おじなみの日記

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宝塚歌劇

2020年10月31日
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カテゴリ:宝塚歌劇
安奈淳さんのニューアルバムが発売されました! 芸能生活55周年記念盤!
2枚組のシャンソンアルバムです。
Disc 1はスタジオ録音12曲、Disc 2はライブ録音10曲の
たっぷりと安奈淳さんの歌声に酔えるボリューム感です。

子供の頃から聴き慣れた心地よいビブラートと1970年代の歌声と変わらなく思えてしまう歌唱力。
1972年11月、朝から宝塚ファミリーランドに父親と姉と3人で遊びに行った。
5歳年上の姉は宝塚歌劇を一度観て見たいとずっと思っていたそうで、
昼過ぎに急に宝塚歌劇を観る事になった。自分はもっと遊園地で遊んでいたかった。
まだ小学生にもなっていない頃なので何をやってる所なのかさえも知らなかった。
日曜日なので当然座席なんてない。当日券で何とか立ち見で観る事に。
あの頃の立ち見は映画館の立ち見のように何重にもなって一番後ろの通路に人が溢れかえっていた。
その時観たのが「花の若武者』-弁慶と牛若-」と「アラベスク」の2本立て。
弁慶と牛若なんて少し子供向け要素があったにも関わらずまったくわからずに退屈して観てた。
それでも派手な電飾や歌声が印象に残った。
そこから宝塚歌劇との付き合いが始まった感じ^^;
中でもダントツに安奈淳さんが好きだったので星組から花組へと観る組も変わり、
花組「ベルサイユのばら」の頃にはもう脇役の人たちも認識してきていた。
花組トップ時代の作品は全て観ました。それまでは観ていない作品も多かった。

歌声は当然ですが、安奈淳さんの芝居も凄く好きで日本物の芝居が3作連続上演された時に
特に安奈淳さんの男役芝居にハマった。
2020年、自分が初めて安奈淳さんを生の舞台で観た時から48年・・・
今でも変わらない歌声で感動させてくれる事に感謝です。





Disc 1
1曲目「夢の中に君がいる (Mes mains sur tes hanches)」
2曲目「じっとこうして (Reste)」
3曲目「悲しみのベニス (Que c'est triste Venise)」
4曲目「笑わないで (Toi qui te moquais)」
5曲目「愛遥かに (Da troppo tempo)」
6曲目「最後のワルツ (Fais-moi valser)」
7曲目「愛の幕切れ (La Rupture)」
8曲目「黒いワシ (L'aigle noir)」
9曲目「貴婦人 (Drouot)」
10曲目「ラストダンスは私に (Garde la dernière danse pour moi)」
11曲目「生きる (Ma derniere volontè)」
12曲目「歌ある限り (If I never sing another song)」

Disc 2
1曲目「初めての日のように (Comme au Premier jour)」
2曲目「爪」
3曲目「ジプシーの恋歌 (Le gitan et la fille)」
4曲目「私はひとり片隅で (Et moi dans mon coin)」
5曲目「ボン・ヴォワヤージュ (Bon voyage)」
6曲目「兵士の別れ (C'est fini)」
7曲目「水に流して (Non, je ne regrette rien)」
8曲目「アコーディオン弾き (L' Accordeoniste)」
9曲目「行かないで (Ne me quitte pas)」
10曲目「歌いつづけて (Mourir sur scene)」

今日、届いたばかりなのでまだ何度も聞き込んだわけではないけど、
部屋にこのCDを流しっぱなしにして作業してた。
手が止めて聞き込んでしまう所は何箇所もあった。

軽く優しく1曲目「夢の中に君がいる」から始まる。
2曲目「じっとこうして」はいきなり引き込まれて前のめりになって聴いてしまう曲です。
深みのあるオトミさんの歌声だから心を震えさせてくれます。
5曲目「愛遥かに」は安奈淳さんが重厚な芝居を演じているように錯覚してしまうほどに、
ドラマチックな歌声と演奏と構成です!
8曲目「黒いワシ」、これも強烈に鳥肌もののパフォーマンスです。
難しいこの曲をさらりと歌い上げる安奈淳さんの歌の力に感動です。
11曲目「生きる」も良い曲です。オリジナルはSerge Reggianiが歌っています。
日本語訳のこの歌詞も素晴らしく聴き入ってしまう。
オリジナルの歌詞はもう少し重く辛い印象です。
12曲目「歌ある限り」は、ラスト曲にぴったりの壮大な楽曲。
オトミさんの歌声に胸が熱くなる。

Disc 2のライブ盤も衰えることを知らないような安奈淳さんの歌声に包まれます。
ラストの10曲目「歌いつづけて」は圧巻の一言です!素晴らしい!
次に好きなのは4曲目「私はひとり片隅で」のドラマチックな世界に感動です。
9曲目「行かないで」の歌唱も演奏も最高です。

いつか近いうちに生の安奈淳さんの歌声が聴けるとうれしい。

劇場で販売していた写真いろいろ。
ベルばらもいっぱいあるけど、ベルばらは何度か載せたのでその他のを。

1975年3月「夢みる恋人たち」 スチール



1975年3月「ボン・バランス」



1976年2月「ビューティフル・ピープル」



1976年2月「ビューティフル・ピープル」



1976年2月「あかねさす紫の花」













最終更新日  2020年10月31日 04時59分25秒


2020年10月29日
カテゴリ:宝塚歌劇
10月4日に観劇して、1回だけしかみないつもりだったのに
観終わってからどうしてもまた観たくなり一般発売をみてみると、
どの日でも結構良い席がたくさん残ってたので1階中央あたりの席を購入、友人と一緒に行く事にした。

「Welcome to Takarazuka -雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」2作品とも脚本演出もキャストも
大満足です。とにかく両作品とも見応えがあって古き良き宝塚らしい良作です。

松本悠里さんの宝塚歌劇として最後の舞台なのもあって「Welcome to Takarazuka -雪と月と花と-」は
厳かで緊張感も程よくあり最近の和物ショーの中ではダントツではないでしょうか。
千本鳥居の装置や演出も鳥肌モノです。
月城かなとさんと風間柚乃さんの鏡の場面の美しさにも引き込まれた。
今回、振付けがどの場面も印象的でまったく退屈する時間がない作品。
和物レビューの名作がまた一つ、誕生したと思えた。
クラシックの名曲の数々は生演奏で聴きたかったけど。再演があれば生演奏でこのショーを観たい。

「ピガール狂騒曲」は榛名由梨さんが月組トップ時代のコメディーを思い出させるような
昭和の匂いがぷんぷんするような喜劇。
芝居が上手い人が揃っているからか、自然と作品の世界に入り込めるし感動もできる。
美園さくらさんが特に良い。芝居のできる良い娘役トップに恵まれて今の月組は充実していると思う。
珠城りょうさんの二役も10月4日に観た時よりさらに何倍も良くなってて素晴らしかった。
月城かなとさんも存在感も華も出て来て、コメディもシリアスな芝居も凄く良かった。
暁千星さんもダンスの凄さと可愛らしさに磨きがかかってスターのオーラが出まくっていました。
風間柚乃さんは文句なしに全て最高です。芝居も間も完璧なので自然と笑いが起きる。表情も最高です。
鳳月杏さんもおいしい役な上に全体を締めてくれているような芝居の巧さに引き込まれた。

前回でも満足していましたが、前回観た時よりも全て良くなっていました。
舞台写真が発売されてたので、いろいろ買った。

風間柚乃さん









最終更新日  2020年10月29日 23時35分45秒
2020年10月16日
カテゴリ:宝塚歌劇
凪七瑠海さんのコンサートに行ってきました!
全席即完売のチケット、幸運にも1枚取れて観る事ができました!
友人たちは誰も取れなかったので貴重な一枚。

この公演は10月12日〜25日までの20回公演。できればもう1回は観たかった。

凪七瑠海さんは宙組時代の研2の頃に認識して、そこからずっと気になって観てきました。
2006年8月バウホール公演「UNDERSTUDY」から観る意識が変わってずっと応援してた。
一人写りの舞台写真は必ず全て買ってると思う^^;





今回、凪七さんのここまでの集大成的な完成した姿を観る事ができて感無量でした。
下級生の頃は線が細く男役としては弱いイメージもありましたが、それも含め凪七さんにしかない
オリジナリティを感じ出して、歌声やセリフ、ダンスも他にはない個性で、
次はどんな姿を観せてくれるのかとずっと楽しみなタカラジェンヌの1人です。

今回のコンサートは岡田敬二さんの作・演出でロマンチック・レビューの名場面を再現してたり
新たな演出で魅せたりと、凪七さんの個性と岡田先生の相性の良さを再確認した感じでした。
自分的にはロマンチック・レビューの今回チョイスされなかった、
「あのシーンやあの歌」を凪七さんで観たい、聴きたいと思う部分が多々ありましたが、
幅広いロマンチックレビューからのチョイスもきっと人によってまったく違うのだろうと
思いながら観てた。
男役の基本的な扮装は全て堪能できる内容になっていました。
凪七瑠海さんの男役の美学を感じる事ができる素晴らしいステージでした!

懐かしい場面だらけの今回のコンサート、往年の宝塚ファンならきっと涙する場面が各自、
一つはあるのではないかと思う。

このコンサートのために書き下ろされた「パッション・ダムール」も
宝塚歌劇の良さを凝縮したかような楽曲、振り付けで素晴らしかった。

カーテンコールでの凪七瑠海さんのフリートークはおもしろく、人柄が滲み出ているようで
以前よりもさらに好きになってしまう感じでした。
ユーモアと思いやりが感じられ、凪七さんの頭の良さが感じ取れるトークのコーナーでした。

和央ようかさん、大和悠河さんトップ時代の宙組に異様にハマってしまってた自分なので
凪七さんが今でも正統派男役美学を追求している姿を観る事ができて感動で胸が熱くなった。

きっと凪七さんは誰にも言えないような葛藤を抱え込みながら宙組から月組、月組から専科へと
舞台を務めて来たのだろうと思う。
そのどの時も自分は凪七さんが出ていればほとんどの舞台を観て来た。
少し遅くなった新人公演初主演や他組でのヒロイン出演などのプレッシャーを超えたからこそ
今、他の男役にはない個性を作り上げられたのだと思う。

ここ最近の凪七瑠海さんの演じた役で好きなのは、
「ベルリン、わが愛」の ヨーゼフ・ゲッベルス役と
「オイディプス王」のイオカステ役がダントツ!
「蘭陵王」の主役も素晴らしかった。
少し前なら「PUCK」のライオネル役。

今でもファンクラブに入ってるほど応援してる水夏希さん主演「里見八犬伝」にも
凪七瑠海さんは出演してましたが、その時はまったく認識してなかった。
和央ようかさん花總まりさん主演の「BOXMAN」の時もまだ認識してなかったと思う。
花總まりさんと2人芝居で目立ってた「NEVER SAY GOODBYE」から本格的に認識して
やっぱり「UNDERSTUDY」の汗かきまくりの熱演、好演で応援するようになった。




1人写りの舞台写真が出始めた頃


バウ初主演の頃まで。
改めて数えてみたら凪七瑠海さんの1人写り、2人写りの舞台写真は40種類以上持ってた。






最終更新日  2020年10月16日 01時02分32秒
2020年10月11日
カテゴリ:宝塚歌劇
紅ゆずるさんのトークショーに行ってきました。
久しぶりの難波は、凄い活気に溢れててびっくりした。
凄い人混みの中、人をかき分けるように歩いたのは久しぶり。
街中歩いてる10代〜80代までみんなマスクしてて日本人は真面目でいいなと改めて安心した。

大阪松竹座はずっと閉館してたらしく、今日の紅ゆずるさんのトークショーから劇場が開いたそうです。
昼夜2回公演、全て売り切れで盛り上がりました。が、声を出しての応援は禁止で、いつもよく客席から
声をかけて盛り上げてくれるおばちゃんは声掛けを自重していました。
あの掛け声の方と紅さんとのやり取りは凄くおもしろくて温かくて好きなのでちょっと残念。
4月の松竹座での紅さん主演公演のカーテンコールで聴けるのを楽しみにしてる^^:





今日のトークショーの事を。
オープニングは何が今から始まるんだ!と思わせるような派手で豪華なオープニング!
ライティングも舞台機構もフルに活用したド派手な演出。
紅さん曰く、初松竹座なので全て使ってみたかったとの事^^

今日は紅子さんは登場せず。
客席降りがまだ出来ない状況なので紅子さんの良さが出し切れないからなのか・・・。

お題を選んでのフリートークと、紅さんの友人たちからのビデオメッセージを観てからのトークが
主な内容でした。
MBSのアナウンサーの古川圭子さんが進行役として登場。
古川さんは紅カントリーの民(タミ)の一員だそうで、かなり前から紅さんの会に入ってたそうです。
自分は紅さんが宝塚退団してから民(タミ)になりましたが・・・・^^:
(花總まりさんの北京の民のよう・・・。)
退団してからファンクラブに入ろうとずっと前から決めてたので。
(紅ゆずるさんのファンクラブは「紅カントリー」と言って会員はみんな民(タミ)と呼ばれる。
  紅ゆずるさん本人も紅カントリーの民で同等なのだとか・・・^^)

ビデオメッセージは大きいスクリーンに映し出されました。
松本幸四郎さん、柚希礼音さん、山本耕史さんの3人からのメッセージ。
3人とも紅さんとの友人関係の期間は長く、3人とも10年以上のつながりのようです。
松本幸四郎さんはあんな人だと思ってなかったので、おもしろかった。
紅さんと友達関係になれるのがよくわかった^^;
柚希礼音さんと喧嘩していて口もきかなかった時期の話もまた少し詳しく聞けた。
(想像だけど十輝いりすさんが間に入って右往左往してるのが頭に浮かんできてしまう^^:)
今は一生親友と言い合える仲になって何より。





19時半に終わったので、時間もあるしゆっくり飲もうと友人と道頓堀へ繰り出した。
今井の「おでん」を食べに行こうとまずはうどんで有名な今井へ。
日本酒飲みながらおでん。きのこの白和え、舞茸のゆず煮浸し、あなごの肝の甘辛煮、漬物盛り合わせ、
お腹すいてたけど、食べたいものは酒のあてばかり。どれも美味しかった。
思ったよりも閉店が早く、前に友人に薦められてた飲める蕎麦屋を目指して心斎橋へ。
ここも、拘りまくりの素材と料理で最高でした。
関西でこまいが食べられたのもびっくり!こまいは好きな魚で東京で飲む時はいつも食べる魚。
そばがき、わさびたっぷりの蕎麦寿司、塩昆布のコールスローサラダ、蕎麦のカレーいなりずし、
漬物盛り合わせ・・・いろいろ食べた。
日本酒もいろいろ揃えてあって満足でした。
うどん屋でも蕎麦屋でもいつもうどんも蕎麦も食べないけど^^;


飲みながらすぐに食べてしまうので写真なんていつも撮れない^^;
これも少し手をつけてから。友人と写真撮ろう・・と急に思いついて撮った。



二軒目の蕎麦屋での漬物盛り合わせは、ひょうたんのしば漬けも珍しく、
皮のままの山芋の漬物もおいしかった。






最終更新日  2020年10月11日 05時23分45秒
2020年10月05日
カテゴリ:宝塚歌劇
今日は宝塚歌劇月組公演を観劇してきました!
宝塚大劇場に行くのはかなり久しぶりでした。前に観たのはたしか、2月の星組公演だったと思う。
少しずつ元の世界に戻りつつあるのを感じられて感動でした。
日曜日だけど客席はまだかなり寂しい入りでしたが・・・。
高齢の方や持病のある方はまだ少し怖いので劇場には怖くて行けない人もまだまだいると思う。
感染する事を考えるとリスクはかなりまだまだ高いので躊躇するのもよくわかる。

入り口では体温検査とアルコール消毒の徹底と、至る場所にアルコール消毒液が設置されています。
この前、大阪フェスティバルホールで検温された時に35.2度しかなくてちょっと怖かったけど、
今日は36.1度でちょっと安心した^^;
その前の兵庫県立でも35.5度だったので体温低くっ!!って自分で驚いた。
駅から急いで歩いて汗かいてたのに…。
36.5℃くらいが一番いいのかな?
体温低いのは病気になりやすいって聞くので生姜湯でも毎日飲もうかと思ってる^^;
にんにくは苦手で最近特に食べられないので生姜が一番身体を温めてくれそう。





月組公演の話。
両隣が誰も座ってないので落ち着いて観劇できる。
チケット自体は全席販売してるのですが、最初の先行で買った時は1席飛ばしでの販売でした。
前の方を除けばほとんどが1席飛ばしのままのようでした。

和物のショー「Welcome to Takarazuka -雪と月と花と-」は
松本悠里さんのラストステージになると知って、生で観る最後の日本舞踊を堪能しました。
本当なら2回観たいけど今の宝塚は生演奏じゃないので、1回でいいかと。
生演奏じゃないのはかなり辛い。カラオケだとどうしても気分が萎える。
このコロナを機にビッグバンドをもっと充実させてほしい。
昭和40年代の宝塚歌劇のビッグバンドの演奏はもっと音が厚くて、音に温かみがあった印象。
生バンドの人員を増やしてもっと良くしてほしい。マニピュレーターに頼るのは減らしてほしい。

今回はショーも芝居も風間柚乃さんの存在感と巧みな演技に引き込まれました。
月組では暁千星さんと風間柚乃さんに一番惹かれています。
今回、暁千星さんは少し地味だった印象です。
でもこの二人は凄く存在感と華があって、二人で切磋琢磨して登りつめていってほしいと思う。
龍真咲さんと明日海りおさんのような感じで。





「ピガール狂騒曲」も予想以上に楽しめました。オリジナル作品はやっぱり良い。
オリジナルでもダメな時もたまにありますが・・・海外ミュージカルばかりされるよりは良い。
わかりやすいコメディータッチのミュージカルなので子供から高齢の方まで誰でも笑って
楽しめる作品でした。
珠城りょうさんの良い所を引き出せてる作品だと思うし、各キャストのアテガキも完璧でした。
暁千星さんをもう少し前に出してほしい気もしますが…。

美園さくらさんは魅力的な娘役トップさんで娘役トップになってから好きになっていく
珍しいパターンです。今回の役も素晴らしかった。
鳳月 杏さん、風間柚乃さん、夢奈瑠音さんの3人組が最高です。
風間柚乃さんは4番手〜3番手の凄く良かった頃の北翔海莉さんと重なる部分があります。

月城かなとさんも作品を締める役割でおもしろく、渋く、カッコよく大いに存在感を発揮してました。

ショー、芝居とも豪華でお得な二本立て!
ただ、生演奏だったらもっと感動できたと思う。今は仕方ない。
生バンドが入るようになったら再演で「ピガール狂騒曲」はまた観てみたい。




ひとりでの観劇だったので終演後は梅田に出て友人と待ち合わせして飲みに行った。
最近、ここにも書いた「何はなくとも三木のり平」を出版した友人。
その友人との話はいつも盛り上がって笑いすぎてしんどくなるほどです^^;
映画の話と演芸の話がほとんどです。
7時半に梅田に着いて1軒目の居酒屋で日本酒をけっこうたっぷり飲んでから
某ホテルのBARで終電ギリギリまで飲んでました。
日本酒をかなり飲んだ後あったので「シンガポールスリング」でさっぱりしてから
「サイドカー」をゆっくり飲んだ。

大人が集うBARなのでシンガポールスリングもしぶめの色合い。
鮮やかな赤っぽいのやオレンジっぽいのを想像する人も多いけど、おおまかに分けて2種類あるようです。
オリジナルと現在広く知られてるのとレシピも違うそうです。
BARに行くと、必ずと言っていいほどシンガポールスリングを飲むけど、各店で個性がかなり違ってて
どのタイプのシンガポールスリングが出てくるのか毎回楽しみ。



サイドカーも店によってかなり違います。
ソルティドッグのように砂糖がグラスの縁につけてある物もあったり、
もっと透明度の高めの物やもっと濁りが強いもの。
今日のサイドカーは結構、自分好みの物だったので満足でした。






最終更新日  2020年10月05日 05時47分59秒
2020年09月03日
カテゴリ:宝塚歌劇
雪組梅田芸術劇場公演、行って来ました。
今日は、DVD, Blu-ray撮りで客席にはカメラも入っていました。
チケットは8月19日(水)だけど、延期になったためこのチケットのまま入場なので
入られるのかちょっと不安だった^^;
検温とエタノール消毒を入り口で済ませて客席へ。
この前の宙組公演の時もそうだったけど、客席は半数になってる上に、静かで緊張感漂う雰囲気。

「炎のボレロ」は好きな作品で、当初の予定の全国ツアーなら梅田3日間だけだったので
多分、チケット取れてなかったと思う。
今回はなんとかチケット取れて観る事ができてラッキーでした。





32年前の1988年星組公演で日向薫さんのトップお披露目公演でした。
スカイステージでも最近放映されてましたが、録画したまままだ観てなかったので予習は何もなしに
当時の記憶だけで観劇。
でもオープニングから次々に物語も人間関係も思い出せて懐かしく楽しめました。

彩風咲奈さんのアルベルトは素晴らしかった。当時のイメージを壊す事もなく、
今のスタイリッシュな空気も加えて大満足のアルベルトでした。
真ん中がとにかく凄く似合うスターになってきました。
大ホール初主演公演でしたが、余裕で演じ切っていた印象。
彩風咲奈さんは、2008年ドラマシティ公演「カラマーゾフの兄弟」の時から目に止まるようになり、
新人公演主演作品は全て劇場で観劇したし、バウW主演、バウ単独主演、ドラマシティ主演公演も
全て劇場で観劇しました。
今回もショーのフィナーレでセンターで歌ってる姿に感動しました。
美しい立ち姿とシャープなダンス、芝居は的確、イヤミを感じない歌声も魅力です。

2008年「カラマーゾフの兄弟」




「ロジェ」新人公演
「ロジェ/ロックオン」は最近15年の雪組作品の中で一番好きな作品です。
その次が「マリポーサの花」





今回、主演以外に特に楽しみにしてたのが、麻月鞠緒さんが演じたブラッスール公爵の役。
さすが!久城あすさん!見事でした!
久城あすさんの芝居が安定感があってしっかりしてるの作品がよりおもしろく深く感じられた。

萬あきらさんが演じたカテリーナの父親役は奏乃はるとさん。想像通りのはまり役でした。
麻路さきさんが演じたフラミンゴ役を縣千(あがたせん)さんが演じた。これもはまり役でした!

2番手の朝美絢さんは、紫苑ゆうさんが演じたジェラール・クレマン役。
やや爽やかなジェラールでしたが、クールにカッコ良く演じていました。

初演、カテリーナ役を演じた時、南風まいさんはすでにトップ娘役として10作近く経験して
ベテランの娘役トップでした。それも踏まえてこの難しい役を柴田先生は与えたと思うのですが、
潤花さんは予想以上に良かったと思う。









最終更新日  2020年09月03日 00時42分42秒
2020年08月27日
カテゴリ:宝塚歌劇
1971年6月に開催された「第4回 宝塚ゴールデン・コンサート」の実況録音盤。

出演
真帆志ぶきさん
古城都さん
笹潤子さん
鳳蘭さん
初風諄さん
如月美和子さん
大滝子さん
大原ますみさん
高宮沙千さん

演出 岡田敬二さん
音楽 入江薫さん 中井光晴さん 中元清純さん 寺田瀧雄さん 吉崎憲治さん
司会 大原ますみさん





A面
1曲目「チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番」 演奏 
2曲目「聖者の行進」 演奏
3曲目「One O'Clock Jump」 演奏
4曲目「Basin Street Blues ベイズン・ストリート・ブルース」 笹潤子さん
5曲目「ハート・ブレイク・ホテル」 鳳蘭さん
6曲目「ある愛の詩」  初風諄さん・大原ますみさん・高宮沙千さん
7曲目「カンツォーネ」 如月美和子さん

B面
1曲目「ローズ・ガーデン」 笹潤子さん
2曲目「I'll Never Fall in Love Again」 古城都さん
3曲目「Promises, Promises」 鳳蘭さん
4曲目「Raindrops Keep Fallin' on My Head 雨にぬれても」 真帆志ぶきさん
5曲目「This Guy's in Love with You ジス・ガイ」 真帆志ぶきさん
6曲目「ミッシェル」 初風諄さん
7曲目「オブラディ・オブラダ」 全員

笹潤子さんが歌うA面4曲目「Basin Street Blues 」だけ聴くつもりで針を落としたけど
結局、全編聴いてしまった。

とにかく笹潤子さんの歌声や歌い回しが凄く好きなので、
実況盤などでも笹潤子さんの部分だけ聴く事が多い。
JAZZ、Blues、ソウルなどを歌う笹さんの歌唱が特に好きです。
歌唱力が宝塚の中で飛び抜けてるように思う。60年代〜70年代の洋楽を完璧に歌いこなします。
声楽系のクラシカルな曲も完璧です。ソプラノも細くならずに余裕の声量で歌い上げます。
「宝塚名曲選 小林一三生誕百年記念」のオープニング「宝塚心のふるさと」と
難曲の「清く正しく美しく」を聴けば特別な存在なのがよくわかる。
これ以上の「清く正しく美しく」はまだ聴いた事がない。
ソプラノで上手く歌う人は宝塚には山ほどいるけど、笹潤子さんはJAZZもROCKも
そのジャンルを完璧に歌いこなします。
「シャイニング・ナウ!」の中で歌った「フィーリング・グッド」なんて聴いてると
あの「宝塚心のふるさと」や「清く正しく美しく」を歌った人と同じとは思えない。
「アリア・イン・ジャズ」で歌った「孤独を知って」なんて歴代のタカラジェンヌでここまで
歌える人はいるのかといつも思ってしまう。
ショー「タイム・マップ」の中で歌った「夜の抒情詩」も何度もリピートして聴ける歌唱力。

笹さんの歌う「Basin Street Blues 」も何度聴いたか分からないほどですが、
いつも急に聴きたくなる。やっぱり最高でした。
「ローズ・ガーデン」の歌唱もカッコイイ!

古城都さんが歌う「I'll Never Fall in Love Again 」も久々に聴いたけど凄く良い!

真帆志ぶきさんはもっと違う曲を聴きたかった。
「Raindrops Keep Fallin' on My Head 」は良い曲で好きな曲だけど、真帆さんが歌うなら
もっと違うタイプの曲は聴きたい。
「This Guy's in Love with You 」ものんびり、ほんわかな曲で同じタイプの曲。
両方とも超有名な曲だし、好きな曲なんだけど・・・。

如月美和子さんの「カンツォーネ」の熱唱も聞き応えあります。









最終更新日  2020年08月27日 01時32分41秒
2020年08月06日
カテゴリ:宝塚歌劇
宙組公演「FLYING SAPA」を観てきた。
本当なら東京公演のみだった公演だけど、公演延期になったりでローテーションも大きく変わり、
大阪での公演が実現しました。
どんな系統の作品なのかも一切知らなかった。
チェックしてたのは主演が真風さんで、汝鳥伶さんと綾瀬あきなさんが出ているという事だけ。





開演前にパンフレット買ったけど、開けて読まずに何もわからない状態で観劇。
ポスターのイメージで「ロジェ」のような近代のハードボイルドものだと勝手に想像してた。
始まったらいきなりドSFの世界。
「うわっ・・・宝塚のSFは寒くて厳しいのが多いよなぁ・・・」と嫌な予感。
でも、その予想は外れ、思った以上に楽しめた本格的なSFだった。

寿つかささんの役名が映画好きのタルコフで、タルコフスキーから取ってその名前にした設定。
そのアンドレイ・タルコフスキーの「ストーカー」を彷彿させる作品だった。
アンドレイ・タルコフスキーの「ストーカー」は10代の時に初めて観て衝撃だった作品。
SF映画らしからぬ地味な精神世界を描いてて1回目観た時はよくわからずに、
そのまま映画館から出ずに続けて2回観た映画。
あの頃はシネコンじゃないので、納得するまで何度でも観る事が出来た良い時代。
「ストーカー」は隕石が落ちたとある場所をゾーンと呼び、そこに行けば何でも願いが叶うと言う「部屋」があると言われている。「FLYING SAPA」でみんなが目指す「へそ」がそれなのか…。
その辺りが少し似たような設定だと思った。

アンドレイ・タルコフスキーの全作品の中で「ストーカー」は自分にとってそんな上位にくるほど
特別好きな作品ではないけど、これを機に明日にでもBlu-rayを観直そうと思った。
タルコフスキーで好きな作品は「鏡」「サクリファイス」「アンドレイ・ルブリョフ」の3作品が
特に好きで、その次に「ノスタルジア」「惑星ソラリス」「ストーカー」「僕の村は戦場だった」
って感じです。まあ、全作品好きですが・・・。

「FLYING SAPA」の中で映画「東京物語」を観ようってセリフがあったけど、
それも少し絡めていたのだろうか。形見の時計が水星の石だったり・・・。
第二次世界大戦後の日本の荒んだ心と家族のあり方など何か少しだけ通じる感じもした。

ほとんど歌もなくダンスもない。これはストレートプレイ作品。
長く続く夜に鳴り響くSEやサウンドトラックは最高でした。
かなりシブいプロジェクションマッピングも凄い効果的だった。
舞台装置やデザインのセンスも素晴らしかった。
かなり冒険作だと思うし、この時期にこの作品はけっこう勇気がいったんじゃないかと思う。
重く暗く無機質な絶望に支配される。記憶も感情もなくなると孤独な絶望と同じ。

汝鳥伶さんは総統01っていう役名。
地球での戦争の極限をくぐり抜けてマッドサイエンティストになった男。
この前、観たのが奥さんの「鉄扇公主」の尻に敷かれる「牛魔王」だったので振り幅の凄さに
驚く^^
そのあとに「マスカレード・ホテル」の支配人役もあったか・・・^^:
1幕は汝鳥さんは登場せずにエフェクトかかったセリフのみですが、2幕ではがっつり芝居が
観られるので満足でした。




学年順で綾瀬あきなさんは組長さんの次です。新人公演してたのがついこの前のように思えてしまう。オープニングのダンスシーンはタウン01の職員役として登場。
2幕ではユズ役。派手な柄のチャイナドレス風の衣装と、後半はグリーンのチャイナドレス。
衣装は全部で4回衣装替えしてたように思う。セリフも多く聴けて良かった。




主演の真風涼帆さんは記憶と感情をなくした無機質な青年。
無理なく演じてて違和感を感じる事なく作品の世界に引き込んでくれた。
新人公演時代から真風さんの芝居は好きだったので、今回も難しい役を見事に演じてた。

松風輝さんは今回は女役。凄く自然だった。
男役、女役とも自然だった飛鳥裕さんの域に到達してきたような感じがした。

京三紗さんはかなり久しぶりに観たような気がする。「蘭陵王」以来かも知れない。
キュリー夫人って役^^;です。かなりぶっ飛んでる役で最高でした!
京三紗さんを観るといつも一路真輝さんの退団公演千秋楽の挨拶を思い出す。
一路真輝さんトップ時代の雪組の忘れてたような思い出が急に思い出されてきたりする。

紫藤りゅうさんが舞台に登場して???ってなった。
落ち着いて思い出せば組み替えになるとかなり前に発表されてた^^;
紅ゆずるさんがトップになってから星組を観る回数がグンッと増えた。
紫藤りゅうさんの芝居も好きでよくオペラで観てました。
今回の役でまた一回り成長したように感じた。

1回しか観られないので、よくわからなかった部分も含めスカイステージ放映か、Blu-rayを買って
早くまた観てみたい。







最終更新日  2020年08月06日 03時18分08秒
2020年07月03日
カテゴリ:宝塚歌劇
水夏希さんのCDが発売されました。
本場、ブエノスアイレスの一流ミュージシャンの演奏で録音されました。
演奏は「フェデリコ・ペレイロタンゴクアルテート」です。
録音も今年2月初旬に現地のスタジオでレコーディング。
このCDは秋にアルゼンチンでも発売されます。

1曲目「Balada para mi muerte わが死へのバラード」
2曲目「Los Pajaros Perdidos 失われし小鳥たち」
3曲目「Balada para un Loco ロコへのバラード」
4曲目「Oblivion 忘却」
5曲目「Adios Nonino アディオス・ノニーノ」  インスト
6曲目「No llores por mi Argentina アルゼンチンよ泣かないで」
7曲目「Que Tango hay que Cantar 歌うべきタンゴはなに」 with Guillermo fernandez
8曲目「La Mariposa ラ・マリポーサ」    インスト

NATSUKI MIZU                 VOCAL

FEDERICO PEREIRO     Bandoneon
RAMIRO GALLO                  Violin
JUAN PABLO NAVARRO  Contrabajo
EMILIANO GRECO      Piano

Guest
VICTOR LAVALLEN            Bandoneon
Guillermo fernandez         Vocal(7曲目)
Erica Di Salvo                    Violin

今から14年前に水夏希さんはショー「アルジェンタンゴ」に出演。
そこから本格的にタンゴを始めたそうです。
宝塚歌劇の男役時代にもタンゴは何度も踊っているのですが、女性としてのダンスに
かなり苦労してそうです。
そしてダンスだけではなくタンゴの歌も素晴らしい歌唱で聴かせてくれるようになりました。
その集大成的なアルバムがこのCDなのだと思う。

最高の演奏でドラマチックに歌い上げる水さんの歌唱は、宝塚時代よりも何倍も素晴らしく
ぜひ、本物のタンゴを楽しみたいは聴いて欲しいように思う。
語るように歌う水夏希さんの今の凄さを知ってほしいようにも思います。







最終更新日  2020年07月03日 22時09分03秒
2020年06月18日
カテゴリ:宝塚歌劇
水夏希さんがトップ時代の映像作品や実況CDは今でもよく鑑賞します。
宝塚歌劇でトップスターにハマる事はほとんどないのですが、
退団後も出演作品があればほとんど観に行くほどにハマった久しぶりのトップスターでした。
本当にハマったのは、安奈淳さん→ 一路真輝さん→ 水夏希さん→ 紅ゆずるさんの4人だけです。
似ているタイプはないバラバラの個性です。共通点は個性的な役作りと芝居のおもしろさ。
あと、共通してるのが人柄が好きになった点。人柄も似ても似つかないバラバラですが…。
新人公演学年〜4番手、3番手まで好きだったのに2番手、トップになった途端、
興味がなくなったスターも多かった。番手に関係のない脇役にハマる事の方が多い。
娘役トップもハマったのは4人だけ。

水夏希さんはダンスの凄さはもちろん、個性ある歌唱にも惹かれた。
声質が独特なのが凄く良い!大人のDARKな世界を違和感なく演じられる芝居力も最高です。
退団後も芝居、ダンスともより一層充実しています。
「Gran Tango 2020」も延期公演日が決まって今から楽しみです。





ショー・ファンタジー 『ミロワール 鏡のエンドレス・ドリームズ』
1曲目「開演アナウンス」
2曲目「第1章 プロローグ (鏡の宮殿)a 」



3曲目「第1章 プロローグ (鏡の宮殿) b」
4曲目「第1章 プロローグ (鏡の宮殿) c Miroirs」
5曲目「第2章 ハートダンスの鏡 第5場 ハートダンスの鏡a Johnny Angel」
6曲目「第2章 ハートダンスの鏡 第6場 ハートダンスの鏡b Mr. bass Man」
7曲目「第2章ハートダンスの鏡 第6場 ハートダンスの鏡b 10カップル」
8曲目「第3章 メドゥーサの鏡 第7場 メドゥーサa 」



9曲目「第3章 メドゥーサの鏡 第8場 メドゥーサb Condamnes 1」
10曲目「第3章 メドゥーサの鏡 第8場 メドゥーサb Condamnes 2」



11曲目「第4章 白雪姫の鏡 第9場 白雪姫の鏡 子守歌 」
12曲目「第4章 白雪姫の鏡 第9場 白雪姫の鏡 Cartoon Heroes」
13曲目「第5章 万華鏡 第10場 万華鏡a チュニジアの夜」
14曲目「第5章 万華鏡 第11場a 万華鏡b チュニジアの夜」
15曲目「第5章 万華鏡 第11場b 万華鏡c チュニジアの夜」



16曲目「第5章 万華鏡 第12場 万華鏡d Sing Sing Sing」
17曲目「第5章 万華鏡 第13場 万華鏡e Night And Day」
18曲目「第5章 万華鏡 第14場 万華鏡f Night And Day」
19曲目「第5章 万華鏡 第15場 万華鏡g Night And Day」
20曲目「第6章 Aquaの鏡 第16場 Aqua A Aqua A」
21曲目「第6章 Aquaの鏡 第17場 Aqua B Aqua B」
22曲目「第6章 Aquaの鏡 第17場 Aqua B Aqua C」



23曲目「第7章 鏡のエンドレス・ドリームズ 第18場 フィナーレa Aquaの地球」
24曲目「第7章 鏡のエンドレス・ドリームズ 第19場 フィナーレb Aquaの地球」
25曲目「第7章 鏡のエンドレス・ドリームズ 第20場 フィナーレc Time To Love」
26曲目「第7章 鏡のエンドレス・ドリームズ 第21場 フィナーレd The Way We Are」
27曲目「第8章 グランド・フィナーレ 第22場 パレード Miroirs|aquaの地球|miroirs」

チャプターが細かすぎる^^;
1980年代後半までの実況板は、録音がひどい物も多かったけど
2000年代に入ってからは音質も音圧も安定してきました。
この「ミロワール」の音は凄くバランス良く録れてると思う。

音だけで場面が頭に浮かぶ。劇場でも回数観たと思うしDVDや東京千秋楽の映像などを
何度も観ている作品。

芝居「君を愛してる」はお正月公演なのに木村信司さんの作品で大丈夫?かと思わされた。
それまでかなり残酷で壮絶な作品が多かったので、このタイトルでそんな内容だったら
めちゃくちゃシュールだなぁ…とか友人と話してたのを思い出す^^;
蓋を開けてみると、心温まるラブコメディーミュージカルでした。
水夏希さんの役名がジョルジュ。
「ジョルジュのポトフ」が劇場のレストランのメニューになったりした。
これが公演ランチメニューのはじまりだそうです。
木村信司さんの作品なら「鳳凰伝」と「炎にくちづけを」がダントツに好きですが^^;

「ミロワール」は好きなショーでした。
水夏希さんトップ時代の雪組のショーは全て最高のクオリティでした。
中でも、この「ミロワール」と「Carnevale 睡夢」「ロック・オン!」は最高!
「RIO DE BRAVO!!」も何度観ても飽きないショーです。



公演DVDを買うと特典映像に「君を愛してる/ミロワール」のCM映像が全バージョン収録されています!
ボツになって未公開になったものも収録されています。











ジョルジュのポトフのCM






最終更新日  2020年06月18日 00時25分29秒

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