おじなみの日記

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中島みゆき・ 松任谷由実

2021年12月26日
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2002年のアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」の
3曲目に収録されてる「Northern Lights」が急に聴きたくなってじっくりリピートして聴いてた。
そのあと、この曲のMVも観た。
「シャングリラIII」にも感動的に歌われた事を思い出しBlu-rayを出して来て「Northern Lights」だけを
観るつもりが結局、全部観てしまった。
「Northern Lights」はユーミンの楽曲の中でベスト20に入るほどではないのだけど、
急に聴きたくなる事が多い曲。
冬も深まり寒くなって来たら聞きたくなるのかも知れない。
「♪糸杉たちは空を指さし 
  まだ見ぬ未来 教えてるの
  Giorious はじめて出会ったきみの瞳に
  All my Previous 哀しすぎる二人の
  運命の道しるべが 蒼い闇照らしてた・・・・」

早く「深海の街ツアー」をまた観たい!第二期のチケットも取れたから今から楽しみ。

ユーミンのファンクラブから今年もカードが届いた。
今年のクリスマスツリー型のカードも素敵でした。
これだけで年会費の1/4ほどかかってそうな気がする。
毎年いろいろお金かかってそうなグッズも送ってきてくれるので、
年会費あれでいけてるのか心配になる時もある^^;
チケットもちゃんと取れるし言うことなしのファンクラブです。


今年のクリスマスカードはツリーの形



昨年のカードは飛び出す絵本風の豪華なツリー


「SHANGRILA III」のBlu-rayを観ながら写真撮ろうと思いついた。






最終更新日  2021年12月26日 05時52分23秒


2021年11月20日
アグネス・チャンの11枚目のシングル。
荒井由実さん(松任谷由実)の作詞、作曲作品でアグネス・チャンの歌手の幅を
また一回り広げた名曲です。





A面「白いくつ下は似合わない」
作詞・作曲 荒井由実さん  編曲 あかのたちおさん

1976年にカナダのトロント大学留学のために歌手活動休止する事になり、その最後のコンサートで
「白いくつ下は似合わない」を歌う前と間奏でこの曲への特別な想いを語ります。

イントロ前のMC
「自分の曲の中でもやっぱり、あのちょっと好きとか、とても好き、あまり好きじゃないけど好きっていう曲もたくさんあるんです。で、一番印象に残ってた曲はね、あたし二十歳になった時の
記念曲だったんです。・・・・・・好きとかとっても好きじゃなくてねあの曲はとっても
印象に残っていたの。今日もみなさん、あの曲を聴いてほしい。白いくつ下は似合わない」

間奏部分
「この曲はわたし二十歳になった時の記念曲でした。この曲を聴くたびに
 この二十歳のアグネスを思い出してください」

このライブでこの曲を歌った時、ほとんど涙声でずっと泣いて歌っています。
大阪公演でもこの曲の時は泣いて歌えなくなりそうでした。

荒井由実さんは「COBALT HOUR」をリリースしてすぐにこの曲を提供。
「白いくつ下は似合わない」っぽい曲はそれまでにもなかったように思う。
ちょっと近いように感じるのは「たぶんあなたはむかえに来ない」ぐらい。






B面「愛を告げて」
作詞・作曲 荒井由実さん  編曲 矢野誠さん

このB面曲はどっちがA面だったとしてもヒットしたと思う。
この曲はこのままユーミンがアルバムに入れても大きな違和感はないと思う歌詞、メロディー。
アレンジもこのままでもユーミンのアルバムに入っててもすんなり聴けそう。
この曲、久しぶりに聞いたら「白いくつ下は似合わない」よりも良いように感じた。







最終更新日  2021年11月20日 23時58分18秒
2021年11月19日
ヒデとロザンナの1977年9月発売のシングル。
松任谷由実さんの作詞です。
ドラマ「分水嶺」の主題歌として使われた曲。





A面
「追想」
作詞 松任谷由実さん  作曲 出門英さん  編曲 東海林修さん

プログレのようなやや混沌としたヴァース部分があって
アップテンポで軽快な楽曲に。
「荒井由実」から「松任谷由実」に変わってすぐに発表された作品。
かなりアレンジも仕掛けが多くて凝っています。
印象的なシンコペといろんな風景が移り変わって行くようなアレンジ。


B面「心を許して」
作詞 松任谷由実さん  作曲 出門英さん  編曲 東海林修さん

「追想」がロザンナさんの歌声を全面に出しているのに対してこの曲は出門英さんのソロと
言ってもいいほど出門英さんが全面に出ています。
3連のラブバラード。

作詞だけとか作曲だけとかの依頼もかなり多く、かなり数の楽曲を他の歌手に書いています。
ヒデとロザンナにはこの次のシングルもユーミンの作詞でした。







最終更新日  2021年11月19日 21時46分27秒
2021年11月12日
1977年10月25日発売のレイジーの2ndシングル。

レイジーは日本のアイドルロックバンドで
ボーカルは影山ヒロノブさん
ギターはラウドネスの高崎晃さん
ドラムもラウドネスの樋口宗孝さん
あと、ベースは田中宏幸さん、キーボードは井上俊次さん






A面「カムフラージュ」
作詞 松任谷由実さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

アレンジはピンク・レディーの大ブーム最中の都倉俊一さんなので
至る所にピンク・レディーで使ったフレーズやリズムアレンジが登場します。
「渚のシンドバッド」「2001年愛の歌」やこの1年半後に発表した「ジパング」「逃げろお嬢さん」「ウォンテッド (指名手配)」など・・・

松任谷由実さんの書いた歌詞はキャッチーでどんなジャンルでも対応できる凄さがある。



B面「クィーンにふさわしい」
作詞 松任谷由実さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

この曲の作りは完全に「波乗りパイレーツ」の原型だと思う。
間奏はUFOのフレーズ。
ユーミンの歌詞は当時にしても珍しいと思うほどにアイドル向けの歌詞。







最終更新日  2021年11月12日 21時44分33秒
2021年11月01日
2009年12月25日発売のユーミンとくるりのコラボシングル。
完全に存在を忘れてたシングル。
デアゴスティーニ系とかムック本とか入れてる本棚の中に発見した。
iTunesにも入れてなかったので発売日に数回聴いただけで本棚に直したから完全に忘れてた。






1曲目「シャツを洗えば」
作詞 岸田繁さん・佐藤征史さん・松任谷由実さん  作曲 岸田繁さん

まったく聴いた記憶がなかった^^;
80年代後半のユニコーンみたいな曲で、ユニコーンは好きなので懐かしい感じがした。
この頃、一番ユーミンを聴いてなかった時期かも知れない。
翌年に発売されたアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」も当時はそれほど聴き込まないまま、
あまり聴かなくなってた。
「宇宙図書館」で再びユーミンの凄さに目覚めてから遡ってあまり聴いてなかったアルバムを
聞き返していく中でこの「そしてもう一度夢見るだろう」はかなり好きなアルバムになった。
「Flying Messenger」や「まずはどこへ行こう」「ピカデリー・サーカス」や
加藤和彦さんと歌った「黄色いロールスロイス」、そして「Dangerous tonight」など
今ではかなり聴く曲ばかりになってる。

2曲目「シャツを洗えば」 (Instrumental)
POPでややHARDな演奏だけでもそこそこ楽しめる。









最終更新日  2021年11月01日 03時30分54秒
2021年10月29日
昨日に引き続き松任谷由実さんのコンサートに行って来た。
電子チケットなのでコンサート当日の昼12時になるとスマホに座席が表示される。
昨日はBOX席のセンターで舞台全体が完璧に観られて音も素晴らしかった。
今日は3列目のかなり端の席だった。
凄い前の席だけどLEDビジョンなど装置の凄さは楽しめるのか不安でした。
あとスピーカーの真ん前なので音も大丈夫かな・・・と。
しかし、コンサートが始まって驚き。音は昨日のセンターで聴いた音と変わりなく完璧!
少し端が見えない部分があったけどLEDビジョンも十分に楽しめた。
今日もファンクラブ席。2日ともこんな良い席で最高でした。

今日は40年ぶりにユーミンのコンサートを観る姉と一緒に行った。
帰りに「深海の街」のCDも買うほどに凄い感動していた。
心の奥底に届いてくる本物のメッセージは何十年もユーミンを聴いてなくても届くのだと確信した。
次もまた一緒に観に行く事になると思う。


1982年のユーミンと2021〜2022年ツアーグッズのマグカップ


1982〜83年のユーミン




<セットリスト  ネタバレあり>




★は最新アルバム「深海の街」の曲


1曲目 「翳りゆく部屋」
2曲目 「グレイス・スリックの肖像」
3曲目 「1920 」★
4曲目 「ノートルダム」 ★
5曲目 「深海の街」 ★
6曲目 「カンナ8号線」
7曲目 「ずっとそばに」
8曲目 「What to do ? waa woo」 ★
9曲目 「知らないどうし」★
10曲目 「あなたと 私と」★
11曲目 「REBORN ~ 太陽よ止まって」 ★
12曲目 「散りてなお」★
13曲目 「雨の街を」
14曲目 「ひこうき雲」
15曲目 「NIKE ~ The goddess of victory」 ★
16曲目 「LATE SUMMER LAKE」
17曲目 「Hello, my friend」
18曲目 「ANNIVERSARY」
19曲目 「水の影」

アンコール
20曲目 「青い船で」
21曲目 「空と海の輝きに向けて」

Wアンコール
22曲目 「二人のパイレーツ」


全曲フルコーラスで歌ってくれた事にも感動です。
約2時間ユーミンはほぼ歌いっぱなしで舞台上からいなくなる時間も少なかった。
丁寧に一言一言を伝えるように歌い上げるユーミンの想いも伝わって来た。



ニューアルバムからの9曲はどれも素晴らしく、このツアーが終わればもう生で聴けない曲も
きっと多く出てくると思えば集中して聞き入ってしまう。
「あなたと 私と」に今日は胸が熱くなった。
今回、セットリストに入らなかった「離れる日が来るなんて」「雪の道しるべ」「Good! Morning」の
3曲もいつかユーミンが生の歌唱で聴きたい。

荘厳な「翳りゆく部屋」のオープニングの感動が昨日以上に大きかった。
ユーミンの歌唱も全曲昨日以上に心に響き大満足のライブでした。


Wアンコール曲は今日も「二人のパイレーツ」でした。
いつか「瞳を閉じて」も聴きたいけど、今日は「二人のパイレーツ」の方がうれしかった。





2000年のユーミン






最終更新日  2021年10月29日 03時54分51秒
2021年10月28日
松任谷由実さんのコンサートに行ってきた!
最新アルバム「深海の街」が最高だったのと、前回の「松任谷由実 TIME MACHINE TOUR」、
そして「宇宙図書館」のツアーと最高続きだったので自然と物凄い期待してた。

期待通りと言うか期待の数段上を行く素晴らしさで1曲目からラストまでずっと感動してた。
セットリストを事前に見てしまってたけど、活字で見たセットリストの何百倍もの爆発力があった。
歳を重ねてきたユーミンの深く大きいメッセージが心に響き続けてた。
今日は舞台芸術の頂点を観たような気がした。

チケットは全席電子チケット。チケット申し込みから当落発表、チケット受け取り、友人への分配…
いろいろドキドキもんだったけど無事入場できた^^;
紙チケットないのは寂しい気もするけど・・・。


大阪は全8公演。関西は他に京都2days 神戸2days
追加公演も何公演かはあるんじゃないかな。






<セットリスト   ネタバレ>

最新アルバム「深海の街」から9曲も歌ってくれた。
★は最新アルバム「深海の街」の曲


1曲目 「翳りゆく部屋」
2曲目 「グレイス・スリックの肖像」
3曲目 「1920 」★
4曲目 「ノートルダム」 ★
5曲目 「深海の街」 ★
6曲目 「カンナ8号線」
7曲目 「ずっとそばに」
8曲目 「What to do ? waa woo」 ★
9曲目 「知らないどうし」★
10曲目 「あなたと 私と」★
11曲目 「REBORN ~ 太陽よ止まって」 ★
12曲目 「散りてなお」★
13曲目 「雨の街を」
14曲目 「ひこうき雲」
15曲目 「NIKE ~ The goddess of victory」 ★
16曲目 「LATE SUMMER LAKE」
17曲目 「Hello, my friend」
18曲目 「ANNIVERSARY」
19曲目 「水の影」

アンコール
20曲目 「青い船で」
21曲目 「空と海の輝きに向けて」

Wアンコール
22曲目 「二人のパイレーツ」

ツアーパンフも超豪華。今回のツアーの潜水艦乗組員の証としてのコインが付いています。




このセットリスト・・・強烈でした。
ユーミンの歌にも本当にずっと感動しっぱなしでした。
10代後半の頃から生のユーミンのライブに行き始めたけど、
確実に今が一番カッコいいし感動が大きい。今のユーミンが一番好きかも知れない。
80年代、走り回って汗を飛ばし髪を振り乱して歌ってた元気すぎるユーミンも好きだったけど
今の深くて温かく包み込むようなユーミンが良い。
本当に心の奥に響くのは歌のうまさだけではないと、自分は昔からずっと思ってる。
歌が上手いってだけで好きになる事は一度もなかった。

今日はファンクラブで取れた席。BOX席のセンター寄りだった!最高の席でした。
音も最高、ライティングも最高、映像も最高、舞台装置も最高、そしてユーミンも最高、
不満に感じる所が何一つない満足感に満たされてすぎるライブでした。

客席に入るとチェンバロの音色がバロックを奏で続けてる。
所々に入る衝撃音・・・・不思議な世界は開場と同時に始まってた。
全員に配られて装着しないといけないフェースガードを組み立てて開演を待った。

潜水艦の中から海中を見ている映像。一人の潜水服を着た人間がゆっくり沈んで行く。
そして海底の岩にぶつかり衝撃音が響く。
映像は異常に鮮明で最新LEDビジョンはここまで来てるのかと驚いた。
物凄い重いオープニング…パイプオルガンのフリーソロから「翳りゆく部屋」 のあのイントロへ。
鳥肌どころじゃなかった。
今のユーミンが歌う「翳りゆく部屋」 最高過ぎる。
そしてめちゃくちゃ大好きな「グレイス・スリックの肖像」
活字でセットリスト見てたけど実際にこの2曲が続けて歌われたら感動は凄かった。

その次はアルバム「深海の街」の1曲目、2曲目とアルバム曲順通りに聴けたのも
感動しっぱなしでした。
そしてアルバムタイトル曲「深海の街」のライブ演奏、歌唱は強烈に素晴らしかった。

そしていつもアンコールで聴く事が多い「カンナ8号線」 (「昨晩お会いしましょう」)
客席は一気に熱くなる。
今回のアレンジは2コーラス目の後、ギターソロからかなりカオスでアヴァンギャルドの間奏。
ここめっちゃくちゃカッコ良かった!
高速セリ上がりで衣装を変えて飛び出して来たユーミンにも感動。
そしてそのままサビを歌った。

そして続けて鳥肌曲「ずっとそばに」(「REINCARNATION」)が聴けたのも幸せな時間。
改めて良い曲だと歌詞を噛み締めながら聴いてた。ユーミンの歌唱も凄い良かった。


「What to do ? waa woo」 「知らないどうし」「あなたと 私と」
「REBORN ~ 太陽よ止まって」 「散りてなお」とニューアルバムから5曲、MCを挟んで歌った。
この5曲もとにかく凄かった。話題になってたのは最新技術のAIのユーミン。
2年前に紅白歌合戦で美空ひばりさんがAIとして登場しましたが、
2年経てば技術も凄い事になってて本当に驚いたし凄かった。
「知らないどうし」の時にその技術が披露された。

「REBORN ~ 太陽よ止まって」もスタジオ盤で聴く何倍もカッコ良かった。
映像は宝塚歌劇の「ノバ・ボサノバ」のような世界。
映像の踊ってるシルエットに混ざり込んだ本物のユーミンのシルエットが素晴らしかった。
「あなたと 私と」「散りてなお」も生で聴くとよりこの2曲の良さがわかった。

最新曲「散りてなお」に続けて1973年の1stアルバムからの「雨の街を」の繋がりも鳥肌でした。
小学生の時に初めて聴いた時「♪夜明けの雨はミルク色」で始まる歌詞の世界が不思議で
いろいろ想像を巡らせたのを思い出す。
この曲はメロディーが天才すぎる。続けて同じ1973年のアルバムタイトル曲「ひこうき雲」
ピアノ弾き語りじゃなくバンド演奏で聴けたのも感動。
「NIKE」もライブ映えするカッコいい曲だった。生で聴く方が断然イイ!

「LATE SUMMER LAKE」 を生で聴けたのも感動だった。
アルバム「ダイアモンドダストが消えぬまに」はあまり普段聴かないアルバムですが、
イントロのフレーズが鳴ったら、アルバムが出た頃のことが一気に頭に浮かびだした。
特効の爆発音も強烈でした^^;

「Hello, my friend」 「ANNIVERSARY」 と2曲の人気曲が続くと客席も熱さが増したように
感じた。やっぱりこの2曲は文句なしに名曲。

本編ラストは大好きすぎる曲「水の影」でした。
1980年のアルバム「時のないホテル」のラストに収録されてる超名曲です。
ユーミンの歌唱が胸に沁みて泣けた。
「♪立ち去る時の肩のあたりに 声にならない言葉きこえた
  あなたをもっと憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに
 よどみない浮世の流れ とびこめぬ弱さ責めつつ
  けれど傷つく心 持ち続けたい」
ここの歌詞は活字で読むだけでいつも泣けてくる。


アンコール1曲目はずっと生で再び聴きたかった「青い船で」だった。
1983年発売のアルバム「VOYAGER」収録の曲。
宇宙のどこかの星から見た地球の映像や宇宙空間の映像が映し出される前で歌うユーミンは
究極に神々しかった。

ラスト曲「空と海の輝きに向けて」は再び1973年デビューアルバムから。
こんな凄い曲を10代で書いてたのは天才としか思えない。歌詞もメロディー音楽としても完全体。
アウトロでのユーミンの感動的なメッセージにも泣けた。




最後の最後に歌った「二人のパイレーツ」は1993年アルバム「U-miz」のラスト曲。
「今回のライブの物語を締めくくる曲を」を歌い始めたこの曲。
CDよりもテンポを落として言葉が全て伝わるように歌ったユーミンの歌唱は最高でした。
最近まったく聴いてなかった曲だったけど
歌詞を噛み締めながら聴くとこの曲の凄さを思い出した。

今回のセットリストなら何十回観ても感動できる。
できるだけ多く行きたいけど・・・。


ツアーは来年の7月まで続く。60本以上のロングラン。
その上、来年の2月には全く違う構成、セットリストで
苗場でのライブ全8公演「SURF&SNOW in Naeba Vol.42」も発表された。






最終更新日  2021年10月28日 04時29分44秒
2021年09月13日
2010年5月26日発売の松任谷由実さんのシングル。
この曲は2011年発売のアルバム「Road Show」のラストにもリミックスされ収録されました。
アルバムバージョンばかりで聴いてたので、シングルバージョンを久しぶりに聴いた。







1曲目「ダンスのように抱き寄せたい」
2曲目「CDCM: 映画「RAILWAYS」Begins -父の乗った電車-」
3曲目「ダンスのように抱きしめたい (Vocal Less)」
4曲目「バトンリレー」
5曲目「CDCM: リレーする思い」
6曲目「バトンリレー (Vocal Less)」

このシングルにはCDCMが入っています。
ひとつは「ダンスのように抱き寄せたい」が主題歌になった映画「RAILWAYS」のストーリーが
予告編のように簡単にまとめられてるようです。
この映画観てないのでよくわからないけど・・・。
もう一つのCDCMは第一生命保険CMソングになった「バトンリレー」をモチーフにした
何人かの語りが入っています。

1曲目「ダンスのように抱き寄せたい」
作詞・作曲 松任谷由実さん   編曲 松任谷正隆さん

シングルが出た時に買って何度か聴いてそのままになってた。
約一年後にアルバム「Road Show」に収録されてアルバム通して聴いてるうちに
どんどん好きになっていった曲。
完全なスルメ曲です。聴けば聞くほどに深さや優しさが伝わってくる。
松任谷正隆さんの編曲が天才的で全ての楽器の音が嫌味なく心に入ってくる。
ユーミンの作り出す歌詞と曲、そして歌唱は誰も真似できない不思議に胸に響く
何げない言葉やメロディーで涙が出そうになる時が何度もある。

70年代〜80年代ユーミンの世界にのめり込んで聴いてコンサートにも良く行ってたのが、
80年代後半からCDは必ず買うけどそこまでハマらなくなりファンクラブも辞めてた。
90年代のユーミンにはその頃、心は震えなかった。
それでもCDはずっと買い続けてた。
2000年代からまた徐々にアルバムを繰り返し聴くようになってきた。
決定打は2016年に出たアルバム「宇宙図書館」の異常な感動。
そこからまた遡るように深く聴くようになりファンクラブにも入った。
そして昨年出た「深海の街」の凄さにどっぷり再びのめり込んでいる。
「深海の街」も「宇宙図書館」もアナログ盤で数え切れないほど何度も何度も聴いた。
今のユーミンは凄い!これまでのユーミンの中で今が最強だと思う。
こんな凄い曲をまだ書ける凄さにも感動しています。
「ダンスのように抱き寄せたい」にしても、発売当時よりも今の方が何倍も感動できる。
「CONCERT TOUR 2011 Road Show」のBlu-rayも今日、また観てた。
アンコールのラストに歌う「ダンスのように抱き寄せたい」は歌唱もパフォーマンスも素晴らしい!







4曲目「バトンリレー」
作詞・作曲 松任谷由実さん   編曲 松任谷正隆さん

この曲も聴けば聴くほどに歌詞やメロディーの凄さがじわじわ来る。
特にこの曲はメロディーが凄く好きです。
コンサートでは一度も歌っていないみたいですが、いつか生で聴いてみたい。


CONCERT TOUR 2011 「Road Show」の舞台セットも素晴らしい!
「ダンスのように抱き寄せたい」を歌ってる場面です












最終更新日  2021年09月13日 02時16分07秒
2021年09月03日
松任谷由実(荒井由実)さんの名曲を海外の一流アーティストがカバーしたアルバム。

カバーアルバムってあんまり聴かないけど、このアルバムは比較的よく聴くカバーアルバム。
改めてユーミンの作曲能力の凄さを実感するアルバム。





1曲目「冷たい雨 (Gentle Rain) 」              Stephen Bishop
2曲目「A Happy New Year 」                                     Beth Nielsen Chapman
3曲目「あの日に帰りたい (Somewhere In The Rain) 」     Michael Francks
4曲目「卒業写真 (Graduation Photograph)」          Rita Coolidge
5曲目「Hello, My Friend」                    America
6曲目「朝陽の中で微笑んで (In The Morning Light)」      Patti Austin
7曲目「霧雨で見えない (How Can I Breathe)」          Peabo Bryson
8曲目「最後の嘘 (The Last Lie) 」             Oleta Adams
9曲目「Carry On 」                     Pauline Wilson
10曲目「春よ、来い (Haru Yo Koi) 」             Jake Shimabukuro


1曲目「冷たい雨 (Gentle Rain) はアメリカのシンガー、俳優、ギタリストの Stephen Bishopがカバー!
ラテンのリズムを加えた気持ち良いノリのアレンジです。
スティーブン・ビショップは自身のヒット曲も多いのですが、多くのアーティストに楽曲を提供している事でも有名。バーブラ・ストライサンド、スティーブ・ペリー、ケニー・ロギンス、
アート・ガーファンクル、エリック・クラプトン、フィルコリンズ、フィービ・スノウなど
超大物に書き下ろしてします。
そんな彼が歌う「冷たい雨」は歌い回しもカッコ良く楽曲の良さをしっかり感じさせてくれる。

2曲目「A Happy New Year」はアメリカのシンガソングライターの
ベス・ニールセン・チャップマンがカバー。
気怠いボサノバにアレンジされていています。
ユーミンのメロディの凄さが英語歌詞で聴くとほんとによくわかる。
この曲はアルバム「昨晩お会いしましょう」のラストに収録されてる名曲です。

3曲目「あの日に帰りたい」はアメリカのシンガーソングライターのMichael Franksがカバー。
この曲のアレンジもミディアムスローのボサノバになっててめちゃくちゃ渋い。
マイケル・フランクスの歌唱は気だるく囁くように歌う事が多くてこの曲でもそんな歌唱を
楽しめます。

4曲目「卒業写真」はアメリカのシンガー、Rita Coolidgeがカバー。
この曲は多くいろんなアーティストにカバーされてます。

5曲目「Hello, My Friend」はイギリスのロックバンド「America」がカバー。
Americaの楽曲も昔、よく聴いてた。久々にレコード引っ張り出して聴こうと思ってる。
CDでは一枚も持ってないけど。
ユーミンのアレンジとかなり近い形の演奏の「Hello, My Friend」をアメリカが
カバーしている事にもかなり感動してしまう。
完璧な楽曲の創りなのがよくわかる。


6曲目「朝陽の中で微笑んで」はアメリカのR&BシンガーのPatti Austinがカバー!
これがめちゃくちゃカッコいい!
この曲のメロディー自体が天才的なので、それを強烈な歌心で歌い上げるPatti Austin最高です!
かなりもっと前にPatti Austinはユーミンが作った「赤いスイートピー」もカバーしています。
このカバーアルバムの中で自分はこれが最高です。

7曲目「霧雨で見えない」はアメリカのソウルシンガーのPeabo Brysonがカバー!
これも強烈にカッコいい!
元々、この曲は洋楽にしか思えないような洗練されたメロディーだったのですが、
Peabo Brysonが歌うと完全にソウルになる凄さ。カッコ良すぎる!
「朝陽の中で微笑んで」のカバーと並ぶほどに鳥肌もののカバーです。
アルバム「ダイアモンドダストが消えぬまに」のラストに収録されてる曲。

8曲目「最後の嘘」はアメリカのゴスペルシンガーのOleta Adamsがカバー。
キリスト教伝道師の娘として生まれゴスペルシンガーになってるOleta Adamsがこの曲を歌うのも
興味深い。さすがの低音の効いた歌唱力で鳥肌ものです。

9曲目「Carry On」はアメリカのフュージョンバンドのボーカリストのPauline Wilsonがカバー。
オリジナルに近い感じでカバーされています。

10曲目「春よ、来い」はアメリカ、ハワイのウクレレ奏者のJake Shimabukuroがカバー。
ウクレレ演奏のみのカバーです。









最終更新日  2021年09月03日 22時56分46秒
2021年08月23日
松任谷由実さんの「昨晩お会いしましょう」ツアーを映像収録した作品。
このツアーは凄く好きだったので映像作品として残してくれた事に感謝。
映像リマスターしてBlu-rayで発売してほしいけど、現在の所、VHSとBetaのビデオでしか
発売されていません。
もし全編撮っていてマスターがあるのなら、あのオープニングからノーカットで作品にしてほしい。
あのオープニングはきっと光量不足で厳しかったんだと思う。
このビデオの1曲目「カンナ8号線」はアンコールで再度歌われた時の映像が使われてる。
「カンナ8号線」は二度歌った。



1985年に値下げされて再発された時のVHS
もともとは15000円だった。



収録曲
1曲目「カンナ8号線」
2曲目「14番目の月」
3曲目「恋人がサンタクロース」
4曲目「よそゆき顔で」
5曲目「ひこうき雲」
6曲目「真珠のピアス」
7曲目「街角のペシミスト」
8曲目メドレー「中央フリーウェイ」〜「海を見ていた午後」〜「Good Luck And Goodbye」
〜「たぶんあなたはむかえにこない」〜「あの日に帰りたい」〜「ベルベット・イースター」
〜「12月の雨」〜「きっと言える」〜「恋のスーパー・パラシューター」
9曲目「ESPER」
10曲目「DESTINY」





「昨晩お会いしましょう」の次のアルバム「PEARL PIERCE」からの「真珠のピアス」が
セットリストに入っているのは、この収録日がツアーの千秋楽間際で、もう次のアルバムからの
楽曲をセットリストに入れていました。
収録日が前半〜中盤だったら「夕闇をひとり」が収録されてたのに!
「真珠のピアス」はその後もよく歌われ、映像にも残っているけど「夕闇をひとり」は
貴重だったのに。「夕闇をひとり」の代わりに「真珠のピアス」になっています。
自分としてはこの映像作品で一番残念な事。
この時の「真珠のピアス」は最後のサビの繰り返しを英語の歌詞で歌っています。

本当はツアーで歌ってた「手のひらの東京タワー」もカットされてるのが残念。
「 A HAPPY NEW YEAR」の弾き語りも残して欲しかった。

Betaの方がVHSよりも比較的映像劣化しないのでBetaで買っておけば良かった。
80年代にBetaで買ったものや録画したものは映像も音もなかなか良好で今でも観られる。


1982年でこんな舞台装置を作って全国54公演、このセットを積んで回るのも凄い。
大会場を10本ぐらいならわかるけど、2000〜3000人キャパの会場を47カ所54公演!


1982年でこの舞台装置。床全面が乳白色のパネルでコンピューター制御され自由自在に
光る。初めて観た時は感動で鳥肌が止まらなかった。




「14番目の月」の時。1曲目「カンナ8号線」で着込んでたトレンチコートを脱いで歌い出す




床の色もデザインも変幻自在


「よそゆき顔で」のピアノ弾き語り最高です!この曲もすごい好きな曲。






このライブの一つの目玉、「街角のペシミスト」は強烈におしゃれな演出のステージだった






「街角のペシミスト」では後ろのネオン管で出来たBOXで3度の着替えがあった。




「ESPER」の時のライティングも強烈にカッコ良かった。




おなじみの「DESTINY」の振り付けは今もこのまま


「中央フリーウェイ」のためだけのネオン管のセット






最終更新日  2021年08月23日 04時51分31秒

全199件 (199件中 1-10件目)

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