おじなみの日記

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中島みゆき・ 松任谷由実

2019年10月06日
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中島みゆきさんの新曲が発売されました。
今回も昼ドラの主題歌。

1曲目「離郷の歌」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 瀬尾一三さん

何年か前の「やすらぎの郷」は途中からつまらなくなっても最後まで一応観てましたが、
今回のドラマは録画してても早送りしながら観る程度でした。
往年の大スターたちの、ドタバタドラマの部分はまだ好きですが…。
もう録画もしてないです^^;
この曲がドラマで流れてるのを観た事がないので、変な先入観なしに自由な想いで聴けて良かった。
まったく売れ線を狙っていない地味な楽曲だけど、回数聴くと胸に沁みてきます。
聴き込むと「進化樹」よりも、こっちの方が好きになってきた。


2曲目「進化樹」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 瀬尾一三さん

この曲が初めて流れたのをきかっけに、ドラマを観るのをやめたように思う。
新曲を聴くのを目的でドラマ観てたから。
こっちの曲がメイン曲になるんだと思ってた。両A面扱いなんだけど・・・
編曲も中島みゆきの王道って感じのいつもの感じですが、歌唱は当然最高です!

次のコンサートツアーがラストツアーになるそうです。
チケット取るのが難しくなるんだろう・・・。それでも2回くらいは観たいと思ってる。
コンサートツアーが最後とか、寂しくなるなぁ。
いろんな街まで追っかけて観に行ってた頃が懐かしい。
「Suppin」「野うさぎ」「Night wings」「カーニヴァル」「EAST ASIA」「Love or」辺りから
回数多く観るようになった。「Suppin」以前は、そんなに回数を観ることもなかった。
最近はチケットも取りにくいし、ライブもほとんどしないので行く回数は減ってるけど…

今回、最後なのに本数も少なすぎるし、全国ツアーって言いながらも、たった9都市24本だけです。
最後だからもう少し多く地方を回ればいいのに。







最終更新日  2019年10月06日 02時13分15秒
2019年09月14日
松任谷由実さんの2000年発売のシングル。
今更ながら、ユーミンの凄さを思い知らされる2曲です。





1曲目「PARTNERSHIP」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

発売当初は、何やら盛り上がりに欠ける地味な曲だと思ってた。
まだまだユーミンの凄さが分かってなかったのだと思ってる。
この曲は翌年発売された名盤「acacia」にアルバムバージョンとして収録されています。
シングルとアルバムではキーが違っています。
シングルは低い声で落ち着いた説得力のある歌唱で、メロディーの素晴らしさをより感じられるアレンジ。
アルバムバージョンは、イントロのピアノアレンジから、まったくイメージが違う世界に。
キーを上げて、誰もがイメージするユーミンの歌声で、聴いていて見えてくる景色もかなり変わってくる。
アルバムが出た時は、こっちの方が絶対に良い!って思ったけど、
今は、シングルの重い感じの方が、ユーミンのカッコ良さをより良く出せてると思えて。こっちの方が
いつの間にか好きになってた・・・。


2曲目「So long long ago」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

この曲も年を重ねるごとに曲の良さが分かってきた曲。
この曲もアルバム「acacia」に収録されていますが、かなりイメージが変わるAlbum mixで
収録されています。
こっちは逆にアルバムバージョンの方が重く感じられる。
この曲はアルバムの方が好きです。それにしてもこの曲も名曲です。


アルバム「acacia」が、最近、一番良く聴くユーミンのアルバムです。
発売当時は特に気に入ってたアルバムってわけではなかったけど、1曲目から通して聴くと
アルバムのカッコ良さがよりわかるようになった。
タイトル曲「acacia [アカシア]」(アルバムタイトルは「アケイシャ」、曲名は「アカシア」)
この曲、ここ最近リピートして何十回聴いたか分からない。

ユーミンのファンクラブから「SURF&SNOW in Naeba」のお知らせがきてた。
苗場のコンサートには行った事がない・・・。
行ってみたいといつも思ってたけど、なかなか行けない。
「YUMING SURF & SNOW in Naeba」は1981年から毎年冬に開催されるライブ。
夜21時開演で大人が楽しむライブ。








最終更新日  2019年09月14日 02時16分28秒
2019年09月06日
2001年1月11日発売のユーミンのシングル。
この曲は同年6月発売のアルバム「acacia」にも収録されています。





1曲目「幸せになるために」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

シングルで先に聴いてたので、アルバムを初めて聴いた時には他のインパクトの強い曲に負けて
印象が弱くなってた。
時が経って改めて聴くとアルバムの中で重要なポイントの曲に思える。
アルバム「acacia」ほど、最初に聴いた時の印象と何度も聴いてからの印象が変わったアルバムは
そんなにない。
アルバム1曲目「Age of our innocence」なんて、発売当時は全然好きになれなかったのに
今ではめちゃくちゃ好きな1曲になってる。
2曲目「哀しみを下さい」は最初から好きだった曲。
3曲目「110°F」は「ツバメのように」を彷彿させるような歌詞とサウンド。
4曲目「リアリティ」も最初は好きじゃなかったのに今ではリピートして聴く事もある曲。
5曲目「MIDNIGHT RUN」は、アレンジのカッコ良さとメロディーの渋さが今でも大好きな曲。
6曲目「acacia [アカシア]」これは文句なしの名曲で何度聴いても感動が色褪せない曲。
・・・アルバム「acacia」の事を書いてるんじゃなかった。


2曲目「TWINS」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

この曲もアルバム「acacia」に後に収録された曲。
特に好きでも嫌いでもなく、当時は聞き流してたように思う。
アルバム「acacia」は曲数も14曲と多く、その上にかなり濃いアルバムなので
強い印象の曲とそうでない曲の差が激しかったように感じる。
今では「TWINS」も好きで良く聴いてる。

「acacia tour 2001」のポップ




この頃よりも現在の方が遥かに動員数も増えてるのも驚異的。この頃でも凄い動員力だけど・・・。






最終更新日  2019年09月06日 04時39分03秒
2019年07月20日
森山良子さんの1977年発売の28枚目のシングル。

A面「掌」
作詞・作曲 さだまさしさん  編曲 惣領泰則さん

この曲は、1975年発売のグレープのアルバム「せせらぎ」のB面5曲目に収録されてた曲。
グレープのイメージをほとんど崩さずにそのまま森山良子さんが歌った感じです。
グレープのアルバムやライブ盤「三年坂」でも聴いてた曲ですが、
この曲の良さがわかったって言うか、好きになったのは1979年発売のライブアルバム「随想録」の
バージョンを聴いてからだったと思う。
今でも「随想録」は、さださんのアルバムの中で一番好きなアルバムかも知れない。
全曲、歌詞を見なくても歌えるほどに聴き込んだライブアルバムでした。
「グレープ・ライブ 三年坂」のバージョンも後に好きになったように思う。
「三年坂」はLPとCDでは曲順が変わっていて、ダブルアンコールの最後に歌った「掌」は
CDでセットリスト通り最後に収録されています。






B面「きのうに乾杯」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 船山基紀さん

ユーミンが松任谷由実名義になった超初期の楽曲です。
松任谷由実になって最初のアルバムが1978年3月発売の「紅雀」です。
このシングルはその5ヶ月前のシングルです。
シングルでは1977年5月に松任谷由実名義での初シングル「潮風にちぎれて」をリリースしていますが・・・。
編曲が松任谷正隆さんじゃない事も少し珍しいかも。
ユーミンらしい軽快でキャッチーな楽曲です。
「♪氷をもっといれて ジンジャー・エールに」で始まる、そこだけでおしゃれな曲だと
わかるような出だしです^^;
1977年にジンジャー・エールなんて物が歌詞に出て来るのは凄いように思う。
カナダドライのジンジャーエールは既に発売してたようですが、まだまだ一般的じゃなく
おしゃれな飲み物だったのかも。
森山良子さんの声で聴くなら「掌」よりも「きのうに乾杯」の方が好きです。
ジンジャー・エールの発音も凄いし・・・^^;
最後の歌詞はフランス語で一行・・・









最終更新日  2019年07月20日 01時29分30秒
2019年07月04日
松任谷由実さんの19枚目のシングル。
1979年〜1985年頃、ユーミンのコンサートには毎ツアー必ず何度か観に行ってた。
その後もアルバムはずっと買い続けてたし、ツアーもいろいろと観に行ってる。
最近、またかなりハマっていて毎日のようにユーミンの曲を聴いてる。

A面「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

この曲は原田知世さんの主演ミュージカル主題歌用に書かれた曲で、
原田さんのシングル発売の後にユーミンもシングルとして発売。
この前の「Time machine tour」でも、美しく感動的な照明の中、歌われた。
アルバム「VOYAGER」の3曲目にも収録されています。
発売当初はこの曲の事はアルバムの中でも特に好きな曲ではなかったけど、
年月とともに心の中からふとした時に急に出てくる曲の一つになってた。
アルバム「VOYAGER」の中では今も「青い船で」と「TYPHOON」が一番好きですが。


B面「時をかける少女」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

原田知世さんの主演映画「時をかける少女」の主題歌用に書かれた曲。
原田知世さんのシングルではもちろんA面で、B面は名曲「ずっとそばに」でした。
「ずっとそばに」はアルバム「REINCARNATION」に収録されてる楽曲。
アルバム「VOYAGER」のラスト曲として収録されています。

1997年のアルバム「スユアの波」の8曲目に収録されてる「時のカンツォーネ」は
「時をかける少女」とほぼ同じ歌詞にまったく違うメロディや編曲で作り直して
実験的にも感じられる作品になってる。





「時をかける少女」を歌ってる所。「Yuming Blood TOUR」


15のモニター画面とコンピューターと連動してる床照明。1984年にこのステージセットは驚異的!


「Yuming Blood TOUR」本編ラスト「不思議な体験」の場面。「未知との遭遇」の世界だった。








最終更新日  2019年07月04日 01時18分35秒
2019年06月30日
荒井由実(松任谷由実)さんの7枚目のシングル。





A面「翳りゆく部屋』
作詞・作曲 荒井由実さん  編曲 松任谷正隆さん

小学生〜中学生の頃、この曲がすごく好きでよく聴いてた記憶がある。
イントロは本物の教会のパイプオルガンの演奏から始まる。
たしか1984年にローランドからオルガンの音が出るキーボード「Saturn SA-09」が発売され、
すぐに買ってきて、一番最初に弾いたのがこの曲だった事をはっきり覚えてる。
その少し前から持ってた「JUNO-6」を5小節目からストリングスの音で重ねて、その気になって
弾き語りなんかしてた^^;

その後「Roland SA-09」は、ディストーションをかませてJON LORDの音のコピーを必死にやったりと
かなり遊んだ。ハモンドの音っぽくも出来て満足してWhite snakeの曲ばかり弾いてた。
パープルじゃなくWhite snakeだけってのがみそ^^;
「Hot Stuff」「Sweet Talker」のオルガンソロ、「Walking In The Shadow Of The Blues」
「Don't Break My Heart Again」のリフやバッキングなどよく練習してた。
中でも「Hot Stuff」のオルガンソロが最高に好きだった!
「She's A Woman」のMinimoogソロなんかも好きだったなぁ。
Whitesnakeの楽曲にハマりまくってた時期があった。
Jon Lord、Micky Moody、Bernie MarsdenがいなくなったWhitesnakeには
何の魅力も感じなくなったけど。
今でも「Saints & Sinners」までのアルバムはよく聴いてる。

「翳りゆく部屋」の歌詞は、子供の自分には寒々とした怖さだけを感じて、
それをまたパイプオルガンの音がさらに強めて、状況は想像できなくても大好きな曲だった。
一つ一つの単語のインパクトが強くてユーミンの歌詞の世界にのめり込むきっかけになった曲かも知れない。


B面「ベルベット・イースター」
作詞・作曲 荒井由実さん  編曲 松任谷正隆さん

デビューアルバム「ひこうき雲」からのシングルカット。
「ベルベット・イースター」は、コンサートでもよく歌うので、
シングル曲のイメージがあるけど、シングルではこのB面に収録されてるだけ。
メロディも歌詞も天才だと言われて当然に思うクオリティの高さで、
この前のツアーでも1曲目にこの曲を歌い始めた時は鳥肌が立った。
何度もいろんなツアーで聴いたはずの曲なんだけど。



荒井由実としてはこのシングルが最後でした。
ちょうどこの頃の雑誌の切り抜き


この写真はもう少し前の切り抜き


この年の11月に松任谷正隆さんと結婚






最終更新日  2019年06月30日 01時17分53秒
2019年05月21日
1984年2月に発売された松任谷由実さんのシングル。
この曲はオリジナルアルバムには未収録で、ベスト盤と映画のサントラに収録されてます。





A面「VOYAGER ~日付のない墓標~」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

映画「さよならジュピター」の主題歌
このシングルは1984年2月1日発売で、その2ヶ月前の1983年12月1日に
同タイトルのアルバム「VOYAGER」が発売されました。
その中にこの「VOYAGER ~日付のない墓標~」は収録されていません。
コンサートのMCでユーミンが「映画の主題歌になったので、映画に合わせて発売する事にして
アルバムから抜いて違う曲を入れた」みたいな事を話してました。
ZEPのアルバム「Houses Of The Holy」にタイトル曲の「Houses Of The Holy」は収録されずに
次のアルバム「Physical Graffiti」に収録されたり、
QUEENのアルバム「Sheer Heart Attack」に、「Sheer Heart Attack」って曲は収録されずに
忘れた頃にアルバム「News Of The World」に収録されたり、
中島みゆきさんのアルバム「グッバイガール」に「グッバイガール」って曲は収録されずに
シングルのB面に収録されたり・・・
こう言うのは、どれも事情は違っていると思うけど、ライトなファンがいろいろと頭を悩ます事に
なってます^^; 遊び心があって面白いと思う。

この曲は1983〜84年「REINCARNATION TOUR」の後半のスペシャルのみで演奏されました。
それ以降もツアーでは一度だけセットリストに入ったように思う。
「REINCARNATION TOUR」では、アンコール1曲目に異常な数の星球の中、暗いブルーの
舞台の上にスポット1本だけで歌うユーミンがめちゃくちゃカッコ良かった。
「♪いつでも人々を変えるものに 人々は気づかない」

この曲、発売された当初はそんなに好きでもなかった曲ですが、年をとって聴くと
いろいろと深く感じられて、やっぱり凄いなと改めて思った。

B面「青い船で」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

この曲の事は何度も書いたように思う。
すっごい好きな曲の一つです。
気怠くやや疲れた精神状態のようなユーミンの楽曲が特に好きで、この曲が収録されてるアルバム「VOYAGER」の中なら「TYPHOON」も、どよ〜んと気怠い心地良さで大好きな曲。
昔はポップロックなユーミンの楽曲の方が好きな曲が多かったけど・・・。



「REINCARNATION TOUR」のチケット
12月28日のスペシャルのみ、セットリストが変更されました。


「VOYAGER」を歌っている所。










最終更新日  2019年06月15日 03時36分38秒
2019年05月20日
1977年12月25日に発売されたユーミンのベスト盤。て言うか本人は乗り気じゃなかったそうで、
選曲はマニアックな曲も多い。
荒井由実時代からのベスト盤なら普通に考えて入れるべき曲はほとんど入っていない。
でも、自分はこのアルバムは凄く好きでよく聴いてた。
ジャケットや歌詞カードは、どうにかならなかったのかと思うけど・・・。
CD化されていないので、LPかテープで聴くしかない。





A面
1曲目「遠い旅路」
この曲がすごく好きで、この曲が、このアルバム1曲目に収録されてるのもあって、
アルバムのイメージが凄く良いのかも。
1977年11月発売のシングル。オリジナルアルバムには収録されていない曲です。
2曲目「中央フリーウェイ」
荒井由実時代のアルバム「14番目の月」に収録されてる超有名曲。
ベスト盤らしい曲です。
3曲目「Good luck and Good bye」
この曲も「14番目の月」収録の曲。岡崎友紀さんに提供した楽曲です。荒井由実時代の曲。
4曲目「曇り空」
ユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」の2曲目に収録されてる曲。
アルバム1曲目のタイトル曲の「ひこうき雲」に続けて流れ出す曲ってイメージが強すぎる曲。
ユーミンのボサノバ系の楽曲はハズレなしって勝手に昔から思ってる。荒井由実時代の曲」
5曲目「ナビゲイター」
シングル「遠い旅路」のB面曲。この曲もオリジナルアルバムには収録されていません。
めちゃくちゃカッコ良いアレンジです。めちゃシブで意味深なこの曲も凄く好きです。

B面
1曲目「卒業写真」
ユーミンの数えきれない程にある代表曲のひとつ。
荒井由実時代の曲で「COBALT HOUR」の2曲目に収録。
2曲目「海を見ていた午後」
この曲も数えきれない程にある代表曲のひとつ。
荒井由実時代の曲で「MISSLIM」のA面4曲目に収録。
3曲目「潮風にちぎれて」
1977年5月に発売されたシングル曲。
気怠いアレンジがカッコ良くて、ユーミンの歌唱も力が抜けた感じの歌唱が
初夏の海の匂いがしてきそうで惹きつけられる。
4曲目「生まれた街で」
荒井由実時代の曲で「MISSLIM」のA面1曲目に収録。
イントロのアレンジから一気に曲の世界に引き込まれる。
5曲目「消灯飛行」
シングル「潮風にちぎれて」のB面曲。
このベスト盤の中でダントツに一番好きな曲!!
「マジカルパンプキンツアー」で、宙吊りのエレベータで天井から降りてきて
スタンドマイクでシブく歌うユーミンはカッコ良すぎます。
自分が持ってる映像よりもずっと綺麗な映像がyoutubeにあって驚いた。
ライブアレンジの方が重くなってて最高です!
歌詞もメロディーもアレンジも全て凄く良い。


歌詞カードはスゴロクになってるポスターです。








最終更新日  2019年06月15日 03時36分53秒
2019年05月19日
松任谷由実さんの14枚目のシングル。
昨年から今年5月まで開催されてた「Time machine tour Traveling through 45years」でも
セットリスト入りした楽曲です。

A面「ESPER」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん  コーラスアレンジ 杉真理さん

このシングルバージョンは、アルバムには未収録です。
こっちのバージョンを聴き過ぎてたので、このシングル発売の3年後にアルバム「REINCARNATION」に収録されたバージョンは最初、何かしっくり来なかったような思い出。
結局は、アルバムバージョンを聴く機会の方が多くなったので、逆に久しぶりにシングルバージョンを聴くと、物足りないような感じさえする。
今回の「タイムマシーン ツアー」で、ライブラスト間近かに
「不思議な体験」「Nobody Else」「ESPER」と3曲続けて歌われたのは圧巻だった。
シンプルなアレンジのシングルバージョンも久々に聴くと、あの頃の印象や想いが甦ってきて
感慨深く懐かしく聴き入ってた。


B面「よそゆき顔で」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

このB面も一応^^;シングルバージョンです。
フィルインのスネアの音がひとつ少ないだけ・・・。
アルバム「時のないホテル」のB面1曲目に収録されてるこの曲は、アルバムトータルで聴いた時に
絶妙な位置に収録されてるとつくづく感じる。
「時のないホテル」は大好きなアルバムで、今でもよく聴くけど、この曲と「ためらい」の2曲が
アルバムの深みを更に感じさせてくれてるように思う。





REINCARNATION TOUR








最終更新日  2019年06月15日 03時37分09秒
2019年05月03日
松任谷由実さんの(荒井由実時代)1976年発売のアルバム「14番目の月」を
ボーッと聴きながら仕事してたら、この「何もなかったように」に激ひっかかりしてしまった。
前から好きな曲ではあったけど、この曲の本当の良さを今日まで気づいてなかったのかも知れない・・・。
いつも「14番目の月」を流して聴いてるとと「朝陽の中で微笑んで」「晩夏 (ひとりの季節)」
「さみしさのゆくえ」の3曲の時に何かしてる手が止まって聴きこんでしまうって感じでした。

「何もなかったように」のイントロと同時に1984〜1985年の「Yuming Blood Tour」で
初めて生で聴いた時の感動が鮮明に浮かんできた。
「Yuming Blood Tour」は、10月大阪、12月神戸、1月京都の3回観ました。
そのうち日替わりだったのか「何もなかったように」を歌わなかった回もありましたが、
2回は生で聴くことができた。





「Yuming Blood Tour」の事を簡単に。
オープニングはコーラスとバックバンドが医者とナースに扮して、客席から登場して、
その扮装のまま、ユーミンも白衣姿で登場して1曲目「DESTINY」を演奏。
床は乳白色アクリルの電飾で、1981年「昨晩お会いしましょう ツアー」から使用。
そこから進化していき電飾床の頂点とも言える演出でした。
そして、後方頭上には15面の巨大ブラウン管が2段に並び、曲ごとに様々な映像を映し出す。
ユーミンは白衣の下はサテン地のような鮮やかなブルーのスーツにブルーのハイヒール。
その扮装のまま「ハートブレイク」、そして「結婚ルーレット」のイントロで白衣を脱ぎ捨てると
メイド姿に変身。
最初に観た大阪と年明けの京都では少しメイドの衣装が変わってたように思う。
メイドの扮装の飾りを外し「ランチタイムが終わる頃」をブルーのバリライトに照らされて歌った。
この後は怒涛のメドレー!まず、ユーミンはブルーサテン地のアーミールック。
「彼から手をひいて」「ハートはもうつぶやかない」「たぶんあなたはむかえに来ない」
「ルージュの伝言」「少しだけ片想い」「CHINESE SOUP」「何もきかないで」・・・
「たぶんあなたはむかえに来ない」は黄色いレインコートと黄色い雨傘を持って
ミュージカル「雨に唄えば」風な演出。
またまた早変わりで「ルージュの伝言」〜「少しだけ片想い」で光沢ある白のつなぎ姿で歌った。
ここで、見せ場の一つ!早変わりで凄い切れ込みのバニーガール姿に!
この前のツアー「REINCARNATION TOUR」を観た人は免疫できてたので、びっくりする事は
なかったと思うけど・・。この時の「チャイニーズ・スープ」は最高でした!
(自分も初めてあの切れ込み衣装を「REINCARNATION Tour」で観た時は度肝抜かれたけど…。)
チャルストンを踊りまくりながら歌うユーミンは可愛かった。
バニーガール姿のまま「何もきかないで」でメドレーを締めくくった。
ユーミンが上手にはけてベースソロでのアウトロはカッコ良かった。

ロングスカートのスーツ姿で登場すると、ゆっくりとMCしてくれるコーナーでした。
この前のツアーでは、ゆっくり話すコーナーがなかったのだけが残念だった。
舞台センターで椅子に座ったまま歌った「青いエアメール」にも凄く感動したのを覚えてる
ユーミン自身は、この歌の主人公とは正反対な性格かも知れないとか話してたと思う。
「5年 いえ8年、経ってたずねたなら 声もかけれぬほど 輝く人でいてほしい」
って歌詞の事を、「私なら5年8年経って会ったら見窄らしい姿でいてほしい」とか言って
客席を笑わせていた。
そして座ったまま静かに「ノーサイド」を歌った。
そしてアウトロと繋がるように「何もなかったように」のイントロが。
この曲が始まった途端に凄く泣けたような記憶がある。
完全に「何もなかったように」を生で聴いた時の感動なんて忘れてたのに、
突然、今日思い出した。
シンプルなアレンジにシンプルな照明の中、ポツンとスポットに照らされて歌うユーミンが
めちゃくちゃカッコ良かった。
「♪人は失くしたものを 胸に美しく刻むから
  失くしたものを 胸に美しく刻めるから いつも いつも
 何もなかったように 明日をむかえる」

この後は、総立ちの激しいナンバーの連続。
「DOWNTOWN BOY」「破れた恋の繕し方教えます」「時をかける少女」「星空の誘惑」
「埠頭を渡る風」「SHANGRILAをめざせ」「不思議な体験」
アンコール「DANG DANG」「14番目の月」「カンナ8号線」
この中で特に印象に残ってるのは「不思議な体験」の演出。
立ち込めるスモークの中、「未知との遭遇」のような神秘的で穏やかな空間が広がった。
今回のツアーでの「不思議な体験」の演出も強烈でしたが、
「Yuming Blood」で創り上げた「不思議な体験」の世界は凄かった。

「Yuming Blood Tour」の事を簡単に書くつもりが、かなり長く書いてしまった・・。

結局・・・「何もなかったように」という楽曲の本当の凄さに今頃気づいたって話でした^^;
あの頃だったらきっと「宇宙図書館」の凄さにも気づかずに、流して聴いてたと思う。

このアルバムのB面1曲目に収録されています。




この時のコンサートで聴いたと思う






最終更新日  2019年06月15日 03時42分48秒

全163件 (163件中 1-10件目)

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