おじなみの日記

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森進一 ・畠山みどり ・水前寺清子

2020年08月30日
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1993年9月発売の水前寺清子さんのシングル。
星野哲郎先生の作詞生活40周年記念曲として発表された曲です。

1曲目「結婚行進曲」
作詞 星野哲郎さん  作曲 吉田正さん  編曲 小林仁三さん

メンデルスゾーンの結婚行進曲とは何の関係もない曲です。
結婚をテーマにした人生の応援歌です。
1番、2番とも前半はフリーテンポっぽいバラードで始まります。
その後は水前寺さんのパンチの効いた歌唱が楽しめます。


2曲目「虚空太鼓」
作詞 星野哲郎さん  作曲 島津伸男さん  編曲 池多孝春さん

少し前のブログで書いた1977年発売「虚空太鼓」が15年後にシングルのカップリング曲として
リマスターされて復活しています。
2013年11月に発売されたCD5枚組BOXの「水前寺清子の世界」に収録されてるものも
この1993リマスターかと思ってて聴き比べてみたらリバーブの深さとかかなり違ってて
音圧も2013年発売の方がかなり高い。
BOX発売に合わせ新たにリマスターされているようです。
50周年記念のBOXという事でかなり期待したけど、カバー曲が多く残念すぎました。
そこに収録されてる多くのカバー曲より水前寺さんのオリジナル曲の方が遥かにクオリティーも
高い曲が揃ってるのに・・・・。

 






最終更新日  2020年08月30日 20時44分10秒


2020年08月17日
水前寺清子さんの72枚目のシングル。
昨日の「水前寺清子の人生は365歩のマーチ」でも
元気そうな水前寺さんを観る事ができて良かった。





A面「虚空太鼓」
作詞 星野哲郎さん  作曲 島津信男さん  編曲 池多孝春さん

この曲は水前寺さんの歌唱力の凄さが分かりやすい楽曲です。
節回しは浪曲調で非常に難しい歌です。
このお盆の時期にこの曲を聴くと少し背筋が寒くなる人もいるかも。

「虚空太鼓」とは、ある旅芸人の一座が船で瀬戸内海を渡っていると嵐に遭い
太鼓を打ち鳴らし助けを求めながら海に沈んでしまう。
その時期になると、瀬戸内でどこからともなく海の底から太鼓を打つ音が響いてくる・・・
と言う、怪談です。

イントロは静かに寂しく鳴る太鼓の音のみから始まります。
この哀しい話を浪曲調にして水前寺さんが歌い上げます。
この曲は普通に歌がうまいレベルの歌手には歌えない曲です。
この歌詞に込める想いを伝えられる歌手は、ほとんどいないんじゃないかな・・・。
CDでは2012年発売のベスト盤のラストに収録されています。

歌詞カードには3番までの歌詞が掲載されていますが、2番までしか収録されていません。
2番までで3分50秒なので、シングル盤で3番まで収録したら確実に5分30秒超えるので
リリースは無理だったのかも知れません。
3番までフルコーラスで収録しているテープが残っているのならリミックスしてCDで出して欲しい。

譜面をなぞって歌うだけでもかなり難しいと思う





B面「明日では遅すぎる」
作詞 星野哲郎さん  作曲 島津信男さん  編曲 池多孝春さん

この曲も非常に歌唱力を要する楽曲です。
水前寺さんの真骨頂、力強く人々を元気づける楽曲です。







最終更新日  2020年08月17日 01時16分27秒
2020年07月23日
畠山みどりさんの1964年1月20日発売のシングル。
1962年6月に「恋は神代の昔から」でデビューして、
いきなり150万枚以上売り上げる大ヒット。
そして3rdシングル「出世街道」は250万枚を超える大ヒット。
(2ndシングル「ちょうど時間となりました」も75万枚の大ヒット)
この頃は今のオリコンじゃなくレコード会社がレコード店での売上枚数で
販売枚数をカウントしていたそうです。
オリコンは出荷枚数なので返品で山のようにレコード会社に戻ってくるものも含まれます。
1950年代〜60年代はチャート買いなんてものがなかった時代です。
大型チェーン店やレンタル店に大量出荷だけしてそのままほとんど返品する…なんて事もなかった時代。
1950年代〜60年代の売り上げを考えれば歴代の売り上げは大幅に変わってくると思う。





1962年に3枚のシングルを大ヒットさせ、1963年は11枚ものシングルをリリース!
そのどれもがヒットしました。
そして1964年の第一弾シングルがこの「恋は買いもの腕しだい」です。
このシングルは「バカはバカでも粋なバカ」と同時リリース。
当時は同時に2枚のシングルを発売する事も多かった。

A面「恋は買いもの腕しだい」
作詞 関沢新一さん  作曲 市川昭介さん  編曲 安藤実親さん

この曲は畠山みどりさん主演映画「歌くらべ満月城」の主題歌。
映画は観た事ないのですが、「狸の国のお姫様と人間のお城の若殿さまとのラブロマンス」と
書いてあります。美空ひばりさんも狸御殿物は多く出演してたように思います。
時代喜劇物が多く作られていた時期です。
喜劇映画主題歌らしいご陽気ものです。
「聞いて頂戴この話」「千客万来」のような陽気な祭囃子が印象的な楽曲です。


B面「忘れましょう」
作詞 関沢新一さん  作曲 市川昭介さん  編曲 安藤実親さん

悲しげなイントロと重いメロディーの失恋ソング。
最初は「船は出て行く煙は残る」のパターンかと思ってしまうけど、この曲は途中からの
どんでん返しはありません^^;
この曲も松竹映画「歌くらべ満月城」の主題歌です。
この映画がBlu-ray化するのをずっと待ってます^^

最近、畠山みどりさんの情報がまったくなく、ファンブログも昨年の11月から更新がないので
心配しています。
来年は歌手生活60周年記念の年なので、主演映画のBlu-ray化やお蔵入りになってるライブ音源、
ライブ映像などをBOXでリリースしてくれるとうれしい。
コンサートも東京、大阪だけでも開催してくれると最高なのですが・・・。







最終更新日  2020年07月23日 21時45分11秒
2020年06月28日
森進一さんのシングルが発売されました。歌手生活55周年記念のシングルです。
ちょうど1年ぶりのシングル、127枚目です。





1曲目「昭和・平成・令和を生きる」
作詞・作曲 森進一さん  編曲 伊豆のりおさん

タイトルだけ先に知っていたのでどんな曲なのか楽しみにしていました。
予想してなかった正統派なド演歌路線でした。
前作「恋せよ乙女」がオールディーズなロックナンバーだったので
久しぶりの演歌曲の新曲を聞けた感じ。
紆余曲折乗り越えて来た森進一さんだからこそ歌える曲だと思うし、説得力もあります。


2曲目「女の真心」
作詞・作曲 森進一さん  編曲 伊豆のりおさん

今回のシングルは前作同様にカップリング曲も森さん本人の作詞、作曲です。
「命あたえて」のような高音ファルセットボイスも使っています。
新曲では久しぶりに使ってるような気がします。
この曲も正統派演歌で自然と胸に沁みるような楽曲になっています。







最終更新日  2020年06月28日 12時07分26秒
2020年05月23日
来年には歌手生活60周年を迎える畠山みどりさんですが、
昨年末からHPなどの更新もなく、どうしてるのか心配です。
ナガシマリゾート〔長島温泉 湯あみの島〕の公演の中止も
今の状況になる前に、他の歌手との交代が発表されていました。
60周年の公演には絶対に行くつもりでいるので、60周年に向けての新曲などを
早く発表してほしいと思っています。

このアルバムは1993年にシングル「恋は女の胸三寸」発売時にリリースした、
カバー曲とオリジナルで構成されたアルバムです。





1曲目「恋は女の胸三寸」
2曲目「男じゃないか」
3曲目「出世街道 モノラル」
4曲目「恋は神代の昔から モノラル」
5曲目「王将」  村田英雄さんのカバー
6曲目「涙の渡り鳥」  小林千代子さんのカバー
7曲目「ゲイシャ・ワルツ」  神楽坂はん子さんのカバー
8曲目「唐人お吉の唄 明治編」  藤本二三吉さんのカバー
9曲目「女の街道」
10曲目「シナの夜」  渡辺はま子さんのカバー
11曲目「トンコ節」  久保幸江と楠木繁夫のデュエット曲のカバー
12曲目「侍ニッポン」  徳山璉さんのカバー
13曲目「伊豆の佐太郎」 高田浩吉さんのカバー
14曲目「誰か故郷を想わざる」 霧島昇さんのカバー
15曲目「漁り火酒場」
16曲目「千年杉」



1曲目「恋は女の胸三寸」は1993年11月1日発売の勢いのある歌謡演歌。
多く歌手が共作した「浪花節だよ人生は」的な歌謡ロック。
2001年発売の「根っこのように」や2014年発売「とは・・・言うものの人生は」の方が
勢いもキャッチーさも上なので、この2曲を聴く事の方が圧倒的に多い。

2曲目「男じゃないか」はシングル「恋は女の胸三寸のカップリング曲。
しっとり系の応援歌で、このカップリング曲の方が好きでした。

3曲目「出世街道 モノラル」
4曲目「恋は神代の昔から モノラル」の2曲はオリジナルモノラルバージョン。

5曲目「王将」から14曲目「誰か故郷を想わざる」のカバー曲の中では
(9曲目「女の街道」は1967年発売の畠山さんのオリジナル)

7曲目「ゲイシャ・ワルツ」では、艶っぽい歌唱です。
8曲目「唐人お吉の唄 明治編」は素晴らしい歌唱で引き込まれる。
10曲目「シナの夜」のカバーも素晴らしい。
畠山さんには、JAZZのカバーなんかもしてほしい。
13曲目「伊豆の佐太郎」なんかは、オリジナルを歌う畠山さんの歌唱のようです。
カバー曲の中でダントツに良いのが14曲目「誰か故郷を想わざる」です。
この曲自体が、カバー曲全曲の中で一番好きな曲ってのもありますが。

15曲目「漁り火酒場」は1991年発売のシングル「千年杉」のカップリング曲。
16曲目「千年杉」は作詞 石本美由起さん、作曲 遠藤実さんの名曲です。
(「漁り火酒場」も 作詞 石本美由起さん、作曲 遠藤実さん)


1965年の畠山みどりさん






最終更新日  2020年05月23日 22時22分44秒
2020年03月18日
この前の日曜日にBSフジで「水前寺清子55周年記念特別番組」がありました。
故郷の熊本でのロケや、これまで語らなかった秘話をスタジオでたっぷり聞け、
フルバンドでの演奏の歌唱も多く聴けた。
中でも「艶歌」はもちろんの事、「あすなろの唄」のバラードバージョンは感動でした!
オリジナルとはまったく違う聞こえ方で最高でした。
「あすなろの唄」は1969年発売の人生の応援歌だけを集めた企画盤「人生の応援団長」にも
選ばれて収録されました。
あと歌われた曲は、外せない大ヒット曲ばかりでした。
マニアックな選曲は「あすなろの唄」のみだった。
「艶歌」のフルバージョン歌唱に一番感動しました。

2002年10月23日にシングルCDを2枚同時発売されました。
「涙をふいて/ウォーキング・マーチ」と、この「夫婦/祝福 〜貴方を称える歌〜」の2枚。
「涙をふいて」は三好鉄生さんが1982年に大ヒットさせた曲のカバーです。
かなり前に水前寺さんバージョンの事は書いたと思う。ソウルフルな歌唱で最高です。
カップリング「ウォーキング・マーチ」は星野哲郎さんの作詞の応援歌です。

1曲目「夫婦」
作詞・作曲 林泉さん  編曲 馬飼野俊一さん

ブルージーな「涙をふいて」と対照的なオーソドックスな昭和演歌です。
アレンジも演歌の王道って感じ。
作詞、作曲の林泉さんが、水前寺さんに提供した楽曲はこのシングルのAB面のみです。


2曲目「祝福 ~貴方を称える歌~」
作詞・作曲 林泉さん  編曲 馬飼野俊一さん

この曲はロッカバラード風アレンジの歌謡曲です。
英語の歌詞が突然出て来るので、歌詞カード読みながら聴いていなければ、ちょっと驚く^^;
「♪GLORY GLORY beautiful Story」
「♪Congratulation! Very nice success」
「Congrats!! 」じゃないので、何の祝いなのか、いくつかに限定されるけど・・・。

このシングルはあまり聴く事のない曲ですが買った時に聴いた以来、久々に聴いたけど
水前寺さんの良さをあまり出せていないような気がする2曲です。
同時発売のシングルの方はよく聴いたけど…。


ジャケット写真、スキャナーで取り込むと、たまにこんなノイズだらけになる事がある。
紙質のせいなのか、印刷のせいなのか分からないけど、どう設定を変えてもノイズだらけに・・・。







最終更新日  2020年03月18日 23時03分11秒
2020年03月11日
水前寺清子さんの大ヒット曲「艶歌」を主題歌にレコード会社の裏側を描いた映画。
1968年5月29日公開作品。五木寛之さんのベストセラーの映画化です。

DVD化されて3月3日発売!リマスターされていて映像も綺麗です!
水前寺清子さんの歌唱がたっぷり聴けます!「いっぽんどっこの唄」「男でよいしょ」「艶歌」の3曲


すごい映像です^^






楽曲が先で映画化される事の方が多いように思いますが、
この「艶歌」は映画と同時進行だったようです。

主演は渡哲也さんで、化粧品会社のコピーライターからCMソングのディレクター、そして
レコード会社の製作の一員に出世していく話ですが、いろいろと伏線もあっておもしろい。










レコード会社の話なので、クラウンレコードの所属歌手も多く出演しています。


泉アキさんの「夕焼けのあいつ」の熱唱映像は貴重です。


デビュー1年目の美川憲一さんの「柳ヶ瀬ブルース」も聴けます。


笹みどりさんはレコーディング風景で出演


青山ミチさん歌唱映像も貴重!「俺のブルース」は特に貴重


一節太郎さんは回想シーンでモノクロで登場。映像は1968年当時のものです。
曲は聴けば誰もが知っている「浪曲子守唄」です!


団次郎さんは新人歌手の役で役名も団次郎。この役から芸名も団次郎になりました。




眉京子(水前寺清子さん)はアパート管理人の娘で、主演の渡哲也さんの良き話し相手。
民謡酒場の店員から、流しになり、名プロデューサーにスカウトされて歌手になっていく。




「男でよいしょ」を流しの演奏で歌っている場面


「艶歌」をフルバージョン聴けます!




映画ポスター


ロビーカード






最終更新日  2020年03月11日 05時12分40秒
2020年01月28日
水前寺清子さんの36枚目のシングル。
この曲は、前に書いた「水前寺清子・コント55号主演 映画『大勝負』」の主題歌にもなった曲。

A面「大勝負」
作詞 関沢新一さん  作曲・編曲 安藤実親 さん

大正琴を前面にフィーチャーしたイントロのインパクトは大きい。
力が湧いてくるような名アレンジです。
水前寺さんの強烈な歌唱力で説得力のある人生の応援歌になってます。
この曲の歌詞を教訓にして生きて来た人も多いのだろうと思う。良い歌詞です。
このまま全て実践できれば凄いけど・・・。
それにしても水前寺さんの歌の上手さは凄すぎる。
日本の女性シンガーの中で一番なんじゃないかと思ってしまうほどに、いつ聞いても凄いと思う。
この曲は誰がカバーしても水前寺さん以上に歌える人はいない。
これだけ声が出て表現力も完璧なら、どれだけ歌っても気持ち良いんだろうなと思う。


B面「男ならどうする」
作詞 関沢新一さん  作曲 叶弦大さん  編曲 安藤実親 さん

このB面がまた良い曲。歌詞とアレンジは斬新。
A面の「大勝負」でもチューバを良い感じに使っていますが、
この曲でのチューバの使い方はさらに強烈で、三味線とユニゾンの部分があって凄いの一言。
この頃の歌謡曲はベースとは別にチューバを入れてるアレンジがよくありました。
金管楽器がいきなり入ってくるようなアレンジは大好きで、ど演歌にユーフォニウムが
いきなり裏メロ吹いてたりすると鳥肌です。
昔は斬新な遊びがあったのでアレンジも楽しめた。
これ以上に斬新なアレンジはないと思える、びっくりするようなブレイクが入ります。
このブレイクはプログレにもないほどのラジオで流したら放送事故かと思うほどのブレイクです。
実はA面「大勝負」よりも、この「男ならどうする」の方が子供の頃から好きでした。
これ、ライブでは指揮者がいないと絶対に演奏できない曲。
水前寺さんは一度でもライブで歌った事はあるのだろうか?ホントに名曲です!
浪花節も入ってくるし水前寺さんの歌の上手さがよりわかる楽曲です。

安藤実親さんの編曲にはずれなし。いつも凄いと思う。









最終更新日  2020年01月28日 03時17分04秒
2020年01月17日
今年55周年を迎えた水前寺清子さんの1985年リリース92枚目のシングル。
先週のBSフジ「水前寺清子の人生は三百六十五歩のマーチ」のゲストは水谷豊さんでした。
水谷さんの子供時代からの語って来なかったような話が1時間半、たっぷりと聞けました。
今週土曜日のゲストは宝田明さんです。きっとゴジラ作品の裏話などしてくれると思いますが、
1954年の初代ゴジラ以外の話が聞けたらうれしい。
いつも最初のゴジラの話なので、1966年「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の裏話や
あまり語らない2004年「ゴジラ FINAL WARS」、1967年「キングコングの逆襲」、
1969年「緯度0大作戦」の裏話が聞きたい^^;
水前寺さんはゴジラシリーズを観た事があるのか、も興味津々です。
宝田さんは特撮映画専門なわけじゃないので、高峰秀子さん、田中絹代さんと共演した「放浪記」の
話や、映画化した「夢で逢いましょ」の話なども聞きたい。






A面「松五郎愛歌」
作詞 なかにし礼さん  作曲 岡千秋さん  編曲 京建輔さん

昨夜、宝塚の飲み屋で話してる時に宝塚版、無法松の一生の「永遠物語」の話になって
水前寺清子版の無法松の一生があったな、と思い出した。
そのお店に「永遠物語」で主演した元タカラジェンヌの方が来るという話から
無法松の一生の話になったりした。
「永遠物語」は大好きな作品で、2013年再々演も観に行って感動した。
水前寺さんの「松五郎愛歌」は、吉岡良子から見た松五郎を歌っています。
松五郎が亡くなったあとの遺品整理でもしているかのようなセリフから始まります。
「松五郎さん、あんたが死んで残ったものは柳行李が一つ。その中には私があげた
 毎年のお年玉が封も切らずにしまってあった。・・・と長いセリフが感動的です。
「無法松の一生」の映画でも、「永遠物語」でも観た人は胸にくる良い楽曲になってます。
吉岡良子から松五郎へのラブレターのような歌になっています。
水前寺さんのセリフも良いし、優しい歌唱に悲しさを感じられる歌い回しに感動です。
水前寺清子さんの歌の上手さはやっぱりハンパないと改めて感じられる曲です。


B面「母上様」
作詞 宮崎貴さん  作曲 岡千秋さん  編曲 京建輔さん

「かあさん」と「お父さん」って曲はそれまでにありますが、この「母上様」は
軍歌に近い楽曲です。
北方の戦場と南方の戦場から母親を想う歌詞になってます。
水前寺さんの歌声で聴くと、本当に感動できます。







最終更新日  2020年01月17日 03時13分06秒
2019年12月28日
水前寺清子さんのRVC時代の3本の指に入る名曲と言っても過言じゃない作品。
「有明の海」→「命坂」→「花が咲いたらまた来るよ」→「あさくさ物語」→「涙のマーチ」までの
シングルリリースの流れは名曲揃いです。中でも「命坂」と「あさくさ物語」は群を抜いてるように思う。

A面「あさくさ物語」
作詞 なかにし礼さん  作曲 森田公一さん  編曲 京建輔さん

森田公一さんの作曲というのは、かなり珍しい。
なかにし礼さんの歌詞はこの前に数曲ありましたが、なかにし礼さんと森田公一さんのコンビでの
提供はかなり珍しい。
「♪浮世狭めて 心中の相手探してるような顔してる 明日の愛より 今日の恋」
若い身空で身銭切って通いつめる男を心配して思う柔らかい心の女性の歌。


B面「よさこい母情」
作詞 なかにし礼さん  作曲 森田公一さん  編曲 京建輔さん

この曲も物悲しい名曲です。
よさこい祭りの夜に母親に捨てられた子供の歌。
「♪ ゆうたらいかんちゃ おなごはおなご 親になっても恋をする ヨサコイヨサコイ」









最終更新日  2019年12月28日 00時09分52秒

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