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ROCK・Pop

2019年10月11日
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カテゴリ:ROCK・Pop
フランスのシンガーソングライター「ミッシェル・ポルナレフ」のデビューアルバム。
フランスオリジナルと日本盤とでは、かなり曲順も収録曲も違います。
同じジャケット写真を使っているので、間違いやすい。
「Tout, Tout Pour Ma Cherie(シェリーの口づけ)」が日本で大ヒットしてからの編集。

オリジナルアルバムの曲順

1曲目「Sous Quelle Étoile Suis-Je Né ?」
2曲目「Time Will Tell」
3曲目「Ballade Pour Toi」
4曲目「L'Oiseau De Nuit」
5曲目「Love Me, Please Love Me」
6曲目「Histoire De Coeur」
7曲目「Ballade Pour Un Puceau」
8曲目「You'll Be On My Mind」
9曲目「L'Amour Avec Toi」
10曲目「La Poupée Qui Fait Non」

11曲目「Ne Me Marchez Pas Sur Les Pieds」
12曲目「Beatnik」

2018年リマスター盤




5曲目「Love Me, Please Love Me」(愛の願い)と10曲目「La Poupée Qui Fait Non」(ノンノン人形)の2曲はシングルカットもされベスト盤などにも収録される事のある曲です。
特に「ノンノン人形」は、ギターをジミー・ペイジ、ベースをジョン・ポール・ジョーンズが弾いてる事で
ハードロックファンにも有名になった曲です。
もちろんZEPを組む前の二人です。

この頃のミッシェル・ポルナレフは、アコギの音を全面に出してフォーク、ブルース色が強めな
楽曲が多く、POPな印象のある70年代の音とは違います。
自分はこの頃の音もPOPでキャッチーになった頃も両方好きです。

1曲目「Sous Quelle Étoile Suis-Je Né ?」から、天才だとしか思えないメロディーとアレンジに
ゾクゾクしっぱなしです。
2曲目「Time Will Tell」は、ロック寄りのアレンジで、この曲も好きな曲。
3曲目「Ballade Pour Toi」は、美しいメロディーの名バラードです。
4曲目「L'Oiseau De Nuit」は、とにかくカッコ良い!60年代中頃の音楽の良い所を集約してるかのよう
5曲目「Love Me, Please Love Me」愛の願いは、大ヒットした曲です。
6曲目「Histoire De Coeur」は邦題「初めての恋」として「シェリーに口づけ」のB面に収録されました。
アコギの演奏も音も最高なブルージーでオシャレなナンバーです。
7曲目「Ballade Pour Un Puceau」は、少し遊びを入れてるコミカルなナンバー。
8曲目「You'll Be On My Mind」は軽快なカントリー調な明るい曲。
9曲目「L'Amour Avec Toi」が、昔からこのアルバムの中で一番好きな曲です。
12弦ギターの美しい響きと、メロディーの美しさに何度聴いても感動する。
10曲目「La Poupée Qui Fait Non」は、Jimmy PageとJohn Paul Jonesが参加してる曲。
どことなくZEPの「Tangerine」などのアコギ曲っぽさを既に感じさせます。

11曲目「Ne Me Marchez Pas Sur Les Pieds」、12曲目「Beatnik」は、リマスター紙ジャケ盤の
ボーナストラック。



日本盤シングル「Tout, Tout Pour Ma Cherie」のB面に6曲目の「Histoire De Coeur」が収録された



日本で5年後に編集されて発売された1stアルバム。






最終更新日  2019年10月11日 03時30分41秒
2019年10月07日
カテゴリ:ROCK・Pop
ドナ・サマーの1983年発売のシングル。
11枚目のアルバム「She Works Hard For The Money」からのタイトルナンバーのシングルカット。
アルバムではA面1曲目に収録。





A面「She Works Hard For The Money  情熱物語」
作詞 Donna Summer    作曲 Michael Omartian

ロックテイストを大幅に加え大ヒットしたダンスミュージックです。この曲も凄く好きな曲です。
シングル盤で久しぶりに聴くと、妙な違和感。
アルバムバージョンで聴き慣れてるので間奏が半分ほど短いのが物足りなく感じる。
アルバムバージョンは5分18秒、シングルは4分12秒です。
ラジオでのオンエアや売れる事を考えたら、やはりシングルバージョンの方がスッキリしてて
短縮させたのもよくわかる。
でも、じっくり聴くならアルバムバージョン。
アルバムは、SAXソロ→Gソロ→Keyループ→Gソロが絡む→サビ歌
シングルは、SAXソロ→Gソロ→サビ歌

ジャケット写真でもメイド姿ですが、ライブでもメイド姿で登場してるものもあります。
コーラスもメイド姿だったりして、カッコ良い映像になってました。


B面「I Do Believe (I Fell In Love) 恋の確信」
作詞・作曲 Donna Summer

この曲はアルバムのラストに収録されてる超名曲バラードです。
音数の少ない美しいシンプルな演奏の前半は、ローズピアノの効果が絶大でドナの繊細な
歌声を楽しめます。
後半の盛り上がりはシンセドラムがちょっとしんどいけど、こんな時代だったから仕方ない。
こんな曲を聴くとドナ・サマーの格好良さがより良くわかる気がする。

アルバムは何年か前に出た紙ジャケのリマスター盤の音が異様に良くてゾクゾクする。
その一つ前のリマスターも好きだったけど、
アルバム「She Works Hard For The Money」には「Tokyo」って曲も収録されています。
名曲揃いのアルバムです。




アメリカ盤の紙ジャケ
良い音!






最終更新日  2019年10月07日 22時23分09秒
2019年10月06日
カテゴリ:ROCK・Pop
1960年代のロックバンドのレコードを引っ張り出してきて最近よく聴いてる。
このゾンビーズにも好きな曲がたくさんあります。
「Time Of The Season(ふたりのシーズン)」はゾンビーズの中で日本で一番売れた曲だったと思う。
一番有名になった曲は日本の多くのバンドがカバーした「好きさ好きさ好きさ」ですが。


自分が10代後半か20台前半頃に難波のBIG PINKって中古レコード屋でこのレコードを見つけて
買ったのを覚えてる。
ちょっと高めだったけど、買っておいて良かった。




A面「Time Of The Season(ふたりのシーズン)」
作詞・作曲 Rod Argent
アルバム「Odessey And Oracle」からシングルカット。
このアルバムからの第三弾シングルカット。
シングルカット3枚の中では2枚目にシングルカットした「Care Of Cell 44」が一番好きです。
「Time Of The Season」のアレンジは後に多くのアーティストに影響を与えてるアレンジだと思う。ハーモニーの付け方もコード進行も激しい目のオルガンソロも抜群にカッコ良い!


B面「Friends Of Mine」
作詞・作曲 Chris White
この曲がシングルカット第一弾で、日本盤ではこのシングルのB面に収録された。
POPな明るいナンバーです。

この2曲が収録されてるアルバム「Odessey And Oracle」の事も。
1曲目「Care Of Cell 44」シングルカットA面
2曲目「A Rose For Emily」
3曲目「Maybe After He's Gone」シングルカットB面
4曲目「Beechwood Park」シングルカットB面
5曲目「Brief Candles」
6曲目「Hung Up On A Dream」

7曲目「Changes」
8曲目「I Want Her She Wants Me」
9曲目「This Will Be Our Year」
10曲目「Butcher's Tale (Western Front 1914)」
11曲目「Friends Of Mine」シングルカットA面 & B面
12曲目「Time Of The Season」シングルカットA面

このアルバムを聴いてると、1970年代の多くロックバンドがリスペクトを感じ
オマージュを感じる楽曲も多い。
初期のQUEENも、このアルバムの中のパーツやフレーズに影響受けてるような気がする。
自分がこのアルバムのA面で一番好きな「A Rose For Emily」なんかは、もろにそんな感じ。

B面1曲目「Changes」も何度聴いてもゾクゾクする曲。めちゃくちゃカッコ良い!
B面2曲目「This Will Be Our Year」がB面で一番好きな曲。
この曲はブラスセクションのアレンジも最高で感動できる曲です。





アルバム「Odessey And Oracle」は、ボーナストラックがいっぱい収録されたものも発売されてたようです。まだ売ってるのなら買おうかと。






最終更新日  2019年10月07日 05時46分51秒
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのロックシンガー「デル・シャノン」の1964年発売のシングル。
日本でもヒット曲が多く、日本の歌手にもカバーされている。
邦題に「街角」がつく曲が多く「街角ボーイ」と日本で呼ばれてたそうです。
誰でも知ってる「悲しき街角」を始め、坂本九さんもカバーしてヒットした「花咲く街角」、
「さらば街角」「恋する街角」「さすらいの街角」そして「街角のプレイ・ガール」なんて邦題の曲も。
KISSのアルバムの邦題にほとんど「地獄」が付くようなもの^^:
「地獄からの使者」「地獄の叫び」「地獄への接吻」「地獄の軍団」「地獄のロックファイヤー」
「地獄の回想」「地獄の全貌」・・・・まだまだあったと思う。
スコーピオンズも「狂熱の蠍団」「復讐の蠍団」など、「蠍団」が邦題に付くものが多かった^^
意外とホワイトスネイクは、そのままカタカナ読みのタイトルが多かった。
「白蛇の〜」とか多くありそうなイメージだけど。
マノウォーもデビューアルバムは「地獄の鎮魂歌」、2nd「地獄の復讐」と「地獄シリーズ」になるのかと
思ったら、次からあっさりとカタカ読みのタイトルになった。
ディープパープルも「紫の〜」シリーズは少しあった。

A面「Keep Searchin' (太陽を探せ)」
作詞・作曲 Del Shannon
デル・シャノンのベスト盤などを聴いてても、自分はこのシングルの2曲が特に好きです。
一番有名な「Runaway 悲しき街角」や「Hats off to Larry 花咲く街角」ももちろん良いけど
ややダークで重みのあるパートとサビのキャッチーなメロディー共、頭に残る。
「♪ サーチン サーチン ファンダ プレストゥハイ・・・」と、歩いてる時に
たまに口ずさんだりしてしまう曲。
アウトロの、例の高音ファルセットでスキャット歌いまくるのも最高です。

B面「Do you want to dance(踊ろよベイビー)」
作詞・作曲 Del Shannon
たしかアメリカでは「太陽を探せ」の前にシングルとして発売してヒットした曲。
日本では、この曲をB面にしてシングルとして発売。
ブルース・スプリングスティーンもこの辺りの曲に影響受けてるような気がする。
この曲は明るくキャッチーなロックンロールです。
デル・シャノンの声もデビューの頃の声よりも、この頃の渋さも加わった声の方が好きです。






大ヒット曲2曲をカップリングしたシングル盤






最終更新日  2019年10月06日 03時34分28秒
2019年10月02日
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのブラスロックバンド「ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ」の4枚目。
このアルバムは初来日で武道館公演をした1971年発売のアルバム。

1曲目「Go Down Gamblin'」
2曲目「Cowboys And Indians」
3曲目「John The Baptist (Holy John)」
4曲目「Redemption」
5曲目「Lisa; Listen To Me」
6曲目「A Look To My Heart」

7曲目「High On A Mountain」
8曲目「Valentine's Day」
9曲目「Take Me In Your Arms (Rock Me A Little While)」
10曲目「For My Lady」
11曲目「Mama Gets High」
12曲目「A Look To My Heart」





前にも何度かこのバンドは書いてると思うけど、このアルバムも全米で大ヒットしたアルバムです。当然ですが、どの曲もブラスアレンジは最高です。
アル・クーパーが戻ってきて1曲だけ参加してる「John The Baptist (Holy John)」も最高!

1曲目「Go Down Gamblin'」から、めちゃくちゃシブくて、ついついボリューム上げて
かなり爆音で聴いてしまう。シングルカットされた曲で、聞けば知ってるって思う人も
かなり多いと思う。
5曲目「Lisa; Listen To Me」はシングルカット第二弾曲で、ややゆったりしたソウルフルな
ナンバーです。サビから入ってくるブラスセクションがカッコ良すぎる!
ファンキーで少しアヴァンギャルドな9曲目「Take Me In Your Arms (Rock Me A Little While)」も大好きな曲です。

でも結局、一番好きなのはB面1曲目「High On A Mountain」です。
オーソドックスなバラードだけど、メロディーも歌唱もアレンジも鳥肌立ちっぱなし。
一番低いブラスの音はバストロンボーンっぽい。この音が特に好きです。
アウトロのフリューゲルホルンかトロンボーンの音もゾクゾクする。

ラスト曲は美しいインスト「A Look To My Heart」です。
余韻を残すような美しいアルバム構成も好きです。









最終更新日  2019年10月02日 22時00分11秒
2019年09月25日
カテゴリ:ROCK・Pop
ドナ・サマーの1982年発売のシングル盤。
10枚目のアルバム「Donna Summer 恋の魔法使い」からのシングルカット。
この曲のシングルカットは、日本とフランスとスペインのみ。
アメリカをはじめとする多くの国は、このシングルB面の「State Of Independence」を
シングルカットしています。





A面「Protection」
作詞・作曲 Bruce Springsteen

この曲はブルース・スプリングスティーンがドナ・サマーのために書き下ろした名曲です。
レコーディングにもギターで参加。ギターソロもブルースです。
曲調は「Badlands」➕「Cover Me」➕ 少しだけ「Point Blank」入ってるような感じ。
SAXは、普通にクレランス・クレモンズが吹いてると思ってしまうけど、Ernie Wattsが吹いてます。
モロ、ロックナンバーでもドナ・サマーのボーカルは完璧にカッコイイ!
Bruce Springsteen本人もレコーディングしています。
ブルースが歌うと、そのまんまのオーソドックスなブルースのナンバーに聞こえます。
アレンジはドナ・サマーの物とほとんど同じです。こっちのSAXはもちろんクレランス・クレモンズです。Gソロもドナの時に弾いてるのとほぼ同じ感じのフレーズです。
「Born In The U.S.A. out-takes」などのブートで手に入りやすい。


B面「State of Independence (7" Version)」
作詞・作曲 Vangelis/Jon Anderson

この曲の作家陣も強力です。
映画音楽なども多く手掛けているプログレのVangelisと、イエスのボーカルだったJon Anderson
の2人が作った曲です。
アルバムに収録されてるバージョンは5分51秒で、7インチバージョンは4分24秒。
聴き終えると、かなり印象が違うように思う。
2014年に発売されたリマスター「Donna Summer 恋の魔法使い」」には
N.R.G. MixやNew Radio Millenium Mixとシングル、オリジナルの4バージョンが収録されてます。10枚目のアルバム「Donna Summer 恋の魔法使い」は、好きな曲が多くて今でもよく聞くアルバムです。



2014年リマスター盤








最終更新日  2019年09月25日 21時29分04秒
2019年09月20日
カテゴリ:ROCK・Pop
アメリカのバンド「The Jets」の1987年発売のシングル。
大ヒットアルバム「Magic」からの第二弾シングルカットでした。
「The Jets」は、「The Osmonds」や「Jackson 5」のようなファミリーバンド。

ルロイ・ウルフグラム(1965年7月19日生まれ)–ボーカル、エレキギター
エディ・ウルフグラム(1966年8月14日生まれ)–ボーカル、テナーサックス、パーカッション
ユージンウルフグラム(1967年9月24日生まれ)– ボーカル、コンガ、アルトサックス
ハイニ・ウルフグラム(1968年1月25日生まれ)–ボーカル、ベースギター
ルディ・ウルフグラム(1969年3月1日生まれ)–ボーカル、ドラム
カシィ・ウルフグラム1970年9月6日生まれ)–ボーカル、キーボード、打楽器
エリザベス・ウルフグラム(1972年8月19日生まれ)–ボーカル、キーボード、打楽器
モアナ・ウルフグラム(1973年10月13日生まれ)–ボーカル、キーボード、打楽器

お母さん大変・・・・^^;

8人兄弟のバンドでした。
そう言えば、日本のフィンガー5もファミリーバンドだった。




 A面「I Do You」
アルバム「Magic」の中ではシングルカットしたにも関わらず少し地味な存在なような気がする。
やっぱり「Magic」からだと大ヒットしたバラードナンバー「Make It Real」と
コミカルなPVも話題になったダンスナンバー「Rocket 2 U」の2曲の存在感が大きい。
でも、自分はその2曲よりもこのアルバムの1曲目に収録されてる「I Do You」の方が好きだった。この曲のシンセの使い方を真似た日本のロックやポップが山ほどあったように思う。
改めて良い曲だと感動しながら聴いてました。

B面「Cross the Line」
この曲はアルバム未収録のシングルでのみ聴ける曲です。
アルバムがCD化されてもボーナストラックでこの曲は収録されてないので、
ひょっとしてCD化もまだされていない曲かも知れない。
POPでキャッチーなノリで、この曲も決して捨て曲ではない。
イントロのSAXソロから結構ゾクゾクものです。



タワーレコードで買ったままの外袋に入れてた。
それにしても450円って安い。1987年、輸入盤の7インチは1000円近くしてたように思う。
セール品で買ったのかも知れない^^;






最終更新日  2019年09月20日 23時20分22秒
2019年09月14日
カテゴリ:ROCK・Pop
フレンチポップスのシンガー「シャンタル・ゴヤ」の大ヒットシングル。
弱々しく危なげな歌唱が印象的で、一度聴くと耳に残る不思議な魅力のある歌唱です。
このシングルが日本盤で出た同じ年にゴダールの映画「男性・女性」で主演として映画デビュー。





A面「Une Echarpe, Une Rose  乙女の涙」
静かで美しいシャンソン。10代の少女が歌っていると思ってしまうほど幼さと危うさを感じて
多くの日本人も惹かれて大ヒットしたんだと思う。
楽曲の良さももちろんですが。
ジャケット写真やその頃のピンナップなどでも10代に見えるけど、この時点で23歳です。
日本でのデビュー時のプロフィールは4歳サバを読んでいます^^;
シャンタル・ゴヤ本人の意向じゃないのはわかるけど、この頃の日本の芸能界は4歳サバ読みくらい当たり前のような時代だから・・・^^;
この曲出る前にフランスでは「C'Est Bien Bernard  ベルナールは人気者」が既に大ヒットしていて
1965年だけでも多くのシングルを発売。


B面「La Pluie Du Ciel  めぐみの雨」
明るいポップスです。
フランスや海外では、この曲もシングルA面としてヒット。
「シャンタル・ゴヤ」は、名曲を多く残しているのに、日本では忘れられているような感じになってるのが
残念です。フランス語で日本で大ヒットを出したシンガーはあまり語り継がれていかないように思う。
イヴ・モンタン、シャルル・アズナヴール、イベット・ジロー、エディット・ピアフ、
セルジュ・ゲンスブール、辺りのレジェント的なシンガーは語り継がれてはいますが・・・
シルヴィ・ヴァルタンは、ポップスでは唯一、いまだに楽曲がよく使われて人気があるように思う
ミッシェル・ポルナレフやアダモは、あれだけ大ヒットを連発したのに忘れかけれてるのが残念。

ブリジット・バルドー、ジェーン・バーキンは女優としてレジェンドになってるけど、
日本では歌手としての認識は薄くなってるような感じもする。

プロフィール、正しくは1946年生まれじゃなく、1942年生まれ。
「1946年6月10日パリに生まれ」と書いてますが、正しくはベトナムのホーチミン生まれです。
父親がフランス人、母親はカンボジア人です。



ゴダールの映画「男性・女性」は、画質も音も美しくリマスターされてBlu-rayでも発売されています。


映画はなかなか不可解な部分もありますが、何度も観てしまう不思議な映画。
15篇のオムニバスのような作りになっていますが、それぞれのパートは繋がっています。
ジャンピエール・レオとシャンタル・ゴヤが主演。ジャンピエール・レオも有名な俳優です。
この映画はカメオ出演でも多くの有名人が出ています。ブリジット・バルドーもカフェの女として出演。

シャンタル・ゴヤは映画の中でも本人と被るような設定の役です。
マドレーヌという名前での役ですが、歌手としても日本でヒット曲を出したとか、本人そのものです。




この場面が日本で、この「乙女の涙」が大ヒットしてと話してる所。




「D'abord Dis-Moi Ton Nom  名前を教えて」をレコーディングしてる場面




シニカルでシュールな連続の映画のラストシーン








最終更新日  2019年09月14日 23時59分45秒
2019年09月06日
カテゴリ:ROCK・Pop
Dickie Petersonのソロアルバム2作目。
アメリカのRockband「Blue Cheer」の中心メンバー。
ソロ1st「Child Of The Darkness」の事はかなり前に書いたけど、
「Blue Cheer」の事や他のアルバムの事はまったく書いてなかったかも知れない。

1曲目「Red House」
2曲目「Call Me The Breeze」
3曲目「The Pilot」
4曲目「Hello LA, Bye Bye Birmingham」
5曲目「Killing Floor」
6曲目「The Hunter」
7曲目「Girl Next Door」
8曲目「Hootichie Coochie Man」
9曲目「Blues Steel Oldes」
10曲目「Born In Chicago」
11曲目「Summertime Blues」
12曲目「Red House」

1st「Child Of The Darkness」はHEAVY ROCKアルバムでしたが、
2ndは完全なBluesアルバム。かなりハードなアレンジされてるBluesです。
アルバムの1曲目とラスト曲はJimi Hendrix のデビューアルバム3曲目の有名曲。
1曲目と12曲目では演奏もアレンジもかなり違うので、2倍楽しめます^^
Willie Dixonのカバー「Killing Floor」「Hootichie Coochie Man」が特に演奏も歌唱もアレンジも気に入ってます。
「Killing Floor」は軽快なアップテンポ、「Hootichie Coochie Man」はHeavyにアレンジ。
前に「Spoolful」もカバーしてました。
「I Can't Quit You Baby」も聴いてみたかった気もする。
オリジナルの「Girl Next Door」と「Blues Steel Oldes」も他の名曲に引けを取らない
カッコ良い曲です。
超有名な「Born In Chicago」「Summertime Blues」もめちゃカッコ良い!










最終更新日  2019年09月06日 21時52分11秒
2019年09月02日
カテゴリ:ROCK・Pop
イギリスのIndie Rock Band「The Aim」の1stシングル。
と言っても多分、この1枚しかリリースしていなさそうです。
このレコードを買った時の事は、よく覚えてる。
アメリカ村にあったパンクのレコードを中心に置いてた店で7インチのコーナーを見てて
どんなバンドか分からずにジャケ買い。
ジャケットの紙質も良い感じで、色合いやデザインにも惹かれて買った。





A面「Call Your Name」
初めて聴いた時…
もう少し激しい目の音を想像して針を落とすと、キャッチーでPOPなサウンド。
一瞬ジャケ買い失敗!って思ったけど、聴いてると妙に気に入ってその頃やってたバンドで
コピーしたいかもって思ってきてた^^;
20年以上ぶりに聴きながらCDに焼いてたけど、今聴いてもカッコ良い。
バンドの事はいろいろと調べてみたけど、謎のまま・・・。

B面「Out On The Street」
A面が、The Beatlesのカバーで、このB面が、Bruce Springsteenのカバーだったらどうしよう?って最初に聴くまではちょっと疑ってた^^;
Bruce Springsteenは「Out In The Street」でビートルズは「I Call Your Name」だけど。
このB面も気に入ってて、ちょっとQUEENの初期の軽い曲っぽさもあったり、
日本のガレージパンクバンドっぽさも感じられたり、この曲も20年以上ぶりに聴いたけど
聞き入ってしまった^^









最終更新日  2019年09月02日 02時31分50秒

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