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オジさんは怒ってるんだ!

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essey

2009年01月22日
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カテゴリ:essey

ついに、、、まさに、ついに、、、、であった。

こうやってブログを書いていたときに「その時」はやってきた。

いきなりディスプレイ、PCがシャットダウンし、沈黙が訪れた。

それからというもの、何をやっても二度と起動することはなかったのである。

この6年間、よくぞもってくれたものだ。

マザーボードだけの『ご昇天』だったのが幸い、とはいえ、まだ新マシンを組んではいない

ので、実際にはHDDからデータが復旧できるものかフィフティー・フィフティーだが・・・

 

そうはいっても、PCがなければ仕事はできない。

サブノートを持ってきてメールとブラウザの設定はそのままバックアップからインポート

をして即、使えるようにはしたんだが、心もとない夜を過ごして、はや3日が経つ。

その間に新マシンはどうしようかと考えてショップに顔を出して、店の方々と話をして

見積もりをとるが、我が家の「金融庁」に特別会計を提出するにはかなりの度胸の要る

金額となっている・・・・

 

Corei7+マザボ+グラボ+トリプルメモリだけで12万円也

 

落として Core2Quadとしても9万円也

 

さぁ、いよいよ明日、審議開始である。

Xデーは明後日か・・・

 

 

今日のBGM  「映画 バットマン ビギンズテーマ」







最終更新日  2009年01月22日 21時19分40秒
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2009年01月18日
カテゴリ:essey
各社、年中イベントには策を講じ、売上、利益アップを狙うものであるが、今年のバレンタイン商戦は面白そうだ。

とある菓子メーカーは、今年は男からもチョコレートを贈るようしむけ始めたわけだ。

マーケティングからの推察だろうか、はたまた新入社員からのプロジェクトからだろうか、、非常に面白い。

これがバレンタイン(正確にはヴァレンタインだろうが・・・)の当たり前となれば、一挙にマーケットは倍になるわけだ。

つまり老若男女問わず、2月の14日にはチョコレートを媒体として「事」が行われるということになると、3月の14日はどういうしかけをしてくるのだろうか。
もう既にホワイトデー戦略が気になるところである。

この時期のメジャーなしかけといえば、受検合格商戦にバレンタイン商戦に恵方巻き商戦、雪関連商戦、冬の味覚商戦というところか。

各業種、各社がやっきになってイベントを恒久化し、自らの業種に「旬」を訴えるのは正攻法かもしれない。

しかして勝ち残るのはモノの質なのか、広告なのか。

不景気ムードが吹き荒れる中、なんとしても財布の紐を緩めようと苦肉の策が交錯するマーケットは時代を反映して目を見張るものが多い。

おじさんもかなり勉強になるし、挙句の果てには、『さぁ、どこにお金を落とそうか』と真剣にならざるを得ない。

我が嫁は、よくおじさんの性格を見抜いているのはさすがである。いつもおじさんの浪費に釘を刺すのを忘れない。

今なら、Core i7 とその周辺のもの(マザーボード・SSD・グラフィックボードなどなど)に垂涎の状態で雑誌を眺めるのみだが、それらの雑誌を見ているおじさんに必ず一言言ってくれるのだ。

『次また新しいのでるのに、今買うの?』

そうなのだ。
いつ買っても損なのだ。
価格が下がれば、次のモデルが出るということであり、買ってもせいぜい半年だけが流行の最先端であり、高い出費を余儀なくされる。

趣味がパソコンという御仁は、Appls社の製品が好きな御仁には到底及ばないだろうという言葉があるのだ。

『趣味はパソコンで色々すること?』と聞けば
『ん~ん。とにかく趣味はMac!』

そうなのだ、スティーヴ・ジョブス教の信者たちは、Macであればいいのだ。
かくいうおじさんも、足を半分Mac教に入っているかもしれない。
次期OSであるSnow Leopardの登場が待ちどうしいのだ。

VistaのSP3と言われるWindows7などより遥に待ちどうしい。



おっと話がそれてしまったが、
とにもかくにも、何に狙いを絞り経済活動をどうさせるかと言う企業にとっては今や本気で取り組まないと必ずや前年比を割る売上となるだろう。

死活を分かつこのイベント商戦には、どんな戦略がこれからお目見えするのか非常に楽しみであるのは事実である。
そっと新聞に目を凝らし、企業が打ち出したいトレンドとそれを受け入れるかどうかのマーケットの真剣勝負がこの冬からのおじさんの目と心を楽しませてくれるだろう。

特に衣・食・住の日々欠かせないものに関連する企業の生き残り作戦の波にうまく乗り、おじさんの生活にさらなる潤いを享受できるよう一消費者としてうまく立ち回りたいものである。

今日のBGM  伊藤銀次「泣きやまないでLOVE AGAIN」







最終更新日  2009年01月18日 22時58分41秒
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2009年01月10日
カテゴリ:essey
未曾有の金融危機という時代

何をどうすれば良いのか、を見極めることが大事だと新聞は煽る。

実生活で、今それを実行するといえば、スーパーの特売に目を見張るのか

はたまた、為替レートの優位性を利用して差額で稼ぐのか

今動くべきなのか、耐えるべきなのか、今一度考えれば答えは見えてくるのだろうか

おじさんは、敢えてこう提案したい。

『食を考える』

なのである。

いいものを食べるとか、節約料理をするなどというのは、当たり前なのだが、生きる基本

である「食」を心豊かにしてみようということである。

まずは、公共団体や地主さんにかけあい、農地を確保してみよう。

そして食べる為に、畑を耕し、苗や種を植え、育て、収穫する。

その単純極まりなく、と同時に難しいことを全国民が体験してみることは、農耕民族日本人の

原点に帰する重要なことではないだろうか。

そこから生産業のつらさ、喜びを感じ、流通ベースを想像し今度は産業自体も考える

そんな時間をくれた世の中だから、今がチャンスであろう。



せかせかと稼ぐ、これも商業形態であり、重要なことである。

が、しかし、日本人はバブルを経験し、それがいかに儚いことかということを骨身に

叩き込むべきであろう。

所詮、人間の歴史は宇宙の時間からすれば、遥に浅いもの。

せめて、土と戯れることにより、農耕民族のDNAを呼び起こすことが日本人に一番合っている

と言いたいのである。

昔見た映画に「バットマン ビギンズ」がある。

そこでの1シーン

「人は何故穴に落ちる?」「そこから這い上がる為さ」

この台詞が、ゴッサムシティーが世界だと象徴されるやもしれない。

落ちれば這い上がり、波にのれば落ちることに備えれば良い。

心豊かにしていればまさに乗り切れる局面はいくらでもあろう。

『ウチだけは違う』とか『ウチだけよければ良い』とか『なんでウチだけが』

さもしいことを並べて口にするより、状況を楽しめる余裕を持てるようになればつまらない諍いも

ないわけだが、現実それは「絵に描いた餅」そのものだろう。



冬まっさかりの今、友人を招き、招かれ、鍋をつつき、酒を交わし、大いに語らい、大いに笑い

まずはそういう日常から毎日を楽しもうではないか。



今日のBGM V6 「勇気100%」






最終更新日  2009年01月10日 23時09分27秒
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2009年01月02日
カテゴリ:essey
もう何ヶ月書いていなかっただろうか・・・
ネット社会のことだからもう何年も経ったことだろう。

かれこれ1年はご無沙汰していたそんな感じだ。

仕事が忙しくなった

それだけではなく、ただ、突然に何故かここに来なくなってしまった。

そして今日、旧友からの年賀状を見て、また新たにここに登場したわけである。
さぁ、明日からどんな「怒り」が登場するのか。

何事もなかったかのように今までと同じく書き連ねるほうが見ている方には良いのであろうが、ただ、なんとなく恐る恐るキーボードを叩く

あぁ、この感じは、、、、、なんとも言えないものである。
まさに指先から伝わる至福の時間となるだろう。

では、明日も仕事だが、ハヤる心を抑えて、また来てみよう。。。。。






最終更新日  2009年01月02日 23時17分42秒
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2007年12月03日
カテゴリ:essey

日常我々が接触するものの一つに「言葉」がある。

あるときは、他人に対して、あるときは自分に対して発する。

そして攻撃したり、守ったり、励ましたり、癒したり、etc

 

自分に発するときは暗示ともなりえる魔法の道具、「言葉」と

いうものは非常に面白い。

単なる音声の羅列なのにこうまで効力があることに日頃より

不思議なのだが、その中には、人生を一変してしまうほどの

言葉が多く存在する。

その中で去年、私の中で心に留まった言葉を紹介しよう。

 

子曰、不患無位、患所以立。不患莫己知、求爲可知也。

(子曰く、位なきことを患へずして、立つ所以を患へよ。

己を知らるることなきを患へず」して、知らるべきをなさんこと

を求めよ)                「論語」より

 

意味はというと

『自分がつきたいと思っている立場が与えられないことを

心配せずに、どうしたらその立場になれるのか、実力が無い

ことを悩みなさい。人が自分の価値を知ってくれていない事

を心配せずに、知ってもらおうとつとめなさい」

つまりは「落ち込む暇があるなら自分磨きに精進せよ」とも

とれるこの言葉は、当時の私を突き刺したのだ。

 

私はこれを読み以前より落ち込む時間が多くなっていたことに

気付かされたことと、惰性に流されて、無難な営業しか考え

られないようになっていたことに気付かされたのだ。

やはり、顧客満足度を高めることに精進しなければ私の

ような零細企業では生き残れないだろうし、知らず知らず

のうちに失っている顧客も多いだろう。

クレーム処理にしても、私が率先して手本を示さなければ

従業員もついてこないだろう。

 

あれこれ考えるより、実践して結果を出し、それから対策

を練ればよいのだ。

実行前から悩んだところでたかがしれているのだ。

そう思い、この一年頑張ってきた。

もうじき1年。

早いようで遅い1年がもう終わろうとしているが、もう一度

気を引き締めて頑張ろうと思うのであった。

 

蛇足だが、先日の某お相撲さんと某ボクサーの謝罪会見

は大笑いである。

あんな謝罪会見は必要ない。

さっさとその世界から切って、もっと有望な若手を担ぎ

上げればいいだけなのである。

それだけ緊張感を普段よりもつようにすればいいだけ

なのである。

道徳に反すれば即退場というのは、どんな業界でも通念

として共通していることだと思うのだが如何だろうか。

強ければ良いなどという観念は、弱者の理論であろう。

 

我々は、人間として、音声の羅列である言葉だけでなく

その人の品格が持つ「行動」も非常に大事であるという

ことも追記しておく。

 

しかし、皆、幸せになれるように日々精進しようではないか。

 

 

 

今日のBGM      浜田雅功&槇原敬之  「チキンライス」

 

 

 

 







最終更新日  2007年12月03日 23時57分09秒
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2007年12月02日
カテゴリ:essey

最近、新しい家が欲しくてしかたがない。

欲しくて欲しくて、とまではいかなくても、やはり家が欲しい。

趣味の一つに「自作」があるのだが、歴代の自作機やノートPC4台

など、置いておくスペースが欲しいこともさることながら、ここ半年の

間に急激に『Macな人』になりつつあり、新しいMacbook PROの

登場と共にiMacも新調したりなんかしたくなったり、、、、

超軽量の室内ラジコン飛行機が欲しかったり、Softbank携帯の

シャーザクのヘッドユニット充電器のある携帯が欲しくなったりで

忙しさのストレス発散が物欲へとかなり変化しているのだが、特に

嫁と話をしていても、近々、「子供部屋」も必要だろうなと言う話と

おじさんの「こもり部屋」も欲しいところなのである。

確かに今、「準こもり部屋」はあるものの、四畳半で嫁のワーキング

スペースも兼ねているので多少狭い。

なのでこの際、嫁には嫁のユーティリティースペースをあてがう事で

おじさんの生粋の「こもり部屋」が欲しいから家が欲しいという発想

になったのである。

 

部屋の構想はこうである。

一枚板のデスクをL字に置いて、そこにはPCを並べて、頭上の棚には

でっかいコレクターズボックスを置いて、そして壁や天井には好きな

ロートレックやトーマス・マックナイトの絵を飾って、埋もれてたいなぁ、、

と空想してみる。

 

おっと、そうしている間にまた不動産屋さんからFAXが、、、、

今宵はゆっくりと拝見して、明日また家族で物件を見に行って

こようかな。。。。。。

 







最終更新日  2007年12月02日 20時49分03秒
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2007年11月29日
カテゴリ:essey

あ!!!!!!っと言う間にもう冬ですが、皆様お元気ですか?

仕事も隆盛を極めていれば余裕もあろうに、貧乏暇なしとはこれ

いかに。。。。。

 

以前より、文庫本を読み漁りしていれば、時間も忘れて没頭し

ついついブログの更新も滞り、新しい発見も書けず終いで一体

何ヶ月経ったことでしょうか。。。。。

 

今宵、「魔界への誘い」を飲みながら打つキーボードのなんと

ぎこちないことか。

子供も誕生日には何が何でも休養を取ろうと段取りを合わせ

ていれば、なんとか明日でとりあえずのメドは終了となり、少し

余裕もあり、こうやって久しぶりにブログをしたためている自分

がいる。

なんと懐かしい感じであろうか。

 

 

 

次回までもっとネタを思い出さなくっちゃ。。。。。

 







最終更新日  2007年11月29日 23時41分32秒
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2007年08月13日
カテゴリ:essey

先日、やっとこの展覧会に行くことができた。

感無量であった。

とはいえ、最後は子供の「早く帰ろう~」攻撃にあって

あえなく駆け足の観覧となったのだが、まだの方は

是非足を運んで欲しいものである。

 

若者よ、ゲーム機を捨て、美術館に出でよ

と言いたくなるほどいいものだった。

とはいえ、マグリッドが一点だけだったのは残念であった。

エドワード・ホッパーもなかったし、、、、(泣

 

でも、よくまとまった良い演出とチョイスであったことには

間違いない。

 

暑い午後、美術館で冷を取りながらのんびり絵を鑑賞

してはいかがかな?

ちょっと違った『のんびり』が体験できますぞよ。

 

 

 

今日のBGM        岡村孝子 「潮の香りの中で」

 







最終更新日  2007年08月14日 01時39分15秒
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2007年08月01日
カテゴリ:essey

ちょっと顔だしました。

ん~、本当に忙しいってこういうことなのかな・・・

また胃に穴が開いたかも・・・・

 

バタンキュー

 

その割には、1時間余分に睡眠をとれるところをついつい

PCをいじったりして自虐的になったり。。。。。

 

まぁ、明日は明日の風が吹く・・・・

 

 

ともあれ生きてます(・∀・)b

 







最終更新日  2007年08月02日 02時55分21秒
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2007年05月21日
カテゴリ:essey

 

おじさんの仕事は「営業」である。

日頃から言葉には気をつけて話をするのが習慣と

なっているのは仕事の特性上仕方がないというか

必然である。

特に、年配の方々や若年の方々にはとりわけ神経

を使うものである。

また、その方々の性格により「尊敬語」や「謙譲語」を

使いこなさなくては変な会話となってしまう。

最近では特に若い方々には「丁寧語」と「謙譲語」を

振り分けないと慇懃無礼にあたってしまうので注意

が必要である。

 

表現として面白いのがおじさんの事務所の若手の

言い方である。

『駅まで来て下されば、お迎えに参上致します』

これはおかしいのは分かっていただけるだろう。

ただ素直に

『駅までおいでになれば、お迎えに参ります』

「致します」という表現が全てがカバーできるかと

思う年代なのだろうか。

昔、怪傑ライオン丸というヒーロー物と時代劇が

ミックスしたTVドラマがあったのだが、そこで主人公

が登場するときに「見参」や「参上」など決まり文句

としてあったが、当時は格好いいと思っていたが

なんのことはない、へりくだって登場を述べているだけ

の話であり「謙譲語」の一種だと気がついた時には

体から力が抜けたものである。

 

話がそれたが、尊敬する=つまり自分より上に見る

のか、へりくだる=相手に合わせる(何も自分を落とす

わけではない)のかで言葉は変わってくるのは必然

だろう。

 

やはり、スムーズに綺麗な日本語でお客さんと会話が

できればうれしいのである。

 

おじさんもまだまだだが、万人の方に、せめて不快には

なってほしくないのが第一であり、交渉事がスムーズに

すすむよう潤滑油になってくれれば幸いなのである。

 

営業という仕事ではあるが、言葉を勉強しつつもいずれ

コンシェルジュのように、色々と気がつく、気がまわる

ようになりたいものである。

 

ただ、気の置けない仲間とは「べらんめぇ」「関西弁」

のオンパレードで飲みたいものである。

その差も楽しみたいものである。

さぁ、明日からまた修行だ。。。。。

 

 

 

今日のBGM       中 幸介 「花」

 







最終更新日  2007年05月21日 21時36分20秒
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全300件 (300件中 1-10件目)

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