。シンセドラムはちょっとイヤですが。







最終更新日  2022年01月13日 02時33分54秒

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