おじなみの日記

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ROCK・Pop

2022年01月21日
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カテゴリ:ROCK・Pop
1971年4月発売の4枚目のアルバム「Survival」からのシングルカット。
The Rolling Stonesのカバー。
1971年はアニマルズのカバー「Inside Looking Out」が大ヒット、
続けてTrafficのカバー「Feelin' Alright」がヒット、
そして「Survival」から「Gimme Shelter」をシングルカット。
「Inside Looking Out」や「Feelin' Alright」ほどヒットしなかったようです。





A面「Gimme Shelter」
アルバムバージョンは6分29秒あってややしつこい感じがして飛ばしてしまう事が多いけど
シングルバージョンは3分30秒に短縮されてて凄く良くなってる。
来日公演時に日本の東芝のスタジオでこのシングル編集をしました。
「Survival」はいつでも聴けるけど、このシングルバージョンはEP盤でしか持ってない。
EPバージョンをCDに焼きながら聴いてたけど、シングルバージョンは凄く良い。
ギロの音が気になるって友人もいたけど、たしかにギロの音がイヤな人は落ち着かないかも。

B面「I Can Feel Him In The Morning」
この曲も「Survival」からのシングルカット。
そしてこの曲も編集しなおしてすっきり聴けるように短縮されています。
7分16秒あったのが5分15秒に短縮されてます。
「Gimme Shelter」よりもこの曲の方が好みかな。
久しぶりに「Survival」をアナログ盤で聴いてたけど、
あまり好きではなかった「Comfort Me」にやたら惹かれた。
この曲、こんなにカッコ良かったんだと今更ながら感動してた。







最終更新日  2022年01月21日 21時50分40秒


2021年12月23日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスの超大物シンガー「トム・ジョーンズ」の1971年発売のシングル。
トム・ジョーンズのシングルとしてはアメリカで最大のヒットを記録した曲。
オーソドックスなスタンダードナンバーを歌う歌手のイメージが強いと思うのですが、
ジャンルは幅広くロック、シャンソン、カンツォーネ、ジャズ、ソウルと完璧に歌いこなします。
現在、81歳。今年も41枚目のアルバムをリリースして全英で1位になっています。





A面「She`s A Lady」
この曲はポール・アンカがトム・ジョーンズのために書き下ろしたロックナンバー。
ファンクなロックで今聞いてもめちゃカッコいい曲です。
後にポール・アンカのアルバムで二人でデュエットしてるバージョンもレコーディングされました。
ライナーノーツにも書いてるのですが、この曲が出た頃は日本でもすでに大スターで
テレビショー「This Is Tom Jones ショー」も日本のテレビ局で放映されていました。
日本では「Love Me Tonight」が一番有名なのかな。
子供の頃、ゲームコーナーや観光地の展望台などのジュークボックスでよく流れてたような
印象が強い。この曲のメロディとアレンジをパクった曲で数えきれないと思う。


B面「My Way」
この曲は何百というシンガーが歌ってレコードになってると思う。
1969年にフランクシナトラが歌った物が最も有名なのですが、
1967年にフランスで歌われてたものがオリジナルです。
ポール・アンカが権利を買い取って歌詞を英詞に書き直したもの。
シナトラの歌唱は最高過ぎますが、トム・ジョーンズの歌い上げも最高に鳥肌です。
後にロックバンドなどがアップテンポにしてみたり、妙な歌詞で歌ったりしたけど
この曲は豪華なビッグバンドの演奏で歌が上手いシンガーが歌い上げて初めて完成する曲だと思う。
ロック系のシンガーではニナ・ハーゲンがドイツ語で歌う「マイ・ウェイ」は別格。
オペラも歌いこなす歌唱力があるから、ただガナッて歌うだけのロックンガーとは違う。
歌が上手いという基本があるからニナ・ハーゲンの「マイ・ウェイ」は鳥肌がたつ。
かなりパンクなアレンジにしています。ライブバージョンも素晴らしい。
1985年にフルオーケストラをバックに歌った「Carmen」の歌唱は凄かった!

日本では布施明さんが歌い上げる「マイ・ウェイ」が一番好きかな。







最終更新日  2021年12月23日 01時58分46秒
2021年12月22日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのロックバンド「アニマルズ」が1964年にリリースしたシングル。
いろんな歌手が歌うバージョンを聴き過ぎてオリジナルをゆっくり聴く事がなかった。
(厳密にはオリジナルはアメリカ民謡でトラディショナルフォークの楽曲として歌い継がれてた。
  ボブディランの方が先にアルバムにフォークソングとして収録しています)
それを全世界的に有名にしたのがアニマルズの「House of the Rising Sun」
ロックにアレンジしての「House of the Rising Sun」が大ヒット。





A面「House of the Rising Sun」
イントロをのギターが鳴り始めるだけで曲の世界が一瞬に広がる。
ギターとハモンドオルガンを全面に出したアレンジも素晴らしく大ヒットした。
宝塚歌劇で男役が極め極めで歌う事も多い。汀夏子さんが歌ってる姿が浮かんでくる曲。
1971年カナダ・バンクーバでのライブでのジローズ時代の杉田二郎さんの熱唱も最高です。
浅川マキさんが訳詞してレコーディングしたバージョンも強烈です。「MAKI II」に収録されてる。
先月の50周年記念ライブで八代亜紀さんが英詞のまま歌った「House of the Rising Sun」も
良かった!ブルース曲だけの集めたアルバム「哀歌-aiuta-」に収録されています。
レコーディングメンバーも強力で「哀歌-aiuta-」バージョンは必聴!


B面「Talking About You」
重いブルースナンバーのA面と正反対に明るく派手なロックンロールナンバー。
オリジナルはRay Charles(レイ・チャールズ)です。
アニマルズのはロックを全面に出してますが、オリジナルはドゥーワップ風に
ボーンセクションも派手に入ってめちゃくちゃカッコいい!
「Talking About You」に関してはレイ・チャールズのオリジナルがカッコ良すぎる。

このシングルも赤盤で持っています。
音は黒より良いのか悪いのかよくわからないけど、見栄えはする。


「Talking About You」を歌ってるところ。






最終更新日  2021年12月22日 03時29分24秒
2021年12月20日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのロックバンド「アニマルズ」のシングル。
1965年2月発売。
日本では尾藤イサオさんがカバーして大ヒットしたので、この曲の知名度は高い。





A面「悲しき願い Don't Let Me Be Misunderstood」
この曲はNina Simoneが1964年に発売したアルバムの
1曲目に収録されてたバージョンがオリジナル。
イントロのギターの音や雰囲気から古さを感じるけど聴き始めるとカッコ良さが立って
聞き入ってしまう曲。
いつ聴いても2分12秒が短すぎると思ってしまう。
Nina Simoneのバージョンもめちゃくちゃ良いので聴き比べてみるのも楽しいと思う。
尾藤イサオさんは1965年にソロシンガーとしてリリース、
1970年に「尾藤イサオ&ドーン」としてレコーディングして再リリース。


B面「クラブ・ア・ゴー・ゴー Club A Go Go」
「Don't Let Me Be Misunderstood」よりも、「Club A Go Go」の方がよく聴いてたのか
細かいところまでよく覚えてる、
アップテンポでブルージーなナンバーで歌詞の中に
John Lee Hooker、Jerome Green、Rolling Stonesなどのミュージシャンの名前も出てくる。

アニマルズもこの前書いた「The Grass Roots」と同様にCDはベスト盤しか持っていない。
アナログ盤LPなら数種類持っていると思う。







最終更新日  2021年12月20日 23時09分55秒
2021年12月19日
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのロックバンド「The Grass Roots」が1972年に大ヒットさせたシングル。
このバンドも懐かしくて、聴くきっかけを一度逃せば死ぬまで一度も聴く事なく
過ごしてしまいそうだった。
60年代、70年代のややマイナーな洋楽ロックばかりよく聴いてる最近、
何となく頭の中にこの曲のフレーズが浮かんだ。

この時のバンドメンバー
Rob Grill – vocals, bass
Warren Entner – guitar, vocals
Reed Kailing – guitar
"Uncle" Virgil Weber – keyboards
Joel Larson – drums, percussion
Dennis Provisor – keyboards





A面「涙の滑走路 The Runway」
6枚目のアルバム「Move Along」の1曲目に収録。
1971年発売の「恋は二人のハーモニー」の方が有名だと思うけど、
自分はこの曲のイントロのカッコ良さとホーンセクションの渋さに惹かれてた。
たしか90年代にもこの曲のイントロをオマージュしたような歌謡曲が大ヒットして
その曲が流れるたびに「The Runway」を思い出してた。
たしか工藤静香さんの「嵐の素顔」って曲。

B面「Move Along」
アルバムのタイトル曲。アルバムB面2曲目に収録されてる。
A面がブラスアレンジに凝っていた分、B面のこの曲はストリングスを美しくアレンジして
印象的な楽曲にしている。
改めてほんとにいい曲だと感動した。

ダンヒル時代のシングルのA面B面全て収録しているCDが出ています。
『Grass Roots Complete Original Dunhill/ABC Hit Singles』
シングルカットされた曲は名曲揃いなので買ってお得です!







最終更新日  2021年12月19日 03時44分11秒
2021年12月13日
カテゴリ:ROCK・Pop
日本のロックバンド「トランザム」のヒットシングル。
昨日は日本のロックバンドの事を書いたので、その流れで今日も日本のロックバンド。

朝の情報番組「おはよう720」の中でオリジナルのDaniel Booneの
バージョンが使用されて話題になった曲。
「おはよう720」が終わると8時からは「8時の空」が始まる。
田中星児さんがフォークギター抱えて全国の天気を知らせる番組。
その中で田中星児さんが日本語でカバーした「ビューティフルサンデー」を歌い
レコードは大ヒット。
そしてトランザムもまた違った編曲、訳詞で歌い大ヒット。
子供の頃の朝の風景を思い出して懐かしく感じる曲です。

何年かに1曲、いくつかのアーティストで競作してリリースする曲があります。
この「ビューティフルサンデー」もそうですが、
「ラブ・イズ・オバー」「世界の国からこんにちは」「氷雨」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」…
一番売れた物がオリジナルのように思われてる場合も多い。






A面「ビューティフル・サンデー」
作詞 Daniel Boone 作曲 Rod McQueen 編曲 チト河内さん  訳詞 松本隆さん

田中星児さんバージョンと比べるとロックなアレンジ、歌詞、歌唱です。
インパクトの点では田中星児さんバージョンの歌詞が強烈だった。
わかりやすい振り付けもあったし。

田中星児さんバージョン
「♪爽やかな日曜 振り注ぐ太陽 ヘイヘイヘイ It's a beautiful day
出かけよう彼方へ 歌おう高らかに ヘイヘイヘイ It's a beautiful day
 ハァハァハァ beautiful Sunday 今日は スバ! スバ! スバ! 素晴らしいサンデー
  きっと だ だ だ 誰かが僕を おおおお ま ま ま おお待ってる」

トランザムバージョンは
「♪隣に住んでる 下宿屋のマドンナ ヘイヘイヘイ 出ておいでよ
  カーテン閉ざして あなたは泣くだけ ヘイヘイヘイ 訳きかせて
 ハッハッハッ beautiful Sunday さあ 外は 青空さ
 出かけなさいな 靴を履いて  おー今日はいい天気さ」

チト河内さん、富倉安生さんのリズム隊が心地よく、高橋のぶさんのロッカーなボーカルも
カッコいい。


B面「ビューティフル・サンデー」インストゥルメンタル
カラオケ代りにって感じだと思う。
A面よりも10秒ほど短いのはフェードアウトを早くさせてるだけだと思う。








最終更新日  2021年12月13日 01時44分40秒
2021年12月04日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのフォークロック「リンディスファーン」の2ndアルバム。
このバンドはイギリスではかなり有名で1972年にはこのアルバムが年間56週もチャートインして
4週間1位を獲得したアルバム。
かなり有名なバンドなのですが、日本ではあまり知られていないような感じがする。
物凄い高価でアナログ盤が中古屋で売られてたのを見ても
日本ではマニアックなファンだけがついてるバンドなのかも知れない。
楽曲は聴きやすいキャッチーな楽曲が多いのできっかけがあれば日本でも
メジャーなバンドになっていたと思う。





Alan Hull             vocals, acoustic guitar, organ, piano, electric piano
Ray Jackson       vocals, mandolin, harmonica
Rod Clements      electric bass, organ, piano, violin, guitars, vocals
Simon Cowe       lead, acoustic , mandolin, banjo, vocals
Ray Laidlaw                   drums

このアルバムの良い状態のアナログ盤がほしい。
CDは奇跡的に日本で廉価で発売されました。

1曲目「Meet Me On The Corner」
2曲目「Alright On The Night」
3曲目「Uncle Sam」
4曲目「Together Forever」

5曲目「January Song」
6曲目「Peter Brophy Don't Care」
7曲目「City Song」
8曲目「Passing Ghosts」
9曲目「Train In G Major」
10曲目「Fog On The Tyne」

【ボーナストラック】
11曲目「Scotch Mist」
12曲目「No Time To Lose」






1曲目「Meet Me On The Corner」はリードトラックとしてシングルカットして大ヒットした曲。
この曲を聴いてるとQUEENの「'39」を思い出す。
Brian Mayはこの曲に触発されて「'39」を書いたと思う。
他にもLindisfarneの楽曲に触発されたであろうと感じる楽曲がいくつかある。

6曲目「Peter Brophy Don't Care」は日本盤シングル「Meet Me On The Corner」のB面曲。
日本独自のカップリングです。
この「Peter Brophy Don't Care」が大好きな曲です。
アコギ1本が基本の演奏なのですが、メロディーの美しさとは裏腹に歌詞はネガティブで投げやりな歌詞。
これはクセになる1曲です。

2曲目「Alright On The Night」はキャッチーで明るいフォークロックナンバー。
QUEENの「JAZZ」に入っててもおかしくないように思える曲。

4曲目「Together Forever」はアナログ盤ではA面ラストを飾る曲
爽やかな青春ソングです^^;

5曲目「January Song」はLPのB面1曲目。
思いを絞り出すようなラブソングでこの曲も大好きな曲。

9曲目「Train In G Major」のしぶい気怠さもめちゃカッコいい。

そして何と言っても!10曲目「Fog On The Tyne」が最高です!
タイトルナンバーのこの曲は悲しくもありコミカルな歌詞を読みながら聴くと
一人だけでも妙な作り笑いをしてしまいそうになる。

ボーナストラックの2曲はイギリスオリジナルEP盤「Meet Me On The Corner」のB面曲。
11曲目「Scotch Mist」はカントリー、ブルーグラスなインスト曲。
ナターシャーセブンを聴きたくなってしまう。
12曲目「No Time To Lose」はシングル盤のB面のみでしか聴けなかったのは勿体無い。


初来日時の記事。テレビ出演。








最終更新日  2021年12月04日 03時58分01秒
2021年11月25日
カテゴリ:ROCK・Pop
1984年10月16日発売のパット・ベネターのシングル。
6枚目のアルバム「Tropico」のリードトラック。





A面「We Belong」
アルバムバージョンとは少し違っています。
ボーカルを間奏部分に追加しています。
「Tropico」から2ndシングルは「Painted Desert」でした。
アルバムでは「We Belong」の次に続けて流れて来る曲。
この2曲のつながりはカッコいい!

Pat Benatar – vocals
Neil Giraldo – guitars, harmonica, percussion
Charlie Giordano – keyboards, percussion
Donnie Nossov – bass
Myron Grombacher – drums, percussion


B面「Suburban King」
プログレっぽさとブルースな感じが混ざり合った感じの渋い曲です。
1分47秒と短い曲です。この曲なら5分ぐらいにして聴きたいと思う。

デビューアルバムに入ってた「Don't Let It Show」を久しぶりに聴いた。
昔、この曲がすごく好きだった事を思い出した。
パワーバラードで裏声の柔らかいハイトーンと、声張った地声のハイトーン使いわけてる感じが
今聴いても感動だった。







最終更新日  2021年11月25日 21時59分35秒
2021年11月20日
カテゴリ:ROCK・Pop
ナンシー・シナトラの1966年の大ヒットシングル。
フランク・シナトラの最初の子供で多くのヒット曲を出しています。






A面「シュガータウンは恋の町」
天地真理さんの1974年発売の2枚組ライブ盤でこの曲をカバーしていて
そのバージョンばかり今だに聴いていますが、たまには本家オリジナルが聴きたくなって
シングル盤を棚や箱から探し出してやっと聴いた。
天地真理さんのライブはオリジナルよりもキーを上げているので軽やかさがより前に出てますが、
このオリジナルは軽やかな中にも落ち着いた印象です。
天地真理さんバージョンの和訳歌詞が小学生の頃から頭に染み付いてしまうほど聴きまくったので
ナンシー・シナトラのオリジナルバージョン聴くとかなり新鮮に思える。
天地真理さんのライブの演奏はほぼオリジナル完コピの演奏です。

B面「悲惨な戦争」
ピーター・ポール&マリーが昔からあるアメリカの曲を取り上げて大ヒットさせた曲。
アメリカのトラディショナル・フォークとして1860年代にすでに歌われてた曲で
アメリカの南北戦争の悲惨さを歌った曲のようです。
その曲をナンシー・シナトラも歌った。
コーラスアレンジはPPMを意識してるのですが、急に低音男性コーラスだけになったりと
PPMとは違った感動があります。








最終更新日  2021年11月20日 04時36分16秒
2021年10月29日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのフォークロック/サイケフォーク「ドノヴァン」の8枚目のアルバム。
ドノヴァンは意外に日本では知られていないイメージですが、
現在75歳で今年も新しい曲を発表しています。
自分はフォークというイメージよりサイケポップとかサイケロックといったイメージの方が強い。
正直、しょっちゅう聴くアーティストではないけど久しぶりに聴くといつも新鮮に感じられる。

このアルバムはDonovanソロとしてではなく、Open Road名義のようです。





バンドメンバー

Donovan Leitch – Guitar, mouth harp, Vocals
Mike Thomson – Guitar, Bass guitar, Vocals
John Carr – Drums, Vocals

A面
1曲目「Changes」
2曲目「Song For John」
3曲目「Curry Land」
4曲目「Joe Bean's Theme」
5曲目「People Used To」
6曲目「Celtic Rock」

B面
1曲目「Riki Tiki Tavi」
2曲目「Clara Clairvoyant」
3曲目「Roots Of Oak」
4曲目「Season Of Farewell」
5曲目「Poke At The Pope」
6曲目「New Year's Resolution」

初期の初期の有名曲「Catch The Wind」や「Universal Soldier」「Colours」は
フォークソングそのものですが、1966年発売の3枚目のアルバム「Sunshine Superman」から
サイケな雰囲気が増してアヴァンギャルドなジャンルに突入してきた。
その次のアルバム「Mellow Yellow」は初期の中で一番好きなアルバム。
ラスト曲「Sunny South Kensington」が最高です。
その後「Hurdy Gurdy Man」や Jeff Beck Groupとレコーディングした「Barabajagal 」とか
最高な曲を経てこのバンドを結成。

A面
1曲目「Changes」のはカントリーロックとミッシェルポルナレフを合わせたような印象の
めちゃくちゃ好きな曲です。
2曲目「Song For John」も好きな曲です。のんびりと馬車旅でもしてるような曲。
3曲目「Curry Land」は60年代ブリティッシュロックな世界そのもの。
6曲目「Celtic Rock」はバイキングロックのような印象で不思議な世界。

B面
1曲目「Riki Tiki Tavi」はシングル曲で少しは知られてると思う曲。
この曲、フルートとアコギのみの別バージョンもあってそっちも捨てがたいアレンジです。
B面の1曲目から3曲目「Roots Of Oak」はカッコいいプログレっぽいロックです。
この3曲の流れ最高。
6曲目「New Year's Resolution」はきっと曲作りでブライアンメイが
影響されたんじゃないかと思う曲。


このアルバムで別格に好きな曲は4曲目「Season Of Farewell」です。
この曲、妙に急に聴きたくなる曲です。
この曲もプログレな世界です。







最終更新日  2021年10月29日 23時55分22秒

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