おじなみの日記

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昭和歌謡・流行歌・アイドル

2019年10月13日
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1978年6月15日にトロント大学を卒業して、歌手復帰第一弾のシングル。
このシングルは1978年8月25日発売で、発売の3ヶ月前にカナダのスタジオに入り
練習してレコーディングしたそうです。
A面を「アゲイン」で発売しましたが、2ヶ月後の10月25日にB面「グッド・ナイト・ミスロンリー」を
A面にして再発売しました。元から両A面扱いっぽいシングルでしたが。
その間にレコード会社も移籍。何かゴタゴタ感のある半年。
「アゲイン」A面はワーナーから、「グッド・ナイト・ミスロンリー」A面はSMSから発売。






A面「アゲイン」
作詞 松本隆さん  作曲 吉田拓郎さん  編曲 松任谷正隆さん

復活の全国ツアーでもこの曲が1曲目でしたが、良い曲だけど少し盛り上がりに欠けるのは否めない。
物悲しい雰囲気の曲です。復活第一弾は明るい曲だった方がいいのにと思ってたら、案の定、
明るくPOPなB面をA面に変えて発売しました。
イントロの寂しげなオカリナの音はインパクトあります。


B面「グッド・ナイト・ミスロンリー」
作詞 松本隆さん  作曲・編曲 松任谷正隆さん

同時発売のLPの1曲目はこの「グッド・ナイト・ミスロンリー」です。
別れの悲しい歌詞にPOPでキャッチーなメロディーとアレンジがより効果的で最高です。
ユーミンの世界に少し近く感じるのは当然の事です^^



1978年復帰コンサートツアー
「Happy Again Agnes Chan」神戸公演招待チケット



セットリスト(ツアーパンフ掲載)


こんなアイスのCMも懐かしい






最終更新日  2019年10月13日 03時01分05秒
2019年10月11日
1961年11月発売のこまどり姉妹のカバー曲シングル。
この曲は1953年発売の神楽坂はん子さんが歌った物がオリジナルです。

A面「見ないで頂戴お月さま」
作詞 野村俊夫さん   作曲 古賀政男さん  編曲 山路進一さん

このレコード発売の翌月にオリジナル曲「祇園姉妹」をリリースしているので、
臨発扱いで、このカバー曲をリリースしたのかも知れない。
こまどり姉妹の「見ないで頂戴お月さま」」は、神楽坂はん子さんオリジナルよりも
心持ちテンポをゆったりさせて物悲しさをより引き立ててる印象。
オリジナル発売から8年後なので、録音技術も上がり各楽器の音も美しく録れています。
でも1953年版の風情は少し失われたような気もしますが、聴きやすいのはこまどり版かな。


B面「アンコ可愛や」
作詞 松村又一さん  作曲・編曲 上原げんとさん

B面ももちろんカバー曲です。A面よりも有名な曲なので、誰もが岡晴夫さんがオリジナルだと
認識してる楽曲だと思う。
岡晴夫さんのオリジナルは映画音楽の主題歌として1949年発売。70年前の楽曲です!
男性ボーカルと女性デュオでは、聴いた印象がかなり違うので別物として楽しめます。
この曲は、こまどり姉妹に凄く合っていてオリジナルのように思えてしまう。名カバーです!


15年ほど前に、中古レコード屋で見つけたシングル。
奇跡的に盤質良好で、ノイズもほとんどない状態。60年代前半のシングルで、この盤質は珍しいと思う。








最終更新日  2019年10月11日 23時51分23秒
2019年10月03日
2019年2月27日にデビューした門松みゆきさんのデビュー曲。
初回生産限定のDVD付きを購入。
春先に買ってからよく聴いてた曲ですが、ずっと書いていないままでした。
女性新人演歌歌手も毎年かなり多くの歌手がデビューしていますが、
自分が最近気に入ってる新人演歌歌手の一人が、門松みゆきさんです。





1曲目「みちのく望郷歌」
作詞 石原信一さん  作曲 藤竜之介さん  編曲 蔦将包さん

イントロのインパクトは大!本人が三味線を鳴らすのもビジュアル的にもインパクトが大きい。
デビュー曲から三味線を弾きながら歌ってたと言えば1980年デビューの松村和子さんの印象が
圧倒的に大きい。松村和子さんは「帰ってこいよ」の他にも名曲が多いのに、なかなか知られてないのが勿体無い。

「みちのく望郷歌」は、売れる要素満載だと思う。
まず、聴いて即、惹きつけられる歌声、演歌を歌いそうじゃないのに三味線を持って歌う
ビジュアルの意外性、そして楽曲の良さ。
第二弾シングル、第三弾シングルと楽曲のクオリティーが下がらなければ人気歌手になれそうに思う。サビの歌唱の力強さも素晴らしい。
「♪ア〜 ホーヤレホー 帰りたい ホーヤレホー 帰れない」
この部分だけに、うなりを入れての歌唱は絶品です!


2曲目「濡れてめぐり雨」
作詞 石原信一さん  作曲 藤竜之介さん  編曲 西村真悟さん

カップリング曲はガラリと変わって、ジャジーなおしゃれな演歌です。
90年代の山崎ハコさんの楽曲にでもありそうな、ブルージーな歌唱もカッコ良い。
この曲の方が歌の上手さがよりわかるように感じる。
声をあまり張る事のないこんな曲の方が難しいように思う。鳥肌物の歌唱です。




DVDの内容は「みちのく望郷歌」のMVと
ジャケット写真撮影、MV撮影ドキュメントです。

ジャケット撮影風景
カメラマンは、中島みゆきさんのほとんどのスチールを担当しているタムジンこと田村仁さん。
漢字二文字に平仮名みゆき、そしてサビの「♪ホーヤレホー」、そしてタムジンと
偶然と思えないような・・・^^;

この後ろ姿が田村仁さん


タムジンさんは何度も登場します







「みちのく望郷歌」MV












最終更新日  2019年10月03日 23時18分41秒
2019年10月01日
物悲しい色街を歌った唄です。
神戸の福原は花街として遊郭などで賑わった街。
今でもソープランド街として賑わっていいます。
自分が通ってた小学校、中学校から子供の足でも歩いて10分ほどの所にあった^^;
その中や周りには、おいしい店も多く点在していた。
高級日本料理店も多かった。ジャンクフードでも有名な店も多く、貝のつぼ焼きも有名。
日本で最初の焼き鳥屋と言われてる店も福原のすぐ近くにある。






A面「福原エレジー」
作詞 石本美由起さん  補作曲・編曲 和田香苗さん  採譜 加納光記さん

悲しげなギターソロから始まる昭和演歌。
元々は、いつ頃、誰が歌ってたかは不明。遊女の中のみで歌われてた曲なのかも知れない。
譜面が残ってたという事なので、遊郭の常連の作曲家がいて、遊女のために書いたのかも知れない。
福原を歌ってる曲は数曲ありますが、この曲が一番売れた曲だと思う。
1967年この曲を発売した時は、こまどり姉妹も新開地の砂川レコードや、
3年前の火事で閉店してしまった新開地本通りの湊川レコードにキャンペーンに来たのだろうか。
湊川レコードの真横にあった松竹座もまだ健在の頃なので、松竹座でコンサートをしたのかも知れない…。

セリフも入っている曲です。かなりドン底系の重い演歌です。
二人の歌唱も、かなり感情入りまくりの名唄です。



B面「ズンドコ列車」
作詞 石本美由起さん  作曲 和田香苗さん  編曲 河村利夫さん

カップリングはご陽気ソング。打って変わって幸せナンバー^^;
地名ダジャレも入れ込んだ歌詞。
1967年と言えば東海道新幹線が開通して3年目。
歌詞は完全に大阪、東京間を歌ってますが、SEで入るのはやはり蒸気機関車の汽笛。
新幹線の走行音がSEだったりしたら情緒が出ないか・・・



福原エレジーの振付も、かなり激しい悲しみです^^;



2009年にこまどり姉妹の映画を観に行った時にもらえた歌詞集。中には写真もいっぱい。






最終更新日  2019年10月01日 22時36分24秒
2019年09月27日
菅原洋一さんの2007年2月発売のシングル。

1曲目「ありがとう、ごめんね」
作詞 山崎ハコさん  作曲・編曲 国吉良一さん

山崎ハコさんの柔らかく優しい歌詞に、国吉良一さんの美しいメロディーが乗り、
菅原洋一さんの温かく丸い説得力抜群の歌声で聴かされると、時間が止まって聞き入ってしまう。
アレンジも歌唱の邪魔する事なく、音数を極力少なくした演奏が良い。

Eギター 角田順さん
Aギター 安田裕美さん
Key         国吉良一さん
Bass        吉田健さん
Drums     島村英二さん
プログラマー 中山信彦さん

やはり安田裕美さんのギターの音は胸に響く。
最近、山崎ハコさんのライブにずいぶん長い間行っていない。
いつも気がつくと終わってる事ばかりです。ライブを知る由がないので見逃してばかり^^;
前はライブのお知らせが神戸の主催者から届いてたので、必ず観に行く事ができたけど…。
この前も梅田で山崎ハコさんのライブがあったようです^^; まったく知らなかった。


2曲目「忘れないわ」
作詞 山上路夫さん  作曲 三木たかしさん  編曲 国吉良一さん

「ありがとう、ごめんね」のミュージシャンと、アコーディオンの佐藤芳明さんが参加。
美しく悲しいシャンソンです。
菅原洋一さんはタンゴ、ラテンが最高ですが、シャンソンも最高です。
最近、菅原洋一さんの「エル・チョクロ」をよく聴いてます。どの時代のバージョンも素晴らしすぎる。
「エル・チョクロ」だけじゃないけど、タンゴもシャンソンもどのアルバムも買って損はしない。









最終更新日  2019年09月27日 21時49分12秒
2019年09月23日
1ヶ月前の8月21日にデビューしたばかりの新人演歌歌手「木川尚紀さん」のシングル。
新人演歌歌手のCDもよく買ってますが、これまであまりここに書いてなかった。
他に書きたいCDやレコードが多すぎて、なかなか新人歌手の事まで書けなかったけど、
最近は若手演歌歌手の事も書いていくつもり。

昨日の「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」にゲスト出演で歌とトークが放映された。
それまでは、田んぼの中を走ってるMVしか観た事なかった^^;
木川尚紀さんを知ったのは、テイチクのアーティストの新譜などの情報を見るために
サイトをチェックしてる時に目に入ってきた作業着^^;
何やらおもしろそうな予感がして木川尚紀さんの紹介ページやMVを観た。
好きな歌手に、「三波春夫さん」「三橋美智也さん」「春日八郎さん」の3人の名前を挙げているので
より一層興味がわいた。
1コーラスだけ聴けるので、聴いてみると素直な歌唱で歌唱力もある。
それで即amazonで注文^^;





1曲目「泥だらけの勲章」
作詞 田久保真見さん  作曲 花岡優平さん  編曲 川村栄二さん

まず、作家陣も強力!です。
作詞の田久保真見さんは、堀内孝雄さんの「空蝉の家」で第49回 日本作詩大賞を受賞!
「空蝉の家」の続く、べーやんのシングル「みんな少年だった」も田久保真見さんの作詞。
作曲の花岡優平さんは、ここでも書いたと思うフォークグループ「音つばめ」のメインボーカルを
担当していました。
編曲の川村栄二さんは数え切れないほどの名曲のアレンジを担当してる方です。
川村さんも堀内孝雄さんの名曲のアレンジを数多く担当。

農家で生まれた木川尚紀さんは4歳の時に母親を亡くし、家業の農家を祖父母と父親の
農作業を見ながら育った。
農作業中に祖父母が流してる演歌を聴いて、名曲の数々を覚えていったそうです。
昨日の水前寺清子さんの番組を観ていても、人柄も良さそうで好感が持てた。
本人のテーマにもしている「直球勝負」と言うのが伝わってくるような歌いっぷりだった。
こぶしの回し方もイヤミがないのも良かった。


2曲目「てるてるぼうず」
作詞 田久保真見さん  作曲 花岡優平さん  編曲 川村栄二さん

この曲は木川さんがほとんど記憶に残っていない母親の事を、作詞の田久保さんと
相談しながら書いてもらった歌詞だそうです。
インタビューで「もし、生きていたらどうだったんだろうか?とか、 母親が自分に語りかているような気持ちで歌っています」と語っています。
「泥だらけの勲章」とは違った歌唱で、演歌よりもフォーク寄りな楽曲なので
こぶしも少なめにロングトーンはちりめんビブラートを入れて情感を出しています。
木川さんの歌唱で歌詞がより深く伝わってきて、胸が熱くなります。

毎月、数枚は新人演歌歌手のシングルCDを買ってるので、気に入ってる物から書いていこうかと
思ってます。







最終更新日  2019年09月23日 02時48分01秒
2019年09月16日
今年の3月にデビューしたばかりの新人演歌歌手です。
4月頃にBSフジ放映の「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」で、デビューしたばかりの
二見さんがゲスト出演したを観たのが、初めて歌声を聴いた時。
チータが褒めるのもわかる伸びやかな歌唱力でCDを買った。

水前寺さんその番組では普段、知ることのできない新人演歌歌手を紹介してくれるので、
歌声が気に入った時は必ずCDを買ってます。買うまでいく歌手はあまりいませんが・・・。
で、この二見颯一(ふたみそういち)さんの歌声は買って聴いてみようと思わせるものでした。
民謡ベースなので、安定感も表現力も素晴らしく、まだ若そうなのに大人の節回しで感動でした。
CD買ったのは5月くらいだったけど、先週土曜日のBSフジの歌謡番組をたまたま録画してたのを
見てみると二見さんが出ていました。
(番組を見た目的は小林幸子さんの新曲を聴くことでした。小林さんの新曲ももちろん買ってます)

番組に中で二見さんは、三橋美智也さんの「哀愁列車」を歌った。
これがまた凄く良くて、5月に買ったこのCDをまた聴いてました。
三橋美智也さんの「哀愁列車」は本当に難しい楽曲で、音符をなぞって歌うことは出来ても
節回しや強弱など含め、上手い!と思わせるのはかなり難しい曲です。
それを、二見さんはフルコーラス完璧に歌っていました。
三橋さんの楽曲なら「古城」のカバーが聴いてみたい。
「星屑の町」のような演歌調ではない三橋さんの楽曲なんかも歌ったら似合いそう。
「越後絶唱」も難しい楽曲でしが、二見さんなら良い感じに歌いそうな気がする。
二見颯一さんは、三橋美智也さんの大ファンだそうです。





1曲目「哀愁峠」
作詞 たきのえいじさん  作曲 水森英夫さん  編曲 石倉重信さん

宮崎県出身の二見さんなので、デビュー曲は宮崎県の地名が多く入っています。
上質なオーソドックスな演歌曲で、歌声にイヤミがないので望郷を歌っても素直に聴ける。
そこそこヒットしてきているようで、少しずつ知名度も上がってきてるように思う。
毎年、多くの演歌歌手がデビューしてるので、生き残るのはかなり難しいのが現実。
楽曲さえ二見さんに合う曲が、第二弾シングル、第三弾…とリリース出来れば
生き残れる歌手じゃないかと思う。


2曲目「望郷ギター」
作詞 たきのえいじさん  作曲 水森英夫さん  編曲 伊藤のりおさん

自分的には、カップリング曲のこっちの方が好きなんですが、一般的なインパクトを考えると
歌詞もタイトルもメロディー「哀愁峠」がメイン曲になるのはわかる・・・。
いつも着流し姿で歌っているようなので、「望郷ギター」の時は着流しにヴィンテージ物の
ガットギター抱えて歌ったりしたらカッコいいかも。


「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」にゲスト出演した新人演歌歌手なら
知っていますが、それ以外はなかなか存在を知ることが少ない^^;
自分から新人演歌歌手を検索して知ろうとする事はしないし・・・。
それでも、ここ2.3年でデビューした新人演歌歌手で最近CDを買って聴いた人は・・
島あきのさん「津軽海峡」、門松みゆきさん「みちのく望郷歌」、辰巳ゆうとさん「下町純情」
一条貫太さん「ふたりの始発駅」辺りの新人演歌歌手。

一条貫太さんは、たしか水前寺さんの番組に2回出演してるように思う。
デビューの時と2ndシングル発売の時。2nd「やんちゃ船」は、まだ買ってなかった。
この前、二見さんも出てたBSフジの歌謡番組に辰巳ゆうとさんも出ていました。
その時、聴いた「奥飛騨慕情」が素晴らしかった。この曲も難しい曲なのに見事に歌ってた。
辰巳さんを最初に観た時、宙組元トップ男役時代の大和悠河さんに似てると思ったので
印象に残った。辰巳さんも抜群の歌唱力です。







最終更新日  2019年09月16日 23時03分21秒
2019年09月15日
桜田淳子さんの1973年5月発売の2ndシングル。
デビュー曲の「天使も夢みる」よりもメロディーやアレンジは「天使の初恋」の方が好きです。
昨夜はシャンタル・ゴヤの楽曲をいろいろ聴いてたら、初期の桜田淳子さんの楽曲が聴きたくなった。





A面「天使の初恋」
作詞 阿久悠さん  作曲 中村泰士さん  編曲 高田弘さん

イメージ的にはデビュー曲の「天使も夢みる」と同じタイプの曲です。
どんな手振りで歌ってたとか、ほとんど記憶にないのですが、デビュー曲より懐かしさ感じる。
桜田淳子さんの楽曲は1975年発売の13枚目のシングル「ゆれてる私」までが好きな曲が多い。
「ひとり歩き」「三色すみれ」「黄色いリボン」「天使のくちびる」の4曲が全シングルの中で特に気に入ってます。


B面「虹のほほえみ」
作詞 阿久悠さん  作曲 中村泰士さん  編曲 高田弘さん

B面も良い曲です。編曲はB面の方が好みです。
この頃の桜田さんの歌唱はまだやや不安定なのですが、5枚目「三色すみれ」の頃には低音も
安定して、どんどん歌唱力がアップしていった時期です。





「三色すみれ」を歌ってる所






最終更新日  2019年09月15日 22時47分14秒
2019年09月12日
1976年12月発売の由紀さおりさんのオリジナルアルバム。
これまでに、由紀さおりさんのアルバムの事は多く書いたけど、このアルバムも名曲揃いです。
CD化もされています。

1曲目「日曜日は小雨にけむる」
作詞・作曲 みなみらんぼうさん  編曲 千代正行さん
みなみらんぼうさんの作品です。
この年のみなみらんぼうさんは「山口さんちのツトム君」を大ヒットさせた年。
ちなみに「山口さんちのツトム君」の編曲も千代正行さんです。
アルバム1曲目に相応しいアップテンポの軽快なシャンソンって感じです。

2曲目「憂鬱(メランコリー)」
作詞 吉田旺さん  作曲 丹羽応樹さん  編曲 船山基紀さん
哀愁のあるシャンソン歌謡。
アレンジにも惹かれる曲です。

3曲目「通り雨」
作詞・作曲 みなみらんぼうさん  編曲 千代正行さん
この曲はめちゃ好きな曲。歌詞もメロディーも素晴らしくシングル向きにも思える曲

4曲目「ぶるうす」
作詞 吉田旺さん  作曲 丹羽応樹さん  編曲 若草恵さん
由紀さおりさんの楽曲では珍しい印象の曲。内藤やす子さんが歌えばハマりそうな印象。
この頃から、ややヤサグレ曲も歌いはじめて、楽曲の幅をさらに広げた頃。

5曲目「ふらりふられて」
作詞 島武実さん  作曲 宇崎竜童さん  編曲 若草恵さん
島武実さんは数多くのヒット曲の作詞をしてきた方で、宇崎竜童さんとも関わりが深い方です。
今年の6月に亡くなったと知って驚きました。
高田みずえさんのデビューからの一連のヒット曲もほとんど島武実さんの作詞です。
この「ふらりふられて」はシングル曲で、ヒットした楽曲です。


6曲目「風恋歌」
作詞 島武実さん  作曲 宇崎竜童さん  編曲 船山基紀さん
シングル「ふらりふられて」のB面曲。
柔らかいフォーク調の楽曲です。

7曲目「こころもち気まぐれ」
作詞 きずぎえつこさん  作曲・編曲 星勝さん
ひらがな表記時代のきすぎさんの作詞。
ややファンクなアレンジと、気持ち良いノリの楽曲。

8曲目「夕菜の花のなぐさめを」
作詞 小椋佳さん  作曲・編曲 星勝さん
優しく穏やかな楽曲。

9曲目「手まくら」
作詞 中里綴さん  作曲 伊藤正行さん  編曲 若草恵さん
作詞の中里綴さんは、後にペンネームを変えて神田エミに改名。
若くして亡くなられています。理不尽な最期に、これからの才能を断たれたのは残念です。
軽快なフォークナンバー。この曲も凄く気に入ってる曲です。

10曲目「細雪」
作詞 吉田旺さん  作曲 浜圭介さん  編曲 若草恵さん
ラスト曲は和テイストな演歌っぽさもある楽曲。

由紀さおりさんのアルバムはインパクトの強いアルバムが多く、
このアルバムはやや地味な印象だったのですが、聴き返してみると
やっぱり名曲揃いでクオリティーの高いアルバムです。







最終更新日  2019年09月12日 01時22分58秒
2019年09月08日
歌謡ユニット「はやぶさ」の最新シングル。
9月4日に発売されました。

BSフジで放映している水前寺清子さんの番組でもお馴染みです。
現在、公演中の宝塚星組公演でも楽曲提供をしている「ヒャダイン」こと前山田健一さんが
多くのシングル曲の楽曲提供、プロデュースを担当しています。
今回の「超天フィーバー!」も前山田健一さんの制作楽曲です。


1曲目「超天フィーバー!」
作詞・作曲・編曲 前山田健一さん

テレビアニメの主題歌にもなっているようです。
3人組から2人になってから、ヤマトさんの低音とヒカルさんの高音民謡系の違いをより際立たせるような
ボーカルアレンジになっています。
前作「ジョー☆デッキー!!!」の時に作った2人のボーカル配分が今回で確立されたように思う。
初めて聴いた時、ピンク・レディーの「2年目のジンクス」が頭を少しよぎった。似てないんだけど。
星組公演「GOD OF STARS-食聖-」は何度も観ましたが、前山田健一さんの楽曲も多く使われていて
作品を盛り上げていました。紅ゆずるさんのイメージにハマる歌詞とメロディーで凄く良かった。


2曲目「若き獅子たち」
作詞 阿久悠さん  作曲 三木たかしさん  編曲 阿部靖広さん

西城秀樹さんのヒット曲のカバー。
この曲はヤマトさんがメインボーカルのように感じる曲。
西城さんの声の雰囲気によく似ています。似てるけどモノマネしている感じじゃないのが良い。



2018年8月発売の一つ前のシングル「ジョー☆デッキー!!!」






最終更新日  2019年09月08日 22時10分49秒

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