おじなみの日記

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ゴジラ・ガメラ 他・特撮

2019年10月08日
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オランダのアイドルグループ「ザ・スター・シスターズ」のシングル盤。
1984年に9年ぶりに復活したゴジラ映画の挿入歌。
1984年版「ゴジラ」は挿入歌が2曲あって、1曲は沢口靖子さんのデビュー曲「さよならの恋人」で
ヨットに置いてあるラジオから少し流れるだけです。
この「ゴジラ 愛のテーマ」は、エンドロールで流れる曲です。



A面「ゴジラ愛のテーマ GODZILLA」
作詞 リンダ・ヘンリック   作曲・ 編曲 小六禮次郎さん

当時はまったく良いとも思わなかったので、何度かだけ聴いた。
でも、この映画を観る度に何度も聴いてはいましたが。
少し前からB面がどんな曲だったのか気になってて、30年以上ぶりに針を落とした。
ラストシーン、ゴジラが三原山の火口に落ちて悲しげな雰囲気になって映画が終わり、
エンドロール同時にこの曲が流れ始める。
なので、曲自体もメロウで寂しげな楽曲になってます。
サビはかなり頭の残るキャッチーさです。
「♪Goodbye now GODZILLA Goodbye now GODZILLA Until Then
Take care now GODZILLA Take care now GODZILLA My Old friend
SAYONARA till we meet again」
日本語も入れているので子供でも口ずさめる感じに作られてる。

B面「Drivin' with My Baby」
作詞・作曲  Elias, Hollestelle, Eggermont, Schon
その問題のB面は、完全に記憶から消えてた曲だった。
1950年代のアメリカのジャジーな雰囲気のナンバー。
ハーモ二ーも美しくおもしろくて凄く良い。
ビッグバンドの演奏もカッコ良くて、何度もリピートして聴いてしまった。





原子力発電所の放射能を全て吸い取り背びれを発光させるこの場面カッコ良い!


有楽町を通過するゴジラ


歌舞伎町に現れる。自分が初めて歌舞伎町に行った頃の風景なので懐かしい。


都庁の場面


エンドロール






最終更新日  2019年10月08日 23時38分31秒
2019年10月01日
前によく「マグマ大使」や「キャプテン・ウルトラ」の事を書いたりしてたけど、
3年前に買って一度通して観たきりになってた「怪獣王子」のBlu-ray  BOXを最近、第1話から
観ている。これは「マグマ大使」に負けないほどにツッコミどころが多い作品です。

「マグマ大使」は悪役のゴアが子供の頃から好きでゴア観たさに観てたようなもの。
怖いんだけど、マグマ大使家族よりも、ゴアのキャラクターにハマってた。
怪獣王子の敵キャラクターは、まったく可愛げのない本気で怖いキャラ。
遊星超人編と昆虫人間編と大きく分けて二つの敵キャラと、そのボスが操る怪獣が毎回登場。
マグマ大使同様に、怪獣王子も平日夕方の再放送で観てたと思う。


ブロントザウルスの頭に乗って(口から火を吐くのでブロントザウルスではないけど)、
移動するのに子供の頃は憧れた^^;
飛行機から投げ出されたタケルはブロントザウルスに育てられた設定です。
ブロントザウルスは親子で、タケルは親の頭に乗っている。
子供恐竜はネッシーと呼ばれている。
かなり安易なネーミングだけどこの頃、日本でもネッシーブームがあった。


Blu-ray BOX


このBlu-ray BOXはBlu-ray disk6枚組。
そのうち怪獣王子は4枚。
あとの2枚は「冒険ロックバット」と「ピー・プロダクション特撮クロニクル」
この2枚も興味深い内容です。








タケルとミツルの双子の乳児を連れて、父、精一と母、朝子が乗った飛行機が、突然の海底火山の
噴火により海上
に不時着。
その時に双子のうちのタケルだけ行方不明に。




11年後、嵐で漁船が難破して、一人の男がタケルとブロントザウルスのいる島に流れ着く。
タケルは火山島で恐竜に育てられ11歳になっていた。
遭難した男は、そこで一人の少年と恐竜を目撃して逃げるように海に出た。

男は戦艦に助けられ日本に戻り島の事を話すと、島への調査団が出る事に。
その中に、タケルの父親も入っている。

一方、島では突然、遊星鳥人が飛来。
親のブロントザウルスに攻撃を始める。なぜ、地球に飛来して恐竜を襲うのかは説明されてないので
謎です。


鳥人はかなり気持ち悪い。


1話、2話ではまだ登場しないけど、鳥人の親玉がこれ。
これはかなり怖い。


その上、おでこの駄菓子屋に売ってそうな安っぽい宝石が、逆にかなり怖さを強調してる^^;
目の部分だけなら大魔神的か吸血妖怪ダイモンのようです。


この頃はプロントザウルス呼びだったみたいです。
タイトルの付け方が独特。「夕陽のガンマン」みたい。


飛来して来た鳥人に、かなりヤバ目の火を吹く。
ベタ塗り感も強烈です。




飛行機事故で行方不明になった双子の兄タケル


父、精一、母、朝子、妹、ヒカルと4人で暮らしている双子の弟ミツル



再び、飛来した鳥人に親のブロントサウルスは殺されてしまう。
残されたネッシーとタケルで鳥人と戦っていくストーリーです。


美しい名場面







「怪獣王子」に関しては、マグマ大使に負けないほどのおもしろ場面や突っ込みどころ満載なので、
面白い回の事をまた書きます。






最終更新日  2019年10月01日 21時29分20秒
2019年07月29日
大映の特撮映画「宇宙人東京に現る」のリマスターBlu-ray版が今月発売されました。
映像も音も期待通りのグレードアップ感で満足でした。
自分が生まれるずっと前に製作されたSF大作ですが、子供の頃は特撮映画としては
地味な印象しかなく、どうしても大映映画だとガメラや大魔神の方に向いてしまってた。
今、観ても確かに地味な印象を持ってしまいますが、子供の頃の印象の何倍も面白味を感じる
特撮映画です。

宇宙人のデザインや色彩指導を岡本太郎さんが担当しています。
太陽の塔を作る14年も前の事です。

ポスターやBlu-rayパッケージ写真などは、どれも赤い宇宙人ですが、
映画の中では、赤いのは一切出てきません。全部、地味な黒っぽいグレーで目の玉だけ青く光ります。




赤いペンキを投げつけ真っ赤に染まるとタイトルが出る。
これもきっと岡本太郎さんの案のような気がする。




登場する宇宙人はパイラ人。敵ではなく人類を救うためにパイラ星からやってくる。
世界中で謎のUFOが多く目撃され、国際会議などで議題に上がり科学者も入っての
会議が盛んになってきていた。

これは京王井の頭線なのだろうか。今はない「新町」という駅の風景から映画は始まります。


その「新町駅」近くの飲み屋街に「宇宙軒」という、食堂がある。


向かいの店は、中華そば屋の「珍萬亭」・・・


宇宙軒の中にあるメニューは、酒のあては無さそうな感じ。これは食堂だと思うけど、
手前には酒を燗する物があったり、おでんらしき大鍋もある。
原水爆の何倍もの威力のある兵器を作る事のできる元素を発見した松田博士が真ん中。


UFOが東京近郊にも飛来するたびに、ラジオの音波が乱れる。
これは「三河屋」・・・。サザエさんでも有名な「三河屋」
酒や調味料を扱う商店の事を「三河屋」と呼んでたようです。
サザエさんの御用聞きは「三平」で、ここの御用聞きは三吉。今のサザエさんは「三郎」
ニッスイの鮭缶はかなり人気。その横はパイン缶。リリーではなさそう。
後ろにはブルドッグソース。リボンシトロン。一番手前の赤いキャップはぼやけてて何かわからない。
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」では、ヨットの中にサンタの缶カレーが山積みされてたのを
思い出した。



日本の至る所で、ヒトデ型の謎の生物が目撃される。
釣りしてて、あんなのが水の中から出てきたら、かなり怖い^^;
パイラ人は地球に、Rという軌道を外れた惑星が衝突する事を知らせにきている。
地球上の原爆、水爆を全てRに打ち込まないと、地球は滅亡する。


障子の向こうが青く光ってるので、不思議に思い開けてみると、これがいたら怖すぎる^^;


人間に見つかるたびに大騒ぎして怖がられた、先に地球に潜入してたパイラ人は、
宇宙船に戻り報告する。
パイラ語が翻訳されています^^;






そんな諺はない・・・・


パイラ人の姿のままでは、人間に近づけないと、「変身装置」で、イヤイヤ人間の姿になる。


写真の有名ショースターの「青空ひかり」に変身。
宝塚歌劇で、こんな変身BOXに入って男役スターに変身するって設定のショーがあったなぁ^^;


人間に変身したパイラ人は、テニスをすると、ここまでジャンプできるw


地球上にある核爆弾を全て打ち込んでも、まったく惑星Rには歯が立たない・・・
地球上の温度は上昇して動物たちもどんどん死んでいく・・・。

なんだかんだあって、松田博士が発見した新しい元素「ウリウム101」をパイラ人が武器化してくれて
地球に接近してる惑星を爆破してくれた。


映画を観終わると、頭の中でずっと「歌の町」が流れてしまう・・・。
映画の中で何度もこの曲が流れる。
 「♪よい子が住んでるよい町は 楽しい楽しい歌の町
   花屋はチョキチョキチョッキンな 鍛冶屋はカチカチカッチンな」
この映画の主題歌と言っていいほどです。
ラストシーンもこの曲で終わっていきます・・・。

予告編のタイトルバックは銀座かな?








最終更新日  2019年07月29日 00時05分59秒
2019年06月17日
ゴジラ キング・オブ・モンスターズのサントラCD。
何度聴いても、どの曲も最高です!
やっぱりゴジラ音楽はフルオーケストラじゃないと迫力や深みが出ない。
Keith Emersonが担当した音楽も悪くはなかったけど、
ゴジラ音楽はフルオーケストラであってほしい。
昭和ゴジラのイメージそのままデザインされた帯も最高です!

2枚組の大満足のボリューム感です。
伊福部昭さん、古関裕而さんの楽曲以外の曲も今回は全て素晴らしい。

Disc 1
1曲目「Memories Of San Francisco」
2曲目「The Larva」
3曲目「Welcome To Monarch」
4曲目「Outpost 32」
5曲目「Ice Breaker」
6曲目「Rise Of Ghidorah」
7曲目「Old Rivals」
8曲目「The First Gods」
9曲目「Rodan」
10曲目「A Mass Awakening」
11曲目「The One Who Is Many」
12曲目「Queen Of The Monsters」
13曲目「For Andrew」
14曲目「Stealing The Orca」
15曲目「The Hollow Earth」
16曲目「The Key To Coexistence」
17曲目「Goodbye Old Friend」

Disc 2
1曲目「Rebirth」
2曲目「Fog Over Fenway」
3曲目「Battle in Boston」
4曲目「Redemption」
5曲目「King of the Monsters」
6曲目「Godzilla (Featuring Serj Tankian)」
7曲目「Mothra's Song」
8曲目「Ghidorah Theme」
9曲目「Godzilla Main Title」

本編ラストの場面のDisc2 5曲目「King of the Monsters」から
その後のニュースを流し続ける映像の時に流れるサージ・タンキアンの歌う6曲目「Godzilla」
そして、エンドロールにまで鳥肌立たせまくりだった7曲目〜9曲目。
今回はサウンドトラックも完璧で文句のつけようがない。
90人近いオーケストラに加え、Buddhist Chants(諷経)に4名の日本人、
そしてKAKEGOE Performersに25名の日本人が参加して、この映画の荘厳で重厚な音楽を
作り上げています。
僧侶4人での諷経が特にフィーチャーされているのは「ギドラ」のテーマです。
これが、宙から来た悪魔を鎮めようと健気なほどに心を無にして祈り続けてるようで
感動してしまいます。
これまでに、1958年公開「大怪獣バラン」のサウンドトラック「婆羅陀魏山神」の中で
「諷経」に近い雰囲気の物は入ってましたが、今回のようにモロ「諷経」は初めてです。


そして「Godzilla Main Title」ですが、
以前に海外のオーケストラで録音したサントラが大迫力で大成功した作品がありました。
大島ミチルさんが担当した、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」です。
大島ミチルさんは、2000年「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」、
2002年「ゴジラ×メカゴジラ」、2003年「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」で
ゴジラ映画に大貢献してくれています。
中でも、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」は伊福部さんの楽曲を使わずして、ど迫力の
ゴジラ音楽を創り上げました。
大島さんのこだわりは、ゴジラの戦闘シーンの迫力に負けないサウンドが欲しいと、
ロシアに飛び、「モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ」の演奏で
全編録音!大島さんが作った「Gのテーマ」は伊福部さんに負けないほどのインパクトがある。
トロンボーンのバリバリ感やチューバの重深い迫力は、それまでの音とは一線を画してました。
メカゴジラのテーマもファンファーレ要素を前面に出してカッコ良い曲になってました。
大島さんが担当した3作品のサントラCDはどれも大好きで良く聴く作品です。

服部隆之さんが作った「ゴジラ・テーマ 2000 ミレニアム」も凄く気に入っています。
ちゃんとフルオーケストラで録音されてるし、壮大でゴジラの新しい面を感じさせてくれる。
やっぱり生のフルオーケストラじゃないと、ゴジラ作品はイヤだな。

今回も強力な海外のオーケストラでの録音!
それも「Godzilla Main Title」など、伊福部作品、古関裕而作品を最高な形で甦らせてくれた。
カットされた使って欲しいフレーズもあったけど、大満足です。
管楽器の迫力、ストリングスの繊細さは、これまでのゴジラ作品最高の演奏と言えると思う。
今回のゴジラ、音楽だけでも泣いてしまったゴジラファンは山ほどいると思う。
より荘厳で神秘的になったモスラのテーマも最高です。
ラドンのテーマも、それまでのラドン登場シーンで必ずと言っていいほど流れるあの曲は
「大怪獣バラン」のメインタイトルにも使われたりで、ラドンのテーマってわけではなさそう。

それにしても、こんなに昔からのゴジラファンを喜ばせてくれた作品は早々出てこないような
気がする。来年のゴジラVSコングにも期待はしてるけど、
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」以上の作品になる可能性は低いような気もする。





大島ミチルさん作、2002年「ゴジラ×メカゴジラ」サントラ
「モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ」演奏
これも超おすすめのゴジラサウンドです。






最終更新日  2019年06月17日 23時56分35秒
2019年06月12日
『GODZILLA KING OF THE MONSTERS』3回目鑑賞。
TOHOシネマズ 梅田で「TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN・DOLBY ATMOS」仕様上映を観てきました。
21時10分からのレイトショーなのに、結構座席が埋まってて驚いた。
もっとガラガラの中、観るつもりだったけど・・・^^;
同じ映画を3回もわざわざ映画館で観る事なんて、絶対にないと思ってたのに
4回目観に行こうと考えてる。
「ボヘミアン・ラプソディ」を2回観たのにも自分で驚きだったのに、今回のゴジラはまだ観に行くつもりです。
全てのゴジラ映画を数え切れないほど観てきて、今になってやっと完璧100点満点の
ゴジラ映画に出会えた気分です。
100点満点のゴジラ映画がアメリカ製作ってのも皮肉な感じですが・・・。

これまでどんなに酷いゴジラ映画でも、許してきてた^^;
「オール怪獣大進撃」なんて、リアルタイムで幼い頃に観て、子供でもこれはダメって
思ってた映画なのに、VHSが出れば買い、LDが出れば買い、DVD、Blu-rayと出る度に買って
観てきた。自分の中で最低なゴジラ映画だと思ってる「オール怪獣大進撃」ですら、それだから
好きなゴジラ作品に関してとなると言わずもがな…です^^;

梅田HEP前に青く照らされたゴジラ像があります。




昭和シリーズ、平成VSシリーズ、ミレニアムゴジラシリーズと大まかに分けて3つの時代が
ありますが、どの時代の作品にも95点以上の作品はありました。
その3つの時代の中なら、ミレニアムゴジラシリーズの世界観が好きです。
毎作品、設定がリセットされて、6作品中繋がってたのは3式機龍の2作品だけ。
この3式機龍の2作品も凄く気に入ってます。
「ゴジラVSデストロイア」で一旦シリーズが終わってしまい、もう復活はないだろうと
諦めかけてた時に「ゴジラ2000 ミレニアム」。
「ゴジラ2000 ミレニアム」は、酷評される事もあるけど、本当に好きな映画です。
続く「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」も凄く好きな作品。
Amazonプライムで今、ゴジラ映画が無料なので何か観ようかと選んだら、
「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」を一気に観てしまった。
Blu-ray持ってるし、もっと大きなテレビ画面で観ることもできるのに・・・。
それから白目ゴジラも気に入ってるし、もちろん3式機龍も。
えっと・・ミレニアムシリーズの中で「ゴジラ FINAL WARS」だけ、あまり観ない映画。
嫌いじゃないんだけど、「ゴジラ FINAL WARS」観るのなら他のを観ようってなってしまう。




とにかく!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、
「こんなゴジラ映画観たかった!」って言うシーンの連続で3回観ても、まだワクワクできる。
ゴジラをここまでカッコ良く描いてくれて、マイケル・ドハティ監督には感謝です。
ラドンもモスラもギドラも、マイケル・ドハティ監督のおかげで最高の形で甦らせてもらえた。
アンギラス、ガイガン、ヘドラ、バラン、バラゴンもいつか甦らせてみてほしい。

古代の海底都市でゴジラが横たわりエネルギーを蓄えて休んでる場面で、
バフォメットとPAZUZUの像があったように思う。
Blu-ray出たらストップして絶対に確かめたい。
PAZUZUの像はペンダントトップや置物など、昔から店やネットで見つけたら何でも買うほど好きで、
それがゴジラと関わりがあるとなると、うれしい限り。
(PAZUZUは「エクソシスト」と「エクソシスト2」に登場する悪魔)

何年かかってもいいから、日本のゴジラもがんばってほしい。
日本のCGは、観ていて悲しくなるので、基本着ぐるみとミニチュアセットで昔ながらで作ってほしい。
ゴジラのCGは水中を泳いでるシーンだけとかでいい^^;
今回のゴジラ キング・オブ・モンスターズに対抗してCGで作ると、また悲しい結果になりそう。
音楽も今回が最強!やっぱりオーケストラの生音がゴジラには一番似合う。
エンディングで流れるSerj TankianがカバーしたBlue Öyster Cultの名曲「Godzilla」も最高です。




今の自分のゴジラ映画ベスト20
その時々でかなり好きな作品は変動するけど、今の1位〜5位はこのまましばらく固定しそう。
1位「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
2位「モスラ対ゴジラ」
3位「ゴジラ2000 ミレニアム」
4位「ゴジラ対ヘドラ」
5位「三大怪獣 地球最大の決戦」
6位「ゴジラvsビオランテ」
7位「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」
8位「ゴジラ」1954年
9位「ゴジラvsデストロイア」
10位「GODZILLA ゴジラ」2014
11位「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」
12位「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
13位「ゴジラの逆襲」
14位「ゴジラvsキングギドラ」
15位「ゴジラ対メカゴジラ」
16位「シン・ゴジラ」
17位「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」
18位「怪獣総進撃」
19位「ゴジラvsモスラ」
20位「ゴジラvsメカゴジラ」

「キングコング対ゴジラ」は名作なんだろうけど、昔からなぜか惹かれなかった作品。
「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」も作品としては嫌いじゃないけど、
ゴジラの顔の造形が一番嫌いかも知れない。顔はモスゴジが一番好きです。
「ゴジラ対メガロ」も子供ながらにテレビ特撮番組より少しだけ豪華って感じしかしなかった。
ジェットジャガーが子供の頃から嫌いだったし・・・。
「メカゴジラの逆襲」も作品としては嫌いじゃないけど、制作費がもっとあれば良くなった。







最終更新日  2019年06月15日 03時26分33秒
2019年06月04日
公開初日に2D字幕バージョンを観て、昨日、IMAX 3Dで2回目鑑賞!
今回のゴジラは最高すぎます!
2回目観て、より作品のおもしろさに感動しました。
IMAX効果も強烈です!
確実にこれまでの全てのゴジラシリーズの中で最高の迫力だったと思う。





ゴジラというキャラクターを最大限に活かしきった今回のマイケル・ドハティ監督には
感謝の言葉しかありません。
怪獣映画として文句のつけようのない作品を作ってくれてうれしい限り。
この監督の創るゴジラ映画を何作も観たいと、「ゴジラ キング オブ モンスターズ 」と思いながら
昨日は感動して観ていました。
音楽の効果も絶大で、フルオーケストラの迫力ある演奏は、やはりゴジラには欠かせない。
それも、絶対に外してはいけない楽曲を、最も大事な場面で惜しげも無く爆音で流す。最高!
ゴジラ好きには、泣ける場面が山ほどあって、一緒に観に行った友人も観終わった後、
凄く泣けたと感動していた。
ただ、公開4日目なのに、パンフレットは通常盤、豪華版とも売り切れ!
クリアファイルや、その他のゴジラグッズもほぼ売り切れ。
欲しかったバスマットはあったので、それを購入。
ステラ通販で買おうと思っても軒並みに売り切れで、再生産を早くしてほしいと願う。

ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ、どれも登場シーンから鳥肌もんのカッコ良さ!
特にラドン登場の圧迫感と絶望感は強烈なインパクトを残す。
怪獣映画の醍醐味は、なんと言っても怪獣同士のバトルがどれほどカッコ良く描けられるかです。
人間との激しい攻防は、第1作目1954年「ゴジラ」だけでいいのかも。
あれ以上の物をゴジラ単体で作られるとは思えないし…。

来年は「Godzilla vs. Kong」・・・
正直、キングコングって怪獣は子供の頃から好きではないのだけど、
2017年「キングコング: 髑髏島の巨神」が、殊の外、良かったので期待してしまう。
アンギラス、ヘドラ、バラゴン、メガギラス、ビオランテ、ガイガン、デストロイアなんかも、
マイケル・ドハティ監督で蘇らせてほしいと願ってしまう。
日本では、足元にも及ばないCGの凄さと、画面のセンスや迫力をマイケル・ドハティ監督には
これからも「怪獣」を使って観せて欲しい。

「109シネマズ大阪エキスポシティ」は、太陽の塔もすぐ近くです。








最終更新日  2019年06月15日 03時30分10秒
2019年06月01日
宝塚歌劇雪組公演初日を観劇してから、宝塚から一番近い映画館の西宮北口に行って
念願の「ゴジラ キング オブ モンスターズ」を鑑賞。

パンフレットは通常版850円と豪華版1080円の2種類あります。
両方買ったけど、やはり豪華版がオススメ! これは通常版の表紙。


映画館内の看板



とにかく今回のゴジラはいつもの何倍も楽しみにしてたゴジラ映画!
ストーリーについては極力触れずに書くつもりですが、ネタバレは多々あると思う。

期待が大きすぎて実際、観たらどうだろうと少し不安もあったけど、期待以上の感動と興奮でした。
幼稚園の頃からずっとゴジラ作品をリスペクトしてきてた自分でも、今回のハリウッドゴジラは
全作品中のベスト3に入る勢いで気に入ってます。
怪獣の描き方が神話の神として描かれてるのも凄く良い!
自然以上の物なので人間には手出しできない聖域な存在で有りえなさの頂点が今回の怪獣。
日本は到底足元にも及ばないCG映像の凄さにも何度も鳥肌でした。
これから日本のゴジラは敢えて着ぐるみで、これまで培ってきた技術と様式を崩さずに
作ってほしいと思う。CGで対抗するには100年早いのかも。
日本作品ならやっぱり着ぐるみのゴジラがミニチュアセットの中で暴れるのが観たい。

3Dクリファイル 550円


ストーリーも怪獣映画好きの痒い所に手が届く趣向が散りばめられてて大満足。
怪獣映画に現代に置き換えられるようなリアル感はもうあまりいらない。
ありえない度の振り幅が大きいほど何も考えずに楽しめるのかも知れないなぁ。

それからゴジラ映画にとってかなり重要なのは音楽。
今回の映画音楽は完璧でした!過去のゴジラ映画を物凄くリスペクトしているのがよく分かった。
そしてBlue Öyster Cultの「Godzilla」まで流れてきた時には、この監督のオタク度がよくわかる。それは何と!Serj Tankianが新たにカバーして作り上げた「Godzilla」
Serj Tankianと言えば、言わずも知れたあの!System Of A Downのボーカルです。
コーラスは「そりゃ!そりゃ!そりゃ!そりゃ!」とか「ゴ!ジ!ラ!」とかモロに日本語。
システム・オブ・ア・ダウンの音楽を作ってきただけあって、さすがのセンスです!
低音のブラスの音もしっかり入れてたり聴いてて泣けそうになった。
システム・オブ・ア・ダウン名義で作ってほしかったような気もするけど。
サントラ盤がAmazonから届くのが楽しみです。

それからゴジラの鳴き声。基本に戻ってて良かった。2014年版の声で鳴く場面もあったけど、
昭和29年からのあの鳴き声をハリウッド製作のゴジラのスクリーンで聞けて感動。
あの伊福部昭さんと古関裕而さんの音楽も大音量でアメリカ映画の中で流れて鳥肌。
2年前に亡くなった初代ゴジラスーツアクターの中島春雄さんの名前と写真も出してくれた事も
マイケル・ドハティ監督に感謝です。

各怪獣の造形は、ゴジラとラドン、キングギドラは何の違和感もなく最高です。
キングギドラはギャオスの脚が再生するように首が再生するのはなかなか意表を突いてておもしろかった。真ん中の首だけメカになった事もあったけど・・・。
真ん中の首がちぎれたキングギドラの死体を見つけてメカにした未来人(1991ゴジラVSキングギドラ)と
今回は真ん中の首だけ見つけてそれを買おうとする人間。
これがこれからのシリーズでどう繋がるのか期待してしまう。
あれを使ってメカマンダを作るとか・・・^^

モスラが一番変わっていた。メガギラスの事もマイケル・ドハティ監督は好きなんじゃないかな…。尻尾の針はメガギラスのオマージュに思えた。少しメガギラスが入ったモスラもなかなか良い!
それから初めて観る怪獣2体も良かったし、ちょい役でのムートーの再出演もおもしろかった。

ムビチケと65周年のステッカー




本当にゴジラ映画が好きな監督に作ってもらえて良かった。
口先だけゴジラ好きを公言する監督と違って本物だと確信。
今回の映画の中で何作のこれまでの怪獣映画のオマージュが散りばめられてたか!
わかる人にはわかるって感じの細かい所も多々あった。
2回目観てもっと自分も気づく所があるのだと思う。

日本の初代「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」までをリスペクトしているのがよく分かる、
ゴジラ好きには気持ち良い作品でした。
何度も観たい!

豪華版パンフ


全てが神々しい。豪華版ゴジラパンフより
他にもステンレスマグカップ等いろいろ買った^^






最終更新日  2019年06月15日 03時30分59秒
2018年08月01日
1958年公開の「大怪獣バラン」のサントラ盤が、再編集されて発売になりました。
今回のCDは、日本公開映画版と海外テレビ版の2枚組です。



「大怪獣バラン」は。怪獣ファンの中では大人気の怪獣ですが、
一般的にはあまり知られていないようです。
東宝チャンピオンまつりでのリバイバル上映もなかった事から、地味な存在になってた。
1968年「怪獣総進撃」にも登場しますが、人形のみでの登場。

バランのサントラをじっくり聴くのは初めてかも。
2枚組で53トラックも収録されてて、伊福部さんの素晴らしい音楽に聴き入ってました。

Disc 1
1曲目「メインタイトル(M1T5)」




2曲目「神秘とロケット(M2T3)」
3曲目「岩谷部落(M3)」
4曲目「婆羅陀魏の怒り(M4T2)」
5曲目「婆羅陀魏山神(M5)」
6曲目「バランの暴威I(M6)」


7曲目「バランの湖(M7)」
8曲目「バランの暴威II(TV-7)」



9曲目「バラン飛ぶ(TV-8)」



10曲目「バラン出現(M11T3)」
11曲目「バラン対自衛隊I(M12)」
12曲目「バラン対自衛隊II(M13)」
13曲目「バラン対自衛隊III(M14)」
14曲目「バラン対自衛隊IV(M15)」


15曲目「特車隊出動(M16)」
16曲目「バラン羽田へ(TV-13)」
17曲目「特殊火薬(M8T2)」
18曲目「バラン復活(TV-15T2)」




19曲目「エンディング(M20T2)」
20曲目「メインタイトル(M1T1)」
21曲目「メインタイトル(M1T3)」
22曲目「メインタイトル(M1T4)」
23曲目「神秘とロケット(M2T1)」
24曲目「神秘とロケット(M2T2) 」
25曲目「婆羅陀魏の怒り(M4T1)」
26曲目「バラン出現(M11T2)」
27曲目「特殊火薬(M18T1)」
28曲目「エンディング(M20T1)」

Disc 2
1曲目「TV版前編 メインタイトル(TV-1)」
2曲目「TV版前編 ロケットと東洋の怪物(TV-2T6)」
3曲目「TV版前編 自衛隊出動(TV-3T4)」
4曲目「TV版前編 バランの湖(TV-4)」
5曲目「TV版前編 バラン現わる(TV-5T2)」
6曲目「TV版前編 由利子の危機(TV-6T2)」
7曲目「TV版前編 救出(TV-7)」
8曲目「TV版前編 バラン飛ぶ(TV-8)」
9曲目「TV版後編 メインタイトル(TV-1 SE入り)」
10曲目「TV版後編 イントロダクション(TV-11T2)」
11曲目「TV版後編 避難命令(TV-12)」
12曲目「TV版後編 バラン羽田へ(TV-13)」
13曲目「TV版後編 特殊火薬(TV-14T3)」
14曲目「TV版後編 バラン復活(TV-15T2)」
15曲目「TV版後編 エンディング(TV-16)」
16曲目「TV版前編 ロケットと東洋の怪物(TV-2T3)」
17曲目「TV版前編 ロケットと東洋の怪物(TV-2T4)」
18曲目「TV版前編 ロケットと東洋の怪物(TV-2T5)」
19曲目「TV版前編 自衛隊出動(TV-3T2)」
20曲目「TV版後編 イントロダクション(TV-11T1)」
21曲目「TV版後編 特殊火薬(TV-14T1)」
22曲目「TV版後編 特殊火薬(TV-14T2)」
23曲目「バランの鳴き声」
24曲目「湖からの出現」
25曲目「バランの足音」


予告編は、かなり大げさな表現ですが・・・
ラドンより巨大って感じはしないけど、シーンによってはかなり大きく感じたりもする^^;













「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」のVOL.47にやっとバランが登場!
このシリーズ、これまでの物とは豪華さが大きく違う。
もちろんVOL,1から全部揃えてます。
これ以上のBOX物はもう出せないんじゃないかと思えるほどに毎号、充実してて大満足です。






最終更新日  2019年06月15日 05時02分58秒
2018年02月15日
ブルーオイスターカルトの5枚目フルアルバム。
2007年リマスターの紙ジャケCDで聴いていました。
このアルバムは2014年にもBlue-specCD2盤で再発されましたが、リマスターは2007年のこの
紙ジャケと同じ。
「Secret Treaties」のBlue-specCD2を買って、帯をよく見てみると
新たにリマスターしていないと知って、他のCDは買い直さなかった。
Blue-specCD2の良さが今ひとつ分からないし…

1曲目「Godzilla」
昔はこの曲、正直好きじゃなかったけど、大人になってからこの曲のインパクトやシブさが
わかるようになった。曲中に出てくる臨時ニュースのセリフも今では好きになった^^;
歌詞は日本の怪獣「ゴジラ」そのもので、訳詞は、
「物凄い形相と恐ろしい声と共に 奴は高圧電線を引きちぎる
 地下鉄の中の無力な人々は 奴に覗き込まれて泣き叫ぶ
  Oh NO ゴジラがゆく Oh NO ゴジラが東京に向かう」ってな感じ。
この曲はライブの定番曲になっているほど人気曲です。
この曲が発表された1977年はゴジラ映画の製作をストップしてた時期です。
1975年「メカゴジラの逆襲」を最後に約9年間、ゴジラ映画が作られる事はなかった。
そんな時期にアメリカのブルーオイスターカルトが「ゴジラ」をアルバムの1曲目に
入れた事はうれしい事。日本ではシングルカットもされました。
2曲目「Golden Age of Leather」
アカペラの美しいハモりコーラスから始まる軽快なロックナンバー。
3曲目「Death Valley Nights」
ブルージーなロッカバラードです。好きな曲。
4曲目「Searchin' for Celine」
この曲もメチ好きな曲です。ハードなアレンジとワイルドな歌唱が良い!
5曲目「Fireworks」
ミディアムアップのキャッチーな曲。
6曲目「R.U. Ready 2 Rock」
このアルバムの中で一番好きな曲。(タイトルは「Are You Ready to Rock」の事)
この曲は翌年発売されたライブ盤「Some Enchanted Evening」でも1曲目に演奏。
ライブでは、このスタジオバージョンよりもアップテンポにして、より派手にしてます。
HEAVYな感じを楽しむには、スタジオバージョンの方がいいかも。
7曲目「Celestial the Queen」
続くこの曲も凄く好きな曲。明るめでキャッチーなアレンジのロックナンバーです。
8曲目「Goin' Through the Motions 」
ブルーオイスターカルトのアルバムって、そんなに頻繁に聴くわけではないけど、
たまに聴いてみると、楽曲の良さとアレンジのカッコ良さを毎回実感させられて感動する。
9曲目「I Love the Night 」
美しいバラードです。
10曲目「Nosferatu」
このアルバムラスト曲も凄く好きな曲です。
オカルトテイストな楽曲が多いバンドなのです。邦題が「オカルト宣言」なんてタイトルも
あるくらいなので^^;
この曲も謎めいた雰囲気が凄く感じられるDARKなナンバーです。

ボーナストラック
1「Night Flyer」
2「Dial M for Murder」
3「Please Hold」
4「Be My Baby」
この中なら「Night Flyer」はダントツにカッコ良い!
この4曲は「Spectres」レコーディング時のセッションで録音されてたアウトテイクのようです。









最終更新日  2019年06月15日 05時47分17秒
2017年12月20日
マグマ大使は「ウルトラマン」のように、1話完結ではなく4話で完結させるのが基本でした。
(例外よしてウルトラマンは2話完結のものもあった)
後半のマグマ大使は、この40話までの4話完結から2話完結に変更。

第37話「狂人と水爆 毒ガス怪獣サソギラス登場」
第38話「水爆を探せ!さらば!毒ガス怪獣サソギラス」
第39話「怪獣グラニヤ たゞ今出現!」
第40話「急げ!マグマ大使 くたばれ水爆怪獣グラニヤ」

このエピソードは水爆3個を搭載している爆撃機が何者かに奪われる所から始まります。
そして、マグマ大使一家の中でも、この事が話題に・・・

アース「マグマ!水爆を奪った者の正体が分かったぞ!」


マグマ「本当ですか?」


モル「アース様、誰なんですか?」


アース「きちがいじゃ」


マグマ「えっ? きちがい?」


アース「名前はハルヒマン。世界征服を企む秘密結社MM団の総督じゃ」


モル「秘密結社MM団?」


マグマ「きちがいの手に水爆が・・・。アース様、地球は大変な事になりますね」



ここは何回観ても笑ってしまう。絶妙なカット割りとテンポ

水爆を3個盗んだMM団の前に俺と手を組めとゴアが現れる。
一番右がMM団の総督ハルヒマンと真ん中がシュナイダー。
ハルヒマンは伊丹空港から日本に入り、女装して新幹線に乗って東京へやってくる。
それもモデル体型の凄い美人になって新幹線を降りてきます。


ハルヒマンを捕まえようと、マモル(江木俊夫さん)とマモルの父(岡田真澄さん)は
東京駅のホームに先回りして待ち伏せするが、女装していたために目の前にいたのに通り過ぎる。
が、岡田真澄さんは、その女性の声を少し聞いただけでハルヒマンだと思い出す。
すぐに追いかけてアジトを見つける。
その時に映し出された当時の東京駅。

ひかりは超特急で、こだまは特急でした。値段も違ってたと思う。


本数も1時間に多くて5本です。


車両はもちろん0系のみ。
この「ひかり」にハルヒマンが女装して乗っている。


水爆の爆破リモコンを持ってうれしそうなゴア。
1分前からの秒読みが始まる。


手書き感の強い黒板に書かれた数字でカウントダウン^^




あと4秒



しかし、結局、このエピソードの最後は当然のことながら、こうなります。

「くっそぉ〜」


マグマめ!おぼえてろよ



この4話でゴアの手下として登場するのがバラモン。
貴重なゴアの横顔と、手下バラモン。


二人仲良く、宇宙船の小窓から地上を覗く


バラモンはモルとガムの触角から出る光線で殺されます。
死ぬ時もおもしろい。バラモンを演じたのは田中一さんです。



この37〜40話のエピソードではないけど。
ゴアとマグマのおもしろい舌戦

ゴア「あはははは マグマ!どうだ!俺様の怪獣は。姿を消されては手も足も出まい」


マグマ「フハハハハ!ゴア、強がりはよせ!姿を消して荒らし回るのを地球ではコソ泥と言う!」


ゴア「何ぃっ!」


マグマ「落ちぶれたものだな、ゴア! 地球欲しさにコソ泥にまで成り下がったか!」


ゴア「なにぃ〜 くっそぉ〜」


ゴア「打ていっ!」



やっぱりゴアが最高!

ゴアのこんなセリフも好きでした。

「マグマめ!とんだやぶへびだと言うもんだ」


「オォーホホホホホッ」 たまに、こんな笑い声も出す^^;


ゴア「人間ども、だいぶ右往左往しておるな」


ゴアの手下で二見忠男さんも出ていました。(第35話で猟師の役)
二見さんと言えば、「仮面の忍者 赤影」で、猿彦・犬彦の双子を演じたのを思い出す人も多いと思う。






ブルーレイBOXには2冊のブックレットが付いてます。
1冊はDVD-BOXの時に作られたものそのままと、新たに作ったブックレット。
かなり貴重な写真も多く楽しめます。
マグマ大使のブルーレイBOXは超オススメ!






最終更新日  2019年06月15日 06時01分41秒

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