おじなみの日記

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中島みゆき・ 松任谷由実

2020年06月18日
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松任谷由実さんの1981年の大ヒットシングル。
この曲は12枚目のアルバム「昨晩お会いしましょう」A面5曲目に収録されています。


1982年「PEARL PIERCE Tour」で一番好きだった場面。






A面「守ってあげたい」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

映画「ねらわれた学園」の主題歌になっていました。
その映画は観た事ないので、どんな映画なのかわかりませんが…。

この曲、発売当初はあまり好きではなかったけど、ライブで生で聴いてから好きになった曲。
「紅雀」〜「時のないホテル」が凄く好きでずっと聴いてたのですが、
「SURF&SNOW」と「水の中のASIAへ」で少し冷めてしまった。
で、その次に出た「昨晩お会いしましょう」で激ハマりしてツアーも追いかけてまで
観に行くようになった。
「昨晩お会いしましょう」〜「ALARM à la mode」までずっとハマって聴いてたけど、
「Delight Slight Light KISS」や「 LOVE WARS」でまた冷めて、アルバムは買うけど
あまり聴かなくなった時期が続いた。行かなかったツアーもあった。
途中「THE DANCING SUN」と「acacia」だけ異様にハマって聴いてたけど・・・。
そして2016年「宇宙図書館」に激ハマりしてからユーミンの曲を凄く聞くようになった。
あまり聴かなくなった時期のアルバムも「宇宙図書館」でハマってから以降、聴き直してみて
やっぱり凄い!と最近は満遍なく聴くようになった。

この前、ザ・ベストテンに出た時に録画してたビデオが出てきたので久しぶりに観てから、
アナログ盤でちゃんと「守ってあげたい」を聴いた。


B面「グレイス・スリックの肖像」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

初めて聴いた時は「何て寂しい曲だ」と思った。
タイトルのGrace SlickはJefferson Airplaneのボーカリスト。
(Jefferson Airplaneは何度も書いたと思うけど、いつ聴いてもカッコ良い曲だらけ)
1981年だと、まだまだ大人気でソロアルバムも出したりしてた時期。
一般的に忘れ去られたって事じゃなく、ユーミン自身が
グレイスの事を忘れて聴かなくなってからの事をグレイスに歌いかけてる曲。
重さも良いし儚さもじんわり感じられて惹きつけられる曲です。

アルバム「昨晩お会いしましょう」の中から「夕闇をひとり」が群を抜いて一番好きです。

1981年のユーミン








最終更新日  2020年06月18日 23時12分16秒


2020年06月07日
松任谷由実さんの1978年3月5日発売のシングル。
5thアルバム「紅雀」からのシングルカット。






A面「ハルジョオン・ヒメジョオン」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

少し前にアナログ盤で「紅雀」を聴いた。
子供の頃はジャケットも含め地味な印象であまり好きではなかった。
大人になるにつれ好きになっていったアルバム。
今では毎年何度かは定期的に聴くアルバムの一つです。
この曲はオリエンタルでエスニックなアレンジに気怠いユーミンの歌唱が乗って
最高の雰囲気になってます。
ユーミンのエスニックな楽曲は数多くあるけど、どれもハズレなしだと思う。
年に何度も繰り返し聴きたくなる超名曲「砂の惑星」に匹敵するアレンジとメロディーラインだと思う。
イントロのケーナの音ですでに曲の世界に引き込まれる。やっぱりいい曲です!


B面「罪と罰」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

ミディアムテンポのラテンナンバー。
斎藤ノブさんのパーカッションを聴くだけでも大満足な演奏です。
何種類のパーカッション使ってるのだろ。たまに入るティンバレスが最高すぎる!
歌詞は虚しさと哀しみに溢れていますが、メロディーとアレンジの明るさが
更に深い悲しみを感じさせる。



このシングルの2年前のユーミン






最終更新日  2020年06月07日 21時38分21秒
2020年03月12日
荒井由実(松任谷由実)さんのデビューアルバム。
最近、アルバム通して聴いてなかったのでアナログ盤でじっくり聴いてた。





改めてデビューの頃から名曲ばかりな事に驚く。
音楽性の幅広さもわかっているけど、いつも新鮮に感動してしまう。

A面
1曲目「ひこうき雲」
2曲目「曇り空」
3曲目「恋のスーパー・パラシューター」
4曲目「空と海の輝きに向けて」 (Album Version)
5曲目「きっと言える」

B面
1曲目「ベルベット・イースター」
2曲目「紙ヒコーキ」
3曲目「雨の街を」
4曲目「返事はいらない」 (Album Version)
5曲目「そのまま」
6曲目「ひこうき雲」


「空と海の輝きに向けて」って今頃、こんなに凄い曲だったのかと初めて聴いてから40年以上経ってから
気付かされた。「きっと言える」のB面曲だというイメージしか残ってなくて、
今日、じっくり落ち着いてアナログ盤で聴くと、メロディーの美しさとアレンジの素晴らしさに
鳥肌たちまくりだった。
自分がユーミンの全曲の中でベスト3に入るほど好きな「丘の上の光」に匹敵するような.
懐かしい風景、空気を感じた。歌詞じゃなくメロディーの凄さとアレンジの凄さに圧倒された。
もちろん歌詞も素晴らしいけど。
歌詞も大切だけど結局は歌詞よりメロディー、アレンジが一番人の心を動かせると最近強く感じる。

「紙ヒコーキ」も美しいメロディーと、聴き進むと頭に浮かぶ景色が具体的に見えてくるようなアレンジに
感動してた。ユーミンの歌唱も無機質で人の感情にメッセージを押し付けない所が、自由に感動できる。
この曲も特に良いとは思っていなかった曲なのに・・・。

昔から、このアルバムで一番好きだった曲は「雨の街を」です。
前半は生ピアノとローズピアノのみの演奏が中心な超シンプルなアレンジなのに、
ユーミンの作る歌メロディーだけで豪華な演奏のように感じられて昔からこの曲の凄さは感じてた。
今日、アナログ盤で久々に聴いて、やっぱりこの曲がこのアルバムの中で最高に好きな曲なのは
変わらなかった。

「恋のスーパー・パラシューター」は、ライブバージョンのアップテンポして派手な演奏のイメージが
強すぎてオリジナルを聴くといつも物足りなさを感じてたけど、今はこの渋いロックなアレンジの方が
好きになった。

タイトル曲「ひこうき雲」が名曲なのは誰もが知ってる事ですが、この前の「TIME MACHINE TOUR」の
アンコールの最後に歌ったのを聴いてからより好きになった。

「曇り空」は今の時代でもこの曲のカッコ良さは、まったく色褪せていないように思う。
「ベルベット・イースター」に関してはユーミンが天才だと一番わかりやすい曲かも知れない。

リマスターされたアナログ盤が出てた事なんて知らなかった。
音はどうなんだろ?オリジナル盤の音で十分すぎるほど感動してるのだけど…。



歌詞カード写真と、当時アリスのLPを買った時に封入されてた短冊チラシ。






最終更新日  2020年03月12日 23時47分18秒
2020年02月29日
松任谷由実さんの2006年発売のシングル。
シングル発売の3ヶ月後に発売した38thアルバム「A GIRL IN SUMMER」に収録された。


1曲目「虹の下のどしゃ降りで」
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

発売当初は、あまり気に入ってたわけじゃなかった曲ですが、何年か前からよく聴くようになった曲。
アルバム「A GIRL IN SUMMER」に収録されてからも、変わらなかった。
「Forgiveness」「時空のダンス」「Smile again(Yuming Version)」の3曲が特に気に入ってた。

「虹の下のどしゃ降りで」はアレンジがめちゃくちゃカッコ良い!
派手な事や狙った感じもないのに、松任谷正隆さんの才能の凄さに感動してしまう。
引き出しの多さと、どのジャンルにでも対応できる天才的な感性があるから、まったく飽きさせない。
ユーミンのさらっと流すような歌唱もカッコ良い!
「A GIRL IN SUMMER」ってアルバムは、それほど好きなアルバムではなかったけど、今頃になって
よく通して聴いている。


2曲目「Smile again 」  with Friends Of Love The Earth
作詞・作曲 松任谷由実さん  編曲 松任谷正隆さん

シングルバージョンは4人のASIAの歌手とコラボしています。
このバージョンはシングル買った時に一度だけ聴いて、二度と聴いてなかった・・・。
今日聴いたのは、あれ以来2回目だった。
「A GIRL IN SUMMER」の最後に「Smile again(Yuming Version)」が収録されたので
そっちしか聴いてなかった。
自分にとって凄く懐かしく、今でも大好きな曲、
Ozzy Osborneの「Diary of a Madman」収録の「Tonight」を聴くたびに思い出す。
ストリングスアレンジが似てるフレーズがあったりするだけなんだけど。







最終更新日  2020年02月29日 00時25分39秒
2020年02月27日
中島みゆきさんのコンサートに行って来ました。
このツアーが最後のコンサートツアーになるようです。
シングルヒット曲を中心に、ほぼスタジオバージョンのオリジナルアレンジのまま演奏されました。


ツアーもかなり前に始まっているので、ネタバレになるけどセットリスト
満遍なく各時代の楽曲を網羅していました。もう少し曲数がほしいけど。

今日のスタンプ





1「一期一会」
2「アザミ嬢のララバイ」
  〜3「悪女」
4「浅い眠り」
  〜5「糸」
  〜6「ローリング」
7「流星」
8「最後の女神」
9「齢寿天任せ」

10「離郷の歌」
11「この世に二人だけ」
  〜12「ナイトキャップ・スペシャル」
  〜13「宙船」
14「あたいの夏休み」
15「麦の唄」
16「永遠の嘘をついてくれ」
17「慕情」
18「誕生」

19「人生の素人」
20「土用波」〜21「はじめまして」


今回は「あたいの夏休み」をオリジナルに近い形で聴けた事が一番感動したかも。
あの頃の歌そのままで、タイムスリップしたかのような歌唱に鳥肌でした。
オリジナルバージョンに近い形の「あたいの夏休み」がライブで聴けたのは
1986年「五番目の季節」「歌暦-恋唄-」 1987年「Suppin Vol,1 」のみ。
1989年ツアーでも歌われましたが、かなりアレンジを変えられてしまったので…。1989年バージョンも
好きだったけど、あの時は斎藤ノブさんの音があったから。
やはりオリジナルのアレンジが一番良い。
今回の「はじめまして」と「土用波」も「いまのきもち」バージョンじゃなくオリジナルで聴きたかった。

「齢寿天任せ」は、スタジオバージョンより生で聴いた方が数段凄く良かった。

「誕生」は圧巻でした。「カーニヴァル1992」での「誕生」の歌唱を超える事はないだろうと
ずっと思ってたけど、今の中島さんの「誕生」は技術とか声量とか安定感とか超越してた。
声も表情も立ち姿も神憑っていた。

「ナイトキャップ・スペシャル」が聴けたのも、うれしかった。フルで歌って欲しかったけど。

フルコーラス歌わない曲がかなり多く、メドレーのような印象でしたが、懐かしい曲も多く楽しめた。
これまでにメドレーみたいな感じで歌った事は数えるほどしかなかった。

歌詞を端折ってのメドレーで一番印象深いのは
香港公演での「ルージュ〜最愛〜with」のメドレー。

1998年ツアーの「のんだくれメドレー」は
「テキーラを飲みほして〜あしたバーボンハウスで〜ふらふら」

1985年「のうさんきゅう」ツアーの中での御色なおしメドレーは
「ひとりぼっちで踊らせて〜海と宝石〜しあわせ芝居〜最愛〜さよならの鐘〜ひとりぼっちで踊らせて」

歌詞を端折るのは基本的に絶対イヤなんだけど、年齢も年齢なので仕方ないのかも知れない。
曲数を減らしてでもフルコーラス歌ってほしいって思うのは変わらないけど。
一番感動した「あたいの夏休み」も歌詞を端折ってたのですが・・・(フルコーラス聴きたかった)

最後のMCも、誰も傷つけない誰も批判しない本当に温かい言葉で、軽々しい言葉を絶対に発しない
中島さんのファンで良かったと思えた一瞬でした。

ツアーパンフが4400円・・・^^:






最終更新日  2020年02月27日 01時36分15秒
2020年02月11日
中島みゆきの新作がAmazonから届きました。
今回はLPで注文してたので、CDよりも1ヶ月ほど遅く聴く事になった。
「相聞」「組曲 (Suite)」もアナログ盤でしか聴かなくなったのでCDはもういいかと。
CDでしか発売されないならCDで聴くけど^^;

「離郷の歌」と「進化樹」以外は初めて聴く曲ばかりですが、懐かしいようなホッとするような
楽曲が多くぼんやり聴いてました。

A面
1曲目「終り初物」
2曲目「おはよう」
3曲目「ルチル (Rutile Quartz)」
4曲目「歌うことが許されなければ」
5曲目「齢寿天任せ」

B面
1曲目「観音橋」
2曲目「自画像」
3曲目「タグ・ボート (Tug Boat)」
4曲目「離郷の歌」
5曲目「進化樹」

音質は文句なしの良さ。ミキシングの力だと思う。

聴いてみて心に引っ掛かった曲だけ。
「終り初物」は昼ドラで流れてる曲のようですが、聴いた事がなかったので、
最初は不思議な曲に思えたけど、2度目からは歌詞を見ながら聴くと曲の世界にじんわり入れた。
「ルチル (Rutile Quartz)」、今はこの曲が一番気に入ってる。何度も聴きたくなる。
アレンジが違えばもっと良くなりそうな気がしてしまう曲。
「齢寿天任せ」は、年を重ねてきたら、考えてしまう事も含め身近に感じる。
中島さんのこの曲の歌唱が特に凄く良い。
「タグ・ボート (Tug Boat)」は80年代後半〜90年代のBruce Springsteenの
音みたいに感じる所もあって懐かしい感じがして楽しめた。
シングルの2曲がアルバムのラスト2曲なのは妙な感じ。
まだ3回しか通して聴いていないので、何度か聴くと感じ方も変わってくると思う。

昼ドラ「やすらぎの刻」は最初1ヶ月ほど録画してたけど観なくなった。
中島みゆきさんが主題歌を担当したテレビドラマで自分が良いと思えるドラマって
なかったような気がする。主題歌だから観てた事もあったけど。
たまにはまったく違うブレーンでアルバム一枚作ってくれたらいいのに。
「予感」〜「はじめまして」〜「miss M.」〜「36.5℃」〜「中島みゆき」〜「グッバイガール」
の頃の、次、何が始まるのか分からないドキドキ感がなくなったのが寂しい。
今は落ち着いた安定感を求めてるのだろうけど。
楽曲自体はずっと良い曲を書いてるし、歌唱も良いのに、アレンジと演奏が…。
いつか斎藤ノブさんが戻ればライブもまた新鮮になりそうな気がする。
後藤次利さんと倉田信雄さんもアルバム制作に再び関わってくれればいいのに。









最終更新日  2020年02月11日 23時40分01秒
2020年01月02日
松任谷由実さんの2003年発売シングル。
年末の紅白歌合戦で「ノーサイド」を歌っているのを観て感動した。
「ほぼティン・パン・アレー」の生演奏で、ノーサイドを歌ってるユーミンの神々しさに鳥肌だった。
ユーミンを一番よく聴いてた1978年〜1985年のアルバムの中では一番聴かなかったアルバムかも知れないけど「ノーサイド」と「~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル」の2曲は凄く好きだった曲。
「宇宙図書館」を聴いてから、あの頃並みにユーミンを聴くようになった。

CDとDVD2枚組のシングル。




1曲目「雪月花」
2曲目「雪月花 (Instrumental)」
年末「ノーサイド」で感動して観ていたら何故か「雪月花」が聴きたくなった。
あまり聴かなかったアルバム「Wings of Winter, Shades of Summer」に収録されていて
シングルカットされた曲。
この曲はメロディーとアレンジが凄く好きで、歌詞はあまりきっちり聴いてなかったかも知れない。
改めて歌詞をしっかり読みながら聴いてみると、心の苦しみや和らぎを感じる切ない詩で
今になってこの曲の凄さがわかったのかも知れない。
それにしても、アレンジ最高です。

DVD
1曲目「雪月花(STEREO / リニアPCM)」
2曲目「雪月花(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)」
3曲目「Northern Lights(STEREO / リニアPCM)」
4曲目「Northern Lights(ドルビーデジタル 5.1chサラウンド)」

「Northern Lights」は「Wings of Winter, Shades of Summer」の3曲目に収録されてる曲。
この曲もメロディーとアレンジが好きだった曲。
「Wings of Winter, Shades of Summer」の中ならラストに収録されてる「Painting the sea」が、一番好きな曲でした。

「雪月花」のMVは、昭和初期〜中期の8mmに収められた子供たちの映像が繋ぎ合わされたもの。
柔らかい気持ちになれるビデオです。ユーミン自身も少しだけ出ています。
「Northern Lights」のMVは自然現象や地球の美しい自然の姿の映像です。

CD-EXTRAに2002年逗子のライブダイジェストが収録されていますが、
このCD買った時から何代もPCが変わって、今のPCでは観られなくなってしまった。

「雪月花」MV







「Northern Lights」のMV
歌詞に出てくる「群れにはぐれたトナカイ」・・






最終更新日  2020年01月02日 23時46分20秒
2019年11月15日
中島みゆきさんの1985年9月18日発売のシングル。
最近、中島みゆきさんの1984年〜1987年頃の曲を再びよく聴くようになった。
今から思えば、この頃が一番中島さんに熱狂してたのかも知れない。
新譜も待ち焦がれ、ツアーも必死にチケット取って・・・。
今も中島さんに対する熱は変わってないけど、楽曲アレンジやバックバンドにハマる事は
前ほどはなくなったかも知れない。
楽曲自体は好きなんだけど…。





A面「孤独の肖像」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 後藤次利さん

中島さんの楽曲アレンジャーでは、やっぱり後藤次利さんが一番好きかも知れない。
萩田光雄さん、船山基紀さん、椎名和夫さんも好きなアレンジャーでした。
瀬尾一三さんのアレンジも好きなんだけど、ちょっと長すぎるかな・・・と最近思うようになってきた。
「涙 Made in tears」からもう31年ずっとだから・・・。
違う人のアレンジで聴いてみたい曲が最近山ほどある。違うミュージシャンで聴きたい曲も山ほどある。
瀬尾一三さんは中島みゆきさんのアレンジよりも他のアーティストの編曲をしてた印象の方が強い。
「ザ・ムッシュ」のアレンジをしていた人ってイメージが自分にとっては一番強い。
ふきのとうのアレンジにも好きなのが多いし、山崎ハコさんの「ララバイ横須賀」のアルバムバージョンのアレンジとかめちゃくちゃ好きです。
山崎ハコさんの編曲なら「二人の風」も凄く良い!
「ザ・ムッシュ」なら「泣き虫ロポポ」のB面「あなたのすべてを」のアレンジが小学生の頃から
聴いてたので思い入れがある。「あじさいの街」「はじめての駅」のも昔、かなりよく聴いてたので
瀬尾一三さんのアレンジの思い入れが強い。
中島さんのアレンジを担当するずっと前から「ザ・ムッシュ」のアレンジャーのイメージがかなり強かった
「ザ・ムッシュ」ではライブアレンジも多く担当してた。
ライブアレンジよりもスタジオバージョンのアレンジの方がダントツ良いけど。
未だに瀬尾一三さんと言えば「ザ・ムッシュ」と思ってしまう。
あと天地真理さんの「さよならだけ残して」のアレンジも秀逸だと思ってる。

後藤次利さんが担当した中島さんの楽曲はどれも最高です。
この「孤独の肖像」も、結局今となっては「孤独の肖像1st」よりもこっちの方が好きになった。
「孤独の肖像1st」を初めて聴いた時は断然「孤独の肖像1st」の方が好きでしたが、
結局、最初に聴いたアレンジに戻ってくる。
「夜会」の一場面としての「孤独の肖像1st」は最高ですが、普通にツアーで歌うなら
最初のバージョンで聴きたい。
演奏を少し変えた「miss. M.」バージョンよりも結局、元々のシングルバージョンが一番聴いてて
落ち着く。
「歌暦 Page 86 恋唄」での、アコギ1本で歌った「孤独の肖像」は、このシングルバージョンをスローに
した物で「孤独の肖像1st」とはまったく近くない物なのに、なぜか「歌暦 Page 86 恋唄」の
「孤独の肖像」が「孤独の肖像1st」の元になってるとか・・・?


「孤独の肖像」と言えば「歌暦 Page 85」の本編最後に真っ白なドレスで歌ったのが
鮮明に頭に残ってる。
最初の静かなヴァース部分は、あの壮大な舞台装置が暗いブルーに染まってセンターで
ハンドマイクで微動だにせず歌い上げた。
リズム隊が入ってきてロックサウンドになってからも、センターでほとんど動かずに
歌い、ライティングは大きな階段のセット部分を白のライトで点滅させてたのも印象的。
「♪隠して心の中 うずめて心の中」の繰り返し部分になると真っ赤なライトが階段を少しずつ染めていく。中島さんも少しずつビートに乗るように軽くステップを踏んでた。
アウトロの演奏の繰り返しで大階段のセットを下手から駆け上がるように登って
舞台セット2階になってる所で優雅にお辞儀をして、そのまま3階へと続く階段を登っていき
逆光の中、天岩戸が閉まるように扉が閉じていき逆光の中に消えていくエンディングは強烈な鳥肌ものでした。天岩戸に隠れてから背景の壁が真っ赤に染まっていくライティングも凄かった。
その間もずっと「孤独の肖像」のアウトロのリフレインは延々続いていた。

B面「100人目の恋人」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 後藤次利さん

この曲は一時期まったく聴かなかった曲ですが、最近よく聴いてると思う。
アレンジがめちゃカッコいい!
この曲も「歌暦 Page 85」で歌った時のイメージが強い。
ステージセット2階部分で「この空を飛べたら」を歌い終え、あの民族音楽っぽいアウトロが
鳴り始めるとブラウンっぽいロングコートを脱いで真っ赤なストールっぽい布を黒いドレスの上に
巻いてフラメンコの振りで手拍子を打っていた。
そして、そこからがカッコよかった。暗転した舞台を上手からセンターへスポットライト1本で
「100人目の恋人」のイントロが流れる中歩くと、「♪あきらめてほしければー」と
歌い出すと同時に舞台全体が明るくなると真後ろに後藤次利さんがベースを弾いている!
あの演出はゾクゾクした。
1コーラス目を歌い終えると「わたしの100人目の恋人です。後藤次利!」と紹介すると
短いベースソロ。2コーラス目も中島さんのスポットの中に後藤次利さんも入っていた。
後藤次利さんは、この時のライブで2曲だけのゲスト参加でした。
「歌暦 Page 85」で「100人目の恋人」を観た人、聴いた人と、国技館に行けなかった人では
この曲に対する印象がまったく違うと思う。
あの時のライブでの「100人目の恋人」は最高でした!
「孤独の肖像」の時とは対照的に中島さんは赤いストールをヒラヒラさせながら踊りまくってた。
4日間限定のライブだったけど、後藤次利さん登場のコーナーは日替わりで曲が変わった。
(「100人目の恋人」だけは4日間とも演奏。)
後藤さん登場のコーナーのMCも最高におもしろかった。
「異国」のレコーディングの話もおもしろおかしくしてた。
二人っきりで暗いスタジオに入って録音した話。
そうそう、「夜曲」の時は、中島さんが歌う横でずっとスポットライトが当たったまま
フレットレスベースを弾いていた。あの時の「夜曲」が「夜会」で歌った時よりも
一番心に残ってる。歌い終わってブレイクの後、ドラムフィルインからのアウトロは
後藤さんのフレットレスベースのベースソロ!最高すぎた!

1984年〜1987年頃のライブをあの時に戻れるならもう一度観たい。






昨夜は終電ギリギリまで北新地で飲んでました。
その店に行く前に割烹系の店で地酒と魚を楽しんでから
友人がよく行ってるその店に行った。
アメリカンウイスキー専門店って言っていいいほどに珍しいバーボンやアメリカンモルトがいっぱい。

最初の珍しいウイスキーは「Templeton Rye」の6年もの。
ロックのダブルで飲んだ。個性が強いけどロックグラスに入れる前にストレートで少し飲んだけど、
角もなくて美味しかった!


次に飲んだ酒は
「Dickel Tennessee Whisky」の12年もの。
これは、甘さがたまらない美味しい酒だった。これもロックのダブルで、


月に何度も飲みに行くけど、あんまり酒の紹介とかした事がなかったので、
今日は珍しく飲んだ酒の紹介でした^^






最終更新日  2019年11月15日 07時24分09秒
2019年11月08日
松任谷由実さんの最新ツアーのライブ映像。
2018年盛岡タカヤアリーナから2019年5月16日日本武道館まで全40公演40万人以上を動員した
驚異的なスケールで楽しませてくれた全国ツアーのLive Blu-rayです。
この公演は4回観に行きましたが、観る回を重ねるほどに興奮度が増し感動も大きくなる内容でした。




10月7日神戸ワールド記念ホール、10月14日大阪城ホール、12月15日大阪城ホール、
そして2019年4月16日大阪城ホールと4公演観ました。
ラストの武道館も行きたかったけど予定が合わなくて断念。
ただ派手でお祭り騒ぎ的な演出や照明だったら、こんなに何度も行こうとは思わない。
ライティングや装置の演出、映像やダンサーの演出、全て最高でした。
そして本編ラストにユーミンがポツリと一人センターステージの真ん中で静かに歌う
「宇宙図書館」には、毎回、強烈な感動で胸が熱くなった。
「宇宙図書館」って曲自体がとんでもなく凄い曲で聴く度に鳥肌です。
ピリピリしてた日でも、この曲を聴くと優しく穏やかな気分に一気になれる力がある最高の癒しの曲です。


これだけのキャパをほぼソールドアウトさせたパワーも凄い!




1曲目「ベルベット・イースター」
2曲目「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」
3曲目「砂の惑星」
4曲目「WANDERERS」
5曲目「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」
6曲目「守ってあげたい」
7曲目「Hello, my friend」
8曲目「かんらん車」
9曲目「輪舞曲 (ロンド)」
10曲目「夕涼み」
11曲目「春よ、来い」
12曲目「Cowgirl Blues」
13曲目「もう愛は始まらない」
14曲目「Carry on」
15曲目「セシルの週末」
16曲目「ハートブレイク」
17曲目「結婚ルーレット」
18曲目「月曜日のロボット」
19曲目「ダイアモンドダストが消えぬまに」 
20曲目「不思議な体験」
21曲目「Nobody Else」
22曲目「ESPER」
23曲目「COBALT HOUR」
24曲目「宇宙図書館」

アンコール
25曲目「カンナ8号線」
26曲目「DESTINY」
27曲目「ひこうき雲」

Wアンコール
28曲目「やさしさに包まれたなら」

トリプルアンコール
29曲目「海を見ていた午後」


80台のカメラで収録しただけあって、映像の迫力も素晴らしい。
この映像は既にWOWOWで放映されて観たものですが、
やっぱりBlu-rayで観る方がなぜか感動が大きい。画質も同じのはずですが・・・。
(WOWOWではトリプルアンコールは放映されなかった)

それから2枚組の特典ディスクの内容も大満足です。
30分以上のリハーサルからのドキュメントと千秋楽の武道館でのアンコール映像。
松任谷正隆さんの弾くピアノで「卒業写真」を歌うユーミン。感涙です。

1980年代はかなりユーミンのライブに行きまくってたので、今でもあの頃以上に凄いスケールで
超豪華なショーを観せてもらえるの、それだけで感動です。
客席の熱やパワーもあの頃のままで、10000人の中に自分がいる事が毎回感動でした。


ライブ映像作品の枠を超えたような感動のBlu-rayです。
海外アーティストのもっと派手で大きいステージのライブ映像もいろいろ買って観てるけど、
凄く派手なのに、ここまでの繊細さはユーミンでしか創り上げられないのかも。


オープニングはセンターステージ真ん中で「ベルベット・イースター」を弾き語り。





観客全員のフリフラの演出も最高すぎました!
 サイボーグの象に乗って「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」


大好きな曲「砂の惑星」の演出も最高でした。


ステージ上もスタンド席全体も一面の「たんぽぽ」になる「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」


「春よ、来い」での龍の演出も素晴らしかった。映像になった龍も良かった。


「Cowgirl Blues」はカッコ良すぎ!


今回のツアーはアリーナより、断然スタンド席から観る方が好きだった。



「不思議な体験」の演出も凄すぎ!


「COBALT HOUR」






最終更新日  2019年11月08日 22時23分00秒
2019年10月06日
中島みゆきさんの新曲が発売されました。
今回も昼ドラの主題歌。

1曲目「離郷の歌」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 瀬尾一三さん

何年か前の「やすらぎの郷」は途中からつまらなくなっても最後まで一応観てましたが、
今回のドラマは録画してても早送りしながら観る程度でした。
往年の大スターたちの、ドタバタドラマの部分はまだ好きですが…。
もう録画もしてないです^^;
この曲がドラマで流れてるのを観た事がないので、変な先入観なしに自由な想いで聴けて良かった。
まったく売れ線を狙っていない地味な楽曲だけど、回数聴くと胸に沁みてきます。
聴き込むと「進化樹」よりも、こっちの方が好きになってきた。


2曲目「進化樹」
作詞・作曲 中島みゆきさん  編曲 瀬尾一三さん

この曲が初めて流れたのをきかっけに、ドラマを観るのをやめたように思う。
新曲を聴くのを目的でドラマ観てたから。
こっちの曲がメイン曲になるんだと思ってた。両A面扱いなんだけど・・・
編曲も中島みゆきの王道って感じのいつもの感じですが、歌唱は当然最高です!

次のコンサートツアーがラストツアーになるそうです。
チケット取るのが難しくなるんだろう・・・。それでも2回くらいは観たいと思ってる。
コンサートツアーが最後とか、寂しくなるなぁ。
いろんな街まで追っかけて観に行ってた頃が懐かしい。
「Suppin」「野うさぎ」「Night wings」「カーニヴァル」「EAST ASIA」「Love or」辺りから
回数多く観るようになった。「Suppin」以前は、そんなに回数を観ることもなかった。
最近はチケットも取りにくいし、ライブもほとんどしないので行く回数は減ってるけど…

今回、最後なのに本数も少なすぎるし、全国ツアーって言いながらも、たった9都市24本だけです。
最後だからもう少し多く地方を回ればいいのに。







最終更新日  2019年10月06日 02時13分15秒

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