おじなみの日記

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ROCK・Pop

2020年09月13日
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カテゴリ:ROCK・Pop
りりィの6枚目のアルバム。
このアルバムも超豪華なミュージシャンの演奏で制作されています。



A面
1曲目「ミス・キャロン・ターバット」
2曲目「春子」
3曲目「かくれんぼ」
4曲目「だから私は歌っていたい」
5曲目「さびしがりや」

B面
1曲目「しあわせ・ふしあわせ」
2曲目「心は夏に誘われて」
3曲目「午後の鐘」
4曲目「熱い砂」
5曲目「時間よとまれ」
6曲目「BLUE NIGHT LILY IN THE VALLEY」

参加ミュージシャン
りりィさん   Vo、Percussion
佐藤博さん   Piano,Mini Moog,E.P
鈴木茂さん   E.G
River Mouse A.G
笛吹利明さん   A.G ,Gut.G
田中章弘さん  Bass
小原礼さん   Bass
上原裕さん   Drums
ペッカーさん  Congas,Timpaless.Percussion

作詞 りりィさん  望田市郎さん(A-4)
作曲 りりィさん  八木正生さん(A-4) 佐藤博さん(B-4)
編曲 佐藤博さん





A面1曲目「ミス・キャロン・ターバット」はエスニックな陽気なアレンジで
切ない歌詞の名曲です。
この曲の印象は強くて何十年も聴いてなかった時期にもふと思い出す曲でした。
リードトラックの先行シングル曲。
2曲目「春子」はレゲエナンバー
3曲目「かくれんぼ」明るめのブルージーな曲。
4曲目「だから私は歌っていたい」 この曲は作詞、作曲ともりりィさん以外の方が作っています。レゲエのノリの曲。
5曲目「さびしがりや」 この曲はアコギ1本で歌う重いフォークナンバー。
山崎ハコさんを思い出すような雰囲気です。凄くいい曲です。

B面1曲目の「しあわせ・ふしあわせ」も印象に強く残ってた曲です。よく聴いた曲。
2曲目「心は夏に誘われて」はシングル「ミス・キャロン・ターバット」のB面曲
3曲目「午後の鐘」は前の曲「心は夏に誘われて」と繋がっているのが最高です。
この2曲は連続で聴くとより楽しめる気がする。
4曲目「熱い砂」はゆったりしたバラード
5曲目「時間よとまれ」 ラテンパーカッションが何種類も鳴ってる斬新な構成とアレンジの曲。
6曲目「BLUE NIGHT LILY IN THE VALLEY」ラスト曲は2分もない小作品です。
美しいメロディーが頭に残ります。







最終更新日  2020年09月13日 02時13分13秒


2020年09月04日
カテゴリ:ROCK・Pop
りりィの1973年発売の2ndアルバム。

「オーロイラ」「タエコ」「りりシズム」「マジェンタ」とこのアルバムは
当時、LPで持ってたのでよく聴いたアルバムです。

LPと紙ジャケCD





A面
1曲目「無関係のさよなら」
2曲目「今日は空が雨で出来てる」
3曲目「憧れのファミレド氏」
4曲目「ジュン」
5曲目「パイプ・ラブ」
6曲目「心が痛い」

B面
1曲目「スプリング・ハズ・カム」
2曲目「朝」
3曲目「りんごを食べないで」
4曲目「変型ねつかれなくて」
5曲目「なぜ」

全曲 作詞・作曲 りりィさん  編曲 木田高介さん





木田高介さんが全曲編曲を担当してる事も貴重。
そして、木田さんが6曲ドラムを叩いています。
木田さんはピアノ、ベース、サックス、ドラム、パーカッション、ギターと何でも演奏できる
天才としか思えない凄い方でした。
ザ・ナターシャー・セブンのメンバーとして活動していた時期にコンサートで木田さんの
生演奏を何度も聴く事ができた事も貴重な経験です。

A面6曲目「心が痛い」がリードトラックでシングル曲でした。
この曲はりりィさんの魂の叫びを感じられる名曲です!
木田さんのアレンジも独創的で最高です。

A面1曲目「無関係のさよなら」は、イントロダクション的にダルシマの演奏が1分ほど入って
静かな響きに浸っていると、激しく歪んだギターが鳴り出しハードな演奏が始まる。
ブギーロックなカッコいい曲です。

A面2曲目「今日は空が雨で出来てる」も凄く好きだった曲で歌詞もメロディーもアレンジも
今聴いても新鮮です。

A面3曲目「憧れのファミレド氏」はコミカルなアップテンポの楽曲。
A面4曲目「ジュン」は3連のゆったりしたバラード。

A面5曲目はハードなアレンジとHEAVYな演奏のロックナンバーです。
りりィさんは、泥臭いハードロックが凄く似合う。めちゃカッコいい歌唱です。


B面1曲目「スプリング・ハズ・カム」も名曲です。シングルB面曲。
  2曲目「朝」はブルースナンバー。「朝日のあたる家」を彷彿させるスローブルース。
  日本のジャニスとか言われてた事もありました、この曲なんてほんとにそんな感じです。
  3曲目「りんごを食べないで」はフリージャズのような演奏で斬新な構成です。
     木田高介さんの天才ぶりを感じられる曲。
  4曲目「変型ねつかれなくて」はコミカルなフォークナンバー。
 
アルバムラスト曲 5曲目「なぜ」は、このアルバムで一番好きな曲です!
これはいつ聴いてもカッコいい。りりィさんの歌唱の渋さと木田さんのアレンジの凄さに感動。
そしてアルバム冒頭のように、最後はダルシマの演奏のみで終わります。

LP裏ジャケ






最終更新日  2020年09月04日 22時29分05秒
2020年09月02日
カテゴリ:ROCK・Pop
ピーターとゴードンの1965年発売のシングル。
Peter AsherとGordon Wallerの2人組です。
デビュー曲「愛なき世界」からいきなりLennon&McCartneyのさ書き下ろし作品でした。
この曲をリリースした時、ピーターは20歳、ゴードンは19歳でした。





A面「True Love Ways(二人の恋は)」
ゆったりした3連のバラードで、ロックやフォークというよりスタンダードナンバーのような
アレンジとメロディーです。
この曲は凄く好きでよく聴いた曲なのでハーモニーの感じなんかも頭の中に残ってる。

B面「If You Wish」
こっちはビートルズっぽさを感じるアレンジとメロディーの曲です。
60年代の空気を物凄く感じられる曲。
この曲は二人が作ったオリジナル曲です。







最終更新日  2020年09月02日 05時37分13秒
2020年08月28日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスの2人組のFOLK/ROCKバンド。
CDは持っていないので、持ってる4枚のシングル盤をこの前CDに焼きました。
その中の1枚がこの「ウーマン」です。





A面「Woman」
この曲を作ったのはPaul McCartneyです。
Webbと言う別名でクレジットされていますが。
あまりラジオなどで流れる事も少ないと思うけど、聴けば知ってる!ってなる人も多いかも。
アレンジはかなり派手にブラスセクションが入ってきてストリングスも贅沢に使ってる
豪華な演奏です。
二人のハーモニーは何かホッとする優しさがあって好きです。

B面「Wrong From The Start」
この曲は二人のオリジナル。
かなりThe Beatlesを意識してる楽曲に感じます。
デビューからLennon-McCartney名義で3曲連続でシングル曲を作ってもらっているので当然ですが…。
A面とは対照的にストレートでシンプルな楽器構成の演奏です。







最終更新日  2020年08月28日 21時27分19秒
2020年08月25日
カテゴリ:ROCK・Pop
昨日に引き続き60年代の洋楽の大ヒット曲。
「ロネッツ」はアメリカの3人組女性グループです。
Veronica BennettとEstelle Bennettは姉妹
Nedra Talleyは姉妹のいとこ。

ジャケットにNo.1 R&Bとか書いてあるし、ジャケットの雰囲気で凄くソウルな曲を期待するけど、
R&B寄りのポップナンバーです。
1963年の大ヒット曲「Be My Baby」と1964年の大ヒット曲「Waking In The Rain(恋の雨音)」を
カップリングした日本編集のシングル盤です。

A面「Be My Baby」
この曲のイントロフィルインとか、リズム隊アレンジとか後々の日本のRockや歌謡曲に
どれだけの大きな影響を与えたかわからない。
このイントロに影響されてる曲、頭に浮かぶだけで洋楽も含め10曲以上はすぐに思いつきそう。
ヴェロニカの魅力的な歌唱は凄い人気者になるのがわかる。

B面「Waking In The Rain(恋の雨音)」
A面の「Be My Baby」も大好きな曲ですが、「Waking In The Rain」はさらに
3人の歌唱の魅力を感じられるように思います。
EP盤を数枚しか持っていないので、ベスト盤CDでも買おうかと思ってます。










最終更新日  2020年08月25日 21時38分01秒
2020年08月21日
カテゴリ:ROCK・Pop
カステラの2ndアルバム。

このアルバムツアーのライブ作品「HEY!外人 カステラワールド・ツアー90」は
レーザーディスクでしか持ってないので、なかなか観る機会がない。
DVD化されてなさそうなので、LDからDVDにダビングしたいと思いながら何年過ぎたやら…。

カステラがまだインディーズ時代に出したミニアルバム「夜明け」でドはまりして聴きまくってた。
結局今でも「夜明け」を一番よく聴きますが、プロ契約してからの作品も
制約はいろいろ増えたと思うけど、それでもどれも突き抜けています。

「夜明け」と「世界の娯楽」の事は書いたように思うので、「鳥」の事を。

お金のかかってるデジパック特殊仕様ジャケット




1曲目「あいやいやい」
2曲目「がまん」
3曲目「手ぶらで楽しい」
4曲目「定期が切れちゃった」
5曲目「ポイ!」
6曲目「ゴミは旅人」
7曲目「石油ストーブ」
8曲目「チャイナ」
9曲目「君は何かかくしてる」
10曲目「喪服の女」
11曲目「遅刻をしよう」
12曲目「ノーベル賞音頭」
13曲目「デート・デート・デート」
14曲目「ドイツ人」
15曲目「天気がいい」
16曲目「寒い冬」
17曲目「健康」
18曲目「世界が回る」
19曲目「貧乏マンガ」

このアルバムも当時よく聴いたので、覚えてる曲だらけでした。
かなり久しぶりに聴いたけど
このアルバムでシングルカットされたのは7曲目「石油ストーブ」です。
カップリング曲は1曲目「あいやいやい」です。

「石油ストーブ」をシングルカットするのは凄いと今でも思う。
普通ならシングルカットするなら「世界が回る」「デート・デート・デート」「健康」とかが
一般的な感じですが、「石油ストーブ」はちょっといろいろ怖い曲です^^;
3曲目「手ぶらで楽しい」は、のんびりレゲエのリズムの名曲。
6曲目「ゴミは旅人」はおもしろい曲だけど変に聴き入ってしまう^^
14曲目「ドイツ人」は問題作といえば問題作です^^;
9曲目「君は何かかくしてる」も当時凄く好きだった曲。
10曲目「喪服の女」は毎回笑ってしまうけど、やっぱり凄い。
12曲目「ノーベル賞音頭」は笑える狂気の世界。
18曲目「世界が回る」も良い曲。このアルバムで一番好きかも。

カステラ解散後「TOMOVSKY」になってからも聴いていました。
買っていないCDもあるけど、久しぶりに聴こうかと思ってる。







最終更新日  2020年08月21日 04時54分18秒
2020年07月31日
カテゴリ:ROCK・Pop
ハーマンズ・ハーミッツの1965年発売のシングル。
イギリスのバンドでポスト、ビートルズとしてアメリカでも日本でも人気が出たバンド。

Bass – Karl Green
Drums – Barry Whitwam
Guitar – Derek Leckenby
Guitar – Keith Hopwood
Vocals – Peter Noone

A面「ミセス・ブラウンのお嬢さん Mrs. Brown You've Got A Lovely Daughter 」
この曲を初めて聴いたのは中学生の頃だったと思うけど、ビートルズファンの友人が
1stアルバム「Introducing Herman's Hermits」のテープを貸してくれて聴いたように記憶してる。
その1曲目に収録されてるのがこの曲。
初めて聴いた時は正直、何が良いのかわからなかった。
アルバム1曲目がこの曲なのでザ・フォーク・クルセダーズみたいなバンドって思ってた。
あれからかなり年月が経ってCD化された時に懐かしくて買って聴いてみたら味があって
カッコ良さも感じられるようになってた。

B面「Wonderful World」
この曲は1960年にSam Cookeが大ヒットさせた曲をカバーしたもの。
ハーマンズ・ハーミッツの1stアルバムにもA面4曲目に収録されています。
Sam Cookeのオリジナルよりもテンポアップしてより軽快な演奏になっています。
オリジナルの演奏や歌唱の方がインパクトが大きいは仕方ない。









最終更新日  2020年07月31日 23時48分40秒
2020年07月30日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのロックバンド「Christie」のデビューシングル。
昨夜は「Green River」を聴いてたので、今日は「Yellow River」^^





メンバー構成は
Drums – Mike Blakley
Lead Guitar – Vic Elmes
Lead Vocals, Bass – Jeff Christie

A面「Yellow River」
軽快で心地良いメロディーとサウンドで、この曲のファンも絶対に多いと思う。
日本の多くの作曲家にも影響を与えているように思います。
70年代アイドル歌手の楽曲に似たメロディーをよく聴ききます。
「Yellow River」のAメロに似てる物がサビに使われてたり。

この曲を作った Jeff Christieは元々、作曲家を、目指していて
自ら歌う事は考えていなかったらしい。
1stアルバムにも4曲作っていますが、どの曲もメロディーが最高です。

B面「Down The Mississippi Line」
この曲はカントリーっぽい雰囲気もある曲。
昨夜書いた Creedence Clearwater Revivalっぽさも感じる曲。
この曲は1stアルバムのB面1曲目に収録されてるノリの良い曲です。











最終更新日  2020年07月30日 21時51分50秒
カテゴリ:ROCK・Pop
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の1969年の大ヒットシングル。
3rdアルバム「Green River」の1曲目に収録されているタイトルナンバーです。





A面「Green River」
CCRの楽曲の中で特に有名な曲です。
リフを聴けば耳にした事がある人が多いと思う。
めちゃくちゃ久しぶりに今日聴いてたらリマスター盤「Green River」が欲しくなって
Amazonで注文してしまった。ボーナストラックも5曲も入ってるみたいなので楽しみ。

B面「Commotion」
アルバム「Green River」の2曲目に収録されてる曲。
こっちをA面にして「Green River」をB面にした国もありました。
「Commotion」もヒットしています。







最終更新日  2020年07月30日 05時35分18秒
2020年07月20日
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのブラスロックバンド「Chase」の1971年発売のシングル。
2ndアルバム「Ennea」の先行シングル。
ブラスロックといえば「Chicago」と、この「Chase」と、
何度も書いてる「Blood, Sweat & Tears」が代表的。
自分はその中では「Blood, Sweat & Tears」が一番好きです。


この曲のバンド構成
Bass – Dennis Johnson
Drums – Jay Burrid
Guitar – Angel South
Organ – Phil Porter
Trumpet – Alan Ware, Bill Chase, Jerry Van Blair, Ted Piercefield
Vocals – G. G. Shinn





A面「光ある世界へ So Many People」
   Paul Williams, Roger Nichols

この曲のブラスアレンジも「Get It On」同様に多くの日本の音楽に影響を与えています。
特に1970年代のロック、歌謡曲などのライブ盤で似たようなアレンジをよく耳にします。
1stシングルの大ヒット曲「Get It On」は最初からファンクな世界でカッコ良さが全面に出ています。日本での2ndシングル「Handbags And Glodrags」はソフトなロックでブラスセクションは
後半まではやや控えめな印象。
そしてこの3rdシングル「So Many People」は、ドラマチックな構成の楽曲です。
静かなプログレのような始まり方ですが、リズムが入り出すとラテン系のフレーズを感じさせる
ブラスセクションの派手な演奏!
この曲のトランペットのフレーズはアリスの「逃亡者」(1979年)にかなり影響を与えています。
編曲の石川鷹彦さんはチェイスのこの曲にきっとインスパイアされたと思う。


B面「Paint it Sad」
 Bill Chase、Lottie Raub

この曲は1stアルバム「Chase」のB面の組曲「Invitation To A River」の中の一編です。
組曲「Invitation To A River」はJAZZ、Funk、RockをMIXさせた14分30秒の大作です。
その中の約2分40秒のパート部分を抜き出したのが「Paint it Sad」です。
なんで、ここを抜き出したのかよくわかりませんが、単体で聴いても楽しめます。
組曲「Invitation To A River」は全編通して聴く事をオススメしますが・・・。









最終更新日  2020年07月20日 22時41分25秒

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